箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

バカとテストと召喚獣 1話

バカとクラスと召喚戦争

進級テストの成績でクラス分けされる文月学園。
上位のクラスと下位のクラスでは設備も大違い。
主人公・吉井明久は、同じクラスの姫路瑞希のため、教室の設備をよくするべく試験召喚戦争をすることになった。
Fクラスの明久たちはEクラスには勝利したが、今度はAクラスから宣戦布告される。


学園もののはずなのに召喚獣でしかも戦争とは何ぞや、と思っていたら、意外とほのぼのでしたw
直前の試験の成績によって強さの決まる召喚獣を呼び出して戦いあうというもの。
召喚獣っていうか当人をちっこくデフォルメしたのってかんじですが。
その中で死んだら補習室行き、や回復には試験を受ける、といった設定が面白いです。

「試験召喚戦争」略して「試召戦争」とは、勝ったクラスと負けたクラスの教室をとっかえっこできるというもの。
AクラスはPC支給にドリンクバー設置という豪華さ、対して最下位のFクラスはボロボロの座布団に卓袱台、教室は埃まみれで隙間風も入ってくるという有り様。
成績が悪いからといって、これは厳しいw
よりよい設備で勉強するには、試召戦争に勝つしかないってことです。
勉強の推奨ともとれますが、こんな環境におかれては勉強にも身が入らなそうですが。
壊れた卓袱台にはボンドで、教卓には工具で対応、の淡々とした先生がなんだかおかしかったです。

明久は10問に1問はできたよっていうおバカさんですが、同じクラスにはお仲間もいました。
ということは彼らも成績的にはおバカさん^^;
例外は風邪で試験を退席した瑞希で、彼女はAクラスの実力だそうです。
で、まだ風邪の治りきらない彼女のために、というかええ格好するために?試召戦争を行うことになりました。

ちっちゃいキャラが動き回る試召戦争は見てて楽しいです。
召喚する人物によって召喚獣の服が違うのもいいかんじ。
そして秀吉に無意味に変身シーンがあって吹きましたw ていうか変身してないじゃん!

今回は力押しで、作戦と言えば時間稼ぎくらいでした。
今後は多彩な作戦が出てくるといいなぁと思います。
キングオブバカの代名詞らしい観察処分者、明久の特殊能力が生きるときは来るのでしょうか。
しかし物に触れるってことと召喚獣のダメージをそのまんま受けるって能力は、本当に試召戦争に役に立つんだろうかw
召喚獣は物理ダメージは受けないですよね。かといって人を狙うのも反則っぽいし。
そういえば明久の点数は10点でした。
つまりちゃんと10問に1問、答えた分は正解してたってことです。
よかったね(笑)

次はAクラスと対戦、ということでどう対抗するのでしょう。
難しくなく見れそうなので、次回以降も楽しみにしてます。
ところで、クラス対抗だけじゃなく一人一人の入れ替え戦みたいなのもあったりしないのかしら。

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) 試召戦争は映像向きかなーと思う。
スポンサーサイト
[ 2010/01/10 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

デュラララ! 1話

開口一番

竜ヶ峰帝人は、高校進学を機に池袋へやってきた。
幼なじみの紀田正臣に案内され、様々な人に出会う。
とりわけ印象的だったのは、都市伝説・首なしライダーの目撃。
非日常に憧れてやってきた池袋で、帝人はどのような体験をするのだろう。


とまあ、こんなかんじの第一話でした。
原作は未読です。
ついでに特に情報を仕入れてなかったので、首なしライダーにびっくりしました。
若者の群像劇というだけじゃなく、ファンタジー要素もあるみたいですね?
評価の高かったバッカーノのスタッフが再集結ということで、期待しています。
とか書いといてバッカーノ見てないんですが^^;
録画はしてるのでそのうち・・・。

正臣は非常に顔の広い子のようです。
ホロの看板を持ってた男女や、ワゴンに乗ってた人、お寿司屋のロシアの人・・・。
帝人と同い年ですよね。ということは15歳。
なのにとても社交的で、普通に学生をやっていたらお知り合いになれないような気もします。
それは私が社交的じゃないからか?しかし彼がどんな生活を送ってきたのか気になります。

そんな彼が言う、池袋で暮らしていく上でお近づきになってはならない人たち。
平和島静雄と折原臨也、それにダラーズというギャング。
ダラーズはともかく、この二人は次回きちんと出てくるみたいなので楽しみです。
関わっちゃならないと言われたら、そりゃーもちろんバッチリ関わるフラグですもんね!

並行して語られるチャットは物語に深く関わっているっぽい。
帝人が首なしライダーを見た現場に居合わせたというセットンや甘楽、スルーされたドタチンという人物もメインキャラクターの中にいるんでしょうね。
表の群像劇だけじゃなく、裏側のチャットが描かれるのはなかなか新鮮な気もします。
表の人間関係、裏の人間関係が見えてくると非常に面白そうです。楽しみ。

帝人の知らないところで、事件がひとつ起きていました。
おそらくは自殺オフと称しておびき寄せられた女の子が、男たちに拉致されるという事件。
たまたま目撃したのは折原臨也。
男たちを襲撃したのは首なしライダー。
拉致は人に見つからないようにしていたはずなのに、どうして首なしライダーが襲いにきたのでしょう。
臨也とライダーがどこかでつながってたり、とかあるんでしょうか。

チャットでは男だと言われてましたが、首なしライダーは女性・・・ですよね。
ヘルメットが猫耳なのがステキなセンスだ!と思いながら見ていたら、本当に首がなくて驚きました。
そして切断面からなにやら黒い煙のようなものが漏れ出ています。
それが鎌の形になり、男をぶった切った・・・のですが、あれは本当に切れる鎌じゃないのかしら。

首なしライダーは帝人も目撃することになります。
ヘルメットの隙間から黒いの漏れてるんですけど、大丈夫でしょうか^^;
帝人がぶつかった、首筋につないだような痕のある女の子は何者なんでしょう。
OPでも名前出てなかったし。
首の痕から下と、上の顔と色が違うように見えたのは気のせい・・・かなぁ。
予告の、本当なら死んでいた少女が彼女?

次回からは本格的に話が動くみたいですし、メインキャラも出揃ってくるみたいです。
今回の事件がどんな波紋を呼ぶのか、帝人の気づかないところでもう物語は動き出してるという感じがわくわくします。
現時点ではこれから話がどう展開するのかさっぱりですが、交錯する物語たちを期待しています。

デュラララ!! 1 【完全生産限定版】 [DVD]
デュラララ!! 1 【完全生産限定版】 [DVD] 池袋って怖い町なんだ・・・(((゜д゜;)))
[ 2010/01/10 23:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 11話と12話

11話 嘘テガミ

テガミバチとしての生活がスタートしたラグ。
作家を目指しながらもなかなか成功しない青年の、母へのテガミを届けることがお仕事。
しかし青年は、母を心配させまいとテガミに嘘を書いていた。
嘘で固められたテガミにも心はあるのか悩んでしまう。


・・・というお話。
嘘のテガミに届ける価値があるのか一瞬ためらいましたが、すぐに、それでも心がつまってるんだと思いなおしてくれてよかったです。
心配させたくない、という気持ちに嘘はなかったですものね。
それに切手代も安くはないのだろうし、困窮している中から定期的にテガミを送るのは大変だと思います。
それでも送るのだから、十分心は詰まってると言えます。

テガミにラグの心弾が当たって、本当のことがばれてしまいました。
まあお母さんには嘘ついてるのバレバレだったわけですが。
嘘ばかり書いていて、どんな生活をしているのか分からず不安でしたが、きちんと頑張っている姿を見れて成功を信じることができました。
信じてくれる人がいるって素敵だね。

にしても、作家を目指す人間の嘘がそう簡単にばれるようなもので良いのだろうか^^;
お母さんだからってのを差し引いても・・・ねぇ。
没にしてた成功した体験に、あんまり想像力を感じなかったぞw
ところでこの世界って識字率高いんですね。テガミが流通している以上そうでなければ困るのだけど。

しかし肝心のテガミよりもニッチのパンツのインパクトがでかかったですw
パンツを履くのと引き換えにゲボマズスープを作らないと約束させたり、鎧虫が襲ってきたとき「だが、股が・・・」と動きづらそうにしてたり、初給料はデカパンに決定したり。


12話 赤と緑のリボン

聖なる夜。それは、聖なる使者が子どもにプレゼントを届ける日。
ハチノスでは毎年この季節、慈善事業としてプレゼントを届けることになっていた。
ラグはザジと組んでソーニャという女の子にプレゼントを届けに行く。
ソーニャは村のはずれに一人で住んでおり、何故か村人たちの彼女への視線は冷たい。


聖なる使者はいわばサンタクロース。
というわけでビーはサンタ服に白いひげを装備してプレゼントを届けに行きます。
コナーが違和感なさすぎて吹いたwとっても似合ってるよコナー!

ソーニャは小さい女の子ですが、一人で薪割りをしたりと頼もしい女の子です。
村へ買出しに行くと、あからさまに迷惑そうにされるのに、気にしないふうを装う気丈な女の子でもあります。
彼女の両親は鎧虫に殺され、そのせいで彼女が鎧虫を呼ぶと思われていました。
くだらない迷信でしかないのに。と思いつつ自分や家族を守りたいがために疎外してしまう気持ちも分からなくはないです。

鎧虫に通常の攻撃はきかないってのも大きいんだろうなぁ。
心弾銃って使える人は少ないんでしょうか。
村でお金を出し合って心弾銃を買って、鎧虫に備える方がよっぽど建設的だと思いますが。

ラグとザジの滞在中、村に鎧虫が現れました。
村人はこぞってソーニャを非難しますが、ザジが一喝。
自分が倒すからそれでいいと、また現れても何度でも倒すと。
ザジの両親も鎧虫に殺されたのだそうです。
ザジの心弾は悪意で、響かせるのは憎悪だそうですが、でも優しいですよね。
鎧虫を倒すことにのめりこんで心を失わないといいなぁ。

帰り際、ラグとザジはソーニャからリボンを受け取ります。
二人だって子どもなんだからプレゼントもらったっていいですものね。
聖なる夜に、聖なる使者もプレゼントをもらったという可愛らしいお話でした。
というか最初から最後までザジが可愛いお話でしたw

テガミバチ 5 (ジャンプコミックス)
テガミバチ 5 (ジャンプコミックス) 3話いっぺんに書くことになろうとは^^;
[ 2009/12/27 23:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 21話

episode IV-III prophylaxis

学生時代、縁寿は魔法の訓練をしていた。
しかしある日、同級生のいじめに耐えかね、七姉妹に同級生を殺すよう命じる。
それを断られたため、魔法を否定してしまった。
六軒島へ向かう途中、魔法を暫定的に認め、真里亞に謝罪することを決める。


縁寿の魔法の訓練は順調に進んでいたようで、最初はマモンしか呼び出せなかったものが、7人同時に呼び出せるようになっていました。
七姉妹プラス真里亞とさくたろうもいたので、大分魔法が安定したということでしょうか。
このまま何事もなければ、戦人を呼び出す、なんてこともできてたのかもしれません。
それが縁寿のただの妄想なのかは分かりませんが。

何の覚悟もなしに、魔法を使うことはできないようです。
使うなら、その分だけ責任を負えってことかな。これは何に対しても言えるけど。
殺すことはできる、だが覚悟もなしにはできないのだと、諭すように言ってくれるマモンは本当に友達みたいでした。
しかし頭に血がのぼった縁寿は魔法を脳内妄想だと否定してしまいます。
結果、七姉妹だけでなく、真里亞とさくたろうも消えてしまいました。

一方、過去の真里亞編。
楼座は真里亞を置いて北海道へ行っていました。
そのことで児童相談所の人?が訪ねてきますが、怒って追い返します。
そしてさくたろうを引きちぎり、さくたろうは死んでしまったと言います。
真里亞は楼座に殺意を覚え、ベアトリーチェに対し力が欲しいと望みました。

EP4では楼座がひどい、ってのはちらほら見かけてたんですが、なるほど。
でも楼座株大暴落、なんてことにはなりませんでした。
原作ではもっと描写が苛烈なのかしら。
確かに善か悪かでいったら悪ですが、当事者でもないのに一方的に断罪はできないと思います。
むしろ何故そこまで楼座が追い詰められているのかが気になります。愛かしらね!
ぬいぐるみ遊びは9歳では特に気にするものではないと思うんですが。
ちょっと過敏になってます。
ついでに「うーうー」も親子関係が安定すれば出なくなるのではないかと。
というか真里亞って本当は普通に喋れるんじゃないでしょうか。

で、気になったのは真里亞の顔。
さくたろうの首と足(?)を引っ張ったのになんで首がちぎれたんだとかも気になるけどw
ひどいことをする楼座は悪い魔女に取り付かれているとして、その魔女を殺したいというときに顔が歪みました。
今までの執拗な(?)顔芸は、殺意の表れだった、とか。
真里亞はやっぱり六軒島の事件のキーパーソンたりうる存在だと思われます。

二つのエピソードが示しているのは、「生み出したものが否定すれば存在できない」ということ。
では、六軒島の事件の「犯人」であるベアトリーチェは誰が生み出したものでしょう。

98年の縁寿は六軒島へ向かっていました。
途中で天草に言われた、人生は自己満足という言葉を聞いて開眼(ぇ
他人がどう判断しようと決めるのは自分っていう解釈でいいのかな。
これって真里亞は幸せなのだという主張とも通じますね。
魔法について、信じる人には存在することを認めました。
だから、真里亞にとってさくたろうは存在するものなのだと認めます。
そこで、六軒島についたら真里亞の世界にさくたろうを返そうとします。
もしそれが可能なら、縁寿の世界に戦人たちを蘇らせることも不可能ではないような・・・どうなんだろう。

しかし須磨寺霞も六軒島に乗り込んでくるようです。
縁寿を殺す気でしょうか。殺しちゃったら右代宮の財産やら利権やらはかえって手に入らないような気がするんですけど、そうでもないんかな。
まあ、無人島なのでもってこい、みたいなことを言ってましたが、それは縁寿側にも言えること。

うみねこのなく頃に Episode2(上) (講談社BOX)
うみねこのなく頃に Episode2(上) (講談社BOX) 霞さんは無事に帰れるでしょうか。
[ 2009/11/23 23:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2009秋の新アニメ雑感

とりあえず一週目が終わったので、見てはみたけどこの先感想を書くか分からないものをまとめてみました。


○アスラクライン2○

一応一期は全部見てました。
イベントが消化不良のままどんどん詰め込まれている、という印象でしたがあんまり変わってないかな・・・^^;
従兄の強力なおすすめがなければ見てなかったかもしれないです。
でも原作を借りて読んだらすごく面白かった。
圧倒的に説明不足だと思います。1話で5巻の内容が終わらせられてしまったw
OPは最新刊くらいまでの内容が入ってて、この先どこまでやるのか、期待半分不安半分ってところ。
原作はまだ終わってないはずですが、どう終わるんだろう。

○けんぷファー○

男の子がいきなり女の子になっちゃった、って設定が気になって見てみました。
ナツル(男)の声はもうちょっと低い方がいいかなーと思いましたが、慣れますね。
なぜけんぷファー同士が戦わなければならないのか、ってところが説明されるなら見ていきたいと思ってます。
ただなんとなく戦ってるだけ、だとガッカリですよ?
紅音がイイ性格してて楽しいです。
ところで臓物アニマルってアスラクライン(原作)にゲスト出演してましたねw

○戦う司書○

いきなり「肉」とか人間爆弾とかショッキングなシーンから始まりました。
そのせいで母の印象がすこぶる悪いぜw リアルタイム視聴は無理かも。
設定もキャラクターもよく分からないし、なんだか難解そうです。
まだ様子見、でしょうか。
うまいこと世界観を飲み込めるといいんだけど。あと相性があえばいいな。
世界観が分かれば多分面白そうな要素を感じるので。

○生徒会の一存○

いきなりメタ発言やら危ないパロネタやらが出てきて吹きましたw
基本的に、こういう会話がずーっと続くアニメなのかしら。
テンポがよくて面白かったけど、ずっと見たいかと聞かれるとどうだろう。
今後どういう展開にしていくかが気になります。
ハーレム発言が若干うっとうしかったり、最後のあれは自己満足な気もするのだけど。
というかただ喋ってるだけって、それ生徒会じゃないよw
EDのちびキャラたちが可愛かったです。

○そらのおとしもの○

「愛玩用エンジェロイド」とはまた・・・。
なんでも叶えられちゃうイカロスですが、命令を止めることはできないのだとか。
そのせいで世界が破滅しそうになりましたが、夢オチで回避w
そんなんアリかww
ハートフルコメディだそうですが、私の楽しめる方向かはちょっと不透明。
黒い会長に期待しときますw

○ミラクル☆トレイン○

HPをあけた瞬間爆笑しましたw
私って絶対乙女ゲーを純粋に楽しめないと思う。
駅の擬人化だそうですが、彼らは普通に生活してるんでしょうか?
好物がピザとか書いてあるけど、食事とか睡眠とかとるの?
悩み事は解決したのかしてないのか微妙なとこな気がしなくもない(どっち
どういう風に話を展開させていくのか全く読めません。
蛇足ですが、イケメン揃いの彼らは最年長でも12歳ですw

○こばと。○

CLAMP原作ということで見てみました。
いおりょぎさんがナイスですw
小鳩は可愛いのだけど微妙にどう思っていいのか困りました。むむ。
嫌というわけではないのだけど。
人間界の常識に疎いので人じゃないんでしょうか。
能天気に見えて、実はけっこう深い事情を抱えてそうです。
行きたい場所ってどこだろう。
藤本が小狼に見えてしまう・・・

○君に届け○

原作は未読です。気にはなってるんだけど・・・。
もう爽子が可愛すぎます。
風早くんとの会話は輪をかけて可愛いです。和むわー。
一週間に一つこういうのがあるととても癒されます。
君に届けっていうのは、風早くんの気持ちなんですね。逆かと思ってました。
爽子は風早くんの気持ちに全く気づいてないようですし、たぶん彼女自身が恋してることにも気づいてなさそうです。
風早くんの気持ちは爽子にちゃんと届くのかしら。壮絶ににぶそう。

○ささめきこと○

女の子同士のあれやこれやが流行ってるのかしら。
自分が好きになった人が自分を好きになってくれる、それだけのことなのに。
恋って難しいですね。それが同性相手ならなおさら。
風間へ想いを伝えられない純夏がいじらしくて切ないです。
やわらかい雰囲気が好みだわ。
きよりに正直すぎる風間には笑いました。ひどいw


ざっとこんなとこでしょうか。
最終的にこの中からどれくらい残るかしら。
全ては私の体力にかかっていますw
[ 2009/10/09 04:36 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

ただいま~

帰ってきました。
一昨日にですが。今日は27日だけど日付は25日のままにw
昨日今日とくたばっておりました。
ほんとーに体力ないね・・・。

11日間もの外出でしたが、コミケ→母方の実家、と行ってまいりました。
コミケは二日目と三日目だけ。
つーか二日目のあの人ごみは何だったんでしょ。
二日目だけで18万人って聞きました。マジ?
観覧車の近くまで歩かされたときは別の場所に誘導されてるんじゃないかと思いましたw
飲み物きれると冗談抜きで死にますね。1リットル持ってって正解。

二日目はだいたい同人ゲームを購入。
欲しかった物は概ね入手できたので良かったです。
早くやりたいーと思いつつも、現在かもかてが止まりませんww
出かける前に攻略支援版買っちゃったからなおさら。
回想がおいしすぎるよ・・・ツンヘタレ見放題。とかいいつつ私はヴァイル党ですw

天使仔猫譚は一応速攻やりました。
絵描きくんもクリコも可愛いよ。雲来籠子に行きたい。。。
母にどんなの買ったの?と聞かれたけど、よーく考えたら全年齢の方が少ない気が・・・。
うひゃー。
だもんで天使仔猫と言ノ葉さんの新作を見せておきました。そのうち感想も書きたいけど。

あとは俺屍アンソロとか。
いろんな方の俺屍への愛が見れて非常にホクホクです。
うちの子自慢をしたくなる衝動に駆られますね。今更ながら10周年おめでとー。

三日目のお目当てはゆきあ屋さん。
二日目の混雑はなんだったんじゃ、というくらいあっさり入れました。
そういや去年も三日目の方が待ち時間短かったしなぁ。

冬コミは行けなかったのでかなめさんの本を二冊とあやさんの予告本をゲットしてきました。
クローバーちゃんの泣き顔がめっさ可愛いと思ってしまった私は人として駄目かもしれない。
正直笑顔よりもキュンとしましたw
本の話のあと、アーサーが笑ってくれる日は来るでしょうかー。ときめく。
予告本はブツ切りすぎて吹いたww
飄々とした主人公(?)が気になります。この子の絵、確かサイトにありますよね?
背景かっけーと思った覚えが。って背景かよ。

一緒にいってくれた人の後輩が三日目売り子さんしてて、紹介されちゃった。
俺のエロゲの師匠って・・・・。え、ひどくね?
[ 2009/08/25 19:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Suaraさんと上原れなさんを見てきた。

うたわれるものOVAのOP・ED発売記念イベントに行ってきました。
今日のが最後で、兵庫県の塚口で行われました。

日本橋の方に行こうか迷ったんですけど、家から近いし多分マイナーな場所だし、とか思ってこっちにしました。
観覧フリーだしねw
寝坊したせいで着いたのが始まる20分前くらいになってしまったけど、混雑しててステージが見えない、なんてことはなくて一安心。
会場・・・といっても半野外ですが、ほぼ男性で占められてました。
あとちらほらとおばちゃんの姿が・・・。

最初に登場したのは上原れなさん。

・夢のつづき
・birdcage
・コスモスのように
・虹の架け橋

の4曲を披露。
夢のつづき以外は初めて聞けたので嬉しかったです。
birdcageからはキーボードとギターを加えてアコースティックライブになりました。
特にbirdcageは、上原さん本人がティン・ホイッスルの演奏をしていました。
結構息を吹き込まないといけないみたいで、ちょっとしんどそうでした(笑)
でもお上手でしたよ~

曲紹介などが一生懸命で、初々しくて可愛らしかったです。
一番グッときたのが「コスモスのように」でした。
曲紹介の時に上原さんが言ってたような、甘酸っぱい思い出とか皆無なんですけどね!
さよなら さよなら、を歌い上げるところがとても素敵。。。


次はお待ちかねSuaraさん。

・adamant faith
・夢幻の丘
・明日へ~空への手紙~
・トモシビ

の4曲を披露。
上原さんと同じく夢幻の丘からはアコースティックに。
場数を踏んでるからか、トーク慣れてるなーと感じました。
サポートメンバー紹介のときも、実家が和菓子屋のギターの方と、実家が洋菓子屋・・・だったらいいな、のキーボードの方というかんじで、場をあたためてました。
生Suaraチョップもしっかり見ましたよw

adamant faithはエルルゥっぽいと思ってましたが夢幻の丘もぽいかも。
ラスボス後あたりの。
切ない曲だけど沁みます。

トモシビが歌われたのが意外でした。
うたわれ関連かアルバム関連の曲かなーと思っていたので。
誰かの心にトモシビを灯していけるように、という言葉。
Suaraさんの原点みたいな曲なのかもしれないです。
私もすごく好き。1番は目をつぶって聞いてしまった。
会場の反響のせいか、直に響いてくるようでした。
最後のサビの部分は二回歌ってくださって、なんだか癒されました・・・


お二人を間近で見られて感激でした。
ホントあんなに近いと思わなかった。
今度は本当のライブに行きたいです。

Suaraさんは来月に、上原さんは秋にアルバムを出すそうです。
要チェックですね☆

キズナ
キズナ 花詞が気になる~ 痕ほしい 鎖でSuaraさん好きになったし
[ 2009/07/12 21:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。