箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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Myself;Yourself 13話

きずな

菜々香は失った記憶を全て思い出した。
それはあまりに重過ぎる記憶で、その日から菜々香はひきこもってしまう。
佐菜は毎日のように家を訪ねるが、いっこうに会えずにいた。
そんなある日、菜々香が自殺を図ろうとしているのを見つける。
目覚めた菜々香はまだ心を閉ざしているが、佐菜は自分の過去を話し、再び菜々香と心を通わせた。


いや、本当に重い過去でした。
実は菜々香がヴァイオリンの先生の子どもで、それがきっかけで菜々香の家庭は崩壊。
しかもその現場を見てしまった、なんて。それは封印したくもなります。
出火場所って洗面所じゃなかったっけ?記憶違いかな?

菜々香母の行動は
桜庭さんと別れて神主さんの弟と結婚→既に菜々香を身ごもっていたことを知るが、弟に打ち明けず出産→
桜庭さんに菜々香のヴァイオリンの先生を頼む(この辺で桜庭さんに打ち明けた?)
こんなんかな。どうにも納得できなかったので考えてしまいました。
どうして弟が菜々香が自分の子じゃないって気づかなかったのか疑問です。
いや、出産時期とかで、ねぇ?
出産前に両方と関係があったらどっちの子どもか分かんないじゃん。
ていうか設定ありきで作られたエピソードってかんじがしてしまって、どうにも素直にのみこめなかったです。
これは後の菜々香リスカもそうだけど。
もうちょっとその「作られた」感を隠してほしかったです。

神主さんはやっぱりというか、犯人じゃなかったですね。
ミステリーのように、怪しすぎる人物は犯人じゃない、と。
マイユアだったら本当に犯人が神主さんな鬱展開もあるかも、と心配してましたがw
そういえば以前出てきた刑事さんが言ってた「神主兄弟が言い争ってるのを見た」ってのは、今回出てきた飲みのシーンを指してたんでしょうか。これも伏線回収?

桜庭さんはハタ迷惑な人でした。正直そう思いました。
穿った見方になりますが、罪の意識に耐えられなかったってよりは弟に一矢報いてやれってかんじがします。私ってひねくれもの。

さて、我らが主人公の佐菜は雨の日も風の日も(?)菜々香に会いにやってきます。
菜々香の知らないところで すっかり公認の彼氏です。
菜々香のリスカ現場に居合わせ、見事彼女を助けたのはGJでした。
彼女は素直に助けを求めるのが難しいんだろうなぁ・・・。
というわけで佐菜が過去を語ります。
この辺りは絡め方含め予想通りでした。
佐菜が「死ななくてよかった」としている理由に微妙な違和感を感じつつ、菜々香は真摯な気持ちを分かってくれたようで良かったです。

CM。ハートフルラブストーリーって、自分で言ってて寒かったんじゃないだろうか、小清水さん。

10年後・・・・
・・・え?これにはぶっ飛びました。
菜々香のヴァイオリンのコンサートの日の話。

雛子変わらないです。リアルに10年後の雛子くらいな年齢な私から見れば、ツインテールはきついです。
あれはツインテールじゃないんだけど。
どうやら あさみの親戚の陽太とつきあっている様子。年下にも大人として扱ってもらえない雛子w
最初陽太が誰か分からなくて、真剣に悩みました。まさか佐菜の子ども?とかw

あさみと麻緒衣はそろって登場。
ここは好きでした。登場人物のその後は気になるので、こんな形での補完も悪くないです。
あさみが頑張ったのは朱里への罪滅ぼしですかね。
前回全く出番がなかったのが役割的に不満だったので、彼女のその後に思いを馳せられて良かったです。
一緒に出るのが麻緒衣だってのも、幼馴染の中ではあさみを受け入れる度量があるのは彼女だと思うので納得です。
ここしか出番がなかったけど・・・それはしょうがないかなw

修と朱里も来てました。
え、あれじゃ本当に禁断の関係になってしまったように見えるんですが・・・・

佐菜はとうとう菜々香にプロポーズしました。
もちろん返事はOKです。柚希先生からキャラメルもらえました。先生も頑張ってね。
菜々香が演奏した曲は、いつか佐菜に送った曲。
ヴァイオリンの音色にのせて、物語は終了。


ヴァイオリンがEDの方が良かった気がしますが。
なんだかんだで楽しく見ていました。
個人的には佐菜と菜々香の話をもっとつっこんで描いてほしかったんですが。
さらに欲を言えば、OPみたいにみんなが仲良く楽しくいられたのが理想。
テーマは「変わるもの、変わらないもの」だと思うので、過去にかかわりのない雛子やあさみが出張りすぎたかんじもします。
アニメではメインヒロインが菜々香で固定なのだし、その辺深く掘り下げてほしかったなーって。
とは言えあさみの動向は見ごたえがありました。
双子の話も菜々香が空気でしたがぐっときました。
なんだかんだ言っても最後まで見てしまったし、純粋に応援したくなったし、ハッピーエンドで安心しました。
感想かいてて、やっぱりこのアニメ好きだと思いました。
しかし私は佐菜に一言いいたい。
10年も菜々香を待たせるなよ!
多分菜々香はずっと待ってたよ。そして叔父さん夫婦はじれったくてやきもきしてたよww

最後の提供が、いつか麻緒衣が佐菜に作ったケーキでした。
スタッフさんの愛を垣間見れた気がして◎でした。
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[ 2007/12/29 18:33 ] Myself;Yourself | TB(1) | CM(0)

Myself;Yourself 12話

赤い記憶

修と朱里がいなくなってしまって、佐菜たちは元気をなくす。
遊びに行く計画をたてるが、麻緒衣が気を使って佐菜と菜々香の二人で遊びに行かせる。
佐菜は修との秘密の場所に菜々香を連れて行く。
そこで、菜々香は失っていた記憶を思い出した。


双子はすっかりいけない関係だと誤解されてしまったようです。
同性ならそんな誤解も起こらなさそうなのに。不思議なもんです。
とりあえず親父は困ってみろ。(黒)
朱里がいなくなったことについての あさみの反応が欲しかったなーと思います。
・・・あ。雛子のことをすっかり忘れていた!なんだろう この影の薄さ。中の人のCM流れてるのにw

麻緒衣が空気(脚本の都合)を読んで二人きりにしてあげます。
ぶっとんだ人かと思っていたのに意外としっかりしてたんですね。
お姉さんの自覚もあったんだ。
彼女には身近に信頼できる家族がいるから、だから引いたのかもしれません。

いつぞや来た河原にやってきた佐菜と菜々香。
やっぱり釣れなくて、菜々香の作ってきたおかずを仲良く食べます。
卵焼きとクッキーというおかずでしたがw
前に他の料理手伝ってたじゃーん。
どこからどう見てもバカップルでした。

修との秘密の場所は川の上流にある洞窟でした。
「今度は大丈夫」っていう佐菜の台詞に説得力がなさすぎて笑ってしまいました。
暗くて誰もいない場所で二人きりになることに成功した佐菜さん。
なんかこう書くと悪い人みたいです。
でもキャラ変わったんじゃないか、とか思いました。
前からこんなかんじでしたけどね。(どっちだよ)

洞窟から夕日を見て、菜々香は記憶を取り戻しました。
火事当日、八代家にいた人間は菜々香、両親、叔父の4人だと思っていたのに
いきなりヴァイオリンの先生と言う第五の人物が出てきてびっくりしました。
誰だアンタ。
予告では思い出さなければ良かった、ってなってましたがさて次回どうなることやら。
今まで引っ張ってきたんだから佐菜の腕時計の下にも触れて欲しいのですが。
二人に共通のキーワードは辛い過去の記憶ってことで、菜々香のことと絡めてくるのかな?

自分のテンションが低いとなかなか書けないんですねぇ。しみじみ。
[ 2007/12/23 00:57 ] Myself;Yourself | TB(0) | CM(0)

Myself;Yourself 11話

告白

あさみのお見舞いに来た佐菜は、修と朱里の中傷の手紙を出したのはあさみだということを聞く。
修と朱里もお見舞いに来て、あさみは朱里に本当のことを打ち明ける。
朱里のロンドン出発の日が決まり、双子は家を出て行く決心を固める。
学校から抜け出して、二人は電車で街を旅立とうとする。
佐菜はそれに気づき追いかけるが、ぎりぎりで間に合わなかった。
しかし川原から叫び、その声は聞こえなかったものの修にはしっかり伝わった。


告白といっても色めいたものではなかったのでした。
あさみ、黒い人だとは思ってましたがこういう黒さだとは思わなかったです。
黒百合☆野。ていうかあれは百合とはまた違う気がします。
友情でも成立するんじゃないかなぁ。
きっかけは遊園地での一件でした。
友達と兄弟って別の存在だと思います。
私にとってお兄ちゃんは世界で一番近い人です。世界で一番信用できないけどww

佐菜はあさみの告白を聞いたうえで、朱里をかばったのが本当の気持ち、と言いました。
あれ、なんだか今度は佐菜に恋しそうな雰囲気になっていませんでした?
これ以上こじれることはないと思いますが・・・。
多分あさみの出番は終わり、でしょうか。思い返すと立ち位置が不思議。

朱里を待っている間、佐菜と修のお話タイム。
最近菜々香が柔らかくなったそうです。
遊園地から菜々香の出番はほとんどないので視聴者には分かりませんがw
よく見てるなぁ修。
顔をそむけながら観覧車でのことを話す佐菜がやばいです。可愛いです。
せりふを変えたら告白シーンに見えないこともないww

佐菜は主人公だけあって全ての人に関わってます。
その分みんなの事情を知ってたりします。
自分のこともあるのに みんなのことも考えてしまう佐菜は修に負けず劣らず苦労人かも。
時たま妙にカンの鋭い佐菜は修たちの駆け落ち(違)に気づきました。
あわてて教室を飛び出します。菜々香も同じクラスでしたよねぇ?

サングラス似合うね、朱里。
ついに双子が旅立ってしまいました。本当に行っちゃうとは思ってなかったです。
「ずっと友達」かぁ。
かなりぐっときました。旅立ちも本意じゃないですしね。
声は電車の音に消されちゃったけど、気持ちはしっかり届いたのでした。
なんか男同士の友情っていいなぁ、と思わされましたよ。

できることなら二人に戻ってきて欲しいですが・・・どうでしょう。
次回は菜々香の記憶の問題に決着がつきそうです。
佐菜の話は最終回かな?結構純粋に応援してます。頑張れ、若人。
[ 2007/12/15 23:57 ] Myself;Yourself | TB(0) | CM(0)

Myself;Yourself 10話

桜のために

若月家後妻はなんか文句を言ってますがその原因の一端は彼女自身の行動にあるでしょう。
それは朱里にあんなこと言われますよ。
後妻の浮気だって十分スキャンダラスでは?

修と朱里は母親のお墓参りに出かけ、その帰りお互いにミサンガを買いました。
仲が良いのはいいことです。
手をつなぐのも、今の二人の気持ちとあわせてよい感じでした。

ところが学校に怪文書が送られてきます。
ていうか、そんな得たいの知れないものを鵜呑みにする教師はどうかしています。
今の学校はそんなに腐ってるんですか・・・?
双子をちゃんと見ればそういう人間じゃないと分かりそうですがねぇ。
同じ家に住んでるんだからわざわざ出かけなくてもいいじゃないか。
後妻の浮気相手って なーんか修に似てませんでした?
そのせいで送られてきた、とか。後妻が送ったのかとも思いました。はて。

超とばっちりで修が殴られてしまいました。
選挙のことしか頭になさそうな父です。最低です。
どうして双子母はあのような人物と結婚したんでしょうか。

気晴らしってことで、佐菜、あさみと梶井さんのお見舞いに行きました。
しかし そこでも災難が待っているという。なんてこったい。
朱里がリンゴをものすごーく不器用にむいたせいで佐菜のナニカのスイッチが入ってしまいました。
佐菜は以前リスカをしていた、は確定でいいかと思ってるんですが、どういう気持ちでやってたんでしょうね。
そのへん気になります。
個人的には精神の安定をはかるためにやるものであり、自分の血を見ると安心するんじゃないか、とか思ってるんですが・・・。なにを書いてるんだ私は。
まぁいいや。
とにかく真っ青になってしまった佐菜は病室を出て行き、あさみも様子を見に行きました。
梶井さんと二人きりにされた朱里は、本性をあらわした(?)梶井さんに包丁を突きつけられます。
双子丘の桜は、鳥や猫では咲かなかったので人間の生贄をささげないといけないらしいです。
梶井さんは大真面目に言っているので手に負えません。
あさみが朱里をかばい、朱里は無傷でしたが あさみは怪我をしてしまいました。
この時佐菜が動揺しなかったのは、佐菜以上に朱里が動転したからでしょうか。

朱里はただ巻き込まれただけですが、警察沙汰になったため 父は朱里を日本から遠ざけようとします。どこまでいっても最低だな。
限界がきそうな朱里のため、修は父の手が届かないところへ行こう、と言います。
引き離されるのがしんどいのは修も同じなんだろうな、と思ったり。

前半は佐菜の過去が匂わされたりしつつも王道ラブコメだったのに、このギャップはなんでしょう。
次回 双子は駆け落ち(違)してしまうのか、佐菜は止められるのか。
父の性格は変わらなさそうなので、双子がそのまま居続けるためには何か策を講じないといけないかもしれません。
残り話数は少ないですが、みんなが笑って迎えられるような最終回になるんでしょうか。
ハッピーエンドに向けて頑張ってほしいです。
[ 2007/12/08 23:06 ] Myself;Yourself | TB(1) | CM(0)

Myself;Yourself 9話

がんばれ!アニメンジャ―

菜々香は失った火事のときの記憶を思い出しかける。
叔父が疑わしく思えるがその考えを振り払った。
週末、みんなで遊園地に行くことになった。
先日の一件について無事佐菜に謝ることができ、二人の仲は安定しそうだ。



あれ、あらすじのはずなのにめっちゃ主観が入ってますがw
謝る練習をする菜々香が可愛かったですよ。菜々香はそのままでいいんです。
炎上する魚を見て火事の時のことを思い出します。
OPにも出ていた髪の長い人・・・それはおじさん?
今回の話を見る限りではおじさん怪しすぎます。
もしかしたら菜々香の両親っていう可能性もあります。
だから記憶が戻らないようにしてるのかもっていう考えもありかと。
しかしあの警察のあごはうざかったです。

麻緒衣の父のおかげでみんなで遊園地に行きます。
麻緒衣だけ問題があるっていう描写がありません。
彼女だけは安心して見られます。安心して見て大丈夫ですよね・・・。
どこにでもあらわれるクラッシャー星野。
正直子どもをダシにして佐菜たちをつけてきたように見えますよ!!
偶然を装って自然に登場とはオソロシイww

お化け屋敷とヒーローショー。
お化け屋敷は定番です。あの言い訳は言い訳になってませんよ。
今回のサブタイ、アニメンジャ―。
なんだあの電波将軍は。誘拐→ニュース延長→録画失敗ってどんな悪巧みですか。
誰に攻撃を仕掛けているんだ。ていうか時間確認すればちゃんと録画できるしw
むしろ敵は野球中継延長だ・・・!

最後は観覧車です。
みんな気をきかせてくれて佐菜と菜々香が二人きりです。
菜々香は一方的に言いたいことを言っちゃって、と謝ります。
しかし佐菜も、言いたいことは言った、という。
あれらしいです。これからはずっと傍にいるから・・・ってやつらしいです。
急にどうしちゃったのかしら佐菜ってば。
これの前番組がスクイズだったせいで主人公がこんな発言すると驚くようになってしまった。
とりあえずこの二人の関係は大丈夫そうです。

修と朱里も二人きりで観覧車に乗ります。
そこで修が、我慢せずに泣けよ、と言います。
空元気なのがバレバレですものね。
やっぱり苦労人だなー修。落ち込めないです。いつか朱里が泣かせてあげるといい。
朱里が泣いているところをあさみが目撃してしまいます。
いやもう、とことん絡むつもりですね この子は。
ところでなんでわざわざ双子で乗ったんですかね。
もっと他に二人きりになれる場所があるだろうに。

次回は桜のおばあさんの話、でしょうか?
あの人 梶井っていうんですねw
ED、アニメンジャーのキャストものせていました。芸が細かいですw
最近冗長になりがち。困ったものだ。
[ 2007/12/01 20:39 ] Myself;Yourself | TB(1) | CM(0)

Myself;Yourself 8話

秘密のポスト

のっけから朱里はとばしてきました。
でも空元気っぽいです。
そこに菜々香が通りかかりますが、佐菜の挨拶無視です。
怒ってる、怒ってるよ菜々香!
あれは事故で、お祭の時と同じだ、と言ってますます菜々香のご機嫌を損ねます。
なんで怒っているのかを考えれば菜々香が佐菜にどういった気持ちを向けているか分かりそうなものですが。
なんで佐菜って、菜々香にだけ鈍いんだろう・・・。

あさみは佐菜を狙ってるってことでいいんでしょうか。
菜々香は佐菜とあさみが一緒にいると面白くなさそうです。
女子って結構そういうことに敏感なので、佐菜狙いじゃなければわざわざ恨みをかうようなことしないと思うんですよねぇ。作ってるのが男の人だから?
(あるいは菜々香への嫌がらせwww)
狙ってないならそれも嫌です。天然小悪魔ちゃん。

佐菜は誤解と言い、実際そうなんですが、相変わらず言い訳っぽいですね。
「だって僕が好きなのは菜々香だから」とか言えば菜々香の機嫌も一発でなおること請け合い。
ま、無理でしょうねw

昔はあんなんじゃなかったのに・・・と言う佐菜。
5年もたてば変わりますよ、女の子って。
久しぶりに会ったらプチ整形してることもあるんだぜ!(つд`) (外見の話じゃないけど・・・)
昔 菜々香と使われなくなったポストを使って手紙をやり取りしていたことを思い出しました。
鍵を探すため、イヤンなものが入ってるダンボールをぶちまけます。
そこにやってくる麻緒衣。
ぶちまけられた中身、丸められたティッシュ×2・・・ww
ティッシュが伏線だなんて思いもしなかったです。

件のポストを開けると、そこには大量の手紙がありました。麻緒衣は放ったらかしです。
中にはタスケテ、と赤字でたくさん書かれている手紙もあり、5年の間に菜々香に何があったのか修に聞きます。修は苦労人ですねぇ。
家に放火され、両親が亡くなってしまったという。
なんで佐菜の家には連絡がなかったんでしょうか。
麻緒衣の親あたりが連絡しても良さそうなのに。

公園で一人考えていたら、先生に声をかけられました。
そして先生がキャラメルを人にあげるようになった経緯を聞きました。
よく考えたら先生の一人芝居のくだりはなくてもよかったんじゃないかと思うのですが・・・。
(自分が頑張ったごほうびにキャラメルを食べてた、ぐらいからでも)
可愛げ・・・のつもりでしょうか?インパクトはありました。
最後、先生はいつぞやの少年が佐菜だと気づいたようです。
後々からんでくるんでしょうか。どんだけフラグたてるんですか佐菜。

ポストに菜々香を呼び出して、火事のことをきいたと言いました。
菜々香は佐菜のことを責めますが、佐菜にも色々あったんですよ・・・。
ただ、1話で菜々香に初めまして、とか言ったことは今回の台詞に影響してるかな、と思いました。
意外と覚えているもんです。この先ネチネチ言われても怒らないでね。

佐菜は菜々香のそばにいることを決心し、守りたいと思うようになったようです。
抱きつく菜々香は可愛かったなーとか。
菜々香は受動的な性格のようなので、自分から助けを求めるのが難しいんでしょうね。
二人のポストに入れるのが精一杯で、実際に手紙を出せなかったんでしょう。
ところであの予告はww
[ 2007/11/26 16:55 ] Myself;Yourself | TB(0) | CM(0)

Myself;Yourself 6話 感想

オトナだもん

雛子、恐ろしい子!!ヒロイン奪取にきましたよ(違

真っ昼間からギャルゲをしている佐菜さん(16歳・男性)。
考えたら佐菜は年齢的にギャルゲしかできませんね。
そこに雛子が突然やってきました。
人の迷惑もかえりみず ずかずかとあがりこみます。
佐菜、押しに弱いね・・・。
押し倒したけど。(そしてまたPTA)
なんで麻緒衣の家じゃいけなかったんでしょう。
お姉さまと一緒にお風呂、とか、それはそれでおいしい気がしますw

雛子がお風呂に入っている隙に荷物をあさるイケナイ佐菜。
下着は荷物の底に、が鉄則ですよ!
そして雛子の家に、雛子は誘拐したと自分の家にいると連絡をいれました。
なんで小学生なのに学生証があるんでしょう?
私立はあるんでしょうか??
「あいつ今日誕生日だったんだ・・・」
というわけで家出の本当の理由を知った佐菜は、裏でこそこそと画策します。
ちなみに私の誕生日まであと2週間弱です(聞いてないよ)

翌日雛子を買出しに連れ出す佐菜。
普通に見張ればいいのに怪しすぎる麻緒衣。
雛子のプレゼントを買うためなのに本人は全く気づきません。
「中身は子どもっぽいのよねー」とか、知らないってことは幸せですww
そこに偶然を装って修が合流しました。
オシャレっていうか、・・・オシャレ?キモ・・・とか思ってしまったですよ;
ともあれ、唐突にぷちデート決行です。
状況がうますぎるってことに気づかないんですね、雛子は。まだまだコドモ。

家(佐菜のアパート)に帰ると麻緒衣たちがサプライズパーティーをしてくれました。
ようやく菜々香が出てきてくれました。
イエティくんだって分かりましたけど、お世辞にもうまいとは言えませんw
でも恥じらいながら歌う姿は可愛いですね~。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、雛子は帰ることにします。
これ以上いたら帰れなくなるってのは なかなかいじらしいと思うんですが、雛子というキャラクターが私に好きになることを許しませんw
別れ際、忘れ物と称して佐菜のほっぺにチュー!して帰っていきました。嗚呼!!
(ほっぺにチューって、字にするとなんでこんなに恥ずかしいんでしょ)

次回はこの前のあぶないおばあさんが再登場です。
菜々香の抱えてる問題もクローズアップされるんでしょうか。
個人的に菜々香>雛子で、佐菜と菜々香の関係を追っていきたい身としては、雛子が壮絶にお邪魔虫です・・・。
まるまる1話使って妨害してきたようなかんじww
別に雛子が嫌いなわけじゃないんですけどねぇ。
[ 2007/11/11 21:07 ] Myself;Yourself | TB(1) | CM(1)

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