メザメ
フミカの銃は文歌へのシゴフミだった。 フミカはそれで撃ってもらい消えるつもりだという。 文歌は目覚めたが、記憶が曖昧になっているようだった。 夏香たちはフミカと会わせないようにするが、全てを思い出した文歌はフミカと出会ってしまう。 キラメキを撃ったと謝る文歌に、撃ったのは自分だとフミかは言い、銃を渡す。 乾いた音が響き、夏香が文歌を見つけた時、彼女は一人だった。 そして文歌は警察に、キラメキを告訴したいと申し出た。 フミカーー!! なんか叫びたい気分ですよ・・・。 文歌はフミカを撃ってしまったのでしょうか。 てっきりあの銃は対キラメキ用かと思ってました。 シゴフミは受け取った後はどうしようと自由のようです。(4話) なので、文歌は銃を使わないと決め、フミカもそれを受け入れてメデタシメデタシ・・・みたいなのを想像してました。 私のはまだまだ甘っちょろいですな・・・くっ。 キラメキを告訴すると言った強い口調と眼差しは、さて一体どういうことでしょうか。 フミカとの再会の結果ですが、色々考えられます。 でも私のは甘っちょろいからな←気にしてる? 文歌はフミカを撃ってないと思います。思いたいです。 フミカを否定せず、思いだけを受け取って告訴にでた、と期待したいのですが。 とりあえず最初見た時全く別のことを考えました。 存外 文歌は心の弱い子だったのかな、と。 キラメキを撃ったのはミカ、自分は悪くない、と逃げ場を求めてるように見えました。 キラメキを告訴するのも自分を守るためかな、なんて。 チアキはフミカを存在させるために相談に行きました。 素敵な雰囲気のお姉さまでしたね。好きです。 フミカを特例として認めさせる方法ってなんだろう。 要が好きだったのはミカの方のようでした。 3話で見抜いたのは恋のチカラですかねーw カナカはいいパートナーです。 ああ見えて(どう見えて?)フミカを真摯に思っているという。 カナカ、チアキ、要に夏香、今のフミカを大事に思っている人はいるのだから、そんなに自分を否定しないでほしいものです。 文歌がミカを肯定すれば、フミカはチアキの策を使って存在できることになります。 最後ちらっと出てきたのはキレイ、かな。 これから どう絡むのでしょう? なんだかまとまらなかったです・・・ シゴフミ オリジナルサウンドトラック ![]() ![]() |
デアイ
癌に冒され余命いくばくもない青年と、死を理解していない少女。 今回の主役はこの二人でした。 青年は末期癌を宣告され、会社をやめて毎日を無為に過ごしていました。 自分のしてきたことが分からなくて、何かを残したいのに何もてにつかない、そんな状態みたいです。 真っ白なキャンバスがなんとも寂しい。 彼が忘れかけて、でも思い出した「やりたかったこと」は自分の絵で誰かを笑顔にすること・・・かな? 少女はその誰かで、青年はちゃんと やりとげていました。 そんな少女のこれからの笑顔も守ることができたから、「これも悪くない」という言葉がでたのでしょうか。 青年のシゴフミには、少女の絵と、「ありがとう」の文字。一言だけど、重いね・・・。 少女はまだ幼く、死んでもリセットできる、みたいなことを思っているようでした。 冒頭、鳥の死骸を見て、リセットしても生き返らないのか、と聞いていたのは無邪気を通り越して いっそ残酷でした。 少女(だけじゃなかったけど)が死をゲーム感覚で捉えていて、今回はゲームが否定的に描かれているように感じました。 違うかな、象徴的かな。 子どもがゲームばかりしていて命を大事にしない、なんてことは しばしば聞きますが、問題なのはゲームではなく、単純に実体験が少ないのがいけないんじゃないかと。 「痛み」や「死」から子どもを過度に遠ざけるべきではないと思います。 でもって今回 少女は青年の死に直面しました。 事故現場に居合わせたのですから、何か大変なことが起こった、くらいは分かるでしょう。 青年の遺体の冷たさや固さも感じ取りました。 シゴフミを渡された時、ゲームのリセットを繰り返していたのは、彼女なりに死を飲み込もうとしていたのかな・・・。 まあ、理解するのはもう少し先な気がしますが。 その時「ありがとう」の重さも噛みしめられるでしょうか。 ところで彼女は何故に「ふみか」? 次回、ついに文歌が目覚めます。 さあ、どうなるんでしょうか!意外と眼差しが強かったです。 シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8) 小説版のフミカは今回の少女と同じ漢字らしいですね。。。![]() |
タダイマ
今回シゴフミを届ける相手は猫でした。 別に人に限られてないんですね。 その猫は差出人の老夫婦にとって家族同然の存在だったという。 老夫婦に子どもがいたのかが妙に気になります。 子どもがいたのに「猫だけが・・・」っていうのは、ちょっと寂しいかなって思ってしまいました。 今回の話、猫と老夫婦の愛情にほんわかする一方で、その裏では人間関係が希薄だったんじゃないのか、と考えてしまったのでした。。。 住んでいた建物が取り壊し寸前、っていうのもなんだか寂しくて。 猫との愛情でさえ儚いもののように感じたのでしょうか?(きかれても・・・) さて、今回もチアキ登場です。 なんと届ける相手が同じでした。 彼女はフミカに興味津々、といったふうでしたが、どちらかといえば自分が生きたかった未練なかんじです。 5年経ってもフミカはつるぺたに一票!ww チアキの過去が気になるようなどっちでもいいような・・・。 チアキは自分の父親のこと、好きだったみたいですね。 配達人の設定はまたちょっと明かされました。 杖の使用時間には制限がある、ということ。 配達人は肉体的にダメージを受けうるということ。 つまり配達人って、杖がなければ普通の人間となんら変わらないのでしょうか。 もし、生きてる人間なら致命傷、という傷を負った時 その配達人の存在はどうなってしまうのでしょう。 冒頭の3分くらいチャンネル間違えて見損ねたんですが、ミカワキラメキについて重要な描写があったみたいですね。 なんで間違えたんだろう・・・。 ミカワキラメキ=フミカ、ではなく父親だったんですか。 なんかビジュアル系?の親父、といった印象しかなかったんですが、どうやらすごい人だったらしく。 かなり歪な人だと思いました。 フミカは猫が苦手というか、全般的に潔癖っぽいのかもしれません。 眠り続ける文歌を見て動揺したのは何故でしょう。 フミカ本人は、自分がまだ死んでないことを知らなかったんでしょうか。 結果 要の背中に落っこち、肩には猫。フミカ ピンチw 配達人は別に人間に見られても構わなさそうなので、要に目隠しするのはフミカの意思です。 そりゃあ かつての知り合いに会うのは具合悪いですが、それだけでないのでは、と思います。 昔 要は文歌に告白し、文歌も要が好きだった。 多分、同級生の女の子のカンは当ってると思います。 フミカは基本的に淡々としていて、全てに距離を置いているような少女です。 だからこそ、最後の「友達ができた」っていうのが光ると思うのですが。 父に対しては、どういう感情を抱いていたのでしょう。 父の言葉をそらんじることができるというのは・・・何かしらの強い感情は向けていたのかな。 愛情か、嫌悪か、はたまた両方か。 気になるのは、気を失ったフミカが目覚めた時に呟いた女の子(?)の名前。 しかし次回は、なんてこったい放送休止です。 ひどいよサンテレビ!ひぐらしは放送してくれたじゃないか!!
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