箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

マクロスFRONTIER 25話

アナタノオト

ついに迎えた最終回!
いろいろ思うところはありましたが、個人的には満足です。
戦闘も歌もこれでもか、ってくらい熱かったですね!!

アルト機も撃墜され、フロンティアは絶体絶命。
彼らを颯爽と救ったのは、SMSのメンバーでした。
もう主人公はオズマでいいじゃない、と思ったよw

レオンにとうとう最後がやってきました。
しかし、すぐに銃を向けられるなんてよっぽど信用なかったんですねぇ。
で、やっぱり只の小物だったようで。
ちっ つまらん(ぇ  まだ裏があれば面白いと思ってたんですよ。
うん、まあ今更レオンでひっくりかえす展開なんて望まれてないし、最終回の尺を削ってまでやる価値はありませんね。

アルトはランカの目を覚ますため、助けるためにシェリルに歌ってくれるよう頼みます。
ランカとの歌の力の差をまざまざと示されたシェリルにとっては、一番嬉しい言葉だったかもしれません。
果たしてアルトの想いとシェリルの歌は、ランカをグレイスの支配から解き放ちました。

思わざれば花なり、思えば花ならざりき。
アルトは、役者の血も受け入れて飛ぶことを決意しました。
感じるままに飛ぶ姿は、さぞかし美しいのだろうと思います。
それだけに、前回の父親のセリフ(それがお前の舞か、ってやつ)は今回入れて欲しかったです。

フォールド波の空間(?)で、シェリルは「もう出来ることはない」と立ち上がることができなくなってしまいましたが、ランカが渇をいれました。
今まではシェリルがランカの背中を押していましたが、今回は逆です。
これは見たかった展開。
ついでに細菌を腸に移してくれたので、V型感染症は治ったようなものでしょうか。
ランカはリトルクィーンなので、何かしら働きかけることができるのかしら?
何にせよシェリルが死ぬことがなくなって良かったです。

アルトもやってきて、ランカとシェリルが自分の翼だと言いました。
三人で飛ぼうってことですね。
二股宣言とか思っちゃいけませんか、そうですか。

ここからの戦闘は本当に熱かったです。
ずーっと見たかったブレラとの共闘も見れましたし。
クランが「ミシェル、私に力を!」と言うところと、バジュラが身を挺してアイランド1を守ってくれたところは、思わず泣きそうになりました。
グレイスを撃ったのがミシェルのライフルというのも泣かせますよー。
20話ではミシェルの手をつかめなかったけど、今度は・・・というかんじでした。
これまでの曲がメドレーで歌われるという演出も素敵。

物語の果てにアルトが見つけた答えは、「人は一人だから誰かを愛せる」というもの。
どんなに繋がったと思ったとしても、所詮は幻想。
でも、だからこそお互いに理解しあい、愛し合おうとすることができます。
・・・とかいいつつ、アルトに愛を語られるとちょっと違和感だったりします。
姫の中に、誰かへの愛を感じないので(台無しだ!

最後の瞬間、グレイスはどうして微笑んだんでしょうね。
あるいは、彼女自身 暴走していたのを自覚してたのかもしれません。
誰かに止めて欲しかった、という心もあったのかもしれません。
・・・ていうか、あれはグレイス本体だったのかしら?
まだ私の野望は終わらないわ、な微笑みには見えませんでしたが。

バジュラの母星に降り立ったランカとシェリルは、再会を喜び合いました。
私はシェリル派ですが、ランカも可愛くて好きです。
二人はこれから、恋と歌のライバルとして切磋琢磨していくんでしょう。
もっともっと魅力的になっていく姿が見えるようです。
トライアングラーの、「私 それとも 」がいいかんじ。

結局アルトはランカとシェリルのどちらかを選ぶことはしませんでした。
きっと、「どちらかを選ばない」ことに意味があったんだと思います。
どちらかを選ぶということは、選ばれなかった方を切り捨てるということです。
物語のなかで、アルトは色々な選択を突きつけられました。

ランカをとるか、シェリルをとるか。
役者をとるか、パイロットをとるか。
果ては人類か、バジュラかということさえ。

アルトが悩んで出した答えは「両方受け入れる」なんでしょう。
だから、バジュラの星で暮らす・・・バジュラと共存する道を切り拓けたんだと思います。


総括は別に書こうかな。どうしようかな。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) ミシェルは本当いいキャラでしたね。
スポンサーサイト

マクロスFRONTIER 24話その2

その2、というか黒い大人たちについて、です。

グレイスがすごく黒かったり、ビルラー氏が意味深なことを言ってたり、
アルトたちの物語よりこっちの方が考えるの楽しかったですw

まずはグレイス。
彼女の野望は銀河を支配することらしいです。

・「完全リアルタイムインプラントネットワーク」という、バジュラ間のネットワークを応用したものを使用
・それはクィーンという上位存在になることで支配できる
・人に応用するためにはインプラントが必要
・バジュラの圧倒的な戦力をもってして、逆らう者には死を、従う者には隷属を与える

でも「支配」することってそんなにウマミがある行為なんですかねぇ?
よく分かりません。
どうも「ただ支配したい」っていうだけの人は小者に見えるんですよねぇ(例:レオン三島w

・・・と思ってたら動機は第117船団でインプラントネットワークの論文を却下されたことみたいでした。
とはいえ、狂気に侵されすっごい顔も見せてくれたグレイスは、目的と手段がごっちゃになっているようにも見えました。
正しさを証明することが目的、銀河の支配が手段・・・でいいはず。
それと復讐も混ざっちゃって大変な有り様なのでは。

ランカやシェリル(や他にもいたであろう実験体)は、バジュラのネットワークのプロトコルを解析するための道具だとも分かりました。
シェリルがマオ・ノームの孫だということは当然知ってたと思います。
拾ったのは偶然かもしれないけど、多分孫だと分かっててV型感染症にしたんでしょう。

シェリルがフェアリーナインということは、少なくともその前に8人実験体となった人がいたんですよね。
他の人は実験の最中に条件があわなくなったり死んでしまったりしたのかしら・・・。
でも、わざわざシェリルを選んだということに、すごく黒さを感じます。
あるいは確実に道具にできると分かってからシェリルを罹患させた可能性もありますよね・・・
幸か不幸か、ランカが見つかったことで切り捨てられましたが。

一方のランカは、母親の胎内でV型感染症になったらしいです。
だから細菌の定着がよく、最高の道具たりえたのだと。
ただ、そのせいで117船団で死にかけたようですが。
船団が残ってればもっと早く計画を実現できたのに、ということもありそうです。
ランカを使うのは、そういう意味の復讐もあるのかなーなんて思ったり。

次は、じわじわ気になるビルラー氏とレオンについて。
ビルラー氏は、フォールドクォーツを使って会いたい人物がいるみたいです。
その人は銀河の彼方にいるのか、既に故人なのか、とにかく会えない状態である、と。
・・・まあ、故人のほうが濃厚ですかね。

表向きな理由とは別に叶えたいこと。
それが彼の夢で、もしかしたらアルトは聞かされたり・・・してないかな?
(フォールドクォーツが使えるってことを)
ともかく彼もバジュラを必要としていて、なおかつ今もレオンとは関係が悪化していないようです。
もしかして、レオンはずっとビルラー氏の片腕だったのでは、とか思っちゃいました。
権力を得ることを隠れ蓑に、ビルラー氏の目的を果たすための二重スパイだったらいいのに。

レオンは既に大統領の片腕で、キャシーとも婚約してて、将来 大統領になることは確約されたようなもんでした。
なのに大統領を裏切ってまでして、さっさと自分が権力をにぎらなくてはいけない理由があったのではないでしょうか。
上では小者とか書きましたが、こっちの可能性の方が面白いです。
別にグレイスの計画が渡りに船で、ほんとに小人物でした、でも構わないんですがw

その1では書けなかったけど。。。

SMSの面々はいい味を出しているな~と思います。
リアルタイムインプラントネットワークを、繋がりあっていないからこそ繋がりを求める、人として自然な姿で否定してくれました。
本当はそういうことはアルトにやってほしいんですけどね(汗)
(アルトが言ったのは「俺の尻について来い!」でしたね。・・・アルトのくせに。)
彼らは最終決戦に参戦するんでしょうか。
ていうか間に合うの?
オズマとキャシーのいい雰囲気が、微妙に死亡フラグに見えて嫌です;

死亡フラグといえば、ルカもたてていきました。
寝てる間にキスしちゃうのは卑怯かもしんないけどアルトより好きだったりします。
というかアルトの好感度が低すぎるのかもw

あと気になるのがクラン。
彼女はバジュラを倒すまで止まることができなさそうで、ちょっと怖いです。
でもここにきてミシェル復活ーー!!とかはやめてほしかったり。
嬉しいけど、物語的に美しくないと思う・・・。
でも二人で幸せになってほしい。矛盾ですねー。

思ってたより長くなってビックリですw
[ 2008/09/25 23:56 ] マクロスフロンティア | TB(-) | CM(0)

マクロスFRONTIER 24話

ラスト・フロンティア

内容てんこ盛りで、最終回に向けて盛り上がりました!
正直なところ最近モチベーションが下がってたんですけど、今回は面白かったです。

ランカは全てを思い出しました。
ランカの歌がバジュラを呼び、船団を全滅させたのでした。
全てを忘れても、ブレラの「言っちゃだめだ」という言葉をずっと守り続けてたんですね(ほろり)
3話だっけ、オズマが負傷した時に言ってた約束ってこのことだったんだ。

過去に向き合う決意をしてランカは旅立ちましたが、受け止めるには あまりに辛く重い記憶です。
弱った心につけこまれて、グレイスに操られることになってしまいました。
ブレラまで操ってフロンティアの人たちと敵対させるなんて、グレイスほんと鬼畜。

さて、前回本当に始まったらしいアルトの物語。
なんだかいきなり答えを見つけていて、イマイチついていけませんでした。
どういう経緯で「人は一人じゃ飛べない」に到ったのか分かんない・・・
家のことも、父親の「それがお前の舞か」の一言で片付けられちゃったみたいだし、この辺りはもう少し描写がほしかったです。

ともあれ、成長しちゃったアルトとシェリルの決別のシーンは、切なくも美しい ひとときでした。
作画も気合が入ってて、姫と呼ぶにふさわしく麗しかったですしw

シェリルのそばにいたのは決して同情だけではないと信じたい。
けれども、恋愛感情でもない。
歪な関係にも見えてしまう二人の時間は、シェリルがはっきり終わらせました。
誇り高い彼女らしい、かな。
その上で、ランカを助けるように、アルトが無事に帰ってくるように言うなんて。
どれだけの想いをのみこんで言ったのかと思うと本当に切ないです。

「こんないい女、滅多にいないんだからね!」
本当だよ!アルトには勿体ないくらいだよ!
でもアルトが好きなのはランカなんだよね(そうよね?)こればっかりはどうしようもないもんね。
私としては、歪かもしれない関係でも一緒に過ごしていけば、いずれは愛に変わるかもだし そうなればいいのに・・・とも思うんですが。
でもシェリルには時間がないんですよね・・・(涙)

イヤリングを渡したのはきっと願掛けでしょう。
生きて帰って来れますように、との最後の願い。
思い残すことはない、なんて言わないでほしいです。
ランカの体から血清とか作れないのかな。

シェリルの歌によりフロンティア軍は、バジュラを圧倒します。
このまま押し切れそうな雰囲気のなか、ランカの歌によってあっさり形成逆転?
ランカの歌はシェリルの歌を簡単にのみこんでしまいました。
しかも歌は「愛・おぼえていますか」
これって初代マクロスで人類を救った歌らしいですね。
それが今度は人類を滅ぼす歌になる、なんて皮肉。

ラストでアルト機が被弾して爆発しちゃいましたが・・・
笑えるくらい動じませんでしたw
いやまあ主人公だし、多分生きてるでしょう。
サブタイがアナタノオトだし。

ランカも操られたままでは終わらないだろうし、破滅を呼ぶ歌が希望の歌に変わることを期待してます。
次回はきっと、アルトもランカも絶望的な状況のなか奇跡のような逆転をすると信じてます。
だからシェリルも生きることを諦めないで。

次回のキーアイテムはシェリルのイヤリングだと予想してみます。
フォールドクォーツは因果律、時を越えるものらしいです。
これを使って格好よくきめてくれるといいなぁ、と思います。
最後に主人公を好きにならせてください。

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」 待ち遠しいね。

マクロスFRONTIER 22話

ノーザン・クロス

シェリル派の自分としては喜んでいいのかどうなのか悩む展開でした。
どうなんだろう。

ランカはアイ君を仲間のところに返すこと、そして11年前の真実を確かめるために旅立ったようでした。
バジュラの巣に、何か手がかりがあるのでしょうか?
一方シェリルは、再び歌うことを決意しました。
その歌は、前とは違うと、愛があると言われます。

レオン(とルカ)に呼び出されたシェリルは、V型感染症について聞きます。
なんでも、末期になったシェリルの歌声から微弱なフォールド波が発せられているとか。
しかし末期ということは死が近いということ。
子どもの頃から罹患しているので初期ってことはありえないですが、悲しいものがあります。

レオンはランカの代わりにシェリルを利用しようという腹づもりです。
以前はランカの力に、「どうして自分じゃなくてランカなのか」と感じていましたが、いざ自分がその立場になると聞くと戸惑っているみたいでした。
そりゃあ、命と引き換えにって言われれば戸惑いますよね;
こういうのは、幸せとはいいがたいと思うし。
どうして、今になって。

ランカとシェリルは本当に対照的だなー、と思います。
ランカは愛ゆえにみんなの歌姫にはなれず、シェリルは愛ゆえになれてしまう、というか。
その分、シェリルは誰か一人のための歌姫、にはなれなさそうです。
シェリルを支えているのは歌、歌こそが彼女の生きた証。
歌に生きることはできても、愛に生きることはできないような気がするのです。。。

アルトはクランからシェリルの病気のことを聞き、会いに来ました。
涙を流すシェリルを、アルトは抱きしめます。
初めて見せるシェリルの弱音と涙。
それを受け止めて、「最後の瞬間まで側にいる」と伝えました。
そして二人はキス・・・しちゃったんでしょうか。ドキドキ。
このシーンは二人の心が重なりあっているようで、見ていて涙が出そうになりました。

が、しかし。
素直になれ、の答えがあれならいいんですけど、どうにも私は喜べませんでした。
なんというか、最近のアルトにはイライラさせられることが多くて;
「やっぱりランカが好きなんだ」とか言いそうで冷や冷やしてます。
なんて信用のない主人公なんだろう(汗)

オズマとキャシーは無事帰還し、本当の敵を見極めるために動き出しました。
フロンティアの人々はバジュラ憎し、でバジュラを滅ぼそうとしてますが、本当の敵はバジュラじゃありませんものね。
どちらかというとバジュラは利用されているだけでしょう。

SMSメンバーにオズマからの連絡があり、7割ほどが集まってくれました。
SMSの皆さんは結束が固いですね。
「海賊だ!」と宣言する艦長が格好よすぎですよ!
集まった彼らも、オズマの計画に加わらなかったクランも、自らの進む道を選んで歩みだしました。

SMSの皆さんの行為は反逆、ということでレオンは撃墜を決めました。
追っ手の中にはアルトとルカがいて、かつての仲間達と戦闘をすることになってしまいます。
ここでオズマがびしっと決めてくれました。
アルトは、状況に、その場の感情に流されているだけではないのか?
全くもって同感です(笑)だからシェリルのことが不安。

同じく政府側についているルカですが、彼はなんだかんだで覚悟をきめてます。
アルトだけが、何も決断していない。

それでも、今までの出来事の積み重ねは、アルトに自分の道を選ぶという成長を与えてくれると思います。
ランカが変わり、シェリルが変わり、そして自分の道を選んだように。
アルトが出す答えは、アルトを幸せにしてくれるといいですね。

ブレラと旅立ったランカは、アイ君の故郷?の星を見つけました。
そこにはバジュラの真のクイーンがいるとのこと。
次回、ランカの過去がついに明かされるみたいです。
それを受けて、ランカがどう行動するかが楽しみです。

マクロスF(フロンティア) 3 新曲、「妖精」も良かったv

マクロスFRONTIER 19話

トライアングラー

・ランカと歌

アイモ記念日とはまた安直な・・・。
しかもパレードをすっぽかすランカ。
アイくんがいなくなってしまったので、ブレラと二人で探しに出かけていました。
探してる途中ブレラに、最近歌を歌ってても元気がない、と言われます。

ランカは今まで目をそらしていた(?)、「誰のために歌うのか」という自分の気持ちに向き合いました。
多分、みんなに伝えたい、というのも本当だと思います。
ただ、それ以上に伝えたい、見て欲しい人ができたのではないかと。
それは、アルト。

コンサートの後、それを確かめに、また気持ちを伝えに行ったのですが・・・
アルトはシェリルとお取り込み中でした。
ランカさん、とってもお邪魔虫でしたよw
ともあれ、ランカは答えを出しました。
その答えにアルトがどう応じるか、そしてそれでランカはどう変化するのか。
その辺が楽しみですが、とりあえず次回は落ち込み一直線みたいです。

・シェリルと歌

会いに来たアルトに対して、もう歌わない、と言います。
シェリルは「歌うこと」に関して、かなり強いこだわりとプライドを持っていました。
歌姫の座をあっという間にランカに取って代わられてしまったことは、少なからず自信を失わせてしまったようです。
おまけに死ぬ、とまで言われてしまっては、心を強く保とうというシェリルでも辛いです。

銀河の妖精とまで呼ばれるまでにしたのは、グレイスの手腕かもしれません。
でも、自分で作詞作曲した歌が支持されたのは、他でもないシェリルの実力だと思うんですが・・・。
確かにシェリルの歌には力があるはずです。
ランカを歌手にしたのはシェリルの歌のようなものでしょう?

歌に対する情熱や矢三郎の語った舞台に立つことの快感は、そう簡単に忘れられるものでもないし、諦めたり捨てたりできるものでもなさそうです。
けれど、今のシェリルに必要なのは自分をもう一度確立すること、だと思います。
それに誰か・・・アルトの助けが必要なら甘えればいいです。

これまでシェリルは、いつも強くあろうとしているように見えました。
だから少しくらい甘えればいいです。
それから、また立ち上がればいいんです。
・・・だから生き残って欲しい。

・アルトと色々

どんな理由であれ、家に戻ったというのは大きな一歩だと思います。
矢三郎がお見通しだったのは笑いました。
兄弟子は伊達ではないですね。
父親とどんな確執があったのか まだ分かりませんが、母親が絡んでいるのでしょうか。
ますますおいしんぼのようだわ。

アルトは、家、ランカやシェリル、夢、と色々なものに向き合わなくてはいけません。
もしかして、全部ひとつに集約されるんでしょうか。
例えば父との確執の原因が母にあったとして、男女間の愛情を信頼できない、もしくは理解できない状態になっているとか。
ランカやシェリルと向き合うことで家と向き合え、それによって夢とも向き合える、そんなかんじになるのかなー、とか。

シェリルに対し、ランカのコンサートに来い、と言ってましたが、
いい加減お前こそ真剣に向き合え、と思ってしまいましたよ。
ほんともう、残り話数が少なくなってきてますからね;

・ミハエルとクラン

くっつきそうで やっぱりくっつかなさそうな二人。
クランは関係を進展させたいでしょうが、ミハエルにとっては「今」が一番の距離なんですかね。
軽くしか付き合わないのは恐らく姉の死のせい。
だからこそ、そういうのを乗り越えて幸せになってほしいんですけど・・・。
言えることは言い尽くした、みたいな雰囲気で次回が非常に危ぶまれます。


アイくんはバジュラの幼生でした。
戦いはますます激化しそうなのに、多分次回のランカは歌えません。
歌ったところで感情の問題できかなさそうです。
そして響くのは鎮魂の歌・・・
これは、誰か重要な人がお亡くなりになってしまうんでしょうか・・・;;

ライオン 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : マクロスF(フロンティア)

マクロスFRONTIER 16話

ランカ・アタック

ランカの歌がバジュラに有効か、その実験がなされました。
歌う曲は、新曲、アイモのアレンジヴァージョン。
結果、バジュラは統制を乱され大人しくなり、ランカの歌が有効であると証明されました。
感情によって効力は左右されるみたいですけど、黒いグレイスの手にかかれば調整もたやすいのではなかろうか・・・怖。
しかし、バジュラを抑える歌があるということは、戦わせる歌もあるんでしょうか。
今後グレイスがそういう歌を歌わせないか心配です。

ブレラが本格参戦してきました。
ランカのボディーガードなので、四六時中いっしょにいることになります。
というわけで、もう一つの三角関係の形成です。

アルトとブレラの仲は全くよろしくありません。
生身でも勝てないし、バルキリーでも勝てないアルト。
極めつけに、「あの子は俺が守る」とまで言われちゃいました。
こないだはランカのことを「あの娘」呼ばわりだったのに、これは呼び捨ても遠くないですね。

また、ブレラはアイモを歌うのにためらうランカをはげましたり(?)しました。
包みこむ宇宙のようだ、とランカの歌を評するブレラ。
例えがうまくなくて・・・とか言ってましたが、十分詩人だと思います。

前回ビルラーに呼び出されたアルトは、彼の夢を聞かされます。
それは、バジュラを使って、断層で隔てられた宇宙を一つにすることだそうです。
バジュラって一体何?
多分グレイス(たち)と目的は違うと思うんですけど・・・
それに、もしかしたらレオンはビルラー側の人間なのかもしれないなーなんて思ったり。

そんな話を聞いたアルトは考え込んでしまいます。
ルカが、ブルーデイかな?とか言ってたけど、ちょ、ルカ君?姫も一応男だから!

シェリルは病院から脱走しているところをアルトに発見され、SMSに運ばれました。
目を覚ましたとき、状況が分からなかったのか殴られるアルト・・・ちょっと哀れw
銀河の妖精としてのプライドがすごく傷つけられているだろうに、気丈に振舞って 強くあらんとしている姿が素敵です。
閉じ込められるのは嫌、っていうのは何故だろう。
それと、シェリルのイヤリングがビルラーの指輪の石と同じというのはどういうこと??
アルトとの距離が近くなってドキドキしてるシェリルが可愛かったよ。

「ランカ・アタック」のことを、偶然シェリルも聞いてしまいました。
そして、ブリッジへ乗り込み一部始終を見届けようとします。
「意地です」と凛と言うのが好きだ。
認めてあげる艦長、度量が大きい人だわ。
とりあえず色仕掛けにやられたガードはクビにした方がいいと思います。

「ランカ・アタック」は成功したものの、当のランカは浮かない顔です。
「アルト君、お兄ちゃん、これで・・・これでいいんだよね?」
とにかくバジュラに絡む問題は、ランカがしっかりしないといけないようなので、これからの精神的な成長を期待します。

が、次回「グッバイ・シスター」
とうとう恐れていた事態になってしまうのでしょうか;;
そういえばオズマとランカの約束って、まだ明かされてませんよね?

EDはシェリルでした!
また妖精の復活っていう展開もあるのかしら?
あってほしいです。・・・切に。

MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.1 [雑誌] 全部出るのにどれくらいかかるんだろう・・・。 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : マクロスF(フロンティア)

マクロスFRONTIER 15話

ロスト・ピース

とりあえず、ミハエル生きてました。
クランのお見舞いに戸惑ってるのが可愛いわ。
これで心おきなく三角関係に注目できます。

その前に、グレイスによってこれまでの出来事の裏が明かされました。
グレイスはとある計画のための駒、というか直接実行する係のようでした。
そしてシェリルはやはり、「作り上げられた歌姫」だったようです。
シェリルのフロンティアへのコンサートも計画の一環で、バジュラはグレイスが連れてきたとのこと。

そして、ランカという「リトル・クイーン」が発見されたことから、シェリル=フェアリー9は廃棄されてしまうそうな。
血をすり替えていたのはシェリルの入院を長引かせるためなのか、それとも血を調べられると不都合なことがあるからか。
たとえば、シェリルは生身の人間じゃない、とか。
それは本当勘弁してほしいんですけどー;

さて、ついに三角関係が表面化しました。
「アルトとの絆」を見せ付けあうランカとシェリル。
最後は歌姫らしく歌でアルトを魅了しようとします。
交互に迫られてタジタジのアルトが一番可愛く見えました。あら?

私はシェリル派なんだなーと思った今回。
検査着で恥ずかしがるランカより、アルトが来たと聞いて髪を整えるシェリルの方が恋する乙女に見えました。
そうやって気合入れてるのに何食わぬ顔で迎えるのがいいねっ!
しかし、vsランカの歌合戦は、シェリルが咳き込むことで終了してしまいました。
咳き込んだり発熱したりするのは、生身だから・・・と信じたいです。

ランカは本格的にグレイスの計画に取り込まれていきます。
政府から呼び出され、ランカの歌がバジュラに有効であると告げられました。
マネージャーはグレイス、ボディーガードはブレラです。
黒いよグレイス。

アルトもSMSオーナーのビルラーに呼び出されました。
オズマ兄ちゃんは何やら警戒してましたが、一体どんな人物なんでしょう。
ゼントラーディでした。
とりあえず あの部屋で遊びたい(ん?

グレイスは何人かの思念体によって動かされているようでした。
その思念体に別に本体があるのか分かりませんが・・・。
彼らの目的、理想とは、肉体と精神の乖離なのかもしれません。
肉体が取替えのきくパーツにすぎないなら、老いも死もなくなります。
不老不死、は人類の夢といってもよいかなーと思うんですが・・・どうだろう。
バジュラがどう関係するのか分かんないしダメかな。

DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Fメサイア(アルト機) ←こういうのって たまに欲しくなります。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : マクロスF(フロンティア)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。