箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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コードギアス反逆のルルーシュR2 25話

Re;

ゼロレクイエムとは、全ての憎しみをルルーシュに集め、「ゼロ」に討たせることでした。
そのために、最愛のナナリーにも憎まれなければなりません。

とうとう再会を果たしたルルとナナリー。
しかし、真実から目を逸らさないためにナナリーは目を開けたのに、ルルの行動の本当の理由も目的も聞いてくれませんでした。
これはかなり残念。
ルルの真実を見極められず、最後まで信じ切れなかったことが、きっとナナリーの罪。

ナナリーは世界の明日のために、ダモクレスに憎しみを集めようとしました。
やろうとしていたことは同じだったんですね。
決してフレイヤを肯定したわけではなく、恐らくルルを殺した後 自分も死ぬつもりだったんじゃないでしょうか。

ナナリーについて思ったことを少し。
ナナリーが望んでいたのは、ルルと一緒に優しい世界で暮らすこと、だったと思います。
それが、ゼロ=ルルーシュという事実とギアスを使って人の意志を捻じ曲げて目的を達成していたという憶測で歪んでしまったんじゃないかな。。。
優しい世界を望むナナリーはゼロを止めたいと考えるも、「ルルと一緒に」ということはどうしても譲れない願いで。
今までルルのナナリーへの愛ばかりがクローズアップされてきましたが、ナナリーにとってもルルは世界に反逆しても守りたい人だったんじゃないかしら。

で、「ルルと一緒に」生きるか死ぬかの二択になってしまったのでは。
間違いを認めればやり直せる、というのがナナリーのスタンスでした。
だから、ルルが歩み寄ろうとしてくれれば、これからも一緒に生きていくことはできたんだと思います。
それが例え世界が納得しなくても。
けれど、ルルはナナリーのことを思いっきり否定しました。
もちろんそれは本心じゃなかったんですが、そこを捉えきれなかったナナリーの中で、一緒に生きるという可能性は消えてしまったんでしょう。
だったら一緒に死ぬしかない、と思いつめたのかなぁ、なんて。

一方、ルルはナナリーが自立したことを感じたと思います。
意志の力でギアスを破り、自分なりの未来へのビジョンを持ち、実行しようとしている。
そんな彼女だからこそ、兄として世界の明日を残すためにギアスを使ったのでしょうね。
なんとなく、決して侵してはならないナナリーにギアスを使うのは、ルルにとって一番の罪のような気がします。
だから、予定通りだとしても、なおさら最後に死ななければいけなかった、と。
でも、それをやってしまえた覚悟の深さが悲しいです。

スザクVSカレンの戦闘はいつ見ても燃えます。
やはり実力が拮抗している戦闘の方が見てて面白いです。
ランドスピナーでの移動がかなり好きです。
カレンは思考が空回りつつも相打ちに持ち込みました。あれは相打ちよね?
ランスロットは爆発、スザクは死亡?と思わせた演出でしたが、実際「枢木スザク」としての彼はあの場で死んだようなものでした。

ダモクレスの鍵を手に入れたルルーシュ皇帝は、フレイヤを一発撃ち、世界にむけて自分に従え、という演説(?)を行いました。
そしてルルーシュ皇帝の独裁が始まります。
で、二ヵ月後。
もう驚かないよ(笑)

黒の騎士団幹部やシュナイゼル、ナナリーの処刑の日。
いつかゼロが初めて現れた状況に似ています。
沿道には人が集まり、ニュースからはルルーシュ皇帝を称える報道が聞こえています。
そのニュースの中で、EUが合衆国憲章を批准した、というのがありました。
ルルは自分が死んだ後に優しい世界になるよう下地を作っていたんですね。

人々がルルーシュ皇帝を憎しみをこめて見つめる中、彼に剣を向けるゼロが現れました。
中身はもちろんスザクなので、ナイトメアの射撃もいとも簡単にかわしていきます。
・・・この動き、何度見ても笑えるんですが。

ルルは全ての憎しみを背負い、ゼロとなったスザクに討たれました。
世界の明日のため、人々にギアスをかける=願いを託して。
スザクにも、ゼロとして生きてもらう、と最後の願いを口にします。

ゼロとして生きることが、スザクの罰でした。
世界の敵に立ち向かい、絶望の中でも奇跡を起こして抗い続ける、記号としてのゼロ。
いついかなる時もその仮面をかぶり続けるということは、相当に思い十字架だと思います。
誰とも分かち合えない苦難の道程ですが、スザクはその願いを受け取りました。
全ては優しい世界を実現するために。
ルルとスザク、二人が力をあわせればできないことなんてない。
けれど、胸がとても痛いです。

剣に貫かれたルルは倒れたはずみでナナリーの側に落ちてきました。
ナナリーがルルの手をとると、記憶が流れ込んできたのか、ルルが何を為そうとしていたか理解した模様です。
ここ、かなり不可解なんですけど、実はナナリーもギアス持ちでした、とかなんでしょうか?
ともあれ、最後にルルの真実を知れたこと、ルルに愛していると言えたことが彼女にとって救いだと思います。
そして、最後に真実を知ったことで、ルルの死を背負って 世界の明日のため尽力していかなければいけないことが償いだと感じました。

「ずるいです。私は、お兄さまだけでよかったのに・・・お兄さまがいない明日なんて・・・っ」
ナナリーの慟哭が胸に突き刺さります。
割と涙腺はもろい方なのでボロ泣きでした。
確かに、ルルはずるいと思います。
残されるナナリーの気持ちなんてお構いなしに、一人で目的を達成して満足して死んじゃったんですから。
最初はナナリーの幸せを、今は世界の明日を、と自分の望みを捨て去ってることもひどいです。
だけど、どうしようもなくルルを愛しく思います。


全てが終わって、それぞれの「その後」が描かれました。
カレンはアッシュフォード学園に戻ったようです。
そんな日常のなかで、ふとルルに語りかけます。
全部が全部うまくはいかないけれど、少しずつ世界はいいほうへ向かっている、と。
ルルの全ての面を知っているのはカレンだけですから、カレンに語らせるのは上手いと思いました。

扇さんはいつの間にやら首相に。。。
どう考えても神楽耶の方が才覚が上でしょうに。
これはどうしてもスルーできない、と思ってたんですが、
ま さ か の オ レ ン ジ で吹っ飛びましたww
うん、でもなかなか良い画でした。

最後を締めくくるのはC.C.。
ギアスはずっと、使う人を孤独にする力だと言われてきました。
けれど、「少しだけ違っていたか、なぁ ルルーシュ」と空に向かって呟きます。
その顔に浮かぶのは、やわらかな笑みでした。

ルルは、ギアスを使って優しい世界を作ろうとしました。
結果的に世界の敵を演じることになりましたが、ルルの真実を知る人たちは確かにいて、彼らは胸にルルの存在を刻んで今を生き、また折にふれて思い出しもするでしょう。
ギアスを与えられたことによってこの物語を突き進んだルルは、孤独ではなかったです。
それが、C.C.に残された希望―笑顔なんでしょう。


終盤、毎回めまぐるしいスピードでお話が展開していって、はっきり言って構成ミスというか説明不足感があったことは否めません。
ルルーシュ、スザク、C.C.、ナナリー、と主要人物はともかく、黒の騎士団など かなり不満の残る描き方もありました。
それでも、物語にきちんと決着をつけてくれたことは評価したいです。
何よりルルとナナリーが大好きです。

そんなわけで、スタッフの皆様おつかれさまでした&ありがとうございました。
また、ここまで読んでくださった方も、ありがとうございました。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.2 
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コードギアス反逆のルルーシュR2 24話 

ダモクレス の 空

シュナイゼルの指示のもと、ナナリーは次々にフレイヤを発射していきます。
本当に撃っちゃうんですね。
こんなにガンガン撃ってしまうと、やはり違和感がぬぐえません。
皆さんそう思ってらっしゃるようで(汗)
物事の本質を見失わない聡明さを持っていると思ってたので、ちょっと残念かもしれないです。

ギアスを使うルルと対立してるからシュナイゼルが正しいとは限りません。
そんな善悪二元論的な考えで判断してはいないでしょうが・・・
ユフィを虐殺皇女に仕立てて殺した、というのが大きいんでしょうか。
ルルが道を踏み外したのは自分のせい、と考えて思いつめていそうです。
そのため、ルルを止めることばかりに気がいっているんだと思います。
ペンドラゴンの人は避難させた、という嘘を見抜けなかったのは痛いですね。

でもフレイヤを撃つ、には至らないんじゃないか・・・と思うんですが。
あるいは、ナナリーは堕ちなければいけないのかもしれません。
ルルにとって聖域のような存在で、汚いことからは遠ざけておきたい人だから。
だからといってこの堕ち方はどーよ。

ダモクレスの守りは堅く、フレイヤの攻撃への対抗手段は捨て身の特攻しかありません。
じわじわとルル陣営は追い込まれていきます。
その状況を打開するのが、ニーナが作っていた対フレイヤの槍(?)でした。
ルルの頭脳+スザクの超人的反射神経でしか使えないので、実用には向きませんが;
成功することが分かりきってても、手に汗を握る熱さがありました。

ニーナはびっくりするくらい成長しましたね。
中盤まではルルと和解する展開は一切みえなかったのに、ここは素直に良かったです。
ゼロを許せない一心で作り上げたフレイヤが争いや悲しみしか生まなかったからでしょう。
あと、やっぱりミレイ先輩やリヴァルが変わらず友達と思ってくれていたことも大きかったと思います。

スザクVS黒の騎士団は、会話がかみ合ってなさすぎで なんとも。
星刻はまだシュナイゼルの魂胆を分かってるようですが、他の人たちは見てて悲しくなるほどです。
カレンは「兄としてのルル」「友達としてのルル」「ゼロ」の三面を知ってて、答え(というかルルの本質)に気づける位置にいるのに、ルルを殺すことしか考えてないっぽいし。
藤堂さんは相変わらず矛盾に気づかないし。

とにもかくにも、シュナイゼルとの決着がつきました。
シュナイゼルの本質とは、何にも執着しないこと。
それが、自分の命であっても。
ギアスをかけられた兵に囲まれ、ルルと議論している(つもりの)時でさえ楽しそうでした。

シュナイゼルは執着するほど情がうつっているものがないんでしょうね。
その辺ルルとは対照的です。
シュナイゼルにとってルルは、自分と同じような力量をもっているのに、自分と正反対のベクトルで動いている人・・・かな。
だから「最も愛し、最も怖れ」ていたのかしら。

人々が想いの力で切り拓く「明日」に執着がないなら、「今日」をとどめて平和を維持するのは合理的かもしれません。
でも、ルルが見てきた人は明日を望んでました。
C.C.は変わらない「今日」を否定してコードを手放そうとしました。
また、ロロは任務だけの毎日という「今日」じゃなく、ルルと過ごす「明日」を欲しがりました。
(たまにはロロも思い出さないとかわいそうな気がしますw)

で、なんとシュナイゼルにギアスをかけちゃいました。
ここにきてギアスは使わないかな~とか思ってたんでちょっと意外。
ただ、「ゼロに仕えよ」という言い回しが気になります。
ゼロとはルル個人のことではなく記号ですからね。

さて、ギアスキャラの中ではナナリーが最愛でしたが、ここ最近 急降下中です;
しかし、ラストシーンでは自らの意志でギアスを打ち破りました!
しかもルルの目を真っ直ぐに見るということまでやってくれて。
ギアスを知ってから、こうやって真っ直ぐにルルと向き合ってくれる人は少なかったです。
神楽耶しかり、カレンしかり。
やっぱりルルの真実に迫ろうと思ったら、そうしなければいけないと思います。

次回はついに最終回、ルルとナナリーはどんな決着をつけるのでしょうか。
ブリタニアも合衆国になると思うのですが、代表はナナリーですかね。
神楽耶に天子、ナナリーと三大女傑時代の幕開けですよw

ルルは恐らく消えようとしているので、誰か止めて欲しいです。
最有力候補はC.C.?嫁は強いってところを見せてください。
笑顔をくれるという約束を果たさずにルルが消えるなんてダメです。その後だってダメです。
ルルが消えることを望まない人はいつづけると思います。だから。

次回タイトルは「Re;」
単純に、もう一度って意味でいいでしょうか。
ルルにとっての本当は、きっと「ルルーシュ・ランペルージ」としてのルル。
だからもう一度 屋上で花火を上げれたらいいです。
ついでに世界一のピザも作ってC.C.も喜ばせてあげましょう(笑)

ハッピーエンドを期待しています。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode4 カレンは似合ってるけどルルは激しく似合ってないww

コードギアス反逆のルルーシュR2 14話

ギアス 狩り

シャーリーの死の原因をギアスに求め、ルルーシュはギアス嚮団を潰すことを決意する。
しかし極秘作戦としたこの行動は、黒の騎士団内に波紋を呼びそうだ。
ただの虐殺となってしまい、疑問を覚える隊員もいた。
ただ、ギアス嚮団は壊滅状態となった。
さらにV.V.を追い詰めようとするルルーシュだが、アーカーシャの剣へと転送され、ついに父、ブリタニア皇帝と対峙する。


あーあー。
もう、地すべりを起こしてなだれ落ちていくルルとスザクが見えるようですよ。
やっちまったなー、というかんじ。
選びうる道の中で最悪のものを選んでしまった二人でした。

ロロはシャーリーを殺したとあっさり告白しました。
そこに驚くより、タイミングよく出てきたことにビックリでした。
ルルとシャーリーのやり取りを隠れ見ていたのか?
その上で 褒めて、と言わんばかりに殺したと報告するのかい?
しかしルルは「よくやった」と言い、この瞬間ボロ雑巾計画は再発動しました。あちゃー。

ジェレミアの定時連絡を利用して、V.V.と初対面なルル。
アッシュフォード学園からの通信と見せかけて、実は嚮団の目の前でした。
張りぼてに吹いてしまったよ。

そしてルルの復讐が始まります。
全てを知ってなお、ルルを「許す」という選択をしたシャーリーの仇討ち、という名目になっているのがすごく残念です。
嚮団はいずれ何とかしなければならなかったはずですが、それにしたって もっと別のやり様があったでしょうに。
「想いの力」を掲げ、弱者の味方を名乗る黒の騎士団としては、一番とってはならない行動です。

とりあえずゼロ番隊(親衛隊だったっけ)だけを引き連れての作戦でしたが、どうせすーぐーに他の団員にばれると思います。
それでなくても騎士団の瓦解フラグが立っているのに、リーダーがこれでは本当に空中分解しかねません。
自力で無理なら、誰かがルルの軌道修正をしなくちゃいけませんが、誰だったら可能かなぁ?
C.C.は今回 止めなかったし、カレンはいないし、じゃあ神楽耶?

扇さんは前回ヴィレッタと通信をしてから様子がおかしいようです。
ヴィレッタは意外にも、まだブリタニアに戻る気でいました。
そのために扇さんをどうにかする気です。
咲世子さんが見張ることになりましたが、さてどうなることやら。

嚮団のデータはC.C.によって破壊され、V.V.の乗ったジークフリートも倒しました。
コーネリアとのシンクロは熱かった、と言うところなんでしょうか。
皇子・皇女の中で、もっともブリタニア的なのはコーネリアだと思います。
そんな彼女とシンクロしたのは良かったのか悪かったのか。

そして、とうとう皇帝と再会しました。
皇帝のフィールドでルルが勝てると思えないんですが・・・。
「贖いの時」というのは、ルルにとって?それとも皇帝にとって?

一方、株が大暴落と思われるスザク。
なんてこったいカレンにリフレインを使う気ですよ!
証拠はルルがシロだと言っている、でも自分はクロだと思う。
そんな理由で友達を廃人にする気ですか貴方は。
カレンにリフレインを使うと、どっちかっていうと兄が生きてた頃に戻りそうです。

ルル=ゼロ、それは確かに間違ってません。
でも、ルル=ゼロ=悪、はちょっと極端です。
つーか前回 命がけでシャーリーを助けようとしていたルルの何を見てたんだ。
そろそろキチンと自分で考えださないと、視聴者に見捨てられるよ?

皇帝とV.V.の関係は崩れるのかもしれません。
「また嘘をつきましたね」とか、決裂の言葉に聞こえなくもないです。
シャルルーV.V.ーマリアンヌ、ルルーシューロローシャーリー、の図は似てます。
シャーリーをナナリーに置き換えても可。
V.V.いわく、兄弟関係がもっとも美しいらしいので、そこに割って現れた妻=マリアンヌはさぞ憎かったことでしょう。
V.V.の感情はロロにもかぶります。
とりあえずロロ爆破計画は失敗しましたが、ボロ雑巾は続行なんですかね。

ルルと皇帝は似てる、と言ってました。
意外と身内を大事に思ってるところ、でしょうか。
もう一つ、偽悪ぶってるところもだと思います。
ルルが皇帝を憎むようになったキッカケと、スザクがルルを憎むようになったキッカケって似てる気がします。
親子で同じことやってるんでしょうか。
だからこそ、ルルには何か違う道を選んで欲しいと思うのですが。

話に全然関係ないけど、現在の皇帝ってなんで髪の毛ロールしてるんでしょう。
昔の美壮年ぶりに吹きました。
モーツァルトとかもあーんな髪してますよね。
で、あれってカツラですよね。
サイドだけロールカツラつけてたらすげぇ!とか思ってしまいました。本気でどうでもいいな。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode1 
なんか纏める努力を放棄してしまったけど、これはこれでいいかな・・・? 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス反逆のルルーシュR2 13話

過去 から の 刺客

無理、今回は無理!あらすじ不可!!
シャーリーには幸せになって欲しかったんですよー!
それがルルと結ばれることでなくてもね?

シャーリーは記憶を取り戻しました。
でもそのせいで何が信じられるのか分からなくなり、混乱してしまいます。
で、スザクに相談。
なのにルルも同じ場所にやってきました。
予告で見たときはスザクがお邪魔虫かと思いましたが、逆でしたね。

シャーリーは疑心暗鬼な状態で、ルルとスザクすら信用できなくなってます。
危うく落ちるところでしたが、ルルの必死の訴えで答えを見つけたようです。
「ルルーシュはルルーシュであること」「自分はルルーシュが好きなこと」
この2点だけは揺らがない、と分かったんじゃないでしょうか。
そして、心の底からルルを助けたい、支えたいと決意しました。
なのに・・・(つД`)

ルルとスザクの微妙な距離感に気づけたのは、記憶が戻っているから、でしょう。
だからシャーリーだけにできたアドバイス。
許せないんじゃなくて、許したくない。
スザクの心には、届くのでしょうか。
ユフィの死を悼むことは、ルルを許さないこととイコールで結ばれるものではないです。
ルルを許すことを、スザク自身が許せたらいいのに。

ギアスキャラで一番心が強いのはナナリーだと思ってますが、シャーリーもナナリーに匹敵するくらい強いんじゃないかと思いました。
なのに・・・(つД`)
書いてて気づきましたが、私は思ってた以上にシャーリーを重要視してたみたいです。
好きとか嫌いとかじゃなくてね。多分、普通の子で、普通にルルが好きだから。

一方、ジェレミアがルルを探しに学園へとやってきました。
今まで散々オレンジと書いてきて、ぶっちゃけ本名も忘れてましたが、これからはちゃんとジェレミアと呼ぼうと思います。
奴はもうオレンジじゃなかった!それはそれで残念だけど!(ぇ

機情の人たちなんて目じゃないほど強かった咲世子さんでしたが、ジェレミアには及ばず。
ギアスキャンセラーでロロのギアスを無効化してしまいました。
機械の部分にギアスは効きませんものねぇ。
重傷を負い、それでもルルの所へ行こうとする咲世子さんは忠義の人です。

そしてもう一人 忠義の人が。
なんとジェレミアが忠誠を誓う相手はマリアンヌだと言うではないですか。
今度はルルに忠誠を誓った・・・のかな?
本当に信用していいのか分かりませんが、当面は味方でいそうです。
今回のことでギアスキャンセラーの部分が壊れてないか心配ですが・・・

ロロたちと合流しようとするルル。
そんな彼が見たものとは・・・。ああ(涙)
遡ること少し前。
シャーリーはロロと話していました。
ルルの味方になりたいと言い、ルルの幸せのためにナナリーのことも・・・
あぁ!ナナリーのことはロロには禁句!
ロロはギアスを使い・・・

シャーリーは血だまりの中で倒れていました。
ルルが見つけた時にはもう彼女は虫の息。
その中で、記憶が戻ったこと、ルルの孤独を知ったことを告げます。
「何度生まれ変わっても、きっとまたルルを好きになる・・・」
一期でルルがシャーリーの記憶を消す時の「もし生まれ変わることができたら、君に」
の答え、なんでしょうか。
シャーリーといる時は、国も身分も関係ない「ただのルルーシュ」としていられました。
効果のないギアスをかけ続けるルルが悲しい。

王の力の代償って、なんて残酷なんだろう。


気を取り直して気になったところをいくつか。

・玉城
数値低っ(笑) まあ・・・0じゃないだけマシってことですねw

しかしゼロからの緊急通信を、空気読めてないように装って扇さんに伝えたのは見事でした。
ちょっと玉城の評価が変わりそうです。
もしかしたら、ゼロの懐刀になれる可能性を秘めているのでは・・・。
実際なれるかどうかは かなり怪しいですがw

・ギアス嚮団、というかV.V.
人々を争わせる神を殺す、ことが目的だそうです。
「神」が何を指すのか不明ですが・・・ギアスそのもの、かな?
つーかジョイ君「叔父」って。本当に兄なの?

・ロロ
何してくれたんだよチクショーウ!!いかん、落ち着いたら怒りがフツフツと・・・
シャーリー殺害犯の容疑者 筆頭候補。
直接手を下していなくても、シャーリーの死因にロロが関係しているのは確かだと思います。
ギアスをかけて時間を止めている間に何か起きた、とかね。
仮にそれが事故であっても、ルルが「憎む対象」はいなくてはならんと思うのです。
話の構造的に。

ルルもスザクも自分の大事な人を失い、かつその人を奪った人間を許せるか、
これが結構大きなテーマなんじゃないかと。
そしてそれはルルとスザクの和解につながります・・・よね?

・その他
OP・EDが変わりました。
まずOP。モルドレッドが黒の騎士団側にいる気がします。
でもって紅蓮は帝国側・・・カレーン!帰ってきてーー!
ジノはああ見えて重要人物なんでしょうか。

EDは・・・シャーリーが反則です。
見るたびに泣きそうになりそうです。
シュナイゼルの石の翼やミレイ先輩の着てる服(ウェディングドレス?)が気になります。
最後のルルとスザクは目の保養。

扇さんとヴィレッタの再会が近そうで楽しみです。
星刻、まだ神虎乗ってるんですね。もっとお体いたわってください。
あとギアスキャンセラーしたらもう一回ギアスをかけ直せるみたいですね。

予告でのルルの目がなんとも切なかったです。
深い悲しみの後 訪れたものは虚無感だった、ってことかな・・・
また、ナナリーは誰と会ってたんでしょう。
もしかして、マリアンヌだったりする??
(↑今回 昼寝から起きたらジャスト五時半で涙目でした。
なのでBIGLOBEで見たんですけど、地上波でもこの映像あったのかしら?)

コードギアス 1/35 メカニックコレクション ヴィンセント あえてロロ機。今後 兄弟関係はどうなるんでしょう。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュR2 12話

ラブ アタック!

ちょっとーー咲世子さーーーーーん!!
あなたルルのことなんだと思ってたんですか(笑)

優しかったのはシャーリーにだけじゃなく、学園の女子全員?
休日には女の子たちとタイトスケジュールなデートを強いられ、おまけに中華連邦との外交までこなさなければいけなくなりました。
こんなんじゃ いくらでもシュナイゼルにつけ込まれるよ。
敵が自分の影武者って切なすぎw

ときに咲世子さんの頭の中に、「男性との人間関係の円滑」は入ってないのでしょうか。
いや変な意味じゃなくて、ルルがあんなタラシになってたら男子生徒の反感かいまくりでは?
主にロロとか(え?意味が違う?

そんななか、ミレイ先輩の卒業イベントが決定されました。
その名も、「キューピットの日」。
男女ともに帽子をかぶり、その帽子を奪えば会長権限でカップル成立。
すごい企画です。
アーサーは赤いのと青いのと両方かぶってましたが、オス?メス?

ルルはこのイベントで女の子達との関係を生産(してどうする)清算しようとします。
最終的にはヴィレッタに帽子を取らせる気のようです。
ちょっと それは・・・。

ミレイ先輩は、淡くではあってもルルを想っていたんですね。
シャワーシーンやルルを捕まえろ、と言うシーンの憂い顔が、ね。
部費のために男子生徒もルルを追っかけ始めますが、
ロロがギアスで助けたり、咲世子さんがルルではありえない動きで逃げ回ったり、なんとかルルの帽子は守られていきます。

もうすっごい吹きましたww
「さらばだっ」て、咲世子さんはルルをどうしたいんだろうw
機密情報局の人たちがみんな帽子かぶってたのもおかしかったです。

ハプニングからルルはシャーリーと二人っきりに。
そこで晴れてカップルになりました。
あらま。個人的にはルル×カレンのが好きなんですが。
しかし落ち着くところに落ち着いたというわけで、ミレイ先輩にとって、ルルとの決別の意味合いもあったイベントなんでしょうかね。

一方ブリタニアでは、中華連邦に宣戦布告するという皇帝の命令が出されました。
とりあえずシュナイゼルが、戦争ではなく交渉で半分ぶんどってくることになったようです。
今の中華連邦はバラバラで、領土の半分は手に入る、と。
ルルは女性問題で手一杯という有り様ですからね(笑)

さて、ラストにとんでもない爆弾が降ってきました。
ギアスキャンセラー、オレンジに与えられた能力です。
それまで かけられたギアスを無効化するというもので、運悪くシャーリーが かけられてしまいます。
ルルがゼロということ、全てを思い出してしまいました。

次回、一体どうなる??
多分ルルとシャーリーのデートとおぼしきシーンにスザクが一緒にいるのは何故だ。


・C.C.
シャーリーに迫られた時 助けを求められていましたね。さすが本妻の地位は高いw
でも一蹴されて終わりだと思います。それも にやにや笑いながら。
「自分がしたことだろう?責任はとらなくてはな、ぼうや」
・・・みたいな声が聞こえてきました。

・コーネリア
おかえりなさいませ、皇女殿下。
ギアス嚮団に単身乗り込み、ギアスの存在を白日のもとに晒そうとしました。
全てはユフィの汚名を雪ぐために。
バトレーが、世界が滅びの道へ、とかなんとか言ってたけど、どういうことだろう。
恐らくブリタニアとは敵対することになると思いますが、だからといってユフィを殺した張本人と共同戦線を張るとも考えにくいです。

・ミレイ先輩
生徒会長からお天気お姉さんへ。
社会人として、家に守られることなく自分の力だけで道を切り拓く、ということですね。
ニーナに対する答えなわけで、どうか彼女が連れ戻してほしいです。
また、卒業によってルルの優しい世界は「学園の中の世界」にとらわれなくなりました。
もっと広い範囲で優しい世界が実現するフラグだといいなぁ、と思ってます。
あ、ロイドさん落ち込んでましたよね(笑)
リヴァルには悪いが、ロイドさんとくっつくこと希望です、会長。

・アーニャ
いや、すんごいことする子だ(苦笑)
おかげで特別警護隊が出動してしまいました。
ただ昔のルルの写真を持っていること、二人のルルを見たこと、ヴィレッタの呟きを聞いたこと、など彼女は独自に真相にたどり着くかもしれません。
その時 敵対するかは、まだ分かりません。

・カレン
どうやらナナリーに引き渡されたようです。
OPで泣きながら操縦しているのは、ブリタニア側についているから、とか?
ナナリーのもとでなら、ルルとはまた違った理想の世界を見られるかもしれないです。
同じ妹どうし、何か通じ合うものがあるかもしれませんし。
ナナリーはルルのため総督になり、カレンは兄のためレジスタンス活動をしてました。
兄のことで、何かしらの解放があればブリタニアにつくことは ありえるかと。

でも全てが終わったら、ルルと一緒に彼が望んだ優しい世界に帰ってきてほしい。

・ナナリー
合衆国日本の宣言をしてから影が薄かったルルの最愛の人。
オレンジのギアスキャンセラーにかかれば面白い展開になりそうです。
閉じられた瞳の中にはギアスが宿っていると思ってます。
ちなみに封じたのはマリアンヌ・・・とかねっ。どうだろうね!

・シャーリー
導火線に着火!?
ただ一期とは違った展開になりそうです。
ルル=ゼロ=皇族、であることも分かるはずですし。
全て理解したうえで、なお「好きだ」と言ってくれないかしら。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
咲世子さんが何を言われても動じない無敵メイド忍者(?)だとは思わなかった。

コードギアス反逆のルルーシュ 11話

想い の 力

黒の騎士団は、天帝八十八陵に追い込まれた。
天子が大宦官に見捨てられ、ゼロは彼らと通信をする。
それは中華連邦 全土に流され、各地で暴動が起こった。
このためシュナイゼルは軍を退き、絶望的な状況は打開された。
そして学園に戻ったルルーシュの前に、ジノとアーニャが転入生として現れる。


どう戦況をひっくり返すかが楽しみでした。

大宦官たちは 天帝八十八陵=墓、ということで天子もろとも黒の騎士団を殲滅させようとします。
それを受けて、ゼロは大宦官と通信を行いました。
いやにルルが熱いと思ったら、それも作戦のうちだったんですね。

ルルとしては、大宦官が国と天子を裏切ったことが伝われば良かったんでしょうが、
主も民も虫のように湧いてくる、だったっけ?
そこまで言ってくれたのはラッキーでしたね。
それとも そこまで引き出そうとして会話してたかな?そういう風にも見えた。
勝利を確信して驕っている時ほど、足元を掬われやすいという良い例でした。

キングから動かないと他の駒はついてこない、がモットー(?)のルル。
ゼロ専用機、蜃気楼が初お目見えです。
防御力重視なあたり、ルルのパイロットとしての能力をよく分かっていらっしゃるw

自ら出てきて星刻と天子を守り、絶妙なタイミングで暴動が起こりました。
なんていうか、演出うまいですよね。
自分の演出のうまさはカリスマ性に直結してます。
そして誰も見てなくてもポージングに手を抜かない、さすがですゼロ様(笑)

大宦官が連邦から見捨てられたのを見て、シュナイゼルも見限りました。
星刻をどうにか味方につけて応戦するのかなー、と思ってたんですが、
機体の一つや二つで戦況は変えられない。
(蜃気楼はパイロットがルルのくせに強すぎると思いましたが・・・ていうか いくつ隠しだま持ってるんだ)
戦術ではなく戦略、という言葉が鮮やかに響きました。

今回なんとか切り抜けられたのは、相手がシュナイゼルだったからでした。
シュナイゼルだから絶体絶命、と思ってたのに。
この人は どうやったら人が動くか、を心得てますね。
あのまま黒の騎士団を殲滅することはできたけど、中華連邦を敵にまわすことになります。
人は想いの力で動いてることを良く知ってるみたいで、今回気づいたルルより一枚上手です。
ゼロの行動に意味を考えるし、やっぱり油断ならない人だわ。

もし指揮官が違う人、それこそ皇帝だったら、黒の騎士団は全滅だったでしょう。
百万人のゼロの時もでしたが、綱渡りだなぁ。
まあ、指揮官を知っているというのも大きなアドバンテージですよね。

天子の処遇について騎士団内で会議。
日本人の誰かと結婚させるのが適当、とのディートの言葉に同意しかけます。
ちょ、いくらなんでも玉城はないでしょ!ひどいよルル!何考えてるんだよ!!
千葉さんにまで反対されたのはびっくりでした。
約束をかわす天子と星刻を 頬染めて見てると思ったら!
でも星刻を想う天子を可愛いと思うので、私も同意せざるをえませんw

ディートと女性陣に板ばさみにされ困るルルーシュ。
なんと玉城が救いの手としてやってきました。
って、玉城。会議から はぶられてるんだww
深刻な声音でポツポツと役職のことを語りますが、ごめん意味わかんないよw

さて、今回のサブタイ、想いの力。
誰かのために、いつも以上の何かができる、想いには世界を変える力がある。
シャーリーからの電話で気づくことができました。
ん?ナナリーは恋じゃない・・・でしょ?

天子の未来は天子のもの、として星刻と手を取り合います。
黒の騎士団は特に、想いの力で戦ってきました。
ルルーシュがそれに気づくことができたのは すごく大きいんじゃないでしょうか。
嬉しそうな扇さんと 裏腹に、ディートがめっちゃ嫌そうな顔してましたが・・・。
いつか裏切ったりされちゃうのかしら?

学園内にいたのは、咲世子さんで正解でした。
早くもボロが出そうでピンチです。
咲世子さんは、家での対ナナリーの甘々な様子しか知らないからかな。
嫉妬心 剥き出しのロロが笑えるような切ないような。

隠し扉を気取られないために、なんとシャーリーにキスしてしまいました。
あちゃー。これはあからさまに失態。
翌日のシャーリーの様子はおかしいし、
ジノやアーニャが転入してくるし、ルルの学園生活はどうなっちゃうんでしょう。


・天子と星刻
「でも、あなたがいなきゃ・・・星刻、私はあなたと・・・」
やばい、これは守りたくなっちゃう。
純白のウェディングドレスが汚れてるのって背徳感あってそそる
私オカシイ!どうしよう。

その後の新しい約束も可愛かったし、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。
うまく言えない天子に、星刻が指を重ねてあげるところは最高にドキドキしました。
年の差なんてなんのその、素直に応援したくなります。
少しでも長い間、一緒にいられたらいいのにね。

・アーニャ
C.C.とシンクロ(?)してました。
「そういうことか」ってどういうことなのさー。
マリアンヌとの関係が示唆されてますが、あの映像は本当に彼女の記憶なのかしら。
彼女の目から見た映像、であるならマリアンヌではないことになりますが。
で、朝比奈が悪人に見えました。

年齢的には中学生なんですね。
だからそこまで接触ない・・・ことはないよね、きっと。
色々 記録に残ってしまうのはマズイです。

・シャーリー
毎日毎日ルルのことを考えて、
詩を書いたり早起きしたりマフラー編んだり 滝に飛び込んで名前叫んでみたり。
そんなことしてたの、シャーリー?(笑)いくらなんでも四つ目は・・・w
キスされて様子がおかしかったのは、単に理由をたずねたかっただけか、
それとも、何かを思い出してしまったのか・・・
前にもキスしたな、と思い出すと 連鎖的にいろんなことが分かってしまいます。

・ギアス嚮団
いきなり出てきてびっくりです。
ギアスの能力を研究・利用している組織で、前当主がC.C.、現当主がV.V.だそうで。
現在は中華連邦にあるらしく、そのためルルは連邦を手に入れたのだと。
さしあたってはオレンジを活躍させてくるんでしょうか。


毎回BIGLOBEのも見てるんですけど、予告の絵が全然違ってびっくりしました。
30秒間ずっとシャーリーとミレイ先輩のシャワーシーンになってます。
時をかけるルルーシュwはどこに行ったのーー!?

コードギアス 反逆のルルーシュR2  TURN―1― (角川スニーカー文庫 201-11) 

コードギアス反逆のルルーシュR2 10話

神虎 輝く 刻

ゼロが天子をさらったのは、彼女を合衆国中華の旗印にするためだった。
しかし星刻の乗る神虎が立ちふさがり、カレンが囚われてしまう。
ゼロの戦略は星刻に読まれており、黒の騎士団は篭城を余儀なくされる。
その頃 アッシュフォード学園の中に、ルルーシュが存在していて・・・?


今回は戦闘メインで、手に汗にぎる展開でした。
特番の映像で、負けるんだろうなぁとは思ってましたが^^;

ルルーシュは合衆国日本を皮切りに、合衆国中華、合衆国インド、など合衆国連合(?)をうちたててブリタニアに対抗する勢力を作ろうとしているみたいです。
突然そんな話をされて戸惑ってしまう天子様。
武力行使でさらってきたのに、いきなり理論的な話されたら誰でも戸惑うと思いました。
まあ、恐らくお飾りだったので、政治的な知識は一切ないんでしょうけど。

そこにすかさずフォローを入れる神楽耶は優秀ですね。
ゼロの苦手な部分を補えて、妻として申し分ないんじゃないでしょうか。
この間まで単なるイタイ子だと思ってたのに(汗)
それにしても、星刻の話をされて照れる天子が可愛かったです。
あんな反応されたら、もっと恋バナを振りたくなるというものw

大宦官の作戦には、ルルは余裕で勝利でした。
ところが神虎が出てきて状況が変わります。
まさかカレンが囚われてしまうなんて!早く戻ってきてカレーーン!!
でも「諦めるな、必ず助けてやる!」とルルが言ったのはかなり嬉しかったです。
カレンはルルの優しい世界に必要な大切な人ってことで。
少しずつ大切にしていきたいものが増えるといいです。
ですがそれに固執しすぎると それはそれで問題?

ディートハルトは撤退を進言しましたが、一応理屈を述べて助け出そうとします。
しかし まぁことごとく策を読まれ、おまけに地の利がなくて大ピンチでした。
ディートハルトの信頼がかなり下がった気がします。
この人 何しでかすか分からないのでちょっと怖い・・・。
ただ、カレンを見捨てる選択をすれば 騎士団内でのゼロの信頼ガタ落ちだったでしょうし、あれで正解だと思います。
なんてったって、幹部には扇さん始めレジスタンスメンバーが多いですから。

今回のルルの敗因は星刻を侮っていたことでしょうか。
そういえば あんまり接する機会がなかったですね。
彼がどういう人物か判断できる材料は少なかったです。
でーもー、ルルがやろうとしていたことを先にやっていて、その手際や内容を知ったのだから、もうちょっと考えてほしかったなぁ、というのが本音。
なんだか前回、今回とルルの甘さが目立ちます。
これを機に成長していかないと、確実にこの先負けるでしょうよ。

一方、ブリタニアサイド。
スザクはやる気満々だけど、とりあえず待機命令でした。
「これ以上の軍事行動は、中華連邦からの要請が必要よ」だそうです。
シュナイゼルだったら「じゃあ、要請してもらうとするか」くらい言いそうなんですけど。

はたしてブリタニアも参戦してきました。
ますます追い込まれる黒の騎士団。
ここから勝つってことは、つまりシュナイゼルに勝つってことです。
ものすごーく勝算の低い戦いになってしまいましたが、ここで勝てたらかなり前進。
使えるのは篭城してる場所、星刻も切り捨てられようとしていること、の二つ?
ネックはカレンです。
降伏しなければ彼女を殺す、とか言われたらどうしよう。

ミレイ先輩の無事に喜ぶアッシュフォード学園生徒会メンバー。
その中に どういうわけかルルーシュが。
思い返せばお祝いパーティの時からゼロは仮面を外してません。
でも中華連邦にいるのが影武者、というのも厳しい気がする。

かといって生徒会メンバーにギアスをかけてごまかすことはできません。
シャーリーには使用済みだし、そもそも友人にはギアス使わないでしょう。
どっちが本物か、または両方本物か、ならばトリックは何か、謎だらけ。
うーん、、怪しいのは咲世子さん?



・アーニャ
携帯の画像を見せてくれました。
涙目のロロが可愛いv
ではなく、ルルとC.C.のツーショットがとられてました。
今回スザクは気づかなかったけど、後々 思い出しそうです。やばいなぁ。
ところでアーニャは何故 子ルルの画像を持ってるんでしょう。
貴族出身だし、昔会ったことあるとか?
ルルーシュ=皇子(=ゼロ)、と知ることでどんな影響を及ぼすんだろうか。

・たまき
宴会太政大臣 就任おめでとうw
実利があることには 何の役にもたたない、それが玉城クオリティーww
ちなみに1000年前の日本では、太政大臣は名誉職で、実権はなかったはず。
だもんで藤原道長は左大臣(実質トップ)に居座ってたような。
いやー、なんてピッタリな役職なんでしょうw

・C.C.
ピザに釣られるのは控えた方が・・・狙われてるんだし。
でも車はチーズ君カスタマイズ。
道を知ってたことで 「昔ちょっとな」はマオ絡みかな?
そのうち マオにギアスを授けた理由もろもろ語られるんでしょうか。

・星刻
ポニテにちょっと萌えました。
それはともかく、神虎は圧倒的な強さでしたね。
あれで40%だったら、100%はどんななんでしょう。
出力全開にしたところで耐えられそうにはありませんが・・・。
全然関係なくて恐縮ですけど、トグロ弟みたいなのを想像したw
星刻の巻き返しも期待したいです。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 盤上のギアス劇場 特典 リフレインディスクR2付き
忘れてた。ガウェインのシステムを搭載したルル機の存在も気になります。

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