箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 13話

高嶺颪の虎落笛

鴇が望むのは、人だけが幸せでも 妖だけが幸せでもない世界。
両者が共存できる世界。

鴇は、妖の大群の中から今様を救い出し、夜行は退散しました。
とりあえず、夜行の実験に使われることにならずに済みました。
多分すごい騒動だったのに、一人も死者がでることもなく、今様も犠牲にならなかったんだから、良い結果といえるんでしょう。
ただの狐に戻っちゃった今様がかわいいv

でも人と妖が急に仲良くできるわけではなかったです。
そう簡単に割り切れるものでもないのでしょうが、朽葉は考え込んで去ってしまうし、黒鳶は人の側に戻ってこなければ狙うと忠告します。
黒鳶、怖いよ!!でも目が好きだよ!(何
鴇の立ち位置って、人か妖か、の白か黒かではなく、グレーなんでしょうね。
にしても今回、鴇と朽葉の会話なかったです(涙)

今様は、主に抱えられて天へと上っていきました。
恨みからも憎しみからも解放されて、これが一番良かったのかな。
きっと幸せにいけたんだよね。

「たった一つでも、か細くつながった縁が誰かの力になるなら。ただの夢物語と笑われても。俺は、そんな夢を選びたいんだ」
鴇の決意表明です。
お話はまだまだ続くけど、鴇の方向性が決まったというところで、妥当な終わりなんでしょう。
が、いまいち響いてこなかったのが痛い痛い。なんでかな。
今様が解放され、人に被害も出ず、一番いい解決をしたはずなのに、あのセリフは私の中であっさり流されました。本当になぜ??

で、ここにきて梵天の目的が分かりました。
鴇を帝天にしたいと考えているようです。
今は道を違えているけど、銀朱と やりたいことは近いのではなかろうか。

そんな銀朱はなにやら儀式を執り行っていました。
見知った未来より、何も知らない未来を望み、帝天に挑みます。
しかし、帝天の力は強大だったのか、貫かれて消滅してしまいました。
ぎ、銀朱ーー!?ええぇえぇ、最終回でこれってひどくないですか!?

銀朱は光る蝶の姿になり、紺に逃げるよう言います。
紺の出番はこれでオシマイ・・・逃げ切れたかどうかも分かりゃしないです。
ラストシーンで、蝶が鴇のいる場所にも来ていたのが印象的でした。
あそこは梵天のテリトリー、最後に梵天に会いに来たのかなぁ、と思うとしんみりしちゃいます。

鴇が帝天になる可能性、
死とはなんぞや、生とはなんぞや・・・
鴇の呟きによって物語の幕は閉じました。

あぁもう!すっごく中途半端だよ!
破天荒も投げだったけど、あまつきもですかい。
一迅社に不信感を抱きそうです。
原作を読めと言いたいのかもしれませんが、こういう構成が鼻について買う気になれません。
そのうち買っちゃいそうですけどねー・・・・あまつき好きだから。

気を取り直して。
主要キャラは、みんなそれぞれ好きでした。
赤・青・黄色の鴇・紺・朽葉トリオに、平八、オジサンズ、露草も寝顔がすごく可愛かったvv
朽葉が大食漢(女の子だけど)なのは、きっと名前が黄色だからだと思ってます。
気は優しくて力持ち、好物はカレー☆な あまつきイエロー、朽葉。
舞台が現代だったら絶対カレー好きだったに違いないと信じて疑いませんw

OPは、さりげなく紺の夜行遭遇の場面を入れてて、芸が細かいと思います。
いにしえの、の和歌や、主の木の上で眠る今様→木彫りの狐、とか
本編をうまく凝縮したかんじのOPでした。
EDは本気で大好きです。
前奏とかサビの最後の痛いような切なさとか、超ツボだよ!と思ってたら梶浦さんだったんですね。納得~。
詞の雰囲気も素敵です。

今回のEDはいろんなキャラの「その時」の状況が描かれてました。
紺が一生懸命走ってるのが泣ける。
で、誰か知らん人がいるんですけど!確か医者と一緒に映ってた人。

あまつき 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) ←誰だこいつ!!
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[ 2008/07/02 20:37 ] あまつき | TB(0) | CM(4)

あまつき 12話

児手柏の両面

前回 粉塵爆発が起こってどうなるの!?なところで終わりましたが、
黒鳶が無事に助けてくれました。
黒鳶の召喚(?)した妖は皮膚が強いらしく、爆風もへっちゃららしいです。
それでも痛かったりしないのかしら、と思ったんですけど平気そうですね。

今様は主が切り倒された怒りで行動していて、
殺された男は病気の娘のために やむなく阿片の密売人をしていた。
どちらにも言い分があり、片方だけを認めるのは難しいです。
しかし黒鳶はあちらを立てればこちらが立たないのは当然と言い放ちました。

人の世に仇なすものは消す、それが黒鳶の仕事。
考え方は朽葉も似たところがありますね。
人の気持ちも妖の気持ちも等しく想像できてしまう鴇は、一人が寂しい今様の怒りに抵抗することができません。
分からないでもないけど、危なっかしいなぁと思ってしまいます。

梵天は人の味方でも妖の味方でもなく、調和をもってよしとする存在だそうです。
だから「あまつき」の理に介入しようとする銀朱と対立しているのかしら?

さて、ことの真相は今様にとっては辛いものでした。
主は中村屋のはからいで きちんと祓われ、恨みを残さず天へ上っていったという。
露草は知ってて今様に手を貸していたそうです。
真実を伝えて怒りから解放するのと、本懐を遂げさせてあげるのと、どちらが優しいんでしょうか。
中村屋を祟ったところで主は帰ってこないし、だったら主が人を恨まずに天へ行ったことを教える方が「優しい」ことなんじゃないか・・・とも思います。
露草もまた、夜行の気にあてられていたようです。

平八が登場して、このままではどちらにとっても良い結果にならないからと、
露草に引くよう泣いて頼みます。
この事件で一番かかわりが薄いのって平八ですよね。
なのに一生懸命になれて、本当にいい人。
きっと相手が望むなら、事件が一段落した後も付き合う覚悟ですよ。うぅ、好きだなぁ。

天網のとおりなら、妖怪たちは中村屋を祟り殺していた。
天網から外れたものたちを回収すべく、夜行がやってきました。
鴇は人を救いたいと願った、そのせいで天網が書き換わってしまったそうです。
自分の選択の重さに愕然とする鴇ですが、自ら妖怪たちの中に進み・・・

1話での夜行の問いかけ、
「死とは」「生とは」
というのは、白紙の者は天網=運命を変えてしまうことができるから発せられた問いなのでしょうね。

さあ、次回はとうとう最終回。
どんな風に決着がつくんでしょうか。
最近ごぶさたな紺や銀朱も出てくるみたいでホッとしました。
や、出てこないと寂しいから。

あまつき (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) そんなわけで銀朱の画像。美人さんだわ。
[ 2008/06/25 23:26 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

あまつき 11話

木の暗茂

沙門を探しに中村屋にやってきた鴇と朽葉。
その時、鴇の頭の中で露草の見たものが見えます。
はて、これは白紙の者の能力の一つなんでしょうか。
そんな中、今様の主の場所を突き止めた露草が現れます。

妖怪と見れば倒そうとしてしまう朽葉。
しかしOPにもあるとおり露草の方が強いです。
鴇が露草の名前を呼んで止めて、沙門がすかさず攻撃・・・。
とりあえず沙門にとっては露草<朽葉 なかんじ。

蔵にあった丸太と白い粉のことを番頭に問いただすと、蔵に閉じ込められてしまいました。
夜になる前に去れ、って言われてたのに帰るに帰れない。
帰ったら鶴梅に叱られてしまうね。

そして朽葉のお腹から轟音が・・・・。
ねぇ鴇、そこは素知らぬふりをしてあげようよ(笑)
それは「女の子に優しくする」項目に入ってないの?

一方、露草と今様。
消えてしまいそうな今様を助けるため、露草は梵天からもらった呪符をあげました。
その分 露草が消えそうになってしまうみたいで、人の形を保てなくなってます。
今様に誰かを重ねてて、見捨てることができないみたいなんですが・・・
むぅ、いい子だよな。。。

いにしへの しずのをだまき 繰りかへし 昔を今に なすよしもがな
これって伊勢物語に出てくる和歌でしたっけ?
昔に戻りたい・・・そんな願いが込められた和歌だったような(テキトー

中村屋に、大勢の妖怪が攻め入ってきました。
主を求めて蔵の扉を開けようとします。
木炭、酸素、充満した粉・・・
主人が大やけどを負った原因は妖怪じゃなかったのでした。
そして再び粉塵爆発が起こってしまいます。
鴇たちの運命やいかに?!

ってなとこで11話は終了。
やきもきさせる所で終わりますねw
予告を見るかぎりでは無事そうですが。
露草にもう一度会おうと踏ん張る平八はラブリーw
(結局そこに行き着くんだろうか私は・・・)

TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版> きれいなのでちょっと大きめに。
[ 2008/06/18 20:56 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

あまつき 10話

そして、日は陰り

日本橋へやってきた鴇たちは、黒鳶の家に招かれる。
黒鳶と鶴梅は、阿片の事件を調べに行き、
鴇と朽葉は、近くに来ていた沙門が受けた仕事について調べることにした。
一方、梵天に発見された平八はもう一度 露草に会おうとするが・・・。


鴇+朽葉が増量でニヤニヤが止まりませんでしたとさ。

そういえば白紙の者について知らなかった朽葉のために復習タイム。
朽葉は納得はできないけど 鴇が白紙、ありのままで先入観がない人物であることは認めていました。
やっぱり鴇の存在は沙門のモットーとかぶります。

黒鳶の家は薬問屋でした。
ええとこの坊やないか!何故に佐々木の部下になったんでしょう。
妹の紅鳶とはそっくり兄妹。紅鳶さん美人。
ところで真朱の様子がちょっと気になりました。
嫉妬かな、とも思ったんですが 妖怪の話してる時に険しい顔してたし・・・。

やがて一つにつながるであろう事件が三つに分かれてます。
それぞれ調べる人が違うのも面白いです。

まず阿片の売人殺害の調査は黒鳶と鶴梅の担当。
妖怪と関係なさそうな事件ですが、狐火が目撃されてたりします。
黒鳶の情報収集力、鶴梅の巫女力(?)で、なかなかいいコンビかもしれません。

沙門が発見した粉は、多分 阿片ですね。
こっちには鴇と朽葉が向かいます。
この二人が一番心配だw
鴇の直感と素直さ、朽葉の戦闘力、紺の知識、と3人そろえばバランス良くて不安がないんですが・・・紺がいない分を沙門が補ってくれるかな。

沙門が近くにいることを喜ぶ朽葉が可愛かったです。
でも気にしてないよ、って笑ったように見えたのですが・・・?
まあどっちにしろ沙門は強かったのでした。響く笑い声w
落ち込む鴇に期待は膨らむばかりです。

梵天は露草を追っていますが、阿片を作った医者と遭遇しました。
被害者っぽく振舞ってるけど どうも怪しいです。
つーか鎮痛剤だろうが阿片を作るのは違法だと思うんですが。

平八は無事に生還でしたね。
ああ良かった。一応 露草が手当てしてくれたようです。
でも平八の苦難は続く(苦笑)
梵天が引き出してたのが天網ってやつでしょうか。
見事かもしれんが・・・うーん。。。
平八が露草にどうして会いたいのか分かりませんが、とりあえず露草を悪く言わないあたり いい人だよなー、としみじみ思います。

今様が殺したのが阿片の売人、かな。
どうつながるのか さっぱりですが、次回は朽葉と露草が戦うことになるみたいでドキドキです。
で、なんで剣士の手がイヤラシイんだろうw

名まえのない道 メロディ展開がすごく好き。。。
[ 2008/06/11 23:58 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

あまつき 9話

春昼

銀朱の社を出た鴇たちの前に、黒鳶という男が現れる。
彼は佐々木の部下で、鴇たちを案内&情報収集するよう命じられていた。
鴇は、日本橋へ案内してくれるよう頼む。


お話自体はあんまり進みませんでしたね?

黒鳶の覆面の下が見れました。
若干目がきらきらした(?)江戸っ子の兄ちゃんでした。
もっと固そうな人かと思ってましたよ。
でも佐々木の部下だけあって一癖も二癖もある人みたいです。

「足りなかったものは、絶対的な敵への許された攻撃心」というのはドキッとしました。
鴇はどういう道を選ぶのでしょうか。
で、前回の感想で続く、にしてた8話エピソードの意味。
沙門のモットー、「善悪の対立で心を乱さず、全てをありのままに受け入れれば好きも嫌いもない」、これはアニメのあまつきのテーマなのかな、と思いました。
テーマというか、鴇が選ぶ道?
妖側のことも考えられる鴇だから、善悪・・・人と妖の対立にも揺れることなく物事を受け入れられるのかな、と。
片鱗は見えてる気がします。

一方、平八は とりあえず生きてました。
でも今回も血を流しっぱなしで終わっちゃいましたね(泣) 平八ーー!

えー、発端だった今様と主の関係も語られました。
樹の精だった主が切り倒され、純粋に助けたかったのに夜行の気にあてられて(?)おかしくなってしまったんですね。
主を慕うあまりに。悲しいな・・・。
でも主が人をも愛してた、というのは救いにならないかしら。
ところでEDで平八が今様を抱っこしてるように見えるんですが。
EDといえば最後の切り株は主、なんでしょうか。(OPにも出てくるよね)

残り話数が少なくなってきました。どこまで消化できるかドキドキです。
梵天が会った刺青の男も気になります。
予告で頬を染めてた朽葉も気になりますw(同列?

あまつき 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) ごめん、すっかり紺のこと忘れてたよ・・・ 
[ 2008/06/04 01:22 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

あまつき 8話

薄暮花が眠る

Aパートは沙門が朽葉に出会った頃のお話。
沙門は若い頃から最高でしたw
普通に門から入ってこようよ!いやー土下座してるのが可愛すぎます。
佐々木の若い頃も見れてホクホクです。
でも今の方が好きかな。おじさん好きだから(え

昔の沙門は妖怪退治を功徳だと考えていました。
でも朽葉の中の狗神と会話して変わりました。
朽葉と狗神は互いがいないと存在できないようで、それは大きかったんでしょう。
妖怪を退治できても幼い女の子が犠牲になってしまうのは やりきれないし。
子ども朽葉はとっても!可愛かったです!

Bパートは、かつて沙門の元に弟子入りに来て、今は銀朱のところにいる僧のお話。
頭でっかちだった彼は、ゆるゆる~な沙門を許せなかったのでした。
まあ、お坊さんとしては問題アリよね。葷酒山門に入るを許さず、なのにw
でも人としては素敵だと思いますよ。

善悪の対立に心を乱さず、全てをありのままに受け入れれば好きも嫌いもない。
沙門は彼にこの言葉を送りました。
これは沙門のモットーだそうです。
周りの人が笑えるように気張る、と昔の沙門は言ってましたが、周りの人に含まれる朽葉を笑えるようにするには、狗神もありのまま受け入れることが不可欠だったんでしょうね。
実践はかなり大変そうです。

沙門の言っていたことが分からずに悩む若い僧。
銀朱と会話して落ち込んだりしてると、梵天から 分からなくても悩め、あきらめるな、と言われました。
梵天って意外とおせっかいですね。
そして悩み続けた彼は、沙門の言葉を彼なりに実践しているようでした。
本当のことは自分で辿りつくしかない、彼は何かをつかんだのかな。

銀朱は悟りから一番遠い存在だ、と言ってました。
持っていたのは梵天(とゆーか空五倍子?)の羽・・・。
妖を退治するなか、梵天のことなどで心乱されているんでしょうか?

えーっと。
良いエピソードではありました。
が、何故ここで入れたんでしょうね。
本編の勢いを殺してしまったと思うのですが。
→9話に続く。
TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版>
[ 2008/06/04 01:04 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

あまつき 7話

暁降ち

銀朱の呪いをとくため、日本橋へ向かう鴇たち。
一人残った紺は、銀朱の話を聞いて愕然とする。
一方、露草と平八は稲荷に屋敷に迎え入れられる。
ところが、平八が人間であるという理由で稲荷の手にかけられてしまった?


へ、平八ーーー!?
そんな!大事な癒し要員がこんなところでリタイアなんてことはないよね??
大丈夫だよね、そうだよね!?(落ち着け

とりあえず順に。
佐々木は妖を感知するため視力を引き換えにしたそう。だから黒目ないんだ。ふーん。
そんな彼は人を簡単に信用できないので監視を続けると言います。
鴇も、人を もとから良いものだと思っていないそう。そして、だからこそ優しくなりたい、正しくいたいと努力するのでは、と言い返しました。
その後出てきた忍(?)の話によると、佐々木の考えと近いみたい?
佐々木は職業がら ああいう風に振舞っているけど、そんなに悪い人でもないのかな。
深まるツンデレ疑惑・・・(苦笑)

鴇は紺と朽葉のところへ帰ってくると、気が抜けてへたりこんでしまいます。
おつかれ、とねぎらうのも そこそこに始まる紺と朽葉の口げんか。
これも一種のコミュニケーション、非常に微笑ましいですw
二人といる時は安心できる鴇にも にやりとしたり。

朽葉を女の子扱いすると、照れて出て行ってしまいました。
「二人きりになりたいなら そう言え!」ってw
いくら照れ隠しといえ、何を言いだすんですかw 前回のいびきといい。
しかし翌朝、鴇は鶴梅や真朱の着物をほめていて、声をかけられませんでした。
町でもモテモテでしたねぇ。天然タラシの鴇には複雑そうです。 
ところで鶴梅は、紺が気になっているのかな?

紺は人質として残るので、鴇と一緒に行けません。
鴇は幼い頃からの習慣で、人との別れは思いっきり惜しむそうです。
眼帯を預け、代わりに髪をしばってた紐を受け取りました。
出会ってから まだ日が浅いのに、すっかり親友ですね!

さて、銀朱によって謎も明かされました。
告天はなんと夜行だそうです。
人の敵でも妖の敵でもあり、世界を狂わせる存在。
どうやら現在暴れている(?)稲荷も、夜行に狂わされた妖のようです。
狂うことそのものが、帝天の意思である可能性も出てきました。
「あまつき」とは一体なんだろう?
銀朱は、そんな世界の仕組みを壊そうとしているようですが・・・。

銀朱の呪いは 死なない呪い。
じゃあ呪いをといたら死んでしまうのでしょうか。
話を聞き終えた紺を眠らせてしまいました。
何をするんだ銀朱!
残るべきではなかった、ってどういうこと?今からでも追いかけちゃいけなかったの?
梵天との関係も気になります。
梵天の泣くとこって想像できませんが、かなり執着がある様子でした。

露草と平八は屋敷の中で稲荷待ち。
平八は露草の正体を最初から分かっていました。
それなのに ついてきちゃったのは、露草が悪い奴には見えなかったからだそうで。
ほんと 平八ってそういう星の下に生まれてるのね。
で、最後どうなっちゃったのーー!
もしかしたら鴇の能力発動で助かったり、とか・・・?

妖にとって人の血は毒だそうです。
ならば、互いに共存する意思さえあれば共存可能なんじゃないかと思いました。
しかし夜行の存在がネックです。
鴇の回想に出てくる蘇芳は何者でしょうか。
帝天も、元は白紙の者なんじゃないかと思うんですけど、彼がそうである、とかは・・・ないかなぁ。
なんで出てきたのかなって思って。

次回は番外編だそうで。
ちょ、生殺し?
あまつき (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 鴇と紺の関係っていいなぁ。
[ 2008/05/20 23:59 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

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