片羽と踊れ
行く手にドラゴンが立ちふさがり、登頂者たちは先に進めない。
ウルク軍が討伐しようとするが、被害者が増えるばかりだ。
そこでジルはケルブに共闘を申し出、登頂者に呼びかける。
人々の協力、ニーバの助言によって、ジルたちはドラゴンを倒すことができた。ニーバは前にあのドラゴンと戦って仲間を失ったらしいです。
だから積極的に倒そうとしなかったのでした。
そういうこと知らないからジルは失望してましたが、ちょっと勝手です。
でもまあニーバも何も言わないからで・・・不器用な人だよなぁ。
別にニーバだって、人が傷つくのを良しとしてるわけではないと思うけど。
確実に勝てる保証がないのに仲間を巻き込んで戦うのは怖かったかな、と。
親衛隊はドラゴンに苦戦中。
一瞬 5話のようなドット絵が頭をよぎりました・・・
そういえば5話の近道って一体なんだったの。ニーバに追いついちゃったよ。
ジルはケルブに訴えますが、相手にされず。でもエタナが剣を見て信用してくれました。
おお、ギルガメスさまさま。
預かったお金を使って一緒に戦ってくれる人を募りますが、相変わらずの口上で誰も相手にしてくれませんでした。
うーん、ジルって言ってることはもっともなんだけど、素直に聞くのが難しい気がします。
なんでかな、ストレートすぎるのかな。裏がなさすぎるから?(ひねくれ者め・・・
それにしても「宿屋の主人に会える」って、何言ってんのw
一生懸命なジルを見て、カーヤたちも手伝ってくれました。
これはジルの人徳、でしょうね。
カーヤは色仕掛け、アーメイは賭け、クーパは詐欺っぽい口上(え)で協力者を集めます。
カーヤには もっと黒いものを期待してたんですが・・・(何 期待してんの
クーパは思わぬ才能を見せてくれました。
いやー、主人公がなんの変哲も無い少年A→ドラゴンで荒稼ぎウッハウハ、になるとはね。
金目当てには金の話を、美容が気になる人には美肌の話を、と人を見る目があります。
将来が楽しみというか、どうかそっちの道には進まないでくださいというか・・・。
さすが大勢の力はすごかったです。
ニーバが弱点を教えてくれたので、ケルブとそこを突き刺し、倒すことができました。
薄情者のメルトではないですが、ケルブはお亡くなりになった?とか思っちゃいました。
しかしケルブは意外と強かったです。
親衛隊の長官の地位は伊達ではなかったようで。
指揮官としては無能そうなので(失礼)そのうち全滅しそうだ、とか思ってたんですけど、今回で認識を改めました。
素直にジルを認める器も持っていましたし。
エタナと二人でバランス取れているみたいでした。
入浴シーンは・・・微妙だったが・・・。あの反応は・・・えぇー・・・。
みんなの力を集めてドラゴンを打ち倒したジルに、賞賛が送られます。
ニーバは複雑そうに見ていて、サキュバスが追い討ちをかけました。
ニーバって子どもの頃からジルに憧れや羨望を抱いてたんじゃないかしら。
この話、ジルだけだと典型的な英雄譚ですね。
そこにニーバの嫉妬(に なると思う)、サキュバスの狙いが絡んでどう展開するのか楽しみです。
クーパが目立ちすぎでカーヤがいまいちヒロインとして立ってないよ!ぜひ黒さをww