箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ドルアーガの塔 12話

ジルは、ドルアーガを倒すため、地形を利用した作戦を提案する。
ジルが囮になり、みんなの力を合わせた結果、見事 勝つことができた。
しかし、現れたブルークリスタルロッドは 幻の塔への鍵でしかなく、最上階は到達点のひとつでしかなかった。
ニーバとカーヤは幻の塔へ渡り、ジルや他の仲間はメスキアまで戻されてしまう。
そして、ジルはもう一度 塔へ登る決心をするのだった。


夜中に一人で叫びそうになりました。
たくさんの謎が残っていて、ちゃんと終わるのか、と危惧してたんですが、本当に終わらなかったとは・・・。
第二期が来年 放送だそうです。

最後に全て吹っ飛んだ気がしましたが(汗)、とりあえず思い返していきます。
決戦前のひと時、交錯する様々な思い。
まさかの怖い話のウトゥと、天然なのかなんなのかのケルブが最高でしたw

秘密を抱えたまま、ジルと唇を重ねるカーヤ。
呼び捨てになるのは やや唐突に感じました。
ドキドキしたけどねw
嫌いだから黙ってるわけじゃない、と示されて一安心です。

ついにドルアーガと対決、しかも前回みたいになし崩し的じゃない戦闘は見ごたえがありました。
最後の一撃がアーメイの遺した武器で、だったのは本当にグッときました。
親衛隊、ファティナやウトゥとも協力し、
さらに絶体絶命の時には、ニーバが助けてくれて。
今までのジルの行動の積み重ね、総決算を見れました。
ファティナがジルに惹かれつつあるっぽいのも、これまでの裏の無い行動ゆえ、ですね。

さて、三度の裏切り。
ニーバ、カーヤ、もう一つはブルークリスタルロッドが偽物だったこと(?)らしいです。
人じゃなかったのは盲点でした。
うーん、個人的には「続きは二期で☆」な結末に裏切られた気分ですがw

幻の塔の出現、まだまだ旅はこれからだ、の展開には驚きました。
でもニーバとカーヤには あんまり裏切られた気がしませんでした。
分かりきってたし、それに こう言っちゃーなんですが、ジルとの間にそこまでの絆を感じなかったんですよね・・・。
ジルの強さも突然だと思いましたが、ジル対個人、の描写も薄かった気がして。

メスキアに戻され、呆然とするジルは塔を見上げ、流れるED・・・
♪僕らは ただ見上げてるだけじゃない♪
ギャグかと思いました。
「みんなを守りたい」という意志を貫いたジルの物語はひとまず終わり。
それは分かるのですが、モヤモヤが残ります。

とりあえず残った謎は、
・ニーバとカーヤの目的
・ギルガメスの行動
・幻の塔の果て
・パズズの棺とそれを囲む人。 こんなとこでしょうか。

続くことが決まってるなら、最初から2クールなり3クールなりで放送してほしかったです。
まあ3クールは難しいでしょうが。
でも無理やりまとめて終わらせなかったのは好感がもてます。
Aegis<盾> → Sword<剣> へと、ジルの意識も変わるようだし、二期って別扱いになるのも理解できます。
裏切られた気分とか書いたけどさ。そこはそれ、結構 納得してます。

ストーリーは面白かったので、今度は面白くてスッキリするもの(汗)を期待しています!
これまで読んでくれた方、トラバ送ってくれた方、ありがとうございました。
二期もよろしくお願いします(笑)

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第2の宮 ジルにはカーヤ派、ニーバにはファティナ派。

いっそ追記がメインな勢いw

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[ 2008/06/22 23:25 ] ドルアーガの塔 | TB(9) | CM(0)

ドルアーガの塔 11話

ただ一枚の盾として

ジルたちは ついにドルアーガと対峙する。
しかしドルアーガは固く大きく、ちっとも倒せそうにない。
そんな中 アーメイが斃れ、絶望的な空気に包まれる一行。
しかし、カイの言葉でジルは再び気力を取り戻す。
一方、ニーバはたった一人でドルアーガに挑もうとする。


アーメイっっ!!
ううー ショックですよ・・・。
純粋に好きだったのってアーメイとクーパの二人だけだったのに (え
こんなにシリアスになって、まさか泣かされるとは1話の時点では思いもしませんでした。

一番最初にドルアーガを倒した人が、ブルークリスタルロッドの使用権を得るみたいですね。
真っ先に行動したのはニーバ。
目的は財宝なんだよね、とファティナに聞かれても、さくっと嘘をつくお兄さん。
でもサキュバスに怒鳴ってしまうのは、自分がひどいと自覚してるからかな。
なんだか そういう悪人になりきれないところが可愛いなぁと思います。

ニーバは虚無の矢というアイテムを使って、障壁を打ち破りました。
なんというレアアイテム!
でもパズズの邪魔が入って、ピンチに陥ります。
パズズにとって、ニーバだけが厄介な相手のようで。

カーヤに止められるものの、ジルはニーバを助けに行きました。
アーメイだけはジルを信じ、ジルなら何とかしてくれる、と加勢してくれます。
ジルを本当に信じてくれてるのって、アーメイだけじゃないですか?
そんなアーメイが、ドルアーガに貫かれて帰らぬ人となってしまいました。ああぁ(泣)

ロッドで叶えたい願いがあったが、みんなに出会えたからいい、と言うアーメイ。
アーメイの願いがマイナス方向の祈りとすれば、ジルたちとの冒険はプラス方向の光だったのかもしれませんね。
過去の後悔から救い出してくれる光。
彼女の本来の願いは、今わの際に一応叶ったのですが、、、
良かったと思うべきなんでしょうか。悲しい・・・。
死体袋(?)があるところが、生々しくてもう。

自分を責めるジルに、カイがささやきかけます。
諦めるのか、どうしたいのか。
ジルは、「それでも盾になりたい」と言いました。
ただ一枚の盾として、もう誰も死なせないような頑丈な盾になりたい、と。
今までの話の中で、今回がもっともジルが精神的に成長した回だと思います。
初めて素直にジルの言葉を受け入れられました。
よく言った。格好いいよ、ジル。

パズズは棺から何かを蘇らせようとしますが、その前にニーバがやっつけました。
おや、これで退場でしょうか。棺はどうなったのかな。
ニーバも怪我してるみたいだけど、一人でどうなっちゃうんだ。

次回、とうとう最終回です。
裏切り×3やらドルアーガの謎やら、どんな風に決着がつくんでしょう。
ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 最後まで入浴シーンはやるつもりなんだろうか・・・。
[ 2008/06/15 03:42 ] ドルアーガの塔 | TB(6) | CM(0)

ドルアーガの塔 10話

夏の終わりに

ジルたちはついに頂上付近までたどり着きました。
あっという間でしたね。
正直なんでここまで登ってこれたの、と思ってしまうのですが・・・
強くなってるんでしょうが、期間が短くてイマイチ腑に落ちなくって。
でも2クール作品にすると冗長になるんだろうし。難しい。

「ジルは何をしたいのか」が問いかけられた回でした。
父の汚名をそそぐため英雄になる、や世界に平和を、は動機としては弱いそうです。
まあ、ニーバやカーヤの願いの方が強そうですね。
ニーバは何を願いたいのか分かりませんが、目的のためには手段を選ばず、でした。
要するにファティナにキス。
ちょっともう今週はどこもそんな流れなのか。

パズズに襲われたニーバを、パーティを放置して助けに行きました。
でも、ニーバにはジルは目的がないから仲間にはなれない、と言われ、カーヤには何をしたいか聞かれても答えることができません。
カーヤは失望したようです。使えないと判断したのかな。

ここにきてギクシャクしてしまいましたが、とりあえず天空の宮に到着。
入れる人数が決まっているようで、ジルたち、ニーバたち、パズズ(たち?)、ケルブとエタナが入ったところで周りが崩れてしまいました。
なんかこれ、カイとサキュバスの二人がやったように見えたのですが。
「慈愛の女神」「冥界の王」、イシターとドルアーガかな、目的は違いそうだけど。

カイはどうやらギルガメスを待っているみたいで、ギルガメスは塔が崩れる(?)のを予期していたみたい。
なんだかカイがニーバにおけるサキュバスっぽい立ち位置になってきました。
というわけで、ジルを助けるのも目的遂行のためではないかと思えてしまって。
「三回裏切られる」にはカイ自身も入ってたりして。
んー、まあ「裏切る」という言葉を使うほどの関係ではないですよね。
それに自分がカウントされてるんなら、それ予言じゃなくて予定;

予告でドルアーガとおぼしきモンスターが出てましたが、あれは偽者なんでしょうか。
パズズがニーバを襲ったのは、強い人が厄介だから。
人数が決められてるなら、弱い人だけ残して一掃すればいいです。
ドラゴンの時のニーバ戦法(?)をとらないってことは、今のドルアーガを倒せる自信があるってことですよね・・・。
倒した後には何が待っているのでしょう。

「たったあれだけの人数で」「たったあれだけの志で・・・」
偽の(仮)ドルアーガを倒したところで、待ち受けるのは困難のようです。
今回はジルが目的を持ってない、というのがクローズアップされました。
確かにその場の勢いで行動してるところはあります。
でもその勢いがドラゴンを倒したことがあるのも事実です。
残り二回?どうなるかな。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 最初と一番評価が変わったのはケルブ。 
[ 2008/06/08 23:58 ] ドルアーガの塔 | TB(7) | CM(0)

ドルアーガの塔 9話

イレブンナイン

ジルたちパーティは確実に強くなってきているようです。
連携もうまくなり、最初とは大違いでした。
でも死に際に自爆する敵のせいで、床が崩れてみんなバラバラになっちゃいました。
一緒に行動する人物が変わることで、違った面が見られて面白かったです。

特にアーメイ・ケルブ組。
ケルブはアーメイのことは女性として意識してるのね。
エタナには何の反応もなかったのに・・・悲しいなw
アーメイの目的や過去も明かされました。
ただ伝えたいだけ、ですか。気持ちが宙ぶらりんのままなんですね。

本筋に戻って。
ジルはなんだか頼もしくなってました。
本当、1話や2話に比べると成長した・・・の、かしら?
それほど感慨はなかったりしますw
ジルがガーディアンになったのは、敵前逃亡して亡くなったとされる父の影響なんですね。
絶対に逃げない、という決意のあらわれなのかな。
ファティナの評価、あれはかなりの高評価だと思います。
ジルもファティナも登頂の目的がシンプルで分かりやすいです。

カーヤとニーバは腹の探り合い、というか。
この二人が隠してることが話の核心なんでしょう。
二人とも、彼らなりにジルを思ってるようですが、裏切ることになるんでしょうか。

冒頭、床が崩れ落ちるとき届かなかったカーヤの手を、偽者のジルが取って連れて行く、という描写はとっても不吉なかんじでした。
サキュバスも不穏なこと囁いてましたし。
その後 再会したジルに、カーヤは僕が守る、と同じこと言われましたが、カーヤの反応は微妙だった気がします。
ニーバが言ってた、ドルアーガを倒した後にあるものって何なのでしょう。
鬼が出るか蛇が出るか、良さそうなものじゃなさげです。

パズズの暗躍もありました。
カリーの死はショッキングでしたよ。
ウトゥの方が先だと思ったのに・・・!や、1話の順だとね。
パズズの運んでる棺には何が入ってたんでしょうか。
奴はニーバと同じ情報を持ってそうです。

まだまだ謎ばっかりですが、そろそろ佳境に入りますね。
どんな話になるか楽しみです。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 
[ 2008/06/03 23:09 ] ドルアーガの塔 | TB(3) | CM(0)

ドルアーガの塔 8話

伝説の塔

カーヤが突然 不治の病で倒れてしまう。
治すには、塔内の小ぶりな塔の最上階にある石版が必要だそうだ。
もちろん(?)嘘だが、信じたジルはその塔の中に入っていく。
キャラクター・ジル、プレイヤー・カーヤで 「ドルアーガの塔」スタート!


まさかのファミコン版・ドルアーガの塔の登場でした。
私はよく知りませんけど、本当にああいう攻略条件だったんでしょうか。
死んだら1階からやり直しってキツイですね。
ファミコンはあるからソフト探してみようかな(笑)

ジルは馬鹿がつくほどお人よしでした。
人がよくて騙されやすいというか、現に騙されました。
別に悪いことではないですけどね。純粋、とも言えるし。
でも不治の病なのに治せるものがある、って。それ不治の病じゃないじゃん。

塔のそばには駄菓子屋(?)がありました。
ノートに手書きの攻略本も貸してくれます。
手書きのノート、ってあたりがレトロです。
ラムネやフルーツ牛乳も売ってて、お風呂まで入れました。
今回のお風呂担当はクーパ。
ジル頑張ってるのに・・・w

前回の竜の件で、ジルはすっかり有名人になったようです。
ジルの人の好さのせいなのか、登頂者たちは親しげに話しかけてきます。
そしてドルアーガの塔を乱入プレイ。
お金払ってないのに遊ぼうとするとは!と思った私はどーせケチですよw

なんとか最上階にたどり着いたジル。
ドルアーガを倒しちゃうなんて強くなったもんです。
そこに現れたのはカイ?
その時 塔が光を放って・・・一体何が起こったのでしょう。
石版はギルガメスの不死なんかとも関係があるのかな。

カイ曰く、ジルはこれから三度裏切られるらしいです。
複数の人から裏切られるのか、同じ人に何度も裏切られるのか分かりませんが。
同じ人からだと その人嫌いになりそうですよ。

第一候補はニーバ、これはほぼ確定じゃなかろうか・・・。
生い立ちの差もあるし、竜殺しの名も取られちゃったし、サキュバスも揺さぶりかけてたし、ニーバ裏切りは濃厚だと思います。
これ以上オレから奪うのか、みたいな。
ジルに登頂者は向いてないと言ったのも、自分のテリトリーを荒らされたくなかったからかもね。
でもジルの身は心配してしまってるので基本いい人なんだろうなぁ。
ラムネの飲み方知らなかったのは可愛かったです。

第二候補はカーヤ。
何としても成し遂げたいものがあるっぽいし、そのためなら裏切りも やむなし、と考えそうです。
ただカーヤもひたすら ひたむきなジルには何か心を動かされたかもしれません。
まあ黒いとこも持ってる子なので、カーヤも怪しいです。

第三候補はその他大勢。
今みんなが親しげにしてるのも いずれ裏切るための伏線、とかね。
みんなにそっぽ向かれた主人公が孤軍奮闘して世界を救いました、っていう英雄譚。
想像がテキトーすぎw

Wセレクション 13 ドルアーガの塔&イシターの復活
やってみたくはあるけどアクションを要求されるゲームはダメダメなんですよねぇ・・・。
[ 2008/05/25 23:58 ] ドルアーガの塔 | TB(5) | CM(0)

ドルアーガの塔 7話

片羽と踊れ

行く手にドラゴンが立ちふさがり、登頂者たちは先に進めない。
ウルク軍が討伐しようとするが、被害者が増えるばかりだ。
そこでジルはケルブに共闘を申し出、登頂者に呼びかける。
人々の協力、ニーバの助言によって、ジルたちはドラゴンを倒すことができた。


ニーバは前にあのドラゴンと戦って仲間を失ったらしいです。
だから積極的に倒そうとしなかったのでした。
そういうこと知らないからジルは失望してましたが、ちょっと勝手です。
でもまあニーバも何も言わないからで・・・不器用な人だよなぁ。
別にニーバだって、人が傷つくのを良しとしてるわけではないと思うけど。
確実に勝てる保証がないのに仲間を巻き込んで戦うのは怖かったかな、と。

親衛隊はドラゴンに苦戦中。
一瞬 5話のようなドット絵が頭をよぎりました・・・
そういえば5話の近道って一体なんだったの。ニーバに追いついちゃったよ。

ジルはケルブに訴えますが、相手にされず。でもエタナが剣を見て信用してくれました。
おお、ギルガメスさまさま。
預かったお金を使って一緒に戦ってくれる人を募りますが、相変わらずの口上で誰も相手にしてくれませんでした。
うーん、ジルって言ってることはもっともなんだけど、素直に聞くのが難しい気がします。
なんでかな、ストレートすぎるのかな。裏がなさすぎるから?(ひねくれ者め・・・
それにしても「宿屋の主人に会える」って、何言ってんのw

一生懸命なジルを見て、カーヤたちも手伝ってくれました。
これはジルの人徳、でしょうね。
カーヤは色仕掛け、アーメイは賭け、クーパは詐欺っぽい口上(え)で協力者を集めます。
カーヤには もっと黒いものを期待してたんですが・・・(何 期待してんの
クーパは思わぬ才能を見せてくれました。
いやー、主人公がなんの変哲も無い少年A→ドラゴンで荒稼ぎウッハウハ、になるとはね。
金目当てには金の話を、美容が気になる人には美肌の話を、と人を見る目があります。
将来が楽しみというか、どうかそっちの道には進まないでくださいというか・・・。

さすが大勢の力はすごかったです。
ニーバが弱点を教えてくれたので、ケルブとそこを突き刺し、倒すことができました。
薄情者のメルトではないですが、ケルブはお亡くなりになった?とか思っちゃいました。
しかしケルブは意外と強かったです。
親衛隊の長官の地位は伊達ではなかったようで。
指揮官としては無能そうなので(失礼)そのうち全滅しそうだ、とか思ってたんですけど、今回で認識を改めました。
素直にジルを認める器も持っていましたし。
エタナと二人でバランス取れているみたいでした。
入浴シーンは・・・微妙だったが・・・。あの反応は・・・えぇー・・・。

みんなの力を集めてドラゴンを打ち倒したジルに、賞賛が送られます。
ニーバは複雑そうに見ていて、サキュバスが追い討ちをかけました。
ニーバって子どもの頃からジルに憧れや羨望を抱いてたんじゃないかしら。
この話、ジルだけだと典型的な英雄譚ですね。
そこにニーバの嫉妬(に なると思う)、サキュバスの狙いが絡んでどう展開するのか楽しみです。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 
クーパが目立ちすぎでカーヤがいまいちヒロインとして立ってないよ!ぜひ黒さをww
[ 2008/05/19 05:21 ] ドルアーガの塔 | TB(6) | CM(0)

ドルアーガの塔 6話

雷光の架け橋

順調に登頂するジルたち。
しかしご飯を巡って、メルトとクーパが口論になってしまう。
メルトはそのままクーパにクビを言い渡し、クーパは同じ年頃のユーリと行動をともにする。
途中でモンスターに襲われるが、間一髪のところでジルたちが助けに来てくれ、メルトともきちんと連携をとって撃退した。


パーティで一番年下だけど、一番しっかりしているクーパの回でした。
クーパの役割はメルトの荷物もちかと思ってましたが、意外や意外、パーティの命を握ってました。
クーパ以外まともに料理できる人がいないんですね・・・。
料理もできて火薬の知識があって力持ちで、正直メルトより戦力になりそうです。
煙幕(?)を使って補佐とは、地味に役に立ちます。

ユーリは父の疑いを晴らすため、危険な採掘場に行こうとしてました。
彼は「子どもだから」「男だから」「女だから」と色々クーパに言います。
クーパにとっては新鮮だったかも。
傍若無人なメルトには、良くも悪くもこんな発想はなさそうですから。
「子どもでしょうか・・・」と呟いてたのが印象的でした。

ジルはユーリの祖父・ジジからガーディアンの戦い方(?)を教わったようです。
きょろきょろせずに周囲を警戒するのは大事ですよね。難しそうだったけど。
また、いつも盾をかまえてばかり、ではなく積極的に攻撃にも参加するようになりそうです。
すっと避けてすれ違いざまに斬りつけるのは良いかんじ。
レベルアップ、やスキル習得!なRPGっぽい臭いがして楽しいです。
盾かまえてばっかじゃ、また盾にヒビ入ってるし 1話の二の舞になりますものね。

ジルは正直すぎるのが玉にキズ。
みんなと、クーパの作るおいしい料理を守りたい、って・・・。
本音すぎて悲しくなりますよ。台無しですってば!

メルトはやはりクーパがいてこそ活躍できる存在。
なのに喧嘩を吹っかけるとは無謀ですねw
本人にとってばらされたくないことをポンポンばらしていくクーパもひどいと言えばひどいんですが。
でも内容がシャンプーハットとか毛布とかだから、ねえ。
自分の居場所はメルトの隣、と決めたようですが、ユーリに手を振るシーンは良かったです。
クーパの敬語じゃない言葉を聞くのは初めてかな。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 親衛隊はひどすぎて書くことができませんw エタナ、気をしっかり持て。 
[ 2008/05/11 02:23 ] ドルアーガの塔 | TB(4) | CM(0)

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