箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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図書館戦争 12話+

図書館ハ誰ガタメニ

火事の時のショックで、堂上さんは失認になってしまう。
一方、茨城での戦闘で良化隊に死傷者が出て、図書隊が非難される。
堂上さんのお見舞いに来ていた郁は強行取材されてしまうが、凛として意見を主張した。
それにより、図書隊への風当たりがやわらぎ、応援メッセージも届くようになる。
最後に堂上さんが回復して、めでたしめでたし。


↑玄田隊長 無視でごめんなさいw
玄田さんと記者のお姉さんの関係も なかなか好きです。

玄田さんにしろ堂上さんにしろ よく生きてましたね。
いやまあ、堂上さんは ここでお亡くなりになるわけはないんですけど。
しかし失認とは意外でした。
なんとなく、そういうこととは縁遠い人かと思っていたので。

マスコミの偏向はいつの時代にもあるのねー、みたいな。
あれだけ過激な戦闘があって死傷者が出てなかったら、そっちの方が驚きだ。
とりあえず法的根拠があるのは良化隊、しかし仕掛けるのも良化隊。
図書隊に法的根拠は乏しくても、武装してなければ殺される可能性大、なら自衛するのも当然といえば当然・・・
原作を読んだらもうちょっとスッキリするんでしょうか。

偏向報道を受けて世論がどうなっていたかが気になります。
簡単に流されて図書隊を非難するようになるなら、図書館なんてなくなってしまえ、とか思っちゃいましたよ。
郁の主張後の応援とかもだけど、なんかあの世界の大多数を占める「無名の人々」が何考えてるか分からない、というか都合のよい存在みたいな気がして・・・考え出すとつらーくなるのでやめます。

郁の主張自体は、成長したなーと思いました。
最初はどうなることかと思いましたが、少しずつ成長していったのは素直に良かったです。
成長の方向が子ども→大人、より 山猿→人、みたいな気がしますがスルーで。

稲嶺司令は、茨城の図書隊が無力化されていたことで辞任することになりました。
司令は防衛部の信頼は厚いかもしれないけど、業務部とは関わりが薄かったんでしょうか。
けれど業務部も全員来たという花道、ちょっと胸が熱くなりました。
奥さんの名前がすごく知りたいです。

さて、本編。(今までは?
今回はほぼ堂上さんがあの状態でしたので、にやにやが薄かったのがザンネーン。
基本 堂上さんが郁を心配してヤキモキしてるのが最高に にやにやできるんですよね。
ニブニブ手塚を柴崎が引っ張ってくシーンは笑いつつ にやにやできました。
この二人もちょっと気になりますw

で、郁がとうとう告白しました。
きっと王子様じゃなくったって、堂上さんのことは好きになったよね。
いなくなって初めて自覚しちゃった気持ちとか、ここだけは本当に郁に共感。
なんか私も恋する乙女になりそうでしたよ(笑)

が、堂上さん、あまりにもタイミング良くないですか?
お約束的に仕方ない気もしますが、
アンタ実は告白から聞いてたんじゃないの?とかいう疑念が・・・・。

まあ、晴れて付き合いだした二人。
その辺の映像がないのは非常に惜しいですが、デートはしているようです。
手をつないでる写真が微笑ましいですけど、誰が撮ったんだw


周りから見てると とってもじれったそうな二人がくっつくまでのお話でした。
設定がハードに見える少女漫画、そんな印象は変わらず。
でもキャラは本当に魅力的でした。
女の子向けの(たまに身を捩りたくなるような)甘いお話でも好きだぜ!
って言える人にはお勧めかもしれません。
私は恥ずかしくて直視できなかったんですけど、ななついろ好きな人はいけるかも?

どうしても甘々に意識がいってしまいましたが、内包してるテーマはなかなか重かったんじゃないかと。
青少年に悪影響を与える表現とか、問題になったりならなかったりだし(どっち
何かしら考えるキッカケになれば良いかなぁ、と。

ところで、辛くなったら自分に言うように、とか堂上さんが郁に言ってましたが、
あれって現実では、男性はどの程度の重さで言うんでしょうね?
やー、なんか似たようなこと言われたことありますが、・・・はて。
私はそこで相談するようなかわいい性格してないので何事も起こりませんでしたがw

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻
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今期終了アニメの評価してみました

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんの、
今期終了アニメの評価をしてみないかい?という企画に参加してみました。

詳細はコチラの記事で。

私が最後まで見ていたのは
ドルアーガの塔、紅、仮面のメイドガイ、図書館戦争、あまつき、PERSONA
の6つ。ちょうど半分みたいです。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~

ストーリー・・・4
終わり方がアレでしたけど、二期への期待を込めて。
それに、「誰かを守る」ジルのお話はちゃんと描けてたと思います。

キャラクター性・・・3
まず、ニーバとカーヤが私の中で不完全燃焼。
加えて、ジルには11話まで馴染めませんでした。
ただ、サブキャラはいい味出してて良かったです。

画・・・4
特に気になったところはないでしょうか。
ドルアーガがいいかんじに気持ち悪くてナイスでした。

演出・・・5
1話を二つ用意するなど、実験的な試みに好感がもてます。
ドット絵 好きでしたよ(笑)
あと、最後の一撃で泣きそうになりました。アーメイ・・・!

音楽・・・3
あまり記憶に残ってないです^^;
OPは好きでした。二期OPは下校~就寝まで、とかだったら面白いかもw

総合・・・4
面白かったんですが、やはり最後のモヤモヤがマイナス点です。
来年どこまで覚えていられるでしょうか。
一応12話感想の追記は自分用備忘録なんですが、それすら忘れてたらどうしよう。


紅 kure-nai

ストーリー・・・5
最終回は むむ、と思いましたが、締め方が良かったので。
真九郎と紫が、少しずつ成長する過程が丁寧だったかな。
最後、真九郎が「ただ紫を守る」んじゃなく、「意志を尊重する」という選択をしたのも◎。

キャラクター性・・・5
闇絵さんと環さんが面白すぎます。
そして紫の魅力に敵う人はいません。

画・・・5
よく動くなぁ、と。
ミュージカルの動きは神だったw

演出・・・4
プレスコ、でしたっけ?それが生かされていて、会話が本当に楽しかったです。
強いて不満点をあげるなら・・・銀子、銀子にもっと出番を!(ぇ

音楽・・・3
OPにはびっくりして、大体飛ばしてしまいました。

総合・・・5
今期のダークホースでした。
1話、2話と連続で見損ねて、もう見るのやめようかと思ってたんですが、評価が良いようなので5話の時点で一気に見ました。そしてミュージカルですよ(笑)
見て良かったし、人にも勧めたい作品です。


仮面のメイドガイ

ストーリー・・・2
あってないようなもんですからね、こんなもんかと。

キャラクター性・・・3
ワンパターンなキャラもいましたが、なんといってもコガラシは偉大です。
でも相殺。

画・・・4
可もなく不可もなく?原作のキャラデザに忠実だそうですが。
フブキさんが美しかったのでプラス一点w

演出・・・3
メイドガイセンシズには驚かされました。
が、もうちょっとネタに幅を持たせてほしかったです。

音楽・・・4
OP・EDともに作品に合ってて良かったと思います。
あとはコガラシの効果音。(←それ音楽に入るの?

総合・・・3
お馬鹿なアニメで好きでしたよ。少々マンネリになってしまったのは残念です。
二期をやるなら コガラシのインパクトと乳インパクト、コガラシの方の濃度を高くお願いします。
PCに向かってると うたわれのパッケージが見えるのがなんともいえません。


図書館戦争

ストーリー・・・4
満喫しました。
え、これは郁と堂上さんの甘々をにやにやする話ですよね?

キャラクター性・・・5
図書館メンバーは素敵でした。
柴崎が最高。

画・・・3
えっと、普通?ちょっと漫画っぽかったですね。

演出・・・3
コミカルな表現は上々でしたが、堂上さんの回復に感動できない自分がいました。
郁の行動にあんまり共感できなかったのも痛かったです。

音楽・・・3
よく覚えてな・・・(そんなんばっかり)

総合・・・3
設定を見た時点では、もっと硬派な話だと思ってたので、ギャップが辛かったです。
良化隊の描き方とか、どうも薄く見えてしまって。
ただ、甘々にやにやに切り替えれば大いに楽しめました。


あまつき

ストーリー・・・3
終わらないどころか丸投げっぽいのは予測してたんで減点しないつもりだったんですが。
それにしたって中途半端。
でもお話はツボだったんです。それだけに悲しい。

キャラクター性・・・5
鴇、紺、朽葉のトリオがバランス良くていいです。(色的にもw
あとは平八とオジサンズ(沙門と佐々木)の力。

画・・・4
けっこう動いてた気がします。
そして黒鳶の目。(何

演出・・・3
元は漫画なので、30分の枠におさめるのは難しいんでしょうか。
盛り上がるというか どんどん流されてしまった印象です。
キャラクターの描き方は良かったと思います。

音楽・・・4
OP,EDともに好きでした。特にED。
BGMは ゆるーい雰囲気の時の曲がグッド。

総合・・・3
世界観、そこに生きる人たちが織り成す物語、個人的にはとっても好みでした。
でも最初から終わらせる気のない構成には正直 腹がたちます。
人にお勧めはしづらいですよ。


PERSONA -trinity soul-

ストーリー・・・4
完成度の高いドラマだったと思います。
序盤、話がさっぱり掴めなかったのでマイナス1点にしました。

キャラクター性・・・5
兄弟をはじめ、友人、マレビト側にも魅力的なキャラが多かったです。
慎はいい友達に恵まれたなぁ。

画・・・4
くせのあるキャラデザですよね。
馴染むまで ちょっと時間がかかりました。

演出・・・5
ちょっとした仕草や表情で感情が伝わってくるのは、本当にすごいと思いました。
22話から最終話まで、毎回泣かされたという記録ができてしまった(笑)

音楽・・・4
1クール目、2クール目ともにOP・EDが良かったです。
BGMは、女声コーラスが怖くて美しかったのが印象に残ってます。

総合・・・5
派手な作品ではなかったですが、静かに胸にくるものがありました。
もう一回 最初から見直したいです。
ゲームの方も手を出したくなっちゃいました。


・ベストキャラクター賞  コガラシ@仮面のメイドガイ
いや、もう凄かったのでw

・ベストOP賞  SWINGING(ムラマサ)@ドルアーガの塔
未だに夢オチじゃないかと疑ってます。

・ベストED賞  ワクガイ!!(福山芳樹)@仮面のメイドガイ
毎回セリフが違う凝りように吹いた。
ガチで好きな あまつきのEDと迷ったんですけど、ここはインパクトで決めました。
もしかしなくてもOP・EDひとまとめで一つ選出だったのかしら?じゃあワクガイ!!で。

ベスト声優賞  沢城みゆき
沢城さんは今期、紅、図書館戦争、PERSONAと大活躍でしたね。
文句なしに彼女だと思います。
改めて演技の幅の広さを感じました。素晴らしかったです。


一気に書いたらすごく長くなってしまいました;
分けた方が良かったかな。
個人的にはドルアーガより あまつきの方が好みなんですが、点数だと逆になってて面白いです。
点数は甘めなのかな?
でもまあ、基本的に好きなのしか残ってないので私としては妥当なところです。

ピッコロさん、楽しい企画にお誘いいただきありがとうございました。
集計 大変でしょうが頑張ってください。

仮面のメイドガイ 12話+

さらば愛しきメイドガイ

あまりのインパクトに度肝を抜かれたコガラシも今回で見納め。
仮面のメイドガイ、最終回です。

祖父の誕生日パーティに招かれる なえかと幸助。
衣装ごと招待状が送られてまいりました。
全部チャイナ服ではないかw でもお爺さん、いい趣味してる(そう?
それにしても なえかのは、仮面というよりメガネだよな・・・

すっかり忘れてましたが、実はなえかの財産継承権を守るお話でしたね。
(ようやく)今回、財産を狙う輩と、その配下の仮面のメイドがあらわれました。
その名も、氷中花。
お爺さんの家の警備体制もなんのその、の手練れのメイド忍者らしいです。
あ、狙ってる方は小富士原侘び助という、見るからに小物なオッサンでした。

なえかと幸助は、お爺さんに誕生日プレゼントを渡すため、壇上に上ります。
そこを、シズクとツララに誘拐されてしまいました。
彼女たちって氷中花の部下なんですね。
コガラシとフブキさんらしからぬ不手際と思っていたら、
なんと二人の変装でした。
フブキさん(の早着替え)はともかく、コガラシはどこに収まっていたのだろう。

シズクとツララ相手だと楽勝ですが、氷中花だと そう簡単にはいかず。
これまたすっかり忘れてた、コガラシ唯一の弱点の笛を使われて、コガラシ死亡!
一人残されたフブキさんも、多勢に無勢でピンチです。
なえかにしては会話の内容が高度すぎる、ってことでバレるなんて、なんて不名誉なw
とりあえず なえか、ドジっ子妹には怒っていいと思う。
二人ともいい勝負でしょ?(え

なえかにとってコガラシのいい思い出っていうと、剣道の修行の時くらい?
「あなたは私のメイドガイなんでしょ!」
という なえかの叫びで雷に打たれ(?)、コガラシ復活。
しかし殺されたショックで暴走しているそうな。
というか今までは一度も死んでなかったんですね。

氷中花は さらっと逃げてしまい、これからも なえかを狙うみたいです。
一方コガラシの暴走に巻き込まれた なえかとフブキさんによりコガラシお仕置き。
今回は珍しく なえかもバットでしたねw

終わってみたら1話が一番 面白かったです。
前回は変化球(?)で結構よかったんですが、今回はわりかし無難に終わったかんじ。
生き返ったのにインパクト不足って どーゆーこと^^;
竜巻もなんか、旨みと面白みに欠ける気がします、私は。

しかし なんといってもコガラシのキャラクターがすごかったです。
既存のメイドものとは一線を画す(?)破天荒ぶりが楽しい。
個人的に、仮面をつけてる人って好きなんですよね(笑)
つけてるだけで魅力2割増しくらい。
あと、擬音を口で言っちゃってるのも大好きでした。

フブキさんも好き。
あんまりドジっ子メイドだとは思ってないですが。
双子の方がドジっ子(たまに痛い子)ですから。
今回、変装をといたときが ものすごーく美しくて惚れ直しましたv

とりあえず今回で終わりですが、もし二期があるなら見たいかも・・・?
だったら胸!!じゃなくて もうちょっと違う展開が見たいかな。
いやー、乳乳もいっそ清々しいほどでしたけどね。
でも主人公ってコガラシ・・・ですよね、え、なえかじゃないよね?

仮面のメイドガイ1 (初回限定版) メイドガイのご奉仕は 終わらないぜー!

紅 12話+

われ存在り

紫の真意を聞くために、真九郎はもう一度 奥の院へ向かう。
リンや竜士と再び戦闘になるが、崩月流を使い勝利した。
蓮杖や和子の前で、真九郎はもう一度 紫に問いかける。


紫の答えは、
奥の院は出たい、しかい九鳳院に残る、というものでした。
てっきり真九郎と五月雨荘に帰るのかな~と思ってたので、ちょっと意外。

われ思考う ゆえに われ存在り。
デカルトの言葉、自分の存在証明、だっけ?
九鳳院によって決められるのではなく、真九郎にただ守られるわけではなく、
紫は自分自身で未来を決める必要がありました。

全ては 恋をするため・・・と取ってもいいのかな、これは?
守られているだけでは、隣に並べない。
恋は、隣に並んだ相手とするらしいですから。
九鳳院に残って 九鳳院と戦う、ってのはかなり大人びた答えだと思いますが、
あれですよ、恋はパワー!なんですよ(笑)

リンや竜士との戦闘であっさり勝ちすぎて、前回ボコボコにされたのはなんだったんでしょ。
弥生さんはともかく、真九郎は最初から使えよ・・・と思ってしまいました。
蓮杖の心変わりもいきなりだと感じました。
紫を自由にしてあげたい、とは思ってる風でしたけど、決断に至るまでが、なんか。
流れとして分かるんですけど、微妙に納得いかないというか。

角=真九郎の弱さといい、駆け足で過ぎてしまったかんじがするので、もう一話あったら良かったのかしら??
これまで感情の機微を巧みに描いてきた作品だっただけに、最後にこういう印象をもってしまったことは残念でした。

でも、締め方は非常に良かったです。
聞くことができなかったこと、真九郎は 紫が好きか?
対して、紫とスミレの花咲く道を歩いている夢を見る真九郎・・・。
二人の再会、未来を感じさせて、非常に美しい終わり方だと思いました。

個人的には続編を作らずに、このままそっとしておいてほしい作品です。
原作は続いてるらしいけど。

登場キャラクターがすごく生き生きしてて、見てて楽しいアニメでした。
特に五月雨荘での日常がとても面白かった。
紫がだんだん生身の女の子になっていくのが分かって、本当に可愛かったです。
闇絵さんも環さんも、けっこうイケナイ大人な気がしますが、魅力的です。
夕乃はライバルなので ちょっぴりうざったいけど(ぇ 嫌いじゃないです。

そして銀子はお気に入り。
それこそ真九郎が銀子とくっついてもOK!ですよw
紫が選択できたのは、真九郎と過ごした日々のおかげ。
紫がこの先 別の人と恋をしても、胸の中に永遠の初恋の人として一生残るのもアリだと思うので◎

6話のミュージカルには驚きましたが、監督さんRED GARDEN もやってたんですね。
真九郎と夕乃のデュエットが 勝手にクレアとレイチェルに変換されましたw

紅 1 紫かわいいよ紫。

仮面のメイドガイ 2話

博士の愛した巨乳

謝れ!全国の貧乳に謝れ!!(つд`)。。
バストサイズと数学の成績が反比例するなんて素晴らしい(?)理論が正しいなら、4点なんてとらなかったはずなのにー。
あれ、私 なえかよりひどかった?
指数関数と対数関数はいまだに分かりません・・・。

コガラシは昔MITで教鞭をとっていたそうです。
(「岩手めんこいテレビ」に吹いた。なんというローカルネタw)
そんなエリートが、何を間違って仮面のメイドになってしまったんでしょうか。

謎が深まるばかりのコガラシですが、とんでもない能力も持ってました。
あ、、、名前忘れちゃった。
USBケーブルでプリンタや他人の脳に情報を送り込むことができるそうです。
なんて羨ましい!!
そんな便利な能力があったらアンナノやコンナノが思いのままに!(落ち着いて)
でもリアルに欲しいです。テストのおともに一家に一台コガラシを。
あとプリンタの性別がものすごく気になる。
性差で何か性能に違いでも?

話は胸に戻って、さらしを巻くことでバストサイズを小さく=数学が解けるようになりました。
そんな簡単に数学ができるようになるなら、4点なんて(略
しかし なえかの胸は鋼鉄のさらし(むしろコルセット?)をも突き破ってしまいました。
ちょっ・・どんだけ硬いのさ!
むしろこれは数学への拒否反応の強さとみてOKかしら。

メイドガイ書くつもりなかったのに、思わず書いてしまいました。
仮面のメイドガイ1 (初回限定版) 予告はなんだか無駄に爽やかw

残ってた1話。

本当にタイトルがテキトーだなぁと思う今日この頃。

ヴァンパイア騎士 1話

原作は未読。それとなく雰囲気は知ってました。
とらわれの身の上は読んでました。これは基本的にコメディでしたが、今回のはかなりシリアスみたいです。
ヒロインの優姫は少女漫画の主人公っぽく美形な男子がまわりにいっぱい(?)いますけど、設定とかは深くて面白そうでした。
シリアスで奥が深そうな話は好きです。
けど こう・・・なんというか、以前聞いたドラマCDのようなはっちゃけも見たいです。わがままだわ。
みんなして藍堂をいじってほしいw
岸尾さんはヴァンパイアになってしまいましたねぇ。

狂乱家族日記 1話

こちらも原作は未読。
日日日の本は読んだことあります。文体にクセがあるけど好きだわ。
OP・EDからして電波なかんじで すごかったです。
百歩ゆずって人語を話すライオンは子どもだと思えても、さすがにクラゲは・・・・w
個性的という言葉ではおさまらないほどの濃い家族たちを前に、お父さんは任務をまっとうできるのでしょうか。
凶華の作った料理は凰火の腹の中でもしゃべってそうだw

二つとも視聴決定~。

図書館戦争 1話

原作は読んでませんがLaLaで連載中の漫画はちょこっと読みました。

メディア良化法、という未成年に悪影響を与える図書を回収・廃棄する(?)法律ができた日本が舞台。
恣意的に拡大解釈されてるらしいので、判断する人の気に食わない本は抹消対処になってしまうのかしら。
そんな法律ができちゃったら本はさぞつまらなくなるでしょうね。
ところでこの法律って本屋さんだけ見回って、個人所有の本は検閲しないんでしょうか。
なんか片手落ち? そんなことしてたらキリないけどね。

主人公・郁は昔 良化隊から助けてくれた人に会うために、図書館に就職した女の子。
こう書くとアレだけど、芯の通った子のようでした。
しっかり目標を持って、かつ実現しているところが好きです。
まだ新人でぬるくて甘いところもあるけど、見守っていきたいかんじ。
でも座学はちゃんと聞いとくべきでしたねw
助けてくれた人のことを王子様、って人前で呼べちゃうのはすごいと思います。
すっごい奥手で恋愛とかなれてなさそう。にやにや。

堂上さんは厳しいけど、ただ厳しいだけの人じゃないのが良いです。
平手打ちは驚きましたが、油断してると命に関わりますからねぇ。
どうやら郁のタスクフォース(だったっけ?)配属は決まってたみたいだし。
身長が低いのが玉にキズだけど、こればっかりはどうにもならんです。
それにしても怒れるチビって。 ひどいよww

総じてキャラクターが良かったです。
堂上さんの同僚・・・名前忘れちゃったけど、あの人もいいキャラしてるわー。
いつも笑顔で穏やかそうだけど、侮れない人です。
郁のルームメイトの柴崎もいい味出してました。
きれいなお姉さんは大好きですw

郁の「王子様」が誰かはバレバレな気がします;
けっこう甘々な話みたいです。
もっとストイック(?)な話かと思ってたのでびっくりしましたが、こういう話だと思えば素直に楽しめそうです。
次回から本格的に話が動いていきそうなので、楽しみにしてます。

図書館戦争 原作も気になるけど。

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