箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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9月終了アニメまとめ

今更感ただよいますがやってしまいましょう。

ピッコロさんのブログ、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の企画に便乗させていただきました。
企画の詳細はコチラからどうぞ。

ここ2ヶ月、体調が悪くて途中で切ったアニメが結構多かったのが残念^^;
ちなみに私の採点は甘いです。

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西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 4話

悪夢の真味

千影が新しくアンティークの店員に加わることになった。
その日、千影は小野と飲みに行くが、キス寸前で帰ってしまう。
翌日、小野と関係のある男がアンティークに乗り込んできて、思わず小野は、千影とは何もなかったと言ってしまう。


千影さん可愛い。
もう何してるの見ても可愛い。

どうやらすっかり小野さんにお熱になってしまった千影さん。
車の中で体育座りしながら思い出すのは雨の中くるくるしたこと。
そんな彼に、新たな仕事が与えられました。
それは、アンティークでの、パシリとかパシリとかパシリとかw
・・・正直、それもこなすのは危ういでしょ、と思ってしまいました。

お店が終わったら、小野さんとの秘密のデートです。
橘さんにばれたらクビかもしれないし、千影さんに手は出さないでおこう、と思ってたはずなのに。
思いっきり魔性 全開です。
じっと見つめてみたり、サングラス取ってみたり、ガンガン揺さぶりかけてます。
それでも橘さんのところに帰ろうとする千影さんにビックリ。
やっぱり千影さんは若 一筋!だったのね!と小躍りしそうになったんですが。

小野さんは酔ったフリして千影さんをホテルに連れ込みました。
なんだかイケナイ展開になってしまうのかしら、とすごいドキドキしちゃいますよ。
顔が、顔が近いです・・・このままイってしまうんですか!
サングラスを外すのに超エロさを感じてしまいましたw
と思ったら急に千影さんが謝りだしました。
酔っている人に無理やりキスしようとするなんて・・・とかなんとか。

あら?
千影さんって、小野さんの魔性にはしっかり引っかかってるのに、魔性で誘われてるのには全く気づいていなかったの?
奇特な人ですねぇ。

翌日、小野さんと千影さんのデートのことが恋人(?)にばれて修羅場になりました。
小野さん的には何もありませんでしたが、千影さんはその言葉にショックを受けて、お店を出て行ってしまいました。
なんていじらしいんだ千影さん・・・!
でも泣いたところは「来るぞ来るぞ・・・」と思ってやっぱり来たので笑いました。すまん。

そして橘さんが格好よかったです。
過去のことをきっちり謝って、その上で謝りに行け、というのが もう。
あと、千影さんのためとはいえ、自分の家に小野さんを入れさせるってのは、二人の距離も縮まってるんじゃないでしょうか。

体育座りで凹んでいる千影さん。
飲みに行ったこと、雨の中くるくるしたこと、キス寸前まで行ったこと、あったことを一つ一つ確認して、何もなくはなかった、と二人。
千影さんって40近いんじゃないかしら・・・それなのに なんでしょ、この純情さは。
小野さんが抱きしめたくなっちゃうのも分かります。
とりあえず二人は、ただのお店の仲間として付き合うことになりました。

千影さんはギャルソン姿で働くようです。
紐が結べてないのに喜ぶのが可愛すぎる。
でも橘さんと並んでるとめちゃ格好よく見えました。これは何のマジック?

さて、ついに橘さんがケーキ屋を始めた本当の理由が明かされました。
昔 誘拐された時、毎日犯人が買ってきてたケーキを食べていたのだと・・・。
この誘拐事件は今後どう絡んでくるんでしょう?

・・・申し訳程度に今回のサブタイのことも書いてみましたが、私がどこに、というか誰に重点を置いて見てるのか丸分かりですね。
千影さんが画面に出てれば、面白いくらいにテンションがあがります。

西洋骨董洋菓子店 (4) (Wings comics) 「カシス」食べてみたい。おいしそう・・・。

西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 2話

決意の辛味

小野の希望で男性従業員を募集することになる。
そこで、小野の好みではないエイジが雇われることになった。
橘は販売員を雇うつもりだったが、パティシエ見習いとして働くことになった。


そんなわけでエイジ君がやってきました。

その前に、パティシエの準備をする小野さんがイチイチ格好よすぎるんですけど・・・!
服に袖を通したりメガネかけたりするだけなのに。
魔性の魅力は全身を写さずとも伝わってしまうのね!
恐ろしいわ魔性!!

エイジ君と橘さんの口げんか(?)がかなりツボです。
なぜか和みます。
とりあえずオッサンと呼ばれるのは、無精ひげのせいもあると思います。
半端にひげを生やしてるとオッサンに見える気がします。
いやぁ、それもまたツボなんですけどねw

伝説のパティシエの無言の圧力が笑えました。
なんだかんだで小野さんに逆らえない橘さんが良いわ!

出てくるケーキがいちいち美味しそうで、食べたくなったり作りたくなったりしました。
私は混ぜて焼くだけのパウンドしか作れませんけどね;
それにしてもケーキを食べた時のエイジ君のテンションの高いこと。
「今まで食べてきたものをケーキと呼ぶなら、これはもうおケーキさまさまと呼ぶしかねぇ!」
なにソレーw ちっとも有り難そうなかんじじゃないw

さて、今回は勝てないボクサーのサンダーとその恋人・波子さんのお話でした。
サンダーのおかげで、エイジ君が伝説のボクサーで、リングのアイドルだったことが判明しました。
そんなエイジ君がケーキ屋をやっていることにサンダーは失望し、腹をたてました。
事情も知らずに勝手に腹を立てられてもねぇ。

ケーキ大好きでパティシエ見習いとして新しい人生を歩み始めたエイジ君ですが、今でもボクサーに戻れるなら何でもする、とのこと。
サンダーも、負け続きだけどボクサーはやめられない、と言います。
けれど、波子さんが働いている間は子どもの面倒を見る、とも言いました。

波子さんは、エイジ君にしろサンダーにしろ、ボクシングがそんなに簡単に捨てられたり諦めたりできるものじゃないって悟ったのでしょうか。
そうやって一途にボクシングを続けるサンダーを好きだったのかなぁ、とか。
惚れた弱みってやつなのかしら。
でも絶対、波子さんはサンダーにはもったいないほどイイ女の人だと思います。

サンダーと波子さんは、エイジ君がいつか作るウェディングケーキを楽しみしてる、と言って去っていきました。
そこに差し出される、残っていた一つのケーキ。
おぉ、粋なはからいをするじゃないですか。
と思ったらエイジ君・・・君って子は・・・。
20個も食べたのに、どんだけ食えば気が済むんだ。胸焼けしない?

あ、そういえば小野さんがパティシエになった理由が、らしくて笑えました。
好きになった人を追いかけていたらいつの間にか・・・だそうです。
なんだろう~好きになった人が無類のケーキ好きだったのかしら。
その人に喜んでもらおうと腕を磨いているうちにパティシエに?
その人とどうなったのか気になりますが・・・魔性だから恋仲だったのかな。

西洋骨董洋菓子店 (2) (Wings comics) お店の内装が素敵だなーと思いました。

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 2話

東京

一人東京にやってきたソラは、東京の広さ、大きさに驚きます。
「何階あるんだお前たちはー!」
っていうビルに対するツッコミ(?)が可愛かったですw

さて、この世界における「魔法」の定義が、少し説明されました。
それによると、
・魔法が使えるかは遺伝で決まる
・16歳になると研修を受け、終了後 魔法士として登録される
・研修期間は一ヶ月
ということが分かりました。

魔法の力には人によって違いがあるっぽいので、一ヶ月は短いような気もしますが。
今回の話は、一緒に研修を受ける少年少女たちとの出会いの話でした。
特に重要なのは、下宿先も同じ 豪太という少年との出会い。
恐らくソラは彼に恋することになるのでしょうが、出会い方は最悪といっていいほど。

魔法を使って事故を防いだソラが地下鉄までの道を尋ねると、「じゃあ歩けば?」と切り返しました。
特にめげずに普通~に歩いて魔法局に向かうソラに乾杯;

豪太は事故にあいそうになったお婆ちゃんを助けたりと、別に悪い人ではなさそうなんですが、魔法にはコンプレックスがあるようです。
同じ研修生のソラとの違いを見せつけられて、つい つっけんどんな態度になってしまったんでしょう。
また、彼は家庭にも何かあるみたいです。
多分 魔法が使えるのは母親なんだろうなぁ。

ソラは水を氷に変える試験で、つらら天国(笑)を作りました。
制御が難しいみたいだけど、素質はものすごい、といったところでしょうか。
同じ研修生との関係も持ち前のホワホワした性格で切り抜けてました。
ひより可愛いな。

ソラが下宿することになるのは、下北沢に事務所を構える魔法士さんの所。
なんだか下北沢を実際に散歩してるような気分になりました。
どこにあるのか知らないけどw

魔法士がどんな仕事をしているのかは、次回から語られるんでしょう。
どういう風に人と魔法が共存しているのか気になります。

魔法遣いに大切なこと DVD-BOX 

西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 1話

再会の酸味

橘圭一郎は突然 会社をやめ、ケーキ屋を開くことにする。
父親のコネ(?)で優秀なパティシエ・小野がやってきた。
しかし彼は魔性のゲイで、気に入った男性は必ず彼を好きになるそう。
しかも橘が高校時代に振った相手だった。


原作は未読。
ドラマはおぼろげな記憶がありますが、内容はちっとも覚えていません。
連載当時、掲載誌の別の漫画(某平安の)は読んでたんですが、アンティークはBL風味ということで つい避けていました。

そして1話、ドキドキしながら視聴。
今期の新番組4本目で、まだ一番の期待株(夏目)は残ってますが、
とっても面白かったですw

淡い色合いなのは原作に近くしようとしたスタッフさんの頑張りなんでしょうか。
ちょっとクセはありますが、これはこれで味があって良いかも。

魔性のゲイにはびっくりしましたが、その後は爆笑。
いや、小野さん着替えるんですけど、黒い羽根が舞いました。もう撃沈ww
変身前後のギャップとか、ストレートでも落としてしまう魅力とか、私も落ちそうではあるのですが・・・!

橘さんが好みだから、やっぱりアンティークでは働けないと言う小野さん。
いずれ恋愛になるなら早いうちに、とキスを迫ってきました。
橘さんの焦りっぷりと小野さんの暴走っぷりがおかしくておかしくて思わず三回見ました。
もうもう、こんなに面白いと思いませんでしたよー。

ピンチを悟った橘さんは、昔振ったから魔性には落ちない、とキッパリ。
橘さんに告白したことをショックで忘れていた小野さんも、ようやく思い出しました。
ならば安心してアンティークで働ける、とあっくんと夜の街に消えていきましたとさ・・・
えと、、、食べちゃ・・・なんでもありません。

それにしても、相当ひどい振り方でした。
気持ち悪いだの死ねだの、さすがに言いすぎだと思うんだ。
しかも去ろうとする小野さんを呼び止めて、「おれのこと好きなんだろ・・・?」
とかって焦らした(?)あげくにですよ。どんだけSなのかと。

さて、次回は「アンティーク」開店ですね。
エイジ君はいつやってくるのでしょうか。
そして小早川さんはいつから本格参戦してくれるんでしょう!

若干ずれた楽しみ方してるような気もするので、本当に好きな方からは怒られちゃうでしょうか・・・びくびく。
でも本気で次回以降が楽しみです。
みなさま いい声ですし、提供まで言ってくれるのが素敵です。

・・・前述の別の漫画、一番好きだったキャラが中務卿宮様だったのだから、避ける必要なかったんじゃね?と今更ながら思いました。
本当だわ・・・。(宮様は男色家でした)

西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics) ロマンチカ見とけばよかった。

ストライクウィッチーズ 1話

魔法少女

人類が「ネウロイ」という異形の敵に侵略されている世界。
唯一の希望は、魔法を操る少女たちに託された。
芳佳は高い魔力の持ち主として、軍からスカウトされるが、戦争は嫌だと拒否する。
しかし、戦死したと伝えられていた父から手紙が届き、入隊はしないものの軍艦に乗り込み旅立った。


まずびっくりしたのが服装。
セーラー服+水着って、どこの木村先生・・・!?
でもあの世界の女性はあれが普通の格好なので誰も気にしないそうです。すごいや。
芳佳の母と祖母はああいう格好ではなかったので、一体何歳までの服装なのか非常に気になります。

どうしてもスカイガールズの影がちらつきました。
軍からスカウト→旅立ちって、流れだけ見たら同じ・・・?
でも扱うのは魔法。飛ぶのは魔力のおかげ。
個人的にはソニックダイバーのゴツイかんじも好きだったなぁ。

どうやら魔法少女と猫ミミ&尻尾は切っても切れない関係な模様。
魔法を使う時に生えてしまいます。
なんで生えるのか理由は分かりませんが、耳が四つになるね。

この世界の少女たちは「ストライカーユニット」という機械(?)を用いて空を飛びます。
例えるなら・・・アトムの足についてるようなやつ??(あれってブーツ?)
上半身に特に何もないのは普通の重火器でネウロイを倒すからのようでした。
だから女の子の人数も多いんでしょうか。
フォーメーションで魅せてくれそう。

とりあえずまだ1話なので特に書くことが無いです。
でも少佐が芳佳に飛行訓練を見せるシーンは良かったと思います。
動きが軽くて、これはこれで良いかんじ。

基地で待機中の女の子の会話はなんというか、・・・(^^;)でした。
待機中とはいえあんなにリラックスするのを許可してくれる中佐はどんな人物なんでしょう。
おじさんだといいのになー。
そして傍らにはそんな中佐に苦言を呈する堅物のおじさんがいるといいのになーv
あぁ、妄想が止まらない!夜中のテンションは危険だ!!

女の子いっぱいのアニメでおじさんを期待するとか間違ってる気がしますが、
とにかく2話が早く見たいです。
あ、お父さんが実は生きてて渋いおじさんになっててもいいな!(もうやめて・・・

ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 1話

美瑛より

魔法が普通に存在する日本のお話。
鈴木ソラは、魔法士になるための研修先が決まり、東京に行くことになった。
その前日、親友のみちるから恋愛の相談を受ける。
彼女のために魔法で背中を押して、みちるは想い人とカップルになることができた。
そしてついに、ソラは東京へ旅立つ。


すごくほんわかした作品。
この夏一番の癒し、そんなかんじ。

お母さんが本当に素敵なお母さんでした。
娘への愛情や母としての強さとか優しさとか、なんだか理想のお母さん。
「泣き虫ソラ」と愛おしそうに言うシーンは、こっちまで泣きそうになってしまって・・・
私 涙腺ゆるんでる?

「魔法は必要な時、必要なことに使うんだぞ」という父の言葉。
それを実践して、みちると彼女の想い人のために、雪を降らせました。
なんでも、夏休みの間に転校してしまう男の子と一緒に雪を見たかった、ということらしく。
雰囲気バッチリの中、無事 告白は成功したようです。良かったね♪
トライ&キャッチだべさ、っていうのが可愛かったです。

しかしソラ自身は、恋に向いてないと思っていました。
その辺のソラの変化や成長を見守る物語なんでしょう。
まったり進行で期待大です。

ところで、背景が独特・・・というか、実写でしたよね?
キャラが背景にさっぱり浮いてるよ、とか思いましたが、段々気にならなくなりました。
しかし都会になると違和感復活かもしれません。
どうだろうな。

そうそう、北海道の方言がいいかんじでした。
地元の方が見ると微妙なのかもしれませんが・・・関西弁もそういうこと多いし;
でも温かみがあって良いですよね、方言。
とりあえず2話が楽しみです。

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1) トライ&エラーだ、けっぱれ、ソラ!

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