箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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プリンセスラバー! 12話

プリンセスラバー!

列車から落とされた哲平は、シルヴィアに助けられて事なきを得た。
再び列車に乗り込み、ハルトマンと対峙する。
両親を殺したのがハルトマンだったと判明するが、哲平は許し、やり直せと言う。
シャルロットとは愛を確かめ合い(?)、最後はダンスパーティで大団円。


微妙にやる気のないあらすじ(笑)

前回、哲平が絶体絶命!?ってところで終わりましたが、生きてることは丸分かりでしたねw
それでも走行中のバイクに乗ってるシルヴィアたちに受け止められて無事・・・には驚愕です。
線路脇の海?湖?に落ちてたところを引き上げられた、の方が自然だと思います。
だって哲平が落ちたのは列車の左側で、線路の左側は水辺で、バイクが走ってたのは列車の右側でしたから。
そんなとこにこだわってどうする、と自分でも思いますがw

バイクに3人乗ったままでは列車に追いつけない、と誰が降りるかジャンケン。
なんて緊張感のない人たちなんだ。
結局哲平とシルヴィアで追いかけて、優さんがナビをします。
救出作戦が始まってからそんなに時間がたってなさそうなのに、なぜに優さんは眠りかけだったのかしら。。。
でも優さんは頼りになります。好きです。

一方列車の中では、こちらは生きていると思っていなかったジョセフィンが生きていました。
そしてシャルロットはハルトマンに、彼女を助けてくれるよう頼みます。
なんだか初めてシャルロットのお姫様っぽいところを見た気がします。
一緒に遊んでたテロリストが実は医大に通ってたってのは、ちょっと出来すぎですよねぇ。
それに、「一緒に遊べば分かり合える」というシャルロットの持論が証明されたわけでもないのが気になるところ。
あの二人は最初から好意的だったので、むしろそうじゃなかったリーダーっぽい人(?)がここにきて協力、の方が良かったと思います。
あの人は一緒に遊んでくれなさそうだけどね。

さて、哲平は再び列車にやってきましたが、やっぱり人間離れした動きを披露しますw
そこにつっこんだら負けだ、と思いつつ、悲しいかな私はつっこみ体質のようです。

哲平の両親を殺したのはハルトマンで、それは有馬グループの全てを奪うためでした。
そういえば既にメールで自白していたような。
女の子たちから学んだことを糧に、ハルトマンを許すと言い切ったのは、これまでの集大成、さすがは最終回でした。
ただまあ、その内容が、わりと序盤でさらっと流されてたところからだったのがちょっと・・・ね。
シルヴィアと優さんは主役回がなかったんですもの。不公平だよ、この二人好きなのにー。

ハルトマンがどうしようもなく小者なのに対し、哲平には器の大きさを感じました。
さすがはあの祖父の孫。有馬グループの命運を任されるだけのことはあります。
祖父が幼少のハルトマンを叱責したのは、這い上がってくることを期待したから、と伝えます。
さらに哲平も、もう一度這い上がってこいよ、と言います。
ちょっと格好いいぞ哲平。
自分がここに存在してる意味を問い続けろ、というセリフは深いです。
けっこういいセリフがあるんだよなぁプリラバ。

アルフは最後までいいキャラでした。
この先の哲平とのやり取りを想像すると楽しいですw
あと、水に投げ捨てられたハルトマンが、上から差す光を見て微笑んだのは良かったです。
今度はちゃんと正しく這い上がってこれそうね。
ところで国境の軍事施設で何がしたかったんでしょ。

最後にダンスパーティをもってくるのはこのアニメっぽさが出てたと思います。
「踊りましょう、この奇跡の舞台の上で」というのも美しかったです。
とりあえず優さんにはドレスを着せてあげたい。


最終回なので一応総括っぽいものを。
前半はラブコメ、のはずですが女の子との絆を深める過程があんまりなく、いきなりみんなが哲平を好きになってたのはちょっと拍子抜け。
後半は急にシリアスになったのに、いまいち踏み込んだ描写がなかったのが残念でした。
特にハルトマンのバックボーンは詳しく描写してほしかったです。
うーん、でもそれをやっちゃうともはや別の作品?
哲平の哲平らしさを描こうとしてたのは分かりますが、ラブコメにしてもシリアスにしても中途半端感は否めません。
でも、なんだかんだで楽しく見させてもらいました。
シャルロットの性格がいい味を出してたし、マリア可愛かったしw

というわけで、スタッフ&キャストのみなさまお疲れさまでした。
また、ここまで読んでくださった方に感謝を。

TVアニメ「プリンセスラバー!」キャラクターソングアルバム Princess Diva!
TVアニメ「プリンセスラバー!」キャラクターソングアルバム Princess Diva! 
全てあなた次第、は今までの哲平を一言で表した言葉ですね~
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[ 2009/09/29 06:46 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 11話

騎馬隊と列車

哲平たちは、シャルロットを救出するため動き出す。
列車がフィルミッシュ公国に入ったときを狙い、中に侵入して助け出す手筈だ。
無事にシャルロットと再会を果たすが、哲平は列車から落とされてしまう。


ハルトマンが有馬を潰そうとするのは、哲平の祖父に恥をかかされたから、でした。
貧乏だった子どものころ、スリをしようとしたところを捕まり、大勢の前で説教されたのが屈辱だったのだと。
へーぇ。ふーん。そうですか。
ずいぶんちっさい男だな。アホか。

ところで気になったのですが、高級ホテルに貧乏な(こう言っちゃなんだが)小汚い子どもがいたら目立つと思うのですが。
そもそも入れないと思うのですが。
警備員は何やってたの。

哲平は祖父に会いに行って、シャルロットを助けに行くことを伝えます。
財の価値は人の生き様の価値であるのだと。
財があふれるほど人は本来の姿を失うとも言ってました。
深いなぁ。ただこの場合、ハルトマンを指すのだろうけど、ハルトマンは最初から駄目な人ですよ。
別に財があふれたから狂ったわけじゃないです。

哲平はすっかりシャルロット一筋。
優さんや聖華、シルヴィアから寄せられる好意もなんのその。
女の子たちは最後の見せ場、かな。
優さんはメイドという立場だから、と引いてしまいます。
哲平にとっては母か姉みたいなものなのが切ないね。

聖華は出国する哲平をお見送りです。
さすがに国外では活躍できませんからね。
あんまりツンデレってかんじがしないのは何故でしょう。

シルヴィアは哲平との一騎打ちに勝ったことを理由に、婚約破棄を申し出ました。
哲平にシャルロットが好きだと言われる前に身を引いたのが、なんだか誇り高い彼女らしいと思いました。
哲平がモテモテなのは理解はできるんですけど、やっぱりそこに至るまでのプロセスが欠けてると思うのでいまひとつ共感しづらいです。
女の子たちが哲平に惚れるのも、哲平がシャルロットに惚れるのも予定通り、というかんじで。

シャルロット救出作戦は、まずシルヴィア率いる騎馬隊とバイクに乗ったアルフが接近し、その隙に大砲で壊したところから哲平が乗り込む、というもの。
ハルトマンの憎悪がチープでがっかりでしたが、あんまりそう感じませんでした。
なぜなら哲平が人間離れしていたからw
速度をあげた列車の壊れたちょっとした隙間を狙って飛び乗るとか、普通に自殺行為だと思いますよ?
平然とそんな作戦をたてる優さんに驚きだぜw

シャルロットを亡きものにしようとしたジョセフィンが裏切られて殺されてしまいました。
やっぱり・・・という感想しか出てこないのが何ともいえない;
車外に放り出されてしまったシャルロットを助けようとした哲平ですが、ハルトマンに撃たれて列車から落ちてしまいました。
落ちたんだよね?そしてハルトマンはいつの間にシャルロットを引き上げていたんでしょ。
普通の人間なら死んでしまうでしょうが、何事もなく帰ってきそうな予感w

次回で最終回かしら。
ハルトマンの陰謀の末路、一緒に遊べば分かり合えるというシャルロットの思いはきちんと着地するんでしょうか。
期待半分、不安半分ってとこかな^^;

Double Flower
Double Flower
個人的にはシャルロットよりシルヴィアか優さんをお勧めしたい
[ 2009/09/18 22:38 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 10話

喪失と再生

迎えが来たシャルロットを見送った哲平たちを、祖父たちが迎えにきました。
優さんが抱きついちゃいました。あらあら。
シャルロットを迎えに来たのがアルフじゃなかったことで、さらわれたことに気が付きます。
この辺のやり取りがもどかしくてしょうがなかったです^^;

ハルトマンはジョセフィンと合流したところで、シャルロットに正体を明かします。
死んだふりしたり運転手したり、黒幕のくせに働くなぁ。
人員不足?というか、信頼できる手ごまはジョセフィンしかいないようです。
どうでもいいけど、正体明かしたとき、メガネの下にメガネ!?に見えました。
とったのは帽子でしたねw

ハルトマンたちはヘイゼルリンク公国へ向かっているそうです。
そのため王室御用達の列車でロシアを横断中とか。
すでに日本を出た後、それに表向きは王女とその婚約者だからかな、哲平が助けにいくのは国際問題になるかもしれないと止められました。

自分の無力さを痛感するとともに、シャルロットへの気持ちを自覚しました。
すっかり意気消沈してしまった哲平とは対照的に、女の子たちは元気です。
聖華はキスをして、それでも自分が好きになった有馬哲平かと言い、シルヴィアは平手打ちして、シャルロットは自分が助けると言います。
で、哲平はさらに凹み(笑)、優さんが膝枕をして甘えさせてあげました。

そのおかげで哲平はシャルロットを助けにいくことを決意します。
やー、見事ですなぁw
女の子のそれぞれのキャラを生かしたいいシーンでした。
ただ、どうしてもシャルロット対その他ってかんじがして切ないです(´・ω・`)
なんでシャルロットを選んだのかっていう説得力には欠けると思う。

ハルトマンの陰謀ですが、有馬に恥をかかせ、最終的には潰すつもりだそうです。
出資してもらってる相手をどうして潰そうとするのでしょう。
ハルトマンがチープだと陰謀もチープに見えるので、納得できるような描き方をしてほしいです。
ジョセフィンはハルトマンを愛するがゆえに行動をともにしてるのかな。
なんか裏切られそうな気がする。
そうなったときにどんな行動をとるかちょっと楽しみとか・・・ひどい?

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プリンセスラバー! Vol.2【セレブエディション】 [DVD] シャルロット人質なのに余裕だなぁw
[ 2009/09/09 13:19 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 9話

赤と青

有馬ヒルズに爆弾が仕掛けられていた。
哲平&シャルロット、シルヴィア&聖華は爆弾を解除しに向かう。
優はヒルズのコントロールを取り戻そうとする。
みんなの頑張りのおかげで、なんとか爆発の被害はまぬがれることができた。
シャルロットに家からの迎えが来るが、それは偽装だった。


爆弾は最低でも5つ。
けっきょく5つだったようです。見落としがなくて良かったね;
爆弾を解除するには、ヒルズのコントロールを取り戻す必要があります。
優さんがコントロールを取り戻したあと、哲平たちが解除に向かうという手筈。

爆弾のうち3つは、SPが近くにいるので彼らに任せられますが、残りの2つは哲平とシルヴィアが解除することになりました。
なんでヒルズにいるSPより有馬家にいるシルヴィアの方が早くたどり着けるんだろう?
聖華もついてきたけど、足手まといでは^^;

コントロール回復のために、有馬グループの全データを消さなくてはならなくなりました。
さすがに優さんも躊躇するのですが、そこにゴーサインを出したのが爺様。
たとえデータが消えても、自分や有馬で働く人の頭に残っている、とコントロール回復を優先させました。
爆弾を解除した後の態度もふくめ、さすがは財閥総帥といった堂々とした風格でした。
かっこいいなぁ・・・。

サブタイの「赤と青」は爆弾の導線のどっちを切るかってことですが、意外なことに哲平じゃなくてシルヴィアの担当でした。
時間ギリギリまで悩んで、赤を切りました。
理由は今日のラッキーカラーだったからで、今日の下着も赤だそうでw
聖華の反応に笑ったw

哲平は爆弾の前で、シャルロットを見張ってた男と遭遇します。
またなんかウダウダと自己中なことを言ってましたねぇ・・・。
あの人にとってさぞこの世は生き辛かろう。同情するよ。
こぶしで殴ったのには少しスカッとしました。

ところが爆弾は解除する時間がなく、ダストシュートに放り込むという荒業。
ヒルズのダストシュートとシャッターは震度7の地震でも耐えられるよう設計されてるから大丈夫なんだそうです。
ちなみにもし爆発してたら、ダストシュートとシャッターだけが残るんだと。
意味ねーw しかもハヤシライス屋さんって何故w

シルヴィアからシャルロットに、ハルトマンの死が伝えられました。
シャルロットは、今までどうしても好きになれなかったが、哲平の祖父やシルヴィアの父を守ろうとしたことで、やっと好きになれる、と言います。
車の中では涙も見せ、まさか本当にハルトマン死んだのかと思ったら、運転手がハルトマンでしたーw
あんな迂闊な行動をとって死んでしまうなら、正直裏切られててもさもありなんってかんじだし、実業家ってのも疑わしく思えていたのでよかっ・・よかった・・のか?

何を企んでるのか知りませんが、哲平の両親の死にも一枚かんでると見ていいんですよね。
じゃあ今後は陰謀を暴いて、ハルトマンの野望を潰す方向に行くのかしら。
ならばシャルロットを見張ってた男とかを、もうちょっとマシに描いてほしかったです。
すごい小者に見えちゃって、目的も薄っぺらく感じてしまいました。
シャルロットとの絆も大事なら、それもきちんと描いてほしかったし。
いきなりくっついたようにしか見えないです。
ちょっと中途半端に思えます。

コメディとしてなら好きなんだけどなぁ。
シャルロットの緊張感のない行動はかなり楽しかったし、お馬鹿さんな二人のテロリストもいい味出してたしね。

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プリンセスラバー! Vol.2【コレクターズエディション】 [DVD] シルヴィの割烹着もいいと思う・・・ 
[ 2009/09/03 03:43 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 7話&8話

7話  婚約者と花びら

哲平は、シャルロットの足をくじかせたお詫びに、有馬ヒルズへ招待することになりました。
お詫びをするなら、むしろどさくさまぎれに胸わし掴み☆ラッキースケベの真骨頂☆を謝罪すべきですよ?
でも元はといえば、いきなり窓から出現したアルフのせいだと思うんだ。
アルフと鬼ごっこになったわけですが、彼の体力は普通のお爺さん並みのようでした。
1話の馬車から飛び移りとか、今回の窓からコンニチハとかから、スーパー爺やかと思ってました。意外。

薔薇(?)の花びらを舞い散らせ、シャルロットの婚約者が登場しました。
思わず見ながら「ウザイの来たーーー!」と言ってしまいましたが、そう思ったのは私だけじゃないと信じてる。
しかし大してウザさを発揮することなく終わりました。
残念というかでもウザイのは根津だけで十分というか。

彼は哲平の祖父に融資を受けてる実業家だそうで、今回もシャルロットに会いに来たわけじゃありませんでした。
シャルロットの国とシルヴィアの国の国境にレジャー施設(だっけ?)を作るはずが、部下の裏切りによって核兵器の施設を作ってしまったとか。
とんだ間抜けですね。気づけよ。
それとも部下とグルなのかしら。
とにかく、哲平の祖父、シルヴィアの父も来て、有馬ヒルズで三人で相談します。

シャルロットは哲平に誘われるのを今か今かと待ち続け、果たしてお誘いのメールが来ます。
ところがそれは哲平が送ったものではありませんでした。
何故かすれ違いが続き、お互いに連絡しないまま有馬ヒルズへ向かうシャルロット。
なんか罠だったようですが、哲平と連絡が取れてれば一発でばれちゃいますよ?
お粗末な。

突然有馬ヒルズが停電になり、武装した人たちが周りを囲んでました。
なんでこんな物騒な話に・・・??
時を同じくして、哲平にメールが届きます。
「お前を愛する人を頂く」 だそうな。
えーと・・・。誤植?「お前の」じゃないの?哲平も頂かれちゃうのかな?
すっかり過去にされていた両親の話も出てきて、前回との落差にびっくりです。

ところで、端から見たら哲平の愛する人って、婚約者のシルヴィアだと思うんですが。
犯人はごく近しい人なんですかね。

8話  楽園と真実

どのへんが真実なのかさっぱり分かりません。
側近の組織名か?
そうそう、裏切っていたのは来日にも同行していたハルトマンの側近だったのでした。
まー、あからさまに怪しかったものねぇw

ショックを受けた(?)ハルトマンは、側近に組み付いて哲平の祖父とシルヴィアの父を逃がそうとしますが、あえなくやられてしまいました。
この行動、かなりわざとらしい気がするんですけど。
シャルロットを呼び出した理由もまだ不明だし、やっぱ一枚噛んでんじゃなかろうか。
有馬に恥をかかせるためってのも、漠然としすぎだよなぁ。

哲平とシルヴィアは、二人で有馬ヒルズに乗り込みます。
移動手段はまさかのバイクww あれに乗る日が来ようとはw
しかも足はミサイル(?)になってました。
合計3本使ったように見えたのは気のせい?てっきり再生するもんかと。ざーんねーん。

優さんはハッキングで、聖華は報道管制をしいて二人を援護します。
優さんにこんな特技があったとは・・・すげー!それにメイドみんなスキル持ちっすか!
きっちり25字以内で説明とか、優秀ですねぇw
聖華は自身がプロデュースしたアイドルを使って、有馬ヒルズをテレビに映さないように。
仕事も絡めてとはやり手ですが、あのアイドル、ぶっちゃけ微my・・・・
私、聖華のセンスにケチつけてばっかだなw

哲平とシャルロットはラブラブ一直線です。
いつの間にそんな・・・それにシルヴィアは哲平を行かせて良かったのかい?
有馬ヒルズ騒動はまだ続きます。
爆弾も人間離れした動きで解決しちゃうかもしれない。

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[ 2009/08/28 23:54 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 6話

湯けむりポロリとラッキースケベ

哲平主催のパーティは、「みんなで温泉旅行」になった。
より親交を深めようという主旨なのだが。。。


いや全く、やりたい放題でしたね!
あそこまで気持ちよくはっちゃけてくれると、こちらとしても清々しく見れましたw

女の子と温泉に来れば、やることは決まってるようなものです。
すなわち覗き☆
見られる方はたまったもんじゃないですがね。つーか犯罪ですけどね!
それでもチャレンジしてしまうのは何故でしょうw
温泉での女の子たちの会話まで想像してウキウキできちゃいます。
夢あふれてますねー。
あんま女子に夢見んなよ?

今まで見たことないのに、いきなり出てきた名無しキャラの行く末は決まってます。
風呂場のトラップの前に、一人、また一人と散っていき・・・。
なんで風呂場に回転扉や落とし穴やミサイルが設置してあるんだw
トラップハウスじゃないんだからww
結局、最後に哲平も散っていきました。チーン。

これまで「不自然な影」を気にしたことなかったんですが、今回の湯気はさすがに露骨すぎw
ポロリなんてもってのほか。
それに、哲平はラッキースケベ能力を発動させてないような。
あれ、サブタイに偽りあり?それともDVDではアレなシーンが追加されてたり?

色々と楽しんだあと、女の子たちは温泉協定、なるものを結びました。
まんま修学旅行の夜の会話ですw
シルヴィアと聖華が三つ編みにしてて、いかにも泊まりってかんじ。
温泉では聖華が髪を下ろしてたり、優さんがピンつけてたり、そっちも良かったです。
ポロリも魅力的かもしれないけどさ、普段と違う髪型にときめくってのも、宿泊イベントには欠かせないと思うんだよね!!

えーと、温泉協定の内容は、哲平が誰を選んでも恨みっこなし、ってものでした。
だから皆さん、いつの間にそんな哲平を好きになったんですか。
デフォで哲平ラブ、な状態のようで女の子の区別をつけづらい気がします。
聖華はツンが出ない分、やっぱり押しが弱いです。
辛らつな白(名前わかんない)の方がインパクトあるって辛いぞ。

まあ、番外編として大いに楽しませてもらいましたw

S.S.D!
S.S.D! 小動物な優さんが可愛かったv
[ 2009/08/14 06:47 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 5話

夕日と観覧車

哲平はシャルロットに遊びに誘われる。
執事もガードマンもつかず、二人っきりで過ごした。
そして、シャルロットとデートしたことで、パーティのアイディアを思いつく。


今回の内容は「デートしてました。終わり。」でしたね。
てっきりパーティかと思ってたんですが。
なんだか前回までと雰囲気が違うように感じました。何故だろう。

シャルロットもシルヴィアも、いつの間にやら哲平に恋心を抱いているみたいでした。
や、本当にいつの間に。
その辺の描写がごっそり抜けてると思います。
それが違和感につながったんでしょうか??
多分個人的に、だんだん恋していく過程が見たかったんだと思います。

そういえば、二人はどうして日本の学校に通ってるんでしょう。
どうやら国がゴタゴタしているらしいことは伺えましたが・・・。
ついでにシャルロットの国とシルヴィアの国の仲は、昔は良かったらしいけれど今はそうでもないようです。
むしろ悪いのかしら?
そんな二人がなぜ同じ学校に通っているの?
状況の不透明さがモヤモヤ感を大きくしてる気がする。

ともかく、シルヴィアは国のことを考えると哲平への気持ちに素直になれないみたいです。
毎日哲平のこと話してたって意外と可愛いなw
哲平とシャルロットのデートに承諾したはいいものの、シャルロットに電話をかけてしまい戸惑っていました。
これから気持ちにちゃんと気づくんでしょーか~
お姫様&貴族にケータイはなかなかミスマッチw

で、デート先は大阪。
水族館(つーか海遊館w)に行ったり観覧車に乗ったり、ごくごく普通のデートでした。
あからさまに恋人たちのデートですが、哲平はどう思ってたんでしょうね。
シャルロットは確実に君を狙っているよ!
見たかんじ友達の域を越えてなさそうなのに、いきなり「好き」とか言い出しちゃうんでしょうか。
でもシャルロットの、思い出は過去にならないってのはいい言葉だなーと思いました。

シャルロットが哲平を遊びに誘ったのは、国に帰るまえの思い出作りといった印象。
「忘れないで」ってのは、もう会えないってことなのかなぁ。
哲平がシャルロットの国まで行ってさらってくる、とかいう展開もあったりする?
どっかオカシな学園ラブコメだと思ってたんですが、意外な方向に話が進みそうです。

とりあえず、来週こそは哲平主催のパーティになるかな?
しかし予告が謎すぎですww

プリンセスラバー!ビジュアルファンブック (MAXムツク PUSH Selected) なぜシルヴィアが表紙? 
[ 2009/08/04 23:58 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

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