箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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テガミバチ REVERSE 6話

少女人形

シルベットに少女からファンレターが届いた。
その内容は、自分に似せた人形を遠くに働きに行く兄に渡したいので作ってほしい、というものだった。
シルベットは徹夜で人形を作り上げ、少女に渡しに行く。


シルベット大活躍の回でした。
車椅子の女豹にはディンゴもサイ馬車もいらないんじゃないかと思いましたw
そういえばシルベットって、人形を作って生活してるんでしたね。
すっかり忘れていました。

ファンレターには自分に似せた人形を作ってほしいと書いてあり、少女の兄が働きに行くのは、なんと翌日。
翌日までに人形を作るのは無理だからと、兄の働き先の住所を聞いて後日送ることをラグは提案しましたが、シルベットは徹夜で作り上げてしまいました。
いかにシルベットといえど、さすがに一日では無理です。
というわけで、以前作った人形を作り変えて少女の人形としました。
元の人形は予告で見たときからシルベットに似てるな、と思ってましたが。

翌日、ラグは非番なのでニッチがねぼっています。
ラグはテガミ弾に込めるテガミを徹夜で考えていましたが一行も書けず。
ぼーっとしたラグの反応が可愛い(笑)
はっと覚醒して慌ててシルベットを追いかけ、同行することにします。
ラグはシルベットの一日ディンゴになりますが、シルベットは一人でも十分強いのでしたw

二人とも徹夜だったため、サイ馬車の中で眠ってしまいます。
サイ馬車って、あれはサイ車であって馬車じゃない…。
明らかに怪しいおばあさんは、中身はおっさんの盗賊で、シルベットの人形も盗まれそうに。
サイ馬車の揺れで目が覚めたおかげで、人形を気づかずに持ち去られることは避けられましたが、ラグもろともサイ馬車から落ちてしまいました。
そして人形は絶壁のふちにかろうじて引っかかっているという状態。

ラグ一人じゃにっちもさっちもいかないという時に、ニッチ登場。
君はやっぱりラグの最高のディンゴだよ、ニッチ!
ニッチが持ってきてくれた心弾銃で、人形を上へ弾き飛ばします。
ニッチ取りに行けそうだよな、と思いつつ。

少女の人形に込められていたのは、シルベットのゴーシュへの心でした。
元々あの人形はシルベットに似せて作られた人形で、首都へ栄転になったゴーシュに渡すはずのものでした。
それが首都行きが早まって、渡せないうちにゴーシュは行方不明となってしまったのでした。
あの時渡せていたら、という後悔はずっとあったのだろうな…。

人形は無事少女に渡すことができました。
自分が渡せなかったからこそ、必死になって届けたいと思ったんですね。
それを見てラグは、テガミ弾でゴーシュの心を取り戻そうとあらためて決意するのでした。
その頃ラルゴさんは、ノワールの足跡が北で見つかったとの情報を聞いていました。
次回はザジとノワールが遭遇するっぽいです。わくわく。

テガミバチ REVERSE 2【初回限定版】 [DVD] 
一人盗賊、アウトバーン。捕まった時に「お前誰?」扱いで吹いたw
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[ 2010/11/08 22:30 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

テガミバチ REVERSE 5話

リバース・ワールド

リバースにテガミを奪われる事件が多発し、首都から監査がやってきた。
彼らは事件のあった南部を立ち入り禁止にするが、ラグは目を盗みテガミを探そうとする。
結局見つかり、ともにテガミを回収することになった。


ラグは、病気で入院している女の子のテガミを代筆していました。
その子は今もなお病気で苦しんでいましたが、母親に宛てたテガミには、心配させまいと嘘の内容を書くよう頼まれます。

さて、最近リバースによるテガミ強奪事件が相次いでいるそうです。
反政府組織にとって、ビーの制度が支配の象徴に見えるらしく、人々からテガミを奪っているんだとか。
なんて傍迷惑な。それで被害をこうむった人からは敵視されるんじゃなかろうか。
民衆は味方につけた方がいいと思うけど。

首都からやってきた監査は、元テガミバチとそのディンゴでした。
名前はきれいさっぱり失念したので公式サイトで確認w
そういえばOPにも出てるので、これからも登場するみたいです。そのうち名前は覚えられるでしょう。きっと。
人間のディンゴはあまり見かけないので、普通ならないものかと思ってたのですが、そういうわけでもないのかしら。
ディンゴの彼は、自分を一流と自称してはばからない人でした。
そしてそれだけの実力も備えているよう。
ヴァシュカはあっという間に懐柔。ザジの反応に笑いました。

リバースによるビーの襲撃は続き、ラグが代筆したテガミも、リバースに襲われた際、行方不明となってしまいました。
ガラードたちはスパイの存在を疑い、南部への立ち入りを禁止しますが、ちゃっかりついていってるラグ。
ちょっと、ヘイズル一流ってんなら気づこうよ!

ガラードは、かつてヘッド・ビーを目指していて、ゴーシュのことも知っているようでした。
行方不明となったテガミをラグ一人で回収してきたら、ゴーシュのことを話してやると言われ張り切るラグ。
そうしておいて、監査の人はラグが集めたテガミで怪しげな実験をしてました。
精霊琥珀の欠片による心の増幅。鎧虫を人為的に呼ぶ実験、でしょうか。

鎧虫に立ち向かうラグに、わざとリバースの真実?を見せ付けます。
ロレンスが演説していましたが、ああいう、自分は被害者なんだ、とアピールするようなやり方は物凄く胡散臭いと思うのですが。
ラグは政府が悪いことをしているとは露ほども思ってないようで、ロレンスの演説に衝撃を受けていました。
実際政府は何かしら悪いことはしてるでしょう。政府は相当胡散臭い。
で、その都合のよい事実と少々の嘘を交えていいようにしてるってのがリバースの印象です。

心は変わる。
テガミは、必ずしも良い思いだけを届けるものではない。怒りや憎しみもある。
そんな仕事に疑問を持ったとき、ガラードは心弾銃を撃てなくなったそうです。
テガミには、嘘だってある。今回、ラグが代筆したテガミのように。
心が折れそうになってた(っぽい)ラグですが、自分が代筆したテガミと、病気の女の子を思って持ち直しました。
内容は嘘でも、その気持ちは嘘じゃない。
ラグが心弾を撃てないと予想していたガラードの心中はいかに。
真っ直ぐに仕事をやろうとするラグは、彼の目にはどう映るんでしょうね。

なんとびっくり、ガラードとヘイズルはリバースの一員でした。
首都に潜伏している略奪者なんですって。
いよいよリバースが本格的に活動し始めるよう。ノワールも動くようで楽しみです。
[ 2010/11/01 23:10 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

テガミバチ REVERSE 3話

アジサイ色の絵テガミ

差出人不明のアジサイ色の絵テガミ。
配達で訪れた屋敷で、ラグはその送り主を突き止めてくれるよう頼まれる。


ラグはゴーシュに宛てるテガミに何を書くか迷っていました。
書きたいことが多すぎて、かえって本当に伝えたいことが分からなくなってしまう、と。
ラグはあんまりテガミを書くことがなかったんですね。
ユウサリに来るまで出す人いなかったっぽいですしね。
おばさんにテガミは書いてないのかな?
人んちで平然と朝ごはん食べてるコナーとザジに吹いたw

今回テガミを届けた相手は、男装(はしてなかった気がするけど)の麗人、レイ。
いやでもしっかり胸ありましたよ。男性と間違っちゃうのはどうなの。どこ見てんのラグ!
(そういう邪な目で人を見てないんだよ)

さて、宛名しか書いてない、差出人不明の絵テガミには、レイの故郷を思い起こさせる風景が描かれてありました。
彼女は胸の病気を患っていて、その絵のおかげで安らぎを得られているよう。
だから、その差出人にお礼がしたいそうです。

心弾を使えば一発ですが、地道に調べることにします。
絵テガミに使われる絵の具は、レイの故郷のそばに咲く花でできているそうです。
その花が屋敷にも生えていて、のっぽのメイドさん・キミドリが手入れしているところを偶然見ました。
そしてキミドリを犯人扱いw気持ちは分かるww

差出人は分かったものの、キミドリには口止めされてしまったので、レイにどう伝えようか悩むラグ。
レイの部屋に行くと、なんとお局メイドが自分の手柄にしていました。
ラグの口が固いとふんで、庭付きの土地までねだるお局。うわぁ…^^;
でも口止めされてるからラグは本当の差出人を言えません。言えないけど。
「心弾を撃っちゃだめとは、言われてませんからー!」
そんな強引なw

心弾で見えたのは、キミドリの記憶。
キミドリはレイが故郷を離れる前に一度会っていました。
そこで友達になり、レイのヘアピンをもらいますが、借金のカタに売ってしまいます。
そのことで友達の資格は失ったと思い、でもレイのために何かしたくてセントラルにやって来たのだと。
キミドリの心を知ったレイは、お花の手入れ中のキミドリに「友達」として会いに行くのでした。
今回ラグはレイに友達を届けるお仕事だったわけですね。

絵テガミのおかげで、テガミに書くのは、字じゃなくて絵でもいいと気づかされました。
ラグの絵心は非常に残念なものでしたけどね!
シルベットに何を描いたのか聞かれて、得意げに「ゴーシュ!」ってw
まあ、一つ選択肢が広がったというか。
字で書くことだけにこだわらないで、ゴーシュへの気持ちをしっかり伝えられるテガミを書けるといいですね。

テガミバチ 11 (ジャンプコミックス)
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お局は捨て台詞を残して去っていきました。逞しいおばさんだw
[ 2010/10/17 23:37 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

テガミバチ REVERSE 2話

パンツとパン

パンツを置いて失踪したニッチを探すため、ラグたちは町を駆け巡る。
ニッチはお腹を空かせ、半分以上パン屋な武器屋に入り込む。
そこを店の夫婦に見つかり、自分達の娘にならないかと提案された。
しかし偶然訪れたラグのピンチに、ラグのディンゴとしてラグを助ける。
やはりニッチはラグのディンゴで、仲良くシルベットの待つ家へ帰るのだった。


ニッチにとってラグのパンツは、二人の絆の証。
確かにそうだけど字面だけ見るとちょっとおかしく見えてしまうのが何とも言えません。
ザジ大笑いしてたしなぁ。
何故か残って食事してたザジも、ゲボマズスープを飲んだとたんニッチを探しに行きましたw
ひとりだけ楽々してるから飲まされる破目になるんだぞ、と言っておきます。

残されたシルベットは、自分もニッチを探しに行きたいと主張しますが、アリアさんに止められました。
待つことは辛いことだけど、それも重要な役目で、シルベットにしかできない役目なんだと。
ゴーシュを探しにいくことも可能なのに、待つことを選んだアリアさんに重なります。
帰ってきた時のために、その人の場所を作っておくのも、きっと大切なこと。
その人の場所を守って待つことは、帰ってくると信じることでもありますね。

さて、ニッチはパンツを置いてきたものの、他に行くあてがありません。
お腹も空いて、いよいよステーキが非常食としての役目を果たすことに…。
忍び込んだ店、シナーズの釜でステーキを焼こうとした時、店の夫婦に見つかりました。
ステーキ、危機一髪!生還おめでとう!…と思ったらアフロで吹いたw

お手製のパンをごちそうしてもらいながら、ニッチは身の上を語ります。
間違ったことは言ってないのに、盛大に誤解され、そんなひどい里親より自分達の娘にならないか、と言われました。その方が幸せだと。

ピサロが屋根の上にロープを張り、その上を渡るという芸をしはじめ、大騒ぎに。
ニッチたちも外へ出ますが、そこにはピサロを止めようとするラグの姿がありました。
案の定(?)ロープが切れて落ちるピサロを助けようと、ラグも危ない状態に陥ります。
ラグを助けるのはディンゴの役目。
ラグがパンツを持ってたのを見て、自分が探されていると分かったのでしょうか。
空中でパンツを履き、見事ラグを助けます。
ニッチを見たとたんにラグが安心して身を任せるのは信頼の証、それこそが二人の絆ですねv

ラグが迎えに来たことで、収まるところに収まりました。
ニッチはこれからもラグのディンゴ。
シナーズの娘にはなれなかったけど、別れ際のニッチの言葉が良かったです。
パンうまくて幸せだった、と。サンドラママって呼んだのも気持ちがほっこりしました。

武器屋のおじさんがくれた、テガミ弾というもの。
これは、中にテガミを込めることで、普通の心弾よりも強い心を相手に響かせることができるそうです。
普通の心弾はラグの心を響かせるものだけど、もしかしたらラグに加えてシルベットやアリアさんの心も一緒に響かせたりできるのでしょうか。
ゴーシュが心を取り戻すためのキーアイテムになりそうです。

二人はお家に帰ってくると、安心しきったように寝てしまいました。
シルベットは、二人が安心できる場所を守る人なのね。

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テガミバチ REVERSE 初回限定版 1 [DVD] 次回は通常の配達っぽいです。
[ 2010/10/10 04:17 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

テガミバチ REVERSE 1話

約束

ラグはついにゴーシュと再会した。
しかしゴーシュは自分を略奪者と名乗り、ラグのテガミを奪って去ってしまう。
ラグはゴーシュを連れて帰れなかったことに責任を感じ、すっかり落ち込んでいたが、シルベットの言葉に、あらためてゴーシュを連れて帰ることを誓った。
一方ニッチはディンゴとしてのプライドを傷つけられ、ラグの前から姿を消してしまった。


テガミバチ二期が始まりました。
そのまんま一期の25話の続きからでした。
でもラグとゴーシュの会話はちょっと増量されてました…よね?

ゴーシュはすっかり記憶を失っているようで、ラグはおろかシルベットのことすら忘れていました。
自分を略奪者のノワールだと名乗り、追いすがるラグに心弾を撃って去ってしまいます。
たとえ心を失っていても、心弾を撃てば記憶は垣間見えるらしく。
一期で出てた、「精霊になれなかった者」にケガをしたところ保護され(あるいは拉致?)、名を与えられた模様。
彼はロレンスという名のようで、今のゴーシュと同じく略奪者なのだと。
ラグの持ってたテガミ、奪われちゃいましたけど、ゴーシュが持っていったらロレンスに渡りそうなので、結果的に配達されることになるのでは…とか思いました。
一期の最後の方はちゃんと見てなかったので、精霊になれなかった者がどういう存在なのか、いまひとつ分からないのですが。
そのうち説明があると嬉しいです。

ニッチvsロダのディンゴ対決は、ニッチはロダにあしらわれてるといったかんじ。
ロダの方が余裕もあるし、実際ニッチに傷をつけたし、ディンゴとしては数倍格上ですね。
というかロダってあのロダですよね。女の子だったんだ。
そんなロダに、ニッチはディンゴとして失格だと言われてしまいました。

そんなことはない、とラグを励まそうとするも、ラグはショックを受けていて心ここにあらず。
せっかくステーキがおいしく焼かれる決意をしたのに…!
ステーキが本当にステーキになったら落ち込むけど。

家に帰ると、シルベットがサプライズでお祝いをしてくれました。
ゴーシュが生きていることが分かって嬉しいのだと。
そして、ラグだからきっとゴーシュを連れ帰ってくれると信じられる、とも言ってくれました。
アリアさんが全て話していてくれてたのでした。アリアさんGJ!
ラグの心情がメインなので語られはしませんが、ゴーシュが記憶を失って略奪者となっていると聞いたアリアさんの心情が気になります。
どう思ってたんだろう。素直に嬉しい、と思えたんでしょうか。
実際どうだったか分かりませんが、ラグやシルベットを気づかって。大人だなぁ。

ラグはシルベットの言葉に、シルベットはラグにもらい泣きし、子どもは二人して泣いてしまいました。
ああでもなんか和む。というか癒される?
二人ともいい子なんだもの。

ラグを信じるシルベットに、必ずゴーシュの心を届けると約束します。
ゴーシュが今どうしているか分かって、ここからが新しい一歩です。
二期の始まりとしては丁度いいかんじですね。

約束を果たすため前向きに進もう、と気持ちよく1話目が終わりそうなところでニッチがいないことが判明。
気づくの遅い!
心ここにあらずだったラグはともかく、他の誰も気づかなかったんですかー!
おうちの前にニッチの、というかラグのパンツが置かれていました。
ニッチはラグのディンゴである資格がないと思いつめてしまったのでした。あぁ。

とりあえず次回はニッチの捜索から。
ゴーシュは心を取り戻せるのでしょうか。
OPのコナーも気になりつつ、次回も楽しみにしてます。
[ 2010/10/03 20:27 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 13話

約束の大地

期日指定のテガミを配達中のラグは、期日よりも早く着きそうで困っていた。
そこにその辺りの地主という男がやってきて、テガミを代わりに渡してあげようと言ってきた。
もちろんそんなことはできないが、男は受取人の女性の土地が欲しかったため、テガミを奪って取り引きの材料にしようとしていたのだった。


今回のテガミの差出人はプロメッサという男性。
受取人はピスティスという女性。
ピスティスはプロメッサの婚約者でしたが、プロメッサは五年間も音信不通。
表面上はプロメッサなんか、と強がっていましたが、本当は今でも彼のことが好きなようです。

そこに割って入ろうとするのが・・・名前なんだっけ?地主の人。
街道の交わる場所にあるピスティスの土地が欲しいためにだけに、彼女にプロポーズします。
振られて当然だろこいつ。というかこんな奴に本気で惚れる人いるのか?
ピスティスの家を追い出され、作戦の練り直しを余儀なくされたところにラグと出会います。
ピスティス宛てのテガミを届けに行くと聞いて、悪の浅知恵が働いたようです。

代わりに届けようという申し出を断ったラグに、職務に忠実ですばらしいとかなんとか言ってごちそうを振舞います。
ニッチとステーキの目がw
その中に睡眠薬をまぜて眠らせたところでテガミを奪って取り引きだぜ!というわけでした。
ラグは素直なのがいいところなのですが、多少は悪い人もいるんだと覚えておいた方がいいと思います。
地主の口上はあからさまに「私怪しいです」と言っているじゃないか。

テガミを出したものの、プロメッサは後悔して取り戻しにきました。
その気になれば町から町へ、自力で行けるもんなんですね。
鎧虫さえ出てこなければ大丈夫なのかな。
で、寝こけていたラグは追いつかれてしまいました。
五年間も放っておいたのに、今更テガミを出しても迷惑じゃないか、けれどもし迷惑じゃなければテガミの中身の花の種を植えてほしいと、そんな願いが込められたテガミでした。
幸せの黄色いハンカチ?

地主の企みを知り、ラグたちはピスティスの家へ急ぎます。
ギリギリでセーフでしたね。もっとも、もしサインしててもニッチが葬ってくれたでしょうw
ニッチがテガミを取り返そうとしますが、地主の服ごとテガミも真っ二つにしてしまいました。
が、中身は花の種。
それも、空気に触れると急成長する花の種でした。
プロメッサはこれをずっと研究していたのだそうです。
テガミの期日=ピスティスの誕生日に、あたり一面の花をプレゼントすることができ、二人は無事に結婚することになりました。

もし何事もなければ、プロメッサからのテガミをピスティスは捨ててしまったかもしれません。
プロメッサが勝手に迷惑かも・・・とぐるぐる悩んで取り返していたかもしれません。
失うものはないんだから、迷惑だったらその時はその時、当たって砕けろよ!とプロメッサを歯がゆく思いました。
が、自分に置き換えてみたら、ごめん私にも無理だわw
アクシデントで庭に種がばらまかれ、二人の約束が実ったのですから、結果オーライですね。
そしてあたりは花畑になり、街道を行く旅人の心を癒すようになりました。

なんだかちょっといいお話。
それにしても、プロメッサに心弾銃をつきつけて、「本当の心を知ってもらうんです!」って、脅しにしか見えないw
次回はステーキのピンチ?もうそろそろ味が知りたいなぁ・・・なんてw

テガミバチ こころの紡ぐ者へ
テガミバチ こころの紡ぐ者へ これ1クールじゃなかったんですね。
[ 2009/12/27 23:53 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 10話

光の下

ラグたちはシルベットの家で一緒に住むことになった。
ビーとしての初出勤を前に、ハチノス副館長のアリアが「祈りの丘」に連れ出した。
ゴーシュの幼なじみである彼女は、瞬きの日にゴーシュに起こったことをラグに話す。
アリアの忠告にラグは感謝し、自分も瞬きの日に生まれたことを告げる。
そして、鎧虫に苦戦しているザジの救援に向かい、テガミバチとして歩き出した。


もう10話ということに驚いてしまったw あれーいつの間に。

ラグが目覚めたらそこはゴーシュの部屋。
なんとシルベットと一つ屋根の下で生活することになっていました。
なんだかラグ、シルベット、ニッチが父、母、子どもに見えるw
ニッチはラグの言うことなら素直に聞きます。歯だって磨きます。パンツだって履きます。
ほのぼのだなぁ。
朝ごはんはシルベットのお手製で、とってもおいしそう・・・なのですが、味はゲボマズ。
まさかこんなところで懐かしのゲボマズスープが出てこようとはw

居候の条件は、何があっても必ず帰ってくること。
見送るときは涙ぐんでいましたが、シルベットは前回、前々回に比べて明らかに生き生きしていました。
影を背負って(ちょっと儚げだっ)たのに、今回はとても元気そうです。
希望を取り戻したように見えます。
ラグにとってもシルベットにとってもベストの選択みたい。良かった。

祈りの丘とは、ユウサリで一番人工太陽が近くに見える場所なのだそうです。
この国を統治するのは女帝で、女帝は政治的にも宗教的にもトップの存在なのだとか。
で、その女帝に祈りを捧げる場所として有名なんだそうです。
権力の一極集中か・・・。内部がドロドロに腐敗してるのが見えるようです(ぇ

シルベットは瞬きの日に生まれました。
その日ゴーシュは無事に出産がすむようにと、祈りの丘に祈りに行っていました。
そして人工太陽の瞬きを目の当たりにし、母親の記憶を一切失ってしまったのだと。
同じく瞬きを見たらしい飛行船は墜落しました。
他にも、瞬きを見て何か異常が起きた人はいないのかしら。

この記憶の欠落、心の消失は、人工太陽が輝くために奪われたのではないでしょうか。
心を弾に込められる素質があったゴーシュは奪われやすかったんじゃないかと。
また、飛行船に乗ってた調査員は恐らくアカツキの人間。
何らかの手段ですでに心を失いかけていて、瞬きが駄目押しとなって心を失い、墜落してしまったのでは。
なーんて。駄目だ、ダーカーで自重した分の妄想がこっちで爆発してしまったww

ともかく、記憶をなくしたゴーシュは生まれた赤ん坊に、シルベットという母と同じ名をつけ、彼女の幸せのために全てを注ぐようになりました。
その結果ヘッドビーを目指しアカツキに渡り、行方不明になってしまいます。
光が強ければそれだけ闇も深くなります。
アリアは、ゴーシュと同じくヘッドビーを目指すラグに忠告をするため連れ出したのですね。
それに気づいたラグは、泣きながらお礼を言いました。
ここまで素直だと、極端に好かれるか嫌われるかのどっちかの気がする。や、好きですけどねラグ。
しかも「アリアは、ゴーシュが好きだったアリアのままだ」とゴーシュの気持ちを暴露。
両思いで良かったねと言うべきなのだろうかw

偶然コナーが通りがかり、近くでザジが苦戦していることを知らせました。
ということで、初出勤はザジの救援でした。
ザジは憎まれ口をたたきながらもアドバイスをくれ、二人で協力して鎧虫を倒していきます。
全部倒すとコナーがご飯の準備をしていました。助けにきたんじゃないのかw
ラグに会ってなかったら救援にならなかったのではw
最後は仲良く「ゲボマズ!」と合唱してメデタシメデタシ。
本当にこの3人は見ていて楽しいです。

ラグのテガミバチとしての道。
ゴーシュにも母にも通じる道、まずは一歩踏み出しました。

テガミバチ 4 (ジャンプコミックス)
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ラグ、コナー、ザジの珍道中を見たいけど、ビーは基本単独行動ですよね。残念。 
[ 2009/12/07 20:51 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

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