箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3話

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

黒猫と沙織という友達ができ、オタクライフを満喫する桐乃。
しかしとうとう、父親に趣味がばれてしまった。
父親からばっさり趣味を否定され、家を飛び出すが、追いかけてきた京介に自分の気持ちを話す。
そして京介は桐乃の趣味を認めさせるよう直談判にいどむ。


日曜日、桐乃は黒猫たちと遊びに出かけます。
家族にオタクであることがばれているという黒猫と沙織に、桐乃は驚いていました。
まあ、出かける時からあの格好じゃあ、ばれないのが不思議というものw
でも別に、迷惑をかけるでもなし、叱責されることはないという言葉に、桐乃は嬉しそうです。
自分だって、はばかることなく楽しみたいと思うのは当たり前の感情ですね。
好きなものを好きだといえるのは幸せですもの。

一方、京介は田村さんと図書館へお勉強。
なんだこのカップル。
もう私は京介と田村さんの動向を見守るだけでおなかいっぱいです。
膝枕をしようとしたり、ハグどうぞってやったりする田村さん可愛いv
しかし京介はニブちんなのだった!残念!

京介が家に帰ると、不穏な空気が漂っていました。
桐乃が帰宅した際、父親とぶつかって、エロゲを落としたことから趣味が発覚したそうな。
なんという1話と同じ流れ。桐乃、少しは学習しようね?

どんなに否定されても、好きなことはやめない。
エロゲが好きな自分も、自分。やめたら自分じゃなくなってしまう。
それなのに、父親に何も言い返せなかった自分がくやしい。
桐乃の気持ちを聞いて、京介は父親と直談判する覚悟を決めました。
なんていい兄貴なんでしょう。

学業優秀な桐乃、スポーツ万能な桐乃、モデルとして活躍する桐乃、オタク趣味を楽しみ桐乃。
全てが今の桐乃を構成する要素。
どれ一つ欠けても、桐乃は桐乃じゃなくなるのだと熱く父親に言い募ります。
家族のために熱くなれるお兄ちゃんって格好いいね。
そしてそれは、作品に対して熱くなる桐乃や黒猫らを見て、悪くないと思ったからこそできた行為なんじゃないかな、と思いました。
なんとか桐乃のおたく趣味は容認しよう、ということになりましたが、そこで問題が一つ。

桐乃が持っていたのはエロゲでした。つまり18禁。
さすがに中学生がエロゲはいかんです。正論すぎて反論のしようがありませんw
京介は一応反撃を用意していましたが、それを行使するのはちょっと躊躇いがありました。
そんな時、目の前に出てきた選択肢。京介やっぱりゲームに脳おかされてるよ!
「桐乃を助ける」ではなく、「妹を助ける」を選んでいたところが面白かったです。
お兄ちゃんだなぁ。
何かがあったとき、気に食わない部分が多々あれども妹のために頑張っちゃう兄ってのはすごい分かる気がします。
それは妹も同じ。そのうち桐乃が京介は兄貴だから仕方ないなぁって頑張っちゃうのを見たいです。

京介の秘策は、「エロゲは自分のもの」でした。
捨て身すぎる!!妹の部屋で妹とアレな行為をするゲームって気まずすぎるだろう。
エロゲーを愛してると叫んだところで、父親の拳が炸裂。
でも勝手にしろ、と事実上黙認してくれることになりました。
たぶん父親も分かってると思うんですけどね、エロゲは桐乃のものだってことは。
現時点でおかしな兆候はみられないし、様子見ってとこかしら。

最後に、桐乃は京介に対して
「ありがとね、兄貴」
と一言。
その言葉と仕草が妙に可愛く見えて。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない!ってとこで終了。
うん、いい最終回でしたね。
次回は夏コミらしいですが、今後の京介との関係を楽しみにしてます。
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2話

俺が妹とオフ会に行くわけがない

桐乃が自分にゲームを強要するのは、趣味を分かち合う友達がいないからだと京介は考えた。
そこで、オタク系のオフ会に参加することをすすめる。
桐乃に初めてオタクの友達と呼べる人ができ、ゲームもコンプし、ひとまず京介に持ちかけられた人生相談は終了した。


前回から三日後。
京介はあまりゲームに手をつけてなかったようで、桐乃に説教されてしまいました。
三日あればフルコンプできるって、でもそれはちょっとキツイよw
ともかく、桐乃に友達がいればゲームを無理強いすることもなかろうと考えます。

幼なじみの田村さんに相談したところ、SNSで同志を見つけろとアドバイスをもらったようです。
早速桐乃に伝えますが、うろ覚え丸出しなのがおかしい。
桐乃は情報源が田村さんだと気づき、地味子呼ばわり。
え、京介の幼なじみってことは桐乃とも幼なじみじゃないのだろうか。
兄妹+田村さんが子ども時代にどんな関係を築いていたのか見てみたい…かも。

田村さんはどう見てもとろそうだし(失礼)、子どもの頃に男子に交じって遊ぶタイプに見えないし。
子どもの時から今のような関係だとしたら、からかわれ放題でしょう。
そして京介は庇ってたのでしょうか。俺以外からの悪口はいや、って妄想心を刺激する言葉ですよ(そうか?)
目まぐるしい勢いで京介と田村さんの幼少期の妄想が飛び交いましたが、そこは本編に全く関係ないので割愛。
妙なところに引っかかるなぁ、私。
それはそうと。家族ぐるみの付き合いかと思ってたのですが、桐乃はあまりいい感情を持ってなさそうです。
というより、ちょっとした嫉妬?
京介の隣に平然と女性の存在があるのが気に食わないといったとこかな?
なんとなく分かる気がします。

さて、オフ会に参加することになりましたが、桐乃は不安でいっぱい。
一人は嫌だと京介についてきてもらったものの、浮いてしまってちっとも楽しめませんでした。
しかし、主催者の沙織から二次会のお誘いがありました。
浮いていた人だけを集めたごく小規模のもの、ということで、参加者は桐乃と黒猫さん。
せっかくなんだから楽しい思い出にしたい、といったところでしょうか。
沙織はすてきな主催者さんだなぁ。素顔が見られる日は来るかしら。

好きなアニメについて真っ向から議論を交わす桐乃と黒猫。
意外と毒舌の黒猫に呼応して桐乃も暴言吐きまくり。
好みは違えど、思う存分やりあえて楽しそうです。
一次会ではだんまりだったのに、すっかりいつもの桐乃らしく振舞えていました。
いつも通りにしていたのに浮いてしまった一次会とは違い、いつも通りの自分で好きなことを語れたのは楽しかったことでしょう。
こういう友達はのどから手が出るほど欲しいもの。

京介はなんとかゲームをコンプリートしました。おめでとう。
妹が恋に落ちる相手ではなくラスボスのような扱いになってて笑ってしまいました。
それにしても、突如舞い込んだ人生相談に真摯に向き合い、趣味を理解してくれようとしたり、オフ会にまでついて来てくれたり、京介は本当にいいお兄さんだと思います。
桐乃の存在より、むしろ京介がファンタジー。私の兄がこんなに優しいわけがない。

沙織と黒猫とは、連絡先も交換し、またオフ会で会うことになりました。
オタクな友達ができて、桐乃の趣味に対する姿勢がどう変化するかも楽しみです。
友達ができたな、という京介に「うっさい!」と言っておきながら、あとでドアを開けて様子を伺う桐乃が可愛い。
京介はこれで人生相談が終わったと思っているようですが、さて。
これからもゲームのプレイは強要されると思いますよ。
身近に理解を示してくれる逸材がいるのに放っておくわけないじゃないですか。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫) 次回までが一巻の内容かしら。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1話

俺が妹と恋をするわけがない

普通の高校生・京介と完璧超人の妹・桐乃は冷え切った(思春期としては普通の)関係の兄妹。
しかしある日、京介が拾ったDVDをきっかけに桐乃の隠された趣味が明らかになる。
そしてその趣味を認める発言をしたことから、桐乃の趣味に巻き込まれることに。
京介の明日はどっちだ!


至極てきとーなあらすじですが間違ってはいないと思います。
それにしても、「まったくもってそうですね」としか言いようがないサブタイトルです。

兄妹の関係は、桐乃がDVDケースを落としたことから変化します。
桐乃が落としたDVDケースの中身はなんと妹もののエロゲーでした。
中学生なのに…!桐乃、恐ろしい子!

ゲームに限らず、とにかく妹ものが好きらしいです。
かなりの出費で築かれたコレクションには、もう恐れ入るしかないですね。あっぱれ。
最初、桐乃は京介に対するツンデレ(?)で妹もののゲームをやっているのかと思ったのですが、どうやら普通に好きらしいと。
妹に対する熱い思いを語ってくれましたw
桐乃自身とは全くかぶらないけど、ほら、二次元と三次元って別だから。ね。

うっかり桐乃の趣味を認めたことで、桐乃と一緒に妹もののゲームをすることに。きっつー。
一応受け入れてもらって、協力する約束を取り付けたものの、やはり共犯者に仕立て上げないとね、とか思っちゃう自分が嫌ですw
桐乃はまわりに共有できる人がいなくて寂しいんでしょうが、兄にとっては勘弁してもらいたい状況になってしまいました。
現時点で京介は暴走する桐乃のテンションに引き気味ですが、これからどう変わっていくのでしょう。
でも最終的に、本当に兄が妹と恋をしてしまったらちょっと嫌です。
「ああ結局ファンタジーなんだな」って思ってしまいそう。

とりあえず次回は一緒にオフ会に行くのでしょうかね。

それにしても、桐乃の姿が自分とかぶって痛い。
私自身兄のいる妹で、そういったゲームに手を出したりもするもので…あいたたた。
おまけに同志が欲しくて同人の「ひまわり」を従兄に貸してはまらせたこともアリ。
それに気をよくして手持ちのゲームを更に貸したりね…。ああ痛い。

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幼なじみと登下校をともにするってのは普通に含めてはいけない!

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