箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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咎狗の血 5話

決蔑/crack

シキとの交戦のあと、ふらふらと歩いていたアキラは柄の悪いイグラ参加者に絡まれる。
彼らはアキラを傷つけるが、突然苦しみだした。
その隙をついて相手のタグを奪い逃げ出すが、その後絡んだ相手の姿を見て衝撃を受ける。
そのままホテルに帰ったが、ケイスケの煮え切らない態度に怒りをぶつけてしまう。


今回のアバンも具体的な色は出てこず。
一話ぶりに猛が登場し、彼の前にナノが現れます。
ナノはライン?を猛に手渡した後、忽然と消えてしまいました。
ナノって生身の人間なのかしら。
ともかく、今回は偽りの色で自分を塗りつぶすかってなアバンでした。
猛は手に入れた薬をどうするんでしょうね。使うんでしょうね。

アキラがふらふら~っと歩いてて、あれ、一週飛んでないよね、前回の続きだよね、といぶかしんでしまいました。なんか唐突感があって。
そして突然絡まれるアキラ。
やけにあっさり傷つけられちゃって拍子抜けしました。
なんで今回はこんなにやる気なさげなんでしょうか。
アキラの血を舐めた相手が、突然苦しみ出しました。
ここ、普通にスルーしてしまった(笑)私鈍いよ!ラインのせいかと思った。ライン、怖い薬なんだなーなんて頓珍漢なこと思ったりして。
よそさまの感想によると、アキラの血のせいだったらしいです。
そう言われるとそんな描写でしたw

逃げ出したアキラは、相変わらずふらふら歩いています。
そこへ処刑人がやってきましたが、源水がかばってくれました。
おいちゃん渋いねぇ。
源水は源水で何か動いてるっぽいけど、ちゃんと綺麗にパーツとして話に組み込まれるか不安ですw
処刑人が引きずっていたのは先ほどの相手の死体。
やばい薬物でも摂取したような顔色でした。
アキラは、自分が殺したのかと呟いて。人を殺してしまった罪悪感?トシマは殺し殺されが当たり前の場所だとあらためて実感?
アキラの倫理観はごくごく一般的なものなのですよね。
心中うずまいたのは、やりきれなさ、かな。

前回置いていかれたケイスケは、怪我をしたアキラのために救急セットをもらおうとしますが、ケイスケ手持ちのタグではどうしようもありません。
そして今回もリンのおごり。
いつリンが牙を剥いてくれるか今から楽しみです(え

今回のケイスケはいつにもましておどおどしていた気がします。
これは苛々するな、というほうが無理というもの。
ケイスケには苛立ったのでしょうが、でもあれは八つ当たりに見えました。
そもそもアキラがケイスケにどんな感情を抱いていたのかいまひとつ不明。
過去のエピソードも、関係性が変わっていないことは分かるのだけど、二人は友達なのかと思うと疑問です。
1話を思い返すと、何にも執着をもたないアキラがケイスケには反応していたり、特別な存在なのだろうとは推測できるのですが。
具体的に、ケイスケを大事に思ってるって実感できません。
飛び出していったケイスケが次回ややこしいことになるっぽいのですが、どう収拾をつけるのでしょう。

そういえばシキとアルビトロがつながっていたことには驚きました。
取引相手、みたいな?
液体の入ったアンプルをごそっと置いていきましたが、あれは…ラインとは色が違った気がするんですが。ただの気のせい?
とりあえずアルビトロは変態担当。シキが変人ならあなたは変態ですね、分かります。
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[ 2010/11/06 23:04 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

咎狗の血 4話

休刑/ease

リンのすすめで中立地帯のホテルへ向かうことになった。
そこで、ひとときの休息を取るが、付近にシキがいると聞き、リンは飛び出していった。
アキラはリンを追いかけるが、リンではなくシキに出会ってしまう。


今回のアバンでは、具体的な色は出てきませんでした。
重なり、溶け合う色。
これってそのまんまアキラたちのことでいいんでしょうか。

前回アキラは猛に連れていかれてましたが、思ってたよりケイスケたちと離れてしまっていた模様。
そこでケイスケとリンは手分けしてアキラを探していました。
むしろケイスケが危ないよと思っていたのでアキラが突っ込んでくれて満足です(ぇ

リンは昔Bl@sterの団体戦に出てたそうです。
その時の仲間もトシマに来ていましたが、どうも仲はよろしくないようで。
リンがかつて仲間を売って逃げ出した、とかなんとか。
リンの過去は色々ありそうで気にならなくもないのですが、アキラは話したくないなら話さなくてもよい、という態度でした。
アキラだってトシマに来た理由とか、話したくないこともありますもんね。
え、とリンが虚を突かれるシーン、あそこでリンの胸キュンの音が聞こえたのは私だけですかww

アキラのねぐらが通りからすぐ近くで危ない、という話でしたそういえば。
というわけで、中立地帯のホテルなら安全と、そこに向かいます。ケイスケとの待ち合わせもそこでした。
ホテルでは、豚タグと物資を交換することもできるそうで。
生活するうえでタグは必須のようです。イグラに参加してない人はどうするのかしら。

ともあれ、リンが豚タグで食料をもらってきてくれました。リン太っ腹。
ソリドと水という味気無さそうな食事ですが、ひとときの休息といったところ。
アキラはオムライス味だそうです。結構いろんな味のソリドがあるんだな。
アキラはお子様舌なんていわれてましたが、私好きですよオムライス!(何の主張)
あとグリーンカレーおいしいって答えたら味おんちって言われてた!何故に!w

和やかな時間も、シキの登場で終わりを告げます。
アキラとリンがいいかんじで(?)じゃれあっていたのも、シキが出た、という男の悲鳴で終了。
急に表情を変えてその場を去るリン。シキとは浅からぬ因縁があるんでしょーね。
アキラは寝ているケイスケを置いてリンを追いかけます。ケイスケを置いて。起きろケイスケw

シキとの遭遇・二回目。
今回はまともに戦いますが、実力の差は歴然としていました。
ていうか武器のリーチ違いすぎだろ。はじめから不利だろ。
しかし武器なしのシキにさえ、追い詰められます。
首を絞められて絶体絶命。
けどアキラは奮闘しましたね。あそこから距離を取れると思いませんでした。
どこまでも抵抗するアキラを気に入ったのか、殺さずに立ち去りました。

結論。シキは格が違う強さでした。
この二人は、これからどういう関係になっていくのでしょう。
この先戦うことになってもアキラが勝てる気がしないw
[ 2010/10/30 02:36 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

咎狗の血 3話

狂争/igra

ケイスケはイグラに参加することを決意する。
アルビトロの城でタグを受け取り、ルールの説明を受ける。
近頃そのルールを逸脱した輩が横行しているらしく、処刑人が目をつけていた。
イグラに参加早々、その人にタグを奪われるケイスケ。
アキラが取り戻すが、相手はアキラを知っていて因縁をつけて去っていった。


アバンの青年、ナノ?のモノローグは、毎回色について語られているようです。
確か1話は赤と黒だったような。
今回は青。トシマにはない、色。
この作品において、色は重要な意味を持ってるんでしょうか??

ケイスケがイグラ参加を決意し、再びアルビトロの城へ行くことになりました。
そこに源水が待ち伏せ。
アルビトロと知り合いらしいですが、わざわざ二人と一緒に行くのは何故なのかしら。
純粋な善意からの行動とも思えなくて。どうにも裏がありそう…私いろいろ穿ちすぎ?

アルビトロは美青年が好きらしいです(笑)
それで城も男性の彫像ばかり。あーアキラ狙われちゃうの?
ケイスケが今回も仮面つけてましたが、うっかり素顔をさらしてアルビトロのお気に入りになったらマズいからとか、そういう理由?
城の封鎖された一角は、イル・レに挑戦するときの闘技場だそうです。
しばらく使われてないそうですが。
タグをそろえるのが難しいのか、それともイル・レの都合なのか。

一応イグラのルールの説明がありました。
タグの絵柄はトランプに準ずるようで、ポーカーの要領で集めるということ。
最初の5枚から始めて、フルハウスかロイヤルストレートが揃えばイル・レへの挑戦権を得られます。
イグラの放棄はルール違反=死。
うーん、とりあえず大まかなルールは分かりました。
で、前回冤罪で処刑人にやられちゃった人はどんな違反をしたと思われてたのかしら。
タグは全部あったって言ってたと思いますが。ああスッキリしない。

ケイスケは本当にただの一般人のような振る舞いでした。
処刑人が持ってきた死体にびびり、あっという間にタグを奪われ、鉄パイプを持っても突っ立ってるだけ。
これが本気なのか演技なのか判断できないのが何とも。
あそこまで役に立たない幼なじみを演出されると、どうにも意外性を求めてしまいます。

今回とても目立っていた青い髪の人、猛。
青い髪というか青紫のような気がしますが、それはさておき。
手っ取り早くイル・レと対戦するために、初心者のタグを戦わずして奪うことをくり返しているようです。
アキラと同様、以前はブラスターに参加していたそうですが、お金が稼げないのでトシマにやってきたと。
イル・レを倒すと麻薬王。あっという間に大金持ちです。
ええと、失礼ですがイル・レに勝てると思ってんの?イグラとブラスターは違うと言いながらアキラにあっさりやられてたよね?

アキラのことは以前から見知っており、目障りに思っていたらしいです。
不自由してない奴はいいだとか、上だけ見ていられる奴は自分みたいな地べたを這いつくばる人間の気持ちは分かんないだとか、いろいろ言ってました。
上っ面だけで判断して好き勝手言って。
超うぜぇ^^
妹のためにお金が必要っぽいですが、そのへんの事情、正直もの凄いどうでもいい(えー)

リンはシキと何かしら関係があるっぽいので、その辺りは楽しみです。源水とアルビトロも。
アキラは猛に結構遠くまで連れて行かれたらしく、次回はケイスケとリンが手分けしてアキラを探すところから始まるようですが。
手分けしてって…、ケイスケ、大丈夫?

咎狗の血 True Blood Portable(限定版:ねんどろいどぷちアキラ他同梱)
咎狗の血 True Blood Portable(限定版:ねんどろいどぷちアキラ他同梱)
うっかり忘れかけてましたが原作がBLゲームであることを思い出しました。
[ 2010/10/23 23:34 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

咎狗の血 2話

死街/toshima

アキラを追ってケイスケもトシマにやってきた。
それから二人はリンという少年、源水という情報屋に会う。
彼らは当面味方になってくれそうだが、一方で、危険そうな「処刑人」にも遭遇した。
トシマが危険な場所だとケイスケも知ったが、それでもイグラに参加しようとする。


なんだか今回も、キャラの顔見せで終わってしかった感が。
まだ設定的に語られてないことも多そうですが、そろそろ話が動いてほしい。

アバンのナレーションは正直聞き流しているのですが(笑)、何色に染まる、と問いかけていました。
その後OPを聞いてると、最後の歌詞が薔薇色に染まれ。
じゃあ薔薇色なんでしょうか。つまりどういうことなのか、はさっぱり分かりませんがw
とりあえず気になったので。のちのち意味が明らかになればいいです。

前回のラストで、トシマがどういう場所か分かったアキラ。
隠れられる場所を探して休んでいると、なんとケイスケが現れました。
この人、なんでここに来たんでしょうか。
1話ではちょっと頼りなさそうだけど気のいい青年、といった雰囲気でしたが、いきなりきな臭く見えました。
トシマがどれくらい広いのかは謎ですが、そうそう都合よく再会できないような気がするんですが。
悪い人に絡まれたけど走って逃げたってのも、土地勘のない人間が簡単に逃げられるほどトシマの人は甘くないように思います。
何が言いたいかというと、ケイスケがイル・レってオチだったら面白いねって話。
普通に幼なじみポジションだと思いますが、こんな風に穿った見方で見るのも楽しいので。
なんにせよ、ケイスケには裏がありそうです。
アキラに取り引きが持ちかけられたのも、ケイスケに何かがあるということだったら納得できる気がするし。

この後リンや源水が出てきますが、ひとまず顔見せといったところでした。
今のところ敵ではないようですが、それがいつまで続くかは謎。
リンがいると画面も会話も華やかになります。
アキラだけだと終始むっつりしてそうだもの。貴重なショタっ子です。
源水は陽気なおっさんでした。情報屋というポジションを生かした関係だといいな。

いかにも危なそうな処刑人が二人出てきました。
イグラのルールに違反した人を処刑、するらしいです。
ルールの説明ってあったっけ。タグを全部持ってたから違反じゃなかった、とか言ってた気がしますが。
ペナルティが存在する以上、ルール説明は欲しいところ。
彼らの連れてたアルビトロのペット(?)がアキラに反応してました。
アキラのタグに何かあるんでしょうか。
とにもかくにも、普通じゃない人たちでした。あの彼は完全ペット扱いなんすか。

最後に、ケイスケがイグラに参加することを決めます。
なんでアルビトロの城に行ったときは何もなかったんでしょう。
実はもうタグ持ってんじゃないのって思ったんですが、はてさて。

咎狗の血 1 【完全生産限定版】 [DVD]
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予告のショートコント(?)って、あれは笑うところなのかしら。
それともケイスケを疑わしく思うところなのかしら。
[ 2010/10/16 23:52 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

咎狗の血 1話

虚夢/LOST

原作ゲームは未プレイ。
でも面白いという評判らしいので期待してました。
1話はアキラがトシマに行くまでで、本格的に話が動くのは次回以降。
というわけでまだ面白そうとも何とも言えませんでした。
うーーん、私あんまりアキラのような主人公って好きじゃないのかも?

舞台は日本、のようですが、別物と考えても良さそうだと公式HP見て思いました。
The 3rd divisionなるものの影響で、すっかり治安が悪くなった模様。
法律もそれに合わせているのか、殺人罪はどんな事情があろうと一生刑務所から出られないらしいです。
ついでに刑務所に入ると毎日拷問だとか。何故に。
もっと生産的なことすればいいのに。そんな余裕もないのかしら?

さて、主人公のアキラはストリートファイトで滅法強いお兄さん。
無職って言われてましたが、どうやって生活してたんでしょうか。
そんな彼が無実の罪で警察に捕まったことから話が動き出します。
近所で人が殺されたらしく、その罪を着せられてしまったのですが。
ええと、捜査杜撰すぎじゃないの。ひどすぎてうっかり笑ってしまいました。
前述のとおり殺人をおかすと将来絶望的です。

そこにエマという女性が現れ、取り引きを持ち掛けました。
いわく、このまま刑務所で一生を終えるか、それともトシマでイグラに参加してイル・レを倒すか選びなさいと。
エマの目的はイル・レを倒すことで、麻薬組織ヴィスキオを潰すこと。
濡れ衣を着せられたことは、アキラをトシマに行かせるために仕組まれたことなんでしょうか。
こう言っちゃなんだけど、アキラにそこまでする価値ってあるのだろうか。
ただストリートファイトでは強いよ、ってだけじゃ理由として弱いと思いますが。さて。

トシマはまるでゴーストタウンでした。
今にもビルが倒壊してきそうで怖いです。どこぞの絶体絶命なゲームなんかが始まりそうです。
必要なものは全てこの鞄の中に、って手渡された鞄、イグラの参加証しか入ってない気がするんですけど。
これだけでどうしろと!
さっそく絡まれたアキラさん。
相手はどう見てもヤバげな人たちで、怪しげな薬も使ってました。
そこに黒い人がやってきて、助けてくれました。助けたというよか、通り道にザコがいたから斬りました、が正しい気も。
容赦なく切り殺し、アキラにも刃を向けましたがそのまま去っていきました。
気に入られたのかな?重要人物の顔見せっぽいです。

殺すか殺されるかの二択。それがトシマ。
アキラがそれを実感したところで1話終了。
そういえばアバンの人はいったい誰なんでしょうか。
最初にアキラ好きじゃないのかも、って書きましたが、そのうちに好きになっていけたら嬉しいです。

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最初ケイスケが主人公だと思ったのはここだけの話。
[ 2010/10/08 23:49 ] 咎狗の血 | TB(1) | CM(0)

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