流星雨
サブタイ通りというか、たくさんお亡くなりになりましたね・・・。
魏 9・10話だけのゲストキャラだと思っていたのに。 黒・銀・猫をゲートへと連れて行き、壁の真下まで来た所で黒に戦闘を挑みます。 もちろん黒が勝つわけですが、ものすごい人間くささを見せて逝きました。 負けることが分かっていてもなお黒に挑まなければならない、という非合理的考え。 屈辱、というのが契約者らしくないとうのなら、執着もまた、契約者らしくないです。 何か特定のものに執着するっていうのは、合理的ではないですよね? 思えば黒の部屋って何もないです。
とにかく、最後の力を使って壁を壊し、黒たちをゲートの中に浸入させました。 別に好きではなかったけど、いい味だしてたなーと思います。
霧原さん 前回なにやら吹っ切れたらしい彼女はパンドラへ行き、そこで「真実」を知ります。 ・・・えっと、真実ってなんだろ。 あれかな、パンドラと「組織」はつながっていて、なおかつそれは各国の権力者や諜報機関と通じている、ってやつ? 直属の上司もその一員であり、自分も歯車として組み込まれていた。 これは嫌ですね・・・。裏側は知らない方が幸せ、とか。
「大人になれ」と言われたけれど、納得してなさそうなので、次回何かやらかしてくれるんではないでしょうか。 ノーベンバーの言葉がよみがえる。
ゲート 地獄門と天国門は表裏一体。片方を消すともう片方も消滅する。 そしてゲートが消滅すれば契約者は溶けて消える。 ところで何をどう実験して分かったんですかね? 「組織」がゲートをツイショウメツ(って何?)できるのも、黒(+アンバー?)が東京エクスプロージョンを起こせるのも、大黒斑が最大になる30分間だけ。 30分を巡っての攻防、というか、もはやEPRやばくないですか? サターンリングはスペアがあったし。 そういえば忘れた頃に柏木舞 再登場でしたね。でも不憫な子だ・・・。 えーと、ここまできたら「組織」と黒、どっちが早く行動を起こすか、にかかってくるんでしょうか。
そもそもゲートを消滅させるのは、契約者を消すためです。 何故かっていうと、契約者は危険だから。 でも 今まで他ならぬ「組織」が、普通の人間が、契約者を使ってきたんですよね。 自分のためだけに能力を使った契約者ってそこまで多くないような気もするんですが・・・。
さて。黒、銀、猫はゲート内に浸入します。 EPRがドールをたくさん集めていたのは、黒たちをアンバーの所へ案内するためだったようです。 アンバーは その能力と、二重スパイをやっていたから情報が多かった(?)おかげで、組織の計画を知ってしまい、5年前から色々やっているんでしょうか。 アンバーと当時のBK201・・恐らく白が南米消失を引き起こしたのでしょう。 やっぱり黒は白の能力を受け継いだとみてよさそうです。
今回猫がいなくなってしまいました(つд`) パンドラの論文漁ってる時に切られたのが原因だと思います。 少しずつ欠けていくのはすごく悲しいです。せめて銀だけは最後まで一緒にいて。 でもなんだか目に浮かぶようです。猫によく似た黒猫が黒と銀のもとを訪れ、2人がその黒猫にカリカリじゃない餌をあげる姿が。
ゲートから無事に出られるかは不明ですが。
博士のせいで観測霊が消えてしまいます。 でも銀が無事黒をアンバーのところまで導きました。 猫が教えてくれた論文・・・、あれって、ドール一人でもゲートに干渉することは可能ってことですよね。既にゲート内にいる銀なら、そんなに苦痛はないのかも、とか思ったりしました。 銀も黒もあんまり表情動かないけど結構気持ちって伝わってきますよね・・・。 関係ないけど、地下鉄に降りる時に銀を抱きとめたり、黒と銀の関係も気になります。
ついにゲートの中心地、アンバーのいる場所に辿り着いた黒と銀。 アンバーが幼児になっていました。 雨霧は結局お亡くなりになりましたが、助けるため(?)にゆで卵に細工をしていました。他の仲間にも同じことをしていたのかもしれません。 これで東京エクスプロージョンを起こしたら、アンバーはどうなってしまうのでしょう。 え、アンバーも能力使わないと起こせないと思ってたんですが、黒だけでもいけるのかな。 赤ちゃんになって黒が育てるとか、色々妄想してるんですがww
ついに次回は最終回です。名残惜しい。 5年前、何があったのか、白はどうなったのかが語られるはずです。 そして、黒は、銀は、アンバーはどうなるのでしょう。 どうか、幸せな未来を迎えられるように。
来春出る予定のDVD最終巻に、新作エピソードが特典でつく、ってメルマガに書いてあった気がするのですが。 半年待てと言うのか・・・。なーまーごーろーしー。
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