箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ひぐらし色々。

アニメ総括。

全体的に見てよかったと思います。

サイカイと厄醒し編は、いきなり皆殺しに入るより親切だったと思います。
みんながゲームやってるわけじゃないですし。
楽しい日常の裏の梨花ちゃんの諦め、大災害は事件であるということ、あと羽入の存在の提示ってとこでしょうか。
一期から一年近く経ってるし、それまでのおさらいプラスαってかんじでした。
原作ありのアニメの場合、原作をそっくりそのまま再現するのは無茶な話です。
省略または改変は避けられないですが、そこのところをうまく見せてくれれば私は文句をつけません。
少なくともこれからはそのつもりでw
いちいち改変に文句つけてたら楽しめるものも楽しめなくなっちゃいますもの。
それってとても もったいないです。
もちろん、テーマや絶対変えてはいけないところが変わってたら文句いいますけどね。

皆殺し編。
アニメの中で一番よかったお話でした。
皆殺し編其の八(皆殺し最終話)で、部活メンバーが山狗と対峙するとこは格好良かったし。
ここは変えていながらも うまく見せてくれたと思います。
「魅音に吹いた」とか書いた気がしますがww ひどいよw
個人的にお魎との対決はさらっと過ぎた気がしますが(テーマ的に重要なのは対 相談所よりこっちだと思うし)ラストが良かったので不問。(なんか偉そう)

さて、祭囃し編。
あれかな。期待しすぎて変にハードルが高くなってしまったのかもしれないです。
原作でも情報量が多いし、細かい描写が後々の説得力に関わってくるので どこを削るかの判断は難しいかもです。
たかのんは丁寧に描かれていたのにトミーとの関係の描写が薄かったのが残念でした。
もうちょっとスリム化は可能だったんじゃないかと思うだけに。
例えば、入江の過去をほんのちらっと入れてきましたが、あれは切っちゃってもよかったと思います。
名言(迷言?)は見てる側に水を差す恐れがあるので、本当あれはゲームだけでよいかとw
声がつくと楽しいでしょうけど。そこはドラマCDに期待です。
鷹野の過去や、24時間作戦にむけてみんなが動いていくところぐらいまでは かなり楽しく見ていただけに、後半の詰め込みが残念でした。
でも半年間わくわくしながら見ていました。
あんな騒動に負けずに最後までやってくれたし、評価は決して低くないですよ。


実写特番、どうよ。見たよ!
ナレーションが中原さんでしたよ。
パッと見たかんじ、危惧したほど地雷じゃないかもしれないです。
まぁ、見に行くことはないでしょうがw
梨花ちゃんの巫女姿はめっちゃかわいかったですよ。
気になった変更点は、大石さんが定年じゃないってのと、沙都子がみょうちきりんな敬語を話さないってことです。
沙都子の あの言葉使いはやっぱり違和感があるでしょうからね・・・。
どうでもいいけど沙都子の私服はださいと思ったw
鬼隠し編っぽいです。
人気があれば続編作成ってかんじでしょうね。
さてどうなることやら。
えー、やっぱりこれを放送する代わりに25話をやってほしかったですね。

あと祭囃しの奇蹟についてちょっと。
原作ネタバレなのでご注意ください。

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[ 2007/12/25 23:59 ] ひぐらしのなく頃に | TB(0) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 24話

祭囃し編 其の拾壱 オシマイ

葛西の狙撃のおかげで、富竹は無事雛見沢を抜け出し番犬の出動要請をした。
裏山では、小此木が負けを認めつつも最後の抵抗をしようとしていた。
そこに番犬部隊があらわれ、鷹野たちの敗北は決定的になる。
小此木は野村の指示により、鷹野に死ぬことを求めた。
鷹野は逃げ出した先で羽入と部活メンバーに会うが、自らをババ抜きのババに例えて銃を撃つ。
銃弾はそれ、番犬が鷹野を包囲するが、富竹があらわれ鷹野を保護する。
すべて解決して綿流しの祭りを終え、梨花と羽入はそろって昭和58年の7月を迎えるのだった。


葛西すごいですね~。
あと園崎家御用達の防弾リムジンも素晴らしい。
前回の引きのわりにはあっけなく突破しました。
富竹が入っている電話ボックスの前でまわりを警戒してる赤坂がなんか面白かったです。
そんな警戒してるのに番犬は戦闘に特化した部隊、とか街中で言わんでw

小此木は部活メンバーに敬意を表して魅音に名前をたずねます。
このメンバーがいれば世界のどこだって退屈しない、と言い切る魅音は格好いいですね。好きです。
「かぁいいモードの竜宮レナ」って小此木には意味わからなかったでしょうねw
番犬とともに赤坂もあらわれました。
梨花ちゃん飛んでったよ。わぁ。可愛かったからいーや。

研究の内容なんてどうでもよかった、っていうのはひどいですね・・・。
まあ野村はハナっから利用する気しかなさそうでしたしねぇ。
非常にどうでもいいですが小此木が色々な表情を見せてくれたので、小此木表情集、なんてのがあれば見てみたいかもww

羽入に会った鷹野は「生きていていい」と認めて欲しかっただけ、と打ち明けます。
それって人が生きていくうえですごく基本的な願いですよね。
それを切実に願わざるをえなかった鷹野は悲しいです。
「どうせ私は許されない」につながるのもそのせいな気がします。
羽入が魅音をかばって前に立ち、銃弾が放たれますが、なんとそれちゃいました。
あっれー?
でも銃ってそんな簡単にあたるもんなんですかね?鷹野はただの研究者なんですし。
雨に降られて、は たかのん幼少期の再現っぽいし、髪の毛とか濡れてるのはどきどきしました(えー?)

部活ではババ抜きはやらず、ジジ抜きをやるらしいです。
本来イレギュラーな存在な羽入が加わったから鷹野もババをひかなくていい、ということですね。
「この世界に敗者なんかいらない」はすごく好きな台詞です。
番犬が鷹野を連行しようとしたその時、富竹があらわれます。
実は活躍シーンは減ってますが、それでも十分格好いい役回りです。
思わず心の中で「キターー!」とかw
個人的には鷹野は発症してないけど、富竹が機転をきかせたのかなと思っていましたが。
鷹野の悲しい願いを受け止めてほしいです。

綿流しの夜も何事もなく過ぎて、やってきたのは昭和58年の7月。
梨花ちゃんと羽入が二人そろってカレンダーをめくって微笑みあいます。
この描写が最高でした。見続けてきて良かった、と思いましたよ。

Cパートはお子様ランチの旗、ですか。
辛い思いをたくさんした鷹野にも救いを、ということで、IFの世界っていう位置付けでいいと思うんですが。
3期決定とのことですが、これは絡んでくるんですかね?
ていうか3期は何をやるんでしょうか?賽殺し?
梨花ちゃんは成長したら美人ですねー。もっともあれは梨花ちゃんというより、・・・ですかね。
2期は大人レナもでてきたし、大人沙都子も見てみたいですねw

なにはともあれ最終回です。
放送中止になりそうになったり文句を言ったり色々ありましたが、最後までやってくれたことに感謝です。
前回の文句は、なんというか・・・思い入れがありすぎると危険です^^;
端折られたシーンに思い入れがあると なお危険です。
それに自分の状態が悪いとだめですね。
以後気をつけたいと思います。失礼しました。
[ 2007/12/18 18:50 ] ひぐらしのなく頃に | TB(22) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 23話

祭囃し編 其の拾 血戦

圭一たちは裏山へ向かい、そこで山狗と対決する。
山狗は沙都子のトラップに大苦戦し、もはや部活メンバーの勝利は目前とみられる。
鷹野とは別に小此木もなにかを画策している。
一方詩音と大人3人は診療所へ急襲をかけ、富竹を救出した。
しかし通信手段がなかったため、村を出て番犬の派遣要請をしなければいけなくなった。
富竹と赤坂は無事村境を抜け、番犬を呼ぶことができるのか。


●裏山
山狗の総力戦ってことで物々しいです。
トラック何台?一体何人で向かったんでしょうか。
裏山は沙都子のトラップ地帯と化しているので大変危険ですw
山狗がいとも簡単にひっかかっていきます。
ただこれは、プロを絡め取る沙都子恐るべし、というより簡単にトラップにかかる山狗弱い、って思ってしまったのですが・・・。
心理戦までこなす部活メンバー。
羽入は まぁ ホンモノのオヤシロ様なのでお手のもの?なんでしょうか。
ていうか空が曇ってしまいましたよ。さすがww
圭ちゃんの悲鳴は真に迫ってた、というか。
もしや普段から負けた時あんな声出してるんじゃw

小此木は野村からの連絡を受けてるし、なにやらたくらんでいるみたいですね。
今後のこと、とか言ってたし。
ちょっとあっさり諦めすぎな気がしました。

●診療所
1階にいた保安員はぶちのめす場面すらなかったです。かわいそうw
地下区画では警報がならされたら120秒で鎮圧ガスが流れるそうです。
そんな大事なことは作戦開始前に思い出してくれよ入江!!
葛西の活躍によってなんとかなりましたが。
やっぱり葛西はその筋の人だけあってなれています。
葛西の過去をつぶさに知りたいw
無線機壊しちゃって恐縮してたのがかわいかった(?)です。

診療所の奥には悟史が眠っていました。
残念ながら再会、とはいかなかったです。
このへんはこれからの入江に期待です。
そういえば診療所には富竹を助けにきたんだってことを忘れていましたw
Cパートはまたしても富竹で締めでした。
次も捕まって終わり、だったら泣きますよw ありえないですけどね。
[ 2007/12/11 19:14 ] ひぐらしのなく頃に | TB(2) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 22話 感想

祭囃し編 其の九 攻防

富竹が捕まり、入江は身の危険を感じ園崎家へ行くことにする。
山狗に攻撃をされつつもなんとか園崎家に辿りつくが、そのせいで梨花の潜伏先がばれてしまう。
部活メンバーに、入江と彼を途中で助けた詩音と葛西も合流し山狗に対抗する。
しかし山狗の力は強大で、詩音と葛西が人質にとられてしまう。
解放の条件は梨花と入江を山狗に引き渡すこと。
梨花が一人で出て行きその場はおさまるが、山狗は「他の人には手を出さない」という梨花との約束をあっさり破ってみんなを殺そうとした。
逃げ出そうとする梨花、絶体絶命の時、赤坂があらわれ助けてくれた。
山狗は逃げ出し、みんなで今後の作戦を練る。
詩音は入江から悟史が生きて診療所にいることを聞き、診療所に行くことを決意する。


簡潔になってないなぁと思いつつ、どこをはしょれば すっきりするんでしょうか。
ていうか はしょるにはしょれない思い入れのあるシーンが多かったです。
あと詩音は部活メンバーだと思っていないわけじゃないのですが。

●地下祭具殿にて
魅音と詩音の絆、沙都子の詩音への思い、羽入の喝(?)、梨花ちゃんのみんなへの信頼
といった個人的に好きなシーンが目白押しでした。

詩音はしんがりがどういう意味か分かっていても、魅音を先頭に行かせました。
詩音がいなければ魅音がしんがりを務めるつもりだったんでしょうね。
そして「来世も双子がいいね」という詩音の台詞。なんか死ぬ気満々そうで怖いですが。
綿流し編・目明し編で魅音のことを信じられず、殺してしまった詩音の台詞だから重みがある気がします。
沙都子が、人質に取られた詩音を「ねーねー」と呼びます。
これはかなり驚喜した台詞でした。詩音が沙都子を本当に大切に思って、沙都子も同じ気持ちを返してくれた証明のような台詞です。

誰が死んでも嫌だ、と梨花ちゃんは言います。
ここも好きポイントです。今の世界に真剣に向き合ってこそ出てくる言葉ですもの。
詩音と葛西を人質に取られ、身動きできなくなった状況で羽入に詰め寄りました。
羽入は「神様でしょ!?なんとかしてよ!」と言う梨花ちゃんの頬を打ちます。
そして「奇跡の起こし方」を諭します。
いつもの あぅあぅ からは想像できないような凛とした振る舞いでした。
ひぐらしの世界において、奇跡は誰か一人が起こすものじゃないです。
奇跡はみんなで起こすもの。梨花ちゃんはみんなを信じて、山狗に捕まることにしました。
「この私が取引に応じてやると言っている」とか「下郎」とかスゴイ台詞言いましたね。
信じない強さより 信じた強さの方が強いっていうのは好きです。
羽入は本当に台詞を(しかも見せ場的な)奪われすぎていると思う。

●赤坂
梨花ちゃんの絶体絶命のピンチから、今度こそ助けてくれました。
イメージ的には扉をバーン!と開けて颯爽とあらわれ、しかも後光がさしている、みたいなかんじでしたw (ねぇよ)
意外と地味な登場でした。
空手で山狗を倒していき、小此木をも圧倒します。
あぁ 赤坂立派になって・・・というか、赤坂一人で山狗に勝てるんじゃない?
ていうか小此木はあそこで泣くようなキャラじゃないと思うのですが。
原作でめっちゃ笑ったあの台詞がなかったのは残念。でも賛否両論でしょうから仕方ないです。

●悟史
生 き て る っ て よ ! !
良かったね詩音。
特に詩音には、突然失踪した悟史が生きていると信じ続けることは困難だったでしょう。
それでも信じ続けた詩音と、それに沙都子の思いが奇跡をよんだってことで。
サトシオンは推奨カップルその1ですから!ちなみに その2は鷹野と富竹。

●その他
富竹はあっさり捕まってしまいました。前回の引きがちょっと切ないw
鷹野 女王様です。オトナ~な雰囲気をかもし出していますw
入江の車での逃走時の背景がハリボテに見えました・・・;
ついでに事故った時に逆さまになった、のですよね。静電気に見えて吹いたことはここだけの話。白衣には発信機がつけられているので簡単に居場所がわかるのでした。
入江信用ないです。

詩音を空気よめないやつ、と言い放つ魅音はおそろしいww
みんなが逃走に使おうとした穴、綿流し編・目明し編で魅音が落とされた穴ですね;;
やっぱり詩音が先に降りろって、降りかけでいわれても あんまし格好よくないよ圭ちゃん・・・。
それを言ってる間に降りろ、と思いました。いや だって、ねえ。時間ないのに。

全体的に急ぎ足だった気がしました。
緩急の問題なのか、緊張する間がなかったです。
さらっと流れてしまったかんじ。
細かいとこ見ると好きなシーンもあるんですが。
山狗の描き方もちょっと不満でした。
なんかすごく弱そうに見えてしまいました。皆殺しの時の印象はどこへやら。
何より小此木はああいう泣き方をする人じゃないと思うのです。(二回目)
小此木には「プロフェッショナル」なイメージを持っているので。

ともあれ色々状況が変わりながらすすんでいく様は見ごたえがありました。
そろそろ大詰めですかね。
今回目立たなかった圭ちゃんとレナに見せ場はあるのでしょうか?(笑)
そういえば沙都子も大して台詞をしゃべっていなかった、と気づきました。
でもCパートのふくれっ面にヤラレテしまったので私の中では空気にならなかったみたいですw
[ 2007/12/04 23:09 ] ひぐらしのなく頃に | TB(8) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 21話 感想

祭囃し編 其の八 48時間

「48時間作戦」を綿流し当日の早朝に決行することになった。
朝、作戦が始められ、突然梨花死亡を伝えられた鷹野たちは動揺する。
小此木はタイミングのよさに敵の存在に気づく。
富竹が捜索されたり、警察で攻防が行なわれたりしながらも、梨花たちの作戦はすすんでいく。
鷹野は裏切り者がいることに感づき、入江に監視をつける。
一方富竹も発見され、ピンチに陥る。


今回はあんまりこども出てきませんでしたね。
そのぶん大人たちが裏で何を行なっていたかが楽しめます。

●大石さん(+鑑識のじいさまと熊ちゃん)
今回の功労賞。めっちゃかっこいいです。
熱く燃える刑事魂ってやつですね!
ウインクが妙に似合ってました。
大石さん VS 大高警部は見ものでした。 VSっつーか勝負になってないけど。
いやもう、「笑うしかないですなぁ」www
茜さんと議員、なんというタイミング。
作戦がうまくいってて良いかんじってのもありますが、大石さんが園崎と協力してるってのが一番のポイントかと。

●たかのん
富竹殺しの実行犯なのに、富竹のことを思うとなんか心が揺れているようです。
なんて格好で寝てるんですか・・・・。思わずガン見。
みんなして動揺して!って、キレ気味ですがあなたが一番動揺してます。
入江に監視をつけますが、もっと早く疑ってもよかったと思います。

●小此木
なんか吸血鬼みたいな外見ですねぇ。
基本的に頭が切れて強い人なんですが、今は後手後手です。
とりあえず富竹を発見しましたが。さて。
声が渋いですヨ!

●野村
ねちねちと鷹野をいじめているようですw
「高野一二三と鷹野三四ってなんなの~」のあたり、あんたそれ本音だろ!
次回もねちねちを期待します。

●梨花ちゃんと羽入
味方が多いということは力強いこと。
祭囃しでは羽入の方がはりきっていた印象ですが、ようやく梨花ちゃんも積極的になってきました。

●その他
赤坂、なんかどんどんゴツくなくなっていってますよね?
やっぱり不評だったんでしょうか。
入江は鷹野に梨花ちゃんのこと聞かれた時もっと挙動不審になるかと思ったんですが。
意外と落ち着いてましたね。
富竹、ついに見つかっちゃいました。
なんか微妙にかっこよさげなとこで終わっていましたが・・・。
妙なとこで終わったなぁ。あぁ機関車。

もう残り話数が少なくなってきました。
お話はまだ結構あるんですが、ものっそい駆け足になってしまいそうで期待半分不安半分、といったところです。
今回から梨花ちゃんたちの攻撃が開始されました。
やっぱり作戦を練ってる時よりも見てて楽しいです。
次回は部活メンバーを中心に見たいなーと思いつつ次回に続きます~。
[ 2007/11/27 15:30 ] ひぐらしのなく頃に | TB(16) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 20話 感想

祭囃し編 其の七 トラップ

梨花は入江と富竹を神社に呼び出し、再度鷹野が緊急マニュアルを使うことはないか、と尋ねる。
今度は魅音の導き出した情報を加え、二人を唸らせる。
まだ信じられない富竹だが、大石があらわれ信じたほうが良い、と言う。
赤坂も一緒に来ており、梨花は赤坂に抱きつき嗚咽する。
赤坂はアルファベットプロジェクトのことを話し、富竹は鷹野を調査することにする。
そして、大石にはこの件からおりることをすすめた。

富竹が鷹野を調査するということで第一段階クリアーです。
ついに梨花ちゃんと赤坂が再会しますが、・・・あのようなゴツイ赤坂には抱きつきたくないです。
が、梨花ちゃんがめっちゃ可愛かったですね。。。悦。
原作知ってる人は泣きそうなくらい端折られています。
前回の入れ知恵といい、羽入のいいとこ奪われまくりです。
あと梨花ちゃん好きにはあの後の慌てるあたりも外せないところなのでは。

翌日、部活メンバーにも打ち明ける。
みんなが信じてくれたことに梨花は喜びを禁じえない。
みんな過去のことを心のどこかで覚えている、と羽入は優しく言った。

ここのまとめ方は美しかったです。
今までの悲劇は無駄じゃなかったのですね。
今回梨花ちゃんの表情が可愛いです。
しかし「梨花ちゃんを殺しちゃえばいいんだ♪」でAパート終わられるとww
CMあけたら地下祭具殿で目の前に詩音、とかだったらめっちゃ吹いたのにw ありえねーよ。

入江は鷹野に、診療所がたたまれたらどうするか、と聞いた。
鷹野はもう研究はできない、できたとしても誰の目にも触れることはない、と自虐的に笑う。

ちょっと監督。突然そんなこと聞いて怪しまれたらどうするんですか。
でも鷹野は特に気にしないで、高野先生と自分の関係も教えてくれました。
絶望して、全てが投げやりになっている風にも見受けられます。

しばらく梨花と沙都子は園崎家に隠れておく。
赤坂は梨花・沙都子ハウスに人がいるように見せかけるためそこに潜伏。
富竹は引き続き鷹野を調査。もし鷹野がクロなら番犬部隊を呼び、山狗を鎮圧してくれる。
さらに入江が赤坂のもとに行き、緊急時の連絡方法を決めた。

山狗よりも強い組織、番犬。字面だけ見ると山狗の方が強そうですがw
赤坂は梨花・沙都子ハウスが見張られているようだと感じたそうです。
そのわりに扉を堂々と開けてしまうのはいかがなものか・・・。
そしてただの研究者なのに電話を使っての連絡方法を何故か思いつく入江w
首さえ映らなければ赤坂に拒否反応を示すことはないんだと思いました。

部活メンバーは大石を呼び出して作戦を説明する。
つまり、梨花の死後48時間が経過しても村に異変が起きなければ緊急マニュアルを執行する意味もなくなる、ということ。
また富竹は、鷹野と小泉先生の関係を知り、鷹野が山狗を買収した可能性があることを知る。

Aパートの台詞はこんな意味だったのでした。この解決策は論理的です。
しかし大石さんの協力がなければ成立しません。
10億って、想像もつかない金額です。小泉先生太っ腹すぎる・・・。
山狗がいくらで買収されたのかちょっと気になります。
10億全部だったら、いくらなんでもぼりすぎですw

梨花も沙都子も風邪で寝込んでいることになっており、村の老人は二人のことを心配していた。
お魎も沙都子のことを心配し、ダム戦争はもう終わったのだ、と言った。
大石は現場監督の墓参りに行き、園崎茜と詩音に会う。
園崎家も毎年墓参りに来ており、茜もお魎と同じことを言った。

ルールZが打ち破られました。ダム戦争終結宣言です。
部活メンバーだけじゃなく、村の人々もなにかしら覚えているのかもしれませんね。
お魎は祭囃しで大分印象が変わったんじゃないでしょうか。
久々登場の茜さん。毎年紫陽花とおはぎを供えていたそうです。
もしかして鬼隠しで出てきたおはぎは墓参り用に作られたものだった?

大石は梨花たちに協力することを決意し、監察医のじいさまと熊ちゃんにもそのことを告げた。
すると、二人も快く協力してくれることになった。

ずっと祟りの黒幕だと思っていた園崎家は犯人ではなかった、というのはなかなか複雑でしょうが、大石さんは心を決めてくれました。
頼もしいおじさんたちです。熊ちゃんは赤坂効果らしいです。なかったことにされる巨悪ですよ。

最初の場面がそれはもう端折られて、次の打ち明けるところはわりかし丁寧に作ってあったので、大人たちよりも部活メンバーに焦点をあわせているのかな、と思いました。
でもラストは大石さんがしめましたね。アップで。おや。
今回のサブタイのトラップってのは48時間作戦のことですよね。
一番大事だったのは対抗策を見つけることだったようです。
でも他にも大事なことがあったような。
すっごい詰め込んできたかんじです。
おかげで画面が赤くなりましたw 私の中の要約脳は今くたばっているようです。
[ 2007/11/20 14:13 ] ひぐらしのなく頃に | TB(16) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 19話 感想

祭囃し編 其の六 最後の幕開け

奇跡はみんなの心が一つにならなければおこらない。
というわけで、雛見沢分校に転入してきた羽入。
羽入は部活に入り、みんなのなかに溶け込んでいく。
夜、羽入は梨花にこれが最期の世界だ、と語る。
翌日、梨花は入江と話し、彼から得た情報を使い鷹野の動機を探るため部活メンバーに相談する。
するとどんどん鷹野の動機が浮き彫りにされ、梨花の対抗手段もみえてきた。
一方赤坂は東京で裏金の捜査をしていたところ、資料に入江診療所の名前を見つけ、5年ぶりに雛見沢へやってくる。
「オヤシロさまの祟り」のことも知り、大石に協力を要請する。
また、鷹野に手を差し伸べた野村という女性は、裏でいろいろと動いていた。
様々な人間の思惑が交錯するなか、梨花たちは運命を打ち破れるのか――。


ついに祭囃し編「本編」ともいうべき話がスタートしました。
羽入が転入してきましたよww
傍観者をやめた羽入。これはその決意の表れ、なんですが。
レナが速攻お持ち帰り。いきなりじゃなかったらいいんですか、知恵先生・・・?
みんなの質問中も脈絡なくお持ち帰り。
ちょwレナww なんつー縛り方を・・・・っ!!
かすかにレナは羽入のことを覚えていました。でも縛られたまま。

おずおずと羽入が部活に参入します。
羽入への部活洗礼のはずだったのに、あれ、圭ちゃん包囲網。囲まれちゃってます。
魅音超おっさん。
結局罰ゲームは圭ちゃんの身に。いや、結構似合うんでない??ww
梨花ちゃんが、羽入はずっと傍にいた、と語ります。
でも圭ちゃんの格好がアレなので画面がしまらない。

羽入ががけから転げ落ちました!あんた・・・千年以上も生きてるオヤシロさまだってのに・・・。
鷹野と富竹に遭遇なのです。
鷹野を見た羽入は、黒幕が鷹野であることを思い出しました。
忘れてたんだ。先週はばっちり覚えてたじゃないですか。
ともかくみんなに話をすることにしました。
入江はなんであんなオカシイ人なんでしょうか。昔は真面目そうだったのに。
そして入江はあんま役にたたな・・・いえ、緊急マニュアルのことを教えてくれました。
みんなにはマンガの話として知恵を募ります。
みんなの力を借りたらあっけなく道が拓けました。

えー・・・。予告で出ることは分かってました。・・・が。
うわーーー。やっぱり拒否反応!!!あの人は誰デスカーー!!
首太すぎだし髪ぺたっとしてるし!
赤坂だと思わなければ大丈夫なんですけどねぇ。

野村は、なんかもう利用してますってのをますます前面に出してきたようなかんじです。
違う名前を使って別のところにも電話してました。
「高野先生のために」って言葉がああもうそ臭く感じるのもすごいです。

さて次回、祭囃し編 其の七 トラップ
あかさか~。あそこ好きなんだけど、なぁ・・・・。
[ 2007/11/13 18:58 ] ひぐらしのなく頃に | TB(2) | CM(0)

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