箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ひぐらしのなく頃に 12話 感想

皆殺し編 其の七 雛見沢症候群

大石に呼び出された梨花は、鷹野が怪しいという話を聞く。
そのことを入江に話すが、入江は未だ混乱していた。
翌日、沙都子を巻き込まないために、学校を休んで一人でお留守番をする。
そこに小此木から、犯人は入江だ、という電話がくる。
ともかく梨花は、大石に協力をあおぐが、その電話の内容を部活メンバーに聞かれてしまい、ついに真実を話すことにした。
突拍子もない話だったが、仲間は信じてくれた。
しかし、大石が雛見沢へ向かう途中、山狗に殺されてしまう。


無事放送されてホッとしました。やったね。
皆殺し編もいよいよきな臭くなってきました。次で終わりですね。

なにはともあれ今回は
○雛見沢症候群
○東京
の存在が明かされました。いきなりぶっ飛んだ話になりました。
よく信じてくれたなぁ、とか言うのは野暮ですけれど。
映像で見ると読むより陳腐に感じるのは何故でしょう。

あとさり気に色々言ってましたね。
暇潰し編の孫誘拐とか鬼隠し編他の後ろの足音とか。

入江は相変わらず頼りなかったです。
小此木にぴったり張り付かれてても危機だと思わないのが抜けてるというかなんというか。
突発事項に弱いタイプですね。
明らかにトミーの死因が雛見沢症候群なんだからもっと現実的に考えなきゃー。
最後まで混乱してそうです。この編ではさようならイリ―・・・
ところで小此木が「鷹野さん」って言うとなんか違和感です。「三佐」だとしっくりくるかな?

大石さんがお亡くなりになってしまいました。あぁ(泣)
この後祟殺し編でもあった車両ごと行方不明状態になるんですね~。
皆殺し編ではかなり頼もしかったのに。

さて、次回 皆殺し編 其の八 終末
クオリティ高いの期待です。
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[ 2007/09/26 13:11 ] ひぐらしのなく頃に | TB(1) | CM(0)

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