箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ひぐらしのなく頃に 13話 感想

皆殺し編 其の八 終末

約束の時間を過ぎても大石はやってこない。
しかし夜も遅くなり、圭一やレナ、園崎姉妹は家に帰ることにする。
夜中、梨花宅に山狗の襲撃があり、梨花と沙都子は辛くも家を脱出する。
園崎家に逃げることにするが、途中、梨花が転んでしまう。
沙都子が盾となって逃がそうとするが、梨花は沙都子を見捨てられない。
2人のピンチに、帰ったはずの4人が駆けつけ、6人で園崎家を目指す。
しかし、山狗と鷹野の力は強大で、一人、また一人と倒れていく部活メンバー。
最後に残った梨花は記憶を守るため、意識のあるまま自分を殺すように言う。

羽入が運命は打ち破れると信じていなかったから負けてしまった、とレナは言った。
そして、今度はみんなで新しい雛見沢へ行こう、と。


なんか最後↑がおかしい気もしますが。
大災害のカラクリも明かされました。
厄醒し編で沙都子が見た学校の屍々累々はああやってできたわけですね。
・・・・惨いです。

鷹野さんが大活躍でした。
いいところで出てきましたし。
気持ち悪くて嫌なやつで、とってもいいかんじでした。(ん?
ラスボスの風格ですか?
高笑い最高ですww

とはいえ、今回は本当に部活メンバーが格好よかったです(つд`)
最高の仲間達です。
「最高」って言葉が鷹野さんの高笑いと部活メンバーと両方に使われてるのは微妙。
みんなに見せ場がありましたね。
沙都子が手をつないでる相手が詩音だったのが地味に嬉しかったです。
魅音がやけに頑張ってて実はちょっと吹いた。スミマセン・・・だって原作では。
全然笑えるシーンじゃないんですが。うるっともきましたよ。
固く結ばれた仲間達があっけなく倒れていくのは知っていても悲しいですね。

一番格好よかったのはレナです。
圭ちゃんの意を汲んでみんなを引っ張ったり、鷹野さんを挑発するようなことを言えたり。特にあれはレナにしか言えないセリフだから尚更です。
最後、羽入にびしっと告げたり、ヒロインとはかくあらまほし、みたいな。

梨花ちゃんも頑張ってました。
沙都子を置いて逃げなかったところなんか成長したなぁって思います。
罪滅し編では「もうこの世界のレナには興味ない」とか言ってましたもの。
あと、「私は魂に刻みつける」っていうセリフ。すごく好きです。
なかない君と嘆きの世界を引っ張り出して見ちゃいました。
夜中に何やってんだ。

さて、いよいよ次回からは最終章、ですよね?
ほぼ1クール使ってやってくれるので期待してますよー。
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[ 2007/10/02 13:18 ] ひぐらしのなく頃に | TB(1) | CM(0)

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