箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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マリア様がみてる 薔薇の花かんむり

きっと読者をやきもきさせたに違いない祐巳のスール問題についに決着がつきます。
結果は・・・表紙のとおりです。
ていうかここまできてダメになることはまずありえないですけどね。

以下ネタバレにつき続きからどうぞ。

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[ 2007/10/05 22:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

スケッチブック~full color’s 1話 感想

スケッチブックの少女

なんだかほわほわした雰囲気のアニメです。
日常のささやかな出来事を何気なくつづっただけ、でもそれはとてもきらきらした出来事で、少しだけ幸せを共有できるような、そんなアニメ。
分かりづらいしちょっと恥ずかしい・・・。恥ずかしいセリフ禁止!
だけ、というか、だからこそ、といったかんじです。

「ARIA」のスタッフ再結成のアニメらしいですね。
道理でほんわかほのぼのしてるわけです。
ARIAは灯里の「はひ」がやたら気になって見るのやめちゃいましたが。

主人公は人見知りな女の子・空。
彼女は美術部に所属していて、今度の展覧会のための絵をかかなくてはいけない。
テーマは「興味のあるもの」。
というわけで、空はそれを探しにいきます。


あらすじとしてはこんなかんじでしょうか?
でも重要なのはそこじゃなくって、空が見たもの、心惹かれるもの、書きたいと思ったもの、じゃないかと・・・。
あとは美術部による漫才。

虫の後をついていって見つけた夕焼けが美しい景色。
そこで書くのがなんでARIA社長やねーん!とちょっとツッコミましたが、彼女の興味のあるものは猫なのかな、と思ったり。

ミラーに反射する夕日、それはこの時期だけのもの。
それを知ってるってことが彼女の魅力です。

この世には書けないものもあるって知っていて、でもスケッチブックを持ち歩く空。
何気ないことを素敵だと思って、書きたいと思う。
そんな彼女が素敵だと思います。


ぽてまよといっしょでめっちゃ感想書きづらいです。
ちなみに主人公・空の中の人はぽてまよでしたね。

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