箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

スケッチブック full color's 3話

青の心配

今回は視点を変えて、空の弟・青目線のお話。
空視点だと空の持つ魅力に目がいっていたんですが、青視点だと、空、かなり危うい子ですw
ああいう姉を持ったら心配で気が気じゃないかもしれません。

冒頭から空はとばしてきますw
コントローラーはいじってるだけで、何か作るのかと思えばお茶。
うん、お茶はおいしいよね(泣)
結局青がそうめんを作りますが、空は万能ネギの不思議な想像をしたり、かまぼこを丸くくっつけようとして山盛りにしちゃったり。
あれは、主食・かまぼこ、トッピング・そうめん でいいんですよね?ww

風鈴に扇風機で風をあててみたり、意図が分からない行動をする空w
そんな彼女の友人って一体どんな人なのかと思えば。
夏海と葉月に妙に納得の青。
みんなマイペースですね。

ゆかたといえば、帯ぐるぐるはお約束です。
やっぱりというかなんというか、キャミ着てました。ちぇ。
・・・夏海に色気は期待してないんですけども、どきどきするのは仕方ないのです。

後半は夏祭り。
金魚すくいは金魚救いですか。そうですか。
3人とも悪の手先に屈したということで、哀れ金魚は囚われの身のままww

いつのまにか2人とはぐれて神社に1人佇む空。
と、そこへお面をつけた3人組が現れます。
先生と部長と空閑先輩。必殺仕事人です。(違)

結局美術部員が集結して、みんなで花火を見ます。
空はなんとかして花火をかこうとしますが、なかなかうまくいきません。
先輩のアドバイスもなかなか難しく。
花火が上がったときの音や、迫力や、響き、光、そういったものは絵には写せないけれど美しいから描きたくなります。
描けないけれど、描きたいもの。
実際に描けなくても、何もしないよりずっと鮮明に記憶に残るのかな、と。

高校生も、結構子どもですよね。大学生も大して変わらないですよ・・・。

どこにいても、空は空。いつでも自然体。それが魅力。
(裏テーマ・類は友を呼ぶww)
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。