箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ひぐらしのなく頃に解 16話 感想

祭囃し編 其の参 終わりの始まり

今回も時系列がバラバラでした。
昭和54年の出来事(○)と、多分昭和57年の出来事(●)が交錯しています。

○ダム建設をめぐっての園崎家と北条家の対立
○現場監督の事件の経緯とそれに関わった人の動向
●沙都子のL5再発と悟史の苦悩
●しがらみに縛られない人

園崎家と北条家はこうしてこじれた、と。
面と向かって喧嘩を売られたので、園崎家頭首としては仕方がないことです。
鉄平兄怖い人ですねー。
そして乱闘発生。お役所の人はさぞ怖かったでしょうww

現場監督の事件はオヤシロさまの祟りの最初のものです。
大石さんは息巻いてましたが、経緯を見ると園崎家と関係ないことが分かります。
大石さんが見誤ったのは、現場監督のことをとてもとても慕っていたから。
ただの麻雀仲間ではなく、父とも兄とも慕う人だった。
(でもあの描写じゃそこまで伝わらないんじゃないかと不安・・・。動機が弱くなりません?)
あれ、でも主犯以外は捕まっているのだから、突発的に起きた事件だって分かりそうなのに。

入江機関の暗躍もありました。
入江ってば人体解剖なんてやっちゃってたんですねぇ。
鷹野があっさり解剖しましょうと言うのは別に驚きませんがw
一年目の鬼隠しは山狗によって処理されたので出てこなかった、と。

さて、57年。ようやく部活メンバーが出てきました。
北条兄妹は既に叔父夫婦のもとに引き取られています。
悟史の苦悩は責められないです。
悟史があんなにも優しくなかったら、そこまで悩まなくても良かったのに。
沙都子だって頼りすぎたことを もっと早くに気づけたかもしれないのに。

今回もありました。Cパート。
しがらみに縛られず、村の悪弊を破ってくれる人が来る。
勿論圭ちゃんのこと。早く圭ちゃん出てきて欲しいです。
と思うのですが予告では影も形も出てきてませんでした。
一年早く雛見沢に来ているはずのレナも出てきそうにありませんww

嗚呼、早く昭和58年にならないかなー。
まぁ、祭囃しは58年に至るまでが大事でもあります。
そこを疎かにして欲しくはないのでしょうがないです。
羽入の目を通してこれまでの出来事を整理して、それぞれが58年をどのような気持ちで迎えるのか、それを語っていくのかもしれません。
とりあえず次回は梨花ちゃんのパパンとママンがいっぱい出るっぽいです。

なんというか、既に物語を知ってしまっているので、感想にならなくて困ります;;
原作つきのアニメは原作を知らない方が楽しめると思うのですが、どうでしょう。
スポンサーサイト
[ 2007/10/23 22:09 ] ひぐらしのなく頃に | TB(2) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。