--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.12.31

いろいろ振りかえり。

今年もいよいよ今日で終わり。
というわけで振りかえってみました。
基本的に今年発表されたものから選んでます。

○今年のお気に入りアニメ

DARKER THAN BLACK 黒の契約者

少しずつ変わっていく黒たち、チームの関係は見ごたえがありました。
現実の裏側って雰囲気は好きだったし、音楽も素敵でした。

ef-a tale of memories

もう理屈じゃなく好きです。
あの演出は色々言われていましたが、アニメの可能性の一つとしてあってもいいんじゃないかと思います。

お気に入りは、「いかに私の心を揺さぶったか」に重点がおかれるので こうなりました。
ギアスも捨てがたいですが、あれは二期があるので保留です。
それに本当に泣いたのはこの2つだし。
グレンラガンはリアルタイムで見てたら入れたかもしれないです。
今 再放送で見てる途中なので外しました。

○今年一番好きなキャラクター
久能 潔

誰?とか言わないで下さいw ダーカーの黄です。本名こっちなので。
ダーカーからなのは妥当ですが、主人公の黒や女の子で一番好きな銀をさしおいてです。
おじさん好きとして色々ゆずれないのですw
efのキャラはカップリングで好きなので。

○今年一番好きなゲーム
ひぐらしのなく頃に礼

ていうか今年発表されたゲームで持ってるのって、これと.hack//G.U.だけ・・・.hackは今年だよな?
.hackには未だ手をつけていないので自動的にw 早くプレイしなければ。
って、礼は去年の冬コミじゃないか!・・・・まあいいか。
賽殺しは深く、昼壊しはネタ満載、罰恋しはなんかすごかったです。
罰恋しが読めて楽しかったですw

○今年のお気に入りCD
ティンダーリアの種

霜月はるかさんのオリジナルファンタジーアルバム。
ストーリー仕立てで想像しながら聞くと楽しいです。
護森人がすごく好き。
Ar tonelico2の澪も好きなんだけどー。

○今年のお気に入りマンガ
九月病

シギサワカヤさんのマンガ。すごぉく不器用な人たちの話。
海老沢さんがとっても格好いいですよ!けっこう冴木も好きだったり。

おまけ。今年一番印象に残ってる台詞。
「中に誰もいませんよ」

School Days の桂 言葉の台詞。
よりによってこれかよっwww

2007.12.30

スカイガールズ 26話

それぞれの・・・

スカイガールズが解散され、それぞれもとの生活に戻ったり新しい生活を始めたりしていた。
そんなある日、冬后から手紙が届く。
それは、新設のソニックダイバーレスキュー隊の記念式典の招待状だった。


瑛花はまたパイロットに戻っていたようです。
飛崎さんの部下とのやり取りが、1話のツンケンしてた時とは全然違いました。
父親のことも、父親が提督であることも受け入れられたみたいです。

可憐は復学してました。
おお、なんと久しぶり弥生さん。男性とも話せるようになったのね。
もう性別とか気にならなくなったのかな。たくみ頑張れ!!

エリーゼは決戦前の言葉どおり、源さんのもとで暮らしています。
やべ、制服がマジで可愛かったです。
なんかいいよ、幸せだよ。でも源さんはずっと「源さん」って呼ばれてるんですね。

音羽は再び海女さんに。そこに双子がやってきて、冬后さんからの手紙を渡してくれました。
双子の演説(?)が楽しいw
また追浜に行くことを、おじいちゃんがすぐに認めてくれました。

夕子先生は診療所を開いてるみたいで、七恵さんはまだ軍人だけどヒロ君と進展があった模様。
ごちそうさま。

たくみは退役してお母さんのお店を手伝っているみたいです。
相変わらずカメラ小僧で、兄様建築の建物も写真にとっていました。
そこへ兄様登場!でも最後まで顔は分からずじまいです。
なんてニアミス!と思ったけどすぐに可憐と会えましたね。

瑛花は新生ソニックダイバー隊の教官として辞令がおりました。
新しいソニックダイバーは遺伝子関係ないみたいですね。
音羽以外が集まって挨拶を交わしてたところ、僚平のバイクで音羽登場。
急に暴れたから事故ったww え、怪我しなかったのー?
音羽は忘れてましたが、視聴者は覚えてたよね?僚平との約束。

そして恒例のお風呂。
ついに七恵さんとも一緒にお風呂に!初めてですよね。
ここまで序盤と比べると楽しいです。
みんな変わって、その変化が心地いい。

相変わらず副長の話は長かったw
この式典が終わったら、ソニックダイバーは記念館に送られ、もう乗ることはないそうです。
形が残るのは嬉しいですが、乗れないメカってもの悲しいです。
そして最後のフライト。
戦闘とか関係なく飛ぶのは冬后さんの夢。
整備士とのやり取りも好き。

零神が飛んだとき、今まで眠ったままだったアイーシャが目覚めました。
ゼロは特殊でしたしね。
ベタだとか思いつつ、この辺が「らしさ」だし、安心して見れるとこなんですよねぇ。
半年間のブランクなどものともせず、見事な飛びっぷりです。
ハートも懐かしいな・・・。

EDはいつものでした。
マイユアの時は通常EDじゃない方が良かったけど、スカイガールズはこれで良かったです。
なんか・・・不思議な中毒性がないですか??
いやまあ、名曲だとは思ってないんですがw (失礼)
OPは名曲。

一話まるまる使ってのエピローグです。
余裕のあるスケジュール進行っていいよねw
いつも安定していて、見ていて本当に安心でした。
ワーム決戦はさらっと終わっちゃったけど、あれは音羽が優希と戦う決意を固めた時点で勝ちなので。
今までの描写の積み重ねが今回のエピローグにきれいにつながってました。
いや、いい作品でしたよ。
正直突出して面白いってアニメではないですが、私はすごく好きでした。
みんながちょっとずつ成長していくのが丁寧に描かれていて。
めずらしくフィギュアが欲しくなりましたw もちろん、ソニックダイバー付きで!
2007.12.29

ナイトウィザード The ANIMATION

高校生たちが外世界からの侵略者を相手に、魔法を駆使して戦うアクションコメディ――。
あらすじを読んだ時は、全く見る気がしなかったんですが、スケッチブックの後にやっていたので流れで見始めました。
TRPGが原作らしく、興味ないしどうかなーと思ってたのですが。
そしたら意外や意外。はまってしまいました。面白かったよ。

王道路線ですが王道を貫きとおしてくれたかんじで、見ていて爽快でした。
主人公は柊、ヒロインはエリス。
でも柊の相手はくれは。そんな不思議な構図。
味方だった人たちが ぐるっと反転するように敵にまわってしまい、でも最終的にはまた協力して、っていう展開はすごく私好みでした。
13話できれいにまとめてきました。
ナイトウィザードシリーズを知ってたらもっと楽しめたんでしょうが、知らなくても十分楽しめました。
キャラクタ―もそれぞれ個性的で、すでに何作かあるせいか行動原理が揺らいでないと感じました。
みんな総じていいキャラしてました。
ゲストさんは毎回豪華でしたね。
全キャラ中 一番吹いたのはナイトメアでした。出てくるだけで吹くほどに・・・。ドリ――ムww
以下キャラ語り。

○柊
とにかく熱い男でした。
多少大人気ないところもありましたが。
「ひねくれ者の天才よりは 朗らかなバカの方がマシだ」ってことで。
最近熱い男に弱いのかもしれないです。上の台詞の人物も熱かったですねー。大好きだー!あ、圭ちゃんも熱いかな。
うん、ひねくれ者の天才も好きですが(ヲイ
現実にいたら多分暑苦しいでしょうが(なんてことを!)見てる分には気持ちよかったです。
ヒロインのピンチに助けに来たり、世界を敵にまわしても守ってくれたり、危険をかえりみずヒロインを救いにいったり、ある意味女子の理想っぽいですかね。
とりあえず卒業おめでとうw 下がる男の汚名返上。
上がる男ってのも微妙だと思うが。

○くれは
エリスがシャイマールと判明して後、柊は迷うことなく世界よりエリスを選びますが(そこが柊のいいとこ)、くれははエリスと柊を天秤にかけた結果、柊を選びました。
エリスを裏切った形になりますが、ここのくれはの気持ちは結構分かりやすかったです。
柊とくれははお互い言わないけど淡く想いあっていると信じているのでw
12話冒頭の幼少期のエピソードがいい味出してました。
そもそも視聴継続させたのは柊とくれはの関係でしたし。
いや、・・・EDのあの絵にめっちゃ萌えたのですよ(笑)
ところであんまし「はわはわ」言ってる印象がなかったのですが。

○あかりん
中の人がアンゼと二役なので、アンゼがいる時はあんまし喋らないのが悲しいところw
11話の行動や気持ちがいまいち伝わりづらかったのは、私がシリーズを知らないからでしょうね。
くれはとあかりんはエリスか世界の誰かを天秤にかけて、エリスの敵にまわってましたが、くれはが誰と天秤にかけたか分からなかったので。
多分病院で寝てた子でしょうが、あかりんとの関係とか分かんないし。
赤髪・赤目って、ビジュアル的に好みでしたw

○キリヒト
うーん、悪い人(・・・人?)でしたね。まあOPでバレバレですw
でも憎めないキャラでした。中の人好きだし。
なんとなく、世界か自分か、終わるのはどっちでもよかったんじゃないかなって思ったりしました。

○ベル・リオン
まとめちゃってごめん。
魔王の名にふさわしいキャラでした。引き際も鮮やかだったし。
アンゼとは対立してるけど、憎みあってるわけじゃないってのが好きです。
利害が一致するなら手も組めちゃう柔軟さがよいです。

○アンゼロット
ええと、あれは名言かとww
時に冷徹な命令を下しつつも みんなに好意をもってて板ばさみになって苦しんだり(中間管理職w)、一方でなかなかお茶目で愛嬌があったり。
ずーっと後にキリヒトみたいになったら悲しいです。ぜひ貴女はそのままでw

○エリス
書くのが難しいですね・・・。というのも私はエリスに同調して見てたので。マドレーヌ焼けないけど。
みんなが輝明学園の制服着てるのに、エリスだけずっと白い制服で、そういうところでも「異質」なかんじを出していたのでしょうか。
最後、ちゃんと輝明学園の制服を着られて良かったです。
個人的には前の方が似合ってたと思うけどw 帽子かわいいじゃないですか。
シャイマールは世界を滅ぼし尽くす存在なのだし、もっと禍々しい姿の方が似つかわしいんじゃないかと思ってました。
でもあれは さなぎみたいなかんじなんですね。
羽化するようにエリスが出てくるシーンはなかなかに美しかったです。


感想書いてなかったので、書きたいことがたまってたんでしょうか。
ちょっと小説にも手を出したくなってしまいました。
TRPGは・・・・ひとりじゃできないからなぁ。
あ、CMも楽しかったです。テンション低すぎw
2007.12.29

Myself;Yourself 13話

きずな

菜々香は失った記憶を全て思い出した。
それはあまりに重過ぎる記憶で、その日から菜々香はひきこもってしまう。
佐菜は毎日のように家を訪ねるが、いっこうに会えずにいた。
そんなある日、菜々香が自殺を図ろうとしているのを見つける。
目覚めた菜々香はまだ心を閉ざしているが、佐菜は自分の過去を話し、再び菜々香と心を通わせた。


いや、本当に重い過去でした。
実は菜々香がヴァイオリンの先生の子どもで、それがきっかけで菜々香の家庭は崩壊。
しかもその現場を見てしまった、なんて。それは封印したくもなります。
出火場所って洗面所じゃなかったっけ?記憶違いかな?

菜々香母の行動は
桜庭さんと別れて神主さんの弟と結婚→既に菜々香を身ごもっていたことを知るが、弟に打ち明けず出産→
桜庭さんに菜々香のヴァイオリンの先生を頼む(この辺で桜庭さんに打ち明けた?)
こんなんかな。どうにも納得できなかったので考えてしまいました。
どうして弟が菜々香が自分の子じゃないって気づかなかったのか疑問です。
いや、出産時期とかで、ねぇ?
出産前に両方と関係があったらどっちの子どもか分かんないじゃん。
ていうか設定ありきで作られたエピソードってかんじがしてしまって、どうにも素直にのみこめなかったです。
これは後の菜々香リスカもそうだけど。
もうちょっとその「作られた」感を隠してほしかったです。

神主さんはやっぱりというか、犯人じゃなかったですね。
ミステリーのように、怪しすぎる人物は犯人じゃない、と。
マイユアだったら本当に犯人が神主さんな鬱展開もあるかも、と心配してましたがw
そういえば以前出てきた刑事さんが言ってた「神主兄弟が言い争ってるのを見た」ってのは、今回出てきた飲みのシーンを指してたんでしょうか。これも伏線回収?

桜庭さんはハタ迷惑な人でした。正直そう思いました。
穿った見方になりますが、罪の意識に耐えられなかったってよりは弟に一矢報いてやれってかんじがします。私ってひねくれもの。

さて、我らが主人公の佐菜は雨の日も風の日も(?)菜々香に会いにやってきます。
菜々香の知らないところで すっかり公認の彼氏です。
菜々香のリスカ現場に居合わせ、見事彼女を助けたのはGJでした。
彼女は素直に助けを求めるのが難しいんだろうなぁ・・・。
というわけで佐菜が過去を語ります。
この辺りは絡め方含め予想通りでした。
佐菜が「死ななくてよかった」としている理由に微妙な違和感を感じつつ、菜々香は真摯な気持ちを分かってくれたようで良かったです。

CM。ハートフルラブストーリーって、自分で言ってて寒かったんじゃないだろうか、小清水さん。

10年後・・・・
・・・え?これにはぶっ飛びました。
菜々香のヴァイオリンのコンサートの日の話。

雛子変わらないです。リアルに10年後の雛子くらいな年齢な私から見れば、ツインテールはきついです。
あれはツインテールじゃないんだけど。
どうやら あさみの親戚の陽太とつきあっている様子。年下にも大人として扱ってもらえない雛子w
最初陽太が誰か分からなくて、真剣に悩みました。まさか佐菜の子ども?とかw

あさみと麻緒衣はそろって登場。
ここは好きでした。登場人物のその後は気になるので、こんな形での補完も悪くないです。
あさみが頑張ったのは朱里への罪滅ぼしですかね。
前回全く出番がなかったのが役割的に不満だったので、彼女のその後に思いを馳せられて良かったです。
一緒に出るのが麻緒衣だってのも、幼馴染の中ではあさみを受け入れる度量があるのは彼女だと思うので納得です。
ここしか出番がなかったけど・・・それはしょうがないかなw

修と朱里も来てました。
え、あれじゃ本当に禁断の関係になってしまったように見えるんですが・・・・

佐菜はとうとう菜々香にプロポーズしました。
もちろん返事はOKです。柚希先生からキャラメルもらえました。先生も頑張ってね。
菜々香が演奏した曲は、いつか佐菜に送った曲。
ヴァイオリンの音色にのせて、物語は終了。


ヴァイオリンがEDの方が良かった気がしますが。
なんだかんだで楽しく見ていました。
個人的には佐菜と菜々香の話をもっとつっこんで描いてほしかったんですが。
さらに欲を言えば、OPみたいにみんなが仲良く楽しくいられたのが理想。
テーマは「変わるもの、変わらないもの」だと思うので、過去にかかわりのない雛子やあさみが出張りすぎたかんじもします。
アニメではメインヒロインが菜々香で固定なのだし、その辺深く掘り下げてほしかったなーって。
とは言えあさみの動向は見ごたえがありました。
双子の話も菜々香が空気でしたがぐっときました。
なんだかんだ言っても最後まで見てしまったし、純粋に応援したくなったし、ハッピーエンドで安心しました。
感想かいてて、やっぱりこのアニメ好きだと思いました。
しかし私は佐菜に一言いいたい。
10年も菜々香を待たせるなよ!
多分菜々香はずっと待ってたよ。そして叔父さん夫婦はじれったくてやきもきしてたよww

最後の提供が、いつか麻緒衣が佐菜に作ったケーキでした。
スタッフさんの愛を垣間見れた気がして◎でした。
Posted at 18:33 | Myself;Yourself | COM(0) | TB(1) |
2007.12.28

FFⅢ プレイ日記⑨

ついに感動のクリア・・・・!
まさか本当にクリアできるとはw続きを読む
Posted at 23:59 | ゲーム感想 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.27

スケッチブック full color's 13話

ひとりぼっちの美術部

前半はお花見。
OPをバックに、いつものまったりした雰囲気のなかおこなわれてます。
ここにきて新キャラ(?)が登場です。
画面外から声だけ聞こえてきて んん?と思ってたら。
なんか今までも密かに出てたらしいですが。分かんねえよw

一つだけ三分咲きの桜を見て、先生はみんなで暖めようと言います。
それでも咲かなかったので(そりゃそうだ)、根岸先輩に応援させます。
頑張れww

お花見の後、空はみなもから以前とったみんなの集合写真をもらいました。
根岸先輩に渡したら、卒業まで忘れていそうです。なんか鞄の底でグシャッ・・・とか。
そういえば部長は3年生ではなかったんですかね?

後半、空は美術室に一人で部活動です。
みんな訪れては立ち去り、というかんじ。
空閑先輩の言葉がそっくりそのまま「スケッチブック」というアニメのことみたいで、最終回だし ちょっとしんみりしました。
みなもからもらった写真を見ながら、みんなのことに思いを馳せて絵を描きます。
いつもスケッチだったのに、今回は色をのせました。
やっぱり色がつくと素敵です。

帰り道、夏海と葉月を見かけます。
空に気づかずに行ってしまいそうで、空はもじもじと逡巡します。
自分から声をかけたのには驚きました。
さらに喫茶店でも、声に出して自己紹介しました。
マイペースでも、ちゃんと花は咲く。
ほんのちょっとの、だけど大きな空の変化は本当に微笑ましかったです。

ほんわかまったり時々ギャグ。
今期の癒しアニメが終了してしまいました。
後番ARIAって。
見た後には、自然と笑顔になれるアニメでした。ちょっと心がほぐれるような。
二期があったらまた見たいです。

涼風コンビもひとまず見納めです。寂しーい。
なんでカンパン流してんのww
2007.12.27

ef-a tale of memories 12話

love

デートが終わってからとっくに13時間経ち、蓮治は千尋を想って悲しみにくれる。
蓮治は千尋のことを忘れられないのに、千尋は忘れてしまったようだった。
ショックを受けるが、千尋の日記の紙飛行機を見て散らばった日記を集めに走る。

アバン。千尋のモノローグで最終回は始まります。
千尋は少年との全てを「書き間違い」といいます。
それが正しいとか間違ってるとかじゃなく、そうせざるをえない状況が悲しいです。

OPからやってくれました。
日本語、カップル成立(なんか違うかんじが・・・)、鎖から解放。
OP見ててドキドキするのも珍しいです。

火村さんに「終わったんだよ」って言われました。
火村さんに言われると重みが違う気がします。
おまえに「も」って言ってたのが気になりました。
やっぱり優子は故人なの?そうなると思い出すのが音羽は震災から復興した街だってこと。
この世にあるのは、偶然と必然、それと自分が何をするか、だそうです。

久々登場の久瀬さんに励まされました。
想いがなければ何も叶わない、と。

それでも踏み出せない少年ですが、千尋の日記の紙飛行機を見て行動を開始しました。
千尋の記憶は消えてしまったけれど、日記そのものは消失したわけじゃないです。
日記があれば、またやり直せます。
もう一度最初から出会いなおすのかなーとか思ってたのでちょっと意外でした。
まだ全然足りないけど、もう一度千尋に会いに行って決意を伝えます。
少年ぼろぼろでした。うん・・・あんまし運動神経よさそうじゃないしね。
千尋の台詞を思い出すだけで鳥肌たちそうなんですが!
曲もeuphoric field→悠久の翼になってテンションが上がりました。

日記がなくても千尋はちゃんと覚えていました。
翼が生えて鎖から解き放たれる演出もすごかったです。
OPで解放の絵がないのは千尋だけですが、その辺も最初から全て込みの演出だったのかな。
13時間一度も思い出さないなんてできなくて。
記憶障害に負けない、忘れられないものができたことが解放ってこと。
千尋の「euphoric field」は少年のそばってことかなー。
この二人本当に好きです。なんか見てるだけで笑み崩れそうな。

coda dream

euphoric fieldにならないなーと思ってたんですが、こういう形で完成しました。
後日談でした。
みやこと紘はすっかりラブラブ・・・というか新婚さんのようですね。
紘のことを名前で呼んでたのが妙に照れました。なんで私がw
景と京介は・・・どんなだろう。別につきあってるわけでは・・・ない?
「ついてきてよね」は告白っぽかったですが。
千尋は少年のとってくれたぬいぐるみを見て微笑み、少年は千尋とのことを小説にしようとします。
進路希望調査書には、小説家、の文字が。
「それは、45秒未満の邂逅だった―」
この時の音楽はヒロインそれぞれのEDでした。のっちゃう。
ラストはちょっとくどかった気がしないでもないですが。

EDは悠久の翼。
しかも優子ver。おおぅ。
Cパートで出会う優子と火村さん。
この二人の関係も気になるところですが、アニメは千尋の話がメインだったと思うので。
関係を匂わせる、このくらいでよかったです。
もうちょっと整理したら総括書くかも。
2007.12.27

レンタルマギカ 12話

聖夜に捧げるレクイエム

いつきが誰かにクリスマスプレゼントをあげようとしていることを聞いた穂波とアディリシアは、いつきを尾行する。
二人とも自分かもしれないとドキドキしていたが、プレゼントの相手は幽霊の少女だった。
穂波を探しに来たまなみも加わり、三人でいつきの後をついていくと、いつきは教会の中へ入っていく。
呪波汚染が発生しており、いつきが誘い込まれたと思った三人はアディの魔法で教会に乗り込むが・・・。


穂波とアディは勘違いでした。
なんていうか、二人が期待してる時点でプレゼントの相手ではないのは確定ですからね。
尾行っていうかストーカーっぽいです。
いつきは いつぞやの神社でバイトをしていたらしいです。
社長なのに・・・。
裏口から出て行ったので、実は尾行に気づいてるんじゃないかと思いました。

幽霊の少女とともに教会へ入ったいつきを助けようと乗り込んだ三人。
ものすごい場違い感がなんともいえませんでしたw
子ども達の過去が挿入されました。
あれって、まなみの能力で、彼女が見せたのでしょうか?
神父さんがいないのはちゃんと召されたんでしょう。
キリスト教なので断じて成仏ではないですねw

いつきが提案したプレゼントは、歌。
あれ、じゃあもしかしてバイト代は未使用でいつきの手元に・・・?
恥ずかしがっていた穂波とアディですが、まなみが歌いだしたのでみんなで歌います。
あと魔法でイルミネーションっぽいこともやってました。
やっぱり手品師の認識は変わらない・・・!
それに指揮はいらんやろ。
いつきたちのプレゼントのおかげで子どもたちも召されていきました。
呪波汚染の核はクリスマスプレゼントの人形でした。
なんか悲しいなぁ。無害な呪波汚染もあるんですね。

アストラルに戻ると、クリスマスパーティーが開催されました。
今まで関わった人が招待されていて、最終回みたいでした。
おまけにEDはアストラルのみなさんverだし。
2007.12.26

Remember11 クリア

FFと同時進行で進めてたRemember11、クリアしました。
12RIVEN発売前にはクリアしたい、と思ってたので。
フルコンプ完了です。
攻略サイトさんの力を借りれば既読100%も難しくなかったです。
いや、一周目は自力でやりましたけどね。

色々といわれているようですが、私は楽しめました。
与えられた情報の中で考えたりするのが好きな人だったら結構楽しめるんじゃないでしょうか。

システム
これはさすがのKIDシステム。とても快適です。
クイックセーブが30個ですが、まあ そこまで気になるものではないです。
シーンタイトルごとに既読率が分かるのがよかったです。


とっつきやすいキャラデザだと思います。
ただ、立ち絵のポーズが似てるので、3人くらい並ぶとちょっと気になります。
特にスフィア組。
穂鳥かわいいよ穂鳥。

サウンド
フルボイス。
声がやや小さい時がある・・・気がする。
音楽はOPと、あとやっぱり All or None を推します。
でも頭の中で再生しようとすると時々Karma になるのは何故ww

シナリオ
えーーーっと、やっぱり未完成なんですか?
こころ編→サトル編→謎解決編、みたいなのがあったんですかね。
明らかになってる情報だけでもそれなりに推理はできるかもしれません。
謎てんこもりだけどな!
Ever17の時は先が気になって ろくに考えないうちに答えを見ちゃったので、考える時間がたっぷりある、という点で楽しめました。
答えあわせがないのが辛いとこですが^^;

以下ネタバレでつらつらと。Remember11だけでなくEver17のネタバレもあるので未プレイの方は見ないで下さい。続きを読む
Posted at 00:25 | ゲーム感想 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.25

ひぐらし色々。

アニメ総括。

全体的に見てよかったと思います。

サイカイと厄醒し編は、いきなり皆殺しに入るより親切だったと思います。
みんながゲームやってるわけじゃないですし。
楽しい日常の裏の梨花ちゃんの諦め、大災害は事件であるということ、あと羽入の存在の提示ってとこでしょうか。
一期から一年近く経ってるし、それまでのおさらいプラスαってかんじでした。
原作ありのアニメの場合、原作をそっくりそのまま再現するのは無茶な話です。
省略または改変は避けられないですが、そこのところをうまく見せてくれれば私は文句をつけません。
少なくともこれからはそのつもりでw
いちいち改変に文句つけてたら楽しめるものも楽しめなくなっちゃいますもの。
それってとても もったいないです。
もちろん、テーマや絶対変えてはいけないところが変わってたら文句いいますけどね。

皆殺し編。
アニメの中で一番よかったお話でした。
皆殺し編其の八(皆殺し最終話)で、部活メンバーが山狗と対峙するとこは格好良かったし。
ここは変えていながらも うまく見せてくれたと思います。
「魅音に吹いた」とか書いた気がしますがww ひどいよw
個人的にお魎との対決はさらっと過ぎた気がしますが(テーマ的に重要なのは対 相談所よりこっちだと思うし)ラストが良かったので不問。(なんか偉そう)

さて、祭囃し編。
あれかな。期待しすぎて変にハードルが高くなってしまったのかもしれないです。
原作でも情報量が多いし、細かい描写が後々の説得力に関わってくるので どこを削るかの判断は難しいかもです。
たかのんは丁寧に描かれていたのにトミーとの関係の描写が薄かったのが残念でした。
もうちょっとスリム化は可能だったんじゃないかと思うだけに。
例えば、入江の過去をほんのちらっと入れてきましたが、あれは切っちゃってもよかったと思います。
名言(迷言?)は見てる側に水を差す恐れがあるので、本当あれはゲームだけでよいかとw
声がつくと楽しいでしょうけど。そこはドラマCDに期待です。
鷹野の過去や、24時間作戦にむけてみんなが動いていくところぐらいまでは かなり楽しく見ていただけに、後半の詰め込みが残念でした。
でも半年間わくわくしながら見ていました。
あんな騒動に負けずに最後までやってくれたし、評価は決して低くないですよ。


実写特番、どうよ。見たよ!
ナレーションが中原さんでしたよ。
パッと見たかんじ、危惧したほど地雷じゃないかもしれないです。
まぁ、見に行くことはないでしょうがw
梨花ちゃんの巫女姿はめっちゃかわいかったですよ。
気になった変更点は、大石さんが定年じゃないってのと、沙都子がみょうちきりんな敬語を話さないってことです。
沙都子の あの言葉使いはやっぱり違和感があるでしょうからね・・・。
どうでもいいけど沙都子の私服はださいと思ったw
鬼隠し編っぽいです。
人気があれば続編作成ってかんじでしょうね。
さてどうなることやら。
えー、やっぱりこれを放送する代わりに25話をやってほしかったですね。

以下は妄想の産物w続きを読む
2007.12.25

お父さん降臨!

携帯にお父さんが降臨しました。
そんなわけでブログが疎かになってました。
・・・なんのこっちゃ。

クラブの先輩からメールがきたのでした。
なんで?なんで?星座歌ったりしたから?
いや、理由は分かってるけど(なら訊くな)

なんか緊張に耐えられんですよー。
ちょっともう放っといてくれ、とか思わなくもないのですがw
でも新年会で会いたいなぁ、とか。矛盾してるぜ!

あ、今日はクリスマスですね。
誕生日に引き続き寂しい人。ちぇー。
Posted at 18:36 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.23

Myself;Yourself 12話

赤い記憶

修と朱里がいなくなってしまって、佐菜たちは元気をなくす。
遊びに行く計画をたてるが、麻緒衣が気を使って佐菜と菜々香の二人で遊びに行かせる。
佐菜は修との秘密の場所に菜々香を連れて行く。
そこで、菜々香は失っていた記憶を思い出した。


双子はすっかりいけない関係だと誤解されてしまったようです。
同性ならそんな誤解も起こらなさそうなのに。不思議なもんです。
とりあえず親父は困ってみろ。(黒)
朱里がいなくなったことについての あさみの反応が欲しかったなーと思います。
・・・あ。雛子のことをすっかり忘れていた!なんだろう この影の薄さ。中の人のCM流れてるのにw

麻緒衣が空気(脚本の都合)を読んで二人きりにしてあげます。
ぶっとんだ人かと思っていたのに意外としっかりしてたんですね。
お姉さんの自覚もあったんだ。
彼女には身近に信頼できる家族がいるから、だから引いたのかもしれません。

いつぞや来た河原にやってきた佐菜と菜々香。
やっぱり釣れなくて、菜々香の作ってきたおかずを仲良く食べます。
卵焼きとクッキーというおかずでしたがw
前に他の料理手伝ってたじゃーん。
どこからどう見てもバカップルでした。

修との秘密の場所は川の上流にある洞窟でした。
「今度は大丈夫」っていう佐菜の台詞に説得力がなさすぎて笑ってしまいました。
暗くて誰もいない場所で二人きりになることに成功した佐菜さん。
なんかこう書くと悪い人みたいです。
でもキャラ変わったんじゃないか、とか思いました。
前からこんなかんじでしたけどね。(どっちだよ)

洞窟から夕日を見て、菜々香は記憶を取り戻しました。
火事当日、八代家にいた人間は菜々香、両親、叔父の4人だと思っていたのに
いきなりヴァイオリンの先生と言う第五の人物が出てきてびっくりしました。
誰だアンタ。
予告では思い出さなければ良かった、ってなってましたがさて次回どうなることやら。
今まで引っ張ってきたんだから佐菜の腕時計の下にも触れて欲しいのですが。
二人に共通のキーワードは辛い過去の記憶ってことで、菜々香のことと絡めてくるのかな?

自分のテンションが低いとなかなか書けないんですねぇ。しみじみ。
Posted at 00:57 | Myself;Yourself | COM(0) | TB(0) |
2007.12.20

efのEDでつらつらと。

11話のラストが衝撃的で、見た後はどうしよー!な状態だったわけですが(汗)
(どうもしなくていいし)
今はそんなに12話のことを心配してなかったりします。

11話のEDは千尋でした。「空の夢」。
アレンジヴァージョンでしたね。
詞が違ってました。2番かな?
4話と11話のしか聞き比べてないんでこれ以外は分からないのですが。
でも多分詞が変わったのは11話だけ・・・ですよね?
この歌の作詞は原作ゲームの脚本書かれてる方なので、そのままずばり千尋の物語だと思います。
(どのEDも そのままずばり物語な気がしますが)
で。
これまでの千尋の歌は蓮治少年とのお別れを歌ってるようにとれますが、11話EDはハッピーエンドを期待させるものになってました。
最後に「ふたりで」って歌われてたので。

この歌儚げで好きです。買おうか迷ってますが・・・ED集とか出ないかなー。

みやこの歌は「I'm here」。10話のサブタイでもありました。
みやこのはみやこヴァージョンとヒロイン3人が出てくるのがあるので、これがメインEDなのでしょうか。
ヒロイン3人、それぞれをフィーチャーした(?)花がかかれてますね。
あんまり花詳しくないですが調べてみました。

みやこ―マーガレット
「恋を占う」「心に秘めた愛」
景―カラー
「素敵な美しさ」「乙女のしとやかさ」
千尋―椿
「謙遜」「申し分のない愛らしさ」「理想的な愛情」
うっかり強調w
合ってるようなそうでないような。

各CD、それぞれ音楽用語がついてました。2番目の意味は音楽用語じゃないです。
千尋は andante。「歩く速さで」。「今の」って意味もあったり。
みやこは adagio。「緩やかに」。「慎重に」ってのもあり。
景は vivace。 「速く」。「快活な」ってのも。

何が書きたいのかよく分かんないものになりましたが、発見だったんでw
AHA体験?ww
2007.12.20

ef-a tale of memories 11話

ever forever

千尋は小説を書き上げ、蓮治と一日だけの恋人、としてデートをする。
楽しく一日を過ごした後、千尋は蓮治に小説を読ませる。
その結末は悲しいものだった。
そして千尋はその結末通り、「蓮治と過ごした自分」の日記を屋上から投げ捨てた。


どうなっちゃうんだよー!(つд`)

デートは楽しそうだったのに。
でも危ない部分をはらみつつの楽しさではありました。
まず映画。
どんなラストだったか激しく気になるんですがw
「ティッシュ・・・いる?」「意地悪です」のやり取りが最初の頃みたいで微笑ましかったですよー。
しかし貸すならハンカチだろう。

火村さんに学校の屋上の鍵を譲り受けたので、二人で学校に向かいます。
千尋から、手をつないでもいいか、と聞きました。
「前の」千尋の記憶はもうないけれど、やっぱり千尋は千尋です。
手をつなぐ、のことは日記にも書いてませんしね。

屋上の景色は素晴らしいものでした。
はしゃぐ千尋を蓮治少年は心配しますが、あなた父親ですかw
ここで少年が千尋に告白します。
ちゃんと言ったのは初めてだよね?
「歯が当りました」w そして日記には書けないことも。
え、屋上で?!まだ寒い季節なんじゃ・・・・風邪引くよー?

この日千尋と会ってから13時間が経過して、デートの記憶は少しずつ消えていきます。
そして一日が終わった後、千尋は少年に小説を読むように言います。
関係ないけど無断外泊(?)が気になってしょうがなかった・・・
寂しさを知ってしまった女の子は、全てを焼き尽くし、自分をも消す。
そんな結末でした。
なんて悲しいんだろう。残酷ですらあります。
でも女の子にとって幸せというのも否定できないです。・・・私は。

小説はそのまま千尋と少年の話でした。
本当に飛び降りちゃうのかと思いましたが(汗)日記でした。
自分自身を「がけから捨てた」わけではないけれど、そうともいえる行為。
EDはこの場面を示唆してたんですね・・・。
少年への想いゆえ、と思うとやりきれないです。
舞っていく日記がきれいに見えて、よけい悲しかったです。

相手が自分の心から消えないうちにお別れ、ってのはちょうど みやこと逆ですね。
どこにも行けない千尋。廃線になった駅にいたことも象徴だったんだ・・・。
確か3話の時も書いたけれど、千尋にとって大きなことだと思う少年との出会いをなかったことにしてほしくないです。
少年にとってもとても大切な出会いだと思うので、千尋の方でなかったことにしてほしくないです。
一回全ての記憶が消えた状態の千尋を見て、それでも少年は好きだと言いました。
それが少年の出した答えだったわけですよね。
次回、どうなるのかな・・・。

2007.12.20

バンブーブレード 11話

アニメーションとドリーム

まだ見ぬ5人目の名前を思い出せない紀梨乃。
メンチカツとコロッケで買収。それは完璧なのか?ていうか買収?
2年生コンビは仲いいですね。

みやみやの憂鬱は礼美を見たことで再発。
うっかりダンが格好よく見えてしまってやばいですww
ダンの目の奥(中?)には何が潜んでいるのでしょうか。意外と深い男・段十郎。

礼美はユージをみやみやの彼氏と思い込んで不良にカツアゲさせようとします。
一体礼美は何を見てたんですか。
前回「あーん」をやってた相手はダンだし、ユージとは一言も喋ってないですよ?
なんか・・・多分ダンは視界に入ってなかったんだろうw
カツアゲの危機にさらされたユージですが うまいこと回避しました。
竹刀ならともかく孫の手ってどうなの。
逃げ帰った不良は光速ビンタの憂き目にw
いっそ礼美が直接カツアゲしに行けばいい。

紀梨乃とサヤは5人目の名前を教えてもらって、図書室に探しにきました。
発見できたのは珠姫のみで、うるさかったため追い出されました。
筋骨隆々の女子かどうかも疑わしい東さん(偽)の声がめちゃ可愛くて吹きました。
クロちゃんの比じゃない。

珠姫の読んでいた本はタニグチゴロウ氏の著書。
来年のを製作中って。え、ちょ・・ギアス?
キャスト欄に(新人)ってついてたんですがw

幼少期のリボンをつけた珠ちゃんがかわいい回でした。
2007.12.20

レンタルマギカ 11話

死者に咲く花

冬虫夏草の採取を依頼されたアストラル。
いつき・まなみ・穂波の3人で墓場へ採取に向かう。
しかし冬虫夏草は自分のものだと主張する男があらわれて―。


突然地中から出現する まなみさんw
どうして彼女は土の中にいたんでしょうか。

今回の依頼人はディアナさん。見た目怪しい人です。
そういえばアストラルって魔法使い派遣会社でしたね。
冬虫夏草は人の骸に咲く花で、記憶を糧とするらしいです。
なんでキノコと同じ名前なんでしょ。違う名前にすればややこしくなくていいのに。
記憶で咲く花かぁ・・・。人によって色とか大きさとか変わるんでしょうか。

正当な持ち主だと主張する男は、死体を使っていつきたちに襲い掛かります。
火葬だから使えない、みたいなこと言ってた気がしますが骨だと具合悪いんですかね。
死体を使うという冒涜にいつきは怒りを覚えます。勝手に使われるの、自分だったらすごい嫌です。
というわけで渋々だった仕事にもやる気を出しました。

でも いつきって甘いです。
そこが彼の良いところであり命とりなところでもあります。
穂波の言葉から、魔法使いの業界は結構シビアであることが伺えます。
いつき父だってキレイな仕事ばかりやってたわけじゃないでしょうし。
今回はディアナさんも いつき父も真っ当な理由で(?)冬虫夏草を扱っていましたが、そうじゃなかったら いつきはどうしたんでしょう。
もし男(名前なんだっけ・・・)にいつきが納得するような目的があったら渡しちゃったんじゃ・・とか思いました。
まー甘さのなくなった いつきは主人公にはなれないでしょうけどね~。

戦闘は、グラムサイト発動→穂波、まなみの援護→いつき正拳突き、でした。
なんでとどめ(?)がいつきの拳なのか不思議です。
だって非力そうだしw
まなみの能力も発動してました。この回で会得したっぽいですね。
まなみスポット回かなーと思うのですが、妙にかすんでしまったかんじ。

原因はこの人、ディアナさん。
怪しさ大爆発で怪しい理由があってアストラルに来たと思ってました。
喪服のあたりで この人そんな悪い人じゃないかも?と思い出し、
「おかあさん」で胸打たれました。若干誇張。(え
最後は大人の魅力で若人を惑わします。当らずとも遠からずかな、とw
アディがいないのが惜しまれますね。
大変だね いつき。

ぼんやりしてるうちにユーダイクスの話は終わってしまいました。ははは。
夜の0時からって見づらい時間帯なんですよねぇ。
今回もテレビで見られなかったし。
2007.12.18

ef-a tale of memories 9話+10話

forget me not + I'm here

久しぶりに紘とみやこは再会し、体を重ねる。
しかしそれを見た景を、紘はみやこを置いて追いかけてしまう。
そんな紘に京介は「中途半端だ」と言った。
みやこから別れを告げられ、ミズキには最近マンガが面白くないと言われる。
雨宮優子にも背を押され、紘は景に自分の決意を告げた。
景も紘に、とうとう自分の想いを告げることができた。
みやこは電話ボックスから最後の別れを言おうとするが、そこで紘に正直な気持ちを伝えた。
電話は肝心なところできれてしまったが、続きは紘の口から直接伝えられた。

一方千尋は、記憶を失う前の自分に戻ろうとしていた。
蓮治は記憶が消えても前の千尋は死んでなんかいない、と言うがそれは自分に言い聞かせる言葉だった。


○みやこ
みやこと紘の物語はこれで決着がつきましたね。
10話後半の紘との会話で正直な気持ちを吐露しました。
みやこにとっては、自分の言葉に返事が返ってくること、それだけでもかけがえのないことなのかな、と思ったり。
自分の居場所を得るために紘と景の気持ちを知りながらもおしていった、と。
でもみやこの行動をひどいとは思わないです。
ただ紘が景と既につきあっていたなら、この展開は個人的にアウトでしたw
一番大事なところで切れてしまった電話。だんごのバカー!
でも一番大事な言葉だからこそ紘の口から直接届けられる、って展開は好きです。
やっぱり私はハッピーエンドが好きです。

○紘
紘にとってマンガは、夢をかなえた責任がある以上、最も中途半端にしたくないことだと思います。
だからミズキの言葉は相当こたえたでしょうね。
10話の最後でようやく みやこに「好きだ」と言いました。
そういえば9話で言ってなかったのは中途半端だったから、なんですかね。
自分からキスしたことで好意はあらわされたかな、と思ったんですが言葉にする、ってのは重みのあることなんですね。

○景
京介に、クリスマスの時のように輝いてない(?)と言われます。
それは多分、みやこへの後ろめたい気持ちや、結局気持ちを言えずにいることとかが原因ですかね。
それでも元気にサンドウィッチを作ります。
つーかサンドウィッチに作り方もないだろうよ。
そしてついに失恋。あぁ。
景の告白にはすごい揺さぶられました。
でも気持ちをきちんと伝えられたことで、歩き出せます。引きずらずにすみます。
恋にはならなかったけれど、紘だって景のことを真剣に思っていたことも分かりましたし。
想いは叶わなかったけれど、素直に良かったと思いますよ。

○京介
最初は客観的に紘や景をみていたはずなのに、今回紘に口出ししてました。殴りました。
それまで客観的にみていた京介ならではの言葉でしたね。
そして、もう客観的になれなくなったみたいです。
つまり景に恋しちゃった、ってことでいいんですよね?
これからが楽しみ。
今日や来週で急に景とくっついてたらびっくりしますが。それはやめて。

○千尋&蓮治
すっごく痛かったです。
記憶がなくなっても千尋は変わらず千尋なのに、どうして喪失感があるんでしょうね。
千尋が「前の自分」に固執してしまっているのが悲しいです。
少年も同様で、いろいろ葛藤があるみたいです。
例えば少年が千尋を全面的に受け入れる、という方法。
もしかしたら うまくいくかもしれません。
でも片方だけが頑張る関係って長続きしないと思います。この前の千尋のように。
解決(?)の糸口は千尋の書く物語にあるそうです。
記憶障害が治れば、それはそれでハッピーエンドかもしれませんが、私としては今のままの状態の二人が一緒に未来を作っていく物語が見たいです。

○雨宮優子
いつになく積極的でした。
紘の背中もみやこの背中も押してくれました。
特にみやこの方は、優子がいなければ物語が終わってしまいましたし。
「自分に似た人」ってどういう意味なんでしょう。
紘に言った言葉は深いですね・・・。

えっと、なんとか(うちの地域では)11話放映前に書きました。
でもなんか書き直したい・・・う・・・。難しいなぁ。
2007.12.18

ひぐらしのなく頃に解 24話

祭囃し編 其の拾壱 オシマイ

葛西の狙撃のおかげで、富竹は無事雛見沢を抜け出し番犬の出動要請をした。
裏山では、小此木が負けを認めつつも最後の抵抗をしようとしていた。
そこに番犬部隊があらわれ、鷹野たちの敗北は決定的になる。
小此木は野村の指示により、鷹野に死ぬことを求めた。
鷹野は逃げ出した先で羽入と部活メンバーに会うが、自らをババ抜きのババに例えて銃を撃つ。
銃弾はそれ、番犬が鷹野を包囲するが、富竹があらわれ鷹野を保護する。
すべて解決して綿流しの祭りを終え、梨花と羽入はそろって昭和58年の7月を迎えるのだった。


葛西すごいですね~。
あと園崎家御用達の防弾リムジンも素晴らしい。
前回の引きのわりにはあっけなく突破しました。
富竹が入っている電話ボックスの前でまわりを警戒してる赤坂がなんか面白かったです。
そんな警戒してるのに番犬は戦闘に特化した部隊、とか街中で言わんでw

小此木は部活メンバーに敬意を表して魅音に名前をたずねます。
このメンバーがいれば世界のどこだって退屈しない、と言い切る魅音は格好いいですね。好きです。
「かぁいいモードの竜宮レナ」って小此木には意味わからなかったでしょうねw
番犬とともに赤坂もあらわれました。
梨花ちゃん飛んでったよ。わぁ。可愛かったからいーや。

研究の内容なんてどうでもよかった、っていうのはひどいですね・・・。
まあ野村はハナっから利用する気しかなさそうでしたしねぇ。
非常にどうでもいいですが小此木が色々な表情を見せてくれたので、小此木表情集、なんてのがあれば見てみたいかもww

羽入に会った鷹野は「生きていていい」と認めて欲しかっただけ、と打ち明けます。
それって人が生きていくうえですごく基本的な願いですよね。
それを切実に願わざるをえなかった鷹野は悲しいです。
「どうせ私は許されない」につながるのもそのせいな気がします。
羽入が魅音をかばって前に立ち、銃弾が放たれますが、なんとそれちゃいました。
あっれー?
でも銃ってそんな簡単にあたるもんなんですかね?鷹野はただの研究者なんですし。
雨に降られて、は たかのん幼少期の再現っぽいし、髪の毛とか濡れてるのはどきどきしました(えー?)

部活ではババ抜きはやらず、ジジ抜きをやるらしいです。
本来イレギュラーな存在な羽入が加わったから鷹野もババをひかなくていい、ということですね。
「この世界に敗者なんかいらない」はすごく好きな台詞です。
番犬が鷹野を連行しようとしたその時、富竹があらわれます。
実は活躍シーンは減ってますが、それでも十分格好いい役回りです。
思わず心の中で「キターー!」とかw
個人的には鷹野は発症してないけど、富竹が機転をきかせたのかなと思っていましたが。
鷹野の悲しい願いを受け止めてほしいです。

綿流しの夜も何事もなく過ぎて、やってきたのは昭和58年の7月。
梨花ちゃんと羽入が二人そろってカレンダーをめくって微笑みあいます。
この描写が最高でした。見続けてきて良かった、と思いましたよ。

Cパートはお子様ランチの旗、ですか。
辛い思いをたくさんした鷹野にも救いを、ということで、IFの世界っていう位置付けでいいと思うんですが。
3期決定とのことですが、これは絡んでくるんですかね?
ていうか3期は何をやるんでしょうか?賽殺し?
梨花ちゃんは成長したら美人ですねー。もっともあれは梨花ちゃんというより、・・・ですかね。
2期は大人レナもでてきたし、大人沙都子も見てみたいですねw

なにはともあれ最終回です。
放送中止になりそうになったり文句を言ったり色々ありましたが、最後までやってくれたことに感謝です。
前回の文句は、なんというか・・・思い入れがありすぎると危険です^^;
端折られたシーンに思い入れがあると なお危険です。
それに自分の状態が悪いとだめですね。
以後気をつけたいと思います。失礼しました。
2007.12.17

スカイガールズ 24話

決戦

優希とは戦えない、ということで飛べなくなってしまった音羽。
最終作戦は音羽抜きですすめられていく。
しかしエリーゼは、仲間なのだから音羽抜きでは戦えない、と言う。
瑛花と可憐も同じ気持ちだった。
3人やアイーシャに励まされ、音羽は再び飛ぶことを決意する。
そしてついに作戦決行の時間がやってきた。
スカイガールズは5人そろってネストへと飛び立つ。


いや、すんごく熱かったですよ。燃え燃えです!
Virgin's highがかかったりとか、起動確認とか、発進のかけ声とか。
起動確認とかけ声は地味に好きなんですよ。

○音羽
すっかり自信をなくして、僚平になぐさめられても効果はイマイチです。
簡単に諦めんなよ、って13話で僚平が整備を外されそうになった時の逆パターンみたいでした。
多分、僚平の言葉も立ち直るきっかけになってるよね?
みんなの励ましのおかげで立ち直った音羽は、僚平のもとに行きます。
ここにきて急接近?でも音羽は僚平のこと男として意識してないと思うよ。。。

○可憐
一番成長したのは彼女じゃないでしょうか。
兄様に弱気な手紙を書こうとしますが、たくみとの約束によって必ず帰る決意をします。
たくみとは 今までほとんど絡みがなかったですが。
デフォだから気にはならないですが結構唐突かも?
でもこの二人が一番自然で一番うまくいきそうです。

○瑛花
「飛びなさい」って命令は、互いに信頼がないと言えない台詞だと思います。
瑛花らしくて好きです。
冬后さんの粋なはからいで、久々に父親と対面。
似たもの親子は困ったものです。
でも父親の言葉を聞いて、ちゃんと親として瑛花のことを心配しているのが分かったんじゃないかな?これから親子関係は改善されそうです。
冬后さんとはどうだろうね~。

○エリーゼ
エリーゼの相手は源さんでしたか。
大戸さんはバッハの整備があるからこれからも近くにいられるしね。
源さんは孫にそっくりだったので親切だったのでした。
源さんってそんな年だったの?ともあれエリーゼに帰る場所ができたのでした。
仲間っていう思いを誰よりも持っているのはエリーゼかもしれませんね。

○アイーシャ
アイーシャだけこれといった相手がいない気がしますが・・・。
それだけにアイーシャには無事帰ってきて欲しい気持ちが強いです。
んー・・ペアの相手をあげるとしたら周王さんかな?
アイーシャから「一緒に飛ぼう」って言ったのが素敵でした。
次回か最終回で笑顔が見られたらいいなー。

○副長
なんですか、スカイガールズと同列ですか。
格好良かったよ副長!!
若干の唐突感は否めませんが・・・でも少しずつ変化してるのは感じてましたよ。
スカイガールズにおける最高のツンデレは副長だったのでは!

日付詐称でおいときますww
2007.12.15

Myself;Yourself 11話

告白

あさみのお見舞いに来た佐菜は、修と朱里の中傷の手紙を出したのはあさみだということを聞く。
修と朱里もお見舞いに来て、あさみは朱里に本当のことを打ち明ける。
朱里のロンドン出発の日が決まり、双子は家を出て行く決心を固める。
学校から抜け出して、二人は電車で街を旅立とうとする。
佐菜はそれに気づき追いかけるが、ぎりぎりで間に合わなかった。
しかし川原から叫び、その声は聞こえなかったものの修にはしっかり伝わった。


告白といっても色めいたものではなかったのでした。
あさみ、黒い人だとは思ってましたがこういう黒さだとは思わなかったです。
黒百合☆野。ていうかあれは百合とはまた違う気がします。
友情でも成立するんじゃないかなぁ。
きっかけは遊園地での一件でした。
友達と兄弟って別の存在だと思います。
私にとってお兄ちゃんは世界で一番近い人です。世界で一番信用できないけどww

佐菜はあさみの告白を聞いたうえで、朱里をかばったのが本当の気持ち、と言いました。
あれ、なんだか今度は佐菜に恋しそうな雰囲気になっていませんでした?
これ以上こじれることはないと思いますが・・・。
多分あさみの出番は終わり、でしょうか。思い返すと立ち位置が不思議。

朱里を待っている間、佐菜と修のお話タイム。
最近菜々香が柔らかくなったそうです。
遊園地から菜々香の出番はほとんどないので視聴者には分かりませんがw
よく見てるなぁ修。
顔をそむけながら観覧車でのことを話す佐菜がやばいです。可愛いです。
せりふを変えたら告白シーンに見えないこともないww

佐菜は主人公だけあって全ての人に関わってます。
その分みんなの事情を知ってたりします。
自分のこともあるのに みんなのことも考えてしまう佐菜は修に負けず劣らず苦労人かも。
時たま妙にカンの鋭い佐菜は修たちの駆け落ち(違)に気づきました。
あわてて教室を飛び出します。菜々香も同じクラスでしたよねぇ?

サングラス似合うね、朱里。
ついに双子が旅立ってしまいました。本当に行っちゃうとは思ってなかったです。
「ずっと友達」かぁ。
かなりぐっときました。旅立ちも本意じゃないですしね。
声は電車の音に消されちゃったけど、気持ちはしっかり届いたのでした。
なんか男同士の友情っていいなぁ、と思わされましたよ。

できることなら二人に戻ってきて欲しいですが・・・どうでしょう。
次回は菜々香の記憶の問題に決着がつきそうです。
佐菜の話は最終回かな?結構純粋に応援してます。頑張れ、若人。
Posted at 23:57 | Myself;Yourself | COM(0) | TB(0) |
2007.12.15

FFⅢ プレイ日記⑧

中古で買ったので前の人のデータが残ってました。
そのデータでラストダンジョン?と思ったダンジョンが見えるところまで来ました。
感慨深いです。
(前の人のデータ ロードしたんやね・・・)続きを読む
Posted at 23:02 | ゲーム感想 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.15

スケッチブック full color's 11話

風邪の日と、ねこねこpart3

空は風邪をひいて、学校を欠席してしまう。
心配した美術部員達がお見舞いに来てくれた。
一方ねこ達は賞味期限切れの餌をもらわずにすむよう、人間とコミュニケーションをとる方法を考える。


風邪をひいた日って、とかく退屈なもの。
空の行動が「あるある」って思えておもしろかったです。
ポン・チョイミンさんとゴモスww

ミケとハーさんは、相変わらずの空から腐りかけのじゃこをもらってしまいました。
ねこが失神するほどのちりめんじゃこって一体どんななんですか・・・。
いつもうまい餌をくれないのに、風邪をおして来てくれたから、って食べようとするミケは優しいです。
コミュニケーション成り立たず、でした。
ミケにとっては重大な問題ですがこっちからすればギャグで。
クマたちがあらわれ、とりあえず考え出されたコミュニケーション方法は手話。
ていうかなんで文字書けるんですか。
頑張ってハーさん突っ込んでたけど、ハーさんなら独学でも文字覚えられそうです。

次々とお見舞いに来てくれる美術部員。
もらって嬉しいものもあったけど 正直いらんものもありましたねぇ。
夏海のは欲しかったです。
葉月のは、使いかけ・・・?倹約家こえてケチの域に入ってしまうよ・・・。
地味に部長さんの水にうけたw
夏海たちが見術室で話してるときに後ろでなんか考えてるなーとか思いましたけど。
いや、水分大事だけど・・・梶原家にも水道通ってるんだから・・・。後輩の女子に重いの預けんな、と。
一番よかったのはマスクかなww 欲しくはないですけどね。

ねこの手では手話は難しく、次の案はボディーランゲージ。
胸ぐらつかまれてるミケの皮の伸び具合が素敵でしたw ぷにょーん。
ブチがあらわれ、次の策をさずけます。
・・・・盆踊り??

一部の人はお見舞いに食料を持ってきてくれたので、それを使って青がごはんを作ってくれます。
冷蔵庫を開けた時、ちりめんじゃこがないのに気づきます。
空は確信犯で腐りかけの餌をやっていたことが発覚しました。なんという。
青に諭されて考えをあらためた(?)空は、今度は大丈夫な魚をくれました。
なんだかんだで願いは通じたようです。
試行錯誤は無駄じゃなかったのかな。
ちなみに我が家のすきやきは牛です。

マタ、ミテクレヨナ
ゴモスーーー!!!
2007.12.15

バンブーブレード 10話

宮崎都の憂鬱と初大会

前回の怪しい女の子、やっぱり万引きだったんですね。
でも喧嘩売る相手はみやみやだったらしく、何事もなく(?)バイトは終わりました。
店長にほめられて頬を染める珠姫がもうすっごく可愛かったです。
結局マテパのDVDはあきらめてお父さんに誕生日プレゼントを買ってあげました。
なんて親思いの子なんだ!ていうかいくらのプレゼント買ったの?
千円くらいで手を打ってDVDを買えばよかったのにー。(ごめん父さん・・・)

みやみやは礼美のことを聞いてすごくびくびくしていました。
えぇと・・・ストーカー?
なんだろう・・・今期は中原さん黒百合なんですか?
しかも母親が前回のオバサンって!ええっ!
DNAの神秘w

久しぶりに実家に帰った先生は両親に再会しますが・・・。
すごいですねーあの親。ごはんがコンビニのものなんて切なすぎますよw
意外と(?)普通の顔でしたね。←何を期待してたの?
世の中理不尽なことは多いです。
先生、なんだかちょっぴりやる気が出てきたんでしょうか。
帰る間際、母からおこづかいをもらいました。
ご、五万・・・!すごいや!諭吉五人なんてめったに拝まないぜ!
でも絶対金じゃないと思ったんですがw やっぱり息子を思う親ですね。

さて、新生室江高剣道部、公式の試合に出るのはこれが初めてです。
まぁ珠姫以外はぱっとしませんでした。
例外・ダン。個人準優勝。
でも不戦勝だったりして、うっかりみやみやがなんかしたのかと思いました。
ついに紀梨乃が5人目の名前を知りましたね。
もうそろそろ出てくるのかなー?
ろくに出ないうちに1クール終わっちゃいますよ。

2007.12.11

ひぐらしのなく頃に解 23話

祭囃し編 其の拾 血戦

圭一たちは裏山へ向かい、そこで山狗と対決する。
山狗は沙都子のトラップに大苦戦し、もはや部活メンバーの勝利は目前とみられる。
鷹野とは別に小此木もなにかを画策している。
一方詩音と大人3人は診療所へ急襲をかけ、富竹を救出した。
しかし通信手段がなかったため、村を出て番犬の派遣要請をしなければいけなくなった。
富竹と赤坂は無事村境を抜け、番犬を呼ぶことができるのか。


●裏山
山狗の総力戦ってことで物々しいです。
トラック何台?一体何人で向かったんでしょうか。
裏山は沙都子のトラップ地帯と化しているので大変危険ですw
山狗がいとも簡単にひっかかっていきます。
ただこれは、プロを絡め取る沙都子恐るべし、というより簡単にトラップにかかる山狗弱い、って思ってしまったのですが・・・。
心理戦までこなす部活メンバー。
羽入は まぁ ホンモノのオヤシロ様なのでお手のもの?なんでしょうか。
ていうか空が曇ってしまいましたよ。さすがww
圭ちゃんの悲鳴は真に迫ってた、というか。
もしや普段から負けた時あんな声出してるんじゃw

小此木は野村からの連絡を受けてるし、なにやらたくらんでいるみたいですね。
今後のこと、とか言ってたし。
ちょっとあっさり諦めすぎな気がしました。

●診療所
1階にいた保安員はぶちのめす場面すらなかったです。かわいそうw
地下区画では警報がならされたら120秒で鎮圧ガスが流れるそうです。
そんな大事なことは作戦開始前に思い出してくれよ入江!!
葛西の活躍によってなんとかなりましたが。
やっぱり葛西はその筋の人だけあってなれています。
葛西の過去をつぶさに知りたいw
無線機壊しちゃって恐縮してたのがかわいかった(?)です。

診療所の奥には悟史が眠っていました。
残念ながら再会、とはいかなかったです。
このへんはこれからの入江に期待です。
そういえば診療所には富竹を助けにきたんだってことを忘れていましたw
Cパートはまたしても富竹で締めでした。
次も捕まって終わり、だったら泣きますよw ありえないですけどね。
2007.12.10

スカイガールズ 23話

失われた翼

行方不明になった時そのままの優希との再会に、音羽は激しく動揺する。
優希はワームのメッセンジャーとしてネストの場所を伝えに来た。
そのことを受け周王博士は、音羽搭乗のシューニア・カスタムでワームのプログラムそのものを書き換える作戦を立案する。
ビッグバイパー隊との共同戦線で、新たな訓練を必要とするのだが音羽は飛べなくなってしまっていた。
音羽が飛べないまま、ビッグバイパー隊を乗せた空母がやってくる・・・。


エリーゼが一人で突っ込んでいきましたがあっさり返り討ちにされました。
ナノスキンの装着限界になってしまう攻撃?ほとんど反則に近い気がします。
おじさんキラー・エリーゼ。
医務室に運ばれたエリーゼを大戸さんや源さんが心配して見守ってます・・・が
胸はだけてるんだから直視しないでくれww エリーゼ確か15歳ですもの。ダメですよ。

今回の音羽はすごく弱々しかったです。
前回陰の部分をチラッと出してきましたが、音羽がこんなに参ってしまうのは驚きです。
あるいはこっちの方が素に近いのかも、なんて思ってみたり。
優希のことを思い出すと飛べなくなってしまうようです。
というか精神的にやばそうです。

シューニア・カスタムにはアイーシャが乗ることになるらしいですが、音羽が復活してくれることを願います。
アイーシャの励ましは不器用ながらも微笑ましかったです・・・?なんか違うな。
アイーシャが攻龍に来てまだ間もないですが、二人の間にそれだけの交流があったのは確かで・・・。
スカイガールズはこういうところが好きです。
瑛花と可憐も、心配しつつも信頼してるのが分かるのがいいです。

冬后さんは全員で帰って来い、との命令を出しました。
冬后さんの思いもいいですねぇ。
あの台詞は瑛花フラグというよりは茶化しただけってかんじでしたが・・・。どうでしょ。
でも赤くなっちゃう瑛花が可愛かったですよ!にやにや。

今回のサブタイ、「失われた翼」
羽って、イコール翼でいいですよね。
普段音羽は「音羽」で呼ばれてますが優希は「音姉」と呼びます。
優希の存在に囚われてしまっている今の音羽は「音姉」だから飛べない、とか。
なんてことを考えてみたりもしました。分かりにくいですね^^;

今週の副長~
初登場時に比べてずいぶん角が取れたんじゃないでしょうか。
今回アイーシャのこと心配してましたよ。
いや、別に私は副長のことを血も涙もない人だ、とか思ってたわけじゃないですけどw
なんか副長見ると和む・・・ww なにか間違ってる気がしなくもないですが。
2007.12.08

Myself;Yourself 10話

桜のために

若月家後妻はなんか文句を言ってますがその原因の一端は彼女自身の行動にあるでしょう。
それは朱里にあんなこと言われますよ。
後妻の浮気だって十分スキャンダラスでは?

修と朱里は母親のお墓参りに出かけ、その帰りお互いにミサンガを買いました。
仲が良いのはいいことです。
手をつなぐのも、今の二人の気持ちとあわせてよい感じでした。

ところが学校に怪文書が送られてきます。
ていうか、そんな得たいの知れないものを鵜呑みにする教師はどうかしています。
今の学校はそんなに腐ってるんですか・・・?
双子をちゃんと見ればそういう人間じゃないと分かりそうですがねぇ。
同じ家に住んでるんだからわざわざ出かけなくてもいいじゃないか。
後妻の浮気相手って なーんか修に似てませんでした?
そのせいで送られてきた、とか。後妻が送ったのかとも思いました。はて。

超とばっちりで修が殴られてしまいました。
選挙のことしか頭になさそうな父です。最低です。
どうして双子母はあのような人物と結婚したんでしょうか。

気晴らしってことで、佐菜、あさみと梶井さんのお見舞いに行きました。
しかし そこでも災難が待っているという。なんてこったい。
朱里がリンゴをものすごーく不器用にむいたせいで佐菜のナニカのスイッチが入ってしまいました。
佐菜は以前リスカをしていた、は確定でいいかと思ってるんですが、どういう気持ちでやってたんでしょうね。
そのへん気になります。
個人的には精神の安定をはかるためにやるものであり、自分の血を見ると安心するんじゃないか、とか思ってるんですが・・・。なにを書いてるんだ私は。
まぁいいや。
とにかく真っ青になってしまった佐菜は病室を出て行き、あさみも様子を見に行きました。
梶井さんと二人きりにされた朱里は、本性をあらわした(?)梶井さんに包丁を突きつけられます。
双子丘の桜は、鳥や猫では咲かなかったので人間の生贄をささげないといけないらしいです。
梶井さんは大真面目に言っているので手に負えません。
あさみが朱里をかばい、朱里は無傷でしたが あさみは怪我をしてしまいました。
この時佐菜が動揺しなかったのは、佐菜以上に朱里が動転したからでしょうか。

朱里はただ巻き込まれただけですが、警察沙汰になったため 父は朱里を日本から遠ざけようとします。どこまでいっても最低だな。
限界がきそうな朱里のため、修は父の手が届かないところへ行こう、と言います。
引き離されるのがしんどいのは修も同じなんだろうな、と思ったり。

前半は佐菜の過去が匂わされたりしつつも王道ラブコメだったのに、このギャップはなんでしょう。
次回 双子は駆け落ち(違)してしまうのか、佐菜は止められるのか。
父の性格は変わらなさそうなので、双子がそのまま居続けるためには何か策を講じないといけないかもしれません。
残り話数は少ないですが、みんなが笑って迎えられるような最終回になるんでしょうか。
ハッピーエンドに向けて頑張ってほしいです。
Posted at 23:06 | Myself;Yourself | COM(0) | TB(1) |
2007.12.08

FFⅢ プレイ日記⑦

「大事なもの」に分類されているアイテムが一つ足りないことに気づいて焦りました。
多分問題ないことが判明して一安心です。続きを読む
Posted at 00:29 | ゲーム感想 | COM(0) | TB(0) |
2007.12.07

バンブーブレード+スケッチブック

バンブーブレード 9話 コジローと運命の分岐点

○目指せ全国大会
スーパーで会った嫌~なオバサンが理事長の奥さんの友達とは、世間は狭いというか。
遠い気もしますが。
ともかくクビを免れるために全国大会を目指すことになりました。
またしても自分の利害が絡むダメダメな先生・・・。

○珠姫のバイト
そろそろバイト期間は終了のようです。
ずいぶん成長した印象。
挨拶も ろくすっぽできなかったのに(結構無理矢理だけど)おすすめまでマスターしました。
今回のお客は5人目と先生と、あとみやみやに関係する女子でした。
謎の挙動(透明竹刀素振り)で「いらっしゃいませぇっ」って言われたら多分私は入るのをやめるでしょう・・・w
最後、万引きしそうな様子を見てしまった珠姫はどうするんでしょうか。

○輝く一年生たち
ダンとみやみやは筋がいいらしいです。
ユージも結構強いですしね。
おまけにテストはダンもユージもとても優秀でした。みやみやは?
文武両道な二人に二年生の立場って。
サヤがまた不登校にならないか心配ですw

○先生の母
あの母にしてこの子あり、というか。
母も強烈なキャラクターしてますね。息子に金を要求しないでw
顔がでてこないのが惜しいくらいです。

スケッチブックfull color's 10話 出会いの先

○写生会
妙に先生がはりきっていました。
この展開はいつぞやと同じ。というわけでやはり学校の裏山が写生場所でした。
焼き鳥まくらw
空はいつもの裏山でも変化を見つけてほっこりしている様子。
感受性の鋭い子、というか小さな変化を楽しめるのは素敵。
空は口下手でうまく言葉にすることができないから 思いを絵にたくすのかなぁとか思ったり。

○犬男
なんだろうこのネーミングセンス・・・。
空閑先輩が根岸先輩になつくよう仕向けましたよね。
その上で責任をとれ、というあたりこの人黒いと思います。
犬男、ってことはオスなんでしょうか。
友達からはじめよう発言には笑いました。
後々恋愛関係に発展させるつもりですかw
わざわざ命名・犬男、って習字で書いているので苦手なだけで嫌いではないんですね。

○みなも
ついにデジカメ少女の正体が明かされました。
根岸先輩の妹だったんですか。先輩への呼称は「おにぃ」。
やけに突っかかる空閑先輩の意図は一体。

○交換
空は写真をとり、みなもは絵をかく。
それぞれの良さを感じつつ、やっぱり空は絵が、みなもは写真が好きなようです。
違うものに触れるからこそ、良さが分かり、今までと違ったアプローチができるというもの。
2007.12.05

ef-a tale of memories 8話

clear colour

既に2週遅れですがめげずにアップですw
日付を変えてねじ込みですww
(感想じたいはちゃんと9話放送前に書いてたんですが←じゃあもっと早くアップすればいいのに)

○みやこ
Cパートでようやく紘と言葉を交わします。
紘の中から消えたかもしれないという恐怖を乗り越えて電話をかけるまで時間がかかった、ということだと思います。
自分から電話をかけられるあたり弱くないですが、名乗ることはできなくて、強くもないです。
今回みやこはあんまり出てきませんでした・・・・そうでもなかったことを思い出しました(え?)
出てきていない間も紘のことを考えていたんだろうと思うと、なんとも切なくなります。
元に戻っただけだ、と言い聞かせてみても、紘の存在はあまりに大きかったのかなぁって。
電話でみやこだって気づいてくれた時、きっと泣き出しそうだったんじゃないでしょうか。
それでも元気な声を出してみせるみやこはいじらしかったです。
愛してやまないのは千尋ですが、一番共感できるのはみやこです。

○景
全くこの子は・・・!というかんじです。
千尋の事故の時みたいじゃないですか。
結果取り返しのつかないことになったのにどうして繰り返すかね。
いや、全ては恋心ゆえ・・・なんですけど。そして千尋の事故のせいでもあるんですけど。
やっぱり対決する相手が違います。(対決=告白?)
結局告白はうやむやになってしまったようです。未だ妹のポジションに甘んじています。

紘の仕事をめぐって口論になってしまいました。
景は本気で心配してるし、紘も真剣に将来を考えているのにかみ合わないのは悲しいです。
正解がないだけに難しいです。
京介のことも意識しだした模様。もちろん恋じゃないですが。
京介はカメラを媒介にして世界を見ています。
客観的に世界を見られるので物事を冷静に分析できるのでしょう。
ただ、自分が恋をした場合客観的には見られません。どうなるか楽しみです。

○千尋
前回の蓮治少年の言葉を千尋はちゃんと覚えていました。
彼女も傷ついたはずですが、そんな様子は少しも見せません。
千尋が辿り着いた解決策は、少年との出来事、交わした言葉を全て覚えている、というもの。
少年はそのことに気づかず記憶障害が治るんじゃないかと喜んでいますが、そんな場合じゃないです。
火村さんだけは気づいて止めようとしますが失敗しました。
少年との思い出に関することなら火村さんにも逆らうんですね。きっと初めてですよ・・・。
千尋の悲壮な思いが辛くて居たたまれなかったです。(見たたまれない?)
睡眠時間を削ってまで頑張っていましたが、長続きするはずもなく倒れてしまいました。
初めて千尋からアプローチした時だっただけに寂しいです。
そして訪れる千尋リミット・・・・。
前日までの記録は残ってますが、「あの日」の記録はないです。
少年との全ての記憶もなくなってしまいました。
事故直後に戻ってしまった彼女を見るのが悲痛でした。
13時間以上経った、って時点で覚悟してましたが(なんで私が)実際見るのと予期するのは違います。
あぁ(泣)
これから少年はどうするのか、それが千尋の物語の肝ですよね。

2007.12.04

ひぐらしのなく頃に解 22話 感想

祭囃し編 其の九 攻防

富竹が捕まり、入江は身の危険を感じ園崎家へ行くことにする。
山狗に攻撃をされつつもなんとか園崎家に辿りつくが、そのせいで梨花の潜伏先がばれてしまう。
部活メンバーに、入江と彼を途中で助けた詩音と葛西も合流し山狗に対抗する。
しかし山狗の力は強大で、詩音と葛西が人質にとられてしまう。
解放の条件は梨花と入江を山狗に引き渡すこと。
梨花が一人で出て行きその場はおさまるが、山狗は「他の人には手を出さない」という梨花との約束をあっさり破ってみんなを殺そうとした。
逃げ出そうとする梨花、絶体絶命の時、赤坂があらわれ助けてくれた。
山狗は逃げ出し、みんなで今後の作戦を練る。
詩音は入江から悟史が生きて診療所にいることを聞き、診療所に行くことを決意する。


簡潔になってないなぁと思いつつ、どこをはしょれば すっきりするんでしょうか。
ていうか はしょるにはしょれない思い入れのあるシーンが多かったです。
あと詩音は部活メンバーだと思っていないわけじゃないのですが。

●地下祭具殿にて
魅音と詩音の絆、沙都子の詩音への思い、羽入の喝(?)、梨花ちゃんのみんなへの信頼
といった個人的に好きなシーンが目白押しでした。

詩音はしんがりがどういう意味か分かっていても、魅音を先頭に行かせました。
詩音がいなければ魅音がしんがりを務めるつもりだったんでしょうね。
そして「来世も双子がいいね」という詩音の台詞。なんか死ぬ気満々そうで怖いですが。
綿流し編・目明し編で魅音のことを信じられず、殺してしまった詩音の台詞だから重みがある気がします。
沙都子が、人質に取られた詩音を「ねーねー」と呼びます。
これはかなり驚喜した台詞でした。詩音が沙都子を本当に大切に思って、沙都子も同じ気持ちを返してくれた証明のような台詞です。

誰が死んでも嫌だ、と梨花ちゃんは言います。
ここも好きポイントです。今の世界に真剣に向き合ってこそ出てくる言葉ですもの。
詩音と葛西を人質に取られ、身動きできなくなった状況で羽入に詰め寄りました。
羽入は「神様でしょ!?なんとかしてよ!」と言う梨花ちゃんの頬を打ちます。
そして「奇跡の起こし方」を諭します。
いつもの あぅあぅ からは想像できないような凛とした振る舞いでした。
ひぐらしの世界において、奇跡は誰か一人が起こすものじゃないです。
奇跡はみんなで起こすもの。梨花ちゃんはみんなを信じて、山狗に捕まることにしました。
「この私が取引に応じてやると言っている」とか「下郎」とかスゴイ台詞言いましたね。
信じない強さより 信じた強さの方が強いっていうのは好きです。
羽入は本当に台詞を(しかも見せ場的な)奪われすぎていると思う。

●赤坂
梨花ちゃんの絶体絶命のピンチから、今度こそ助けてくれました。
イメージ的には扉をバーン!と開けて颯爽とあらわれ、しかも後光がさしている、みたいなかんじでしたw (ねぇよ)
意外と地味な登場でした。
空手で山狗を倒していき、小此木をも圧倒します。
あぁ 赤坂立派になって・・・というか、赤坂一人で山狗に勝てるんじゃない?
ていうか小此木はあそこで泣くようなキャラじゃないと思うのですが。
原作でめっちゃ笑ったあの台詞がなかったのは残念。でも賛否両論でしょうから仕方ないです。

●悟史
生 き て る っ て よ ! !
良かったね詩音。
特に詩音には、突然失踪した悟史が生きていると信じ続けることは困難だったでしょう。
それでも信じ続けた詩音と、それに沙都子の思いが奇跡をよんだってことで。
サトシオンは推奨カップルその1ですから!ちなみに その2は鷹野と富竹。

●その他
富竹はあっさり捕まってしまいました。前回の引きがちょっと切ないw
鷹野 女王様です。オトナ~な雰囲気をかもし出していますw
入江の車での逃走時の背景がハリボテに見えました・・・;
ついでに事故った時に逆さまになった、のですよね。静電気に見えて吹いたことはここだけの話。白衣には発信機がつけられているので簡単に居場所がわかるのでした。
入江信用ないです。

詩音を空気よめないやつ、と言い放つ魅音はおそろしいww
みんなが逃走に使おうとした穴、綿流し編・目明し編で魅音が落とされた穴ですね;;
やっぱり詩音が先に降りろって、降りかけでいわれても あんまし格好よくないよ圭ちゃん・・・。
それを言ってる間に降りろ、と思いました。いや だって、ねえ。時間ないのに。

全体的に急ぎ足だった気がしました。
緩急の問題なのか、緊張する間がなかったです。
さらっと流れてしまったかんじ。
細かいとこ見ると好きなシーンもあるんですが。
山狗の描き方もちょっと不満でした。
なんかすごく弱そうに見えてしまいました。皆殺しの時の印象はどこへやら。
何より小此木はああいう泣き方をする人じゃないと思うのです。(二回目)
小此木には「プロフェッショナル」なイメージを持っているので。

ともあれ色々状況が変わりながらすすんでいく様は見ごたえがありました。
そろそろ大詰めですかね。
今回目立たなかった圭ちゃんとレナに見せ場はあるのでしょうか?(笑)
そういえば沙都子も大して台詞をしゃべっていなかった、と気づきました。
でもCパートのふくれっ面にヤラレテしまったので私の中では空気にならなかったみたいですw
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。