箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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Myself;Yourself 10話

桜のために

若月家後妻はなんか文句を言ってますがその原因の一端は彼女自身の行動にあるでしょう。
それは朱里にあんなこと言われますよ。
後妻の浮気だって十分スキャンダラスでは?

修と朱里は母親のお墓参りに出かけ、その帰りお互いにミサンガを買いました。
仲が良いのはいいことです。
手をつなぐのも、今の二人の気持ちとあわせてよい感じでした。

ところが学校に怪文書が送られてきます。
ていうか、そんな得たいの知れないものを鵜呑みにする教師はどうかしています。
今の学校はそんなに腐ってるんですか・・・?
双子をちゃんと見ればそういう人間じゃないと分かりそうですがねぇ。
同じ家に住んでるんだからわざわざ出かけなくてもいいじゃないか。
後妻の浮気相手って なーんか修に似てませんでした?
そのせいで送られてきた、とか。後妻が送ったのかとも思いました。はて。

超とばっちりで修が殴られてしまいました。
選挙のことしか頭になさそうな父です。最低です。
どうして双子母はあのような人物と結婚したんでしょうか。

気晴らしってことで、佐菜、あさみと梶井さんのお見舞いに行きました。
しかし そこでも災難が待っているという。なんてこったい。
朱里がリンゴをものすごーく不器用にむいたせいで佐菜のナニカのスイッチが入ってしまいました。
佐菜は以前リスカをしていた、は確定でいいかと思ってるんですが、どういう気持ちでやってたんでしょうね。
そのへん気になります。
個人的には精神の安定をはかるためにやるものであり、自分の血を見ると安心するんじゃないか、とか思ってるんですが・・・。なにを書いてるんだ私は。
まぁいいや。
とにかく真っ青になってしまった佐菜は病室を出て行き、あさみも様子を見に行きました。
梶井さんと二人きりにされた朱里は、本性をあらわした(?)梶井さんに包丁を突きつけられます。
双子丘の桜は、鳥や猫では咲かなかったので人間の生贄をささげないといけないらしいです。
梶井さんは大真面目に言っているので手に負えません。
あさみが朱里をかばい、朱里は無傷でしたが あさみは怪我をしてしまいました。
この時佐菜が動揺しなかったのは、佐菜以上に朱里が動転したからでしょうか。

朱里はただ巻き込まれただけですが、警察沙汰になったため 父は朱里を日本から遠ざけようとします。どこまでいっても最低だな。
限界がきそうな朱里のため、修は父の手が届かないところへ行こう、と言います。
引き離されるのがしんどいのは修も同じなんだろうな、と思ったり。

前半は佐菜の過去が匂わされたりしつつも王道ラブコメだったのに、このギャップはなんでしょう。
次回 双子は駆け落ち(違)してしまうのか、佐菜は止められるのか。
父の性格は変わらなさそうなので、双子がそのまま居続けるためには何か策を講じないといけないかもしれません。
残り話数は少ないですが、みんなが笑って迎えられるような最終回になるんでしょうか。
ハッピーエンドに向けて頑張ってほしいです。
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[ 2007/12/08 23:06 ] Myself;Yourself | TB(1) | CM(0)

FFⅢ プレイ日記⑦

「大事なもの」に分類されているアイテムが一つ足りないことに気づいて焦りました。
多分問題ないことが判明して一安心です。

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[ 2007/12/08 00:29 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

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