箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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シゴフミ 4話

ナミダ

八広蘭のもとに、母親からのシゴフミが届けられた。
しかし蘭は受け取らず、テニス部の合宿に向かう。
合宿先でもシゴフミが気になり、足に怪我をしてしまう。
みんなが外で練習中、合宿所が火事になった。
蘭はなんとか中庭まで逃げてきたが、そこで煙に巻かれてしまう。
その時激しい雨が降り、火事は無事おさまった。


母から娘へ送る、深い深い愛の形。
それが今回のシゴフミでした。

シゴフミ配達人についても、いくつか設定が明かされました。
まず、管轄があること。
管轄外に行くためには出張届がいるんですね。
原則配達人は死んだ人がなるらしいです。
なのでフミカはイレギュラーな存在。
会うたびに大きくなるってのは、ちゃんと年を取っているってことですね。
(中学生からはそんな外見変わんないんじゃないかな、とか思いますが)
相棒の杖はどいつもこいつも口やかましそうですw
あと、人を助けてはいけない、など おかしてはならないことも あるらしいです。

今回のメインキャラクターはボーイッシュな女の子。
昔自分を捨てた母のことをとても憎んでいました。
でも、強い憎しみは強い愛の裏返しでもありますね。
母からの分厚い手紙の中身は、謝罪やこれまで行った試合のことなどが書いてありました。
ずっと見てたんだ、って思ったら何故か私がもどかしくなりました。
蘭も母親のことが好きだったのに、ずっとわだかまりがあったからでしょうか。

雨を降らせたのはきっと母親ですよね。
娘を売り物にして金を稼ぐ親もいれば、惜しみない愛情を与える親もいて。
表面上問題はなくても中身が空っぽな関係の親子もあります。
毎回親子関係がキーになっていくんでしょうか。
フミカが「優しい雨・・・」と呟いていました。
フミカと母親の関係はどうだったんでしょうか。ちょっと気になります。
ちらっと出てきた野島親子。
父親はフミカが眠り続けていることを知っているみたいです。

後味が悪くなくすっきり終わりました。
毎回きついと見ててしんどいですからね。こういう回もないと。
百合っぽいのはびっくりしましたが。
きっと友達は母親に似てるんでしょうね。

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[ 2008/01/30 14:49 ] シゴフミ | TB(9) | CM(0)

レンタルマギカ 16話

赤い槍

いつきは山で修行中、呪波汚染の中に入ってしまい、襲われる。
そこを助けたのは先代からのアストラル社員、隻蓮だった。
いつきは強くなろうと、隻蓮に他医術の教えを請う。
修行の一環として、いつきは先日の呪波汚染を一人で解決した。


アストラルの社員さんはまだいたんですね。
なんだか僧兵みたいな人でした。
全身武器まみれなんでしょうか・・・。いろんな所から出てましたね。
いつきを「若」と呼びます。若って。
喋り方といい、忠誠心の高そうな・・・いえ、義理堅そうな人でした。
猫屋敷さんを呼び捨てにできる人は貴重w
でもまた旅に出てしまいそうです。

レンタルマギカのメインヒロインって一応穂波ですよね・・・?
でもまなみが、ガツガツしてる穂波やアディの横をすり抜けて いつきに一番近い女の子です。
無欲の勝利。
彼女は既に肉体を持たない身なので、恋愛とかどうなんだろう、という気はします。
で、メイド服ww
今回一番の見所はコレだったんじゃないかっていうくらいですねw
私は萌えたっていうか吹きましたが。 違和感なさすぎ。

今回は いつき一人で呪波汚染を解決しました。
隻蓮の教えたかったことは、妖精眼との付き合い方だったようです。
あら、、、修行、そういう内容だったかな。
体術に全く素質がないらしいですが、戦闘の時はいい動きしてますね。
いつきは魔法使いじゃないのに よく頑張りました。
むやみに眼帯外してたら妖精眼に「のまれてる」ってことだけど、今回みたいに外さずにできれば「ともに戦う」ことができてて、必要以上に負担がかからない・・・ってことでいいんですかね。
今回のことがきっかけになって成長できたんじゃないでしょうか。

[ 2008/01/30 14:16 ] レンタルマギカ | TB(6) | CM(0)

true tears 4話

はい、ぱちぱちってして

試合からの帰り道、乃絵の兄を好きになった経緯を聞かされる。
落ち込んだ眞一郎は、愛子に買い物に連れて行かれた。
帰宅後、「避けてたりする?」と比呂美に聞かれ、眞一郎は彼女を傷つけることを言ってしまう。
そんな彼に乃絵は涙をなくした理由を語る。
乃絵は眞一郎とのことを嬉しそうに兄に話し、翌日兄は眞一郎に、乃絵とつきあってやってくれ、と言いに来た。


比呂美は嘘をつき続けることを選び、愛子は積極的に関わってきました。
乃絵はまだ謎ですが、兄貴が動きました。

まず比呂美。
乃絵の兄のことは口からでまかせのはずなのに、あんなスラスラ言えてしまうのがすごいです。
同じバスケのプレイヤーとして、素敵だな、くらいには思ってたのかもしれません。
変にしゃべりすぎると失敗することが多いですが・・・眞一郎は鈍だからなー。
でも自分に嘘をつくだけじゃなく、好きな人にまで嘘をつくと息苦しくなりそうです。

眞一郎に避けてほしかったわけじゃなさそうですし。
眞一郎も、避けたいと思ってたわけじゃないだろうに。
止まりたいのに止まれないのは、裏切られたと感じてしまったからなのでしょうか。
どんどんすれ違ってしまうのは悲しい。
比呂美も自分の気持ちに素直になれてませんが、眞一郎も今ひとつ踏み込めないんじゃないかなーと思いました。
モノローグが、「俺は、君を」で止まっちゃったので。
眞一郎の母の言葉は、やっぱり比呂美の親と何かあったことを示してますよね。
来週やるかな。予告で切り抜かれてた比呂美母の写真が怖いです。

謝った時テンパってたのか、歯磨き粉と洗顔料を間違える眞一郎w
何故か写メを取る比呂美。
比呂美の好きな人じゃなくても笑わせることはできるってことで、眞一郎が一人もってたひっかかりも解消したようです。
こんな関係もありかな、って思えたのかもしれないです。
・・・が、あの写真待ちうけになってたりして。

愛子は強引に買い物に誘ってきました。ガッツポーズしてますよw
なんで眞一郎は愛子の気持ちに気づかないのさー、と見てる私は思いますが。
一歩間違うとただの自意識過剰になっちゃいますからね(痛)
好きな人に仲介されるって切ないです。
それは諦めきれないかも・・・自然に忘れられる時がくる、ってのは、むしろ自分に向けての言葉ですかね。
三代吉を邪魔者扱いして誘ってみたものの、結構複雑なのかもしれません。

乃絵は出てくるだけで画面が明るくなる気がします。
今の眞一郎の涙はヘボ涙、ドブ涙、ヘドロ涙、ゲロ涙、だそうです。
眞一郎を蝕む菌の方がよっぽど強烈って、あなたの行動が強烈ですw
乃絵が涙を失ったのは、亡くなった祖母が持っていってくれたから、とのこと。
だから自分にとって大切な人からもらわないといけない。
この大切な人って、意味が重いと思うのだけど。眞一郎自覚ある?
眞一郎の元気が出るなら比呂美と仲良くしてもいいそうです。
なんか比呂美が苦しくなりそうですが^^;
乃絵はなかなか頭のまわる子ですが、真心の想像力・・・ですか。
実は色々考えているのかもしれません。

あの赤い実は本気で食べさせる気だったんですねw
でもおいしくなかったので天空の食事は別のものに変更になりました。
乃絵は普段料理をしないみたいです。
果たしておいしい食事はできるのでしょうか!

乃絵の兄は、何故わざわざ つきあってやってくれ、なんて言いにきたんでしょう。
ヘルメットをつけてあげる時の手つき、ちょっとおかしかったですね。
乃絵・・・病気なの?痩せてきてるの?
前回のおんぶはのんきに にやにやするシーンじゃなかったのかも・・・。

眞一郎が一人でカラスに向かって叫ぶところは可愛かったです。
女の子を抑えて、眞一郎が一番可愛い気がするのですがw
彼の知らないところで色々物事が動いています。
眞一郎自身が動いて、何かを手に入れられるといいな、と思います。
絵本の情景がストーリーとリンクしそうですね。
泣くかも・・・。
今も記事飛んだから泣きそう・・・。
[ 2008/01/29 16:44 ] true tears | TB(8) | CM(0)

破天荒遊戯 4話

楽園に触れるなかれ

バロックヒートは釜で煮られてスープになりかけ、アルゼイドは棒読みな叫び声をあげて崖から転落。
都合よく見つかったお家で、泊めてと頼んだところ 即お断り。
やり直しを求めたらちゃんと泊めてくれましたww
のっけから笑わせてくれます。

何故かアルゼイドとバロックヒートが先にくつろいでました。
妙にバスローブ(?)が似合う2人・・・。
テレパシーは着信拒否だし、頭おかしいんですって殴るし、ラゼルってヒートには容赦ないねw

お風呂を満喫中、姉がタオルを持ってきました。
で、洞窟にある宝を探すのを手伝ってほしいとのこと。
報酬はだしてあげるから、という言い方にカチンときたラゼルは、引き受けたものの夜中に姉をたたき起こしましたw
無礼には無礼でかえすって、すごい教育。
ちなみにラゼルは頭から洗う派だそうです。
髪が長いとその方が楽だと思いますが・・・あなたいつからソコにいたのっ!

さて、洞窟にやってきたラゼル達。
崖があれば滑り降ります。ナンダッテー。
姉が今のようなカワイクナイ性格になったのは、幼い頃姉妹で溺れた時、父が妹を先に助けたからだそうです。
でも今 生きてるんだからその後助けてくれたんでしょ?
弱い方から助けるのは自然なことだと思いますが・・当人にはそう感じられないのですね。
そしてラゼルに質問します。
アルゼイドとバロックヒートが溺れたらどっちを助けるか。

答えは 面倒だから両方死んで☆ でした。
アルゼイドに蹴り落とされたw
答えを変更して、自分も溺れるから3人とも助かるよう頑張れ、というものに。
ラゼルらしいかな。
アルゼイドとヒートなら溺れても自力でなんとかなりそうですし。
その前に溺れてるところが想像できません。
どちらかしか助けられない状況がくるとしても、なってもいないうちから考えるのは不毛です。
どうせ考えるなら、みんなで助かる方がいいですよね。
片方だけ助けたら祟りそう、とのことですが両方見捨てたら両方に祟られるのではw

おじいさんの残したものは、今にも飛び立とうとする鳥の化石でした。
金銀財宝ではありませんでしたが、今の姉にとってはもっと価値のあるものでした。
今度あったとき、ラゼルがピンチだったら体はってあげてもいい、と言った姉に、
「知ってたよ、バーカ」とラゼルは答えました。
こういう小気味よさが好きみたいです。
ヒール対決は見ものでしたねw
トイレのスリッパは・・・ほら、いつも足蹴にされてるからw
ところでおじいさんは、幼女二人を連れてどうやってあの場所まで行ったんでしょう?
[ 2008/01/28 23:01 ] 破天荒遊戯 | TB(0) | CM(0)

いつかのひかり

サクセスのゲーム、アカイイトで使われてた曲のヴォーカルアレンジのCDです。
歌ってるのはゲーム本編のOP・EDも歌っている霜月さん。
作・編曲はMANYOさん。
作詞はゲームのシナリオを書いている麓川さん。
いつかのひかり、泡沫とこの二つのインスト、それにOP・EDのインストが収録されてます。
OP・EDは値段上げに使われたんじゃないか、とか思ったりもしましたがやっぱ好きです。

結構レアレアな品らしいので、ちゃんと予約してたら発売日(25日)に届きました。
サクセス仕事はやいなーw
15時頃届けてくだされ、と書いてたら14時過ぎにきました。
外出してたので受け取り損ねました・・・。15時にはばっちり帰ってたんだぜ!
その日のうちにもう一回届けてもらいましたが。

さて、感想♪
どちらもゲームの内容を思い出させます。
いつかのひかりは 経見塚に来たばかりの桂ちゃん、泡沫は VS主、ですよ。
麓川さんはゲームの内容を熟知してらっしゃるので(そりゃそうだろう)言葉の選び方に間違いがないし、なにより美しいです。

いつかのひかり
霜月さんの透き通るようなヴォーカルが素敵です。
ちょこっと一片の残花を思い出しました。
穏やかな中にひとかけらの痛みを抱いた優しい曲。
これの詞はアカイイトの公式ページで見れたと思います。

泡沫
前奏からゾクゾクきます。
ヴァイオリンの音がなんだか狂おしくって盛り上がります。
原曲も好きです。格好いい。
詞、遊んでますねw
ブックレットに主と、戦うヒロイン達の絵がのってました。よみがえる興奮!(何
ところで・・・主の前にはとある人が倒れてませんでした?無視ですかっ!?

OP・EDは、霜月さん名義なのでriyaさんの声は抜いてあるんでしょうか。
riyaさんの声も聞こえるような聞こえないような・・・。(へっぽこ耳)
OPは前奏聞いただけで舞うエンジュの花びらが見えますw

ジャケット写真ものっけてみましたがネタバレかしら?

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[ 2008/01/27 20:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 4話

はまじ

琢磨はひなた達と海に来ていた。
そこに、琢磨がはまじや他の女の子と仲良くするのに腹をたてたちびっこがやってくる。
彼女は はまじの妹で、あの手この手で琢磨を排除しようとする。
しかし溺れたところを助けてもらい、琢磨のことを少し認めたようだった。
はやみも海にやってきて、琢磨、ひなたと顔をあわせる。


前回のキスの問題を棚上げして海に遊びに来ている琢磨が分かりません・・・。
もっと他にすることがあるでしょうに!
フォローとかフォローとかはやみにもキスとか。
多分はやみに見られてたこと知らないんでしょうけど。

みんな中学生とは思えないプロポーションでした。
えっと・・・こんなこと書くのもなんなんですが・・・はまじはパレオとかなくても平気なんでしょうか?
それにしても ゆいは災難でしたw
普段いじめっ子やってるからですよ。
人を呪わば・・・ってやつです。別に呪ってないけど。
真剣入り木の棒はどこから調達したんでしょうか。

海だけど音羽は出てきました。
彼女は何しに来たんでしょうか。
寝てたままだと危ないから起こしに来た、とか?
スカートであおられると目のやり場に困りますね。けどあれはもしや水着?
去り方に非常にうけました。

ゆきじが溺れているのを見て琢磨は助けに向かいました。
その心意気は かいます。でもこの子運動が全般的にダメそうです。
ここで良かったのは はまじでした。
普段おちゃらけてるけど妹を心配したり琢磨を助けるところは十分に頼もしかったです。
人口呼吸は。。ファーストキスじゃなくて良かったね、琢磨w
面白いもの見せてもらったって、ちょっとw

海水浴と温泉のコンボは最強です!
はまじの性別は1話から知ってたので驚きませんでした。
でも知ってても裸が不思議です。
こんな可愛いのに女の子のわけないじゃないってのには何故か納得でしたw
ゆきじは はまじのことを「まーちゃん」って呼ぶんですね。

次回は はやみとひなたが正面からぶつかり合ってくれるのでしょうか~。

ロザリオとバンパイア 4話

さよならとバンパイア

月音は萌香、胡夢、紫らとともに学生生活を楽しんで(?)いた。
しかし それを快く思わない妖怪もいた。
それは、彼女達のファンクラブの面々。
月音は彼らにぽこぽこ叩かれ、萌香たちに助けてもらう。
そのことに不甲斐なさを感じ、ある日、鞄を持って学園の外に出て行った。
月音が学園を去ると思った萌香たちは慌てて追いかけるが、月音は手紙を渡しにいっただけだった。


サブタイ詐欺疑惑。
月音は3人の女の子に囲まれて、人から見ればうらやましい学生生活を送ってます。
でも血を吸われすぎてまずいです。
萌香、全く抑えてませんよね。

ファンクラブの妖怪は月音が一人の時をみはからってやってきました。
今時あんな奴らいるんだろうか・・・。
にしても破壊力のなさそうな攻撃です。
あれは人間でもなんとかなるレベルだと思います。
むしろ痛かったのは紫のバケツw 痛そうだ。
で、彼らはなにやらストーカーチックなことをしてました。
胡夢のは吹いたw BGMやめてww
あんなことせずに普通にアプローチすればいいのに。
まあ、あの妖怪たちと萌香たちが仲良くしてるとこは見たくないですが。

萌香たちに助けてもらったことで、月音は落ち込んでしまったみたいでした。
いつものことじゃんか。
なんで男の人って、「自分が男であること」にこだわるんでしょう。

鞄を持って出て行く月音を目撃した紫は萌香に報告します。
この子はいい妹ですね。
月音の机に置かれていたのが書きかけの手紙ってのは、伏線?

例によって、月音は学外で襲われます。
胡夢の羽は便利ですね。とはいえ重そうなので走った方が早いかもしんない。
月音のことを、何もしないくせにモテモテ、なんて言ってましたがとんでもない。
月音は血を提供してるんだぞ! ・・・ではなくw
体張って守ったりしてますもの。
嫌がることするなってビシッと言ったのも格好よかったんでない?
外見じゃなくてこういうところの差だよ。

ファンクラブの奴ら、なんと合体!あまりメリットを感じなかったのはご愛嬌ってことで。
今回も裏萌香がやっつけました。
今週の決着、意外と長くて80秒。でも相手3人ですから。
あいつら・・・ドMなんだな。
あっさり裏萌香のファンになったけど、胡夢と紫のファンとしてはどうなの?

月音の入学は仕組まれたものだったんでしょうか。
前回の試験では、そこまで成績悪そうじゃなかったですしね。
萌香が友達に選んだって意味にもとれますが・・・。
彼女はとうとう授業中にも月音の血を吸ってしまいました。
血を吸ったらバンパイアだと分かりますよね・・・?
先生の前で堂々と校則違反です。
人間界と簡単につながるようになりましたが、どうなるのでしょう。
従妹が乗り込んできたりしないかなー。

狼と香辛料 3話

狼と商才

街へとやってきたホロとロレンスは、毛皮を換金しにミローネ商会を訪れた。
銀貨の話の情報を得ようとするが、特に収穫もなく儲け話をもちかけてきた青年と落ち合った。
ところが、問題の銀貨の銀の含有量は減っていた。
ホロの言葉で何かを思いついたロレンスは再びミローネ商会へ向かう。


サブキャラの名前覚える気がなさすぎますw

えっと、展開としては地味かもしれませんが盛り上がってきました。
現実だと商売には関心がないのに どうしてお話だと楽しいんでしょう。
現実でも詳しく知れば面白くなるのかな。

ホロはりんごに目がないようで、ロレンスのお金で買えるだけ買ってしまいました。
かぶりものの下からも尻尾ふさふさが分かるのはやばいのでは?
気づいてるのに素知らぬふりをするロレンスは意地悪ですねw
しかしこのりんごのおかげで毛皮の値段が跳ね上がるとは驚きです。
ふっかけすぎだよ!
それも勉強、というか厳しい世界です。
サラっと流されてましたが、流通の少ない品物を仕入れてるあたりロレンスの商売人としての腕はなかなかですね。
おいしいところはホロにもってかれましたがw

ホロの口上は見所の一つです。
さすが生きてる時間が違います。目のつけどころがあざといw
全然敬ってなさそうな「あるじ様」も笑いました。

実際に中世ヨーロッパでもたくさん銀貨があったんでしょうか。
あれだけ銀貨があれば含有量は大事かもしれないですね。
含有量の増減に意味がある、とか ちっとも考えませんでした。
難しいけど面白い。

商売に絶対はない、ということで話にのることにしたロレンスですが、騙されてしまったようです。
相手も商人なので、どう言えば信用されるか、とか計算してるのかもしれません。

ホロの耳は伊達じゃない、ってことで銀の含有量を見破りました。
むしろそこより純朴な女の子のふりしてるのが可愛らしかったですけどね。
(ちょっと?)嫉妬するロレンス、それに喜ぶホロ。にやにやです。
耳と尻尾は素敵です。

いよいよ次回はこの話の裏が明らかになるんでしょうか。
ホロの指摘によってロレンスが何かに気づきました。
片方だけの能力に頼るのではない、こういう相互の関係って好きです。
[ 2008/01/25 23:19 ] 狼と香辛料 | TB(5) | CM(0)

シゴフミ 3話

トモダチ

小竹・千川・要の三人はよく一緒にいる友達だった。
そのなかの一人、千川が突然飛び降りて死んだ。
誰も理由が分からないなか、思いつめた千川の父親が小竹たちクラスメイトを人質にして学校に立てこもる。
そこにフミカが千川から小竹へ宛てたシゴフミを持ってくる。
立てこもりは解決したが、要はフミカと面識があるようだった。


あー・・・うーん・・・
なんとなーく、分かります。千川が死んじゃった理由。
なんか分かっちゃやばい気もしますね・・。
飛び込んだらそうなるかな、か。考えたこともあったりします。
十中八九死ぬことが分かってるのでしませんが。
だってなんとなくで死んじゃうのはもったいなさ過ぎです。
お前本当にそれでよかったのかよ、と見ながらつっこみました。
まぁ飛び込むとか飛び降りるってのは極端ですが、例えば・・窓ガラスを思いっきり殴ったらどうなるかなー、なんて考えたことはないですか?
きっとそれと大して変わらないです。あくまで個人的な考えですよ。
・・・我ながら不可解です。
つーかまた苦情がきそうですね; 命を軽視してるんじゃないかって。

今時の友情ってこんなかんじかもしれません。
トモダチってカタカナのタイトルがよく似合ってる気がしました。
なんとなく、空疎なかんじがして。
他人の考えてることは分からないってのは真実です。
でも分かりたいと思うのは自然な気持ち。
分かりたいと呟いた小竹の言葉は、この何一つ報われないお話の光みたいでした。

まだ3話目ですが、フミカの過去について触れられました。
どうやら以前フミカは父を撃ち、現在は病院で眠っているようです。
髪の色とか変わってるけどよく分かりましたね。
要の父も出てきたし、こっちの親子関係も話しに影響を及ぼすのでしょうか。
最終的にフミカが目覚めるのか気になります。
カナカの反応がナイスでしたw
[ 2008/01/24 00:45 ] シゴフミ | TB(5) | CM(0)

true tears 3話

どうなった?こないだの話

乃絵から眞一郎に赤い実が贈られるようになった。
眞一郎は文句を言おうとして、乃絵が男性に甘えているところを目撃する。
愛子は比呂美の言動を好きな人の傍にいるためではないか、と言った。
比呂美が自分のことを好きかもしれないと思い、眞一郎はにやけるが、比呂美は自身の想いを封印していた。
バスケ部の試合の時、先日乃絵が甘えていたのは兄ということが判明し、眞一郎は比呂美がその人を好きだと言うのを聞いてしまった。


眞一郎、ちゃくちゃくと餌付けされ中w
あの赤い実はグミの実らしいので食べられないことはなさそうですが。
差出人の名前がなくてもすぐに乃絵と分かるので、優れた贈り物といえるかもしれません。
好感度があがるかはさておきw でも強烈だろw

乃絵が甘えていたのはやっぱり兄なのでした。
でも兄も高校生なので、1つか2つしか変わらないんですね。
それであんな仲がいいと、実の兄妹じゃないのでは、とか思ってしまいます。
私の2つ上の兄は 高校卒業くらいまで一緒に外を歩くの嫌がってましたよ。
えー、公式のキャラ紹介にシスコンだと書いてありました。。。

愛子は眞一郎が好き、でいいみたいですね。
でも三代吉が「あーん」してる時 頬を赤らめてたので、三代吉のことも憎からず思ってるのかな。
付き合ってるのは眞一郎と接点を持つためですね。
学校が違うとなかなか会わないから。
愛子論実践中。
三代吉は利用されてることになりますが、彼自身はそのことを知ってるんでしょうか。
愛子の態度は結構あからさまだと思うんですが・・・。
知ってて付き合ってる、あるいは愛子から既に打ち明けられてる可能性もあるかもしれないです。
お店に行く時わざわざ眞一郎を誘うあたり、知ってるんじゃないかなーとか。
愛子にベタ惚れっぽいし、そのへん受け止める度量のデカさも持ち合わせてるのでは。
過大評価? なんかねー、眞一郎より三代吉の方が好きだわ。
愛子への愛情表現がやや大げさなのは眞一郎への牽制でしょうか~。

比呂美も心の底では眞一郎が好きみたいです。
一緒に住むからって、抑えなくてもいいと思うんだけどなぁ。
お母さんからの風当たりはきついし、微妙な立場ではありますが。
お母さんはなんであんなにきついんだろう。キミキスの光一の母を見習ってw
お父さんの隠し子だって疑ってるとかなら それなりに納得なんですが。
夏祭りの夜の回想で、下駄を片っぽずつはいてることも丁寧に描写してあって非常に好印象。
ともあれ比呂美は、眞一郎を好きになるわけにはいかないので他に好きな人をでっちあげたんでしょう。
暗示が成功して乃絵の兄を好きになったら、眞一郎によそよそしい態度とらずに済みますが・・・。
そうはならないだろうなぁ。

いつのまにか赤い実=眞一郎のもの、と認識されてましたw
ロッカーので広まったのかな。
乃絵をおんぶさせて、軽いなって眞一郎に思わせるところ、ちょっとにやっとしました。(何
体育館に行かせたのはてっとりばやく誤解を解くためでしょうか。
その場に比呂美がいるってことは分かってたのかは気になるところです。
でも私は今のところ乃絵に眞一郎に対する恋心があると思ってないです。
なので比呂美に見せつける必要もないと思うのですが・・・どうだろ。
一方 比呂美はすごく意識したでしょうね。
乃絵の兄を好きだと言ったのも、乃絵がじゃれつくのを見ていたからかな。
愛子論はこっちでも成立するのだし。

さて、我らが眞一郎は相変わらず振り回されてます。
比呂美との関係がぎこちなくなりそうです。どうなることやら。
赤い実と鶏の夢はどういう意味をもってくるのか。
無駄に長く書いちゃった気がします。
[ 2008/01/23 00:21 ] true tears | TB(2) | CM(0)

ココロコバコ

みずさわゆうきさんと まつもとひろしさんのユニット、Rabsarisのミニアルバムです。
もう解散してしまうそうで、最後の作品なんだとか。
みずさわさんの歌をちゃんと聞いたのは初めてです。
ほしのこえは随分遠い記憶で・・・。
歌唱が丁寧、という印象を受けました。

聞いた後、心がほんのり暖かくなるようなアルバムでした。
心の奥の柔らかい部分を刺激するような。
子どもの頃に持ってたきらきらの気持ちとか、故郷の懐かしいあたたかさとか、そういうのを思い出させるような。
原点回帰、という言葉が浮かびました。
Rabsarisの曲は初めて聞いたのでユニットの原点じゃなくて、人の。
書いてて恥ずかしくなりますが;でもそんなかんじ。

屋根裏の地図と ほしのうた、僕の相棒が好きです。
特に僕の相棒は、昔のことを思い出しました。
小学生の頃、面白そうな遊具がある小学校に忍び込んで遊んだこととか。
今やったら捕まる・・・。
それで帰り道 友達と二人で迷ったこともありました。
うっわちょうど十年前。
最後に明かされる相棒の正体も可愛らしくて微笑ましいです。
[ 2008/01/22 16:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

破天荒遊戯 3話

かくもささやかな子守唄

迷子の男の子を保護したラゼル達は、お礼にサーカスに招待してもらう。
その男の子はサーカスの出し物に参加し、それきり姿を消してしまった。
サーカスの座長はもう帰ったと言ったが、夜、気になったラゼルは単身サーカス小屋に乗り込む。
そこで、男の子が座長の子どものパーツとされたことを知った。
座長自身も、子どもの手によって殺されてしまった。


うわ・・・こう書くとすごい重い話みたい・・・。
でも重くなりすぎずに話が進むのがいいです。

バロックヒートはピエロとして出てきました。
よくお似合いでw
もっと稼げるバイトって・・・。子どもの前でそんな話しちゃいけません。

一人で乗り込んだラゼルのピンチをアルゼイドとバロックヒートが格好よく助けてくれました。
おぉ、なんだか大分仲間っぽくなってきたんじゃないですか?
「ありがとう、最高に嬉しい」 とラゼルは素直です。
いつだってラゼルは素直で見ていて気持ちいいです。

ラゼルは魔法使いでアルゼイドの武器は銃。
で、バロックヒート、手からなんか出ました。あれは何?剣?
蝶の刺青?から出てくるんでしょうか。

座長の子どもは流産したのを無理矢理生かしている状態、でいいんでしょうか。
体がなかったみたいで、気に入った子どもからパーツを奪っていたようです。
なのでツギハギ。
あの子に自我はあったのでしょうか・・・。
結局座長はその子に殺されるわけで、敵味方の区別はつかないんですね。
でも奪ったばかりの「手」で殺されるとは、なんという皮肉。
因果応報なのか、復讐なのか。
アルゼイドにとっては「ただの人形」、ラゼルにとっては「泣いてる子ども」でした。

ラゼルも「泣いてる子ども」に見えました。
置き去りにされた過去があるみたいです。
1話と2話はラゼルの勝気なところや向こうっ気の強さ(一緒?)が目立ってましたが、今回は弱さや幼さの方が出てた気がします。
そこをカバーするようなアルゼイドとバロックヒートの優しさがよいかんじの話でした。

教訓は「本当に大切なものからは手を離してはいけない」 ということですね。
でも男の子のお母さん、あれは手を離したうちに入りませんよねぇ。
かわいそう。結構ドライな展開です。

今回のゲスト・座長役は斎賀さんでした。
エン様まで登場して 私はどうすればいいんだろうw
[ 2008/01/21 02:16 ] 破天荒遊戯 | TB(5) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 3話

ひなた

朝、琢磨の家にひなたが迎えにやってくる。
一緒に学校へ行こうと約束していた はやみも琢磨を待っていた。
その日は写生会で、琢磨は はやみから、昔一人だけ友達がいたと聞かされる。
放課後ひなたの家に来た琢磨は、はやみの友達はひなたじゃないかと聞く。
二人を話し合わせるために はやみの家に ひなたを連れて行こうとするが、はやみの目の前でキスされてしまう。


今回はひなたにスポットをあてた話でした。
ひなただけでなく、閉鎖的な村の権力者(?)の祖父も出てました。
祖父の影響力は相当強そうです。
「神楽ひなたの名をけがしてはならない」って言葉はどういう意味をもつんでしょう。
ひなたに求められてることは なんなのか。

はやみの友達はやっぱりひなただったみたいです。
琢磨のお迎えで割り込んだ時はやるじゃないか、と思いましたよ。
元は友達だったので他の子に対する気持ちとちょっと違うのでしょうか。
一度裏切られているので裏切りは嫌みたいです。
なのに琢磨が目の前で ひなたとキスしてて・・・あーあ。
関係は振り出しに戻る・・・かな?

ひなたは積極的にアプローチです。
おうちにも呼んだりして・・・むしろ祖父の言いつけっぽいですが。
あのじいさんは何考えてるんですかね。
人のおうちのことをネチネチ聞こうとすんな。
ひなたの妹、ちょっと気になります。
もう亡くなっているそうですが、そのへん はやみの村八分と関係があるんでしょうか。

それにしても卵焼きつくるのに卵100個無駄にしたって。割りすぎだろうw
その日、村から卵は消えた・・・みたいなw
「ひなたはいい子」の根拠が卵焼きの味が母親と同じ、ですか。
ふーん。
(ていうかそれまでの親切とかじゃないんだ)

はやみもひなたも、琢磨に向ける感情は友情じゃない気がするんですが。
それなのに「みんな友達~」みたいな琢磨はちょっと浮いてる気がします。
正直にいうといらつきますw
どうなんだろう、そういうのが大事なの?

はやみとひなたの関係が気になります。
EDもこの二人だし。
そういえば音羽が二人の間に風車を置きますね・・・。
風車が琢磨の象徴だとしたら、音羽は一体どういう位置付けのキャラなんだろう。
さて。。次回ははまじ回ですか・・・。
どっちでもいいや。
ネットで しばしば見かけるはまじの秘密(?)を教えてくれるんでしょうか~。

ロザリオとバンパイア 3話

魔女っ子とバンパイア

中間試験の結果で盛り上がる月音と萌香。
そんな萌香を影から見つめる少女がいた。
その少女・紫は萌香に告白し、月音に宣戦布告し悪戯をしかける。
月音は悪戯に腹をたてるが、紫の境遇を知り、考えを改めた。
月音たちは委員長に襲われていた紫を助け、紫は月音のことも好きになってしまった。


人間の学校より少し早いらしいが中間試験があるらしいです。
お化けの学校にはないらしいのに。
ていうか・・・何の試験なんでしょう。

今回は魔女っ子が登場です。
本来なら小学六年生のロリっ子。
妖怪の学校といっても、みんな同い年なのは不思議なんですが・・・そこは突っ込んじゃだめですか。

なんと紫は萌香に告白!それどころか乳揉み!!
いや・・・女同士でも揉んだりしませんよw
紫の悪戯は微妙に地味ですね。
金ダライってw 痛そうだけどね。
月音に仕掛けるのはちょっとエッチなものだし・・・怒らなくてもいいじゃーんw

紫は魔女、ということで妖怪のなかでも人間のなかでも半端な存在として疎外されていました。
笑いながら回想がはさまれるところは、結構グッサリきました。
月音と萌香のすれ違いも、人間と妖怪で知ってることが違うというのをうまく絡ませてきたと思います。
紫の孤独を知った月音は彼女に謝ろうとします。
単・純 w いや。。。いい奴ってことで。
そういえば萌香の孤独も月音の孤独(?)も1話で出てきましたね。

さてさて、紫はフリーザ委員長たちに捕まってしまいました。
呪文を言ってる間は攻撃をしないという暗黙の了解をやぶって攻撃するくせに、萌香の感動シーンでは空気を読んでるトカゲさんたちww
「さっきから安っぽい感動のオンパレード、話になりませんねぇ」には吹いた。
代弁ありがとうw ごめん、素直に感動できないんだ。

今回も楽しませていただきました。
ギャグとシリアスの塩梅がちょうどよいかんじ。
このアニメであんまりシリアスになられても困りますし。
やっぱり戦闘→月音の取り合いで終了。
パターン化してしまうと飽きそうですが、次回はちょっと変化球でしょうか。

狼と香辛料 2話

狼と遠い過去

一緒に旅をはじめたホロとロレンス。
雨宿りのために訪れた教会で銀貨に関する儲け話を聞く。
ホロはそれを嘘だと見抜き、ロレンスはその上で話にのることにした。


ストーリー自体はたいして進んでないんですね。
でもホロとロレンスの会話が楽しかったので気にならなかったです。

表向き、ホロは妻ということで。
宿代が浮くからな。
クロエに会ったら修羅場になりそうですねw
今回出番ありませんでしたけど、どうなったんですかね。
そういえば・・・前も銀貨の話は出てきてませんでした?

今回もホロは惜しげもなく全裸です。
ああいうのは隠そうとするからエロいのであって、あれだけ開けっぴろげだともはや何も感じないです。
そもそもホロは狼なのだから、すっぽんぽんの方が自然なんですよww

透きっ歯の話はあからさまに怪しかったです。
そんなウマい話なら自分でやりゃいいじゃないか。
どういう裏があるかは次以降を楽しみにしてます。
為替の話といい、商売絡みの話は面白いです。

ホロの魅力満載でした v v
チーズのせジャガイモが麦より大事らしいホロw
でもロレンスの「待て」にちゃんと従ってるところがおかしかったです。
故郷のことでなぐさめられて、俯きながらうなずくのが可愛い。
ロレンスが怒ったので しょげてるのも可愛い。
でもやっぱりホロの方が一枚上手でしたw
空気に敏感なのは、ホロも一緒なかんじがします。

前回ロレンスがめっちゃびびってたのは、狼に嫌な思い出があるからでしょうか。

狼と人間、見てきた世界が違う二人が共に旅をする・・・
その言葉だけでドキドキしてしまいますw
[ 2008/01/19 22:43 ] 狼と香辛料 | TB(2) | CM(0)

シゴフミ 2話

ロケット

父親の殺害を知られてしまったため、明日奈は翔太のことも殺してしまう。
死体は埋めて隠したがすぐに見つかり、施設に警察がやってきた。
明日奈は自分の存在を消すことを決意するが、そこにフミカとカナカがあらわれ、翔太からのシゴフミを手渡す。
明日奈はその手紙を読んで、ロケットを飛ばすためビルへと走り出す。
ロケットは無事に飛んだが、明日奈は誤って撃たれてしまった。
一人残された美紅に届けられたのは、明日奈からのシゴフミ・・・。


複雑な気持ちになりました。
やりきれないよ。。。

明日奈は翔太をも手にかけてしまいました。
一刺しだけだったし、もしかして生きてるのかなーと思ってたんですが、死んでしまったんですね。
まあ、題材が死後の手紙なので しょうがないですか・・・;
明日奈は悲しい子ですね。
自分達を守る手段が人を殺すことしかないってところが。

髪を切って変装しますが、そっちの方がキレイだと思いました。。
んー・・感情剥き出しで。
姉妹で支えあって生きてきたんでしょう。
一緒に寝るシーンで、それがよく伝わってきました。
明日奈が守りたかったのは、妹と笑っていられる未来、だったのかな。

翔太からのシゴフミの内容は恨みなんかじゃありませんでした。
くそぅ、こいつ いい奴すぎる。
翔太はひたすらに夢を追っていました。
そんな翔太が眩しかったんでしょうか。
だから大嫌いだった。だけど、だからこそ惹かれていた。
そんなかんじかなーと思うんですが。どうだろう。

明日奈はいかがわしい仕事をさせられていました。
「男なら、たくさん」の台詞や父親のひととなりから、描写以上のこともあったんじゃないかって思ってしまいます。
美紅にまでやらせようとしたので殺されたんですか。
死んで当然、とは言いたくないですが、でも最低な父親です。

明日奈まで死んでしまったのは、本当、容赦ないなぁと思いましたよ・・・。
とりあえず あの刑事さん、仕事向いてないんじゃないですか
ロケットはちゃんと飛びました。
翔太を殺さず、二人で一緒に飛ばしたなら、明日奈の願掛けもかなったかもしれないですね。
ていうかそういう展開にすることも可能だったのに。
安っぽいハッピーエンドみたいだが。

本来宛先なしのシゴフミで2人死んでしまったのがなんともいえないです。
一番最初が憎しみによるシゴフミってのは半端じゃないと思いました。
死んだ人からの最後のメッセージ、っていうようなキャッチコピー(?)を見たときには、もっとハートフルなものを想像しましたよ・・・。
それこそ翔太のシゴフミのようなものがメインのね。

最後の明日奈のシゴフミまでが、今までの描写を無駄なく積み上げた結果だったっていうのは素直に感心します。
ちょーっとウツクシクまとまりすぎたかなって気もしますが。
隙がないとゆーか。
次回も抉るようなの(?)を期待してます。。。
[ 2008/01/18 00:34 ] シゴフミ | TB(1) | CM(0)

レンタルマギカ 14話

星のキオク

協会の紹介で、アストラルに星祭りをしてほしい、との依頼がくる。
依頼人は石動圭、猫屋敷の弟弟子だった。
彼は星祭りを利用して猫屋敷と決闘しようとしていた。
猫屋敷は圭と正面から向き合い、圭の姉・朔夜との約束を守った。


待ってましたー!の猫屋敷さん回でした。
いやー、強かったですわ。
勝負にすらなりません。治療する余裕までありますし。

石動姉弟が良い味出してました。
まず圭。
猫屋敷さんを恨むのは筋違い、とか自覚があるところがいいです。
自覚がありつつもどうにもならないっていうその葛藤が、なんというか・・色気がありました(?)ナンノコッチャ。
彼にとって、猫屋敷さんは強ければ強いほどよかったんでしょう。
だから笑っていた。
とんがった危うさがなかなか魅力的じゃないですか?

今回一番おいしいと思ったのが朔夜さんでした。
なにか違う、と思ったら、呼び捨てだったんですね。
猫屋敷さんと親しいです、的なオーラをびしびし発していたようなw
既に故人なのが惜しまれます。
約束の内容が「見捨てないで」だったのは唸りました。「守って」とかじゃなく、か。

いつきが猫屋敷さんの過去を垣間見ていましたが、あれも妖精眼の能力の一つなんでしょうか。
視点が猫屋敷さんになっていたのが気になります。
手助けしたいのをこらえ、穂波たちも止めたのは立派でした。
社員の意を汲むのも社長の大事な仕事ですよね。

猫屋敷さんが流派を離れたきっかけはみかんを拾ったからでした。
良家の子女みたいですね。あんなちっこいのに一人だったの?
3話で気になること、代用品じゃない、とか言ってました。
そこに絡む話はこれからするんでしょうか。
みかんを放っておけなかったからなのに、自分が悪いように言うところに人柄を感じました。

あー猫かわいいよなぁ・・・。
猫飼いたい。でもマンション住まい。泣。
[ 2008/01/17 23:35 ] レンタルマギカ | TB(0) | CM(0)

true tears 2話

私・・・何がしたいの・・・

乃絵は涙を取り戻すためには選ばれしものの涙を集めなければならないらしい。
それを眞一郎に打ち明けた乃絵は、彼に好意を示し始める。
比呂美は眞一郎に乃絵を紹介してほしいと頼むが、乃絵はそれが嘘だと見抜いていた。


乃絵が眞一郎に秘密を打ち明けるところからスタート。
涙をあげたというのは意味を推測できなくもないのですが、選ばれしものの涙を集めているってのには驚きました。
まさか本当にそんなファンタジーな展開にはならないと思いますが・・・。
眞一郎の涙の説明が医学的なものだったのは気になります。
医学的な理由で涙がでないのかな?とか思ってちょっと検索してみましたw
涙が出なくなることもあるらしいのですが、よく分からなかったです。ははは。

眞一郎は乃絵のなかで特別な人になったみたいです。
ところかまわず好意を示すので、眞一郎は注目を集めるハメになりました。
乃絵は「飛ぶ」ことに強いこだわりがあるようです。
木の実も、空に近いからって理由であげたんじゃないかと。
「食べて」って言ってたら完全に鶏のかわりだし電波ですがww

さて。
乃絵と眞一郎のことを知った比呂美も行動を開始します。
乃絵の噂を眞一郎に吹き込んだり、乃絵を紹介して欲しいと言ってみたり。
逆ナンの噂は女子の間ではあったのかもしれません。
乃絵にとって見込みのある人を探していたものの、理解されずに電波な噂が広まった、と。
しかしわざわざ吹き込むのは、普通に考えれば嫉妬ですね。
紹介してほしいってのも、本心ではなかったです。
動機が恋愛感情なのか、別のなにかかは不明です。
眞一郎と比呂美はお互い好意はあるみたいですが、恋であるかはまだ分かりません。
ついでに乃絵の眞一郎に対する気持ちは恋じゃない気がします。
とりあえず、まだ。

比呂美は行動をおこしましたが、その結果どうしたかったのかは自分でも理解してなかったようです。
挿入された過去の記憶や現在の状況が絡んできそうです。
彼女の揺れを丁寧に描いていて、好感が持てます。
乃絵の指摘は比呂美にとってプラスに働いたのでしょうか。
何か掴んだのかもしれません。
何かが変化しそうなので、そこも気になります。

今回でてきた男性は誰なんでしょう。
乃絵と近しい関係みたいですが。兄?
なんとなく、涙を集めなければならない、ってのはこの人の入れ知恵(知恵?)なんじゃないかと。
写真の老婦人はおばあちゃんでしょうか。

乃絵の秘密を眞一郎は否定しませんでした。信じたわけでもなさそうだけどね。
そして、比呂美の涙をあげられたら、彼女に笑顔が戻ればいいのに、と考えていました。
眞一郎・・・優しい、というか純粋な子だ。
乃絵が気に入ったのもそれが理由かもしれないです。
まだヒロイン達に振り回されている状態なので、彼が動き出す時を期待しています。
来週も楽しみ。
[ 2008/01/16 23:52 ] true tears | TB(5) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 2話

はやみ

目が見えるようになった琢磨は、ひなた達に村を案内してもらう。
その途中聞いた鬼がいるという橋の向こうには、はやみが住んでいた。
相変わらずイジメを受けているはやみを助け、二人の距離は少し近くなった。


結局「目が見えない」という設定はなんだったんでしょう。
目が見えるようになってからの琢磨と女の子達の関係をかきたかったのかなーとか思いますが、重要そうな設定が消化不良で終わるのはちょっと・・・。
それともまた使われるのでしょうか。

はやみがイジメられてるのは、過去の事件が原因のようです。
村ぐるみでイジメなんて半端じゃないし、はやみ自身、憎まれていなければならないと思ってます。
昔はひなたとも仲が良かったみたいなのに、一体何があったんでしょ。
にしても琢磨、はやみが住んでるってなんで見抜いてるんですか。

琢磨が助けようとした時の表情とか、はやみの微妙な感情が伝わってきてよかったです。
分からないのは琢磨の方。
「様」づけで呼ばれたり存在自体も謎ですがw
はやみにどういう気持ちをもっているのか。好奇心か同情か一歩進んで友情か。
それ以上のものを感じないんですよね。(まあ、まだ2話だしね。)
他の女の子と同列。
なので他の女の子に喧嘩うってまで(別に喧嘩うったわけじゃないけど;)はやみを守ろうとするのが不思議でした。
中途半端だとかえって傷つけますよー。

とは思うものの、確実に村はなにか変わりそうです。
はやみがいるところは村の一番根深そうな場所だし、そこに琢磨=風がきたことでどう変わっていくんでしょうか。
その過程に期待です。

はまじのメイド姿は狙いすぎな気がしますよw

破天荒遊戯 2話

きずあとのきず

ラゼルとアルゼイドは父親の仇を打とうとする少年に出会う。
その少年は追われていて、ラゼル達に助けを求め、成り行きで一緒に投獄される。
もちろん素直に囚われているわけもなく、隣の牢にいたバロックヒートとともに脱獄を試みる。

ラゼルは今回も気持ちいいくらい傍若無人でしたw
歩いていく方向に目的地があればそりゃ便利ですけどねー。
プラレール思い出した。
少年の頼みは即却下w 少年の反論もあざとい気がします。

アルゼイドの旅の目的が今回語られたのは話に絡ませるためでしょう。
私は別に気にならなかったです。
前回入ってても微妙だったかなーと思うし。
しかしある意味では自分と全く同じもの、って意味深です。
名前だけで漢字6文字ある某ゲームの女の子を思い出しました。。。

牢屋で探していたバロックヒートと再会しました。
バロックヒートって、どこにいても、それこそ看守として登場しても違和感なさそうです。
あっさり牢を抜け出し、やけにクラシックな仕掛けをかいくぐり、所長の場所まで辿り着きます。
ラゼルがバロックヒートに抱きかかえられてましたが、たくさんの囚人相手に魔法なしでも楽勝ならば必要なかったのでは?
なんとなくおいしいバロックヒート。
アルゼイドを挑発してましたし。ギリギリ感のある会話って好きです。

アルゼイド最強伝説w
手錠は無理矢理ひきちぎる、銃は人徳(?)で没収されない、ドーベルマンにはひとにらみで勝利。
この人何者ですか。

所長をひきずりおろしてハゲ呼ばわりの三人。ひどいよ・・・!
タイムリー(?)にも禿頭のおじさんを見てしまって、母とその人について話してる時うっかりハゲ語がどうとか言いかけましたよ。

所長に銃を向ける少年にラゼルがさらに銃を向けたのは驚きました。
ただあの台詞はラゼルが言うのが妥当ですね。
もっともな言葉なんですが、今の私はひねくれているので素直にきけませんw
ラゼルとアルゼイド達に、復讐するほどの絆は感じていないからかな。
3人のどこかずれた会話は好きです。
あんな若いのにおばあちゃんになった時のことを考えるラゼルってすごい・・。
3人ともいいかんじに年とりそうですね。
死んだ人間より生きている人間の方が大事ってのは しばしば考えることなので、そこは素直に共感でした。
[ 2008/01/12 23:36 ] 破天荒遊戯 | TB(2) | CM(0)

ロザリオとバンパイア 2話

夢魔とバンパイア

友達となった月音と萌香だが、萌香は朝飯抜きを理由に月音の血を吸ってしまう。
萌香の本性が分からず月音は悩み、そこにつけいるようにサキュバスの胡夢が接近する。
胡夢は学園ハーレム化を阻む存在の萌香を疎み、月音の精気を吸おうとする。
間一髪で萌香が助けに入り、二人のギクシャクした関係は元通りになった。
・・・かに見えたが三角関係に発展したw


1話の時はパッとしないなーって印象だったんですが、面白かったww
このままお馬鹿なテンションで突っ走っていってくれたら最後まで見ますよw

胡夢のチャームのせいで二人はすれ違い。
コミカルに落ち込む萌香がかわいい。
学園ハーレム化って、目的が馬鹿馬鹿しくていいですね。
それも運命の出会いのためだ、とのたまわっていましたが、運命なら力を使わなくても会うのでは?
っていうかそれが運命の出会いだろう。

しかし胡夢はいいキャラでした。
隠れてピースしてるのも笑いました。
胸はでかいですが基本的にお馬鹿で好きです。
勝手に盛り上がってあっさり負けたのは涙を誘いますよw
わずか76秒で決着。
密かに期待していた迷台詞、今回は「堪忍して」でしたw
「おセンチ」もないよーと思いましたが。

バンパイア覚醒した萌香はS気質らしく、胡夢の羽をもごうとします。
もちろん素直にもがせてくれるわけもなく、月音がかばってあげます。
(本当にもいだら かなりこのアニメに対する印象が変わったでしょうね。)
そのせいで胡夢は月音に運命の出会いを(一方的に)感じてしまうのでした。
力を使ってないから運命の出会いでもいいのかな。
ともあれめでたく三角関係になりました。
しかし後二人メインの女の子はいるみたいです。
ますますドタバタになりそうで楽しみです。

うっかり忘れかけましたが、月音っていいやつですよね。
優しいのと優柔不断なのは紙一重、な気もしますが、でもいいやつ。
意外と月音は魅力的かも。そしてこういう主人公だから見る気になったのかも。

何故かロザリオがしゃべってました。
ただの封印アイテムじゃなかったんでしょうか。タイトルにもついてるし。
覚醒萌香がピンク髪の萌香のことを「もう一人の萌香」と言ってました。
ちょっと気になります。
一方で多角関係ドタバタコメディ、もう一方で覚醒萌香と月音の一対一の関係を描いていくっていうのだったら、それも面白そうです。

謎こうもり 活躍なのでちゅーw

狼と香辛料 1話

狼と一張羅

行商人のロレンスは麦の売買のため豊作の祭りを行なっている村にやってきた。
祭りのために取引ができなくなったロレンスは村を後にする。
しかし荷馬車に耳と尻尾をたずさえた少女が乗り込んでいた。
彼女は狼神ホロと名乗り、二人はともに旅をすることになる。


中世ヨーロッパっぽい雰囲気。
主人公が行商人っていうのが新鮮でした。
地味ながらも(職業がね)堅実な面白さがあるアニメだと思いました。
アニメオリジナルキャラのクロエもいいかんじ。
原作は未読です。

ロレンスが地に足のついた生活をしてる落ち着いた大人でした。
未成年が主人公なことも多いですが、たまには大人が主人公でもいいですね。
個人的にはもう少しおじさんでも・・・!w
なかなかバランスのとれたキャラと見ました。

ホロ、全裸で登場。
しかしエロさがないのはさすが神!(え
一人称「わっち」なのは珍しいです。
口調も外見とは裏腹。
ホロの方が上手のようです。年の差。
見た目と中身のギャップが魅力の一端を担っていると思います。
最後、ロレンスの一張羅を奪って着ていました。
スカートをはいてるように見えましたが・・・そうじゃないよね。
ホロの本当の姿とはなんだったんでしょう。
ロレンスはすっごい怯えたにもかかわらず、平然と旅をともにします。
二人はホロの故郷に向かうみたいですし、その辺またやるんでしょうか。

ホロとロレンスはほのぼのですが、クロエの方は何か問題が起きたのですかね。
引きも含め、次回が見たくなる出来だったと思います。
まあ、始まる前から期待してたんですがw
[ 2008/01/11 23:49 ] 狼と香辛料 | TB(0) | CM(0)

2008冬の新作アニメ感想③

俗・さよなら絶望先生

最初からカオスw
冷静に見ると何が何だかなんですが、思い出すだけで笑えるから不思議。
相変わらずなテンションで大好きです。
というわけで相変わらず見たり見なかったりなんだろう・・・。
EDがww

みなみけ~おかわり~

製作会社が変わってどきどきの第一話。
うーん・・・キレが鈍ったのかテンポが変わったのかツボから外れたのか・・・。
正直前の方が好きでした。OP・EDも普通の歌っぽくなっちゃったし。
うちの地域では無印最終話と連続で放送でした。テレビ大阪は鬼畜だと思ったw
絵は慣れの問題。
キャラクターの動きや千秋の髪のうにょうにょさは好きだったり。

ARIA The ORIGINATION

あれ、みなさん声忘れちゃったんじゃ・・・。ていうか私が忘れたのか?
ARIAらしく、まったり始まりました。
向上心を持ち続けること、これって何事にもあてはまります。
まったりなんだけど、すごく基本的ででもとても大事なことを含んでますね。
嫌味なく入ってくるのが魅力かなー。
OP・EDもよかった。スピラーレって(そよ風が)吹くって意味でいいのかな。

GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-

おや?設定は重いけど結構明るい話でした。
闇は見え隠れしてるけど、花とんでました、みたいな。
しかしイタリアに黒いイメージを持ちそうですよw
一期は見てなかったので楽しく見れました。
ヘンリエッタはどんなストーリーを上演するのか。
[ 2008/01/11 22:39 ] その他感想 08年1-3月 | TB(0) | CM(0)

2008冬の新作アニメ感想②

PERSONA-trinity soul-

アトラスのゲームが下地になってるんでしょうか。やったことないので分かりません。
分からないことが多いですが、続きが楽しみです。
弟が一人二役やってましたが、元々一人なのか二人なのか気になります。
最近子安さんよく聞きます。第一声で吹いてしまいましたw
なんでだろー好きなのに~
これは面白そうなので見ます。土曜日は眠れない。

AYAKASHI

なんか・・・グロかったです。
そんなにグロ苦手だと思ってなかったのに。苦手なのかなぁ。
まだまだ分からないことだらけです。うーんどうしよう。
髪の色が見ていて辛かったです。
そーゆーところで切るのはもったいない気もするんですが。

全力ウサギ

何事も全力で―。それがウサギの生き様。
全力でやればビルも一日で建てられるぜww
キャラクターも分かりやすくて○。
ソウチョウは総長でしたか。営業、負けるなw
ミクロさんにつられて次も見ようかと思ってしまいました。 ・・・多分見ないけどね。

シゴフミ

なんという衝撃の展開。
変わりっぷりがすさまじかったです。
生きてる人間は嘘もつくけど、死んだ人間は正直かもしれないけど。
シゴフミがなかった方がよかったんじゃないかって思ってしまいます。
人のドロドロした面も描写するものって好きなんですよね・・・。
フミカとカナカはいいコンビでした。

君が主で執事が俺で

なんですかこのネタアニメw
ハヤテを見ていないことが悔やまれますねw
関さんはネタが多そうなので今後も期待してます。
俺の右手が真っ赤に燃える。
軽く見るには最適なかんじ。
[ 2008/01/11 21:00 ] その他感想 08年1-3月 | TB(0) | CM(0)

レンタルマギカ 13話

入信儀礼

穂波とアディリシアの過去のお話。
二人は学院の入信儀式をペアで受けることになった。
アディリシアは自分の能力を示すため呪波汚染の核を壊そうとするが、半端に壊れたため被害が拡大してしまう。
茫然自失になるアディリシアだが、穂波と協力して解決した。
穂波が頑張ったのは、いつきのためだった。


穂波とアディは昔から知り合いとは語られてたけど、あんなちっこい頃からの知り合いなんですね。
穂波が落ちこぼれだったとは驚きました。
アディが穂波を気にしていたのは自分のペースを守っていたからでしょうか。

被害が拡大して、穂波以外の建物内の人が倒れていったのは怖かったです。
ていうか そんな危険なものを入学試験で使わないでくれ・・・・。
先生まるで役にたたないしー・・・。

アディが「逃げなきゃ」ってなっちゃったところがまだ子どもですね。
今だったらそんなことないんでしょうけど。
これはいい経験になったんじゃないでしょうか。
穂波は妖精眼のことがあって以降、精神的に強くなったのかもしれません。
守りたい人がいるから強くなれるっていうこと?
写真かわいかったです。土壇場で強い人は素敵。
相変わらず穂波の立ち位置がヒーローに見えました。

間違って送られたアルバムを届けにきた いつきに、アディが聞かせた話だったみたいです。
しかし都合よく間違えられたもんですね。
穂波はアディに対して嫉妬を感じているようですが、一緒に届けに行ったまなみには?

穂波の原点を見つめなおすのと、アディとのなんだかんだでよきライバルの関係がとてもよいかんじ。
2クール目一発目として、よかったです。
穂波好きだなーと思ったのですが・・・あれ、アディ回でした?
[ 2008/01/09 19:45 ] レンタルマギカ | TB(0) | CM(0)

true tears 1話

私・・・涙、あげちゃったから

造り酒屋の一人息子の眞一郎は、絵本作家に憧れていた。
天使の絵を描いていた彼は、翌日学校でイメージにそっくりの女の子・石動乃絵に会う。
しかし彼は乃絵に呪われてしまう(?)


今期一番の期待作です。
・・・といいつつ漫然としか見てなかったので乃絵がイメージ通りの女の子だとは公式見て知りましたw

背景が、というか風景のきれいなアニメでした。
全体的な雰囲気がとても好みです。

主人公・眞一郎のまわりには3人の女の子がいます。彼女達はどのようにからみ、またどのような涙をみせるのでしょうか。
乃絵がなんか電波みたいでしたが、よく分からない電波ではなく、理由のある電波(なんだソレ)として描かれているように感じたので好印象です。
眞一郎があんまり動かなさそうなので、あれくらいぶっとんでる方がいいのかもしれません。

もう一人のヒロイン・比呂美。
学校と家では全然態度が違います。
居候ゆえの形見の狭さなのか、それとも他になにかあるのか、母親がいやに冷たいのは何故か、などなど気になります。
でもお風呂でばったり、はあれが自然な反応かと思われます。

3人目・愛子。
三代吉の彼女らしいですが、眞一郎に意味ありげな視線を送っていたような・・・。
微妙に影が薄くなりそうです。
どう絡むんだろう。ていうか私の中ではヒロインではないのだろうかw
三代吉、って本名だと思わなかったです。あだ名じゃなかったんですねぇ。


同名の原作ゲームがあるらしいですが、ストーリー、キャラクターともにオリジナルみたいです。
見せ方や雰囲気はとてもよいと思うので、日常の中のドラマを、丁寧に、細やかに描いていってくれたらいいなぁと思います。
奇抜さは求めていないので・・・。(乃絵は十分奇抜?w)

直接関係ないですが原作のLa'crymaってラテン語で涙って意味らしいです。
[ 2008/01/08 23:58 ] true tears | TB(3) | CM(0)

2008冬の新作アニメ感想①

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~

今年一本目はコレでした。
が。・・・イジメ描写は普通に引きました。というか嫌悪感でした。
先生も加担してるなんて最悪です。
小清水さんの少年役は新鮮かもです。
まだ1話なのに主人公の目が見えるようになってました。
実は見えてるんじゃないかっつー疑惑もありますがww
あまり設定が生きてないのでは?と思いました。
あーでもそうしないと延々イジメを見せられるのか?
今の時点では特に気になるキャラはいなかったです。まあ1話だしね。
音羽がパッと見痛い子に見えましたが・・・主人公と同じ時間軸に生きてる子なの?とか思ったりしました。
OP・EDともにいいかんじ v

破天荒遊戯

冒頭から、見てるこっちが「うっそーん」と思いましたw
いや、話の展開についていくのが大変でした。
いつのまに知り合ったんですか貴方達は。
とはいえ、相手が誰であってもポンポン言える女の子は爽快かなぁ。
幽霊のお姉さんがなかなかいいキャラでした。
次回ツインテールで登場っぽいです。毎回髪型が変わったら楽しいです。
ところでメイン3人の中の人がG.U.を彷彿とさせますw
山崎たくみさんがいれば完璧!(何がよ)
見れんのかなーと思ってましたがひぐらしの後番なんですか。

ロザリオとバンパイア

頑張れオレwww
半端にエロいなってのが第一印象でした。
私は別にそういうのを求めてないのですが・・・男性は嬉しいもんなんですかね。
というより原作がそういう路線みたいですが。
オーガ@桧山さんのかませ犬っぷりが凄かったですw
めっちゃ吹いた。また出るのかしら。
2話以降に期待です。正直今は特に魅力を感じないです。
でもちょっと迷言(?)を楽しみにしているかもw

キミキス pure rouge

新番じゃないしw
でもOP初めて見たので。今まで後半15分しか見てなかったんですw
咲野さんがあからさまに相原に好きオーラを放ってました。
二見さんも笑顔見せたり携帯教えたりしてますよ。
一番気になるのは光一をさしおいて相原かもなぁ。
光一と星乃さんはちゃくちゃくと仲を深めていってるようですが・・・摩央姉ちゃんの影が。
こんだけ星乃さんとの描写があるのに最終的に「好きなのは摩央姉ちゃん」、は嫌・・・。
ラストの方はテレビに向かって「抱きしめろ光一!」と小声で叫んでいました。(矛盾・そしてイタイ)
よくやったよ!w
今回からED変わりましたね。Suaraかぁ。好きです。
願い星が来るぞーと構えてたのにこなかったので若干肩透かしでしたが。慣れですかね。
[ 2008/01/07 21:06 ] その他感想 08年1-3月 | TB(0) | CM(0)

仁義なきゲーム大会。

我が家では毎年お正月に、家族でゲーム大会が開かれます。
お年玉をかけてのゲームです。超真剣。
ていうかBETするわけじゃなく順位で賞金がかわるってやつです。
昨日まで4夜連続でやってました。
長~。いつも一晩で終わるのに。
UNOと七ならべと大富豪と人生ゲーム(新)でした。
地味っちゃ地味ですが、家族と過ごす時間―プライスレス、みたいなw
お年玉かかってますけどね~

がっつくと負ける傾向がありますが、今年は私が一位でした。やったね。
いやまあ、傾向があるとかいっといて、もはや去年の順位も忘れましたが。
いつから始まったかはとっくに記憶のかなた。
誰も覚えてないってひどくない・・・?
せめて今年は記録しておこう。
二位 母 三位 兄 ビリ 父。
お金がかかってるとはいえ、一位賞金でも一万いかないんですがw
あ、人生ゲームは私が自腹で買ったから(2000円也)実質おにいちゃんと賞金額一緒じゃないか。
なぜか七ならべでは私圧勝でした。
なんだろ、根性悪いのかな。
[ 2008/01/05 23:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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