箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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狼と香辛料 9話

狼と羊飼いの子羊

ロレンスは狼からの護衛として羊飼いのノーラを雇う。
無事 教会都市へ着き関税を通ると、そこの役人の態度がおかしかった。
情報を得ようと商館へ赴き、旧交を温めるロレンス。
その頃、よからぬ雰囲気をまとった男がロレンスのことを探していた。


なんでロレンスは探されてるんでしょう。
一難さってまた一難、苦労の絶えない人ですねー。

可能性その1
ノーラを雇って街に来たから。

なんだか街の人に疎まれているみたいです。
人々の恐れる森に平気で入れるから気味悪がられてるのかな。
ロレンスと話すのを嫌がってた、ってのが気になります。
雇って、ともちかけたのは本意じゃないんでしょうか?
でも切実に会話はなさそうでした。

可能性その2
武具を仕入れてきたから。

役人の反応おかしかったし。
ロレンスを探してたのは騎士とか傭兵とか、そんな雰囲気でした。
狼の出るという道を選んだのは彼らがいたからだったな。
揉めごとを起こすと厄介って、ゴロツキに近い存在なんですね。

なんとなく書いてみたけど今度はどんな陰謀に巻き込まれてるのかさっぱりなので、素直に次回の放送を待ちますw

商館の主人はロレンスを小さい頃から知っているようです。
ロレンスの恥ずかしい過去もバレバレw
なるほど、それはホロに聞かせたくないでしょう。
ま、あんな大声でしゃべってたから聞こえたと思います。ホロは耳いいしね。
桃のハチミツ漬けを買うのを渋った場合とか、ゆすりに使われそうですw
ショウカン、と聞いた時 娼館、かと思いました・・・謝る相手が分かんないけどごめんなさい・・・。

ロレンスに甘い台詞は似合わないと実感した今回。
ノーラは可愛い女の子でしたが、何故か私は羊ばっか見てましたw
白くてむくむくで柔らかくて・・・
毛を刈った後の寒そうな姿もなんともいえずチャーミングですぜww

空とぶヒツジ in sheep island (新風舎文庫―POST CARD BOOK) 私は何を書いてるのかしら・・・
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[ 2008/02/29 23:39 ] 狼と香辛料 | TB(4) | CM(0)

シゴフミ 8話

ハジマリ

フミカと文歌、二人で一人。
フミカは、文歌の中に宿ったもう一人の文歌。

二重人格・・・ってことですか。
解離性同一性障害、これは幼少期の性的虐待によって発症するらしいです。
ただ文歌とフミカはお互いを認識して会話しているので、ちょっと違うかもしれません。
双子説、さっくり外れちゃいました。二重人格だったら嫌だなぁ、と思って出してたんですけど;

文歌が幼い頃は、学校にも行かず父と二人きりの生活。
二人だけで完成された閉じた世界、なんだか目眩のするような世界です。
キラメキは文歌の体に下書きをしていました。
しばしば興奮してはペンを突き立てていたようです。
文歌の母、キレイが自分の元を去ってから、キラメキの中で 殊に女性に対しての認識が歪んでしまったみたいでした。
フミカの一人称がボクであること、冒頭のフミの台詞―ミカは男の子のよう、というのの原因はこのへんにあるのでしょうか。

キラメキを撃ったのはミカ・・・フミカでした。
もう文歌が死んでしまうと思ってのことなので罪に問われることではないと思います。
でもこの親子にとって、一般的な、社会的な価値観は通用しないのでしょう。
文歌は自分を責めて、閉じこもってしまいました。
ああいうことをされても父親が好きだったから。
盲目的です。否定はできないしする権利もないですけど。
キラメキは文歌が傷ついてるなんてちっとも思ってなかっただろうし、文歌も虐待されてる、と思ってなさそうです。

キラメキが好きだという気持ちを文歌は手放しません。
だからフミカが持っているのはキラメキへの憎しみ。
でもキラメキを殺そうとしたのは暴走なので、誰かが止めてくれてよかったです。
多分 今フミカがキラメキを殺してもなんの解決にもならないです。
この先文歌が目覚めたあとも、キラメキと二人きりの生活を送るのでなければ、文歌はキラメキと向き合う必要があると思うので。
ただ止めたのが春乃、というのは驚きでした。
夏香は順応力高いし、あの場にいたのが要だけじゃなくて良かったですねw

夏香と要もいっしょに文歌が目覚めるのを待つことになりました。
春乃はキラメキに新作を書かせられそうだし、八方丸くおさまりました?

ところでキレイってすごい名前ですよね。
結構キラメキと似てたのかもしれないです。ナルってことね(苦笑)
じゃなきゃ こんな名前つけません。つーかつけられません。
キラメキとキレイの娘にしては文歌は普通の名前。
キレイは女優じゃなくて歌手の方がぴったりかな、と思わなくもなかったり。

出版への警鐘も孕んでたように思いました。
ひとつの出版社だけでキラメキの(世間的には)虐待を隠せるかどうかは分からないですが。
情報操作、自分達に不利な情報は隠しておくということ。
丸呑みは怖いな。

シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)
[ 2008/02/28 19:37 ] シゴフミ | TB(0) | CM(0)

レンタルマギカ 20話

鬼の祭り

花の結界が破られ、香が鬼に捕われてしまう。
それでもババ様は祭りを続けようとするが、香が鬼に取り込まれているため中断せざるをえなかった。
葛城家では対処できないと判断したババ様は山から撤退しようとするが、みかんは続けると言った。
いつきたちやアディリシアの協力もあり、無事 鬼は鎮められた。
そして みかんはアストラルに戻ってきた。


香と辰巳さんは恋仲だったのですか・・・。
突然抱き合われても えええぇぇぇ、でした。
香が捕われた時の、「香ーー!」「辰巳ーー!」には不謹慎ながら笑ってしまったり。

祭りは鬼を喰らうのが目的、でしたよね。
鬼は鎮めたけど、目的は達成していないのでしょうか?
葛城家は恨みを背負ってきた、の台詞の意味とか、ちょっぴり未消化なかんじです。
鬼を鎮めてた時、香がふらついてたので もしかしてみかんの方が強いのでは?なんて思ってしまいましたけど、考えたら鬼と同化中に角を折られてましたね。
姉妹の絆がなかなかに美しかったです。
葛城家三世代、みかん(小)→みかん(中)→みかん(大)→みかん(老)
っていうふうに、みかんの今後が分かりましたw

なんともオイシイところでアディがやってきました。
本当もう穂波の存在感が・・・(涙)
やけに簡単に角折っちゃいましたね。
ゲーティアの首領は伊達ではないのか、実は鬼はそこまで強くなかったのか。
でもお面かぶったちっちゃい方の鬼のせいで、先週そいつに追っかけられる夢を見ましたw
いや、怖かったんですよ・・・

ババ様はババ様なりに みかんのことを思っていました。
それならあんな冷たい態度をとらなくてもいいのに、と思ったのですが。
もしかして それすらも魔法の世界から遠ざけるためだったのかな。
自分が嫌われてもその方が幸せになるなら、と思ってやってたんなら凄いです。
でもそれは勝手な押し付けでもあります。
自分のことは自分で決める、とみかんはアストラルに戻ると宣言しました。
自分で決断を下せるなら、その方が幸せかもね。
おかえり。

レンタルマギカ アストラルグリモア第IV巻(限定版)
猫屋敷さんが画面に映ってると、懐から猫がでてこないかなー、と妙な期待をしてしまいます。
[ 2008/02/27 22:58 ] レンタルマギカ | TB(3) | CM(0)

true tears 8話

雪が降っていない街

眞一郎と乃絵はつきあいはじめた。
乃絵は眞一郎が雷轟丸の絵本をかいていると知り、続きをせがむ。
少しずつ紡がれていく、雷轟丸が空を飛ぶ物語。
一方、比呂美は現在の状況に耐えられなくなり家を飛び出した。
兄ちゃんに 雪が降っていない街に行きたいと言い、二人はバイクで走り出す。


○眞一郎と乃絵
とっても可愛らしいです。
「いつでも空を見ていてほしい」の言葉に、今までと違う空の見方を発見した眞一郎。
絵本をかいていることを笑ったりせず、純粋に感激して喜ぶ乃絵。
寝癖のとさかは幸せの形w
絵本を聞きながら祈るようにしていた乃絵が印象的でした。
少しずつ心が近くなっていくのかな、と思って笑み崩れそうですw

でも不安材料がないわけでもなく。
乃絵の眞一郎に対する期待が大きい、もしかすると大きすぎること。
眞一郎が比呂美と兄ちゃんに対して複雑な感情を抱いていること。
早くも来週危機がおとずれそうな気がするんですが;

○比呂美と兄ちゃん
意外とこの二人お似合いかも、と思うのは私だけでしょうか。
似てるというか近いというか、そんな印象なのでよく理解し合えるんじゃないかなーって。
兄ちゃんがゲームをもちかけたところ、惨敗しました。
ていうか勝負にならないw
乃絵のこと語ってたら、比呂美に「シスコン」と言われて動揺してました。
あんな顔もするんですねーww
どこか捻れた関係(?)の二人ですが、ここのやりとりは素のままのようでした。
いつでも自然にああいう会話ができればいいのに。
兄ちゃんはゲームをもちかけてまで何を聞きたかったんでしょう。

「どこ行きたい?」「雪が降っていない街・・・」
繰り返される会話、二回目の比呂美の台詞はゾクッとしました。
しかし比呂美って結構 破滅的です。
予告にパトカー映ってましたけど・・・え・・・。

○眞一郎の両親
母、相変わらずです。
なんと比呂美にも感染(?)してしまいました。
母親同士、近い性格の人たちだったのかな?
思うように感情をコントロールできなくて、本心からでない言葉を言ってしまったようです。
比呂美と兄ちゃんの会話でしたが、そっくりそのまま母に当てはまると思います。
難儀な人ですね。
とすると、兄妹疑惑は否定されたといってもいいんじゃないでしょうか。
次回あたり そろそろ本音を語ってくれそうなので期待です。

久々に父が出てきてフォローしてました。
けど ぬる~と思ってしまいます。
いじめに気づきませんでしたっていう教師みたいな。たとえ悪すぎかな。
でも母の性格知ってるだろうし、比呂美の父が誰かってのはよく分かってるはずなので、もうちょっとうまく家庭内の状況を良くできないのか、と歯がゆさを感じます。
当事者なのに積極的に関わってこないからですかね。
理解のあるいいお父さんなのだし、もうちょっと動いてほしいです。


冬の終わり、と終着点が示されました。
なんかちょっと不安を掻き立てられるのですけど・・・・。
みんなが穏やかに春を迎えられたらいいです。
true tears vol.3次回のサブタイの台詞、愛ちゃん?ものすごく自信がない・・・
[ 2008/02/26 23:56 ] true tears | TB(5) | CM(0)

破天荒遊戯 8話

ゆくさきをしらない 前編

ラゼルは町でチンピラに絡まれていたヴィンセントという少年を助けた。
彼の保護者(?)はアルゼイドとバロックヒートの軍隊時代の知り合い・ソレスタだった。
ソレスタとのいざこざがきっかけで、ラゼルはアルゼイドに魔法を禁じられた。
ヴィンセントととの散歩中 襲われるが、粉塵爆発を起こす。
そしてラゼルを、アルゼイドが迎えに来てくれた。


あえてソレスタのことを友人、じゃなくて知り合いにしてみました。
だって目つき危ないんだもん。
ラゼルとヴィンセントに訓練されたチンピラ(?)を差し向けたのってソレスタなんでしょうか?

ヒートもアルゼイドも、急にどうしちゃったんですか!
ヒートはソレスタを手伝うことになったからラゼルと別れるらしいです。
というわけで唇を奪っちゃいました。
すぐに平手打ちをすると思ったら意外と長かったですねw
最後に出てきたラゼルパパ(声でバレバレ?)も一枚噛んでそうです。
ヒーたんは飄々としてるけど侮れないです。
何を考えているか分からない。

アルゼイドはラゼルが隙だらけ、ってのを分からせるために押し倒しました。
!!!
ちょっとくらいヒートがキスしても驚きませんがアルゼイドがこーゆーことするとびっくりです。
うーん、これは自分を見つめ直すためみたいですが。
でも迎えに来てくれたり、二人通じ合っちゃってないですか。

ヴィンセントは一体誰なんでしょう。
やけに厳重な警備です。そのわりに一人はぐれたりしてたけど。
君が君だってことは、君だけが知ってたらいい、だったかな。
この台詞好きだな。。
今回のラゼルの服可愛かったです。
前半ニーソはいてて、後半ブーツになってたのも細かくていいです。

とりあえずお話はどう転ぶのか分からないです。
来週ヒーたんとは本当にさよならしちゃうんでしょうか。
ところでこの作品、町では男の子、森では女の子に会うことになってるの?

TVアニメ「破天荒遊戯」DVD 第1巻
[ 2008/02/25 23:55 ] 破天荒遊戯 | TB(0) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 8話

音羽

ある日琢磨が目を覚ますと、そこはナニカがおかしい世界に変わっていた!
義妹となっている はやみ&ほたる、許婚の音羽、幼馴染のはまじ、農業で日本征服をたくらむ ゆい。
つっこまないと元の世界に戻れない、と音羽から告げられた琢磨は一人つっこみを続けるが・・・。


!!?(゜Д ゜;)

まさか本当に予告どおり「魔法少女マジカルおとは」 が始まるとは思いませんでした。
どこからつっこむべきか迷いますね。
どこもかしこもツッコミ所満載。OPはやけに力入ってるし。
いっそスルーしてあの世界で暮らすのも悪くないですw
いいじゃん、きっと楽しいよww
カオスすぎて感想不可な気がします・・・

はまじが「琢磨ちゃん」って呼んだ時、叔父さんのこともあって一瞬 琢磨も女の子になっちゃってるんじゃないかと思いましたw
ゆいの日本征服は微妙だ・・・。自給率あげるのはいいことだよね。
あと真紀は背景じゃないよね、一応w

このお祭騒ぎは音羽から琢磨へ贈る最後のプレゼントにして卒業試験だったようです。
子分A・Bから はやみを守ったり、強大な敵(?)に立ち向かったり、以前に比べて成長しました。
で、これって、「原作にはないアレンジ」だそうです。
え、じゃあこれは時の音の精霊の物語ってこと?
原作の面影 皆無なんですが!

ちょっぴり強くなった琢磨に安心して、音羽は消えてしまいました。
前半のカオスで油断してたので思いのほか しんみりしてしまったよ・・・。
FOOTPRINTS IN THE SAND、は琢磨と音羽の足跡なのかな。
無事に元の世界へ帰ってきた琢磨、ふと振り返っても誰もいないのが少し心を締め付けます。
多分もう音羽、出てきませんよね。
音羽のいない世界で、琢磨たちは協力して村のしがらみに立ち向かうんでしょう。
琢磨が自分自身に向き合う展開もあるんだろうか。

次回 「穂積」・・・誰?
ちなみにタイトルはH2に変更になりますww(嘘

H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第3巻
H2O オリジナルサウンドトラック ←「マジカルO・TO・HA・」収録w

ロザリオとバンパイア 8話

数学とバンパイア

期末試験が迫るが、月音は数学がさっぱり分からない。
みんなで勉強会を開くが、それを聞いた数学の先生は月音に補習室に来るように言った。
先生はラミアという妖怪で、しっぽを使って月音に知識を詰め込んでいた。
そのせいで月音は廃人状態になり、心配した萌香がやめさせようとすると攻撃されたので蹴り倒した。
萌香との勉強のおかげで、月音は好成績をおさめることができた。


おかしいなぁ。
これ↑じゃあ先生が嫌な妖怪に見えないです。
虫酸がはしるほどイヤン(広い意味で)な妖怪だったのに見事に反映されてないねw
前回みぞれを退学にすべき、と主張してた先生でしたか。
あの先生は指導がいきすぎ、とかそういうレベルで済む問題じゃないと思うんだけど。
女王様、には別に反応しないことが分かりました。

しっぽ装着で知識吸収、は絵的にはまぬけだったなw
あれで色々覚えられるなら それはそれで便利です。
数学は本っ当に理解不能でした。
いやー赤点同然でも単位くれる学校で良かったですよ。
どれくらい悪かったかというと、点が二桁で喜ぶくらいww

月音が廃人状態になってしまうと女の子達(+ギン)はつまらなそうでした。
やっぱり月音が核なんですね。
萌香とはきっかけさえあれば つきあえそうなのですが。
夏休みの間に何かあったり・・・はないでしょうね。ハーレムアニメだから。
萌香のノートで覚醒した月音を見てそんなことを思ったのでした。
萌香の想いや月音の男気(?)より、子安さ・・・じゃなくて謎こうもりが気になってしかたないw

みぞれは かなり良いキャラですね。
戦闘にもおいしく参加でした。
萌香や胡夢・紫(もはや扱いがひとまとめ)と違って受身タイプなんで引き立ちます。
こっそり胸を確認してたのは笑いました。
ギリギリ赤点を免れて夏休み返上の補習を回避、、、って名前が違うのは何故!

次回は夏休み、ということで舞台が学校じゃなくなるのかな。
胡夢は補習があるので欠席でしょう。寂しいね。
や、普通に出てくると思いますw

ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(4) ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(5) ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(6) 5人目はいつ出てくるんでしょう。

狼と香辛料 8話

狼と正しき天秤

大きな教会都市へ行く途中、胡椒を売ろうとしたロレンス。
交渉は順調に見えたが、店の主人はインチキをしていた。
ホロがインチキを見抜き、それを知ったロレンスは強気になって取り引きをもちかけた。
狼を操る魔術師が出るという道を進む二人は、羊飼いの少女に出会った。


何故か今回は8話みたいです。
7話は一体どこへいったの?

ロレンスは前回の一件以来酒の量が増えているらしいです。
クロエにばっさり切り捨てられたことがそんなにショックだったんでしょうかw
「狼と無力な相棒」でのロレンスの台詞・・・
店が持てたら嫁探しができる→クロエはどう思うかな、みたいなのがあったと思います。
嫁って単語でクロエを連想するんだなーって、ロレンスはクロエのことまんざらでもないのかなーと思ってたのですが・・・ロレンスには女っ気がなかったんでしょうね。

それはさておき、胡椒を取り引きしたところではインチキが行なわれていました。
机が傾いてると主人にうまく働くようです。
早々に気づいたホロは合図を送ってるのにロレンス気づきやしないw
結局水をこぼすまで気づきませんでした。あらあら。
しかし気づいてからはとっても強気でした。
絵だけ見てるとどっちが騙してるのか分からないですよ。
それにしても慎ましやかな生活と神への祈りをモットーとする町の人がインチキだなんて・・・。
嘆かわしいですねーとか言ってみたり。
ホロの帽子 可愛かったな。

宿屋にてホロは油をおねだり。
桃のハチミツ漬けをおねだりしたばっかですよ!
教会都市では油、桃のハチミツ漬けに加え、梨のハチミツ漬けも買われそうです。
ホロのおねだりは破壊力抜群ですね・・・。
しっぽぐるんぐるんで弁は立つし、潤んだ瞳で見つめられちゃあ抵抗できなさそうです。
ここのやりとりや、ロレンスに喝をいれる(?)時も、見ていてにやにやでした。
賢狼さまの特技、ロレンスの操縦、みたいな。

さて、街道を行く二人。
途中であったノーラを凝視しているロレンスを、ホロは嫌そうに見ていました。
まだ懲りないのかコイツは、ってこと?
魔術師の噂の真偽はどうあれ、魔術師といわれてるのはノーラっぽいです。
なんでホロはノーラのことを嫌いな人間、と言ってるんでしょう。
女の子だから?怪しげなかんじがするから?クラッシャー☆野だから?

狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)
[ 2008/02/23 03:56 ] 狼と香辛料 | TB(4) | CM(0)

シゴフミ 7話

キラメキ

文歌と要の友人、夏香の姉が美川キラメキの担当編集者になった。
文歌のことを調べている要は、夏香とともにキラメキの家へ行く。
今回のフミカのシゴフミの届け先はキラメキだった。
昔と変わらないキラメキにフミカは銃を向ける。
しかし要が止めに入り、こぼれ落ちた銃を拾ったキラメキはフミカを撃った。


キラメキなんてことを!
・・・キラメキって生きてたんですね。

今回初めてキラメキ見ました。(前出てきた時はチャンネル間違えて見れなかったw)
いやー本当に凄い人です。
あんな人が父親だったら絶対嫌ですw
フミカのお母さんはキラメキのどこが良くて結婚したんだろう・・・・いや、本当に。
さて、奇行(笑)の目立つキラメキですが、一人の時もああいうテンションなんでしょうか。
フミカがキラメキを撃ち、文歌が眠り始めた4年前から新作が出ていないそうです。
案外一人きりの時は感情が沈み込んでたりしないかな、なんて思いました。

フミカ=文歌、なのでしょうか。
片割れっていうと、双子を連想します。
キラメキに娘たち、と言ってたので尚更。
フミカは文歌のことを「ふみちゃん」と呼んでました。
以前気絶から目覚めた時、チアキを見て「ふみちゃん」と呟きました。
というわけで、フミカ≠文歌なのかなぁ、と思うのですが。
仮に双子ならば容姿が似ているのも当然です。
現在配達人をしているフミカと、回想の中の文歌の印象もどっか違うんですよねー・・・。
とりあえず私は双子説を支持してみようかと思います。

世間一般の認識では文歌がキラメキを撃ったことになっていますが、違うかもしれません。
要の父は、文歌から硝煙反応が出た、としか言ってません。
文歌自身がキラメキを撃ったところは見て無さそうな口ぶりだったのが気になります。
キラメキがフミカを見たとき、以前撃たれたにもかかわらず平然と紹介してたのに違和感を感じてしまって。。。
キラメキがおかしい、でもいけそうですが、今生きている方の自分の娘は自分を殺そうとしなかったから動揺もしない、と考えるとなんとなく しっくりくる・・・か、なぁ?
フミカが双子であろうとそうでなかろうと、キラメキを撃ったのはフミカ。
これは確定事項でいいと思います。
彼女が「生きてた時」にそれは行なわれました。
なら、現在彼女は生きていないことになります。
どうしてフミカは成長するのでしょう。
体は文歌、中身はフミカ、とかはなしかな・・・。

フミカはキラメキに撃たれてしまいました。
配達人も生身の体のようです。どうなっちゃうんだろう。
次回は過去の出来事が語られるようです。
この物語の発端はなんだったのか。早く続きが見たいです。

シゴフミ 一通目
[ 2008/02/21 23:33 ] シゴフミ | TB(4) | CM(0)

レンタルマギカ 19話

巫女の故郷

みかんは帰省していたが、帰宅(?)予定日になっても帰ってこない。
実家に電話をかけてみると、「みかんは帰せない」と言うので いつきと穂波が迎えに行った。
鬼退治をしたら みかんを帰すことを考えてもいい、ということで引き受けるいつき達。
葛城家では祭りの準備をしており、それは鬼を喰らう祭りだった。
そして みかんは、祭りの主役・姉の人柱にされていた。


みかんは実家ではろくな扱いを受けてないみたいです。
代用品じゃない、これって3話で出てきた台詞でしたっけ。
今後葛城家を背負う立場になる姉の代用品、てことでよさそうです。
少なくとも現当主のばば様にとっては。
姉本人はそうではなさそうなのですが。
それに いつき達にとっては かけがえのない仲間だよね、ね!
代用品、だなんて。あんな小さな子にそんなこと言わせないで欲しいです。
素直に監禁されているようでした。
どうして逃げようとしてないのかな、と思いました・・・。
物理的に不可能なのか 魔術的に不可能なのか 精神的に不可能なのか。
もし自分が実家でも役にたてる、ってことで留まってたんなら悲しいです。

久しぶりに穂波を見ました。
汗を拭いてあげたり、いつきの好きな竹からチュルンの羊羹を持ってきてくれたり、さりげない心遣いを見せるのですが、いかんせん地味ですね!
もっとインパクトのある行動をしないと負けちゃうよ!(笑)

猫に癒されました。
白虎賢いな。
いつのまに穂波の帽子の中に入っていたのでしょう。
猫屋敷さんは花の結界を作ってそこに みかんの姉を誘惑して誘拐して連れて来てました。
花の結界とは またオシャレなものを・・・。
いつきにパスがつながってたので破られてしまいました。嗚呼。
どうやったら祭りも みかんのことも うまく収まるのでしょうか。

ちょw予告のみかんw
みかんは予告でもろくな扱いを受けていないみたいですww

レンタルマギカ アストラルグリモア第III巻(限定版) 今回の話ではアディお休み?
[ 2008/02/20 16:20 ] レンタルマギカ | TB(2) | CM(0)

true tears 7話

ちゃんと言って、ここに書いて

比呂美と兄妹かもしれない、と眞一郎は悩んでいた。
乃絵は悩みを分かち合いたいと思うが、眞一郎は原因を言わない。
比呂美もまた悩みのなかで、乃絵の要求に取り合わなかったことから二人はつかみ合いの喧嘩になる。
乃絵の真剣さに心を動かされた眞一郎は彼女と付き合うことにした。
ところが愛子にそれを告げに言ったらキスされてしまう。


ついに愛子が実力行使に出ました!
どうなっちゃうのだろう・・・どうにもならないかな。
きっと眞一郎には理解不能でしょう。
なにせ三代吉を好きだと思ってるはず。
愛子は流されやすいというか、その場の気持ちで行動してるようなかんじがします。
それが悪いとかじゃないんですけど。
とても素直、ともいえるし。良くも悪くも私にはできない。
ただ振り回される眞一郎と三代吉は大変かも。
愛ちゃん、最後泣いてましたね・・・。
三代吉っておちゃらけた部分を見せないと別人に見えたので驚きました。
でもあの発言はホモっぽいなw

比呂美は乃絵に、空を飛べないと言われました。
それは嘘をついているから、でしょうか。
眞一郎は乃絵と付き合うことになりましたが、気持ちはまだまだ比呂美にありそうです。
それでも比呂美と付き合うことはないのかな、と思います。
今まで比呂美は踏み出す機会を封じていましたが、眞一郎にはそれが無かったのですし。
それでも気持ちを伝えられなかったので、お互い好きあっていても、なんというか・・・縁がなかった、ってやつ?
ただ兄妹疑惑は間違いである可能性が高いので、比呂美がそれを知ったときどう動くかが気になります。
眞一郎がいなければ今回母が真相(?)を言いそうでした。

どうやったら乃絵は涙を取り戻せるのでしょう。
眞一郎にはっきり言って、というシーンはまるで決闘のようだ、と思いながら見てたんですが、だんだん顔が赤くなりましたねw
「乃絵が好きだ」って地面に書かせるのは、他の作品だと正直引きそうなんですが、乃絵の場合は許容らしかったです。
多分とても真剣だから。そして純真です。
乃絵の好きなもの、天空。嫌いなもの、嘘。恐れているもの、変化。
変わることに怯えているみたいだったのは何故だろう。
急に恋を自覚しちゃって眞一郎から逃げちゃうのは可愛かったです v v
悩んでる眞一郎に言った言葉は深いと思いました。
誰かが傍にいれば悩みの中でも光が差す、だったかな?(違うよw)
新たな視点が見い出せる、という意味でも それって真理のような気がしました。

ようやく眞一郎が動きました。
それが兄ちゃんとの交換条件の果ての行動でも、彼が自分から動き出したということは大きいと思います。
次回はまたしても兄ちゃんがかき回しそうです。
兄ちゃんはどんな意図をもって行動しているんでしょう。。。

true tears vol.2 2巻は比呂美なんですね v
[ 2008/02/19 23:06 ] true tears | TB(5) | CM(0)

破天荒遊戯 7話

花が咲いたら

雪崩から逃げる途中、ラゼルは触手につかまり穴の中に引きずり込まれ、アルゼイドとバロックヒートも後を追った。
その先でルドヴィカというアルビノの少女に出会う。
彼女は日光に当ると危険なので、村の老人たちから過保護に守られていた。
村の人々はルドヴィカを含め木の化身で、葉緑素が少ないルドヴィカを生かすためにラゼル達を殺して肥やしにしようとしていた。


トンネルの向こうは不思議の国でした、みたいなノリ。
この話って、結論が出ているようないないような・・・。
考えたら破天荒遊戯って1話完結の話ですけどスパッと気分よく終わる話が少ないですね。
今回もどことなく希望があるような気もしますが、ルドヴィカの状況は変わっていないわけで。

アルゼイドはルドヴィカに自分を重ねて見ていました。
ラゼルと仇の女性も重なるところがありますが、こっそり連れて行く/行かない、で違うんだな、と示されたかんじです。
アルゼイドの回想で色がついているのが、女性の瞳の青、恐らくアルゼイドの父の血の赤だけだったのが印象的でした。
勝手な理屈で自分を巻き込むな、とナニカのスイッチが入ってしまったようでした。
それは老人たちへ向けられた怒り、というより父を殺し姿を消した女性へのもやもやした怒りを思い出した、そんなかんじ?
女性を追っているのは父を殺したから、ではなさそうです。
初めて空を見たときのモノローグから そう思いました。 父 涙目w
空を見るために失ったもの、そっちの方が大切だったのかな。

ハンデは誰にでも存在するもの。
ルドヴィカは先天性でちょっと厄介ですが、それでも彼女が立ち向かい、また共に立ち向かってくれる仲間がいればハンデもなくなる、だそうです。
ラゼルの言葉は優しいですね。

いつもの楽しいやり取りも健在。
四次元クマにびっくりですw
バロックヒートはいつからツンデレに転向したんですか。
いつもタンクトップのくせに寒がりってw
最初と最後はポエミーで統一です。
老木に守られていつか綺麗な花を咲かせるといいね。
ちょっとのっかってポエミー?
次回はアルゼイド、バロックヒートに関わってくる話になるんでしょうか。

破天荒遊戯 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 破天荒遊戯 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 破天荒遊戯 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
アニメの絵に慣れてるとちょっと辛いかもしれませんが面白かったですw
多分次回の話は一巻~二巻の話?
[ 2008/02/18 23:53 ] 破天荒遊戯 | TB(0) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 7話

ほたる

浴衣づくりを通して、はやみ は少しずつクラスに溶け込んできた。
しかし ひなたは浮かない顔をしている。
ひなたとは本当は死んだ姉の名で、彼女の本当の名は ほたるだった。
はやみと仲良くしていることで爺に自己主張しようとして軟禁(だよね?)されてしまった。
心配した はやみ達から手紙が届き、その中の言葉に本当のひなたを思い出す。
そして途中だった絵本を完成させ、神楽ほたるとして生きようと決意した。


はやみ 馴染むの早いですねー。
まあ、琢磨の目が見えるようになった時も反応がなかったのでこんなもんですかね。
はやみと仲良くすること、それが神楽ひなたには許されないのなら、神楽ほたる自身として望みたい、ってことでしょうか。
だから今 ほたるに戻ろうとしたのかな、と思いました。

良い子のひなたが事故で死んでしまったのでダメな子のほたるが ひなたとして育てられることになったそうです。
普通にひどいな、爺や周りの大人。
死んだのがほたるで良かった、ってのもフザケンナ!ですよ。
ばれなかったのが ちょっと不思議です。
ひなたのようになろうと、ほたるは懸命に努力したんでしょうね。(ほろり)
親しみを込めて呼ばれたはずの「ひなた」 という名前がほたるを追い詰める描写は痛かったです。

音羽=ひなたで、音羽っていうのは ほたるが描いていた絵本のキャラクターでした。
「時の音の精霊の物語」
そのままズバリ琢磨たちのお話です。
約束の人、も その絵本の内容なんですね。
ほたるが心の檻に囚われてしまっているのを 非常に歯がゆそうに見ていました。
爺は ひなたがほたるが姉の代わりになることを望んでる、とかフザケタことをぬかしていましたが、音羽はそれが違うことを知っていますもの。
やっぱり音羽は ひなた改め ほたるの為の存在な気がします。

できないと思い込んでいるだけ、っていうのは ひなたがほたるに送った言葉でもありました。
それが琢磨、はやみ、再びほたる、と巡り巡って伝わるのは素敵。
精霊さんの後押しもあって、絵本もできたし ほたるは自分を取り戻せました。
「ひなた」って呼ばれても振り向かなかったところは にやにやしてしまいましたよ。
カザハネもかかって盛り上がります!
クラスのみんなは、彼女がほたるであるということを あっさり受け入れたくれたようです。
名前は偽りでしたが、彼女の人柄は偽りじゃありませんから。
いい最終回でしたw

爺の問題の解決、音羽のその後(?)などが残りの話で語られるんですかね。
約束の人、琢磨には友達ができましたが、旅立つ精霊さんの音羽は一人ぼっちにはならないんでしょうか。
琢磨って、ちゃんと主人公として活動してるのに影薄いですよねw

TVアニメ「H2O」OPテーマ 片翼のイカロス
カザハネ
片翼のイカロスがカラオケになくてショックでした・・・w
カザハネは入るらしいので歌いたいよ!

ロザリオとバンパイア 7話

雪女とバンパイア

入学以来不登校をしていた白雪みぞれが登校してきた。
みぞれは月音が部活で書いた記事を読み、自分と近いものを感じていた。
そこで無理矢理 月音の気持ちを自分に向かせようとするが、拒否されてしまう。
教師を氷づけにしたことも誤解され、みぞれは月音たちに攻撃をしかける。
萌香に甘え(?)を一蹴され、とりあえず一件落着した・・・かな?


4人目の女の子・みぞれが登場しました。
なんで不登校だったのか知りませんけど、思い込みの激しい子です。
出会ったその日に自分のことを分かれっていっても そりゃ無理でしょ。
月音が振り向かないのは萌香がいるからってことで、氷の分身で襲いました。
雪女って便利! ・・・じゃなくてね。
自分の望みがかなわなかった時、強硬手段に出ること、そして出られる力を持っているのはタチが悪いなーと思いました。
妖怪とか人間とか関係なく。

新聞部の1年生4人は和気あいあいと仲良く活動しています。
みぞれはそれを「馴れ合い」 と言い捨てましたが、彼女が一番欲しいのはそういった関係なんでしょう。
昔グループの子たちの友情が嘘くさいと思ってたこともありましたね・・・
一回自分を力いっぱいぶつけられたので(ぶつけ過ぎ?) よかったんじゃないですか。
なんだかんだで月音はいい奴なんだと再認識しました。
現実にいたら いい人どまりな気もしますがw

萌香たちが水の中に落っこちてましたけど、何故か萌香、なんともありませんでした。
バンパイアは水が弱点だったのでは・・・。
出した設定を速攻で捨てるのはやめてください。もしかして確信犯?
あと さすがに今回のロザリオの外し方は無理があると思いますよー。

久しぶりに決着(?) の言葉で笑いました。
月音とみぞれ、二人を軽々と持ち上げる萌香の怪力で蹴られたんじゃあ死にそうにもなりますってw
最後、みぞれはヤンデレ→ストーカーになってたような。
ちゃんと萌香たちに馴染むんでしょうか。
それにしても胡夢と紫の影が薄くて泣けます。
女の子が増えていくって辛いですね~w
あ、一応お手柄でしたねギン。
でも当然のように株が下がりました。
私は写真とってたくせに助けなかった方が気になるんですが・・・どうだろう。

ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(1) ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(2) ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(3)
今回は釘宮さんのキャラソンでしたけどねー。

狼と香辛料 6話

狼と無言の別れ

地下水路を逃げるロレンスとホロ。
ついに追い詰められてしまい、ホロが狼の姿になりクロエ達を追い払った。
しかしホロの姿にロレンスまでも怯えてしまい、引き止める言葉もきかず去ってしまう。
ロレンスは気がつくとミローネ商会に保護されていた。
ぱっつんはホロが行き先も告げずに去ったと言ったが、ロレンスのもとに請求書が届く。
それはホロの買い物のもので、二人は再び旅をともにすることになった。


地下水路の中を、手に手を取って逃げる二人。
なんだか愛の逃避行のように見えなくもないなぁ。。。とか思ってましたw
ロレンスって意外と強いんですね。
行商人は旅をするから危険が多いのかもしれません。
ただやはり多勢に無勢、空井戸の下で追い詰められてしまいました。
空井戸から差し込む光がスポットライトみたいでした。
そういえば、ホロがロレンスを名前で呼ぶのは初めての気がします。
いつも主、だったから。ちょっとドキドキしましたw

逃げるのに地下水路を使うのは多分メディオ商会にも筒抜けでしょうし、ロレンスとホロは袋のネズミ状態です。
なのに取引が終わるまで放置、ではミローネ商会は見捨てた、というのもあながち間違いじゃないのでは・・・なんて思いました。
危険をおかして協力してくれたことで御の字なのかな。
シビアだなぁ。私が甘いだけか?
まあ もともと無関係なので当然といえば当然なんでしょうか。

シビアといえばこの人、クロエ。
交渉が決裂したらロレンスには用なしですか。
1話で見せてたロレンスに気のあるような素振りはなんだったんでしょう。
「殺していいわ」 ってのには、驚きを通り越して笑ってしまいましたよ。
感情を差し挟まないってことで、良い商人と言えるのかもしれないですが・・・。
クロエはもう出てこないのでしょうか?イマイチ影が薄かったです。

ロレンスの服をにぎりしめるホロがいじらしくって可愛かったです。
狼の姿になるには血が必要なんでしたっけ。
普通の狼の大きさを遥かに超える堂々たるお姿でした。
大きいってのは偉大だね。
そして賢狼なので無益な殺生はいたしません。
食べるわけじゃないですからね。
にしてもロレンス すごく怯えていました。
ホロと一緒に旅してたんだから、もうちょっとマシな反応をしてくれ、と思いましたが普通の人間の反応はああなのかもしれません。
それでもなんとか引きとめようとしたのは良かったかな。
その言葉があれなのは なんとも言えないのですけど。
不器用でカワイイと思ってしまいましたよ。
でもきっと今回ロレンスにヘタレのレッテルが貼られたと思う。
あ、約束を交わしたからクロエとの商売にはのれないって、いいところもありました。

結局今回の取り引きで得られた利益はわずかなものでした。
しかし大口の商売が舞い込みました。
価値の下がる銀貨を所有しているのは負債を抱え込むようなもの、なんですね。
そうまでしても特権、関税の撤廃は価値のあるものだそうです。
駆け引きって難しい。

ロレンスが大口の商売の稼ぎを胡椒でくれ、と言ったのでぱっつんが戯曲を聞かせてくれました。
太ったロレンスはスパイスをきかせた良い食料、という話(違
何故かガッツポーズをする ぱっつん。
いやもう、本当好きだわこの人・・・。
ロレンスとこれからも良い関係を築きたい、だそう。
前回の二人の駆け引きは見ごたえがありました。
ホロが狼ということがロレンスの交渉材料になったり、救出の算段が見事で面白かったです。
打てば響く、みたいなかんじで二人とも格好いいー!と思いました。
そんな駆け引きがまた見れたらいいなぁ、と期待です。
そうそう、「狼と香辛料」というタイトルは ぱっつんの台詞からきているんですね。

請求書の内容に感づいたロレンスは半裸で走っていきました。
一人で見てるのに妙に照れますね、なんか服を着てください。
リンゴをしこたま買い込む賢狼さま。
ホロとロレンスはもう一度握手を交わしました。
あれは純粋に取り引き再成立、の握手でしょうか。
そう考えた方が清々しい気がします。

多分これが原作一巻の内容で、来週からは二巻でしょうね。
今度はどんな取り引きがはじまるのか楽しみにしてます。

旅の途中 リンゴ日和リンゴ日和が可愛くて好きです。
[ 2008/02/15 23:55 ] 狼と香辛料 | TB(6) | CM(1)

true tears 6話

それ・・・なんの冗談?

眞一郎と三代吉は愛子に店から追い出された。
愛子と三代吉はつきあいだした時のことを思い出す。
一方比呂美は乃絵の兄からデートの誘いを受けた。
そして眞一郎は、比呂美から自分達は兄妹かもしれない、と聞いてしまった。


○石動純について。
名前は分かってるけど多分これからも「乃絵の兄」もしくは「兄ちゃん」と呼ぶと思います。
比呂美に恋心は全くないと思いますw
あるのは共感、でしょうか。
好きなものを好きでいられなくなるのはキツイ。
比呂美が雪を「好きだけど嫌い」 といったので気持ちが動いたみたいです。
放置して帰りそうだったのに。

眞一郎に乃絵とつきあえ、って言ったのはちょっと後ろ暗いのでしょうか?
ベルト見た時の反応が面白かったですw
乃絵の気持ちが手に取るように分かるのは好きだから?
異母兄妹はこっちだったりして、なんちゃって。

比呂美とのデートの終わりにキスしようとしました。
本気でするつもりなんて さらさらないくせにっ!
兄ちゃん悪い人ですねぇ。
比呂美の気持ちを分かった上で揺さぶりかけてきたように見えました。

○眞一郎の母について。
話が比呂美、あるいは比呂美母のことになると本当に目つき変わりますね。
普段はあんなに怖くないし嫌味じゃないみたいです。
眞一郎と比呂美が異母兄妹って話を忘れたことない、の時の反応がおかしくなかったですか?
異母兄妹の話は口からでまかせなのかもしれないです。
もし本当だったら父ひどいですよねー。
眞一郎の妊娠が分かるか分からないかの時期に不倫はちょっとひどすぎる。
そんなに情のない人には見えないです。

で、あの写真、94年撮影って書いてました。確か。
true tearsの世界が今 何年か分からないですけど、子どもは二人とも生まれてたと仮定します。
だとすると、眞一郎の母が今みたいになったのはいつでしょう。
勝手に想像してみると、比呂美が家に来た時でしょうか。
眞一郎父が比呂美母と昔つきあっていたのかもしれなくて、比呂美を引き取ることに過剰反応したのかなーって。

眞一郎に比呂美との話を聞かれました。
眞一郎が去った後も、母は立ち尽くしていました。
くずおれることも出来ず。
不器用な人だなぁと思います。
結構 嫌いじゃないです。

○その他
愛子と三代吉(その他扱い!?)は眞一郎さえ関わらなければうまくいきそうなんですが・・・。
三代吉の告白受けた時、愛子 晴れやかな顔してたのに。
ていうか、三代吉知らなかったのかよ!
なんか病みそうな顔してましたけど、この二人はちゃんとうまくいくと思います。
愛子が泣くなら三代吉がらみと予想。。

比呂美は おとなしそうな外見してますが結構激しいもの持ってますね。
眞一郎への態度が怖いほどでした。ほとばしってました。(何が)
比呂美と乃絵の兄をつきあわそうとしたのって、まんま愛子と三代吉です。
成り行きって、ねえ。
今回 比呂美が涙をこぼしました。
きっと自分の気持ちも異母兄妹疑惑も言うつもりなかったんでしょう。
非常にドラマチックでした。
この涙はどう響いてくるんでしょうか。

眞一郎と乃絵は進展ナシ・・。
ていうかこの二人に進展が存在するのかすら怪しいですw
やっぱり?眞一郎は比呂美を好きだったんですね?
乃絵に自分の意志で飛べると言われました。
そろそろ空回りじゃなく動いてくれるかな?
むしろそろそろ動け、とw もう折り返し地点でしょー。

予告では比呂美と乃絵がガチンコ対決してました。
二人に一体何が?

true tears オリジナルサウンドトラックtrue tears オリジナルサウンドトラック
菊地創

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[ 2008/02/14 23:00 ] true tears | TB(0) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 6話

ゆい

はやみと ひなたが再び仲良くし始めた。
そのことに学校で戸惑いが広がる。
なかでも ゆいは怒り、憂さ晴らしに街へ買い物に行くが琢磨たちに遭遇してしまう。
一人で帰ろうとする ゆいだが、財布を落としていた。
しかし はやみと顔を合わせたくないため、そのまま山を越えて村に帰ろうとする。
そこへ はやみが助けにきて、ゆいは はやみのことを少し知った。

はやみ、というか小日向家が嫌われている理由がついに明かされました。
権力を振りかざし、村人が搾取のため困っても助けようとしなかったのですね。
神楽の家も、そこまで露骨じゃなくても似たようなことしてる気がするんですが。
ともあれ ゆいの祖父は小日向家のせいで薬が買えずに亡くなったそうです。
ゆいがあんなに はやみのことを嫌うのはそのせい。
ゴキブリ呼ばわりや子分に殴らせるのは、それにしたっていきすぎですけどね。

今回の見所はツンデレ対決?!
はやみの存在よりキャラが被ってることに憤慨するってどんなよー。
0勝2敗1分けで ゆいの負けでした。
メインヒロインにかなうと思ったら大間違いですw
でも私の中の ゆいの好感度は今回あがりましたよ。
ちなみにツインテールは黒髪のはやみに軍配をあげたいと思います。
っつーか単に黒髪が好きなんだろ・・・

音羽は街にも現れました。
琢磨のいる場所どこにでも、ってかんじです。
服装が精霊というより魔女っぽいと思ったのは内緒。
時間は無限じゃないってどういう意味なんでしょう。
意味深。
最初に考えたのは命には限りがあるってことだったんですが。
琢磨の目が見えている時間のことかもしれないです。

ゆいが山の中で辿り着いたのは小日向家の焼け跡でした。
ゆいが小日向家に祖父を奪われたように、はやみも村の大人たちに家族を奪われました。
多分はやみは小さかったから家族の横暴に関与してなかっただろうにね。
それなのに自分は憎しみを受け止める存在でなければならない、と考えています。
健気だなぁ。
だから はやみは家族だけでなく普通の生活も奪われました。
古びたお皿を愛おしげに撫でる手つきに、ゆいは はやみの悲しみを悟ったのかな、と。
きっとイジメって、いじめている相手のことが分からないからできるんだと思います。
そして ゆいは はやみのことを少しでも知ってしまいました。
ゆいはお馬鹿キャラですが、心底 頭と根性の悪い子ではないと思います。
次の日、給食を少しよそってくれました。
急に仲良くするなんてありえませんが、これまでのようなイジメはなくなりそうですね。
ひなたに ゆい、二大勢力がイジメに積極的じゃなくなりそうなので。

相変わらず爺は不穏です。
ひなた負けないで。

H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第1巻H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第1巻
田中涼子 安田未央 榊原ゆい

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ロザリオとバンパイア 6話

新聞部とバンパイア

新聞部に入部した月音たち。
さっそく、学校をにぎわせている覗きの犯人を突き止めようとする。
月音が犯人に間違えられるが、それは萌香と月音の仲を裂こうとした部の先輩・銀の罠で、彼が覗きの真犯人だった。
ウェアウルフという素早い妖怪であるが、萌香の敵ではないのでした。メデタシメデタシ。


なんつーか・・・みんなお馬鹿さんですよね。
でもこのお馬鹿さが好きw

○月音
まったくもって間の悪い男でちゅー。
そんな簡単に罠にかからないでください。
それにしても素直というか正直というかのせやすいというか・・・。
いや、ごめん。
もはや萌香の歩く食料貯蔵庫みたいに見えてきましたw
無人島へのおともに是非、みたいなノリ。

○萌香
月音にパンツを見られて恥ずかしがっていました。
超今更ww
ミニスカなんだから危ない、くらい気づこうよ。
あと普通に考えてそんな高い所の張り紙誰も見ねー。
何はいてたか確かめてたら裏萌香につっこまれました。
おお、一人漫才できるんじゃない?
ロザリオが外れている間 表の萌香の人格はどうなっているんでしょうか。
ところで最後、首をかんでましたよね。鼻血はさすがに舐めないww

○胡夢&紫
ひとまとめだ・・・。
すっかり萌香のサポート役。紫はともかく胡夢はそれでいいのでしょうか。
月音が犯人じゃない、って信じるのはいいけど胡夢はちょっとヨコシマw
紫の間がなんともいえなかったですw
銀の嘘を暴く役として、シャーロック胡夢・金田一紫で登場しました。
紫、似合ってましたね。

○銀
満月の晩に真価を発揮するウェアウルフ。
その実体は陽海学園の覗き魔w (逆?)
この学校の野郎には変な奴しかいないんですかね。
まあ私から見てマトモな妖怪がいれば、わざわざこの学校に来る必要ないですけど。
いちいちやり方が姑息ですね~。
写真の存在こそが怪しいっつーの。
目撃者は先生でした。
新聞部内で全て完結してるって・・・。
しかし部の不祥事?

月が出てる間しか強くないのは強い妖怪といえるんでしょうか。
でも2分弱いきましたしね。頑張った方です。
銀と書くと「イン」と読んでしまうので次からはカタカナ表記にしよう。
え、来週も出てきますよね?

シゴフミ 5話

タダイマ

今回シゴフミを届ける相手は猫でした。
別に人に限られてないんですね。
その猫は差出人の老夫婦にとって家族同然の存在だったという。
老夫婦に子どもがいたのかが妙に気になります。
子どもがいたのに「猫だけが・・・」っていうのは、ちょっと寂しいかなって思ってしまいました。
今回の話、猫と老夫婦の愛情にほんわかする一方で、その裏では人間関係が希薄だったんじゃないのか、と考えてしまったのでした。。。
住んでいた建物が取り壊し寸前、っていうのもなんだか寂しくて。
猫との愛情でさえ儚いもののように感じたのでしょうか?(きかれても・・・)

さて、今回もチアキ登場です。
なんと届ける相手が同じでした。
彼女はフミカに興味津々、といったふうでしたが、どちらかといえば自分が生きたかった未練なかんじです。
5年経ってもフミカはつるぺたに一票!ww
チアキの過去が気になるようなどっちでもいいような・・・。
チアキは自分の父親のこと、好きだったみたいですね。

配達人の設定はまたちょっと明かされました。
杖の使用時間には制限がある、ということ。
配達人は肉体的にダメージを受けうるということ。
つまり配達人って、杖がなければ普通の人間となんら変わらないのでしょうか。
もし、生きてる人間なら致命傷、という傷を負った時 その配達人の存在はどうなってしまうのでしょう。

冒頭の3分くらいチャンネル間違えて見損ねたんですが、ミカワキラメキについて重要な描写があったみたいですね。
なんで間違えたんだろう・・・。
ミカワキラメキ=フミカ、ではなく父親だったんですか。
なんかビジュアル系?の親父、といった印象しかなかったんですが、どうやらすごい人だったらしく。
かなり歪な人だと思いました。

フミカは猫が苦手というか、全般的に潔癖っぽいのかもしれません。
眠り続ける文歌を見て動揺したのは何故でしょう。
フミカ本人は、自分がまだ死んでないことを知らなかったんでしょうか。
結果 要の背中に落っこち、肩には猫。フミカ ピンチw
配達人は別に人間に見られても構わなさそうなので、要に目隠しするのはフミカの意思です。
そりゃあ かつての知り合いに会うのは具合悪いですが、それだけでないのでは、と思います。
昔 要は文歌に告白し、文歌も要が好きだった。
多分、同級生の女の子のカンは当ってると思います。

フミカは基本的に淡々としていて、全てに距離を置いているような少女です。
だからこそ、最後の「友達ができた」っていうのが光ると思うのですが。
父に対しては、どういう感情を抱いていたのでしょう。
父の言葉をそらんじることができるというのは・・・何かしらの強い感情は向けていたのかな。
愛情か、嫌悪か、はたまた両方か。
気になるのは、気を失ったフミカが目覚めた時に呟いた女の子(?)の名前。

しかし次回は、なんてこったい放送休止です。
ひどいよサンテレビ!ひぐらしは放送してくれたじゃないか!!

ChainChain
Snow* ぺーじゅん 村山☆潤

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[ 2008/02/07 23:59 ] シゴフミ | TB(0) | CM(0)

破天荒遊戯 5話

てのひらのたいよう 前編

道に迷ったラゼル達は、森で出会った少女の父親が営む宿屋へやってきた。
しかし町の人から泊まらない方がいいと警告を受ける。
少女は生まれる前に殺されたはずで、それ以後宿に泊まる人間が惨殺されているという。
それでも泊まることにしたラゼル達だが・・・。


アルゼイドってラゼルのこと結構ボロクソ言うけど悲鳴あげたら駆けつけてあげるのね。
ちゃんと名前も呼んでました。かわいいなぁw

そんなアルゼイドの父の仇は黒髪に青い瞳の女性だそうです。
特徴はラゼルそのままですが・・・13年前の出来事なので当時ラゼルは1才・・・。
えっ。ラゼルって14才だったんですね。
ちなみにヒートはおっさんとお兄さんの中間に見えます。
Repeat after me~なんて言われてもw

黒髪・碧眼の人がいる村があるらしいですがラゼルは乗り気じゃありません。
何故なら自分が目立たなくなるから。
いーや、君ならどこにいても目立つよ!

少女がいなくなったのでラゼルは探すことにしました。
そしてラゼルを追う怪しい人・・・
でもアルゼイドは「おうちに帰りたい」とw

少女は黒魔術で生かされている、と思われているようです。
彼女自身、「私は人殺し」と言ってました。
そのまんまの意味なのか、誰かの犠牲の上に成り立つ命という意味なのか。
多分後者でしょう。父親は病んでるみたいですし。
ならば少女より父親を攻撃する方が手っ取り早いと思います。
いやまあ、それもどうかと思いますけどね。
でも次回はシビアな展開が待っていそうです。。。

少女にだけラゼルの過去が話されました。
そのへん来週教えてくれるのでしょうか。
ラゼルから少女へ宿題が2つ出されました。
①:歩けなくても人が生きていけるのは?
②:どうしてラゼルが怖くないの? ・・・だったような。
歩けなくても人生を面白くする努力はできる、上っ面の出来事じゃなくラゼル自身を見て、触れたから。
というのが私なりの回答だったりします。

「てのひらのたいよう」の意味も含め、次回も期待してますv
今のところシゴフミと同率3位で好きだったりしますw

TVアニメ「破天荒遊戯」DVD 第1巻TVアニメ「破天荒遊戯」DVD 第1巻
櫻井孝宏 小林沙苗 三木眞一郎

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[ 2008/02/04 23:45 ] 破天荒遊戯 | TB(1) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 5話

神楽

押してダメなら引いてみろ、そしたらうまくいきました、みたいな話・・・だと思った。

神楽の爺がひなたと琢磨をくっつけようとしているのは琢磨のお家がいいところだからだったようです。
全然そんなふうに見えなかったので驚きました。
原因は明らかに叔父さんw
多分母方の叔父だと思うけど。
琢磨って実家ではどういう立場なんでしょう。
原因不明で失明するし、治っても家に帰らないし、そもそも転校してきてるし。
爺が期待するほどの立場にいるんでしょうか。
ところで爺ってあんな顔だっけ?

ひなたは爺の言いつけに逆らえません。
ひなた自身は琢磨のことをどう思ってるんでしょう。
いや・・・なんか、好きって言ってても嘘くさくてw
昔はやみと仲良くしてた頃、なにか嫌なことがあって、それ以来爺に逆らえないみたいです。
妹が死んじゃったとか?

ひなたは琢磨に悲しそう、って言われました。
はやみにわざと冷たくしてること、その気もないのに(?)琢磨に近づいていること、爺に従わなければいけないこと。
具体的に何が悲しいのか(悲しいだったっけ?)分かりませんが・・・全部かな。
要は心を殺している、ということ。
ずっと解放を望んでたのかもしれません。
はやみと再び心を通わせたのがわりと簡単というかあっさりだった気がしました。
ずっと冷たくしてたのに琢磨と幸せに、って言ってくれたり 昔のことを思い出したりで、あと必要なのはきっかけだけだったんでしょうけど。

はやみは ひなたに無視されていても、ずっと友達だと思っていたんでしょうか。
「幸せに」って言葉は、琢磨は自分といたら辛い目にあう、と思ってたから出てきた言葉かもしれないです。
そうだったら寂しいなぁ。
そろそろ何故嫌われているのか知りたいです。

EDの詞は はやみとひなた、両方に当てはまるような気がしてきました。
いや・・あんまし覚えてないけど。
「嘘つきの自分から目を背けたままで」「守ろうとしていたものはなんだろう」とかじゃなかったっけ??
とりあえず今回でひなたは自分と向き合うきっかけができたんじゃないでしょうか。

ひなたの妹=音羽、なんでしょうか。
そう言われてみると髪の色同じですね。
最初から生身だとは思ってませんでしたが・・・幽霊ってことですか。いいえ精霊です。
精霊には家族がいないから分からない、とか言ってましたけど。
恐らく神楽の事情を知ったうえで問題提起してきました。
音羽は ひなたのための存在なのでしょうか。。
彼女にとっての「約束の人」(だっけ?)の意味が気になります。
色々うろ覚えすぎる・・・

次回は「ゆい」
え・・・また流れが切れそうで不安です。
はやみとひなたの関係、村のしがらみ(主に爺)、音羽の存在、全部つながってきそうです。
琢磨が来たことでどう変わるのか、そのへん描ききってほしいんですが。
多分はやみも ひなたも琢磨のこと好きなんでしょうね。
恋愛面では完全に置いてけぼりの琢磨w どうするのかな~?

カザハネ

ロザリオとバンパイア 5話

スクール水着とバンパイア

より人間らしく振るまえるように、とクラブに入るよう言われる生徒たち。
月音は萌香にいいところを見せようと、経験のある水泳部に入ろうとする。
だがバンパイアは水が弱点だった。
そのうえ月音は水泳部の部長(?)に鼻の下を伸ばしていて、萌香はプールサイドを去った。
水泳部の目的は男子の精気を吸うこと。
萌香たちのおかげで月音は難を逃れたが、裏萌香にたしなめられた。
そして月音たちは新聞部に入ることにした。


正直に言ってしまえば、水泳部のレクはお気に召しませんでしたww
別のアニメでも販促っぽいことしてるのありましたが、あっちは一応ストーリーに絡めてきてましたから。
なんの脈絡もなくやられると、ちょっと・・・・です。
別にポロリ嬉しくないし。ていうか肝心なところは見えないし(え
しかしあれは何年前のテレビ番組ですか。

のっけから妄想。なんだアレw
頬がこけるくらい血を吸われてるのに ああいう妄想をするなんて、月音って意外と健気ですね。
自分の気持ちが萌香に伝わってるか不安な月音。
というわけで、いい格好みせようと意気込みます。馬鹿だなぁ。
そんなことしなくても萌香は月音のこと ちゃんと好きみたいです。
別にいいとこなんて見せようとしなくても、好きな人のことは好きだし、なんとも思ってない人のことは無関心のままですよ。

いざ、見学へ。
経験があるくせに何故か手取り足取りの月音。
そりゃ萌香も機嫌を損ねますって。
バンパイアの弱点は水らしいです。にんにくや十字架じゃなく。
それは大変です。お風呂とかどうしてるんだろう。
戦闘の途中で雨が降ったらピンチになっちゃうんだろうか。

人魚@水泳部は男子生徒の精気を食い尽くしてるみたいです。
きっと常習犯ですね。
学校の部活動で、しかも敷地内でそんなことやっていいものか・・・。
どうしてそれが まかり通っているんでしょう。
ついに正体をばらすのが校内になってしまいました。
今回も萌香は先生の前で血を吸ってましたし。
いちいち突っ込み入れるの面倒になってきました。
もう校則の設定 捨てちゃえよ。ついでに今回無意味だったクラブの目的も。
まともなクラブがありゃしない。

裏萌香は結構アネゴ肌ですね。
あっちの萌香は泣いてたぞ、なんてわざわざ教えてくれました。
彼女は月音好き好き~な女の子とは一線を画しているので見てて楽しいです。
毎回いろんな奴らを蹴散らしていきますが、ヒーロー物を見てる気分になってきましたw

クラブが始まるとますます学園ラブコメに拍車がかかりそうです。
残りの女の子も出てくるんでしょうか。
そうそう、重要なことを忘れてた。
今回 萌香、水着着てませんね。
着ても泳げないんだから意味ないんですが、ちょっと残念ですw
月音の妄想はカウントに入らなくてよ!

STARCAMP EP
STARCAMP EP

狼と香辛料 4話

狼と無力な相棒

銀貨のことで、ロレンスはミローネ商会に取引を持ちかけた。
ロレンスは浮かれているが、ホロはなんだか思案顔。
深夜、二人の部屋に男たちが押し入ってくる。
ホロのおかげでロレンスはミローネ商会に辿りつくが、彼女は捕まってしまった。


そろそろ銀貨のもうけ話のカラクリが暴かれて解決に至るかと思いきや、そう簡単にはいきませんでした。
考えてみればまだ4話なので解決するには ちと早いですかね。
ともあれカラクリは明かされました。
透きっ歯のバックにメディア商会、さらにそのバックに貴族がついている。
で、わざと商人たちに銀貨を集めさせ、頃合いを見計らって大量に手に入れる、と。
私としてはその大量の銀貨でどう稼ぐのかをこそ聞きたかったんですが、そこはオアズケでした。ちぇー。
毛皮代をぼったくったすぐ後で取引を持ちかけるとは、ロレンスは豪胆というか・・・。
商人にはこういう図太さも大事なんですね(笑)
毛皮のこと、しっかりばれてました。相手もそれを承知のうえでのるとは凄いです。

新キャラ登場しました。
あの街のミローネ商会のトップ、ぱっつん(仮)。
OPにも出てたので重要キャラなんでしょう。
爽やかに笑ってましたが 黒いんじゃないかと思ってしまうのは私がひねくれてるから?
さすがトップだけあって、冷静に情報を整理できる人物のようです。
ロレンスに同情を見せつつもきっちり情報を引き出してきました。
侮れません。お主、やるな(何
なんかこの人好きになりそうな予感・・・。
でも名前を覚える気はさらさらない、とw
愛があるんだかないんだか。とりあえず今はない。

孤独は死に至る病、ですか。。。
不意に弱いところを見せられるとドキッとします。
耳が下がってたのも可愛かったです。
ロレンスが店の構想を描いた紙を鼻紙にするという心遣いを見せました。
え!インクで描いたんだよね・・・と思いましたが滲みませんでしたw
借り、と言いつつ少し心が近づいていくのは見てていいですね。

ホロはやっぱり賢狼なのでした。
あくびも襲撃者がいるからやったんでしょうか。
ぱっつんよりも侮れない。

ロレンスのことを信じてる、との言葉を残してホロは捕まってしまいました。
手を掴みそこねるのとか、よくありますが切ないですねぇ。。
その後ミローネ商会で無力さを痛感するところもグッときます・・・。
ヴァイオリンって悲壮な音が似合います。
ところでロレンスはホロの麦持ってますよね。
それで一発逆転!とかないんでしょうか。
最後入ってきた女性は多分クロエ。
ホロの正体をロレンスは明かしましたが、そんな簡単に信じてもらえるんですかね。

今回のサブタイ、当初は「狼と悲しき夢」だったようです。
現在の方がより内容をあらわしているかな、と思います。
でもロレンスが無能にも聞こえる・・・。
次回は「狼と痴話喧嘩」w


リンゴ日和

[ 2008/02/01 22:20 ] 狼と香辛料 | TB(2) | CM(0)

ef-a fairy tale of the two. ドラマCD

アニメ放映中にもCMやってましたが、ようやく聞くことができました。
今回聞いたのは

ドラマCD vol.1 みやこの意外な弱点?
ドラマCD vol.2 景のラブレター

面白かったw
アニメは結構話が重くなりましたが、これは気楽に聞けました。
紘やみやこらの日常の中のちょっとしたドラマってかんじで、話よりもキャラ重視です。
キャラクターの魅力を掘り下げる、といったもの。
なんといってもテンポのよい会話が魅力。
たたみかけるような かけあいは最早コントでしたw
しかし不意打ちでゲーム本編につながる(と思われる)シーンもあって、油断ならないです。
特に vol.2の方は、みやこ・紘・景の関係が一段落したあとの話です。
まあ、アニメを見てたので問題なく聞けました。

ちなみにアニメ化以前に出てるCDなので声をあてているのはゲーム版の声優さんです。
でも特に違和感はなかったです。いや、当然?(笑)

「みやこの意外な弱点?」はみやこメインの話。
みやこ好きならオススメかもしれませんね。
tr2のタイトルが「紘の弱点」だったんですが、ここだけ内容と合ってない気がしました。
あれかな・・・みやこってことなのか?
オマケドラマも笑えます。みやこと景のムフフな展開の話・・・。
や、結構見てみたいかも?w

「景のラブレター」は景メインと見せかけてミズキのインパクトがでかかったです。
なんつーか・・・体育会系って、すごいねw
景のツッコミにキレがましてお姉さんも嬉しいよ、なんて書いてみたり。。。
オマケドラマは紘と京介のモフフな展開の話。モフフって何。
vol.1よりパワーアップしてましたw

みんな京介に対する扱いひどくないですか?
いや、まあ思い返せば私もアニメの最初の方は興味ない、とか書いてましたがw
一番びっくりしたのは優子のキャラ。
あの人、あんなにオチャメな人だったんですね。楽しい人だw

「ef~a fairy tale of the two.~」ドラマCD1 「ef~a fairy tale of the two.~」ドラマCD2
[ 2008/02/01 18:17 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)

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