箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 5話

神楽

押してダメなら引いてみろ、そしたらうまくいきました、みたいな話・・・だと思った。

神楽の爺がひなたと琢磨をくっつけようとしているのは琢磨のお家がいいところだからだったようです。
全然そんなふうに見えなかったので驚きました。
原因は明らかに叔父さんw
多分母方の叔父だと思うけど。
琢磨って実家ではどういう立場なんでしょう。
原因不明で失明するし、治っても家に帰らないし、そもそも転校してきてるし。
爺が期待するほどの立場にいるんでしょうか。
ところで爺ってあんな顔だっけ?

ひなたは爺の言いつけに逆らえません。
ひなた自身は琢磨のことをどう思ってるんでしょう。
いや・・・なんか、好きって言ってても嘘くさくてw
昔はやみと仲良くしてた頃、なにか嫌なことがあって、それ以来爺に逆らえないみたいです。
妹が死んじゃったとか?

ひなたは琢磨に悲しそう、って言われました。
はやみにわざと冷たくしてること、その気もないのに(?)琢磨に近づいていること、爺に従わなければいけないこと。
具体的に何が悲しいのか(悲しいだったっけ?)分かりませんが・・・全部かな。
要は心を殺している、ということ。
ずっと解放を望んでたのかもしれません。
はやみと再び心を通わせたのがわりと簡単というかあっさりだった気がしました。
ずっと冷たくしてたのに琢磨と幸せに、って言ってくれたり 昔のことを思い出したりで、あと必要なのはきっかけだけだったんでしょうけど。

はやみは ひなたに無視されていても、ずっと友達だと思っていたんでしょうか。
「幸せに」って言葉は、琢磨は自分といたら辛い目にあう、と思ってたから出てきた言葉かもしれないです。
そうだったら寂しいなぁ。
そろそろ何故嫌われているのか知りたいです。

EDの詞は はやみとひなた、両方に当てはまるような気がしてきました。
いや・・あんまし覚えてないけど。
「嘘つきの自分から目を背けたままで」「守ろうとしていたものはなんだろう」とかじゃなかったっけ??
とりあえず今回でひなたは自分と向き合うきっかけができたんじゃないでしょうか。

ひなたの妹=音羽、なんでしょうか。
そう言われてみると髪の色同じですね。
最初から生身だとは思ってませんでしたが・・・幽霊ってことですか。いいえ精霊です。
精霊には家族がいないから分からない、とか言ってましたけど。
恐らく神楽の事情を知ったうえで問題提起してきました。
音羽は ひなたのための存在なのでしょうか。。
彼女にとっての「約束の人」(だっけ?)の意味が気になります。
色々うろ覚えすぎる・・・

次回は「ゆい」
え・・・また流れが切れそうで不安です。
はやみとひなたの関係、村のしがらみ(主に爺)、音羽の存在、全部つながってきそうです。
琢磨が来たことでどう変わるのか、そのへん描ききってほしいんですが。
多分はやみも ひなたも琢磨のこと好きなんでしょうね。
恋愛面では完全に置いてけぼりの琢磨w どうするのかな~?

カザハネ
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