箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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true tears 6話

それ・・・なんの冗談?

眞一郎と三代吉は愛子に店から追い出された。
愛子と三代吉はつきあいだした時のことを思い出す。
一方比呂美は乃絵の兄からデートの誘いを受けた。
そして眞一郎は、比呂美から自分達は兄妹かもしれない、と聞いてしまった。


○石動純について。
名前は分かってるけど多分これからも「乃絵の兄」もしくは「兄ちゃん」と呼ぶと思います。
比呂美に恋心は全くないと思いますw
あるのは共感、でしょうか。
好きなものを好きでいられなくなるのはキツイ。
比呂美が雪を「好きだけど嫌い」 といったので気持ちが動いたみたいです。
放置して帰りそうだったのに。

眞一郎に乃絵とつきあえ、って言ったのはちょっと後ろ暗いのでしょうか?
ベルト見た時の反応が面白かったですw
乃絵の気持ちが手に取るように分かるのは好きだから?
異母兄妹はこっちだったりして、なんちゃって。

比呂美とのデートの終わりにキスしようとしました。
本気でするつもりなんて さらさらないくせにっ!
兄ちゃん悪い人ですねぇ。
比呂美の気持ちを分かった上で揺さぶりかけてきたように見えました。

○眞一郎の母について。
話が比呂美、あるいは比呂美母のことになると本当に目つき変わりますね。
普段はあんなに怖くないし嫌味じゃないみたいです。
眞一郎と比呂美が異母兄妹って話を忘れたことない、の時の反応がおかしくなかったですか?
異母兄妹の話は口からでまかせなのかもしれないです。
もし本当だったら父ひどいですよねー。
眞一郎の妊娠が分かるか分からないかの時期に不倫はちょっとひどすぎる。
そんなに情のない人には見えないです。

で、あの写真、94年撮影って書いてました。確か。
true tearsの世界が今 何年か分からないですけど、子どもは二人とも生まれてたと仮定します。
だとすると、眞一郎の母が今みたいになったのはいつでしょう。
勝手に想像してみると、比呂美が家に来た時でしょうか。
眞一郎父が比呂美母と昔つきあっていたのかもしれなくて、比呂美を引き取ることに過剰反応したのかなーって。

眞一郎に比呂美との話を聞かれました。
眞一郎が去った後も、母は立ち尽くしていました。
くずおれることも出来ず。
不器用な人だなぁと思います。
結構 嫌いじゃないです。

○その他
愛子と三代吉(その他扱い!?)は眞一郎さえ関わらなければうまくいきそうなんですが・・・。
三代吉の告白受けた時、愛子 晴れやかな顔してたのに。
ていうか、三代吉知らなかったのかよ!
なんか病みそうな顔してましたけど、この二人はちゃんとうまくいくと思います。
愛子が泣くなら三代吉がらみと予想。。

比呂美は おとなしそうな外見してますが結構激しいもの持ってますね。
眞一郎への態度が怖いほどでした。ほとばしってました。(何が)
比呂美と乃絵の兄をつきあわそうとしたのって、まんま愛子と三代吉です。
成り行きって、ねえ。
今回 比呂美が涙をこぼしました。
きっと自分の気持ちも異母兄妹疑惑も言うつもりなかったんでしょう。
非常にドラマチックでした。
この涙はどう響いてくるんでしょうか。

眞一郎と乃絵は進展ナシ・・。
ていうかこの二人に進展が存在するのかすら怪しいですw
やっぱり?眞一郎は比呂美を好きだったんですね?
乃絵に自分の意志で飛べると言われました。
そろそろ空回りじゃなく動いてくれるかな?
むしろそろそろ動け、とw もう折り返し地点でしょー。

予告では比呂美と乃絵がガチンコ対決してました。
二人に一体何が?

true tears オリジナルサウンドトラックtrue tears オリジナルサウンドトラック
菊地創

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[ 2008/02/14 23:00 ] true tears | TB(0) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 6話

ゆい

はやみと ひなたが再び仲良くし始めた。
そのことに学校で戸惑いが広がる。
なかでも ゆいは怒り、憂さ晴らしに街へ買い物に行くが琢磨たちに遭遇してしまう。
一人で帰ろうとする ゆいだが、財布を落としていた。
しかし はやみと顔を合わせたくないため、そのまま山を越えて村に帰ろうとする。
そこへ はやみが助けにきて、ゆいは はやみのことを少し知った。

はやみ、というか小日向家が嫌われている理由がついに明かされました。
権力を振りかざし、村人が搾取のため困っても助けようとしなかったのですね。
神楽の家も、そこまで露骨じゃなくても似たようなことしてる気がするんですが。
ともあれ ゆいの祖父は小日向家のせいで薬が買えずに亡くなったそうです。
ゆいがあんなに はやみのことを嫌うのはそのせい。
ゴキブリ呼ばわりや子分に殴らせるのは、それにしたっていきすぎですけどね。

今回の見所はツンデレ対決?!
はやみの存在よりキャラが被ってることに憤慨するってどんなよー。
0勝2敗1分けで ゆいの負けでした。
メインヒロインにかなうと思ったら大間違いですw
でも私の中の ゆいの好感度は今回あがりましたよ。
ちなみにツインテールは黒髪のはやみに軍配をあげたいと思います。
っつーか単に黒髪が好きなんだろ・・・

音羽は街にも現れました。
琢磨のいる場所どこにでも、ってかんじです。
服装が精霊というより魔女っぽいと思ったのは内緒。
時間は無限じゃないってどういう意味なんでしょう。
意味深。
最初に考えたのは命には限りがあるってことだったんですが。
琢磨の目が見えている時間のことかもしれないです。

ゆいが山の中で辿り着いたのは小日向家の焼け跡でした。
ゆいが小日向家に祖父を奪われたように、はやみも村の大人たちに家族を奪われました。
多分はやみは小さかったから家族の横暴に関与してなかっただろうにね。
それなのに自分は憎しみを受け止める存在でなければならない、と考えています。
健気だなぁ。
だから はやみは家族だけでなく普通の生活も奪われました。
古びたお皿を愛おしげに撫でる手つきに、ゆいは はやみの悲しみを悟ったのかな、と。
きっとイジメって、いじめている相手のことが分からないからできるんだと思います。
そして ゆいは はやみのことを少しでも知ってしまいました。
ゆいはお馬鹿キャラですが、心底 頭と根性の悪い子ではないと思います。
次の日、給食を少しよそってくれました。
急に仲良くするなんてありえませんが、これまでのようなイジメはなくなりそうですね。
ひなたに ゆい、二大勢力がイジメに積極的じゃなくなりそうなので。

相変わらず爺は不穏です。
ひなた負けないで。

H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第1巻H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第1巻
田中涼子 安田未央 榊原ゆい

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ロザリオとバンパイア 6話

新聞部とバンパイア

新聞部に入部した月音たち。
さっそく、学校をにぎわせている覗きの犯人を突き止めようとする。
月音が犯人に間違えられるが、それは萌香と月音の仲を裂こうとした部の先輩・銀の罠で、彼が覗きの真犯人だった。
ウェアウルフという素早い妖怪であるが、萌香の敵ではないのでした。メデタシメデタシ。


なんつーか・・・みんなお馬鹿さんですよね。
でもこのお馬鹿さが好きw

○月音
まったくもって間の悪い男でちゅー。
そんな簡単に罠にかからないでください。
それにしても素直というか正直というかのせやすいというか・・・。
いや、ごめん。
もはや萌香の歩く食料貯蔵庫みたいに見えてきましたw
無人島へのおともに是非、みたいなノリ。

○萌香
月音にパンツを見られて恥ずかしがっていました。
超今更ww
ミニスカなんだから危ない、くらい気づこうよ。
あと普通に考えてそんな高い所の張り紙誰も見ねー。
何はいてたか確かめてたら裏萌香につっこまれました。
おお、一人漫才できるんじゃない?
ロザリオが外れている間 表の萌香の人格はどうなっているんでしょうか。
ところで最後、首をかんでましたよね。鼻血はさすがに舐めないww

○胡夢&紫
ひとまとめだ・・・。
すっかり萌香のサポート役。紫はともかく胡夢はそれでいいのでしょうか。
月音が犯人じゃない、って信じるのはいいけど胡夢はちょっとヨコシマw
紫の間がなんともいえなかったですw
銀の嘘を暴く役として、シャーロック胡夢・金田一紫で登場しました。
紫、似合ってましたね。

○銀
満月の晩に真価を発揮するウェアウルフ。
その実体は陽海学園の覗き魔w (逆?)
この学校の野郎には変な奴しかいないんですかね。
まあ私から見てマトモな妖怪がいれば、わざわざこの学校に来る必要ないですけど。
いちいちやり方が姑息ですね~。
写真の存在こそが怪しいっつーの。
目撃者は先生でした。
新聞部内で全て完結してるって・・・。
しかし部の不祥事?

月が出てる間しか強くないのは強い妖怪といえるんでしょうか。
でも2分弱いきましたしね。頑張った方です。
銀と書くと「イン」と読んでしまうので次からはカタカナ表記にしよう。
え、来週も出てきますよね?

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