箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
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破天荒遊戯 7話

花が咲いたら

雪崩から逃げる途中、ラゼルは触手につかまり穴の中に引きずり込まれ、アルゼイドとバロックヒートも後を追った。
その先でルドヴィカというアルビノの少女に出会う。
彼女は日光に当ると危険なので、村の老人たちから過保護に守られていた。
村の人々はルドヴィカを含め木の化身で、葉緑素が少ないルドヴィカを生かすためにラゼル達を殺して肥やしにしようとしていた。


トンネルの向こうは不思議の国でした、みたいなノリ。
この話って、結論が出ているようないないような・・・。
考えたら破天荒遊戯って1話完結の話ですけどスパッと気分よく終わる話が少ないですね。
今回もどことなく希望があるような気もしますが、ルドヴィカの状況は変わっていないわけで。

アルゼイドはルドヴィカに自分を重ねて見ていました。
ラゼルと仇の女性も重なるところがありますが、こっそり連れて行く/行かない、で違うんだな、と示されたかんじです。
アルゼイドの回想で色がついているのが、女性の瞳の青、恐らくアルゼイドの父の血の赤だけだったのが印象的でした。
勝手な理屈で自分を巻き込むな、とナニカのスイッチが入ってしまったようでした。
それは老人たちへ向けられた怒り、というより父を殺し姿を消した女性へのもやもやした怒りを思い出した、そんなかんじ?
女性を追っているのは父を殺したから、ではなさそうです。
初めて空を見たときのモノローグから そう思いました。 父 涙目w
空を見るために失ったもの、そっちの方が大切だったのかな。

ハンデは誰にでも存在するもの。
ルドヴィカは先天性でちょっと厄介ですが、それでも彼女が立ち向かい、また共に立ち向かってくれる仲間がいればハンデもなくなる、だそうです。
ラゼルの言葉は優しいですね。

いつもの楽しいやり取りも健在。
四次元クマにびっくりですw
バロックヒートはいつからツンデレに転向したんですか。
いつもタンクトップのくせに寒がりってw
最初と最後はポエミーで統一です。
老木に守られていつか綺麗な花を咲かせるといいね。
ちょっとのっかってポエミー?
次回はアルゼイド、バロックヒートに関わってくる話になるんでしょうか。

破天荒遊戯 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 破天荒遊戯 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 破天荒遊戯 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
アニメの絵に慣れてるとちょっと辛いかもしれませんが面白かったですw
多分次回の話は一巻~二巻の話?
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[ 2008/02/18 23:53 ] 破天荒遊戯 | TB(0) | CM(0)

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