箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
月別アーカイブ  [ 2008年02月 ] 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

シゴフミ 7話

キラメキ

文歌と要の友人、夏香の姉が美川キラメキの担当編集者になった。
文歌のことを調べている要は、夏香とともにキラメキの家へ行く。
今回のフミカのシゴフミの届け先はキラメキだった。
昔と変わらないキラメキにフミカは銃を向ける。
しかし要が止めに入り、こぼれ落ちた銃を拾ったキラメキはフミカを撃った。


キラメキなんてことを!
・・・キラメキって生きてたんですね。

今回初めてキラメキ見ました。(前出てきた時はチャンネル間違えて見れなかったw)
いやー本当に凄い人です。
あんな人が父親だったら絶対嫌ですw
フミカのお母さんはキラメキのどこが良くて結婚したんだろう・・・・いや、本当に。
さて、奇行(笑)の目立つキラメキですが、一人の時もああいうテンションなんでしょうか。
フミカがキラメキを撃ち、文歌が眠り始めた4年前から新作が出ていないそうです。
案外一人きりの時は感情が沈み込んでたりしないかな、なんて思いました。

フミカ=文歌、なのでしょうか。
片割れっていうと、双子を連想します。
キラメキに娘たち、と言ってたので尚更。
フミカは文歌のことを「ふみちゃん」と呼んでました。
以前気絶から目覚めた時、チアキを見て「ふみちゃん」と呟きました。
というわけで、フミカ≠文歌なのかなぁ、と思うのですが。
仮に双子ならば容姿が似ているのも当然です。
現在配達人をしているフミカと、回想の中の文歌の印象もどっか違うんですよねー・・・。
とりあえず私は双子説を支持してみようかと思います。

世間一般の認識では文歌がキラメキを撃ったことになっていますが、違うかもしれません。
要の父は、文歌から硝煙反応が出た、としか言ってません。
文歌自身がキラメキを撃ったところは見て無さそうな口ぶりだったのが気になります。
キラメキがフミカを見たとき、以前撃たれたにもかかわらず平然と紹介してたのに違和感を感じてしまって。。。
キラメキがおかしい、でもいけそうですが、今生きている方の自分の娘は自分を殺そうとしなかったから動揺もしない、と考えるとなんとなく しっくりくる・・・か、なぁ?
フミカが双子であろうとそうでなかろうと、キラメキを撃ったのはフミカ。
これは確定事項でいいと思います。
彼女が「生きてた時」にそれは行なわれました。
なら、現在彼女は生きていないことになります。
どうしてフミカは成長するのでしょう。
体は文歌、中身はフミカ、とかはなしかな・・・。

フミカはキラメキに撃たれてしまいました。
配達人も生身の体のようです。どうなっちゃうんだろう。
次回は過去の出来事が語られるようです。
この物語の発端はなんだったのか。早く続きが見たいです。

シゴフミ 一通目
スポンサーサイト
[ 2008/02/21 23:33 ] シゴフミ | TB(4) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。