箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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久しぶりにジャムステ。

久しぶりにJAM STATIONのネットラジオを聞きました。
ジャムステ、といっても聞いたのはポンコツラジオと!OTTOTTO!。

ポンコツラジオのパーソナリティは山本兼平さんと亜城めぐさん。
あれ、いつの間にか川島さんから山本さんに変わってるw
JAWSが終わって寂しかったから嬉しい。
伝説(?)の放置プレイは永遠に不滅ですww

これはアイレムの情報番組なので、五月に出るPSPの源さんのゲームと、今Gyaoでやってるアニメの紹介でした。
飯田舞さんの「Color」のフルも聞けて満足v
この方は淡々としたキレイなメロディーを紡ぎますね。
ああ、なんか沁みるよ。
今のところ「Color」をフルで聞けるのはポンコツラジオだけだそうですぜ。
明日更新だけどねw
ポンコツラジオを聞くとバンピのサントラが欲しくなります。
ていうか みんこさんのぬいぐるみが欲しいww

!OTTOTTO!のパーソナリティはポンコツラジオと同じく亜城めぐさんと斎藤亮太さん。
オトトはとっても久しぶり。
ゲストさんがいなかったので二人の会話を存分に楽しむことができましたw
本当めぐさんてアレだよねw なんかヤバイねww
オトトの前身、あとらじの時の相方・小田さんに言われてたことが忘れられません。
「めぐって絶対おれよりシワ少ないよね・・・・脳の」っていうのw
ポンコツラジオでは まともそうに話してるのに、なんでこんなに崩れるんだろう。
斎藤さんはめぐさんの あしらい方を心得ている気がする。
でもコロ助は微妙だったなーw

ちなみに亜城めぐさんはスクイズで心をやっていた方です。
昨日イベントに出たらしくて、心ちゃんから皆へのメッセージ、なんてのもありました。
超グダグダだったww
このゆるゆる感が大好きですv

追記:
川島さんは声優業を引退されてしまったそうです。
ポンコツラジオを聞き始めたのは 絶2の速水が超ツボだったからなので残念です。
新しいお仕事も頑張ってください。
応援してるよ、ポンコツヒーロー!
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[ 2008/03/31 23:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ロザリオとバンパイア 13話

月音とバンパイア

瑠妃の言葉で、月音を助ける決意をした胡夢と みぞれ。
まず萌香を助け、その後月音を連れて逃げ出した。
しかし九曜の炎に月音が貫かれる。
萌香はバンパイアの血で月音を蘇生させようと試みるが・・・。


胡夢が嫌だったのは、月音が人間だったことじゃなくて、それを隠されていたことでした。
人間だからもう友達じゃない、というわけではなくて安心しました。
同じ経験をし、時間を共有して積み上げたものは強いってことですかね。
月音と女の子たちの関係は、単なる馴れ合いじゃなくて友達ですもの。
恋愛じゃないところが痛いけどなw

意外にも、胡夢とみぞれの気持ちを変えたのは瑠妃でした。
今までどこに行ってたの?と言いたいですが、重要な役回りです。
でもなんで瑠妃?
思い返すと違和感があるのは、きっと瑠妃の月音たちへの気持ちが描かれてなかったからだと思います。
夏休みの一件が、瑠妃にとって良かったのか悪かったのか分からなかったから。
瑠妃を助けたってのは、月音側の見方でしかないから。
まー、どうやら良かったようです。
前々回配ろうとしてた新聞の一面に「ひまわり畑の奇跡」ってあったと思いますが、開発が取りやめになった、とかかなぁ。
この辺はっきりしてなかったので、唐突な印象でした。
見てる間は気にならなかったけどねw やっと出てきたよ!とガッツポーズw
つーかロザパンでこういうこと気にしても仕方がないですね。

さて、今回は九曜とガチンコバトル。
人間→狐→人型に変身。って、どこのラスボスですかw
最終回の敵にふさわしく、途中まで萌香を圧倒します。
しかし最後は萌香のキック一発でノックアウトでした。
あっれー?今までの強さは一体。わざわざ変身までしたのにー。
やっぱり萌香のパンツは破壊力抜群、ってことでOK?w
学園の生徒達の変わり身の早さには脱帽。

月音は萌香の血によって復活しましたが、彼はまだ人間なんでしょうか。
バンパイアの血を与えられたものはバンパイアに・・・ならなかった?
人間と妖怪の共存をうたってるわけなので、人間のままの方がいいんじゃないかと思いますが・・・どうだろう。
少なくとも萌香の下僕にはなったかな。

最終回にして月音に恋心が芽生えました。
相手はなんと裏萌香。
今回 裏萌香が非常に魅力的でした。
可愛げ全開で、姐さんと呼ばせてください!なんて思ったりしましたw
しかし月音、今まで表の萌香にドキドキしてたのに恋じゃなかったのか?

ラストは「かぷっちゅー」ではなく女の子たちのキス責め。
ベッドまで来るとき、それぞれ性格が出てて可愛かったです。
と思ってたら謎こうもりのキス要請で締めました。
してもいいならするよ?ww
正直なところ、どのキャラクターより謎こうもりが味があって良かったですw

単にお色気ばかりかと思ってましたが、けっこう友情もしっかりやってくれたんじゃないでしょうか。
お馬鹿なノリも好きでした。
なんだかんだで月音がいい奴で、月音が核でも納得だったのは大きいと思います。
挿入歌の流し方には引いたりしましたが、今ではそれも含め味だったかなぁ、と。
今回ちゃんと5人の歌が流れましたしねw
深く考えなくても楽しめるアニメ、ということで時々突っ込みながらも楽しんで見てました。
一週間に一本こういうのがあるといいです。
読んでくれた方、トラバを送ってくださった方、ありがとうございました。

ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(5) カラスになれるって便利だよね。

狼と香辛料 13話

狼と新たな旅立ち

レメリオ商会の裏切りで傷ついたロレンスを見たホロは怒りをあらわにする。
まずはノーラを助けるため、リーベルト達を追いかける。
狼のホロと羊飼いのノーラが対峙するが、ホロはリーベルトだけを狙った。
ロレンスは金の量が計画より少ないことを見てとり、ノーラに預ける。
裏切ったレメリオ商会と新たに取引きをかわし、無事ノーラが金を持ち込んだことで借金の問題は解決した。
そして2人は再び旅に出る。


ホロは若僧の狼に大人の対応をすることで穏便に済ませたそうです。
どうやら土下座・・・のようですね。
争いになってロレンスに危害が加わらないように、ですかね。
なのに再会したロレンスはボロボロ、守れたのはホロの服だけ、ではそりゃあ怒ります。

ついにホロとノーラが直接対決!
いくら羊飼いだとはいえ、あんな巨大な狼の前で敢然と立ちはだかるノーラはかなり格好よかったです。
クロエと違ってw
ついでに後ろで助けてもらおうとしてるリーベルトは最悪に格好悪かったです
もしレメリオ商会の手先がロレンスを殺してたら、ホロは問答無用で殺したでしょう。
命拾いしたね。
あ、ノーラに黒いイメージを持ちすぎてごめんなさい。

裏切られたのに、ロレンスはレメリオ商会をも助けようとしました。
この人はどこまでお人好しなんでしょう。この先ちゃんとやっていけるのか心配になります。
でもロレンスの選択は明日のためのものだそうです。
良いことも悪いことも、巡り巡っていつかは自分に還ってくるでしょう。
今回リーベルトがひどい目にあったみたいに。
だとするとロレンスの選択は、あながちお人好しなだけじゃないのかもしれないです。
甘いのかもしれませんが、ロレンスがこういう人だから狼と香辛料は好きです。

ホロとノーラが対峙した時、ロレンスがどっちの名前を呼んだかホロは気になるみたいです。
ホロを止めるか、ノーラを案じるか、どっちにしてもロレンスはノーラを助けたかったわけで、正直どっちでもいいような気もしますが、でも女の子にとっては重要であります。
ロレンスの答えはホロ。理由はホロという名前の方が短いから。
っえ?・・・ええ??何それ。
この答え方に自信を持ってそうで どうしようもないぞコイツ・・・!
ノーラがやってくるのを見たホロのたくらみにより、TAKE2が発動されましたが、鐘の音で聞こえませんでした。
世の中うまくいかんもんですなぁw
ノーラはロレンスのジェスチャーで自分が呼ばれてると思って手を振ったのかな。
結局どっちを呼んだのかは藪の中。どっちも呼んでないんじゃないかと思います。
ロレンス策士なりw ていうかあざといよ。

最後に良いにやにやがあって嬉しかったです。
ロレンスに抗議したりぽかぽか叩いてるホロが可愛くってしょうがないです。
前半は賢狼の名にふさわしく、勇ましいお姿だったのに。
ギャップがたまりませんねw

今回で狼と香辛料は最終回でした。
終わっちゃうのは寂しいです。
商売や取引きのことは分からないこともありましたが(今回も商館のオヤジさんとどういう取引きしたのか分かんなかった・・・)その辺の理解が浅くても、ホロの可愛さ、二人の関係のじれったさ(笑)でとても魅力的な作品でした。
二期があることを期待して。
その時まで、お幸せに。
読んでいただいた方、トラバを送ってくださった方、ありがとうございました。

狼と香辛料 original soundtracks 使用楽器や曲のかんじがとても好みv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 狼と香辛料

[ 2008/03/28 23:48 ] 狼と香辛料 | TB(3) | CM(0)

true tears 12話

何も見てない私の瞳から・・・

眞一郎は乃絵の呟きを聞いて、現在の自分の状況を自覚した。
そして迎えた麦端祭り当日。
比呂美は乃絵を牽制する。
しかし、花形として踊る眞一郎の瞳に映ったのは乃絵だった。
絵本が完成したからと、眞一郎は乃絵に見せに行くが、乃絵は木から飛び降りてしまった。


・比呂美
なんで黒く見えるのかなーと思ってたんですが、外堀も埋めようとするからでしょうか。
もはや眞一郎の両親公認の嫁のようです。
乃絵に私たちのことは放っといて、と道の真ん中で言いました。
誰かのためにみっともなくなれることは悪い事ではないと思います。
乃絵に言った言葉は心の底から出てきたわけですし。
だから乃絵は比呂美の涙をキレイだと言ったのかな。

で、なんで比呂美が悩んじゃうかといえば、眞一郎のせいですねw
ちゃんと好きだ、と言われてないので眞一郎の気持ちに自信がもてないから。
まあ、実際 微妙だったわけですが・・・。
「置いてかないで」と一人呟くのは痛々しかったです。
今の眞一郎を追いかけられず、思い出にすがるしかできないのね。

・兄ちゃん
あらまー、本気で好きだったんですか。
眞一郎との取り引きは乃絵のためというかは自分のためだったのかもしれないです。
私は妹なので、現実にお兄ちゃんからそんなこと言われたらドン引きですけど。
不思議と嫌悪感とかはなかったです。
(むしろ「昔キス魔だった」にびっくりでした。モニターに向かって盛大につっこみましたよ・・・)
もう辛いんだ、という時の表情が本当にうまいなーと思いました。
自嘲気味に笑うことにも失敗してる、みたいな。
流した涙は心からの涙でしょう。
でもあそこで泣くのはずるいです。ますます乃絵が追い詰められる。

・乃絵
地べたは飛ばないことを選んでいたそうです。そしてそれは、飛ぶのと同じこと。
地べたの凄さに気付かなかったこと、ちゃんと向き合っていなかったこと、これは眞一郎が自覚したことですが、乃絵も同じじゃないかと。
乃絵は天空に憧れつつも地上で暮らしています。
飛ぶことはできず、かといって地上で暮らすのも厭う(?)
どうして自分は飛ばずに眞一郎に託すのかなー、と疑問に思ったりもしました。

比呂美、眞一郎、兄ちゃんの気持ちに気づかなかった、と落ち込みます。
眞一郎が踊るのを、どんな気持ちで見ていたんでしょうか。
眞一郎は飛んだ、と思ったのかな?
乃絵が木から飛び降りたのは、自らも飛ぼうとする努力をした、と見ても良いのでしょうか・・・。
とりあえず雪が積もってるので無事だと思います。

・眞一郎
乃絵によって、自分が何も選んでないことに気づきました。
踊りを嫌がってたのは父親と比べられたくなかったからなんですね。
とすると比呂美が前回父親の話に触れたのは地雷だったんでしょうか。
花形の衣装は格好良かったです。

踊っている最中、眞一郎は絵本、そして乃絵のことを考えていました。
絵本は続きができたってことでいいですよね、雷轟丸は無事に飛び立ちました。
迷いや悩みから解放され飛び立つ姿は眞一郎にかぶります。
今度こそちゃんとしてね。
絵本のこと、今回の冒頭の自覚、と眞一郎に未来をくれるのは乃絵な気がするので、眞一郎の気持ちが乃絵に向くのも当然かもしれません。
ただ、比呂美と向き合うことも忘れずに。

次回はいよいよ最終回。
どんなラストを見せてくれるのでしょうか。
求む、ハッピーエンドw とにかく後味よく終わってほしいです。

true tears vol.3 愛ちゃんと比呂美の会話、怖かったなぁw
[ 2008/03/27 00:29 ] true tears | TB(0) | CM(0)

レンタルマギカ 24話

アストラル

竜をいけにえにして いつきの目を治すという儀式は着々と進んでいく。
猫屋敷とアディリシアが いつきと穂波を迎えに来るが、穂波はもう止まれない。
そんな時、いつきが立ち上がり、穂波に言葉をかけた。
穂波は儀式を取りやめ、フィンは協会のおかげで立ち去った。
アストラルは処分不問となり、いつきと穂波は、竜が再び眠りにつく前に二人で見に行った。


竜のこととか魔術がどうとかじゃなくて、私の見所は「いかにして穂波が帰ってくるか」でした。

アディに、儀式を行なうのは いつきが好きだからか、それとも単に贖罪なのか聞かれました。
ここは気になってたので触れてくれて嬉しかったです。
穂波が頑張るのは、いつきが好きだからでした。
ああ、スッキリした。どうやら本人もちゃんと気づいていなかったようです。

いつきには、目の傷は二人の傷、と言われました。
一瞬 それ嬉しいか?とも思いましたが。。。まあ、二人の絆の証、ということで。
穂波が負い目を感じる必要はなく、あの日の穂波の行動も肯定してくれました。
OPが弾き語りバージョンになってたのは しっとりしてて良かったです。

穂波ってなんだか月のイメージです。
(そういえば白と黒のドレスの時、ケルト魔術も月がどう、とか言ってたっけ?)
他人の光を受けて、自らもまた輝く存在になる、というか。
光ってのは今回はアディと いつきの言葉。

フィンは結局なんだったのでしょう。
オピオンって、、、確かダフネさんに振られた人(笑)が関わってたような。
穂波が儀式をやめた時、正確にはもう願いを叶えなくていい、と言った時、なにやら傷ついた顔をしてました。
これは穂波を好きだったから、じゃなくて誰かの願いを叶えることに自分の存在価値を見い出していたから、でしょうか?

竜は再び封印されて、町もアストラルも無事だったようです。
穂波がどう帰ってくるか、を見てたのでアストラルの面々の反応も見たかったんですが。
これは贅沢かな。
二人で竜を見に行って、いつきは竜の女の子に名前を付けてあげました。
アストラル、という名前でした。
ちらっと「アーちゃん」って付けたりして、と思いましたが、そう呼べないこともないので当らずも遠からず?w

原作ありのアニメなので、キャラはしっかりしてて良かったです。
アストラルの社員にアディや知り合いの人、結構人数いましたが変に薄くなることもなかったです。
時々 穂波の影が薄かったけどね!
構成に疑問を抱いたり、これはすごく端折ってるんだろうなーと感じることもありましたが、おおむね楽しませてもらいました。
いつきたちは基本的にいい人達なので見ていて嫌な気持ちになりませんしね。
今更ですが、EDにみんなが くつろいでる絵をもってきたのはナイス判断だと思いました。
原作も気にはなりますが、冊数が多そうで手が出し辛い・・・。

レンタルマギカ スリムグリモア第III巻(通常版)
なんだかんだでアディが女の子で一番かもしれません。今回も穂波メインと見せかけて、さりげなく いつきとコンボ(?)決めてました。
[ 2008/03/26 23:14 ] レンタルマギカ | TB(2) | CM(0)

キミキスpure rouge 24話

・・・and meet again

公式のキャストインタビューに非常にうけましたw

もう主人公は一輝でいいじゃないか。
一輝を巡る三角関係はすごく幸せになれました。
恋をして知る不安とか、思うことの強さとか、恋愛をピュアに描けてたと思います。
咲野さんは振られてしまったけど、次の恋に進んでいけそうです。
二見さんの背中を押したのも良かったです。

光一は、さぁ。
自分の気持ちに嘘をつき続けたまま付き合うことはできません。
なので「約束を守れない」とちゃんと言ったのは良し、といったところなんですが。
これまでのウジウジにイッライラしてしまったのですよ。
なーんか萎えてしまってしょうがなかったです。
星乃さんが可哀想ですよ!
咲野さんみたいなフォローが一切ないですし。

光一みたいな恋も、現実にはもちろんあるでしょう。
自分の気持ちが分からなくなったり、傷ついたり、そういうこともあります。
でもこのアニメ的に一番気になったのは、光一の恋がピュアに見えなかったことです。
なんだかなぁ、というかんじ。
途中までは確かに星乃さんのことが好きだったでしょう?
それを最初から摩央姉ちゃんしか好きじゃなかったみたいに言われるときついです。

とはいえど、全体的に見ればやっぱりピュアで、時々恥ずかしくなりながらも楽しかったです。
どのキャラも等身大で頑張ってたかんじがしました。
かわいくって、いじらしくって。
恋って素敵よね、と素直に思わせてくれました。

余談。
柊にまで恋愛フラグがたったのはびっくりでした。
しかも栗生さんとは!
先週は何故か中原さんが濃ゆい90分でした。
(MBSではCLANNAD→ペルソナ→キミキスとぶっ続けです)

甲斐くんが最後に光一を後押ししたのも意外でした。
私・・甲斐くんが頬を染めてると直視できなくなります。
摩央姉ちゃんと早めに友達に戻ったのは私の目には優しかったw
いや、嫌いなわけじゃないんですよ?

キミキス pure rouge オリジナルサウンドトラック
[ 2008/03/25 00:15 ] その他感想 08年1-3月 | TB(1) | CM(0)

ロザリオとバンパイア 12話

公安委員会とバンパイア

月音たちは公安による恐喝や暴力を取材していた。
その行動を察知した公安は、月音が人間かもしれないという疑惑を知る。
月音たちは公安に連行され、取調べを受ける。
萌香を守るため、月音は人間だと告白した。
そんな月音を、公安は公開処刑にすることにした。


さて、どうなるのかな。

ついに月音が人間だとばれました。
萌香は知ってて隠してたから牢屋に入れられ、胡夢とみぞれは裏切られた感でいっぱい。
新聞部はバラバラになってしまいました。あらあら。

確かに月音は人間で、女の子たちは妖怪です。
でも今まで積み上げてきたものは、そう簡単に消えはしないでしょう。
揺らぐことはあっても、崩れることはないと思えます。
だって友達だもの。

真水をかけられて苦しむ萌香が妙にエロいのはお約束?
サキュバスなのに負けてしまってる胡夢が哀れですw
(私のお気に入りは胡夢なんですよ・・・)

そもそも陽海学園は人間との共存を目指す学校でした。
生徒はみんな そのために入学してくるとばかり思ってたんですが。
なんのために人間の格好してなきゃならないのさ。
先生が理事長に呼ばれたのは何か意味がありそうです。
まさか「先生のクラスは問題のある生徒が多いからクビにします」なんてことはなかろうし。
恐らく月音を選んで入学させたのは理事長でしょうから。

どうやら次回は正面きってのバトルになりそうですね。
こう、スカッとするのを期待します。

ロザリオとバンパイア 1

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 12話

H2O

琢磨は子どもに戻ってしまい、はやみを母と慕う。
療養のため(?)、昔住んでいた家に住むことになり、はやみも同行する。
そこでも琢磨は相変わらず子どものままだが、はやみのことを忘れたわけではなかった。
はやみは琢磨に、母の気持ちを信じて、と伝え、子どもを助けるために踏み切りの中に入った。
全てを受け入れた琢磨は再び光を見るが、無情にも電車は はやみを奪っていった。


爺が逮捕されました。
まあ当然ですよね。やりすぎ。自業自得です。
通報したのは ほたるですが、村の中にはその行動を咎める人もいるようでした。
彼女の戦い(?)はこれから、ということで。
エピローグで村長としてやっているのを見れたのは、素直によかったです。

はまじと真紀はいつの間にやら結婚してました。
いいんじゃないですか、ナチュラルでw
どういうシチュエーションで告白がなされたのか、とか はまじも鈴を渡したのか、まさか真紀が渡す方じゃないよな?とか 結婚式は二人ともドレス?とか色々想像すると とても楽しいです。

で。
はやみは琢磨と嬉し恥ずかしの同棲生活を始めました。
二人とも中学生のはずなのに、もう所帯じみていました。
早い、早いよ!初々しさプリーズ!

なんて冗談はさておき、琢磨の母として生活するうちに、はやみは琢磨母の愛情を追体験したのでしょう。
だから母を信じられました。
そして母は自殺なんてしてませんでした。
そんな簡単に愛情は捨てられるものじゃなかったんですね。
母の死は変わりませんが、真実は辛いだけではありませんでした。
でも はやみも死んじゃったの??
これじゃあ新たなトラウマ獲得ですよ。
過去を克服するために現在(未来?)を犠牲にしたみたいでちょっとなぁ。

正直なところ、エピローグは音羽が出てくるまでで良かったです。
それ以降は、なんというか・・・はやみが帰ってきたのは嬉しい(?)けど、どうにもスッキリしませんでした。
音羽は転生してるみたいですが、以前の記憶を持ったまま、って色々辛いんじゃ・・・とか。
最後に はやみが生き返る(?)なら、最初から死ななくてもいいのでは、とか。
というか死ぬ必要性はなかったですよね。
精霊会議でどうこう、って反則でしょ。
せっかく丘に風車作ったんだから、そこから村を見下ろして 琢磨のモノローグで締めても良かった気がします。
はやみちゃん、世界をありがとう・・・とかねwww

このアニメを見終わった今、感想を一言で言うなら、「あれ?」でした。
なんだソレ、ってかんじですがw
中盤以降 好感度がうなぎのぼりだったはずなのになぁ。
タイトルの意味もいまいち分からなかったです。
好きなキャラをあげよ、と聞かれたら「はまじ」と答えてしまうのが微妙。

H2O プラス(通常版) はまじルートが気になってしょうがないよ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : H2O

狼と香辛料 12話

狼と若僧の群れ

ロレンス達は金の密輸のため異教の町へ向かう。
森には狼がいたがノーラはやりすごした。
無事 金を手に入れ帰る途中、一向は再び狼に遭遇した。
ノーラとリーベルトを先に行かせ、ホロとロレンスで狼を食い止めることになる。
ホロを待つロレンスのもとに、レメリオ商会の人間がやってくるが、彼らは裏切った。


今回は いいかんじに女の子が格好良かったです。
ノーラは本当に腕のいい羊飼いみたいです。
狼の群れにも慌てず騒がず冷静に対処してました。
リーベルトがアホみたいに(すまん・・・)「大丈夫なのか?」とか聞いてましたが、楽観視せず現実的な答えを返します。
ロレンスよりも よっぽどしっかりしてるんじゃないでしょうか;
あとエネク。侮りがたし。

ホロは さすがに賢狼でした。
「下がれ!」に「すぐに牙を剥きよる」はもう痺れました!
惚れてしまいそうですよ。
ところで毎晩ウサギを食べちゃっているんですかw

最後にロレンスが裏切られました。
ホロとでかい狼との対峙で締めるのかと思いきや、そんな甘くなかったです。
でもまあ、レメリオ商会が裏切りやがったのはやっぱり!というかんじですが。
ロレンスも商人なんだから、誰かが裏切ることも想定しておかないと駄目だと思います。
商館のオヤジさんと組んで対策をたてとくとか?

レメリオ氏はどうも信用できないと思ってました。
にしてもロレンスもノーラも始末しようとするとは、悪どい人です。
そういうことすると いつか自分に返ってきて痛い目見ますよ。
あぁもう、ぱっつんなら こんなことには・・・!(はいはい、好きなのは分かったから)
・・・裏切ったのはリーベルトの独断、ではないですよね?
リーベルトってなんか不健康なお伽話に出てくる系(?)の王子、なイメージですw
カボチャパンツが似合いそう。

レメリオはノーラもやる気ですが、ノーラはしたたかに危機を回避しそうです。
(むしろ寝返るんじゃないか、とか・・・どんだけノーラに黒いイメージを持ってるんだw)

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫) 二期やらないかな~
[ 2008/03/21 21:08 ] 狼と香辛料 | TB(5) | CM(2)

シゴフミ 11話

メザメ

フミカの銃は文歌へのシゴフミだった。
フミカはそれで撃ってもらい消えるつもりだという。
文歌は目覚めたが、記憶が曖昧になっているようだった。
夏香たちはフミカと会わせないようにするが、全てを思い出した文歌はフミカと出会ってしまう。
キラメキを撃ったと謝る文歌に、撃ったのは自分だとフミかは言い、銃を渡す。
乾いた音が響き、夏香が文歌を見つけた時、彼女は一人だった。
そして文歌は警察に、キラメキを告訴したいと申し出た。


フミカーー!!
なんか叫びたい気分ですよ・・・。

文歌はフミカを撃ってしまったのでしょうか。
てっきりあの銃は対キラメキ用かと思ってました。
シゴフミは受け取った後はどうしようと自由のようです。(4話)
なので、文歌は銃を使わないと決め、フミカもそれを受け入れてメデタシメデタシ・・・みたいなのを想像してました。
私のはまだまだ甘っちょろいですな・・・くっ。

キラメキを告訴すると言った強い口調と眼差しは、さて一体どういうことでしょうか。
フミカとの再会の結果ですが、色々考えられます。
でも私のは甘っちょろいからな←気にしてる?
文歌はフミカを撃ってないと思います。思いたいです。
フミカを否定せず、思いだけを受け取って告訴にでた、と期待したいのですが。

とりあえず最初見た時全く別のことを考えました。
存外 文歌は心の弱い子だったのかな、と。
キラメキを撃ったのはミカ、自分は悪くない、と逃げ場を求めてるように見えました。
キラメキを告訴するのも自分を守るためかな、なんて。

チアキはフミカを存在させるために相談に行きました。
素敵な雰囲気のお姉さまでしたね。好きです。
フミカを特例として認めさせる方法ってなんだろう。

要が好きだったのはミカの方のようでした。
3話で見抜いたのは恋のチカラですかねーw
カナカはいいパートナーです。
ああ見えて(どう見えて?)フミカを真摯に思っているという。

カナカ、チアキ、要に夏香、今のフミカを大事に思っている人はいるのだから、そんなに自分を否定しないでほしいものです。
文歌がミカを肯定すれば、フミカはチアキの策を使って存在できることになります。
最後ちらっと出てきたのはキレイ、かな。
これから どう絡むのでしょう?
なんだかまとまらなかったです・・・

シゴフミ オリジナルサウンドトラック
シゴフミ オリジナルサウンドトラック

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : シゴフミ

[ 2008/03/20 21:31 ] シゴフミ | TB(3) | CM(0)

レンタルマギカ 23話

取り替え児(チェンジリング)

今回は簡潔に・・・。

・フィン強し。
アディも隻蓮さんもやられちゃいました。
呪文の詠唱なしに魔法発動、はかなり強力で、ちょっとチートっぽいですw

・フィンはチェンジリング。
だからどうなのかイマイチ分かりませんが・・・。
彼も妖精眼を持っていました。
妖精眼を覆っていた目(?)が ぽろって取れたのは驚きました。
いつきもあーゆーのつければ眼帯しなくてすみますね。

・フィンって何?
かなり危ないことをして竜を目覚めさせようとしている、のですよね。
穂波の願いを叶えるためと言いつつ、協会には自分のしたことをアストラルになすりつけているし。
何を目指して行動しているのでしょう。
アディは敵意が湧かないとか言ってた気がしますが、そんなことないです。
すんごく いけ好かないです。

・穂波出血中。
どうやら血で色々(魔方陣?)かいていたようです。
全てはいつきの為に。一途、なんですが。
それが恋心からなのか贖罪からなのか、というと後者だと思います。
この辺いつきにとっても穂波にとっても辛いとこなのでは。

・アディ告白。
言い切りました。わぁ!
しかし悲しいかな相手は気絶中。いつきに言ってるんじゃないですが。
アディは真っ直ぐにいつきを好きと言ってしまえるけど、穂波はそうじゃないから どうにも影が薄くなる・・・のでしょうか?

・にゃ―――ww
なんという猫。 64匹の猫。 猫×猫×猫×猫。
猫屋敷さん うらやましいよ!癒されますよw
あれは猫シェルター?便利だ。乗ってみたい。

・竜の女の子。
なるほど まだ子どもなのね。
彼女と会話できるか、は重要そうです。
街をおおっている霧は竜の吐息だそうです。
じゃああの女の子にニンニクとか食わせたら 霧がそこはかとなく臭ったりするんでしょうかw

・いつきは昔のことを夢に見る。
これは思い出したんでしょうか。 穂波を救えるのは いつきだけです。

協会、竜、穂波、そしてフィン。
全てを解決する鍵をにぎってるのは いつき。
もわもわと盛り上がってきました(もわもわって何)
さあ、いつきはどうやって立ち向かうのかな。

レンタルマギカ スリムグリモア第IV巻(通常版) 猫に囲まれたい。
[ 2008/03/20 20:36 ] レンタルマギカ | TB(1) | CM(0)

BUS GAMER 1話

AAA(ノーネーム)

巨額の賞金が手に入るというビズゲームに参加しないか、というダイレクトメールを受け取った3人の青年。
彼らはチームを組み、一人一億目指してビズゲームに参加することになる。

・・・といったお話?

破天荒遊戯の後番です。
3話で終わっちゃうなんて、OVAみたいですね。
とりあえず見てみましたけど、まあ悪くなさそうでした。

3人の会話は、この先面白くなりそうですが今はまだ微妙でした。
もっと遠慮なくガンガン突っ込んでくれると楽しいのに。
だもんでメガネ君がちょっと空回り気味で辛かったかな。
ラーメン屋でばったり、は笑った。

ビズゲームとは大企業同士がチームを選出して戦わせる、危ない娯楽・・・ですかね。
命の保障はなさそうだから、勝ち続けると賞金ががっつり手に入るみたいです。
でも そんなに緊迫したかんじは受けませんでした。
もっと危険な・・・クリムゾンの迷宮(貴志祐介の小説)みたいなイメージだったんですけど。

メインキャラは 赤毛の愛想の悪い兄ちゃん、目が髪で隠れてるので大人向けなゲームの主人公みたい(黙れ)と思った なんだかんだで人がよくって苦労しそうな人、金髪お気楽メガネ少年、ってとこでした。
女性向けですねー。
あんまし女の子が出てきそうにないのがちょっと残念でしたが、多分来週も見るでしょう。

BUS GAMER 1 (1) (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)
OP・EDはメインの声優さんが歌ってました。EDはソロで、1話は鈴村さん。次は諏訪部さん?
[ 2008/03/19 02:09 ] その他感想 08年1-3月 | TB(0) | CM(0)

蟲師 9巻

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC) いつのまにか出ていた漫画その2。

漆原友紀さんの漫画、蟲師も もう9巻ですねぇ。
蟲師の魅力は、なんといっても読後の余韻だと思います。。

残り紅

この巻でベストを選ぶならこの話。
カラーの夕焼けが本当に綺麗で、赤とも紫ともつかぬこの色は、人を惑わす何かをもってるんだと思います。
「わしらの家に 帰ろう・・・」の台詞がとても愛しくて。

風巻立つ

イブキ少年はただ家族に受け入れて欲しかっただけなんでしょう。
結局渡すことも換金もできなかったお土産が寂しいね。
思うままに船を操れても、どこか孤独に見えました。
山抱く衣で疑り深くなってしまった化野さんがおかしかったです。

壺天の星

同じ家に住んでいるのに互いに分からない、ってのはネタ的に好みです。
井戸の穴・・・というか、空が見えてる穴、最初月かと思いました。
ちゃんと見ろよw
最後のページ、井星に触れるのをとどめて見つめてるイズミが印象的でした。
別たれた世界は、それゆえに美しく。

水碧む

かなり好き。ベストこっちにするか迷いました。
鉄砲水のページの表現がなんだか好きだなぁと思いました。トカゲらぶ。
あー。言葉にならない。
子どもから見たらギンコはもうおじさん。

草の茵

ギンコのルーツの話。
蟲を受け入れる話、というか自分の存在を受け入れる話、でしょうか。
この世にいてはならない命なんてないよね・・・。
ギンコの噂を聞いて、ほんのり心があったかくなってたりするのかな、とスグロの今に思いを馳せてみたり。
[ 2008/03/18 11:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

true tears 11話

あなたが好きなのは私じゃない

比呂美は一人暮らしを始めてから生き生きとしてきた。
眞一郎とも なんだか良いかんじで、兄ちゃんにはっきり別れを告げる。
しかし眞一郎は乃絵のことを考えている。
夜遅く、乃絵が帰ってこないとの連絡を受けると、すぐさま探しに行った。
眞一郎が見つけたとき、乃絵は地べたを抱いて海にいた。


しんいちろ、君に優柔不断男の称号をあげよう。
比呂美に対して相変わらず一歩引いてる印象を受けました。
試合で兄ちゃんとの違いを見せつけられて引いちゃったのかな。
ずっと好きだったのは比呂美のはずなのに、乃絵との思い出を反芻してました。
キスされても反応にぶいしさー。
にしても、眞一郎の唇は奪われることになっているんでしょうかw

乃絵のことを聞いたらすぐに探しに行きました。
比呂美は眞一郎の中の乃絵の存在感を思い知らされたでしょう。切ない。
眞一郎は何をちゃんとしたかったんでしょう。
でも揺れない方が珍しいのかもしれないです。特にあの年頃は。

比呂美は兄ちゃんと会って、この歪な関係は終わりにしようと言いました。
兄ちゃん、セクハラw 手つきがやらしーです。
つーかお茶でものまないかって どこのホストやねん。
兄ちゃんが好きなのは比呂美じゃない、乃絵以外はどうでもいい、と言われちゃいました。
ごめんなさい私も結構そんなかんじw
眞一郎と付き合わなくたって乃絵が幸せならそれでいいww

で。「何故分からないの?」なんて言われてましたが、本当に比呂美を好きじゃないかは分かりません。
兄ちゃんも乃絵も興味ない人はバッサリ切るタイプだと思うよ。
本当に乃絵以外はどうでもいいんだったら、危ないって分かりきってるのに比呂美とバイクに乗ったりしないでしょう。
その前に・・・兄ちゃん、比呂美のこと好きだなんて一言も言ってませんよね。

乃絵が天空に憧れるのは、地上には辛いことが多いからでした。
悲しい理由です。
乃絵は確かに地上に生きているのに、それを前向きに捉えていません。
地上で起こることを拒み、期待しないのと同義、でしょうか?
ひょっとして涙がでないのは そのせいですかね。
割と乃絵は淡々としたイメージがありますが、涙が出るほど心が揺り動かされることがなかったのかも。閉じているから。
この辺がどう変わるかが今後の見所??
これに絡んで眞一郎も変わると思うんだけど。

眞一郎は絵本を完成させました。
地べたは飛ぼうとして、地面に叩きつけられて死んでしまう。
雷轟丸はただそれを見ているだけだった。
って何このバッドエンド!
今のところ、乃絵=地べた、眞一郎=雷轟丸に思えます。
続きができると予想しときます・・・。

愛子と三代吉は友達になりました。
といっても、お付き合いを前提にした友達、ですね。
丸く収まって嬉しい限りです。
来週 突然主人公が三代吉になって、内容が愛ちゃんとのスウィートラブメモリー(苦笑)になってても構わないですw

次回のサブタイは・・・乃絵?一回はずしたので すこぶる自信がないですが。
「何も見てない私の瞳から・・・」涙がかえってくる、のか?
あと兄ちゃんが何か言ってなかったですか?誰にするつもりなんだ。

true tears 挿入歌&イメージソング集 「眞一郎の心の底に湯浅比呂美」はドキッとしました。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ture tears

[ 2008/03/18 11:31 ] true tears | TB(11) | CM(0)

夏目友人帳 5巻

夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS) いつのまにか出ていた漫画その1・・・・

緑川ゆきさんの漫画、夏目友人帳 5巻の感想?(なぜ疑問形
5巻には16~19話と特別編が1つ収録されてます。

16話 不老の想い

のっけからなんですが、個人的にはこれはイマイチ・・・。
夏目の好意が空回っちゃうお話で、展開としては面白かったです。
でも最後の夏目のモノローグがあんまし響いてこなかった。
顔をちょこんと出してる人魚さんは可愛かったです。

17・18話 呼んではならぬ

初めて女の子の友達ができました。なのでタキは貴重なキャラクターw
夏目が妖怪の姿を見れなくなった夜、先生が元の姿に戻るシーン、夏目と先生の距離感がよく出てて好きです。
空気を感じるというか・・・先生が目を少し細めて、淡々と寂しさがただよって。
私は緑川さんのこういうところが好きなんだと思います。
女の子が出てきたり、夏目の笑顔全開が見れたりしましたが、ちょびひげが一番チャーミングだwとか思ってしまった。。。名前がでてこないのもいいかんじ。

19話 仮家

ヒロインはレイコさんなんだろうなーとしみじみ思いました。
塔子さんの旦那が初登場。ははぁ、こういう人かー。
レイコさんを紐解くことは夏目にとって重要な気がします。
なんてとこで終わるんだろうと思いましたよ。いい意味で。
理解できなくても受け入れることはできるよね。
カリメが来るのは勘弁だけど、あの落書きよくない?

特別編 同じ風景

田沼視点のお話。
いつもの導入部が田沼バージョンになってて、それが妙にツボにはまって夏目のと見比べたりしてしまいました。
遠くないいつか、2人は つうかあになると思うのですよ。

16~18話は、LaLaで集中連載でした。
なんでまるっと3回使っておっきい話にならなかったんだろう。
さて、夏目アニメ化だそうです。
アニメのはっきりした線で、雰囲気が崩れたりしないか心配です。
公式見たら結構大丈夫そう・・・ですかね。
でも色の不安が; 夏目の髪は灰色では。あと何故赤いものを羽織っているのだ。
夏目はもっと地味だ!(え・・・) うっかりハガレンに見えたんですが。
個人的に映像として見たいのは、「蛍火の杜へ」や「花の跡」だったりします。
[ 2008/03/17 02:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 11話

弘瀬

琢磨の目はずっと見えていなかった。
台風の日以来 琢磨は不安定になり、そのうえ爺が穂積家に乗り込んできた。
はやみは怪我をしていたが、村を出て行くことにする。
途中 村の大人たちが立ちふさがり、はやみを亡き者にしようとした。
間一髪で琢磨が助けたが、その目はまだ閉じられたままだ。


衝撃でした。
そりゃーみんなの反応もないわけです。(2話)
今まで積み上げてきたものが急に崩れ去った感覚。
距離をおいて見てる(はずの)私にも衝撃だったので、当事者の琢磨が不安定になっちゃったのも頷けます。
ノートと絵はショッキングでしたよ・・・。

爺、本領発揮。というか追いうちかけに来ました。
あんた何様だよ、と腹もたちましたが失笑しちゃったりもしました。
別にこの人は小日向憎し、ってわけでもなさそうなんですが。
そんなに弘瀬家とつながりたいのか、それとも他になんかあるのか。
ところで弘瀬家はどこに存在するんでしょう。
村の中・・・にあるんですかね。不明だ。

とうとう はやみが村を出て行くことになってしまいました。
しかし子分の親が猟銃を手に現れます。
全くこの人たちは、どこまで小日向を怖がれば気が済むんでしょう。
爺は はやみのことを鬼、なんてほざいてましたが、はやみを勝手に鬼にしてるのは あんたたち腐った大人ですよ。
もう本当 どこまで爺は・・・。
爺の方が鬼に見えるし気味が悪いです。(外見じゃないよ)
・・・爺がムキムキな異形になるとこ想像しちゃった。なんてものを・・・っ!

母親は目の前で死に、目ガ見えなくなり思い出は遠くなった。
大切な人は出て行き、友達には見捨てられた。(別にほたる見捨ててないと思うけど)
琢磨ぼろぼろです。壊れちゃった・・・?
はやみを助けにきたのはいいんですが、「かあさん」とは これ如何に。
音羽いわく、受け入れないと目が見えるようにならないらしいです。
何がをどう受け入れる必要があるのか、ちょっと分かりませんが、死に囚われていることは確かです。
琢磨の目は開いていないから物理的に見えないわけですが、多分見てない、あるいは見ようとしてないから閉じられてるんでしょうね。

次回ついに最終回。
ここからどう締めるんでしょう。
今回は全体的に鬱々でしたが ゆいとはまじに和みました。

H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第4巻 かぼちゃは捨てずに食べましょうw

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : H2O

ロザリオとバンパイア 11話

新学期とバンパイア

新聞部にライバル、超新聞部があらわれた。
そのうえ、人気のない方を廃部にすることになっていた。
超新聞部のバックには公安がついていて、ギンは逆らうなと言った。
しかし月音たちは公安のやり口に怒りを感じ、新聞で対抗しようと決意する。


今回はアバン長めで。
なんだか最終回もあんなかんじで終わりそうですね。
やっぱ最後は ほのぼのとした雰囲気のなか「かぷっちゅー」で締めてもらいたいです。

さて、ライバル・超新聞部(笑)
ネーミングセンス無いねぇ。
学校内の新聞なのに水着グラビアってw
ハナから勝負する気ないとしか思えないんですが。
月音たちは、そんな簡単に見向きされなくなるような新聞を作ってたわけじゃないだろうに。
や、ガングロにルーズソックスはないと思うけどw
人間界行って来たくせに何見てたんだよ。

超新聞部の親玉は女郎蜘蛛で、手下の女子もそれぞれ虫でした。
あー怖かった。
手下は元々潰された部の部員だったそうです。
文芸部、茶道部はいいとして、やおい系漫画部って何w
百合系だったら潰されなかったんじゃ・・・なんて。

今回は裏萌香が歌って倒しました。
いやぁ、実におどろおどろしい「いとまきまき」でしたね!
この歌、「赤いろうそく揺れて~」のあたりが好きです。
引っ張られるのは痛そうでした。

EDのロン毛は公安のボスらしかったです。
学園を操る影の番長、っていうかんじ?
学校の公安なのですから、構成員は生徒・・・ですよね。
ロン毛は3年生ってとこですか。
でもおっさんぽかったです。お前どんだけ留年してんだよw みたいな。

月音たちは公安の悪事を暴くことにしました。
ペンは剣よりも強し、です。
とはいえ思いっきり戦闘するんでしょう。
ギンが素直に引け、と言ったのは前にも標的にされたことがあったからみたいです。
だから部員がギンしかいなかったんですね。
今の新聞部は戦闘力高そうなので、直接対決でもなんとかなりそうです。

ところで、今回全く出てこなかった瑠妃はどこに消えたんでしょうか。

ロザリオとバンパイア キャラクターソングシリーズ(6) この5人の歌が挿入歌になる回はあるかな?

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ロザリオとバンパイア

狼と香辛料 11話

狼と最大の秘策

ロレンスの金策は失敗したが、ホロとは仲直りすることができた。
ホロが提案したのは金の密輸。
羊の腹に金を隠して検問を抜けるというものだった。
計画に不可欠なノーラも、この話にのることに決めた。


ロレンスはお人好し決定ですが、ホロも結構お人好しだと思います。
「・・・性格、かな」って、そこは嘘でも好きだからと言わねばならんらしいです。
でも言い方が可愛かったので、あれはあれでキュンとしました(笑)
ホロのご所望によりTAKE 2突入w
二人はめでたく仲直りです。尻尾がぱたぱたで素直ですね。

最大の秘策が金の密輸だとは驚きです。
考えたらパーツは全て揃ってました。 ノーラは検問 楽に通ってましたしね。
レメリオ商会も、このままでは潰れるのを待つばかり、ということでのってくれました。
レメリオ氏は血色の悪いおっさんでした。
手を組むのがこの人で本当に大丈夫なんでしょうか。
ああぁ ぱっつんが恋しい。潤いが足りない (え

ノーラは広場で口説き落としました。
人が多い方がかえって密談には向いているんですかね。
でも「この街の教会は豚にも劣る」って大声で言っちゃうのは さすがにまずいと思いましたw
引きあいに出される豚がかわいそうですヨ!

ともかくノーラはのってくれました。
ロレンスだからのる、というのは少々ひっかかるのですが。
見た目どおりの ただの儚げな女の子じゃなさそうですもの。
頭もまわれば度胸もありそうです。
気を抜いてると食べられちゃうよ、ロレンス。

ロレンス、ノーラ、レメリオ氏、と3人とも利害が一致して作戦を決行することになりました。
が、利害が一致、っていうのは曲者だと思います。
信頼関係で結ばれているわけではないんで、もっとうまい儲け話があれば裏切ることもありそうです。
このまま あっさり進むとは思えません。
どうなるのかなー。

狼と香辛料2<限定パック>(初回限定生産) この服に懐かしさを感じるw

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 狼と香辛料

[ 2008/03/15 18:26 ] 狼と香辛料 | TB(6) | CM(0)

シゴフミ 10話

デアイ

癌に冒され余命いくばくもない青年と、死を理解していない少女。
今回の主役はこの二人でした。

青年は末期癌を宣告され、会社をやめて毎日を無為に過ごしていました。
自分のしてきたことが分からなくて、何かを残したいのに何もてにつかない、そんな状態みたいです。
真っ白なキャンバスがなんとも寂しい。
彼が忘れかけて、でも思い出した「やりたかったこと」は自分の絵で誰かを笑顔にすること・・・かな?
少女はその誰かで、青年はちゃんと やりとげていました。
そんな少女のこれからの笑顔も守ることができたから、「これも悪くない」という言葉がでたのでしょうか。
青年のシゴフミには、少女の絵と、「ありがとう」の文字。一言だけど、重いね・・・。

少女はまだ幼く、死んでもリセットできる、みたいなことを思っているようでした。
冒頭、鳥の死骸を見て、リセットしても生き返らないのか、と聞いていたのは無邪気を通り越して いっそ残酷でした。
少女(だけじゃなかったけど)が死をゲーム感覚で捉えていて、今回はゲームが否定的に描かれているように感じました。
違うかな、象徴的かな。
子どもがゲームばかりしていて命を大事にしない、なんてことは しばしば聞きますが、問題なのはゲームではなく、単純に実体験が少ないのがいけないんじゃないかと。
「痛み」や「死」から子どもを過度に遠ざけるべきではないと思います。

でもって今回 少女は青年の死に直面しました。
事故現場に居合わせたのですから、何か大変なことが起こった、くらいは分かるでしょう。
青年の遺体の冷たさや固さも感じ取りました。
シゴフミを渡された時、ゲームのリセットを繰り返していたのは、彼女なりに死を飲み込もうとしていたのかな・・・。
まあ、理解するのはもう少し先な気がしますが。
その時「ありがとう」の重さも噛みしめられるでしょうか。
ところで彼女は何故に「ふみか」?

次回、ついに文歌が目覚めます。
さあ、どうなるんでしょうか!意外と眼差しが強かったです。

シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8)
シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8) 小説版のフミカは今回の少女と同じ漢字らしいですね。。。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : シゴフミ

[ 2008/03/13 13:29 ] シゴフミ | TB(7) | CM(0)

レンタルマギカ 22話

眠れる街

穂波の先輩のフィンという魔法使いがアストラルを訪れる。
彼は、いつきがタブーを犯しているかもしれない、と調査に来たのだった。
その晩 街が眠りにつき、いつきはその原因がフィンだと思った(?)。
一方穂波は、いつきの眼を治すため、フィンと行動をともにする。


協会の調査という名目でやってきたフィン。
アストラルは穂波が選んだ会社だから信用する、とか言ってひとまず去っていきました。
とっても怪しいです。
見た目怪しいけど実はいい人だった、ってのも以前ありましたが、今回のフィンはやっぱり怪しさ大爆発です。
なんといっても声がねww
よくあんなキモい声出せますねー宮野さん。(褒めてんのか?)

いつきが社長になり妖精眼を使い始めてから、街に歪みができたそうです。
いつきに悪影響っぽい描写はありましたが、街にまでとは妖精眼は驚異的ですねぇ。
そこにきて封印がとかれたので街が眠りについた、と隻蓮さんが教えてくれました。
出番は少ないけど登場の仕方がおいしいですw

穂波はいつきの眼を治したいがためにフィン側についたようです。
この先いつきと対立することもあるんでしょうか。
現段階ではフィンに利用されてるように見えます。
なんか勝手にフィンを敵扱いだw
フィンの目的は竜? 動機が気になります。

周りに流されず、自分で生き方を模索していく。
フィンがいつきに言った言葉ですが、いつきは見事にそれを貫いてくれると思いますv

レンタルマギカ アストラルグリモア第V巻(限定版) みかんは可愛いなーと思う今日この頃。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : レンタルマギカ

[ 2008/03/13 13:06 ] レンタルマギカ | TB(2) | CM(0)

true tears 10話

全部ちゃんとするから

比呂美と兄ちゃんの事故を契機に、眞一郎の周囲の人間関係は変わっていく。
乃絵は眞一郎との関係に悩み、対照的にさっぱりした比呂美は眞一郎の家を出ることにした。
また、愛子は三代吉に別れを告げ、眞一郎からも卒業すると言った。
比呂美の引越しの日、眞一郎は彼女を猛然と追いかけた。


本当に比呂美はさっぱりしました。
眞一郎と兄ちゃん、二人との関係にきちんと向き合い始めました。
まず兄ちゃんにはお別れの申し出に。
そもそもの眞一郎の頼みがおかしなものだったのですが、兄ちゃんは拒否しました。
乃絵を思ってのことなのか、それとも本当に比呂美を好きになっちゃったとか。
後者でも面白いとは思いますが、どうでしょうね。

引越し当日、比呂美が眞一郎に告げた言葉、あれってほぼ告白です。
もっと重い、助けを求める言葉のようですけど、根底にあるものは眞一郎への好意です。
それを聞いた眞一郎が取った行動は自転車で爆走。
あー、若いねー。私にはもう出来ないよ。つーかそんな時代なかったけどなw
でも雪の上を爆走すると本当に怪我するので危険ですよ。

眞一郎が比呂美に対して出した答え。
ずっと泣いていた比呂美に対してできること、自分が涙を拭う、と比呂美のもとへ行きました。
挿入歌も流れての比呂美との対峙はなんだか映画の1シーンのようでした。
すっころんだ比呂美を抱きとめて、眞一郎は決意します。
その決意は応援したいのだけどー・・・。

一応今回は乃絵の笑顔が見れましたが、相変わらず切なかったです。
今まで鋭すぎるカンや真心の想像力で、自分の決めたことをやってきた乃絵。
比呂美と違ってちょっと逃げているみたいに感じました。
眞一郎に対し、「なんで私のところへ来るの」と呟きますが、今のところ表向きは現状維持です。
もし呪いが存在するなら、乃絵はどんな呪いをかけたいと望むのでしょう。

乃絵の涙はどうなるのか、眞一郎は飛べるのか。
どうなるんだろう。
とりあえず三代吉っていいやつだよねぇ。しみじみ。
解放、なんて言葉に 愛ちゃんひでー、とか思いましたが。
客観的に三代吉がどんなに いい奴でも、愛子が好きになったのは眞一郎なんだから、まあ・・・しょうがないよね。

次回、「あなたが好きなのは私じゃない」
これって誰が、誰に向けて言う台詞なんでしょうか。
比呂美→眞一郎だったりしないかなー、なんて思ってしまう乃絵派の私。

true tears vol.2

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ture tears

[ 2008/03/11 23:21 ] true tears | TB(4) | CM(1)

破天荒遊戯 10話

君に贈ろう

ラゼルの旅の終わりが告げられた。
父やバロックヒートに15歳の誕生日を祝われる。
そしてアルゼイドは、ラゼルに贈るプレゼントに悩んでいた。
悩みぬいた末、ラゼルにかけた言葉とは。


突然の旅の終わりに突然の誕生日。
そのうえバロックヒートはラゼルパパ、セラティードの弟さんだったようです。
なんだってー!
でも弟より娘の方が大事らしいパパ。
キスしたなんて言ったら音をたてて引きちぎられますねw
で、置いてきぼりのアルゼイド君。
「寂しいぞ」なんて、やけに素直でいいじゃないですか。
つーかお前誰だよw、と思わなくもないけど。

てっきりキングふじおか王冠をつけたテディベアを贈るのかと思ったのですが、アルゼイドのプレゼントは彼らしいものでした。
汽車で去っていくラゼルに走って追いつけるアルゼイドとヒートの脚力には絶句w
負けじとラゼルも汽車から飛び降ります。
いや、普通に死ぬでしょ・・・。
でもアルゼイドに抱きとめられる前、一瞬 頬を染めるのは個人的にやポイント。

アルゼイドがラゼルにかけた言葉は、「お前なんか仲間じゃない」でした。
いつも傍にいて支えあえられない人間は仲間じゃない、と。
それも一理あるかもしれません。
私は その人を思うだけで大丈夫、みたいな すっごい悟ったのも好きですけどねー。
とりあえずアルゼイドはやっぱり素直じゃないのでした。
プレゼントはチャンスってのが良かったです。
「あんたの そのクソツマンナイ人生、あたしが面白おかしく演出してやるわ!」で気持ちよくまとまったと思います。

問題なのは最後。
ここにきて新キャラ登場です。その名もキアラ。お前誰だよw(二回目だ
突然出てきたラゼル・・・ラゼンシアの実父を殺害。
ゲームってなんのこっちゃい。
今回のラゼルの過去話も伏線でしたね。
どうやら捨てられたラゼルを拾った本当の人物みたいです。
村が滅んだ原因は実父、とか新情報も出してきたし、二期やるんでしょうか。
このまま放置だったらすっごい不親切ですw

なんだかんだで楽しんできた破天荒遊戯もひとまずは最終回。
なんといっても 3人のテンポの良い会話が楽しかったです。
お話は重いこともあったけど、それを吹き飛ばすほどにラゼルが可愛い。魅力溢れてます。突き抜けてますw
けっこう偉そうだけど、なかなか優しかったりね。
服装と髪型がちゃんと毎回変わってたのも うきうき。
あと地味にサブタイ出る時のモザイクっぽいの(?)が好きでした。
二期やるなら見たいですけど、なんで10話で終わりという構成にしたんでしょう?

TVアニメーション「破天荒遊戯」ドラマCD 第1巻
TVアニメーション「破天荒遊戯」サウンドトラック

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 破天荒遊戯

[ 2008/03/11 23:21 ] 破天荒遊戯 | TB(0) | CM(0)

ロザリオとバンパイア 10話

ひまわりとバンパイア

月音たちは瑠妃を陽海学園に来ないかと誘う。
しかし魔女の丘を守りたい瑠妃は、一度 館へ戻った後、再び月音たちに襲いかかった。
月音は原因が「お館さま」にあると思い、館に向かう。
既にお館さまは亡くなっており、今 瑠妃が言っている「お館さま」は彼女が作り出した幻影でしかなかった。
瑠妃は暴走が止まらず萌香に倒されるが、いつのまにやらギンに保護されていた。


今回はだいたい戦闘シーンでした。
なので笑える要素は少なかったですが、スタッフさんはどんな時にもお色気は忘れないんですねw
触手(蔓だけど)ぐるぐるとか微塵も隠そうとされてないパンツ(もはやチラではない)とか透けブラとか。
紫は透けブラ描写がありませんでしたが、もしかしてつけてないかも?
あ、冒頭 瑠妃が目覚める前、全身が映されましたが 胸がぼかされてました。
DVD売る気満々ですか?

前回 死にそうな怪我をしたはずなのに普通~に復活している月音w
申し訳ていどに包帯は巻いてましたが、あれ すぐに全力疾走できるような怪我じゃないから!
個人的には、萌香がロザリオを外さずに裏萌香になったのスルーの方が気になりました。

お館さまが亡くなってから、瑠妃はどんな生活をおくってたんでしょう。
一人が耐えられなくて、まだ生きていると思い込んで暮らしてたんでしょうか。
魔女の絆にこだわったのも そのせいですかね。
瑠妃一人の生活に思いを馳せると、ちょっとくらい昭和臭のするキャラソンがかかってもいっか、って気になります(なんで)
いや・・・買いませんけどね・・・。
戦闘シーンてんこもりでしたが、瑠妃の精神面を描いても面白かったんじゃないかなーと思いました。
でもそうしちゃうと、もうロザパンじゃなくなるかな。

最後 何故か助けられてたので、次回から瑠妃も陽海学園に仲間入りですね。
月音とどんな風に絡むのでしょうか。 競争率高いからなぁ。
助けてもらったからってギンにいったら、ものすごくブーイングです(笑)

お館さまの話、もっと引っ張ると思ってたんで ちょっと拍子抜けです。
巷で噂(?)の月音覚醒がそろそろくるかと思いきや、そういうわけでもなく。
月音はあくまでも人間でいくのかもしれないです。
今回 最後はきっちり萌香が締めましたが、それまでは月音もいろいろ動いてました。
直接戦力がないぶん、他の面で動けて、また妖怪の女の子たちと差別化がはかれて いいかもしれません。
とか書いてると次回 覚醒されちゃうかもしんないw

ロザリオとバンパイア 1

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ロザリオとバンパイア

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 10話

小日向

琢磨とはやみは仲睦まじく 一緒に生活していた。
ところが爺が、琢磨の母を自殺に追い込んだのは小日向家だと告げた。
二人の関係はギクシャクしていき、台風の日、はやみは家を飛び出してしまった。


はやみは居候状態なので、食事を作って恩返しです。
今までカップラーメンしか出てこなかったので、料理がうまいとは驚きです。
鶏肉にみえて蛙肉か。
いや、足がうまいらしいですよ。友達が言ってた。そして私は本気で食ってみたいw
しかし田んぼで調達された蛙ですか・・・。
これまで はやみはどんなサバイバル食生活をおくってたんでしょう。
電化製品に戸惑ってましたねw

休日にはピクニックに行ったりして、もはや新婚です。
そんな二人に嫉妬した爺が邪魔しにきました。
琢磨母には、もうちょっと他の方法はなかったのか、とか思うところがなくもないですが、とりあえず爺の言ったことは事実らしいです。
そんなこんなで二人はすれ違うように。
はやみが関わってたことじゃないのにね。
まあ全く気にしてなかったら それは違和感ですが(わがまま)

傷ついた はやみは自暴自棄になって、なんと1話冒頭に逆戻り。
(フルボッコシーンのために髪をほどいたのかな)
きっかけは琢磨の態度だけど、でもこれって二人とも悪くないよ・・・。
爺は弘瀬家とつながる (ほたると結婚させる)ことを諦めてないのでしょうか。
琢磨の弱点をつついて はやみを追い詰めるなんて、これじゃあ以前小日向家が琢磨母にやったことみたいです。
もしかして因果応報ってこのこと?

琢磨に再び失明の兆しがでました。
どうやら琢磨は母の自殺現場に居合わせたみたいですね。
母の死を見ないように、と失明したんでしょうか。
母の自殺がどんなふうに琢磨に影を落としてるかは分かりませんが、これを乗り越えないといけないんだろうな・・・。
このままだと、光も大切な人も失ってしまいます。

鬱な終わり方でした。
多分ハッピーエンドに向けての前フリでしょう。
そう理解してはいますが、狼も嫌な終わり方したし、魂もってかれてるし、すっごく凹みました。
助けて!マジカルおとはーー!!
と思いつつ、ほたるに期待しています。

H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 通常版 第1巻 通常版の方が絵が好きです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : H2O

AIR やってみた。

言わずとしれたkeyの泣きゲー、AIR。
名作の呼び声高い本作。CLANNAD(アニメ)面白いし、ちょうどベスト版売ってたのでやってみました。
発売って2000年・・・わぁまだ20世紀だ。義務教育期間だ。
こういう選択肢で女の子の好感度をあげて、っていうゲームは肌に合わないかなーと思ってたんですが、意外といけそうでした。
ていうかAIRはそういうゲームでもなかったしね。
ときメモは無理だったんだ・・・

さて、感想。
なんだか言語化できない感情がぐるぐる渦巻いてるかんじ。
クリアして間がないから言葉にならないんだろうか。
世間(?)の評判から、魂もってかれるような衝撃を期待してやってました。
全く何を期待してプレイしてるんだか。
正直なところ衝撃はなかったです。
クリアした時、むしろ心は静かでした。
でも魂はもってかれたかな。
気づかないくらい秘やかに絡めとっていかれたような気分。

以下はネタバレ全開でいろいろ。
ものすごく感覚的になってます;

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[ 2008/03/08 23:59 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

狼と香辛料 10話

狼と渦巻く陰謀

武具の値は大暴落していた。
信用買いで商品を手に入れていたロレンスは借金を背負うことになる。
返済期限は二日。
ロレンスにはいくつか返済のあてがあったが、ことごとく断られてしまった。
そしてホロにきつくあたってしまい・・・。


ロレンス 大・失・敗 !
いやもう、本当に大失敗。
商売だけでなく、ホロとの関係も気まずくなっちゃいます。

前回の怪しげな男は借金のお知らせに来てたようです。
胡椒を取り引きした時、ロレンスは武具を仕入れちゃいけなかったんですね。
嵌められたというか、自ら嵌まったわけですが。
あの商人は内心ほくそ笑んでたかもしれません。
負債状態になってる武具を、値切ったとはいえ買ってくれたカモに見えたでしょう・・・。

10年間 貿易船の船員になるか鉱山で働くかすれば返せる額だそうです。
なんだか途方もないです。
こういった肉体労働は賃金が低そうですが、そういう仕事しかあてがわれないんでしょう。
厳しい世界です。

しかも商人への頼みはことごとく断られました。
真剣な商売の場にホロ、女の子連れでいるのが駄目だったみたいです。
ホロはロレンスの相棒なわけですが、今回の場合 判断するのは相手の商人なので単なる恋人に見えたんだろうなぁ・・・。
個人的には恋人に見えてオッケーですけどね!(笑)
多分 商人、とくに行商人は男社会のようなので誤解が生じたんだろうけど。。。
背中が痛々しかったです。

Aパートはほのぼのでにやにやだったのに。
ホロにはやっぱり商館のオッサンとの会話は筒抜けでした。
ホロの冗談に真面目に答えちゃうロレンス。
おおっ。ロレンスはホロに本気なんですか!
しかし途中から食欲のため手練手管を使っておねだりするホロw
狼の耳は便利ですが ときに弱点になりますね。
耳の動きでバレバレw
このへんの にやにやを噛みしめないと凹みますわ。

二人が気まずくなって、次回は一体どうなっちゃうんだ。
とりあえず、商人が相手にしてくれない以上 手を組むのはノーラでしょう。
損得でしか動かないという傭兵団もからんでくるかも。
さて、起死回生の策とはいかに。

狼と香辛料 original soundtracks
狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 狼と香辛料

[ 2008/03/07 23:03 ] 狼と香辛料 | TB(4) | CM(0)

true tears 9話

なかなか飛べないね・・・

比呂美と兄ちゃんを乗せたバイクは案の定 事故った。
心配した眞一郎と乃絵が駆けつけ、眞一郎は比呂美を抱きしめた。
比呂美はこの事故がもとで停学になる。
眞一郎の両親は呼び出されるが、母は比呂美は自分達の子だ、と言い切った。
乃絵は眞一郎の気持ちに気づき、「あなたが飛ぶのはここじゃない」と言って去ってしまった。


ようやく眞一郎と比呂美の兄妹疑惑に答えが出ました。
やっぱりというか当然というか、兄妹ではなかったです。
母は比呂美にずっと辛くあたっていました。
それは自覚があったみたいだし、比呂美も頑なでした。
でも居場所がないというほど比呂美を追い詰めているとは思わなかったんでしょう。
学校での言葉は比呂美との関係を築きなおす決意、ですね。

事故現場で比呂美は眞一郎に抱きしめられました。
そこでの涙は比呂美の中でコチコチに固まっていたものが溶けて流れたようで綺麗でした。
バイクを無茶に走らせて事故ったこと、眞一郎に抱きしめられて愛情(恋愛かどうかはともかく)を感じたこと、母に仲上家にいてもいいと言われたこと、何より兄妹疑惑が解決したこと。
母も比呂美も事故をきっかけにすっきりしたみたいでした。
憑き物がおちたみたいに。
兄ちゃんはお気の毒ですが。
そうそう、容姿云々じゃなくて 初めて兄ちゃんを格好いいと思いました。
バイクより先に比呂美の心配してたので。男前ー。

乃絵は事故現場で眞一郎の気持ちを悟ったみたいでした。
「のえがすきだ」をかいた地面はもう雪に埋もれてしまっています。
そこを掘り返したところで どうにかなるわけでもないんですが。
乃絵切ないよ・・・。

とりあえず雷轟丸の絵本の続きができたので、眞一郎は乃絵に発表。
その中で、雷轟丸は本当は飛べないことを知っているけど、気づかないふりをしているニワトリになっていました。
でもこれは眞一郎のこと。
何もできないことを恐れて、踊りも絵本も挑戦できなくなりそうな眞一郎。
乃絵が去った、これは身を引いたってことですよね?
眞一郎の気持ち、比呂美の停学の原因、今の状況を「真心の想像力」で考えたら、そうするのが眞一郎にとってベストと判断したのかな。
でも眞一郎には まっすぐに信じてくれる乃絵が必要だと思いたいです。
今回は乃絵が心から笑ってくれなくて寂しかったのです。

ところで眞一郎は、今回なにに悩んでたんだろう?
女の子の気持ちメインで見てたし、思春期の男の子はよく分からんです。あれれ。
とりあえず比呂美へのハグはやって正解だと思いました。
喧嘩でこさえた傷、それは比呂美に対する好意の象徴だけど、それを乃絵におとなしく触らせるのは乃絵への好意の証明ではなかろうか。
なにやら悩んでるのに三代吉に相談してませんでしたが、不服そうでした。
三代吉も眞一郎に愛ちゃんのこと相談しないけど(できないよね)、悩んでる素振りは見せないもんね。

さて次回、色々眞一郎が向き合うのでしょうか。
向き合うためには自覚が必要、それには苦しみも伴うかもしれないので強い気持ちで臨めたらいいかな。
でも予告の声、どーも余裕がなさそうなんですよねぇ。

true tears vol.2

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : true tears

[ 2008/03/05 16:32 ] true tears | TB(4) | CM(0)

シゴフミ 9話

サイカイ

フミカはチアキたちと南の島にやってきた。
そこで祖父の墓参りに来たという少女に出会う。
彼女の祖父とはチアキが生きていた頃の恋人だった。
今回のフミカのシゴフミの差出人はその祖父で、届けるものはチアキの名も共に彫られた墓だった。


シゴフミ配達人に届けてもらえるのは、手紙だけではなく 切手の貼られたものなら何でもOKらしいです。
今回のは、墓そのものというより、チアキの名前・・・かな。
どちらにせよフミカはどうやって持ってきたんでしょう。

あと届ける相手がいなくてもいいんですね。
本来 想いを受け取るはずのチアキは既に死んでいるし。
誰に届かなくても残したかった想い、それは深くて優しいものだと思います。
チアキの生まれ育った町は姿を変えてしまったけれど、その墓はチアキが生きた証です。
チアキが来たのは偶然、ですよね。
50年ごしのプロポーズ。
想いが伝わったのは素直によかったです。うるっときた。

チアキとカナカ、夏香の3人(?)が揃うと途端に面白くなる気がします、シゴフミ。
前回の話を夏香からきいたらしいチアキ。
一部青春っぽく伝えられたようです。
とりあえず要は夕日に向かって走ればいいよ。
祖父の名前、才蔵というのを聞いた夏香は武士と思ったようで。
君の祖父母は武士の時代の人なのか?w
でも名前メモしてなくて思い出そうとしたとき、又八しか出てこなかった私って一体・・・。
又八って誰さ・・・

カナカは温泉に入ったり人間っぽい行動をしてましたが、マトマも負けてませんでした。
やっぱりカナカのお仲間ですね!
男部屋ってことで要と2人(?)きり、というのはシュールでしたw
ちゃっかり布団しいて寝てるし。
そして2人(?)して泳ぐ杖・・・。
楽しいの?ねえ、それ楽しいの!?

シゴフミ 2―Stories of Last Letter (2) (電撃文庫 あ 17-6)

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : シゴフミ

[ 2008/03/05 12:04 ] シゴフミ | TB(5) | CM(0)

レンタルマギカ 21話

白と黒のドレス

アディリシアはゲーティアの首領としては若いという理由で、結婚をすすめられる。
ならばと相手に選んだのは、穂波だった。
魔術的な意味合いのみの結婚とはいえ、二人が辛そうだったため いつきはやめさせた。
そしてアディリシアにらしくない、と言った。
その言葉を聞いたアディリシアは、協会には結婚ではなく実績で認めさせる、と晴れやかに笑った。


アディが結婚を申し込んだ時、穂波が照れたら面白いなー、と思って見てたんですが、まさか本当に穂波に申し込みにきたとは。びっくりです。
だったら別に頬を赤らめる必要ないじゃないですか!
いつきは地味にダメージを受けてましたw
でもって無意味に発動されかける妖精眼・・・もとい社長命令。
みんな戦闘準備してて笑いました。 敵いないだろw

ドレスや装飾品を見て喜ぶのは さすが女の子、といったところ。
アディが白で穂波が黒のドレス。
いつきに選ばせたので ちょっとひやっとしたんですが、なかなか上手い選び方でしたね。
髪の色に似合う、瞳の色に映える、ってなんか口説き文句みたい、とも思いましたが。

儀式当日になっても、いつきは疑問をもっていました。
穂波もアディも、いつきの前での結婚がひっかかっていたらしく、アディは涙を流しました。
というわけで花嫁二人の手を引っ張って教会を脱出する いつきw
いやー、結婚式当日に堂々と二股宣言する花婿に見えちゃいました。
だから歌が合わない合わない。

いつきの言葉でアディは吹っ切れました。
それは いつきが魔法に疎いからこそ辿り着けた結論でした。
でももっと早くその言葉を言ってたら良かったんじゃないか・・・?
穂波とアディが仲良く指輪を放り投げる場面は気持ちよかったかな。
この二人は本当に良き友ですね。

で。
やめさせた責任(?)で いつきは指輪さがしw
見つからなくても弁償費はゲーティアもちだと思うよ。

レンタルマギカ アストラルグリモア第II巻(限定版) レンタルマギカ アストラルグリモア第III巻(限定版) まあ、せっかくなので並べてみた。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : レンタルマギカ

[ 2008/03/05 11:20 ] レンタルマギカ | TB(1) | CM(0)

破天荒遊戯 9話

ゆくさきをしらない 後編

ヴィンセントは国王の妾腹で、ソレスタは彼を利用する人たちから守るための護衛だった。
だがソレスタも、ヴィンセントを利用して内乱を起こそうとしていた。
そして存在意義を感じられる戦場へアルゼイドと帰ることが望みだった。
ラゼルを守るためにアルゼイドはソレスタを手にかけ、ラゼルは己の無力さを痛感する。
そんなラゼルに、唐突に旅の終わりが告げられた。


別にソレスタは好きでも嫌いでもなく。
ただひたすらに変態。
「お前、それは変態だろ」には珍しく本気で吹きました。
味のある変態さんを失うのは寂しいもんですねぇw
ソレスタは攻め方を間違えたと思います。(え、そういう問題?)
ラゼルと争う必要はなかったのに。
だって君のポジションは両手に花、のラゼルの場所―アルゼイドとヒートの間ではなくて二人の一歩後ろでしょう。
そうしたら4人で旅ができたのにー。
妙な四角関係も楽しめてお得だったんじゃないですか。
やっぱ3人旅の方がバランスいいでしょうか。
じゃあソレスタは狩りやって生きてれば良かったんだよ。血と骨を断つ感触だろ。 動物相手に頑張ってろ。動物かわいそう?

ラゼルは今回も可愛かったです。
吊るされてたのは服の露出度もあいまって こも乃ドッキドキ!みたいな。
やー、あれが女の色気ないとは思えないんですけど。
ソレスタは ほら、変態さんだから女子の色気は感じ取れないのさー、とか。

「人という字は明らかに左の奴が楽している!」ってw
対等になれるようもがく、というのは非常にラゼルらしくて好みでした。
相手がいるから頑張れる、なのが好きなのかもしれないです。
前回の粉塵爆発→アルゼイドのお迎え はPCの「人」の字にならないかな。

でもアルゼイドにソレスタを殺させてしまいました。
いったん格好よく(?)助けておいて、そのくせ自分のせいで そうなってしまう。
多分アルゼイドはソレスタのこと仲間だと思ってただろうから、余計に苦しいです。
今までプラス思考で頑張ってたラゼルが初めて(だよね?)泣きました。
そして告げられる旅の終わり。なんとも心憎いと思っちゃいました。

ラゼルパパはとっても親馬鹿みたいです。
幼児に高度なサバイバルを強要するものの 後ろから見守ってるってw
しかもラゼルに気づかれてますし。
これまでの旅もこっそり尾行してたんじゃなかろうか・・・。
でもこの旅はヒーたんがその役目だったっぽいです。
「尾行したいのはやまやまだけど 即見つかるから面の割れてない君が護衛して」、というかんじ?
さて今回、バロックヒートが裏切ったのでパパさんシナリオが狂ったようです。
本来はアルゼイドもソレスタ側について、ラゼルが一人になったところに温かく包み込むように現れる、みたいにしたかったんじゃ?
止まらない妄想w

Heartbreaking Romance
手の中の永遠
OPは本当に詞がラゼルでいいかんじ。面白ユカイってw
[ 2008/03/03 22:25 ] 破天荒遊戯 | TB(0) | CM(0)

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