・・・and meet again
公式のキャストインタビューに非常にうけましたw もう主人公は一輝でいいじゃないか。 一輝を巡る三角関係はすごく幸せになれました。 恋をして知る不安とか、思うことの強さとか、恋愛をピュアに描けてたと思います。 咲野さんは振られてしまったけど、次の恋に進んでいけそうです。 二見さんの背中を押したのも良かったです。 光一は、さぁ。 自分の気持ちに嘘をつき続けたまま付き合うことはできません。 なので「約束を守れない」とちゃんと言ったのは良し、といったところなんですが。 これまでのウジウジにイッライラしてしまったのですよ。 なーんか萎えてしまってしょうがなかったです。 星乃さんが可哀想ですよ! 咲野さんみたいなフォローが一切ないですし。 光一みたいな恋も、現実にはもちろんあるでしょう。 自分の気持ちが分からなくなったり、傷ついたり、そういうこともあります。 でもこのアニメ的に一番気になったのは、光一の恋がピュアに見えなかったことです。 なんだかなぁ、というかんじ。 途中までは確かに星乃さんのことが好きだったでしょう? それを最初から摩央姉ちゃんしか好きじゃなかったみたいに言われるときついです。 とはいえど、全体的に見ればやっぱりピュアで、時々恥ずかしくなりながらも楽しかったです。 どのキャラも等身大で頑張ってたかんじがしました。 かわいくって、いじらしくって。 恋って素敵よね、と素直に思わせてくれました。 余談。 柊にまで恋愛フラグがたったのはびっくりでした。 しかも栗生さんとは! 先週は何故か中原さんが濃ゆい90分でした。 (MBSではCLANNAD→ペルソナ→キミキスとぶっ続けです) 甲斐くんが最後に光一を後押ししたのも意外でした。 私・・甲斐くんが頬を染めてると直視できなくなります。 摩央姉ちゃんと早めに友達に戻ったのは私の目には優しかったw いや、嫌いなわけじゃないんですよ? ![]() ![]() |
メザメ
フミカの銃は文歌へのシゴフミだった。 フミカはそれで撃ってもらい消えるつもりだという。 文歌は目覚めたが、記憶が曖昧になっているようだった。 夏香たちはフミカと会わせないようにするが、全てを思い出した文歌はフミカと出会ってしまう。 キラメキを撃ったと謝る文歌に、撃ったのは自分だとフミかは言い、銃を渡す。 乾いた音が響き、夏香が文歌を見つけた時、彼女は一人だった。 そして文歌は警察に、キラメキを告訴したいと申し出た。 フミカーー!! なんか叫びたい気分ですよ・・・。 文歌はフミカを撃ってしまったのでしょうか。 てっきりあの銃は対キラメキ用かと思ってました。 シゴフミは受け取った後はどうしようと自由のようです。(4話) なので、文歌は銃を使わないと決め、フミカもそれを受け入れてメデタシメデタシ・・・みたいなのを想像してました。 私のはまだまだ甘っちょろいですな・・・くっ。 キラメキを告訴すると言った強い口調と眼差しは、さて一体どういうことでしょうか。 フミカとの再会の結果ですが、色々考えられます。 でも私のは甘っちょろいからな←気にしてる? 文歌はフミカを撃ってないと思います。思いたいです。 フミカを否定せず、思いだけを受け取って告訴にでた、と期待したいのですが。 とりあえず最初見た時全く別のことを考えました。 存外 文歌は心の弱い子だったのかな、と。 キラメキを撃ったのはミカ、自分は悪くない、と逃げ場を求めてるように見えました。 キラメキを告訴するのも自分を守るためかな、なんて。 チアキはフミカを存在させるために相談に行きました。 素敵な雰囲気のお姉さまでしたね。好きです。 フミカを特例として認めさせる方法ってなんだろう。 要が好きだったのはミカの方のようでした。 3話で見抜いたのは恋のチカラですかねーw カナカはいいパートナーです。 ああ見えて(どう見えて?)フミカを真摯に思っているという。 カナカ、チアキ、要に夏香、今のフミカを大事に思っている人はいるのだから、そんなに自分を否定しないでほしいものです。 文歌がミカを肯定すれば、フミカはチアキの策を使って存在できることになります。 最後ちらっと出てきたのはキレイ、かな。 これから どう絡むのでしょう? なんだかまとまらなかったです・・・ シゴフミ オリジナルサウンドトラック ![]() ![]() |
あなたが好きなのは私じゃない
比呂美は一人暮らしを始めてから生き生きとしてきた。 眞一郎とも なんだか良いかんじで、兄ちゃんにはっきり別れを告げる。 しかし眞一郎は乃絵のことを考えている。 夜遅く、乃絵が帰ってこないとの連絡を受けると、すぐさま探しに行った。 眞一郎が見つけたとき、乃絵は地べたを抱いて海にいた。 しんいちろ、君に優柔不断男の称号をあげよう。 比呂美に対して相変わらず一歩引いてる印象を受けました。 試合で兄ちゃんとの違いを見せつけられて引いちゃったのかな。 ずっと好きだったのは比呂美のはずなのに、乃絵との思い出を反芻してました。 キスされても反応にぶいしさー。 にしても、眞一郎の唇は奪われることになっているんでしょうかw 乃絵のことを聞いたらすぐに探しに行きました。 比呂美は眞一郎の中の乃絵の存在感を思い知らされたでしょう。切ない。 眞一郎は何をちゃんとしたかったんでしょう。 でも揺れない方が珍しいのかもしれないです。特にあの年頃は。 比呂美は兄ちゃんと会って、この歪な関係は終わりにしようと言いました。 兄ちゃん、セクハラw 手つきがやらしーです。 つーかお茶でものまないかって どこのホストやねん。 兄ちゃんが好きなのは比呂美じゃない、乃絵以外はどうでもいい、と言われちゃいました。 ごめんなさい私も結構そんなかんじw 眞一郎と付き合わなくたって乃絵が幸せならそれでいいww で。「何故分からないの?」なんて言われてましたが、本当に比呂美を好きじゃないかは分かりません。 兄ちゃんも乃絵も興味ない人はバッサリ切るタイプだと思うよ。 本当に乃絵以外はどうでもいいんだったら、危ないって分かりきってるのに比呂美とバイクに乗ったりしないでしょう。 その前に・・・兄ちゃん、比呂美のこと好きだなんて一言も言ってませんよね。 乃絵が天空に憧れるのは、地上には辛いことが多いからでした。 悲しい理由です。 乃絵は確かに地上に生きているのに、それを前向きに捉えていません。 地上で起こることを拒み、期待しないのと同義、でしょうか? ひょっとして涙がでないのは そのせいですかね。 割と乃絵は淡々としたイメージがありますが、涙が出るほど心が揺り動かされることがなかったのかも。閉じているから。 この辺がどう変わるかが今後の見所?? これに絡んで眞一郎も変わると思うんだけど。 眞一郎は絵本を完成させました。 地べたは飛ぼうとして、地面に叩きつけられて死んでしまう。 雷轟丸はただそれを見ているだけだった。 って何このバッドエンド! 今のところ、乃絵=地べた、眞一郎=雷轟丸に思えます。 続きができると予想しときます・・・。 愛子と三代吉は友達になりました。 といっても、お付き合いを前提にした友達、ですね。 丸く収まって嬉しい限りです。 来週 突然主人公が三代吉になって、内容が愛ちゃんとのスウィートラブメモリー(苦笑)になってても構わないですw 次回のサブタイは・・・乃絵?一回はずしたので すこぶる自信がないですが。 「何も見てない私の瞳から・・・」涙がかえってくる、のか? あと兄ちゃんが何か言ってなかったですか?誰にするつもりなんだ。 「眞一郎の心の底に湯浅比呂美」はドキッとしました。[テーマ:ture tears | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
いつのまにか出ていた漫画その1・・・・緑川ゆきさんの漫画、夏目友人帳 5巻の感想?(なぜ疑問形 5巻には16〜19話と特別編が1つ収録されてます。 16話 不老の想い のっけからなんですが、個人的にはこれはイマイチ・・・。 夏目の好意が空回っちゃうお話で、展開としては面白かったです。 でも最後の夏目のモノローグがあんまし響いてこなかった。 顔をちょこんと出してる人魚さんは可愛かったです。 17・18話 呼んではならぬ 初めて女の子の友達ができました。なのでタキは貴重なキャラクターw 夏目が妖怪の姿を見れなくなった夜、先生が元の姿に戻るシーン、夏目と先生の距離感がよく出てて好きです。 空気を感じるというか・・・先生が目を少し細めて、淡々と寂しさがただよって。 私は緑川さんのこういうところが好きなんだと思います。 女の子が出てきたり、夏目の笑顔全開が見れたりしましたが、ちょびひげが一番チャーミングだwとか思ってしまった。。。名前がでてこないのもいいかんじ。 19話 仮家 ヒロインはレイコさんなんだろうなーとしみじみ思いました。 塔子さんの旦那が初登場。ははぁ、こういう人かー。 レイコさんを紐解くことは夏目にとって重要な気がします。 なんてとこで終わるんだろうと思いましたよ。いい意味で。 理解できなくても受け入れることはできるよね。 カリメが来るのは勘弁だけど、あの落書きよくない? 特別編 同じ風景 田沼視点のお話。 いつもの導入部が田沼バージョンになってて、それが妙にツボにはまって夏目のと見比べたりしてしまいました。 遠くないいつか、2人は つうかあになると思うのですよ。 16〜18話は、LaLaで集中連載でした。 なんでまるっと3回使っておっきい話にならなかったんだろう。 さて、夏目アニメ化だそうです。 アニメのはっきりした線で、雰囲気が崩れたりしないか心配です。 公式見たら結構大丈夫そう・・・ですかね。 でも色の不安が; 夏目の髪は灰色では。あと何故赤いものを羽織っているのだ。 夏目はもっと地味だ!(え・・・) うっかりハガレンに見えたんですが。 個人的に映像として見たいのは、「蛍火の杜へ」や「花の跡」だったりします。 ![]() |
新学期とバンパイア
新聞部にライバル、超新聞部があらわれた。 そのうえ、人気のない方を廃部にすることになっていた。 超新聞部のバックには公安がついていて、ギンは逆らうなと言った。 しかし月音たちは公安のやり口に怒りを感じ、新聞で対抗しようと決意する。 今回はアバン長めで。 なんだか最終回もあんなかんじで終わりそうですね。 やっぱ最後は ほのぼのとした雰囲気のなか「かぷっちゅー」で締めてもらいたいです。 さて、ライバル・超新聞部(笑) ネーミングセンス無いねぇ。 学校内の新聞なのに水着グラビアってw ハナから勝負する気ないとしか思えないんですが。 月音たちは、そんな簡単に見向きされなくなるような新聞を作ってたわけじゃないだろうに。 や、ガングロにルーズソックスはないと思うけどw 人間界行って来たくせに何見てたんだよ。 超新聞部の親玉は女郎蜘蛛で、手下の女子もそれぞれ虫でした。 あー怖かった。 手下は元々潰された部の部員だったそうです。 文芸部、茶道部はいいとして、やおい系漫画部って何w 百合系だったら潰されなかったんじゃ・・・なんて。 今回は裏萌香が歌って倒しました。 いやぁ、実におどろおどろしい「いとまきまき」でしたね! この歌、「赤いろうそく揺れて〜」のあたりが好きです。 引っ張られるのは痛そうでした。 EDのロン毛は公安のボスらしかったです。 学園を操る影の番長、っていうかんじ? 学校の公安なのですから、構成員は生徒・・・ですよね。 ロン毛は3年生ってとこですか。 でもおっさんぽかったです。お前どんだけ留年してんだよw みたいな。 月音たちは公安の悪事を暴くことにしました。 ペンは剣よりも強し、です。 とはいえ思いっきり戦闘するんでしょう。 ギンが素直に引け、と言ったのは前にも標的にされたことがあったからみたいです。 だから部員がギンしかいなかったんですね。 今の新聞部は戦闘力高そうなので、直接対決でもなんとかなりそうです。 ところで、今回全く出てこなかった瑠妃はどこに消えたんでしょうか。 この5人の歌が挿入歌になる回はあるかな?[テーマ:ロザリオとバンパイア | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
デアイ
癌に冒され余命いくばくもない青年と、死を理解していない少女。 今回の主役はこの二人でした。 青年は末期癌を宣告され、会社をやめて毎日を無為に過ごしていました。 自分のしてきたことが分からなくて、何かを残したいのに何もてにつかない、そんな状態みたいです。 真っ白なキャンバスがなんとも寂しい。 彼が忘れかけて、でも思い出した「やりたかったこと」は自分の絵で誰かを笑顔にすること・・・かな? 少女はその誰かで、青年はちゃんと やりとげていました。 そんな少女のこれからの笑顔も守ることができたから、「これも悪くない」という言葉がでたのでしょうか。 青年のシゴフミには、少女の絵と、「ありがとう」の文字。一言だけど、重いね・・・。 少女はまだ幼く、死んでもリセットできる、みたいなことを思っているようでした。 冒頭、鳥の死骸を見て、リセットしても生き返らないのか、と聞いていたのは無邪気を通り越して いっそ残酷でした。 少女(だけじゃなかったけど)が死をゲーム感覚で捉えていて、今回はゲームが否定的に描かれているように感じました。 違うかな、象徴的かな。 子どもがゲームばかりしていて命を大事にしない、なんてことは しばしば聞きますが、問題なのはゲームではなく、単純に実体験が少ないのがいけないんじゃないかと。 「痛み」や「死」から子どもを過度に遠ざけるべきではないと思います。 でもって今回 少女は青年の死に直面しました。 事故現場に居合わせたのですから、何か大変なことが起こった、くらいは分かるでしょう。 青年の遺体の冷たさや固さも感じ取りました。 シゴフミを渡された時、ゲームのリセットを繰り返していたのは、彼女なりに死を飲み込もうとしていたのかな・・・。 まあ、理解するのはもう少し先な気がしますが。 その時「ありがとう」の重さも噛みしめられるでしょうか。 ところで彼女は何故に「ふみか」? 次回、ついに文歌が目覚めます。 さあ、どうなるんでしょうか!意外と眼差しが強かったです。 シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8) 小説版のフミカは今回の少女と同じ漢字らしいですね。。。![]() |
全部ちゃんとするから
比呂美と兄ちゃんの事故を契機に、眞一郎の周囲の人間関係は変わっていく。 乃絵は眞一郎との関係に悩み、対照的にさっぱりした比呂美は眞一郎の家を出ることにした。 また、愛子は三代吉に別れを告げ、眞一郎からも卒業すると言った。 比呂美の引越しの日、眞一郎は彼女を猛然と追いかけた。 本当に比呂美はさっぱりしました。 眞一郎と兄ちゃん、二人との関係にきちんと向き合い始めました。 まず兄ちゃんにはお別れの申し出に。 そもそもの眞一郎の頼みがおかしなものだったのですが、兄ちゃんは拒否しました。 乃絵を思ってのことなのか、それとも本当に比呂美を好きになっちゃったとか。 後者でも面白いとは思いますが、どうでしょうね。 引越し当日、比呂美が眞一郎に告げた言葉、あれってほぼ告白です。 もっと重い、助けを求める言葉のようですけど、根底にあるものは眞一郎への好意です。 それを聞いた眞一郎が取った行動は自転車で爆走。 あー、若いねー。私にはもう出来ないよ。つーかそんな時代なかったけどなw でも雪の上を爆走すると本当に怪我するので危険ですよ。 眞一郎が比呂美に対して出した答え。 ずっと泣いていた比呂美に対してできること、自分が涙を拭う、と比呂美のもとへ行きました。 挿入歌も流れての比呂美との対峙はなんだか映画の1シーンのようでした。 すっころんだ比呂美を抱きとめて、眞一郎は決意します。 その決意は応援したいのだけどー・・・。 一応今回は乃絵の笑顔が見れましたが、相変わらず切なかったです。 今まで鋭すぎるカンや真心の想像力で、自分の決めたことをやってきた乃絵。 比呂美と違ってちょっと逃げているみたいに感じました。 眞一郎に対し、「なんで私のところへ来るの」と呟きますが、今のところ表向きは現状維持です。 もし呪いが存在するなら、乃絵はどんな呪いをかけたいと望むのでしょう。 乃絵の涙はどうなるのか、眞一郎は飛べるのか。 どうなるんだろう。 とりあえず三代吉っていいやつだよねぇ。しみじみ。 解放、なんて言葉に 愛ちゃんひでー、とか思いましたが。 客観的に三代吉がどんなに いい奴でも、愛子が好きになったのは眞一郎なんだから、まあ・・・しょうがないよね。 次回、「あなたが好きなのは私じゃない」 これって誰が、誰に向けて言う台詞なんでしょうか。 比呂美→眞一郎だったりしないかなー、なんて思ってしまう乃絵派の私。 ![]() [テーマ:ture tears | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
君に贈ろう
ラゼルの旅の終わりが告げられた。 父やバロックヒートに15歳の誕生日を祝われる。 そしてアルゼイドは、ラゼルに贈るプレゼントに悩んでいた。 悩みぬいた末、ラゼルにかけた言葉とは。 突然の旅の終わりに突然の誕生日。 そのうえバロックヒートはラゼルパパ、セラティードの弟さんだったようです。 なんだってー! でも弟より娘の方が大事らしいパパ。 キスしたなんて言ったら音をたてて引きちぎられますねw で、置いてきぼりのアルゼイド君。 「寂しいぞ」なんて、やけに素直でいいじゃないですか。 つーかお前誰だよw、と思わなくもないけど。 てっきり 汽車で去っていくラゼルに走って追いつけるアルゼイドとヒートの脚力には絶句w 負けじとラゼルも汽車から飛び降ります。 いや、普通に死ぬでしょ・・・。 でもアルゼイドに抱きとめられる前、一瞬 頬を染めるのは個人的にやポイント。 アルゼイドがラゼルにかけた言葉は、「お前なんか仲間じゃない」でした。 いつも傍にいて支えあえられない人間は仲間じゃない、と。 それも一理あるかもしれません。 私は その人を思うだけで大丈夫、みたいな すっごい悟ったのも好きですけどねー。 とりあえずアルゼイドはやっぱり素直じゃないのでした。 プレゼントはチャンスってのが良かったです。 「あんたの そのクソツマンナイ人生、あたしが面白おかしく演出してやるわ!」で気持ちよくまとまったと思います。 問題なのは最後。 ここにきて新キャラ登場です。その名もキアラ。お前誰だよw(二回目だ 突然出てきたラゼル・・・ラゼンシアの実父を殺害。 ゲームってなんのこっちゃい。 今回のラゼルの過去話も伏線でしたね。 どうやら捨てられたラゼルを拾った本当の人物みたいです。 村が滅んだ原因は実父、とか新情報も出してきたし、二期やるんでしょうか。 このまま放置だったらすっごい不親切ですw なんだかんだで楽しんできた破天荒遊戯もひとまずは最終回。 なんといっても 3人のテンポの良い会話が楽しかったです。 お話は重いこともあったけど、それを吹き飛ばすほどにラゼルが可愛い。魅力溢れてます。突き抜けてますw けっこう偉そうだけど、なかなか優しかったりね。 服装と髪型がちゃんと毎回変わってたのも うきうき。 あと地味にサブタイ出る時のモザイクっぽいの(?)が好きでした。 二期やるなら見たいですけど、なんで10話で終わりという構成にしたんでしょう? マウスで描くのは難しいねっwwwTVアニメーション「破天荒遊戯」ドラマCD 第1巻 TVアニメーション「破天荒遊戯」サウンドトラック ![]() |
ひまわりとバンパイア
月音たちは瑠妃を陽海学園に来ないかと誘う。 しかし魔女の丘を守りたい瑠妃は、一度 館へ戻った後、再び月音たちに襲いかかった。 月音は原因が「お館さま」にあると思い、館に向かう。 既にお館さまは亡くなっており、今 瑠妃が言っている「お館さま」は彼女が作り出した幻影でしかなかった。 瑠妃は暴走が止まらず萌香に倒されるが、いつのまにやらギンに保護されていた。 今回はだいたい戦闘シーンでした。 なので笑える要素は少なかったですが、スタッフさんはどんな時にもお色気は忘れないんですねw 触手(蔓だけど)ぐるぐるとか微塵も隠そうとされてないパンツ(もはやチラではない)とか透けブラとか。 紫は透けブラ描写がありませんでしたが、もしかしてつけてないかも? あ、冒頭 瑠妃が目覚める前、全身が映されましたが 胸がぼかされてました。 DVD売る気満々ですか? 前回 死にそうな怪我をしたはずなのに普通〜に復活している月音w 申し訳ていどに包帯は巻いてましたが、あれ すぐに全力疾走できるような怪我じゃないから! 個人的には、萌香がロザリオを外さずに裏萌香になったのスルーの方が気になりました。 お館さまが亡くなってから、瑠妃はどんな生活をおくってたんでしょう。 一人が耐えられなくて、まだ生きていると思い込んで暮らしてたんでしょうか。 魔女の絆にこだわったのも そのせいですかね。 瑠妃一人の生活に思いを馳せると、ちょっとくらい昭和臭のするキャラソンがかかってもいっか、って気になります(なんで) いや・・・買いませんけどね・・・。 戦闘シーンてんこもりでしたが、瑠妃の精神面を描いても面白かったんじゃないかなーと思いました。 でもそうしちゃうと、もうロザパンじゃなくなるかな。 最後 何故か助けられてたので、次回から瑠妃も陽海学園に仲間入りですね。 月音とどんな風に絡むのでしょうか。 競争率高いからなぁ。 助けてもらったからってギンにいったら、ものすごくブーイングです(笑) お館さまの話、もっと引っ張ると思ってたんで ちょっと拍子抜けです。 巷で噂(?)の月音覚醒がそろそろくるかと思いきや、そういうわけでもなく。 月音はあくまでも人間でいくのかもしれないです。 今回 最後はきっちり萌香が締めましたが、それまでは月音もいろいろ動いてました。 直接戦力がないぶん、他の面で動けて、また妖怪の女の子たちと差別化がはかれて いいかもしれません。 とか書いてると次回 覚醒されちゃうかもしんないw [テーマ:ロザリオとバンパイア | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
狼と渦巻く陰謀
武具の値は大暴落していた。 信用買いで商品を手に入れていたロレンスは借金を背負うことになる。 返済期限は二日。 ロレンスにはいくつか返済のあてがあったが、ことごとく断られてしまった。 そしてホロにきつくあたってしまい・・・。 ロレンス 大・失・敗 ! いやもう、本当に大失敗。 商売だけでなく、ホロとの関係も気まずくなっちゃいます。 前回の怪しげな男は借金のお知らせに来てたようです。 胡椒を取り引きした時、ロレンスは武具を仕入れちゃいけなかったんですね。 嵌められたというか、自ら嵌まったわけですが。 あの商人は内心ほくそ笑んでたかもしれません。 負債状態になってる武具を、値切ったとはいえ買ってくれたカモに見えたでしょう・・・。 10年間 貿易船の船員になるか鉱山で働くかすれば返せる額だそうです。 なんだか途方もないです。 こういった肉体労働は賃金が低そうですが、そういう仕事しかあてがわれないんでしょう。 厳しい世界です。 しかも商人への頼みはことごとく断られました。 真剣な商売の場にホロ、女の子連れでいるのが駄目だったみたいです。 ホロはロレンスの相棒なわけですが、今回の場合 判断するのは相手の商人なので単なる恋人に見えたんだろうなぁ・・・。 個人的には恋人に見えてオッケーですけどね!(笑) 多分 商人、とくに行商人は男社会のようなので誤解が生じたんだろうけど。。。 背中が痛々しかったです。 Aパートはほのぼのでにやにやだったのに。 ホロにはやっぱり商館のオッサンとの会話は筒抜けでした。 ホロの冗談に真面目に答えちゃうロレンス。 おおっ。ロレンスはホロに本気なんですか! しかし途中から食欲のため手練手管を使っておねだりするホロw 狼の耳は便利ですが ときに弱点になりますね。 耳の動きでバレバレw このへんの にやにやを噛みしめないと凹みますわ。 二人が気まずくなって、次回は一体どうなっちゃうんだ。 とりあえず、商人が相手にしてくれない以上 手を組むのはノーラでしょう。 損得でしか動かないという傭兵団もからんでくるかも。 さて、起死回生の策とはいかに。 狼と香辛料 original soundtracks 狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫) ![]() ![]() |
なかなか飛べないね・・・
比呂美と兄ちゃんを乗せたバイクは案の定 事故った。 心配した眞一郎と乃絵が駆けつけ、眞一郎は比呂美を抱きしめた。 比呂美はこの事故がもとで停学になる。 眞一郎の両親は呼び出されるが、母は比呂美は自分達の子だ、と言い切った。 乃絵は眞一郎の気持ちに気づき、「あなたが飛ぶのはここじゃない」と言って去ってしまった。 ようやく眞一郎と比呂美の兄妹疑惑に答えが出ました。 やっぱりというか当然というか、兄妹ではなかったです。 母は比呂美にずっと辛くあたっていました。 それは自覚があったみたいだし、比呂美も頑なでした。 でも居場所がないというほど比呂美を追い詰めているとは思わなかったんでしょう。 学校での言葉は比呂美との関係を築きなおす決意、ですね。 事故現場で比呂美は眞一郎に抱きしめられました。 そこでの涙は比呂美の中でコチコチに固まっていたものが溶けて流れたようで綺麗でした。 バイクを無茶に走らせて事故ったこと、眞一郎に抱きしめられて愛情(恋愛かどうかはともかく)を感じたこと、母に仲上家にいてもいいと言われたこと、何より兄妹疑惑が解決したこと。 母も比呂美も事故をきっかけにすっきりしたみたいでした。 憑き物がおちたみたいに。 兄ちゃんはお気の毒ですが。 そうそう、容姿云々じゃなくて 初めて兄ちゃんを格好いいと思いました。 バイクより先に比呂美の心配してたので。男前ー。 乃絵は事故現場で眞一郎の気持ちを悟ったみたいでした。 「のえがすきだ」をかいた地面はもう雪に埋もれてしまっています。 そこを掘り返したところで どうにかなるわけでもないんですが。 乃絵切ないよ・・・。 とりあえず雷轟丸の絵本の続きができたので、眞一郎は乃絵に発表。 その中で、雷轟丸は本当は飛べないことを知っているけど、気づかないふりをしているニワトリになっていました。 でもこれは眞一郎のこと。 何もできないことを恐れて、踊りも絵本も挑戦できなくなりそうな眞一郎。 乃絵が去った、これは身を引いたってことですよね? 眞一郎の気持ち、比呂美の停学の原因、今の状況を「真心の想像力」で考えたら、そうするのが眞一郎にとってベストと判断したのかな。 でも眞一郎には まっすぐに信じてくれる乃絵が必要だと思いたいです。 今回は乃絵が心から笑ってくれなくて寂しかったのです。 ところで眞一郎は、今回なにに悩んでたんだろう? 女の子の気持ちメインで見てたし、思春期の男の子はよく分からんです。あれれ。 とりあえず比呂美へのハグはやって正解だと思いました。 喧嘩でこさえた傷、それは比呂美に対する好意の象徴だけど、それを乃絵におとなしく触らせるのは乃絵への好意の証明ではなかろうか。 なにやら悩んでるのに三代吉に相談してませんでしたが、不服そうでした。 三代吉も眞一郎に愛ちゃんのこと相談しないけど(できないよね)、悩んでる素振りは見せないもんね。 さて次回、色々眞一郎が向き合うのでしょうか。 向き合うためには自覚が必要、それには苦しみも伴うかもしれないので強い気持ちで臨めたらいいかな。 でも予告の声、どーも余裕がなさそうなんですよねぇ。 ![]() [テーマ:true tears | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |