箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
月別アーカイブ  [ 2008年03月 ] 

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破天荒遊戯 9話

ゆくさきをしらない 後編

ヴィンセントは国王の妾腹で、ソレスタは彼を利用する人たちから守るための護衛だった。
だがソレスタも、ヴィンセントを利用して内乱を起こそうとしていた。
そして存在意義を感じられる戦場へアルゼイドと帰ることが望みだった。
ラゼルを守るためにアルゼイドはソレスタを手にかけ、ラゼルは己の無力さを痛感する。
そんなラゼルに、唐突に旅の終わりが告げられた。


別にソレスタは好きでも嫌いでもなく。
ただひたすらに変態。
「お前、それは変態だろ」には珍しく本気で吹きました。
味のある変態さんを失うのは寂しいもんですねぇw
ソレスタは攻め方を間違えたと思います。(え、そういう問題?)
ラゼルと争う必要はなかったのに。
だって君のポジションは両手に花、のラゼルの場所―アルゼイドとヒートの間ではなくて二人の一歩後ろでしょう。
そうしたら4人で旅ができたのにー。
妙な四角関係も楽しめてお得だったんじゃないですか。
やっぱ3人旅の方がバランスいいでしょうか。
じゃあソレスタは狩りやって生きてれば良かったんだよ。血と骨を断つ感触だろ。 動物相手に頑張ってろ。動物かわいそう?

ラゼルは今回も可愛かったです。
吊るされてたのは服の露出度もあいまって こも乃ドッキドキ!みたいな。
やー、あれが女の色気ないとは思えないんですけど。
ソレスタは ほら、変態さんだから女子の色気は感じ取れないのさー、とか。

「人という字は明らかに左の奴が楽している!」ってw
対等になれるようもがく、というのは非常にラゼルらしくて好みでした。
相手がいるから頑張れる、なのが好きなのかもしれないです。
前回の粉塵爆発→アルゼイドのお迎え はPCの「人」の字にならないかな。

でもアルゼイドにソレスタを殺させてしまいました。
いったん格好よく(?)助けておいて、そのくせ自分のせいで そうなってしまう。
多分アルゼイドはソレスタのこと仲間だと思ってただろうから、余計に苦しいです。
今までプラス思考で頑張ってたラゼルが初めて(だよね?)泣きました。
そして告げられる旅の終わり。なんとも心憎いと思っちゃいました。

ラゼルパパはとっても親馬鹿みたいです。
幼児に高度なサバイバルを強要するものの 後ろから見守ってるってw
しかもラゼルに気づかれてますし。
これまでの旅もこっそり尾行してたんじゃなかろうか・・・。
でもこの旅はヒーたんがその役目だったっぽいです。
「尾行したいのはやまやまだけど 即見つかるから面の割れてない君が護衛して」、というかんじ?
さて今回、バロックヒートが裏切ったのでパパさんシナリオが狂ったようです。
本来はアルゼイドもソレスタ側について、ラゼルが一人になったところに温かく包み込むように現れる、みたいにしたかったんじゃ?
止まらない妄想w

Heartbreaking Romance
手の中の永遠
OPは本当に詞がラゼルでいいかんじ。面白ユカイってw
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[ 2008/03/03 22:25 ] 破天荒遊戯 | TB(0) | CM(0)

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