箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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シゴフミ 10話

デアイ

癌に冒され余命いくばくもない青年と、死を理解していない少女。
今回の主役はこの二人でした。

青年は末期癌を宣告され、会社をやめて毎日を無為に過ごしていました。
自分のしてきたことが分からなくて、何かを残したいのに何もてにつかない、そんな状態みたいです。
真っ白なキャンバスがなんとも寂しい。
彼が忘れかけて、でも思い出した「やりたかったこと」は自分の絵で誰かを笑顔にすること・・・かな?
少女はその誰かで、青年はちゃんと やりとげていました。
そんな少女のこれからの笑顔も守ることができたから、「これも悪くない」という言葉がでたのでしょうか。
青年のシゴフミには、少女の絵と、「ありがとう」の文字。一言だけど、重いね・・・。

少女はまだ幼く、死んでもリセットできる、みたいなことを思っているようでした。
冒頭、鳥の死骸を見て、リセットしても生き返らないのか、と聞いていたのは無邪気を通り越して いっそ残酷でした。
少女(だけじゃなかったけど)が死をゲーム感覚で捉えていて、今回はゲームが否定的に描かれているように感じました。
違うかな、象徴的かな。
子どもがゲームばかりしていて命を大事にしない、なんてことは しばしば聞きますが、問題なのはゲームではなく、単純に実体験が少ないのがいけないんじゃないかと。
「痛み」や「死」から子どもを過度に遠ざけるべきではないと思います。

でもって今回 少女は青年の死に直面しました。
事故現場に居合わせたのですから、何か大変なことが起こった、くらいは分かるでしょう。
青年の遺体の冷たさや固さも感じ取りました。
シゴフミを渡された時、ゲームのリセットを繰り返していたのは、彼女なりに死を飲み込もうとしていたのかな・・・。
まあ、理解するのはもう少し先な気がしますが。
その時「ありがとう」の重さも噛みしめられるでしょうか。
ところで彼女は何故に「ふみか」?

次回、ついに文歌が目覚めます。
さあ、どうなるんでしょうか!意外と眼差しが強かったです。

シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8)
シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8) 小説版のフミカは今回の少女と同じ漢字らしいですね。。。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : シゴフミ

[ 2008/03/13 13:29 ] シゴフミ | TB(7) | CM(0)

レンタルマギカ 22話

眠れる街

穂波の先輩のフィンという魔法使いがアストラルを訪れる。
彼は、いつきがタブーを犯しているかもしれない、と調査に来たのだった。
その晩 街が眠りにつき、いつきはその原因がフィンだと思った(?)。
一方穂波は、いつきの眼を治すため、フィンと行動をともにする。


協会の調査という名目でやってきたフィン。
アストラルは穂波が選んだ会社だから信用する、とか言ってひとまず去っていきました。
とっても怪しいです。
見た目怪しいけど実はいい人だった、ってのも以前ありましたが、今回のフィンはやっぱり怪しさ大爆発です。
なんといっても声がねww
よくあんなキモい声出せますねー宮野さん。(褒めてんのか?)

いつきが社長になり妖精眼を使い始めてから、街に歪みができたそうです。
いつきに悪影響っぽい描写はありましたが、街にまでとは妖精眼は驚異的ですねぇ。
そこにきて封印がとかれたので街が眠りについた、と隻蓮さんが教えてくれました。
出番は少ないけど登場の仕方がおいしいですw

穂波はいつきの眼を治したいがためにフィン側についたようです。
この先いつきと対立することもあるんでしょうか。
現段階ではフィンに利用されてるように見えます。
なんか勝手にフィンを敵扱いだw
フィンの目的は竜? 動機が気になります。

周りに流されず、自分で生き方を模索していく。
フィンがいつきに言った言葉ですが、いつきは見事にそれを貫いてくれると思いますv

レンタルマギカ アストラルグリモア第V巻(限定版) みかんは可愛いなーと思う今日この頃。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : レンタルマギカ

[ 2008/03/13 13:06 ] レンタルマギカ | TB(2) | CM(0)

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