箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 4話

犬神と姫神

鴇は梵天から二つの道を示される。
一つは、元の世界・彼岸に帰るために「あまつき」の破壊者となる道。
もう一つは、元の世界に帰らず「あまつき」の支配者となる道。
鴇は、「あまつき」の命運を左右するものにふさわしく、とんでもない力を持っていた。


一応 鴇の道は示されましたが、今回はそれどころではなかったというw
鴇たちはちゃんと招かれて社に来ていたのですが、誤解されて巫女さんたちに攻撃されました。
誤解のもととなったのは朽葉。
彼女が狗神憑きであったため、怪しい人物だと思われてしまいました。

鴇は朽葉のことを「普通の子」と言いました。
そんな風に言えるのは、人も妖も知覚できるからか、あまつきの中で異質な存在だからか。
でも鴇が鴇であるから、が一番しっくりきます。
周りの情報に惑わされず、その人そのものだけを見る、って意外と難しい。
鴇も朽葉もなんだか抱きしめたくなった・・・

巫女さんのリーダー格の鶴梅はなかなかの術者のようですが、実体を持った狗神(どっちの漢字が正しいんだろう?)の敵ではありませんでした。
狗神が半端なく強いのか、そもそも妖と人間との力量差が圧倒的なのかもしれません。
狗神は、朽葉を思っているような口ぶりでしたねぇ?
離れることはできないんでしょうか。

今回の新キャラ、真朱と銀朱。
二人に会った時の鴇の反応が可愛かったですv
銀朱は。。。呪いのカラクリ人形なイメージw
妖を退治しているらしいのですが、妖たちの呪い(祟り)によって、毎日生まれて毎日死ぬとのこと。
なんのこっちゃ。
本体(?)そのものも、ただ祟りを受け止める人形(ひとがた)のようなもんなんでしょうか。

鴇の能力とは、思い描いたものを具現化できるものみたいです。
使い方によっては凶悪な能力ですね。
「あまつき」で唯一 鴇に与えられた能力なのかも。
だから支配者か破壊者になれる、と。

梵天は鴇の能力を見極めようとして狗神を挑発したようです。
ハタ迷惑な人だわ。賢いというより狡猾です。
お仲間の露草とウツブシは わりかし人が好さそうでした。
つまり つけいるならコッチ(え
あまつきのキャラって名前に色が付いてる人多いですね。

あまつき絵巻 金華糖 ―小さめにしてみました。―
最新号を読んだら ちょうど今回の話(だと思う)の回想があって、なんか感慨深かったw
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[ 2008/04/30 22:38 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

RD 潜脳調査室 3話

リダイブ

今回は波留さんが「海」を取り戻すお話。

電理研のダイバーになるため、波留さんはテストを受けることになりました。
しかし泡(?)のような流れに阻まれて失敗続き。
海を失いたくないと求めすぎて、空回りしてしまったかんじ。

海とは内に生命を有するもの。
ただの水の集まりを海とはいいません。
本物の海ではないメタルでも、生命が情報に置き換えられていると見れると思います。
波留さんを絡めとった「泡」は、メタルの「海」が生きている証・・・ではないでしょうか。
で、そういう「海」だから潜りたい、取り戻したいと思ったのかなぁ、なんて。

原因は波留さんの心構えにあったみたいです。
確かにメタル―海で果てるなら本望かもしれません。
でも無事に帰ろうとする強い意志がなければ、電理研のダイバーとしては問題ありです。

波留さんに欠けていたのは「安全・安心」でした。
その気づきはミナモによって もたらされます。
そして見事メタルへ潜って、なおかつ帰ってくることができました。
やっぱり(?)うまく潜れると若返るみたいですね。
今回はなんと現実でもちょこっと若返ってました。
「ありがとう」「ミナモさん」
1つめは若者ver、2つめは元に戻った老人verでした。順番これで合ってたっけ?
もうね、やばいですよ。
波留さんにメロメロです!
私の中のストライク最高年齢だわw

視点を変える、というか 別のものと直感的に結びつけて考えることができるのが、ミナモ特有の能力なんでしょう。
波留さんは それを閃きと呼びました。
二人の相性のよさは前回のとおり、これからも楽しみです。

久島は波留さんが目覚めたときから事務所を用意してたそうです。
ミナモとのコンビもいいけど、久島とのコンビも好きです。
男の友情と信頼。熱いぜ。

話とは関係ないけどパフェのシーンに笑いました。
ムチムチ度に合わせた大きさになってましたね。
ソウタが頑張ってカロリー計算しても台無しだわw
[ 2008/04/29 22:32 ] RD 潜脳調査室 | TB(0) | CM(0)

コードギアス反逆のルルーシュR2 4話

逆襲の処刑台

ルルーシュはロロに取引きを持ちかけて時間を稼ぐ。
C.Cたちの助けがなく、ルルーシュ一人での行動となるが、ギアスも使い 扇たちを助け出した。
そして 学生として過ごすのに最大の障害であるロロを、身を呈してかばう。
それによりロロはゼロの仲間になりそうだが、全てはルルーシュの自作自演だった。


はい、丸め込み完了w
あー相変わらず黒いね。
状況を打開するにはロロを味方に引き入れればいい、ついては弱点を攻めるべし。
ナナリーへの愛が深いだけに容赦ないです。
戦術なんでしょうが、汚いねぇ。

ロロの過去が出てきましたけど、さすがにあれも捏造ってことはなさそうです。
なのでロロ=ルルの兄弟って線は薄くなったかな?
(可能性が消えたとは思ってません。だって存在自体が作為的すぎるし・・・)
幼少期から暗殺の道具として使われてきたらしく、家族の絆に弱かったです。
たとえ偽りの絆でもすがりたい、と思ってしまうほど これまでの人生にそういうものは無かったのでしょう。
任務の中でも 協力すべき相手と触れ合う、友好的な関係を築く、なんてこと皆無だったみたいですし。
チームも大事ですよ。

今のところルルはロロのことを単なる駒としか見てません。
ロロがそれに気づいてルルから離れていくか、それともルルの意識が変わって本当に弟として大事に思うようになるか。
個人的には後者を見たいです。
だって今回ルルのセリフにもあったけど、過ごした時間は嘘じゃないもの。
あのセリフ自体は白々しくて吹いたけど。


・扇さんとヴィレッタ
期待期待!もうすっごくドキドキした!!
ゼロが来るか見張ってたモニターには扇さんのアップがあったし(笑)、助け出された時あからさまにホッとしてました。
脈ありだよ扇さん 頑張って!

・星刻
とりあえず手を組めるかな。
ゼロ、黒の騎士団に利用価値を見出せるうちは協力してくれるでしょう。
切り捨てる時は情を挟まない人。
エリア11に来たことをきっかけにのし上がっていきそうです。
天子さま、って女の子なのね。

・コーネリア
写真飾ってあったのでびっくりしました。
生死不明・・・なんでしょうか。行方不明でもある様子?
ギルフォードが乗ってたのって、コーネリア機じゃなかったですか?(うろ覚え)
彼女が戦おうとするのなら、また登場しそうです。

・スザク
アッシュフォード学園の制服を着て、どうやら戻ってきたみたいです。
何しにきたんだよ。 (←ひどい)
別に私は嫌ってるわけではないのだけど。
予告を見るとジノやアーニャも来るっぽい??

・その他
租界の構造は変わってないらしく、一年前と同じ方法でブリタニアは負けてしまいました。
え、同じ方法だよね?
何も対策をしなかったんですねぇ。

ダールトンの息子が出てきてビックリ!
似てないと思ったら養子ですか。
ギアスを使ったのはまずいんじゃ、と思ったけど・・・。
地味なところに「元々本当の家族じゃない」人たちが出てきました。
あとギルフォードが無事でよかったです。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc) 最後に。玉城 最高だww

ドルアーガの塔 4話

バンド・オブ・ハンド

塔を登り始めて1日、さっそく全滅の危機におちいるジルたち。
唯一の登頂経験者のアーメイからレクチャーを受ける。
実力がともなわない自分にジルは落ち込むが、カーヤは励ました(?)。
そこにモンスターが襲ってくるが、パーティの力を合わせて倒すことができた。


アーメイ、とんだ貧乏くじでしたね。
自分以外みんな初心者とは、先が思いやられます。
アーメイの苦い表情に誰も気づいてなさそうなのが笑えました。
カーヤは気づいてないふりをしてるだけかもだけど。

ニーバの謎は深まるばかり。
サキュバスとは顔見知りのようです。
お互い利用しようとしてるんでしょうが・・・。目的が不明なのでどうにも気持ち悪いです。
パーティの仲間に隠し事が多いのは信用してないからなんでしょうか。
仲間を信じないとできない盾役のジルとは対照的なかんじです。
でもジルのことは本当に心配しているみたいですね。
それにしても17歳に見えない。

食料は現地調達が基本です。
というわけでローパーの触手を煮込んだのがメインディッシュw
女の子は物怖じせずに食べてたのがおかしかったです。
触手くらいなら まだ大丈夫だと思うんですけど。
この先更なるゲテモノが食事になりそうで楽しみです。
そういえば、ニーバ味見してました。ということは料理役はニーバ・・・?

カーヤは本当に掴み所がないです。
とりあえず、病気の弟は存在しないと思いますw
でも彼女なりの譲れない理由があるんでしょう。
ジルはジルが思うほど弱くない、だっけ?思うより強い、だっけ?
みんなを説得してクサラックに盾を構えたところは、そんな風に見えました。
カーヤの言うことは根拠がないのですが あながち間違いじゃなさそうなのが恐ろしいw

ジルたち、ニーバたちの他にも、親衛隊やパズズも塔を上っていきます。
やがて戦うことになりそうです。特にパズズ。
親衛隊のもみあげの人は、・・・愚かでしたね。

最後のジルたちが寝ているところ、アーメイがお母さんのようでした。
なんというか、これからのパーティの絆みたいなものを予感させて良かったです。
次回はメルトに災難がふりかかるのでしょうか。
自分にとっての最大の悲劇は 他人にとっての最高の喜劇って展開ですかね~。くす。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
[ 2008/04/26 22:40 ] ドルアーガの塔 | TB(6) | CM(0)

マクロスFRONTIER 4話

ミス・マクロス

ミス・マクロスフロンティアの予選を通過したランカ。
本選は水着審査と自己アピールのようです。
ランカの水着はやっぱりちょっと切なかったような・・・(笑)
他の候補者がことごとくスタイルよかったので、最初から求められてるものが違うのでは・・・。

自信をなくすランカに、シェリルが言葉をかけました。
そう、立ち止まっていては夢は掴めませんね。
シェリルがランカに負けず劣らず好きになってきました。
今のところシェリル→ランカ、で挑戦(と獲得)を促してますが、そのうち逆もあるでしょうか?

本選では緊張しまくりなランカさん・・・。
マイクにおでこゴツン、や歌った後に転ぶ、などの可愛げを披露してくれましたw
でも歌をしっかり歌えてたのは意外でした。
「私の彼はパイロット」とは、ぴったりすぎでしたが、マクロスシリーズの有名な曲らしいですね。
知ってたら より楽しめる演出は愛があって良いです。
結局ミス・マクロスには選ばれませんでしたが、これはレオンの陰謀によるのでしょう。

バジュラはランカの歌に反応しているのでしょうか?
だとすると辛いことになりそうです。
家族を失ったときも、バジュラが来たのがランカの歌によってだったら なお。
でも、だからこそランカの歌で切り拓ける道もあると思います。
そういえばバジュラにもパイロットがいるみたいでした。
てっきりバジュラは人工生命体みたいなもの(?)だと思ってたので驚き。

さて、アルト姫はただいま訓練中。
性格を見越して、わざと失敗率高くなるようにされましたw
でも効果は薄かった様子・・・。
決めポーズやバジュラに突っ込んでいったことがね。
決めポーズはあったら楽しい気もするけど、ちょっと過信しすぎかもしれないです。
そういえばシェリルのコンサートの時もミハエルの制止を振り切って飛んでたような。
痛い目見ないといいんですが。見るだろうなぁ。

父親が出てきました。
険悪な仲、というか、アルトの恐怖の対象みたいでした。
父との関係はシェリルが絡んできたりするかな?
次回のシェリルとのデートも楽しみ。

入隊祝いは娘々で。
今回はランカの色々な格好の可愛さでおなかいっぱいです。
ルカが気を使って離れていきましたが、この子、黒い子にしか見えませんw

オズマはミスコンのような(そのもの?)ミス・マクロスをくだらないと思ってるようでした。
ランカが出てたと知ったらどんな反応をすることやら。
次回さっそく ばれるみたい?あーあ・・・

クラン・クラン大尉がおいしかった4話でした。
ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late

隠の王 3話

襲撃

灰狼衆は、風魔の里に保管してある秘術書を奪いに襲ってきた。
居合わせた壬晴たちは彼らと戦うことになるが、宵風に苦戦する。
絶体絶命のとき、風魔小太郎が里に戻ってきた。


風魔忍、弱すぎ。 これに尽きると思います(え
まともに戦えるのが小太郎しかいないんじゃ、未来は暗いと思いますよ?

冗談(本気だけど)はさておき、宵風が登場しました。
とっても重要キャラみたいです。そして美形だった。
「キラ」という、自分の生命力を相手に打ち込む(?)技をもっていました。
使うたびに寿命が縮まる、ということでしょうか?
術者にも相手にも見た目にも えげつない技ですね。
壬晴以上に無関心を装ってる人なのか、、、無口なだけ?

壬晴の小悪魔スマイルが敵にも有効だったとは驚きましたw
あそこで「おかえり」はないだろうよ、と思いましたが。
ある程度 茶目っ気のある人にしか効かないんでしょうね。
だから宵風には効かなさそう。

宵風の「キラ」に為すすべもなくやられていく仲間達。
(でも雲平先生1回目は防いでたよね?防ぐ方法はあるの?)
仲間のために自分を差し出そうとする壬晴ですが、それに雲平先生は怒ります。
互いを思ってるのに空回ってるみたいでちょっと辛いです。
きっと壬晴は自分のせいで誰かが傷つくのが嫌で許しがたいことなんでしょう。
ともに傷ついてもいい、と思える人に巡り会ったら、すごく のめりこみそう。

おいしいところ(?)で小太郎 登場です。
なんかもう雲平先生死にそうでしたが、過去のことに触れずにお亡くなりにはならないかな?
雷鳴の探してる人って誰だろう、とか意外と虹一強いじゃないか、とかは置いといて。
自分の存在が他人を危険に巻き込んでる、と身にしみてしまったであろう壬晴がどう行動するのか気になります。
自分の殻を破って、それでもみんなと居続けようとするのか、まだ変われないか。

HIKARI euphoric fieldのCMもやってるw
[ 2008/04/25 04:23 ] 隠の王 | TB(0) | CM(0)

我が家のお稲荷さま。 3話

お稲荷さま。登校する

新学期が始まったが、クーとコウに留守番させておくのが不安な昇。
クーは学校に興味をもち、コウと透と一緒に昇の学校へ行く。
昇のことを好きな少女・佐倉は突然あらわれた金髪女性&巫女に気が気ではない。


後半の妖怪戦は別に特に・・・といったかんじなんですが(おい)
前半は楽しかったです。
昇の連想と佐倉の妄想が。

昇は本当に所帯じみてる、というか。
冷凍庫は教えてなかった、とか柄物と一緒に洗濯しちゃだめだ、とか些細な言葉に反応してたので、これからも心労は続きそうです(汗)
油→火事→破産!には笑いました。
たくましい連想力で。と言いたいところですが、冷蔵庫は開けっ放しで水は流しっぱなしだったので、ありえないと一蹴することもできずw

一方佐倉のはありえないと言い切れます。
クーもコウも恋愛対象じゃないでしょう。
昇とクーが付き合ってるんじゃないか、は分かりますが、巫女の格好は昇の趣味!?は さすがに飛躍しすぎです。
それでこそ妄想w
しかも巫女さんの格好するのマンザラでもなさそうw 気持ちは分かるヨ
巫女服とかメイド服に憧れを抱く女子は少なからずいるよね?
十二単は着たことあるんだけどww

妖怪のことは記憶の底~に沈められてしまった佐倉ですが、そのうち思い出すんでしょうか。
妖怪ぬきに この話のメインに絡むのは難しいと思うので、早々に思い出してほしいです。
カモン!妄想!ですよ。
ていうか昇と付き合っちゃえよ、みたいな。
どうやら昇は鈍い人・・・というか今のとこ恋愛に興味なさそうなのですが。
(クーやコウのことで手一杯)
二人とも些細なことで妄想大会、とか見てる分には非常に面白そうじゃないですか。

今はキャラの顔見せなんでしょう。
でも まったり進行に少し焦れてきました。
そろそろお話が動いてほしいなーと思う次第。
これ火曜の夜放送なんですが、水曜は1限からなので7時に家出ないと遅刻です。
ずっと今のかんじだと切ってしまいそう。
(あんな辺鄙な場所にあるくせに1限の開始時刻20分早めるなんてヒドイ・・・)

我が家のお稲荷さま。 2 (2) (電撃コミックス) コウは家事をしてはいけません。――その命に代えてもw

あまつき 3話

化け物道中

すっかり あまつきに馴染んだ鴇。
ある日、先日の妖怪の件で佐々木只次郎という人物が寺に訪ねてくる。
鴇は白状してしまい、子守三日間の刑を言い渡された。
紺と朽葉も心配してついてきたが、鴇一人だけ異空間に落ちてしまった。


鴇、モテモテw
物腰柔らかだし素直そうで、母性本能をくすぐられちゃうんでしょうか。
紺の中の母性本能(あるのか?)も刺激したようだしw
でも かわし方がうまいぞ!鈍いのに。

鴇は眼帯を外すと妖怪が見えるらしいです。
でも酒呑童子を見たときは眼帯つけてたよね?
ちっこくて可愛かったがあれはなんだろう。相手によって姿を変える、佐々木の式神のようなもん?
見事に釣られてしまいました。

そしてあっさり白状。あらま。
結構 勢いで物事を進めてしまうみたいです。
鴇なりに色々ぐるぐる考えた結果なのだけど、ちょっと判断が甘いのかも。

まあ反省していました。
今の鴇は あまつきとは異質な存在なので行動の結果が見えやすいんでしょうね。
でも元いた世界でも、そういった波紋はあって、見えていなかっただけ、と沙門は言いました。
あまつきに来たことで物の見方も変わっただろうし、もう他人事ではいられなくなったのを肌で感じ取ったんでしょうか。
なんにせよ、とっても成長過程な雰囲気をかもし出していて可愛いです。
あぁ、こういうところに惹かれてしまうのかな?
紺も朽葉も。

紺は面倒見がよい頼れるアニキですね。
鴇を蹴り倒したのは可愛かったv
朽葉はあんまし出番がなかった気がしますが、予告で鴇とイイかんじになってるように見えました。
楽しみだw
二人とも心配してついてきてくれたのに、素直に言わないんですね。にやにや。

新キャラ・梵天 登場。
一体何者なんでしょう。問いかけも気になるところ。
「姫さま」だっけ、彼女(彼?)も意味深なこと言ってたし、ようやく「あまつき」の不思議方面の世界観が語られるんでしょうか。次回にも期待!

あまつき 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) でも今回の新キャラは佐々木の方が気になってるw
[ 2008/04/22 22:25 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

コードギアス反逆のルルーシュR2 3話

囚われの学園

合衆国日本の建国宣言に、ブリタニアは捕まっている黒の騎士団員の処刑を通告した。
記憶を取り戻したルルーシュは、ロロに疑いを抱くも、監視があって うまく動けない。
シャーリーとの買い物を口実に監視から逃れ、騎士団員救出のため手を打つ。
しかし学園を乗っ取るのに後一歩というところで、ロロに銃を突きつけられた。


・ヴィレッタ
記憶の操作はされてませんでした。
というわけで扇さんを覚えてます。
処刑のニュースに微妙な表情を見せました。
OPでツーショットあったし、とっても期待してしまいます。
扇さんとヴィレッタの組み合わせ好きなんです・・・。

・生徒会メンバー
相変わらずで和みます。
彼らは記憶操作をされている、のかな?
みんなしてルルを騙してるんじゃないか、なんて思えてきて困ります。
特にリヴァルは無理そうなんだけどねぇ。
ミレイ先輩は留年だそうです。不自然だわ。
ルルは理由を知っているんだろうか。
シャーリーは可愛かったけど悲しかった。
記憶のこと、口実に使われてること、あと嫁はもう決まってることにww

・星刻
黒の騎士団メンバーを斬ってたのは、中華連邦が高亥を見放したのが原因でしょうけど、それ以上に彼自身がゼロを見限ったのが大きいと思います。
でも このまま黙って見てるルルではないですから、仲間になってくれることもあるかな?
ふり幅が大きいほど偉大に見えるってもんです。

・C.Cとカレン
C.C、もしかしてカレンで遊んでる??
ゼロになりかわっていたことを明かすくらいには信用されてるのに、逆にカレンは嫉妬してしまうのね。
信頼を示すというより、反応を見て楽しむ もしくは牽制に見えておかしかったです。

・ロロ
ギアスの能力は時間停止、のようです。
有効空間があって、その内部の人は全員かかってしまうみたい。
水が流れてたのは、有効範囲外だったのか、人間にのみ効く能力だったのか。
今まで出てきたギアスは人間にのみ作用してたので、後者の方が正解かもしれません。
そうすると、人間からは逃げられても、突然の爆発とかからは逃げられないことになります。
ロロを倒すには機械的なトラップが有効w

気になる点が二つ。
ルルからもらったロケットに過剰反応していたこと、ルル=ゼロだと確信を持ってなかったこと。
特にルル=ゼロは、否定したさそうでした。
ロロ=ナナリーは さすがに荒唐無稽かなー、と思うんですけどルルの兄弟は最初からロロだったんじゃないかって気はします。

ネットで見た情報なので真偽は定かではありませんが、ブラクリベリオン後 学校関係者は3人を除いて全員帰国したらしいです。
3人ってのは十中八九生徒会メンバーでしょう。
彼らの記憶は正常で、ルルの認識のみ最初から間違ってた、とか。
他の生徒はギアスによって「ルルの兄弟」の記憶を消された、あるいは認識しなくなったのでは?
だからロロには友達がいない、なんて・・・。

R2のCMで、「間違ってたのは俺じゃない、世界の方だ」ってのが印象的でした。
根幹のところでルルが間違ってたら面白いと思って。
ナナリーの存在意義とか説明できませんけどw
ちなみにC.Cやルルがゼロになったことの黒幕はマリアンヌだと思ってる・・・。
謎が明らかにならないうちは何言っても自由だろ!的な発言なのでお気になさらず。
マリアンヌ黒幕説で探るとナナリーについての仮説もありますが、さすがにそれは伏せます。
間違ってそうだしw

さて、ロロに銃を突きつけられたところで今回は終了。
情報不足だから仕方ないけど、いつもながら詰めが甘いですルルーシュ。
どのようにロロを丸め込んで(え)ピンチを脱するのでしょう。
あと捕まってる扇さんたちの運命やいかに。
ついでに一斉処刑なんて言い出したためにこっぴどく負けそうなギルフォード、貴重なメガネ分なので早々に離脱しないでね。
(ロイドさんが出てくれば問題なしw)

コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T. Hitomiさんの曲は反則的に泣ける・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ

ドルアーガの塔 3話

旅立ちの前に

ジルはニーバに連れられ王のもとから逃げ出した。
翌日、王は何事も無かったかのように式典に出ていた。
ジルたちはスライムからクーパを助けたことでメルトと出会い、彼らともども王の側近に引っ立てられた。
カーヤが王と話をつけ、ジルにと剣を授かる。
5人になったジルたちは、塔の最上階を目指して出発した。


暗殺されたはずの王ですが、なんと生きていました。
王は条件付きの不死なんでしょうか。
冒頭 若い頃の王の話がありましたが、眠かったので覚えてません;
ともかく王は生きていて、側近が怪しくて、ニーバは何か知っていて。
そんなかんじ。
特にニーバは何が目的で王の周りのことを調べているんでしょうか。
塔の最上階に上るのに必要、みたいな口ぶりでしたが。

街中にスライムが落っこちてきました。
そんなわけでジルは説得を試みます。なんであんなに大仰に話すのw
結局おぼれちゃいました。ジル+角材=役立たず・・・。
アーメイがスライムを倒し、中からクーパが登場です。
口うるさいけど しっかり者な10歳。いいですね~(何が

一方クーパのご主人、メルトは かなり駄目な人でした。
殴られたことないのに、ってソレどこの(自重)
とはいえ魔法の腕は確かみたいで、見栄をはろうとしなければ強そうです。

カーヤはただの不思議ちゃんかと思いきや、意外と抜け目ない子のようです。
スライムの時はちゃっかり避難してたし、メルトも丸め込みました。
王とも面識がある様子。
「今生の別れ」と言ってたのが気になります。
カーヤが目的を達成し、最上階に達したら王が死ぬのでしょうか。
ニーバが探っていたこととも関係がありそうです。

ついに塔へと出発した一行。
あの面子でマトモに旅ができるのか結構 不安でありますが・・・次回にも期待です。
戦闘だけじゃなくキャンプの描写もありそうなのが良いです。
そういういのがあってこそ冒険ですよね!

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ドルアーガの塔

[ 2008/04/19 23:31 ] ドルアーガの塔 | TB(6) | CM(0)

RD 潜脳調査室 2話

少女

今回はミナモがどういう子か語られた話でした。
ミナモは電脳化してないそうです。
RDの社会では客観的根拠に乏しいものは信頼されてないようですが、ミナモは自分の直感を信じて行動できる女の子。
今回の行動力には目を見張るものがありました。

彼女が今のようになったのは、祖母のもとで育てられたから?
電脳化させず、「風を感じる」などの行為を否定せずに育てたことは大きかったんじゃないでしょうか。
そんな祖母は昔 波留さんや久島と知り合いだったみたいです。
電脳化に反対だったり、とか?
波留さんの昏睡を知ってるし。

さて、現実で実際に行動するミナモ、メタルでセキュリティを解除しつつ指示を送る波留さん、と二人の初めての共同作業(こう書くとケーキカットみたいw)は面白かったです。
ミナモってあんなに むちっとしてるのに身体能力は高くて驚きです。
あの靴は便利だ。きっと私には使いこなせないけどw ←ローラースケート怖いから
スカートが短いから見えちゃったのですが、あまりにむちむち過ぎて もうこの手のシーンはなくても良いんじゃないかと;
そういうの無くても十分面白いです。

ともかく、二人のおかげで無事に電気が復活しました。
あんだけ人工的な世界なのに風力発電ってのがなんだかアンバランスで象徴的でした。
最後、二人で海を見に行こうとします。
そこに久島が現れて、というところで以下次回。
話が収束していって、物語の魅力がじわじわ来ました。

そういえば、波留さんは行動してたのがミナモだって知ってるけど、ミナモの方は知らないんですよね。
[ 2008/04/19 22:03 ] RD 潜脳調査室 | TB(2) | CM(0)

マクロスFRONTIER 3話

オン・ユア・マークス

今回のサブタイは「よーい、どん!」って意味らしいです。
それにふさわしく、アルトとランカが自分の道を踏み出す話でした。
また、二人がいずれ乗り越えるべきものも提示された回でした。
アルトは父や家のこと、ランカは過去のこと。

それとは別にランカがめっちゃ可愛かったですv
怖くてアルトの服を離せなかったり、頑張って元気に振舞ってみたり、胸を意識させる点心を出してみたり(笑)
負傷したオズマを見て恐慌状態になったところは、個人的にもう少し狂気っぽいのを滲ませてほしかったですが、そのへんは これからに期待です。

丘でランカが歌っていた「アイモ」。
1話のEDでしたね。
素朴で、伸びやかで、なつかしさを感じます。
ランカの過去の手がかりとなる曲であるとともに、彼女の素直さがストレートに出てる曲だと思います。
この場面で、二人とも決心しました。
素直な歌は自分を素直に見つめる機会を与えてくれるのかなー、なんて思いました。
すごく良かった。
にしても「アルトくん」ってのには萌えたww

今回アルトとランカを後押ししたのがシェリルでした。
もともと才能があって運も良かったけど、それに見合う努力をしたから今があり、運命は自分で切り拓く、と。
プロ意識の高さにも好感を持っていましたが、この姿勢はすごく共感できるし尊敬に値します。
ランカは可愛さや一生懸命さ、シェリルは生き方に惹かれます。(アルトは?)
いずれシェリルにも「乗り越えるべきもの」が示されるのでしょうか。
なんか失恋、とか恋のままならなさ、とかだったらどうしよう。

冒頭、アルトたちを助けてくれたのはオズマでした。
登場の仕方が格好いいんですが、ヤな予感がひしひし しました。
案の定(?)負傷ですよ。
とりあえず生還できて良かったです。
ただランカの記憶と過去の克服という問題で、一番危険な位置にいるのはオズマだと思います。
もう「最期」とか想像できちゃって嫌ですよー!死なないでー!

次回、「ミス・マクロス」 アルトは入隊、ランカはオーディションを受けてました。
ランカ、水着きてました?
ランカの水着、かぁ・・・。切なくなりそう。(かなり失礼

トライアングラー もうアルトにはランカ・シェリル以外の選択肢は許されてませんw

仮面のメイドガイ 2話

博士の愛した巨乳

謝れ!全国の貧乳に謝れ!!(つд`)。。
バストサイズと数学の成績が反比例するなんて素晴らしい(?)理論が正しいなら、4点なんてとらなかったはずなのにー。
あれ、私 なえかよりひどかった?
指数関数と対数関数はいまだに分かりません・・・。

コガラシは昔MITで教鞭をとっていたそうです。
(「岩手めんこいテレビ」に吹いた。なんというローカルネタw)
そんなエリートが、何を間違って仮面のメイドになってしまったんでしょうか。

謎が深まるばかりのコガラシですが、とんでもない能力も持ってました。
あ、、、名前忘れちゃった。
USBケーブルでプリンタや他人の脳に情報を送り込むことができるそうです。
なんて羨ましい!!
そんな便利な能力があったらアンナノやコンナノが思いのままに!(落ち着いて)
でもリアルに欲しいです。テストのおともに一家に一台コガラシを。
あとプリンタの性別がものすごく気になる。
性差で何か性能に違いでも?

話は胸に戻って、さらしを巻くことでバストサイズを小さく=数学が解けるようになりました。
そんな簡単に数学ができるようになるなら、4点なんて(略
しかし なえかの胸は鋼鉄のさらし(むしろコルセット?)をも突き破ってしまいました。
ちょっ・・どんだけ硬いのさ!
むしろこれは数学への拒否反応の強さとみてOKかしら。

メイドガイ書くつもりなかったのに、思わず書いてしまいました。
仮面のメイドガイ1 (初回限定版) 予告はなんだか無駄に爽やかw

我が家のお稲荷さま。 2話

お稲荷さま。我が家に住みつく

クーとコウの同居を、お父さんはあっさり受け入れました。
えぇ、そんな簡単に!?
お父さんの切り替えしは只者じゃなさそうでした。
お母さんが故人なのが非常に残念ですが、在りし日の高上家では どんな会話がなされていたのでしょうか。
新婚の時とか見てみたいですw (なんという出歯亀)
クーが気に入っていたので、お母さん・美夜子も相当いいキャラしてたんじゃないかしら。

クーの力をちゃんと使えるようにするため、土地の神様に挨拶に行くことにしました。
その土地の神様は、なんと神社の前にあるコンビニのオーナーの恵比寿でした。
にやにやしてて感情が読めない人(・・・ではなかった)です。

手下の狛犬を使ってクーに攻撃を仕掛けてきました。
ちょっと苦戦したクーをかばおうと、透がクーの前に立ちはだかります。
おお、危ないけど可愛いよ!
素直さや純粋さ、大切な人(・・・じゃないけど)を守りたいという意志、単純に腕力とかじゃない強さを感じます。
透が妖怪に狙われるのもそのへん関係しないかなー。
で、きっと透と美夜子は似てるんでしょう。

コウの助言のおかげで、無事 狛犬を倒すことができました。
コウは守り女だけあって、専門のことには強いですね。
家事一般には全く役に立たなさそうですが。
洗濯物はすぐに干さないとシワになるもんね。
あのスピードじゃもうシワになってたかも。

ちなみに恵比寿が攻撃を仕掛けたのは、神社を壊すため、でした。
理由は神社の前のコンビニが、修理業者の人たちで潤うように。
なんてひどいww
でも、美夜子の魂はまだ町で彷徨っている(?)、と教えてくれました。
亡くなったのは最近なんでしょうか。
ともかく、美夜子が核になりそうです。

次回、クーとコウが学校に行くらしい・・・。
家に残すのも心配、かといって学校に来られても気が気じゃなさそう。
唯一 普通っぽい兄ちゃんは苦労が絶えなさそうですw

我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第壱巻 やっぱり女の子姿の方がいいなぁ。

隠の王 2話

雷鳴、来る

関東から雷鳴がやってきた。
彼女は壬晴が森羅万象を宿すにたる人物かどうか見にきたのだった。
壬晴のことを認め、彼を風魔の里へ連れて行く。
だが里は、何者かに襲われていた。


金髪ツインテール少女、雷鳴がやってきました。
興奮するとしょっちゅう人を間違えるそうです。
雲平先生の代わりに詰め寄られた人はかわいそうだw
つーか どこをどう間違えたのか細かく聞きたいですよ。
今はギャグで済みますが、なかなか困ったくせですね。
大事なことを部外者に漏らしかねないです。
壬晴ストーキング中も間違ってましたが、興奮しながら追跡してたの・・・?

雲平先生は乗り物恐怖症らしいです。
飛行機は私も怖いですけど、自転車もだめなんですか!?
チャリ部員としては許しがたしw
忍術の戦闘の方がよっぽど怖いと思います。
そんな雲平先生は、昔 壬晴と知り合いだったようです。
壬晴の母や祖父を手にかけた、のでしょうか?そんなようなこと言ってたような。
でも壬晴のことは本当に守ろうとしているみたいだし。
何があったんでしょう。

壬晴の小悪魔は、どうやら日常的に使っている模様。
罠(?)だと分かってるのに引っかかっちゃうんですね(泣)
男の人って大変。
今回はまったり回でしたが、次回はまた戦闘になりそうです。
EDで壬晴と対になってる男の子も出てくるみたい?
あと、風魔の小太郎がとっても気になります。
どんな口調なのかなーと想像するとジャニーさんになったのは何故なんだ・・・

隠の王 7 (7) (Gファンタジーコミックス) 虹一、あっさり振られました。ご愁傷様。私は好きだよ?
[ 2008/04/16 23:04 ] 隠の王 | TB(1) | CM(0)

あまつき 2話

狗を呼ぶ聲

鴇は 妖怪退治をしている沙門のところに連れて行かれ、しばらくそこで暮らすことになる。
ある日、朽葉がヤクザ者に因縁をつけられ、彼女は狗神憑きであると判明する。
ヤクザ者の所業に腹をたてた鴇は、「自分にできること」をしようとした。


沙門がヒットでしたw
お経を唱えてると思ったら酔っ払って寝てました。こけたよ。
型破りだけど 筋の通った頼れる人物のようです。懐が深そうだ。
いろんな人に懐かれそうです。その分一部の人には疎まれるかも。
最後の喝が格好よかったよ!
普段の抜け具合といい 最高です。
おや、ベタ褒め?
あまつきで沙門以上に私を引きつける人は出てくるんでしょうか~。
ていうか これからどんどんキャラ出てくるはずですよね。

朽葉は狗神憑きとのこと。
鴇の目に一瞬映った獣は朽葉の狗神??
祟る、といわれてましたが。。。不幸な出来事と勝手に結び付けられただけかもしれません。
魔女裁判のような。

さて、鴇 主演でヤクザ者の一人にイタズラ(仕返し?)を仕掛けました。
ていうかヤクザ者って・・・;
妖怪のふりをして脅かしました。
鴇って歴史はダメダメだけど化学はできるみたいです。
炎をまとってると迫力がありますもんねー。
芋の汁だっけ?考えたな。
この一件を通して朽葉と少し近づけたようでした。

にしても前回と今回の鴇のイメージが少々一致しませんでした。おや。
朽葉がからまれてても流すと思ったw いや、それサイテーだよねww
平八はラブリー。

TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版> 朽葉の髪マフラーって息苦しそう・・・。
[ 2008/04/15 23:26 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

残ってた1話。

本当にタイトルがテキトーだなぁと思う今日この頃。

ヴァンパイア騎士 1話

原作は未読。それとなく雰囲気は知ってました。
とらわれの身の上は読んでました。これは基本的にコメディでしたが、今回のはかなりシリアスみたいです。
ヒロインの優姫は少女漫画の主人公っぽく美形な男子がまわりにいっぱい(?)いますけど、設定とかは深くて面白そうでした。
シリアスで奥が深そうな話は好きです。
けど こう・・・なんというか、以前聞いたドラマCDのようなはっちゃけも見たいです。わがままだわ。
みんなして藍堂をいじってほしいw
岸尾さんはヴァンパイアになってしまいましたねぇ。

狂乱家族日記 1話

こちらも原作は未読。
日日日の本は読んだことあります。文体にクセがあるけど好きだわ。
OP・EDからして電波なかんじで すごかったです。
百歩ゆずって人語を話すライオンは子どもだと思えても、さすがにクラゲは・・・・w
個性的という言葉ではおさまらないほどの濃い家族たちを前に、お父さんは任務をまっとうできるのでしょうか。
凶華の作った料理は凰火の腹の中でもしゃべってそうだw

二つとも視聴決定~。

コードギアス反逆のルルーシュR2 2話

日本独立計画

記憶を取り戻したルルーシュは、ゼロとして黒の騎士団の指揮をとる。
謎の能力を持つナイトメアに苦戦したが、どうにか中華連邦の大使館に逃れる。
そこで日本の独立を宣言した。
一方、謎のナイトメアに乗っていたのはロロで、彼もギアスを持っていた。


・一年前の出来事
ルルとスザク、二人とも発砲してました。
でも弾は当らず、結局スザクがルルを捕らえ、皇帝のもとへ連れて行ったようです。
あれこれ策を練ったのに全く意味がなかったようで泣けますね。サグラダイト。
多分 皇帝のところまで、スザクが単独でルルを移送したのでしょう。
きっと二人とも一言も話さなかったんだろうなぁ・・・(ん、密室に二人きり?)

・皇帝
ギアス持ちでした。しかも両目。
記憶を書き換える能力でしょうか。
神殿ぽい所でなにやら企んでいるみたいです。
皇帝の契約者はV.Vかなー。

・スザク
ルルをだしにしてナイトオブラウンズに入ることになりました。
内部からブリタニアを変える、とのことですが、荒んでしまってるので変えられるかは疑問。
でも最後にスザクが荒む後押しをしたのは、ルルのユフィへの言葉ですよね。
もっと素直な気持ちを言ってたら状況は・・・変わらなかったかな?
この先もう一度ルルとスザクが友達になることはあり得るんだろうか。

・カレン
一年前は一人で逃げてしまったようです。
でも相当混乱してたみたいだから無理もないかも。
ルルーシュではなくゼロを信じる、としました。
あーーカレン可愛いなー。
ギアスのことを知っているようでした。
実際カレンが忠誠を誓ったのはギアスの力によるものではないのですが。
ゼロ様のあの言い方はどないなん・・・。
自分に酔ってるみたいです。や、それでこそゼロだけどねw
でも挑発みたいにも聞こえるから言う相手は選んだ方がいいと思います。

・バベルタワー
ネーミングセンスが;とか思いましたが、バベルの塔なので当然 崩れる運命なわけでw
清々しいほど かませ犬だった総督を巻き込んで倒れました。
敵の殲滅と同時に逃走ルートも確保するとは、覚醒したばかりとは思えないほどです。

・中華連邦
ルルーシュは うまいこと利用しましたね。
白くて紫の人はともかく 長髪の兄さんは気になる存在でした。
どう関わってくるんでしょうか。

・ロロ
ルルの記憶を書き替えたのが皇帝なのだから、ロロも皇帝が差し向けた人物と考えていいんでしょうか。
かなり戦闘なれしているようですし、一体何者なんでしょう。
瞬間移動?はロロのギアスの能力なのか、謎ばかりです。
ルルの記憶が戻ったから、ロロも偽りの記憶に気づき、殺しにきた(何故?)のではないか、とか思いました。
瞳の色が紫です。ルルやナナリーも紫ですよねぇ・・・。
立ち位置がはっきりしませんが、ルル側につくこともあるかな、と思って期待。

今回も面白かったです。
前作の下地があるから面白さ倍増で、ぐんぐん惹きつけられます。
一週間が待ち遠しい作品があるっていいわー。

コードギアス 反逆のルルーシュ SPECIAL EDITION BLACK REBELLION

ドルアーガの塔 2話

塔内都市メスキア

街へ戻ってきたニーバ達は、ジルにクビを言い渡す。
塔の最上階を目指したいジルは、仲間を募るため広場で演説するが、言い争いになり、怪我をして気絶してしまった。
カーヤとアーメイに助けられ、彼女らと最上階を目指すことになる。
ギルガメス王の来訪を見に行き、偶然 王の暗殺計画を耳にする。
阻止しようとするが、逆に犯人に間違えられてしまった。


なんと!ジルはニーバの異母兄弟だそうです。
そう言われると似てる気もしますが、ジルは幼すぎです。年子に見えんよー。
クビにしたのは弟を思ってのこと、かな。
むざむざ死んでほしくないんでしょう。
まあ、単純に使えないからって可能性も なきにしもあらず。

広場の演説・・・まさに演説と呼ぶにふさわしい。
ぶってました。
やっちゃったなー、と思いましたが、登頂者は盗人のようなもん、と言ってることは あながち間違いじゃなさそうです。
でもお前には言われたくない、なんて思ってしまいました。
口だけに見えるんだもの。

ジルは恐怖の石頭男。
岩で強打されても ちっとも動じません。確かに盾役は向いてるかも。
でもちゃんと出血してました。
普通に人間で安心しましたw

さて、仲間になったカーヤですが、相当 不思議な女の子のようでした。
子豚の夢と暗殺計画の阻止になにか関連が??
そゆことを真剣に言われても困りますよ~。

ニーバが暗殺?ってのはジルの勘違いなので、案の定 本当の暗殺犯と鉢合わせました。
ジルが意外と戦えてびっくりです。
前回の失態は、単に盾だけのせいだったんでしょうか。
でも全てが夢オチの可能性も捨てきれないです。
最終回で話が一段落→ブラックアウト→OP、みたいな。

王様、あっさり殺されてしまいました。
かつての英雄も寄る年波には勝てなかったようです。よよ。
それにしても警備の人は何やってたんですかねー。
簡単に忍び込めるし、王の部屋の前も警護してなかったみたいだし。
暗殺者とグルじゃねえの?とか思ってしまったですよ。

ジルの疑いはカーヤあたりが晴らしてくれるでしょう。
前回がぶっ飛んでて、どうなるかと思いましたが今回はちゃんとファンタジーでよかったです。

「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」オープニングテーマ~SWINGING なんだか好きになってきた。
[ 2008/04/14 23:20 ] ドルアーガの塔 | TB(9) | CM(0)

マクロスFRONTIER 2話

アルト、ランカ、シェリルの三角関係、あとはオズマ兄ちゃんに注目して見ていこうかとと思います。
戦闘については、「よく分かんないけどすごかった」しか書けなさそうだし。
そもそも興味ないしー(問題発言?)
や、でもガションガション動くのやアクロバットな戦闘には燃えますよ。

さて、オズマ兄ちゃんに助けられ前回の危機を脱したアルトとランカ。
しかし すぐに別の奴に襲われました。
生身のランカが心配でしょうがなかったです。
遺伝的に丈夫、とかそんなレベルで済むんでしょうか?

ランカが宇宙空間に投げ出されそうになったところはハラハラできて良かったです。
アルトが身一つで助けましたが、ヒーローっぽくて格好いいですネ!
あと主人公たるものはラッキースケベでなければならない みたいです。

誰かの最期を見た人はみんなに状況を話すことになっているらしいです。
最期を知るということは、残された人がその人の死を受け入れ、前に進むために必要な儀式なのかもしれません・・・。
でもアルトに話せというのは ちょっと酷でしょうね。
繊細な子のようだから。

再び敵が襲ってきたため、アルトは話の途中で放り出されました。
オズマは殴ったけど、これは当然。
兄ちゃんがいるとなんか締まる気がする。
おじさんが格好いい作品って素晴らしいわ。
ランカの兄ちゃんなので、そこまでおじさんでもないかしら?

シェリルはアルトに会うため抜け出してきました。
何かを探してるようでしたが、それを見つけたいのとアルトに会いたいのとの気持ちの比率が気になるところ。
先に会ったのはランカでした。
シェリルべた褒めでご機嫌なのがおかしかったです。
ランカの歌を聞いて、実際に歌ってもくれました。
この二人がライバルになっていく過程は面白そうです。
とりあえず、今のシェリルはランカのことを鼻にもひっかけないんじゃないかと;

ランカとオズマの関係も気になります。
いつ秘密がばれるのか、とかね。
にしてもオズマたちの戦闘機を見てる時に こんな別れがあるなんて知らなかった(だっけ?)、なんて歌わないで下さい!
不吉すぎる。

ラストでアルト、ランカ、シェリルの三人が出会ってしまいました。
次回、どんな会話が交わされるんでしょうか。
次も楽しみにしてます。

マクロスF(フロンティア) 1

図書館戦争 1話

原作は読んでませんがLaLaで連載中の漫画はちょこっと読みました。

メディア良化法、という未成年に悪影響を与える図書を回収・廃棄する(?)法律ができた日本が舞台。
恣意的に拡大解釈されてるらしいので、判断する人の気に食わない本は抹消対処になってしまうのかしら。
そんな法律ができちゃったら本はさぞつまらなくなるでしょうね。
ところでこの法律って本屋さんだけ見回って、個人所有の本は検閲しないんでしょうか。
なんか片手落ち? そんなことしてたらキリないけどね。

主人公・郁は昔 良化隊から助けてくれた人に会うために、図書館に就職した女の子。
こう書くとアレだけど、芯の通った子のようでした。
しっかり目標を持って、かつ実現しているところが好きです。
まだ新人でぬるくて甘いところもあるけど、見守っていきたいかんじ。
でも座学はちゃんと聞いとくべきでしたねw
助けてくれた人のことを王子様、って人前で呼べちゃうのはすごいと思います。
すっごい奥手で恋愛とかなれてなさそう。にやにや。

堂上さんは厳しいけど、ただ厳しいだけの人じゃないのが良いです。
平手打ちは驚きましたが、油断してると命に関わりますからねぇ。
どうやら郁のタスクフォース(だったっけ?)配属は決まってたみたいだし。
身長が低いのが玉にキズだけど、こればっかりはどうにもならんです。
それにしても怒れるチビって。 ひどいよww

総じてキャラクターが良かったです。
堂上さんの同僚・・・名前忘れちゃったけど、あの人もいいキャラしてるわー。
いつも笑顔で穏やかそうだけど、侮れない人です。
郁のルームメイトの柴崎もいい味出してました。
きれいなお姉さんは大好きですw

郁の「王子様」が誰かはバレバレな気がします;
けっこう甘々な話みたいです。
もっとストイック(?)な話かと思ってたのでびっくりしましたが、こういう話だと思えば素直に楽しめそうです。
次回から本格的に話が動いていきそうなので、楽しみにしてます。

図書館戦争 原作も気になるけど。

emotional flutter ゲットー♪

emotional flutter 特別版 emotional flutter 通常版
優子の制服はなんかコスプレに見えてしまうw

遊びに行ったら売ってたので思わず買っちゃいました。
ef-the latter taleのOPとEDを収録。
買ったのは悠久の翼も入ってる特別版ですv

OP・emotional flutter、ED・ever forever ともにミズキが走ってるイメージ。
盤面の絵は久瀬さんでした。
ミズキと久瀬さんって少年でつながるのかなー?

emotional flutterのうまい訳が思いつきませんが、flutterは羽ばたきとかいう意味でよさそう。
感情の羽ばたき。。。トゥルティアっぽく言うと(なんで)心が震えること、とか?
切なさのまじった力強さ、みたいな。ちょっと胸がきゅっとするかんじ。
始まりからジワジワ来ます。
ef がキタぞーー!ていうかんじがヒシヒシするんですよ!(分かりづらいよ)
サビの部分は拳にぎってリズムを取ってしまうw

EDは曲名がアニメ11話を思い出させます。
千尋と少年のデート回です。終わり方がやばかったあの回です。
でもすごく前向きな強さを持ってる曲でした。
間奏のヴァイオリンはOPにもあるけど こっちの方が好み。
終わり方が爽やかなのですっきりしました。

minoriのHPでムービーが見れました!
もうドキドキです。待ち遠しいです!
とかいってお金ないから多分買えねぇ(ヲイ
(でもCDは買ってちょっと貢献)
前編と後編を一つにした完全版?みたいなのが出たら買いたいんですけど・・・。

で、やっぱりミズキの曲だったんですかねー。イメージ通りでガッツポーズww
どうやらミズキはとっても重要人物のようです。
ドラマCDの4巻で、優子とミズキは設定的に会ってはいけない、みたいなこと言われてた気がします。

最初の小さい女の子もミズキですよね?
でも名前が違う・・・「みらい」と書いて「ミズキ」とは読めない・・・かな。

そういえばマイパソを購入したので放置してたFAN MIXができることに気づきました。(遅
わーいww
チャイナ萌えーww
[ 2008/04/13 00:32 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)

よく分かんないけど視聴予定アニメ

タイトルが身も蓋もない;
よく分からないというのは内容をちゃんと理解していないということです。
ムネモシュネはこっちでも良かったかな、なんて。

RD 潜脳調査室 1話

前情報なしで見たので何がなんだかさっぱりでした。
でもキョトーンとしながらも引き込まれて見ていました。
すごく面白そうです。
波留さん、素敵だわ。
何か着ていて欲しかったけどw
公式HPの用語集を見ると なにやら掻きたてられました。
でも用語の一部がモバイルサイト限定で配信ってひどくない?

クリスタルブレイズ

マナミが若干 癇に障りましたが、それ以外は はまれそうでした。
キャラクターが個性的、というかアクが強そうなのが好印象。
ボスは渋くて格好いいね!ちーボスの影が薄くならないか心配です(今からw)
クリスタル化された少女達、クリスタルから戻った(?)女性、彼女を狙う人、とか謎が多いのですが、人間ドラマも含め面白そうです。
製作側がとても気合が入ってるようなので、骨太のものを期待しています。

仮面のメイドガイ 1話

はじめましてだ、ご主人

我らの奉仕、受けるがよい―――
絶対に嫌ww

当初ノーチェックだったことが非常に悔やまれます。
まあ ちゃんと1話見れたので良しとしよう。
とにもかくにもコガラシが最高です。
こんな破壊力抜群な人(人?)がいたなんて・・・!
あのガタイでメイド服ってのがすさまじい。
セリフ思い出すだけで笑えるw
身をよじって笑いましたねww

なえかは結構いいキャラしてるし、弟やフブキなど、脇を固めるキャラも良いかんじでした。
今回の勢いがずっと続けばものすごい作品になれる気がしますが・・・どうでしょう。
当然 視聴確定です。
でも感想は書きづらそうだから書かないと思います。
次回もどんな破壊活動(腹筋)をしてくれるか非常に楽しみにしてます。

仮面のメイドガイ(1) (カドカワコミックスドラゴンJr) ははん★ほほん

今週見たアニメたち

秘密 1話

設定自体は面白いと思いました。
でも・・・正直言ってあの事件に使うのはまずいでしょう。
もっとちゃんと捜査しようよ。人の脳みそ軽く使っちゃいかんよ。
届かなかったかもしれない気持ちが見つけられる、っていうのは好きなんですけど。
多分見ないです。

モノクローム・ファクター 1話

どうしたもんかなコレ。。ってかんじでした。
残念ながら(?)私は腐女子ではないので反応しませんでした。
あんな前面に押し出されちゃったら引きます。
チラリズムは大事だよねw
初回から男同士でキスは辛いです。
デフォルメされたキャラは可愛いなーと思いつつ、全体的なノリは合わないと感じました。
なので視聴中止。時間かぶってるフタコイオルタの再放送を見ようw

S・A 1話

原作は結構好きなんですが。
あんまし面白いと思えませんでした。むむぅ。
滝島が敬語をやめるところは、突然人が変わったみたいで面食らったし恥ずかしかったです;
漫画だと大丈夫なのになんでだろう。
跳び箱もちょっと無理があるよなぁ・・・
気が向いたら 見ようかな。。
話 分かってるからとんでも大丈夫だしな!
芽のセリフが「学年○位」しかなくて泣けたw

ムネモシュネの娘たち 3話

前埜ーーー!!(涙)
前回から20年?経ってました。
最初は 前埜老けたな、切ねー、とか思ってましたが最後に本気で切なくなるなんて・・・。
はっきりとした描写がなくてもキャラクターの気持ちが伝わってくるのは秀逸だなー、と。
奥さんは前回天使になった人の妹だったんですね。
一ヶ月あくと記憶があいまいになってしまいます。
きっとコメントが無かったら気づかなかったw
エイボスは時じくの実を体内から奪えるってのとリンの記憶が気になりました。
相変わらずエロい;今回はミミです。

隠の王 1話

原作は気になりつつも読んでませんでした。
むかーし1巻だけ読んだような記憶があるような ないような。はて。

釘宮さんと日野さんで、これは日野さんが守る方ってことにニヤニヤしてしまったり、日野さんの役が「コウイチ」だったので思い出してイラッとしてしまったり、本筋じゃないところに気を取られてしまいましたw

さて、主人公・壬晴はその身に秘術「森羅万象」を宿す少年。
無関心少年みたいですが、原因は生い立ちにあるみたいです。
自分がいたせいで母親(アバンの人はお母さん、ですよね?)はいなくなってしまった、とか思ってるんでしょうか。
他人との距離のとり方が面白かったです。
ただ突き放したり 無視したりじゃなく、小悪魔的なところがあって魅力的でした。

チカラそのものに善悪はない、とはよく聞く言葉ですが、「森羅万象」には意志があるようでした。
なんか破滅的??
雲平先生はなんだか 見た目そのまんまなかんじでした。(何それ
虹一は目つきが変わったのがびっくりでした。
次回出てくるはずの金髪ツインテの女の子に期待して見ようと思います。

隠の王 (1) Gファンタジーコミックス 忍道部があったらヒッソリコッソリ所属したい。
[ 2008/04/10 23:47 ] 隠の王 | TB(0) | CM(0)

我が家のお稲荷さま。 1話

お稲荷さま。封印解かれる

妖怪に狙われてしまった高上透。
彼を助けるために、天狐空幻、クーの封印が解かれた。
高上兄弟を気に入ったクーは、彼らの守り神として一緒に住むことに決めた。


なんといってもクーのキャラクターが良かったです。
本来男なのか女なのか忘れてしまったくらい長生きだそうです。
性別って忘れちゃうもんなのかしら?
個人的には女性のクーでいて欲しいです。
あの容姿で、あの声で「三下ぁ!」とか言われるとドキドキしちゃいます。
いや、オカシイだろw
でもホントあの口調は女性姿の方が爽快だと思います。
次回は男性姿で登場のようですが、また印象が変わったりするんでしょうかね~。

高上兄弟のお母さんの美夜子とクーの関係がとっても気になります。
美夜子はクーにとって特別な人みたいです。
過去話とか無いのかな。
クーは男にも女にもなれるので一粒で二度オイシイ、みたいな(?)

コウも不思議で気になる存在。
守り女ってなんなのか分からないし、彼女は名字が明かされてません。
無表情だけど、いつか笑顔が見れる日が来るんでしょうか。
クーの監視にと、目立たないようについてきました。
って、網棚ハンモックww
1回やってみたい・・・!
逆に目立つことに気づいてなさそうなのが可愛かったです。

高上兄弟と天狐空幻ことクーが巻き起こすドタバタってかんじでしょうか。
原作は読んだことないですが、さわりくらいは知ってました。
今回は1話ということで、本当にさわり程度でした。
まだ始まったばかりで、今回はとりたてて面白い話でもなかったですが、これから面白くなることを期待してます。

我が家のお稲荷さま。 7 (7) (電撃文庫 し 9-8) 五行が出てきたのはツボでした。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 我が家のお稲荷さま

あまつき 1話

雨夜之月

江戸時代に酷似した世界・あまつきに迷い込んでしまった少年の話。

大きな問題として 少年たちが元の世界に戻れるのか、
小さな(?)問題は主人公・鴇の世界とのかかわり方、があるんだと思いました。
世界は自分とそれ以外だ、というのは間違いじゃないと思いますが、なんとも寂しいです。
そのくせ なんか共感しそうで自分が始末におえないです(汗)
鴇の他人事な姿勢に朽葉が怒りを感じたのがなるほどなー、と。
似たような状況の中生きている私たちは あんまりそういう感情を抱かなさそうなので(私だけ?)面白いです。

鴇の変化(もう確定事項?w)と絡めて描かれそうなのが夜行の言葉。
「虚とは」「実とは」、「死とは」「生とは」と、答えが出なさそうなものばかりです。
だけどとっても好きv こーゆーの考えるの。
自分なりの答えを見つけられたらいいんだよね、きっと。

特殊なメガネで江戸時代を体験できるテーマパークから、あまつきに移るのが 手際よくて(なんか違う)見せ方がうまいなーと思いました。
スルっとベールが剥がされるみたいなかんじ。
鴇が紺に逃げられたと思ったとき、もう紺は あまつきに行ってしまってたんでしょう。

次回は夜行や鵺など、若干はぐらかされたところの説明があるのかな。
その説明がないと「あまつき」の世界観が分かりませんが、多分好みですw

つかみとしては かなり面白かったです。
ちなみに私は平安時代に行きたいです。聞いてないし。
来週も楽しみにしてます。
ただ今日の授業がめっちゃ眠かったぜ!

あまつき 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 一迅社なのが ちょっと不安。。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : あまつき

[ 2008/04/08 22:32 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

イタズラなKiss 1話

なつかしーい雰囲気ただよう王道な少女漫画、でした。

主人公・琴子は成績優秀・容姿端麗な同級生に片思いするも、思いっきりふられる。
地震で家が壊れた琴子と父を迎え入れてくれたのは、その同級生の家だった。
そんなわけで同棲生活が始まる、といったかんじ。

片思いしてた相手は、なんだっけ、名前忘れちゃった。
彼は容姿端麗・・・ですか?とかいうツッコミをしてはいけないよね。
んー。タレ目は好きなんだけど。
馬鹿な女は好きじゃない、なんて身も蓋もない ふりかたですねw
そりゃー頭の悪い人より良い人のがいいですが。
テストの成績=頭の良さでもないしなぁ。

琴子の女友達は二人ですが、一人は美人系でもう一人は容姿重視じゃない(笑)、とか やけに人情にあついヤンキーに片思いされてる、とか。
懐かしさというより正直 古さを感じました。
まあ、私が小学生の時の漫画ですし。

入江直樹(調べたw)はかなり嫌な奴でした。
といって、ヤンキーも微妙です。
だって押し付けがましくて苦手。
琴子、男運ない?
父親が建てた新築の家は震度2で崩れましたよw

琴子と直樹の関係は最悪ですが、ここからどう変わるんでしょうか。
予告では直樹が動転してたので、徐々にクールっぽい(?)のが崩れていきそうです。
過程が非常に楽しそうですね♪
そんなわけで もうちょっと見てみようと思います。

イタズラなKiss 第1巻 中の人が平川さんでびっくり。気づかんかった。

ドルアーガの塔 1話

表一話 ドルアーガの巨塔

新米登頂者、ジルはパーティーの先頭で盾を構える役。
さっそく訪れた戦闘で役目を果たそうとし・・・。

女神イシトに選ばれたジルはかつての英雄・ギルガメス王から剣を授かり、ドルアーガの討伐に赴く。
仲間たちの犠牲もありながら、ついにドルアーガのもとに辿り着いた。
ドルアーガはジルの父と名乗り、ジルを困惑させるが、みんなの想いのおかげで見事倒すことができた。
・・・という夢を見ていた。


な ん だ コ レ w
ってなかんじの第一話でした。
表と裏と両方見ました。両方見たほうが良いと思われます。
テレビでは表しかやらないので、そのへん少し不親切だと思わなくもないです。

そのセリフは死亡フラグ、とか触手がw とかニコニコ?とか ネタ満載でした。
ドルアーガの塔は名前しか知りませんでしたが、イメージとはかけ離れてました。
なのでこの1話は賛否両論みたいですね。
私は勢いにまかせて笑いましたが。

裏を見ると、表のセリフがちらちら現れて笑えます。
ジルは10年放置w
ジルがパーティーを組む相手は表一話の人達じゃなくて裏に出てくる人らしいです。
どうして裏をテレビで放送しなかったんでしょう。
監督がコンテきってるのも裏みたいですし。
裏は裏で面白かったですよ。
まさかの呪いの人形・ジルとか。

次回からは普通にファンタジーが始まるんですかね。
とりあえず継続~。

「ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~」エンディングテーマ~塔頂者たち ED歌ってるのってジルの人なんですね。
[ 2008/04/07 23:31 ] ドルアーガの塔 | TB(6) | CM(0)

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