箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ドルアーガの塔 3話

旅立ちの前に

ジルはニーバに連れられ王のもとから逃げ出した。
翌日、王は何事も無かったかのように式典に出ていた。
ジルたちはスライムからクーパを助けたことでメルトと出会い、彼らともども王の側近に引っ立てられた。
カーヤが王と話をつけ、ジルにと剣を授かる。
5人になったジルたちは、塔の最上階を目指して出発した。


暗殺されたはずの王ですが、なんと生きていました。
王は条件付きの不死なんでしょうか。
冒頭 若い頃の王の話がありましたが、眠かったので覚えてません;
ともかく王は生きていて、側近が怪しくて、ニーバは何か知っていて。
そんなかんじ。
特にニーバは何が目的で王の周りのことを調べているんでしょうか。
塔の最上階に上るのに必要、みたいな口ぶりでしたが。

街中にスライムが落っこちてきました。
そんなわけでジルは説得を試みます。なんであんなに大仰に話すのw
結局おぼれちゃいました。ジル+角材=役立たず・・・。
アーメイがスライムを倒し、中からクーパが登場です。
口うるさいけど しっかり者な10歳。いいですね~(何が

一方クーパのご主人、メルトは かなり駄目な人でした。
殴られたことないのに、ってソレどこの(自重)
とはいえ魔法の腕は確かみたいで、見栄をはろうとしなければ強そうです。

カーヤはただの不思議ちゃんかと思いきや、意外と抜け目ない子のようです。
スライムの時はちゃっかり避難してたし、メルトも丸め込みました。
王とも面識がある様子。
「今生の別れ」と言ってたのが気になります。
カーヤが目的を達成し、最上階に達したら王が死ぬのでしょうか。
ニーバが探っていたこととも関係がありそうです。

ついに塔へと出発した一行。
あの面子でマトモに旅ができるのか結構 不安でありますが・・・次回にも期待です。
戦闘だけじゃなくキャンプの描写もありそうなのが良いです。
そういういのがあってこそ冒険ですよね!

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ドルアーガの塔

[ 2008/04/19 23:31 ] ドルアーガの塔 | TB(6) | CM(0)

RD 潜脳調査室 2話

少女

今回はミナモがどういう子か語られた話でした。
ミナモは電脳化してないそうです。
RDの社会では客観的根拠に乏しいものは信頼されてないようですが、ミナモは自分の直感を信じて行動できる女の子。
今回の行動力には目を見張るものがありました。

彼女が今のようになったのは、祖母のもとで育てられたから?
電脳化させず、「風を感じる」などの行為を否定せずに育てたことは大きかったんじゃないでしょうか。
そんな祖母は昔 波留さんや久島と知り合いだったみたいです。
電脳化に反対だったり、とか?
波留さんの昏睡を知ってるし。

さて、現実で実際に行動するミナモ、メタルでセキュリティを解除しつつ指示を送る波留さん、と二人の初めての共同作業(こう書くとケーキカットみたいw)は面白かったです。
ミナモってあんなに むちっとしてるのに身体能力は高くて驚きです。
あの靴は便利だ。きっと私には使いこなせないけどw ←ローラースケート怖いから
スカートが短いから見えちゃったのですが、あまりにむちむち過ぎて もうこの手のシーンはなくても良いんじゃないかと;
そういうの無くても十分面白いです。

ともかく、二人のおかげで無事に電気が復活しました。
あんだけ人工的な世界なのに風力発電ってのがなんだかアンバランスで象徴的でした。
最後、二人で海を見に行こうとします。
そこに久島が現れて、というところで以下次回。
話が収束していって、物語の魅力がじわじわ来ました。

そういえば、波留さんは行動してたのがミナモだって知ってるけど、ミナモの方は知らないんですよね。
[ 2008/04/19 22:03 ] RD 潜脳調査室 | TB(2) | CM(0)

マクロスFRONTIER 3話

オン・ユア・マークス

今回のサブタイは「よーい、どん!」って意味らしいです。
それにふさわしく、アルトとランカが自分の道を踏み出す話でした。
また、二人がいずれ乗り越えるべきものも提示された回でした。
アルトは父や家のこと、ランカは過去のこと。

それとは別にランカがめっちゃ可愛かったですv
怖くてアルトの服を離せなかったり、頑張って元気に振舞ってみたり、胸を意識させる点心を出してみたり(笑)
負傷したオズマを見て恐慌状態になったところは、個人的にもう少し狂気っぽいのを滲ませてほしかったですが、そのへんは これからに期待です。

丘でランカが歌っていた「アイモ」。
1話のEDでしたね。
素朴で、伸びやかで、なつかしさを感じます。
ランカの過去の手がかりとなる曲であるとともに、彼女の素直さがストレートに出てる曲だと思います。
この場面で、二人とも決心しました。
素直な歌は自分を素直に見つめる機会を与えてくれるのかなー、なんて思いました。
すごく良かった。
にしても「アルトくん」ってのには萌えたww

今回アルトとランカを後押ししたのがシェリルでした。
もともと才能があって運も良かったけど、それに見合う努力をしたから今があり、運命は自分で切り拓く、と。
プロ意識の高さにも好感を持っていましたが、この姿勢はすごく共感できるし尊敬に値します。
ランカは可愛さや一生懸命さ、シェリルは生き方に惹かれます。(アルトは?)
いずれシェリルにも「乗り越えるべきもの」が示されるのでしょうか。
なんか失恋、とか恋のままならなさ、とかだったらどうしよう。

冒頭、アルトたちを助けてくれたのはオズマでした。
登場の仕方が格好いいんですが、ヤな予感がひしひし しました。
案の定(?)負傷ですよ。
とりあえず生還できて良かったです。
ただランカの記憶と過去の克服という問題で、一番危険な位置にいるのはオズマだと思います。
もう「最期」とか想像できちゃって嫌ですよー!死なないでー!

次回、「ミス・マクロス」 アルトは入隊、ランカはオーディションを受けてました。
ランカ、水着きてました?
ランカの水着、かぁ・・・。切なくなりそう。(かなり失礼

トライアングラー もうアルトにはランカ・シェリル以外の選択肢は許されてませんw

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