箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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RD 潜脳調査室 3話

リダイブ

今回は波留さんが「海」を取り戻すお話。

電理研のダイバーになるため、波留さんはテストを受けることになりました。
しかし泡(?)のような流れに阻まれて失敗続き。
海を失いたくないと求めすぎて、空回りしてしまったかんじ。

海とは内に生命を有するもの。
ただの水の集まりを海とはいいません。
本物の海ではないメタルでも、生命が情報に置き換えられていると見れると思います。
波留さんを絡めとった「泡」は、メタルの「海」が生きている証・・・ではないでしょうか。
で、そういう「海」だから潜りたい、取り戻したいと思ったのかなぁ、なんて。

原因は波留さんの心構えにあったみたいです。
確かにメタル―海で果てるなら本望かもしれません。
でも無事に帰ろうとする強い意志がなければ、電理研のダイバーとしては問題ありです。

波留さんに欠けていたのは「安全・安心」でした。
その気づきはミナモによって もたらされます。
そして見事メタルへ潜って、なおかつ帰ってくることができました。
やっぱり(?)うまく潜れると若返るみたいですね。
今回はなんと現実でもちょこっと若返ってました。
「ありがとう」「ミナモさん」
1つめは若者ver、2つめは元に戻った老人verでした。順番これで合ってたっけ?
もうね、やばいですよ。
波留さんにメロメロです!
私の中のストライク最高年齢だわw

視点を変える、というか 別のものと直感的に結びつけて考えることができるのが、ミナモ特有の能力なんでしょう。
波留さんは それを閃きと呼びました。
二人の相性のよさは前回のとおり、これからも楽しみです。

久島は波留さんが目覚めたときから事務所を用意してたそうです。
ミナモとのコンビもいいけど、久島とのコンビも好きです。
男の友情と信頼。熱いぜ。

話とは関係ないけどパフェのシーンに笑いました。
ムチムチ度に合わせた大きさになってましたね。
ソウタが頑張ってカロリー計算しても台無しだわw
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[ 2008/04/29 22:32 ] RD 潜脳調査室 | TB(0) | CM(0)

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