箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
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隠の王 5話



今回は雷鳴と雲平先生の立ち位置がはっきりしたような。
虹一、疎外感 感じてる場合じゃないよw

まず雷鳴。
灰狼衆に行った兄を探すため壬晴に近づいたそうな。
壬晴に会う前は利用しようとしか思ってなかったみたいだけど、今は本当に守りたいと思っている、と。
二つの目的はちゃんと彼女の中で両立しうると思います。
でも雷鳴の心が壬晴に届いたかは分かりませんでした。
届いてても気づかないふりしてるだけかもしれません。読めない。
雷鳴は天涯孤独じゃないってことを壬晴が言ったのは意外だったんですが・・。

雷鳴の兄、雷光。
清水の家は 森羅万象を私利私欲で使おうとする輩を斬ってきた家だそうです。
そんな家を捨てて出て行ったのは、森羅万象を使ってでもかなえたい願いを持ってしまったからでしょうか。
それとも人格的にアウト(苦笑)な人だったりする?

先生の「忍道」、それは、敵も味方も誰一人死なせることなく壬晴を守る、ってことでした。
こないだ虹一は灰狼衆の人 殺してなかったっけ?
昔 壬晴の家族を手にかけたようなので、それがキッカケになった信念なのかな。

雲平先生と小太郎の会話は、なんだかちょっと やるせなかったです。
二人とも間違ったことを言っているわけじゃないのに。
小太郎の言ってることは隠の世じゃなくても当然、という気はします。
先生は確かに甘い。
でも理想論だとしても雲平先生の「忍道」が通ればいいのにと思ってしまう。

雲平先生の得意とする忍術は「カイイン」――解印?
相手の術を無効化する術、なんでしょうか。
禁術にも対抗できるみたいです。キラを防いでたのはこれですね。
先生が貫きたいものには ぴったりの術ではないかしら。

さて、ラストで宵風が出てきました。
なんというホラー!夏の夜長にお一人いかが?な登場の仕方でした。
彼一人のようですけど、灰狼衆として来たのか、それとも?
次回、壬晴はどうなっちゃうんでしょうか。

NABARI 萬天の忍って先生と虹一しかいないの?
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[ 2008/05/07 23:02 ] 隠の王 | TB(0) | CM(0)

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