箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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RD 潜脳調査室 5話

スーマラン

今回はアンドロイドの危うさを描いてたのかな?

お給料が入ったミナモは、波留さんにプレゼントしようとします。
50年前にダイバーの間で流行った「スーマラン」というサングラスが贈り物。
それをかけた波留さんを想像するのですが・・・・。
波留さんはとても好きです。でもごめん、吹いたw なんというチョイ悪親父。

どこにも売ってませんでしたが、行きつけのカモメグリルに置いてありました。
カモメグリル、ミナモの閃き(とむちむち)の供給場所ですね。
値段は500万でしたが、店長さんに話したら譲ってくれました。
なんでも拾ったものだそうで。え、いくらなんでも ぼったくりすぎじゃね?

ほくほくと事務所に帰る途中、怪しげな鉄仮面(?)をかぶる人に遭遇しました。
奴はミナモのスーマランを割れてしまった自分のスーマランの代わりに手に入れようと追っかけてきました。
そして始まる追いかけっこ。
ミナモ、実にいい動きをします。
さすがソウタの妹といったところですが、別にミナモは訓練してないんですよね。
BGMがやけに軽いのは何故ですかw
水上タクシー(?)の窓を優しく叩いてたのは笑いました。

ソウタは鉄仮面とタイマンを張ることに。
サングラスを渡せば大人しくなるとミナモは期待しましたが、ますます調子づいちゃったみたいです。
でもホロンが停電にしてくれたおかげで勝てました。
サングラスは暗闇に弱かったってことですか?
鉄仮面のせいでサングラスは割れてしまいました。残念。
ミナモがサングラスを投げるシーンは 声がないと鉄仮面が主人公に見えますw

結局、あの鉄仮面はアンドロイドにメタルのデータを違法コピーさせたものだそうです。
外見もそっくりに仕立ててあるのが また危ないかんじです。
ホロンが説明してくれましたが、誰に向かって喋ってるんでしょうね・・・。聞いたげて。
アンドロイドの人格はすべてプログラムされたものですし、与えられた任務に支障がないかぎり人からの誘い(笑)は断らないそうです。
ソウタが何を想像したかはおいといて、悪いことでも加担してしまうんでしょうか。
倫理観がどこまでプログラムされているか気になります。
ところでホロンは とある人物をモデルに作られたそうです。誰かな。

波留さんにプレゼントしようとしていたスーマランですが、波留さんはレプリカを持っていて、逆にミナモにプレゼントしてくれました。
なんとなく通じ合っているかのような二人、とても楽しそうです。
ソウタはミナモがバディになったことに抗議しようとしてましたが、毒気を抜かれちゃった感じでした。

ソウタは先入観から抜け出しにくいタイプかな、と思いました。
最初にこうだ、と決めてしまったら もう疑わないような。
頭に血が昇りやすいみたいですしw
ミナモのことも、学生だし電脳化もしてないし無理だ、と考えてしまったので反対してたのかなって。
柔軟なミナモとは正反対だわ。
でもラストの波留さんとミナモを見て、何か思うところがあったのではないかと。
二人に触れてソウタも何かが変わるかもしれませんね。
以下ソウタ尽くし・・・・。かなりどうでもいい内容になってますw

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[ 2008/05/10 23:55 ] RD 潜脳調査室 | TB(1) | CM(0)

マクロスFRONTIER 6話

バイバイ・シェリル

ランカの歌手デビューが決まったので、仲間内でお祝いをします。
ミハエル・ルカ・ナナセの三人のノリはいいですね~。
そしてアルトに集中砲火なテーブルが素敵ですw
前回ゼントラーディのショッピングモールにいたことを話してランカの歌を褒めますが、「一人だった」と さらりと嘘をつくアルト姫。
あーーやっちゃったな。
ミハエルは知ってたんだから、一緒にいたランカに どうして気づかれてないと信じられるんだろうね。
お馬鹿さんだなぁ。。。

そのうちバレてたことを知りそうですが、「シェリルとのデートをランカには伏せておく」=「ランカには知られたくない」ことが持つ意味とは?
シェリルとの間だけで思い出を共有したかった、あるいはランカに変な誤解をされたくなかった。
アルトの気持ちがシェリル寄りかランカ寄りか、両方に解釈できちゃうのは心憎いですがヤキモキしますよw
とりあえず「気まずいから」なんでしょうけど。

ギャラクシーがバジュラに襲われているのを受けて、フロンティアは戦争状態になりました。
SNSに所属している人たちは準軍人扱いになり、戦争が終わるまで除隊できないそうです。
なんだか生々しい・・・戦争は絶対に嫌です。

命令待機中で、時間があったのでアルトはシェリルに会いに行きました。
約束していたイヤリングを届けるため、なんですが、なんとシェリルは忘れていました。
それほどギャラクシー襲撃はショックだったんでしょう。
アルトは不審者扱いされましたが、無事にひとときの逢瀬です。

イヤリングはシェリルの幸運のお守りで、母の形見でした。
これだけを心の拠り所にして生きて、頑張ってきたのかなぁ・・・。
アルトを守ってくれるように、とそのまま貸してくれました。
しおらしい面を見せた後、いつもの調子で 絶対返しに来なさい、と言い放ちます。
でもアルトが去った後は少し表情を曇らせて・・・、と。
これ もう恋じゃない?可愛すぎるよ!
こんなにサクサク シェリルが恋心を見せると思ってなかったので意外でした。

アルトは自分の戦闘機にイヤリングをぶら下げました。
さながら恋人の元へ帰ることを誓う男のように・・・?
てゆーかこの二人、完全に恋人に見えます。
一体どれくらい意識してるの?
ランカの入る余地はあるんでしょうか。

オズマがランカのデビューを認めたのは、戦地に赴くことを知ってたからみたいでした。
もし自分に何かあっても、ランカが生きていけるように生活手段を与えておきたかった、ってことでしょうか。
そういう理由で認められるのは辛いです。
兄ちゃんには平和な世界でランカの紡ぐ歌を聞いてほしいんだけどなぁ。
100%帰ってこれる保証はないんだけど、みんなを死なせない、と言い切るオズマは本当に格好よかったです。
だから死なないで。
小隊の船にキャサリンが派遣されてきたのはお目付け役?

船は「ダイヤモンド・クレバス」をバックに発進しました。
この歌、好きなんですけど別れの歌なんですよね。
やっぱり不吉ですよ・・・!嫌な予感ヒシヒシです。
なんか誰かがお亡くなりになるときにも流れそうな勢いです。
でもシェリルのコンサートに合わせて そのままEDって流れはすごく良かったです。
いつも聞けないところまで聞けて嬉しかったし、シンクロできました。

発進する船をランカはどんな気持ちで見つめてたんでしょう。
なんだかんだで大切なオズマ、背中を押してくれたアルトがいなくても、ちゃんと歌うことができるでしょうか。
アルトとシェリルの間に割って入るにはどうすればいいか、と色々ベタな想像をしつつ次回も楽しみにしてます。

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