箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ドルアーガの塔 6話

雷光の架け橋

順調に登頂するジルたち。
しかしご飯を巡って、メルトとクーパが口論になってしまう。
メルトはそのままクーパにクビを言い渡し、クーパは同じ年頃のユーリと行動をともにする。
途中でモンスターに襲われるが、間一髪のところでジルたちが助けに来てくれ、メルトともきちんと連携をとって撃退した。


パーティで一番年下だけど、一番しっかりしているクーパの回でした。
クーパの役割はメルトの荷物もちかと思ってましたが、意外や意外、パーティの命を握ってました。
クーパ以外まともに料理できる人がいないんですね・・・。
料理もできて火薬の知識があって力持ちで、正直メルトより戦力になりそうです。
煙幕(?)を使って補佐とは、地味に役に立ちます。

ユーリは父の疑いを晴らすため、危険な採掘場に行こうとしてました。
彼は「子どもだから」「男だから」「女だから」と色々クーパに言います。
クーパにとっては新鮮だったかも。
傍若無人なメルトには、良くも悪くもこんな発想はなさそうですから。
「子どもでしょうか・・・」と呟いてたのが印象的でした。

ジルはユーリの祖父・ジジからガーディアンの戦い方(?)を教わったようです。
きょろきょろせずに周囲を警戒するのは大事ですよね。難しそうだったけど。
また、いつも盾をかまえてばかり、ではなく積極的に攻撃にも参加するようになりそうです。
すっと避けてすれ違いざまに斬りつけるのは良いかんじ。
レベルアップ、やスキル習得!なRPGっぽい臭いがして楽しいです。
盾かまえてばっかじゃ、また盾にヒビ入ってるし 1話の二の舞になりますものね。

ジルは正直すぎるのが玉にキズ。
みんなと、クーパの作るおいしい料理を守りたい、って・・・。
本音すぎて悲しくなりますよ。台無しですってば!

メルトはやはりクーパがいてこそ活躍できる存在。
なのに喧嘩を吹っかけるとは無謀ですねw
本人にとってばらされたくないことをポンポンばらしていくクーパもひどいと言えばひどいんですが。
でも内容がシャンプーハットとか毛布とかだから、ねえ。
自分の居場所はメルトの隣、と決めたようですが、ユーリに手を振るシーンは良かったです。
クーパの敬語じゃない言葉を聞くのは初めてかな。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 親衛隊はひどすぎて書くことができませんw エタナ、気をしっかり持て。 
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[ 2008/05/11 02:23 ] ドルアーガの塔 | TB(4) | CM(0)

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