箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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コードギアス反逆のルルーシュR2 7話

棄てられた仮面

ナナリーがエリア11の総督に就任し、行政特区日本の再建を宣言した。
ルルーシュは自身の行動の意義に悩み、ゼロを放り出しそうになる。
しかし、カレンや生徒会メンバーのおかげで立ち直ることができた。
ブリタニア軍に見つかり撃沈させられそうな黒の騎士団を助け、特区日本への参加を表明する。


ナナリーが望むのは、優しい世界。
今、ナナリーは 自分で世界を変える力と地位を持ってます。
(うまく いくかは分からないけど)
ルルーシュの、ゼロによる力押しの改革は必要ないのかもしれません。
もう本当にナナリーだけだったんですね。
ナナリーに自分は必要ないと思い込み、思い詰めてしまいました。

Q1・・・カレンから電話がかかってきても、携帯を折って捨てました。
まさかこれが元でどうにかなるとは思えませんが、ルルはうっかり屋さんなので心配です。
携帯を折る腕力があったことにビックリ。
ナナリーの映像や写真を見ると逃げ出してしまう始末。
リフレインの密売してる人たちにギアス乱用、リフレインを打とうとする、さらにはカレンに「オレを慰めろ」とまで言いました。
あ、コイツ駄目だ・・・!と思った私はルルに対して厳しいんでしょうか。
でもねぇ、何を言い出すのかと。

カレンの言葉で目が覚めましたが、ロロの誘いには心 揺れたのかしら。
でもルルのことを必要としているってのは、支えになるんじゃないかと思いました。
学校に帰ってきたら、屋上で花火が上がっています。
生徒会メンバーが修学旅行を蹴って、ルルを待っていてくれました。

ナナリーが望んでいる優しい世界は、きっとルルもずっと求めていたんでしょう。
それは身近に、確かに存在していました。今も存在しています。
ルルが求め、守っていこうとする世界で、帰る場所でもあります。
ルルだけじゃなく、ロロにとっても。

思わず涙が出ちゃったルル、彼らはルルのことを心から大切に思ってくれてます。
ナナリーのいる幸せな過去に戻ろうとしたルルーシュに、今だって、これからだって幸せはあり続ける、と強く示しています。
リフレインで戻る必要なんてない、って気持ちよく打ち破ってくれて じんわりしました。
絶対にもう一度、みんなで花火をあげよう、というセリフは、この物語の到達点を期待させてくれます。

ルルーシュは、生徒会メンバーに大切に思われ、(ロロに兄として必要とされ)カレンや黒の騎士団ほか、ゼロに賭けた人たちの思いを背負ってます。
もうナナリーだけを守る戦いじゃない、と気が付いたのは大きな一歩だと思います。
喪失と再生の話って好きです。復活おめでとう。



・カレン
夢を見せた責任、カレンはそう言ってルルの目を覚ましました。
追いかけてくるのを少し期待してたんでしょうか。
ロロが来なかったらきっと追いかけてたでしょう。
振り返り、でもそのまま立ち去るのが少々寂しかったです。
この時に、ゼロを「継ぐ」ことを考えたのかな。
でも・・・カレンにあの妙ちきりんなポーズは無理だよっ!ていうか見たくないヨ。
ナナリーのことには触れませんでしたね。

・ロロ
「弟」としての居場所がなくなるのを恐れているようです。
だからルルを追い詰めてみたりしてみました。意外とえげつなかったな。
駄目押しで ナナリーのこともゼロのことも忘れてしまえば幸せになれる、と言います。
カレンと順番が逆だったら説得されちゃってたかもしれません。
まー要するに、僕だけのルルーシュになってってことですね(語弊が・・・
本心では二人が互いをどう思っているか分からないですが、「兄弟」の絆は少し強くなったのかもしれないです。
最後、ルルはロロ機に乗ってましたもの。
積極的に黒の騎士団に協力することになるんでしょうか。
今回ロロの行動で許しがたかったのは、カレンフラグを潰したことでしたw

・生徒会メンバー
旅行はどこに行くかではなく、誰と行くかが重要ってのは至言だと思いました。
あのメンバーが作り出す雰囲気が とても好きです。
いつかルルがゼロであることを告白しても、きっと受け入れてくれるよ。

・セシルさん
 (つД`) 味おんち・・・・

・マリアンヌ
C.Cが会話してる相手のようです。
1期にもこういう会話がありましたが。どういうことでしょうか。
皇帝がV.Vと組んでいるように、C.Cはマリアンヌと組んでいた(組んでいる?)のかな。

・ナナリー
ルルは必要ないんじゃないか、とか悩んでましたが、今でもルルーシュはナナリーにとって大切なお兄さまで、そばにいて欲しいと考えているはずです。
だってスザクじゃ肉体は守っても心は守ってくれないかもしんないもんw
ただ、今回の特区再建を聞いて、スザクの認識が少し変わったみたいです。

で、ナナリーは物事を表面だけじゃなく見られる子だと思いました。
ユフィが虐殺をしたのは事実、でもそこに囚われないで、もっと奥を見てる印象です。
ギアスのことは知らないのに、ユフィは間違ってない、と言えるのはナナリーくらいじゃないでしょうか。
互いに過ちを認めればやり直せる、ナナリーはそう信じていると言いました。
だからこその特区再建、そして期待できる(?)ルルとスザクの和解。

さて、ゼロは特区にどう参加するのでしょう。
ブリタニア、イレブンの両方が渋っていて、一筋縄ではいきそうにありません。
黒の騎士団がどう影響するか、またどうやって うまいこと事を運ぶか楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
公式のキャラ紹介、ブリタニア帝国のキャラにアーサーがいて吹いてしまったw 
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ドルアーガの塔 7話

片羽と踊れ

行く手にドラゴンが立ちふさがり、登頂者たちは先に進めない。
ウルク軍が討伐しようとするが、被害者が増えるばかりだ。
そこでジルはケルブに共闘を申し出、登頂者に呼びかける。
人々の協力、ニーバの助言によって、ジルたちはドラゴンを倒すことができた。


ニーバは前にあのドラゴンと戦って仲間を失ったらしいです。
だから積極的に倒そうとしなかったのでした。
そういうこと知らないからジルは失望してましたが、ちょっと勝手です。
でもまあニーバも何も言わないからで・・・不器用な人だよなぁ。
別にニーバだって、人が傷つくのを良しとしてるわけではないと思うけど。
確実に勝てる保証がないのに仲間を巻き込んで戦うのは怖かったかな、と。

親衛隊はドラゴンに苦戦中。
一瞬 5話のようなドット絵が頭をよぎりました・・・
そういえば5話の近道って一体なんだったの。ニーバに追いついちゃったよ。

ジルはケルブに訴えますが、相手にされず。でもエタナが剣を見て信用してくれました。
おお、ギルガメスさまさま。
預かったお金を使って一緒に戦ってくれる人を募りますが、相変わらずの口上で誰も相手にしてくれませんでした。
うーん、ジルって言ってることはもっともなんだけど、素直に聞くのが難しい気がします。
なんでかな、ストレートすぎるのかな。裏がなさすぎるから?(ひねくれ者め・・・
それにしても「宿屋の主人に会える」って、何言ってんのw

一生懸命なジルを見て、カーヤたちも手伝ってくれました。
これはジルの人徳、でしょうね。
カーヤは色仕掛け、アーメイは賭け、クーパは詐欺っぽい口上(え)で協力者を集めます。
カーヤには もっと黒いものを期待してたんですが・・・(何 期待してんの
クーパは思わぬ才能を見せてくれました。
いやー、主人公がなんの変哲も無い少年A→ドラゴンで荒稼ぎウッハウハ、になるとはね。
金目当てには金の話を、美容が気になる人には美肌の話を、と人を見る目があります。
将来が楽しみというか、どうかそっちの道には進まないでくださいというか・・・。

さすが大勢の力はすごかったです。
ニーバが弱点を教えてくれたので、ケルブとそこを突き刺し、倒すことができました。
薄情者のメルトではないですが、ケルブはお亡くなりになった?とか思っちゃいました。
しかしケルブは意外と強かったです。
親衛隊の長官の地位は伊達ではなかったようで。
指揮官としては無能そうなので(失礼)そのうち全滅しそうだ、とか思ってたんですけど、今回で認識を改めました。
素直にジルを認める器も持っていましたし。
エタナと二人でバランス取れているみたいでした。
入浴シーンは・・・微妙だったが・・・。あの反応は・・・えぇー・・・。

みんなの力を集めてドラゴンを打ち倒したジルに、賞賛が送られます。
ニーバは複雑そうに見ていて、サキュバスが追い討ちをかけました。
ニーバって子どもの頃からジルに憧れや羨望を抱いてたんじゃないかしら。
この話、ジルだけだと典型的な英雄譚ですね。
そこにニーバの嫉妬(に なると思う)、サキュバスの狙いが絡んでどう展開するのか楽しみです。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 
クーパが目立ちすぎでカーヤがいまいちヒロインとして立ってないよ!ぜひ黒さをww
[ 2008/05/19 05:21 ] ドルアーガの塔 | TB(6) | CM(0)

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