箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
月別アーカイブ  [ 2008年05月 ] 

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あまつき 7話

暁降ち

銀朱の呪いをとくため、日本橋へ向かう鴇たち。
一人残った紺は、銀朱の話を聞いて愕然とする。
一方、露草と平八は稲荷に屋敷に迎え入れられる。
ところが、平八が人間であるという理由で稲荷の手にかけられてしまった?


へ、平八ーーー!?
そんな!大事な癒し要員がこんなところでリタイアなんてことはないよね??
大丈夫だよね、そうだよね!?(落ち着け

とりあえず順に。
佐々木は妖を感知するため視力を引き換えにしたそう。だから黒目ないんだ。ふーん。
そんな彼は人を簡単に信用できないので監視を続けると言います。
鴇も、人を もとから良いものだと思っていないそう。そして、だからこそ優しくなりたい、正しくいたいと努力するのでは、と言い返しました。
その後出てきた忍(?)の話によると、佐々木の考えと近いみたい?
佐々木は職業がら ああいう風に振舞っているけど、そんなに悪い人でもないのかな。
深まるツンデレ疑惑・・・(苦笑)

鴇は紺と朽葉のところへ帰ってくると、気が抜けてへたりこんでしまいます。
おつかれ、とねぎらうのも そこそこに始まる紺と朽葉の口げんか。
これも一種のコミュニケーション、非常に微笑ましいですw
二人といる時は安心できる鴇にも にやりとしたり。

朽葉を女の子扱いすると、照れて出て行ってしまいました。
「二人きりになりたいなら そう言え!」ってw
いくら照れ隠しといえ、何を言いだすんですかw 前回のいびきといい。
しかし翌朝、鴇は鶴梅や真朱の着物をほめていて、声をかけられませんでした。
町でもモテモテでしたねぇ。天然タラシの鴇には複雑そうです。 
ところで鶴梅は、紺が気になっているのかな?

紺は人質として残るので、鴇と一緒に行けません。
鴇は幼い頃からの習慣で、人との別れは思いっきり惜しむそうです。
眼帯を預け、代わりに髪をしばってた紐を受け取りました。
出会ってから まだ日が浅いのに、すっかり親友ですね!

さて、銀朱によって謎も明かされました。
告天はなんと夜行だそうです。
人の敵でも妖の敵でもあり、世界を狂わせる存在。
どうやら現在暴れている(?)稲荷も、夜行に狂わされた妖のようです。
狂うことそのものが、帝天の意思である可能性も出てきました。
「あまつき」とは一体なんだろう?
銀朱は、そんな世界の仕組みを壊そうとしているようですが・・・。

銀朱の呪いは 死なない呪い。
じゃあ呪いをといたら死んでしまうのでしょうか。
話を聞き終えた紺を眠らせてしまいました。
何をするんだ銀朱!
残るべきではなかった、ってどういうこと?今からでも追いかけちゃいけなかったの?
梵天との関係も気になります。
梵天の泣くとこって想像できませんが、かなり執着がある様子でした。

露草と平八は屋敷の中で稲荷待ち。
平八は露草の正体を最初から分かっていました。
それなのに ついてきちゃったのは、露草が悪い奴には見えなかったからだそうで。
ほんと 平八ってそういう星の下に生まれてるのね。
で、最後どうなっちゃったのーー!
もしかしたら鴇の能力発動で助かったり、とか・・・?

妖にとって人の血は毒だそうです。
ならば、互いに共存する意思さえあれば共存可能なんじゃないかと思いました。
しかし夜行の存在がネックです。
鴇の回想に出てくる蘇芳は何者でしょうか。
帝天も、元は白紙の者なんじゃないかと思うんですけど、彼がそうである、とかは・・・ないかなぁ。
なんで出てきたのかなって思って。

次回は番外編だそうで。
ちょ、生殺し?
あまつき (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 鴇と紺の関係っていいなぁ。
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[ 2008/05/20 23:59 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

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