箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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マクロスFRONTIER 8話

ハイスクール・クイーン



吹いたww
しかも売り物のニンジンは虹色だし。もうね、どこのアストロノーカかと。

アルトって本当にニブチン。
多分まだランカのこともシェリルのことも意識してないんでしょうね。
ランカがお見舞いに来たがってた気持ちも汲めず、シェリルの下着は「たかが布切れ一枚」呼ばわり。
シェリルを助けたのも、恋心じゃなくて 放っておけないとか世話がやけるとかみたいです。
見てるこっちは非常にじれったいw
アルトは現役高校生にしては恋愛沙汰に淡白ですね。
でも気づいた時には もうどうしようもなく恋してそうです。

ランカは地味ながらも歌手として仕事を開始。
そのせいで前の学校にいられなくなったため、美星学園に転入してきました。
アルトとの関係が進展するかと思いきや、シェリルもやってきます。
前回アルトはイヤリングを回収してなかったようで、そのお詫びとして学園の案内を命じられます。奴隷として。

ランカは完全にアルトのことを意識してました。
ミハエルに気になるか聞かれて、勝手に「そういう意味じゃ」とか付け足してるあたり。
シェリルが恋してるかは まだ謎です。
でも特別視はしていて、こき使うのも一種の愛情表現というか。
耐えろ、アルトw
芽生えた気持ちにどう対応すればいいか分からず、ついつい横暴に振舞ってしまう・・・なーんて考えると女王様っぷりも可愛く見える、かも?
まだ自覚はないのかもしれませんね。自覚してるくせにやってても良い(笑)

シェリルは自分の特番にランカを誘いましたが、ランカは断りました。
自分の力でやってみたい、とのこと。
テレビの収録も決まり、自力で歌手の道を切り拓こうとしています。
前向きに頑張ろうとしているのは微笑ましいし、シェリルも本当はそうすることを望んでたみたいです。
ところがシェリルの特番で番組がつぶれてしまいました。
恋愛も、歌手としても、大きな差がついてることを痛感したでしょうね・・・。
どうやら番組はレオンの関係者がつぶしたようですが・・・レオンは何考えてるのだろう。

下着騒動は割愛しますが、シェリルさん、妖精にあるまじき顔してましたよ!
空中デート中、イヤリングのことを言ってたけど、残念に思ってても怒ってはいないでしょう。
なんてったってアルトが無事に帰ってきましたし。
アルトも文句言いながらも親密な空気が漂ってる気がします。
その頃ランカは謎のブレラと会ってしまいました。
一体どこからフロンティアに入ったんですかね。ていうか爪長かったなー。
ランカと関係のありそうなブレラ、ランカの歌に何か影響するでしょうか。
おそらくアルトのライバルの位置づけでしょうし、恋愛方面にも何かあるかも?

シェリルはとっても負けず嫌いのようで。
美星学園のパイロットコースに転入してきました!
( д)゜゜ スッポーン
いや びっくりしました。
アルトを意識して、なのかな。
とりあえず、空を飛びたいと思ったのはアルトの影響でしょうね。

次回はミハエルがメインみたいです。結構 重そうな過去がありそうでした。
マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」 ランカの制服はこっちの方が好きだったな。。
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RD 潜脳調査室 7話

手と手で

メタルでつながろうとするより、手と手で触れ合うことの方が伝わることもあるよ、というお話。

飼っている犬を愛するあまり、対等な関係でつながりたいと思うイシオさん。
これまで飼ってきた犬たちにも精一杯の愛をそそいでましたが、段々それを押し付けなんじゃないかと感じるようになり、じゃあ同化してしまえばいい、と思ったそうです。
人間と犬、という種の違いがある限り対等にはなれないから。

真の愛は対等な関係でないと築けないのでしょうか。
同化してしまったら、相互に愛し合うことはできません。
「対等な関係にならないと駄目だ」と思うのは自由です。
でも あくまでそれは人間の、民主主義国家的な発想と思えます。
それが最良かは分かりません。
そして それこそが押し付けになってました。皮肉なもんです・・・
ダップーはそれを望んでいない、というのが落としどころになりましたが。
難しい問題だ。。。

久しぶりに波留さんはメタルで、ミナモは現実で、とそれぞれ解決に向けて動きます。
波留さんは すっかり「海」を取り戻したようです。
解決のきっかけはダップーとイシオさんの手が重ねられたことでした。
人工島の動物は全て電脳化されてるらしいので、ダップーからイシオさんに情報が送られたわけですが。
頭で考えてるより触れ合った方がつながることができました。
ミナモは電脳化してないけど、彼女だって同じですよね。
伝わるぬくもりとか、現実でしか感じられないんじゃないでしょうか。
仮にメタルでも感じられたとしても、情報化されてます。
感覚に訴えるものって やっぱり強いと思います。

メタルの世界よりも現実世界、現実でしかできないコミュニケーションは大事に描写されてる感はあります。
4話のオーガニック(笑)おじさん、5話の鉄仮面不正使用、今回のイシオさんは否定的な描かれ方をされました。
でもメタルそのものじゃなくて依存しすぎるのが駄目なのかな。
波留さんがメタルのおかげで海を取り戻したのは事実だし。

波留さんとミナモのカンの良さを再確認できたり、ミナモの運動神経を見せてもらったり、の回でもありました。
ただ81歳のご老人にはヤバイと思うんだ、ローラースケートで疾走は。
行けっ ダップー!の決め台詞、「この事件、解決できる自信があるの!行けっ!ダップー!」をポーズつきで言ったミナモ。ノリノリです。
波留さん、引いてたでしょw

次回は学校の怪談?
[ 2008/05/24 00:12 ] RD 潜脳調査室 | TB(2) | CM(0)

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