箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 9話

春昼

銀朱の社を出た鴇たちの前に、黒鳶という男が現れる。
彼は佐々木の部下で、鴇たちを案内&情報収集するよう命じられていた。
鴇は、日本橋へ案内してくれるよう頼む。


お話自体はあんまり進みませんでしたね?

黒鳶の覆面の下が見れました。
若干目がきらきらした(?)江戸っ子の兄ちゃんでした。
もっと固そうな人かと思ってましたよ。
でも佐々木の部下だけあって一癖も二癖もある人みたいです。

「足りなかったものは、絶対的な敵への許された攻撃心」というのはドキッとしました。
鴇はどういう道を選ぶのでしょうか。
で、前回の感想で続く、にしてた8話エピソードの意味。
沙門のモットー、「善悪の対立で心を乱さず、全てをありのままに受け入れれば好きも嫌いもない」、これはアニメのあまつきのテーマなのかな、と思いました。
テーマというか、鴇が選ぶ道?
妖側のことも考えられる鴇だから、善悪・・・人と妖の対立にも揺れることなく物事を受け入れられるのかな、と。
片鱗は見えてる気がします。

一方、平八は とりあえず生きてました。
でも今回も血を流しっぱなしで終わっちゃいましたね(泣) 平八ーー!

えー、発端だった今様と主の関係も語られました。
樹の精だった主が切り倒され、純粋に助けたかったのに夜行の気にあてられて(?)おかしくなってしまったんですね。
主を慕うあまりに。悲しいな・・・。
でも主が人をも愛してた、というのは救いにならないかしら。
ところでEDで平八が今様を抱っこしてるように見えるんですが。
EDといえば最後の切り株は主、なんでしょうか。(OPにも出てくるよね)

残り話数が少なくなってきました。どこまで消化できるかドキドキです。
梵天が会った刺青の男も気になります。
予告で頬を染めてた朽葉も気になりますw(同列?

あまつき 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) ごめん、すっかり紺のこと忘れてたよ・・・ 
[ 2008/06/04 01:22 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

あまつき 8話

薄暮花が眠る

Aパートは沙門が朽葉に出会った頃のお話。
沙門は若い頃から最高でしたw
普通に門から入ってこようよ!いやー土下座してるのが可愛すぎます。
佐々木の若い頃も見れてホクホクです。
でも今の方が好きかな。おじさん好きだから(え

昔の沙門は妖怪退治を功徳だと考えていました。
でも朽葉の中の狗神と会話して変わりました。
朽葉と狗神は互いがいないと存在できないようで、それは大きかったんでしょう。
妖怪を退治できても幼い女の子が犠牲になってしまうのは やりきれないし。
子ども朽葉はとっても!可愛かったです!

Bパートは、かつて沙門の元に弟子入りに来て、今は銀朱のところにいる僧のお話。
頭でっかちだった彼は、ゆるゆる~な沙門を許せなかったのでした。
まあ、お坊さんとしては問題アリよね。葷酒山門に入るを許さず、なのにw
でも人としては素敵だと思いますよ。

善悪の対立に心を乱さず、全てをありのままに受け入れれば好きも嫌いもない。
沙門は彼にこの言葉を送りました。
これは沙門のモットーだそうです。
周りの人が笑えるように気張る、と昔の沙門は言ってましたが、周りの人に含まれる朽葉を笑えるようにするには、狗神もありのまま受け入れることが不可欠だったんでしょうね。
実践はかなり大変そうです。

沙門の言っていたことが分からずに悩む若い僧。
銀朱と会話して落ち込んだりしてると、梵天から 分からなくても悩め、あきらめるな、と言われました。
梵天って意外とおせっかいですね。
そして悩み続けた彼は、沙門の言葉を彼なりに実践しているようでした。
本当のことは自分で辿りつくしかない、彼は何かをつかんだのかな。

銀朱は悟りから一番遠い存在だ、と言ってました。
持っていたのは梵天(とゆーか空五倍子?)の羽・・・。
妖を退治するなか、梵天のことなどで心乱されているんでしょうか?

えーっと。
良いエピソードではありました。
が、何故ここで入れたんでしょうね。
本編の勢いを殺してしまったと思うのですが。
→9話に続く。
TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版>
[ 2008/06/04 01:04 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

ドルアーガの塔 9話

イレブンナイン

ジルたちパーティは確実に強くなってきているようです。
連携もうまくなり、最初とは大違いでした。
でも死に際に自爆する敵のせいで、床が崩れてみんなバラバラになっちゃいました。
一緒に行動する人物が変わることで、違った面が見られて面白かったです。

特にアーメイ・ケルブ組。
ケルブはアーメイのことは女性として意識してるのね。
エタナには何の反応もなかったのに・・・悲しいなw
アーメイの目的や過去も明かされました。
ただ伝えたいだけ、ですか。気持ちが宙ぶらりんのままなんですね。

本筋に戻って。
ジルはなんだか頼もしくなってました。
本当、1話や2話に比べると成長した・・・の、かしら?
それほど感慨はなかったりしますw
ジルがガーディアンになったのは、敵前逃亡して亡くなったとされる父の影響なんですね。
絶対に逃げない、という決意のあらわれなのかな。
ファティナの評価、あれはかなりの高評価だと思います。
ジルもファティナも登頂の目的がシンプルで分かりやすいです。

カーヤとニーバは腹の探り合い、というか。
この二人が隠してることが話の核心なんでしょう。
二人とも、彼らなりにジルを思ってるようですが、裏切ることになるんでしょうか。

冒頭、床が崩れ落ちるとき届かなかったカーヤの手を、偽者のジルが取って連れて行く、という描写はとっても不吉なかんじでした。
サキュバスも不穏なこと囁いてましたし。
その後 再会したジルに、カーヤは僕が守る、と同じこと言われましたが、カーヤの反応は微妙だった気がします。
ニーバが言ってた、ドルアーガを倒した後にあるものって何なのでしょう。
鬼が出るか蛇が出るか、良さそうなものじゃなさげです。

パズズの暗躍もありました。
カリーの死はショッキングでしたよ。
ウトゥの方が先だと思ったのに・・・!や、1話の順だとね。
パズズの運んでる棺には何が入ってたんでしょうか。
奴はニーバと同じ情報を持ってそうです。

まだまだ謎ばっかりですが、そろそろ佳境に入りますね。
どんな話になるか楽しみです。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 
[ 2008/06/03 23:09 ] ドルアーガの塔 | TB(3) | CM(0)

マクロスFRONTIER 9話

フレンドリー・ファイア

・・・とは味方を誤射してしまうことらしいです。
てっきり少年誌的なノリの友情が燃え上がることかと思ったw
でも最後はそんなかんじの意味の終わり方でしたね。

今回はミハエルの過去について。
グレイスに姉の話をされ、動揺したミハエルはアルトを誤って撃ってしまいました。
ヴァルキリーをかすめただけで、大事には至りませんでしたが。主人公補正
アルトが怒るのも仕方ないですが、でも言いすぎでした。
触れられたくないこともあるのに気づかないのかな?
多分、ミハエルがなんで急にキレたのか分かってなかったです。
姫はまだまだお子様。

ミハエルもアルトが触れて欲しくないとこをピンポイントで突いてきますけどね。
家から逃げてるのを自覚してるだけに、他人に言われたくなさそうです。
知ってて弱点を突くことと、知らずにトラウマを抉るのって、どっちがひどいんでしょう。
まあ・・・比べるものでもないかな。

二人をつないだのはクラン。
アルトにミハエルの姉のことを教えてくれました。
曰く、優秀なスナイパーだったが、不倫していた上司を誤って撃ってしまい、自ら命を絶ってしまったという。

さて、アルトたちはバジュラの巣を回収するよう任務を言い渡されます。
しかしブレラが邪魔しにやってきて、クランがやられてしまいました。
ミハエルが撃てたのはアルトのおかげもありますが、やられたのがクランってのは大きいんじゃないかなーと思うんですが。
アルトについてはシェリル派でもランカ派でもないですが、ミハエルは断然クランを推します!
じゃなくて。
「撃てーーミシェーール!」は熱かったなぁ。
単なる過去話じゃなくて、これからにつながる友情というか信頼を築く展開はさすがでした。

いつでも気の抜けない展開のマクロス。
グレイスは一体何者ですか。
大統領たちの会議を覗いてるし。誰も気づかんのか?
ジェシカのことも知ってたし・・・あんまり公表されることでもなかろうに。
仮にフロンティアでは知られてる話だったとしても、彼女はギャラクシーの人でしょ。
グレイスのことでシェリルも軍関係のことに巻き込まれたりする・・かなぁ?

今回ようやく喋ったブレラ。もしかしてグレイスとつながってたりするんでしょうか。
もっと幼いイメージだったんですが、ちゃんと青年でした。
思いのほか嫌な奴で、相変わらずランカのストーカー。
怖かったw

主人公は一貫してアルトなんですね。
その辺ブレがなくて安定感がある気がします。
とはいえ普通~にミハエルの過去も見たかったかもです。
クランとの微笑ましい幼少期とか、いつから軽くなったのかとか、姉がどういう人物だったのかとか気になるし。
特に軽い男になったのが姉の死後だったら、なんか切ない。

ミハエルとクランですが、二人は恋愛関係に発展することはあるんでしょうか?
なんだかそういう関係でもない気もします。推しといてなんですが。
クランが結構ストレートにミハエル好きそうだったので意外でした。
ヴァルキリーに乗ってちょうど同じサイズ、ってスケールでかいです。
チビクランは鼻バンソウコウが可愛すぎました。

マクロスF(フロンティア) 1 クランの持つブランコにミハエルが乗ってるのはシュールだった。

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