箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 12話

ラブ アタック!

ちょっとーー咲世子さーーーーーん!!
あなたルルのことなんだと思ってたんですか(笑)

優しかったのはシャーリーにだけじゃなく、学園の女子全員?
休日には女の子たちとタイトスケジュールなデートを強いられ、おまけに中華連邦との外交までこなさなければいけなくなりました。
こんなんじゃ いくらでもシュナイゼルにつけ込まれるよ。
敵が自分の影武者って切なすぎw

ときに咲世子さんの頭の中に、「男性との人間関係の円滑」は入ってないのでしょうか。
いや変な意味じゃなくて、ルルがあんなタラシになってたら男子生徒の反感かいまくりでは?
主にロロとか(え?意味が違う?

そんななか、ミレイ先輩の卒業イベントが決定されました。
その名も、「キューピットの日」。
男女ともに帽子をかぶり、その帽子を奪えば会長権限でカップル成立。
すごい企画です。
アーサーは赤いのと青いのと両方かぶってましたが、オス?メス?

ルルはこのイベントで女の子達との関係を生産(してどうする)清算しようとします。
最終的にはヴィレッタに帽子を取らせる気のようです。
ちょっと それは・・・。

ミレイ先輩は、淡くではあってもルルを想っていたんですね。
シャワーシーンやルルを捕まえろ、と言うシーンの憂い顔が、ね。
部費のために男子生徒もルルを追っかけ始めますが、
ロロがギアスで助けたり、咲世子さんがルルではありえない動きで逃げ回ったり、なんとかルルの帽子は守られていきます。

もうすっごい吹きましたww
「さらばだっ」て、咲世子さんはルルをどうしたいんだろうw
機密情報局の人たちがみんな帽子かぶってたのもおかしかったです。

ハプニングからルルはシャーリーと二人っきりに。
そこで晴れてカップルになりました。
あらま。個人的にはルル×カレンのが好きなんですが。
しかし落ち着くところに落ち着いたというわけで、ミレイ先輩にとって、ルルとの決別の意味合いもあったイベントなんでしょうかね。

一方ブリタニアでは、中華連邦に宣戦布告するという皇帝の命令が出されました。
とりあえずシュナイゼルが、戦争ではなく交渉で半分ぶんどってくることになったようです。
今の中華連邦はバラバラで、領土の半分は手に入る、と。
ルルは女性問題で手一杯という有り様ですからね(笑)

さて、ラストにとんでもない爆弾が降ってきました。
ギアスキャンセラー、オレンジに与えられた能力です。
それまで かけられたギアスを無効化するというもので、運悪くシャーリーが かけられてしまいます。
ルルがゼロということ、全てを思い出してしまいました。

次回、一体どうなる??
多分ルルとシャーリーのデートとおぼしきシーンにスザクが一緒にいるのは何故だ。


・C.C.
シャーリーに迫られた時 助けを求められていましたね。さすが本妻の地位は高いw
でも一蹴されて終わりだと思います。それも にやにや笑いながら。
「自分がしたことだろう?責任はとらなくてはな、ぼうや」
・・・みたいな声が聞こえてきました。

・コーネリア
おかえりなさいませ、皇女殿下。
ギアス嚮団に単身乗り込み、ギアスの存在を白日のもとに晒そうとしました。
全てはユフィの汚名を雪ぐために。
バトレーが、世界が滅びの道へ、とかなんとか言ってたけど、どういうことだろう。
恐らくブリタニアとは敵対することになると思いますが、だからといってユフィを殺した張本人と共同戦線を張るとも考えにくいです。

・ミレイ先輩
生徒会長からお天気お姉さんへ。
社会人として、家に守られることなく自分の力だけで道を切り拓く、ということですね。
ニーナに対する答えなわけで、どうか彼女が連れ戻してほしいです。
また、卒業によってルルの優しい世界は「学園の中の世界」にとらわれなくなりました。
もっと広い範囲で優しい世界が実現するフラグだといいなぁ、と思ってます。
あ、ロイドさん落ち込んでましたよね(笑)
リヴァルには悪いが、ロイドさんとくっつくこと希望です、会長。

・アーニャ
いや、すんごいことする子だ(苦笑)
おかげで特別警護隊が出動してしまいました。
ただ昔のルルの写真を持っていること、二人のルルを見たこと、ヴィレッタの呟きを聞いたこと、など彼女は独自に真相にたどり着くかもしれません。
その時 敵対するかは、まだ分かりません。

・カレン
どうやらナナリーに引き渡されたようです。
OPで泣きながら操縦しているのは、ブリタニア側についているから、とか?
ナナリーのもとでなら、ルルとはまた違った理想の世界を見られるかもしれないです。
同じ妹どうし、何か通じ合うものがあるかもしれませんし。
ナナリーはルルのため総督になり、カレンは兄のためレジスタンス活動をしてました。
兄のことで、何かしらの解放があればブリタニアにつくことは ありえるかと。

でも全てが終わったら、ルルと一緒に彼が望んだ優しい世界に帰ってきてほしい。

・ナナリー
合衆国日本の宣言をしてから影が薄かったルルの最愛の人。
オレンジのギアスキャンセラーにかかれば面白い展開になりそうです。
閉じられた瞳の中にはギアスが宿っていると思ってます。
ちなみに封じたのはマリアンヌ・・・とかねっ。どうだろうね!

・シャーリー
導火線に着火!?
ただ一期とは違った展開になりそうです。
ルル=ゼロ=皇族、であることも分かるはずですし。
全て理解したうえで、なお「好きだ」と言ってくれないかしら。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
咲世子さんが何を言われても動じない無敵メイド忍者(?)だとは思わなかった。
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今期終了アニメの評価してみました

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんの、
今期終了アニメの評価をしてみないかい?という企画に参加してみました。

詳細はコチラの記事で。

私が最後まで見ていたのは
ドルアーガの塔、紅、仮面のメイドガイ、図書館戦争、あまつき、PERSONA
の6つ。ちょうど半分みたいです。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~

ストーリー・・・4
終わり方がアレでしたけど、二期への期待を込めて。
それに、「誰かを守る」ジルのお話はちゃんと描けてたと思います。

キャラクター性・・・3
まず、ニーバとカーヤが私の中で不完全燃焼。
加えて、ジルには11話まで馴染めませんでした。
ただ、サブキャラはいい味出してて良かったです。

画・・・4
特に気になったところはないでしょうか。
ドルアーガがいいかんじに気持ち悪くてナイスでした。

演出・・・5
1話を二つ用意するなど、実験的な試みに好感がもてます。
ドット絵 好きでしたよ(笑)
あと、最後の一撃で泣きそうになりました。アーメイ・・・!

音楽・・・3
あまり記憶に残ってないです^^;
OPは好きでした。二期OPは下校~就寝まで、とかだったら面白いかもw

総合・・・4
面白かったんですが、やはり最後のモヤモヤがマイナス点です。
来年どこまで覚えていられるでしょうか。
一応12話感想の追記は自分用備忘録なんですが、それすら忘れてたらどうしよう。


紅 kure-nai

ストーリー・・・5
最終回は むむ、と思いましたが、締め方が良かったので。
真九郎と紫が、少しずつ成長する過程が丁寧だったかな。
最後、真九郎が「ただ紫を守る」んじゃなく、「意志を尊重する」という選択をしたのも◎。

キャラクター性・・・5
闇絵さんと環さんが面白すぎます。
そして紫の魅力に敵う人はいません。

画・・・5
よく動くなぁ、と。
ミュージカルの動きは神だったw

演出・・・4
プレスコ、でしたっけ?それが生かされていて、会話が本当に楽しかったです。
強いて不満点をあげるなら・・・銀子、銀子にもっと出番を!(ぇ

音楽・・・3
OPにはびっくりして、大体飛ばしてしまいました。

総合・・・5
今期のダークホースでした。
1話、2話と連続で見損ねて、もう見るのやめようかと思ってたんですが、評価が良いようなので5話の時点で一気に見ました。そしてミュージカルですよ(笑)
見て良かったし、人にも勧めたい作品です。


仮面のメイドガイ

ストーリー・・・2
あってないようなもんですからね、こんなもんかと。

キャラクター性・・・3
ワンパターンなキャラもいましたが、なんといってもコガラシは偉大です。
でも相殺。

画・・・4
可もなく不可もなく?原作のキャラデザに忠実だそうですが。
フブキさんが美しかったのでプラス一点w

演出・・・3
メイドガイセンシズには驚かされました。
が、もうちょっとネタに幅を持たせてほしかったです。

音楽・・・4
OP・EDともに作品に合ってて良かったと思います。
あとはコガラシの効果音。(←それ音楽に入るの?

総合・・・3
お馬鹿なアニメで好きでしたよ。少々マンネリになってしまったのは残念です。
二期をやるなら コガラシのインパクトと乳インパクト、コガラシの方の濃度を高くお願いします。
PCに向かってると うたわれのパッケージが見えるのがなんともいえません。


図書館戦争

ストーリー・・・4
満喫しました。
え、これは郁と堂上さんの甘々をにやにやする話ですよね?

キャラクター性・・・5
図書館メンバーは素敵でした。
柴崎が最高。

画・・・3
えっと、普通?ちょっと漫画っぽかったですね。

演出・・・3
コミカルな表現は上々でしたが、堂上さんの回復に感動できない自分がいました。
郁の行動にあんまり共感できなかったのも痛かったです。

音楽・・・3
よく覚えてな・・・(そんなんばっかり)

総合・・・3
設定を見た時点では、もっと硬派な話だと思ってたので、ギャップが辛かったです。
良化隊の描き方とか、どうも薄く見えてしまって。
ただ、甘々にやにやに切り替えれば大いに楽しめました。


あまつき

ストーリー・・・3
終わらないどころか丸投げっぽいのは予測してたんで減点しないつもりだったんですが。
それにしたって中途半端。
でもお話はツボだったんです。それだけに悲しい。

キャラクター性・・・5
鴇、紺、朽葉のトリオがバランス良くていいです。(色的にもw
あとは平八とオジサンズ(沙門と佐々木)の力。

画・・・4
けっこう動いてた気がします。
そして黒鳶の目。(何

演出・・・3
元は漫画なので、30分の枠におさめるのは難しいんでしょうか。
盛り上がるというか どんどん流されてしまった印象です。
キャラクターの描き方は良かったと思います。

音楽・・・4
OP,EDともに好きでした。特にED。
BGMは ゆるーい雰囲気の時の曲がグッド。

総合・・・3
世界観、そこに生きる人たちが織り成す物語、個人的にはとっても好みでした。
でも最初から終わらせる気のない構成には正直 腹がたちます。
人にお勧めはしづらいですよ。


PERSONA -trinity soul-

ストーリー・・・4
完成度の高いドラマだったと思います。
序盤、話がさっぱり掴めなかったのでマイナス1点にしました。

キャラクター性・・・5
兄弟をはじめ、友人、マレビト側にも魅力的なキャラが多かったです。
慎はいい友達に恵まれたなぁ。

画・・・4
くせのあるキャラデザですよね。
馴染むまで ちょっと時間がかかりました。

演出・・・5
ちょっとした仕草や表情で感情が伝わってくるのは、本当にすごいと思いました。
22話から最終話まで、毎回泣かされたという記録ができてしまった(笑)

音楽・・・4
1クール目、2クール目ともにOP・EDが良かったです。
BGMは、女声コーラスが怖くて美しかったのが印象に残ってます。

総合・・・5
派手な作品ではなかったですが、静かに胸にくるものがありました。
もう一回 最初から見直したいです。
ゲームの方も手を出したくなっちゃいました。


・ベストキャラクター賞  コガラシ@仮面のメイドガイ
いや、もう凄かったのでw

・ベストOP賞  SWINGING(ムラマサ)@ドルアーガの塔
未だに夢オチじゃないかと疑ってます。

・ベストED賞  ワクガイ!!(福山芳樹)@仮面のメイドガイ
毎回セリフが違う凝りように吹いた。
ガチで好きな あまつきのEDと迷ったんですけど、ここはインパクトで決めました。
もしかしなくてもOP・EDひとまとめで一つ選出だったのかしら?じゃあワクガイ!!で。

ベスト声優賞  沢城みゆき
沢城さんは今期、紅、図書館戦争、PERSONAと大活躍でしたね。
文句なしに彼女だと思います。
改めて演技の幅の広さを感じました。素晴らしかったです。


一気に書いたらすごく長くなってしまいました;
分けた方が良かったかな。
個人的にはドルアーガより あまつきの方が好みなんですが、点数だと逆になってて面白いです。
点数は甘めなのかな?
でもまあ、基本的に好きなのしか残ってないので私としては妥当なところです。

ピッコロさん、楽しい企画にお誘いいただきありがとうございました。
集計 大変でしょうが頑張ってください。

ef アニメ二期 決定!

な ん で す と !?

08年秋 放送開始予定らしいです。
その名も、 ef-a tale of melodies.

公式サイトはココ。
見たかんじ、ゲームの第四章みたいですね。
ええもう、蓮冶少年の孫の麻生蓮太郎が千尋おばあちゃんに連れられてニューヨークに行く話、では断じてないです(笑)
製作は引き続きシャフトみたいですけどねw

わーーすっごい嬉しいー!
火村さんと久瀬さんの掛け合い漫才(?)が声付きで聞きたかったんですよ!

でも正直、アニメ化はできるのかな?と思ってました。
優子のこととかミズキが久瀬さんに・・・のとことか、流れとして必要ですけど アニメでやっていいのかなぁって。
つーか これネタバレ?まずいかな、消した方がいいかな?

minoriのHPを見たところ、今日(もう日付変わってますが)発表だったらしいです。
だから金曜日 更新のえふメモラジオではなーんも言ってなかったんですね。
あまつさえ最終回宣言w
あれですね、次回からは えふメロラジオが始まるんですね。分かります。

最後がすごいあっさりで吹きました。
余韻もへったくれもないじゃないか!
にしても中島さん、愛されてますね。いじられてますね の間違い?(笑)
ゆうなのポエムは今回もヘンテコ。
ゆうな消えないでー。もういっそさ、ゆうなもアニメ出ちゃえばいいよ。
[ 2008/06/29 01:40 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)

7月からの新規アニメ予定

あっという間に6月も終わりです。
というわけで来月からの視聴予定をつらつらと。

夏目友人帳
一応 来期一番の期待作。
原作 好きです。緑川さんのコミック全部持ってるv
いい雰囲気の作品になるといいなーと思ってます。
あとニャンコ萌えw ドラマCDで聞いた時 美声に酔いしれたw

セキレイ
原作は未読。
でもなんとな~く絵が好みです。
それにしても乳でかいな。

スレイヤーズREVOLUTION
約10年ぶりの復活だそうで。
1~3期は微妙に見たような見なかったような、そんなかんじ。
期間がすごく空いたのにキャスト続投とのことで、楽しみです。
キャスト欄に名前ないけど、トップ絵にゼロスもいるから そのうち出てくんのかな?

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~
前作は見たことないです。高校の時やってたなー、くらい。
でも雰囲気が良さそうなので今度は見てみたいです。
どっこいウチの地域では放送しないらしい・・・
イレギュラーな手段に頼ることになりそう。

ストライクウィッチーズ
島田フミカネ氏のアニメ?
スカイガールズが楽しめたので、多分楽しめるんじゃないかと。
渋いおじさまが出てくるといいなーと思います。副長みたいな(ん?

薬師寺涼子の怪奇事件簿
なんだか良く分からないけどとりあえず見てみようと思ったアニメ。
漫画も読んだことないし、そもそもどんな話かもさっぱり。
でもなんだか面白そう?

西洋骨董洋菓子店~アンティーク~
追記。忘れるところであった。いかんいかん。
ドラマは少し見てました。
小早川さんが好きでしたねー。
しっとりと美しいものを期待します。


とりあえずこんなとこでしょうか。
今期は継続も結構あるので、あんまり多くすると大変なのでこの辺が関の山。
っていうか視聴数 変わらない・・・?
若干やっつけ感が漂うのは、30分からCSでやってたギャグマンガ日和が見たかったから(オイ
えぇと・・・ごめんなさい・・・
[ 2008/06/28 23:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

マクロスFRONTIER 12話

ファステスト・デリバリー

さあ、ランカの巻き返しが始まりましたよー!
これまでの不遇を吹き飛ばす勢いで、一気にアルトと急接近です。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
ガリア4に来たものの、シェリルは病気で倒れてしまいました。
それにより暴動が起こり、アルトやシェリルたちは人質として囚われてしまいます。
前回レオンとグレイスが慰問公演で何かを企んでいる描写がありましたが、
今回の一連の暴動だったみたいですね。

計画的な暴動というのは まさにその通りで、倒れた直後に暴動!は
いくらなんでも早すぎます。
病気は体のいい口実で、予定通り公演が行われたとしても何かしらイチャモンをつけたでしょうね。
なんとなく、他にも罠(?)を用意していたんじゃないかと。

シェリルは起き上がろうとしますが、高熱のせいでままならず。
ときにシェリルさん、歌えなくて人質になってるという状況より、アルトと空のこと心配してませんでした?
女の子としてはいいけど、銀河の妖精としては それはアリ?
アルトはなんとか状況を打開しようとして バルキリー奪取に向かいますが、見つかって銃を向けられてしまいました。
おのれグレイス、ちくりおったな!

フロンティアにも暴動の情報が伝わってきますが、フォールド断層のせいで今から助けに行っても間に合わない・・・
どうにもならない諦めや やりきれなさが漂う中、ルカが一つ提案をします。
なんでも 実家で開発中の新型機は、断層の影響を受けずにすむらしいです。
前回ルカの家について触れたのはこのためだったんですね。
情報の展開の仕方がうまいなーと思います。

で、ギリギリでしたがランカ(とミシェル)が到着しました。
戦闘機に生身で乗り込み、星間飛行を初披露。
デビューライブでのお披露目かと思ってましたが、それよりずっとずっと印象的でした。
鮮烈な存在感でもって、シェリルの立場は一気に危うくなったかんじ。

ランカは歌で暴動を止めに来たのですが、それ以上にアルトに「ハッピーバースデー」と伝えたかったようです。
本当に、どこまでも真っ直ぐで気持ちのいい子ですね。
だからアルトも何か意識しちゃうし、戦闘を止めるほどの歌を歌えたりもするんだろうなぁ。

ゼントラーディの血は戦いを欲している、そんなことを言って攻撃をしかけてきた暴動の首謀者。
アルトに流れる役者の血、生き方は血で決まってしまうのだろうか。
しかしアルトはそれを否定するように、首謀者を倒します。
アルトの中にある空への純粋な憧れ。
今回も今ひとつスッキリしなかったのは、そこに「逃げ」が見え隠れするからなんでしょうか。

シェリルは窓からランカとアルトの様子を見ていました。
顔は映らなかったけど(映ってたねw)、悔しいどころの話じゃないでしょうね。
なにせ体調管理ができてなかったという 自分のミスが招いた出来事ですし。

デビューライブはもうすぐなので、ランカは急いで帰らなければなりません。
そしてランカを送り届ける役はアルトに。
なんかミハエルって、「選ばれなかった方」の慰め役なんでしょうか・・・
損な役回りだな。

ランカと一緒に、「本物の空」を飛ぶアルト。
前にシェリルと飛んだときとは また違った雰囲気でした。
っていうか可愛かった。
しかし、ランカが歌うたびに何かが目覚めるような不穏な演出は何なんでしょう。
歌の影響かなんなのか、新型機は故障してしまったようです。
二人の目の前に現れたのは昔のマクロス??

新型機が故障してしまった以上、次回は少女漫画ではお約束な「事故で一晩二人きり☆」な展開になるんでしょうか。わくわく。
ランカのデビューコンサートはどうなってしまうんだろう。
シェリルは今後どう絡んでくるのか、想像する楽しみは尽きません。
アルトはランカと絡むと頼もしさが、シェリルと絡むと可愛さが前面に出るので、姫の魅力的にはどっちとくっついてもいいんですよね~。
(でも個人的には可愛げが見たい)

どうやら今回は、初代マクロスを見ていた人には懐かしいお話だったようです。
なのでEDが 愛・おぼえていますか だったのは、ファンに優しいサービスだわv

マクロスフロンティア  Vol.1 クロース・エンカウンター (角川スニーカー文庫 206-1) シェリル頑張れ・・・ 

仮面のメイドガイ 12話+

さらば愛しきメイドガイ

あまりのインパクトに度肝を抜かれたコガラシも今回で見納め。
仮面のメイドガイ、最終回です。

祖父の誕生日パーティに招かれる なえかと幸助。
衣装ごと招待状が送られてまいりました。
全部チャイナ服ではないかw でもお爺さん、いい趣味してる(そう?
それにしても なえかのは、仮面というよりメガネだよな・・・

すっかり忘れてましたが、実はなえかの財産継承権を守るお話でしたね。
(ようやく)今回、財産を狙う輩と、その配下の仮面のメイドがあらわれました。
その名も、氷中花。
お爺さんの家の警備体制もなんのその、の手練れのメイド忍者らしいです。
あ、狙ってる方は小富士原侘び助という、見るからに小物なオッサンでした。

なえかと幸助は、お爺さんに誕生日プレゼントを渡すため、壇上に上ります。
そこを、シズクとツララに誘拐されてしまいました。
彼女たちって氷中花の部下なんですね。
コガラシとフブキさんらしからぬ不手際と思っていたら、
なんと二人の変装でした。
フブキさん(の早着替え)はともかく、コガラシはどこに収まっていたのだろう。

シズクとツララ相手だと楽勝ですが、氷中花だと そう簡単にはいかず。
これまたすっかり忘れてた、コガラシ唯一の弱点の笛を使われて、コガラシ死亡!
一人残されたフブキさんも、多勢に無勢でピンチです。
なえかにしては会話の内容が高度すぎる、ってことでバレるなんて、なんて不名誉なw
とりあえず なえか、ドジっ子妹には怒っていいと思う。
二人ともいい勝負でしょ?(え

なえかにとってコガラシのいい思い出っていうと、剣道の修行の時くらい?
「あなたは私のメイドガイなんでしょ!」
という なえかの叫びで雷に打たれ(?)、コガラシ復活。
しかし殺されたショックで暴走しているそうな。
というか今までは一度も死んでなかったんですね。

氷中花は さらっと逃げてしまい、これからも なえかを狙うみたいです。
一方コガラシの暴走に巻き込まれた なえかとフブキさんによりコガラシお仕置き。
今回は珍しく なえかもバットでしたねw

終わってみたら1話が一番 面白かったです。
前回は変化球(?)で結構よかったんですが、今回はわりかし無難に終わったかんじ。
生き返ったのにインパクト不足って どーゆーこと^^;
竜巻もなんか、旨みと面白みに欠ける気がします、私は。

しかし なんといってもコガラシのキャラクターがすごかったです。
既存のメイドものとは一線を画す(?)破天荒ぶりが楽しい。
個人的に、仮面をつけてる人って好きなんですよね(笑)
つけてるだけで魅力2割増しくらい。
あと、擬音を口で言っちゃってるのも大好きでした。

フブキさんも好き。
あんまりドジっ子メイドだとは思ってないですが。
双子の方がドジっ子(たまに痛い子)ですから。
今回、変装をといたときが ものすごーく美しくて惚れ直しましたv

とりあえず今回で終わりですが、もし二期があるなら見たいかも・・・?
だったら胸!!じゃなくて もうちょっと違う展開が見たいかな。
いやー、乳乳もいっそ清々しいほどでしたけどね。
でも主人公ってコガラシ・・・ですよね、え、なえかじゃないよね?

仮面のメイドガイ1 (初回限定版) メイドガイのご奉仕は 終わらないぜー!

RD 潜脳調査室 12話

光のない朝

波留さんは何を選び、何を得るんだろう。

海でミナモが出会った、エイミという少女。
彼女はミナモの同級生で、目を義体化して見えるようにしたばかり。
そして、電理研が探していたメタルアーティスト・イリスでもありました。

イリスの作品は、波留さんをも虜にするほどのもの。
彼女が感じていた「地球律」を作品で表現していたらしいです。
なるほど、波留さんが夢中になるわけです。
他にも興味津々な人はいたようなので、地球律という存在そのものに、
人を惹きつける何かがあるんでしょうか。

生まれつき目の見えない人は、それを補うため他の感覚が発達するらしいです。
そのため、突然目が見えるようになっても、適応するのが難しいんだとか。
エイミは、自分の中から何かが失われていくのを非常に恐れていました。
なんだろう、今まで構築してきた世界、かな。

ミナモが自分のことと重ねていたのは面白かったです。
ミナモは電脳化してませんが、不便なことはあっても それは可哀相なことじゃない、と言います。
その世界のマイノリティであることは、人の気持ちをよく考えられる環境がととのっているとの見方もできるかなーとか思ったり。
えーと、要するに大多数と別の視点を持てるというか・・・。

エイミ自身も目が見えないことを普通のことと捉えていました。
けれど親が目を見えるようにしてしまったそう。
親としての愛情だったのに、エイミを苦しめる結果になったのは双方 不幸なことでした。

ユキノとサヤカが、突然見えることになった感覚の齟齬にピンときた様子じゃなかったのが印象的。
感覚的なことが通じづらいんでしょうか。
電脳化していることは一因ではあるでしょうが、それだけでもない気がします。

エイミはブレインダウンしてしまいました。
想像していた世界とあまりにも違って、ある種の絶望を覚えてしまったんでしょうか。
いきなり異空間に放り込まれたようなもんで、自分を確立するのが難しくなったとか?
波留さんがダイブして助けようとしますが、ノイズが走っていて危険そうです。
それはきっと心を閉ざしていたから、でしょうね。

失くしたものを取り戻そう、とのミナモの呼びかけで、エイミの意識が浮上します。
その後、普通の中学生として生活していこうとしましたが、
やっぱりイリス、地球律を感じること は捨てられなかったようです。
彼女は目は見えない世界を選び、地球律を感じることを得ようとしました。

どっつつかずでは、結局 何にもなれない、そのミナモの言葉は、波留さんには重い一言だったでしょう。
でも波留さんが失ったものは 50年もの長い時間。
それは人の力で取り戻したりできるものではないです。
そんな中でも、波留さんはメタルに海を感じ、自分で選んでメタルに潜ってます。
元の自分に戻ることはできなくても、それでも何か取り戻す・・・得ることができたらよいなと思いました。

ところでユキノ、一応 体型のこと気にしてたんだ。
なのにパフェはもりもり食べちゃうんだね(笑)
エイミはこの作品には珍しく美少女だったので、ゲストで残念w
次回は波留さんが今回読んでいた本に関係する話でしょうか~。青い海?
[ 2008/06/26 23:33 ] RD 潜脳調査室 | TB(1) | CM(0)

我が家のお稲荷さま。 12話

お稲荷さま。旅行する

くじ引きで温泉旅行が当たり、一家総出で旅行に行くことになった。
そこには大婆さまやおじさんも来ていて、最初から波乱の予感^^;
みんなが温泉街に遊びに行っている間、一人残った透は妖怪に襲われてしまう。
その正体は座敷童で、遊びたいという彼女のために みんなで遊ぶのだった。


一等を当てたら好きな景品が選べたらいいのになぁと思うくじ引き(笑)
それってあんまりくじ引きの意味ないですか?
それにしても、一等を当てちゃうなんて さすがはお稲荷さま。
ただペアチケットだったので、3人分は自腹なのね;
クーを狐のまま持って行って、旅代を浮かすとかするかと思ってしまいました。

大婆さまが来ていたのは、クーの監視とコウへの注意のため。
そもそもコウが高上家にやってきたのは、クーの手助けと監視のためだったそうです。
なるほど、クーだけじゃ駄目だったんだ。
大婆さま、騒動を起こしているのはクーとコウの二人ですw
この機会に一般常識を教え込んでくれたりは・・・しなかったですね。

透は小さな女の子に遭遇。
旅館に住んでいて、遊んでほしいと涙ぐむ幼い少女。
きっとみんな忙しくて遊んでもらえないんだ、と考えた透は遊んであげると約束します。
そのやりとりの中で名前を教えちゃうのですが、流れが自然で、これは疑うのは難しいと思いました。
まあ、視聴者的には怪しさいっぱいな女の子でしたが。

透の生気を吸って、おもちゃと遊ぼうとしたようでした。
魚や饅頭はおもちゃに入ってるんだろうか?
というか、何故ふつうに透と遊ぼうとしないのかしらね。
どうせなら遊んだ後に生気をいただけば良かったのに(黒

ただ遊びたかっただけ、というわけで、クーがお願いして透に気を返してもらいます。
「天狐さま、顔が怖いです」と 見てもいないのにツッコむコウに笑いましたw
みんなで羽子板をして一件落着。
・・・とはいかず、例によってクーとコウが部屋を破壊・・・。
哀れ昇くんは結局 心が休まることはなかったのでした(涙)

温泉といえば忘れちゃいけない入浴シーン。
コウは水の使い手なのでジャグジーだって思いのまま♪
便利だわ!しかし絵的には残念だw

さて、お稲荷さま。は2クール作品らしいので、7月以降もアニメは続きますが、
感想はこれにて終了とさせていただきたいと思います。
(視聴は続ける予定)
書けそうだったらまた書くかもだけど(節操なし?
というわけで、また会う日まで~これまでありがとうございました。

我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第壱巻 夕日に向かって走ろう!みたい(ぇ 

あまつき 12話

児手柏の両面

前回 粉塵爆発が起こってどうなるの!?なところで終わりましたが、
黒鳶が無事に助けてくれました。
黒鳶の召喚(?)した妖は皮膚が強いらしく、爆風もへっちゃららしいです。
それでも痛かったりしないのかしら、と思ったんですけど平気そうですね。

今様は主が切り倒された怒りで行動していて、
殺された男は病気の娘のために やむなく阿片の密売人をしていた。
どちらにも言い分があり、片方だけを認めるのは難しいです。
しかし黒鳶はあちらを立てればこちらが立たないのは当然と言い放ちました。

人の世に仇なすものは消す、それが黒鳶の仕事。
考え方は朽葉も似たところがありますね。
人の気持ちも妖の気持ちも等しく想像できてしまう鴇は、一人が寂しい今様の怒りに抵抗することができません。
分からないでもないけど、危なっかしいなぁと思ってしまいます。

梵天は人の味方でも妖の味方でもなく、調和をもってよしとする存在だそうです。
だから「あまつき」の理に介入しようとする銀朱と対立しているのかしら?

さて、ことの真相は今様にとっては辛いものでした。
主は中村屋のはからいで きちんと祓われ、恨みを残さず天へ上っていったという。
露草は知ってて今様に手を貸していたそうです。
真実を伝えて怒りから解放するのと、本懐を遂げさせてあげるのと、どちらが優しいんでしょうか。
中村屋を祟ったところで主は帰ってこないし、だったら主が人を恨まずに天へ行ったことを教える方が「優しい」ことなんじゃないか・・・とも思います。
露草もまた、夜行の気にあてられていたようです。

平八が登場して、このままではどちらにとっても良い結果にならないからと、
露草に引くよう泣いて頼みます。
この事件で一番かかわりが薄いのって平八ですよね。
なのに一生懸命になれて、本当にいい人。
きっと相手が望むなら、事件が一段落した後も付き合う覚悟ですよ。うぅ、好きだなぁ。

天網のとおりなら、妖怪たちは中村屋を祟り殺していた。
天網から外れたものたちを回収すべく、夜行がやってきました。
鴇は人を救いたいと願った、そのせいで天網が書き換わってしまったそうです。
自分の選択の重さに愕然とする鴇ですが、自ら妖怪たちの中に進み・・・

1話での夜行の問いかけ、
「死とは」「生とは」
というのは、白紙の者は天網=運命を変えてしまうことができるから発せられた問いなのでしょうね。

さあ、次回はとうとう最終回。
どんな風に決着がつくんでしょうか。
最近ごぶさたな紺や銀朱も出てくるみたいでホッとしました。
や、出てこないと寂しいから。

あまつき (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) そんなわけで銀朱の画像。美人さんだわ。
[ 2008/06/25 23:26 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

紅 12話+

われ存在り

紫の真意を聞くために、真九郎はもう一度 奥の院へ向かう。
リンや竜士と再び戦闘になるが、崩月流を使い勝利した。
蓮杖や和子の前で、真九郎はもう一度 紫に問いかける。


紫の答えは、
奥の院は出たい、しかい九鳳院に残る、というものでした。
てっきり真九郎と五月雨荘に帰るのかな~と思ってたので、ちょっと意外。

われ思考う ゆえに われ存在り。
デカルトの言葉、自分の存在証明、だっけ?
九鳳院によって決められるのではなく、真九郎にただ守られるわけではなく、
紫は自分自身で未来を決める必要がありました。

全ては 恋をするため・・・と取ってもいいのかな、これは?
守られているだけでは、隣に並べない。
恋は、隣に並んだ相手とするらしいですから。
九鳳院に残って 九鳳院と戦う、ってのはかなり大人びた答えだと思いますが、
あれですよ、恋はパワー!なんですよ(笑)

リンや竜士との戦闘であっさり勝ちすぎて、前回ボコボコにされたのはなんだったんでしょ。
弥生さんはともかく、真九郎は最初から使えよ・・・と思ってしまいました。
蓮杖の心変わりもいきなりだと感じました。
紫を自由にしてあげたい、とは思ってる風でしたけど、決断に至るまでが、なんか。
流れとして分かるんですけど、微妙に納得いかないというか。

角=真九郎の弱さといい、駆け足で過ぎてしまったかんじがするので、もう一話あったら良かったのかしら??
これまで感情の機微を巧みに描いてきた作品だっただけに、最後にこういう印象をもってしまったことは残念でした。

でも、締め方は非常に良かったです。
聞くことができなかったこと、真九郎は 紫が好きか?
対して、紫とスミレの花咲く道を歩いている夢を見る真九郎・・・。
二人の再会、未来を感じさせて、非常に美しい終わり方だと思いました。

個人的には続編を作らずに、このままそっとしておいてほしい作品です。
原作は続いてるらしいけど。

登場キャラクターがすごく生き生きしてて、見てて楽しいアニメでした。
特に五月雨荘での日常がとても面白かった。
紫がだんだん生身の女の子になっていくのが分かって、本当に可愛かったです。
闇絵さんも環さんも、けっこうイケナイ大人な気がしますが、魅力的です。
夕乃はライバルなので ちょっぴりうざったいけど(ぇ 嫌いじゃないです。

そして銀子はお気に入り。
それこそ真九郎が銀子とくっついてもOK!ですよw
紫が選択できたのは、真九郎と過ごした日々のおかげ。
紫がこの先 別の人と恋をしても、胸の中に永遠の初恋の人として一生残るのもアリだと思うので◎

6話のミュージカルには驚きましたが、監督さんRED GARDEN もやってたんですね。
真九郎と夕乃のデュエットが 勝手にクレアとレイチェルに変換されましたw

紅 1 紫かわいいよ紫。

コードギアス反逆のルルーシュ 11話

想い の 力

黒の騎士団は、天帝八十八陵に追い込まれた。
天子が大宦官に見捨てられ、ゼロは彼らと通信をする。
それは中華連邦 全土に流され、各地で暴動が起こった。
このためシュナイゼルは軍を退き、絶望的な状況は打開された。
そして学園に戻ったルルーシュの前に、ジノとアーニャが転入生として現れる。


どう戦況をひっくり返すかが楽しみでした。

大宦官たちは 天帝八十八陵=墓、ということで天子もろとも黒の騎士団を殲滅させようとします。
それを受けて、ゼロは大宦官と通信を行いました。
いやにルルが熱いと思ったら、それも作戦のうちだったんですね。

ルルとしては、大宦官が国と天子を裏切ったことが伝われば良かったんでしょうが、
主も民も虫のように湧いてくる、だったっけ?
そこまで言ってくれたのはラッキーでしたね。
それとも そこまで引き出そうとして会話してたかな?そういう風にも見えた。
勝利を確信して驕っている時ほど、足元を掬われやすいという良い例でした。

キングから動かないと他の駒はついてこない、がモットー(?)のルル。
ゼロ専用機、蜃気楼が初お目見えです。
防御力重視なあたり、ルルのパイロットとしての能力をよく分かっていらっしゃるw

自ら出てきて星刻と天子を守り、絶妙なタイミングで暴動が起こりました。
なんていうか、演出うまいですよね。
自分の演出のうまさはカリスマ性に直結してます。
そして誰も見てなくてもポージングに手を抜かない、さすがですゼロ様(笑)

大宦官が連邦から見捨てられたのを見て、シュナイゼルも見限りました。
星刻をどうにか味方につけて応戦するのかなー、と思ってたんですが、
機体の一つや二つで戦況は変えられない。
(蜃気楼はパイロットがルルのくせに強すぎると思いましたが・・・ていうか いくつ隠しだま持ってるんだ)
戦術ではなく戦略、という言葉が鮮やかに響きました。

今回なんとか切り抜けられたのは、相手がシュナイゼルだったからでした。
シュナイゼルだから絶体絶命、と思ってたのに。
この人は どうやったら人が動くか、を心得てますね。
あのまま黒の騎士団を殲滅することはできたけど、中華連邦を敵にまわすことになります。
人は想いの力で動いてることを良く知ってるみたいで、今回気づいたルルより一枚上手です。
ゼロの行動に意味を考えるし、やっぱり油断ならない人だわ。

もし指揮官が違う人、それこそ皇帝だったら、黒の騎士団は全滅だったでしょう。
百万人のゼロの時もでしたが、綱渡りだなぁ。
まあ、指揮官を知っているというのも大きなアドバンテージですよね。

天子の処遇について騎士団内で会議。
日本人の誰かと結婚させるのが適当、とのディートの言葉に同意しかけます。
ちょ、いくらなんでも玉城はないでしょ!ひどいよルル!何考えてるんだよ!!
千葉さんにまで反対されたのはびっくりでした。
約束をかわす天子と星刻を 頬染めて見てると思ったら!
でも星刻を想う天子を可愛いと思うので、私も同意せざるをえませんw

ディートと女性陣に板ばさみにされ困るルルーシュ。
なんと玉城が救いの手としてやってきました。
って、玉城。会議から はぶられてるんだww
深刻な声音でポツポツと役職のことを語りますが、ごめん意味わかんないよw

さて、今回のサブタイ、想いの力。
誰かのために、いつも以上の何かができる、想いには世界を変える力がある。
シャーリーからの電話で気づくことができました。
ん?ナナリーは恋じゃない・・・でしょ?

天子の未来は天子のもの、として星刻と手を取り合います。
黒の騎士団は特に、想いの力で戦ってきました。
ルルーシュがそれに気づくことができたのは すごく大きいんじゃないでしょうか。
嬉しそうな扇さんと 裏腹に、ディートがめっちゃ嫌そうな顔してましたが・・・。
いつか裏切ったりされちゃうのかしら?

学園内にいたのは、咲世子さんで正解でした。
早くもボロが出そうでピンチです。
咲世子さんは、家での対ナナリーの甘々な様子しか知らないからかな。
嫉妬心 剥き出しのロロが笑えるような切ないような。

隠し扉を気取られないために、なんとシャーリーにキスしてしまいました。
あちゃー。これはあからさまに失態。
翌日のシャーリーの様子はおかしいし、
ジノやアーニャが転入してくるし、ルルの学園生活はどうなっちゃうんでしょう。


・天子と星刻
「でも、あなたがいなきゃ・・・星刻、私はあなたと・・・」
やばい、これは守りたくなっちゃう。
純白のウェディングドレスが汚れてるのって背徳感あってそそる
私オカシイ!どうしよう。

その後の新しい約束も可愛かったし、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。
うまく言えない天子に、星刻が指を重ねてあげるところは最高にドキドキしました。
年の差なんてなんのその、素直に応援したくなります。
少しでも長い間、一緒にいられたらいいのにね。

・アーニャ
C.C.とシンクロ(?)してました。
「そういうことか」ってどういうことなのさー。
マリアンヌとの関係が示唆されてますが、あの映像は本当に彼女の記憶なのかしら。
彼女の目から見た映像、であるならマリアンヌではないことになりますが。
で、朝比奈が悪人に見えました。

年齢的には中学生なんですね。
だからそこまで接触ない・・・ことはないよね、きっと。
色々 記録に残ってしまうのはマズイです。

・シャーリー
毎日毎日ルルのことを考えて、
詩を書いたり早起きしたりマフラー編んだり 滝に飛び込んで名前叫んでみたり。
そんなことしてたの、シャーリー?(笑)いくらなんでも四つ目は・・・w
キスされて様子がおかしかったのは、単に理由をたずねたかっただけか、
それとも、何かを思い出してしまったのか・・・
前にもキスしたな、と思い出すと 連鎖的にいろんなことが分かってしまいます。

・ギアス嚮団
いきなり出てきてびっくりです。
ギアスの能力を研究・利用している組織で、前当主がC.C.、現当主がV.V.だそうで。
現在は中華連邦にあるらしく、そのためルルは連邦を手に入れたのだと。
さしあたってはオレンジを活躍させてくるんでしょうか。


毎回BIGLOBEのも見てるんですけど、予告の絵が全然違ってびっくりしました。
30秒間ずっとシャーリーとミレイ先輩のシャワーシーンになってます。
時をかけるルルーシュwはどこに行ったのーー!?

コードギアス 反逆のルルーシュR2  TURN―1― (角川スニーカー文庫 201-11) 

ドルアーガの塔 12話

ジルは、ドルアーガを倒すため、地形を利用した作戦を提案する。
ジルが囮になり、みんなの力を合わせた結果、見事 勝つことができた。
しかし、現れたブルークリスタルロッドは 幻の塔への鍵でしかなく、最上階は到達点のひとつでしかなかった。
ニーバとカーヤは幻の塔へ渡り、ジルや他の仲間はメスキアまで戻されてしまう。
そして、ジルはもう一度 塔へ登る決心をするのだった。


夜中に一人で叫びそうになりました。
たくさんの謎が残っていて、ちゃんと終わるのか、と危惧してたんですが、本当に終わらなかったとは・・・。
第二期が来年 放送だそうです。

最後に全て吹っ飛んだ気がしましたが(汗)、とりあえず思い返していきます。
決戦前のひと時、交錯する様々な思い。
まさかの怖い話のウトゥと、天然なのかなんなのかのケルブが最高でしたw

秘密を抱えたまま、ジルと唇を重ねるカーヤ。
呼び捨てになるのは やや唐突に感じました。
ドキドキしたけどねw
嫌いだから黙ってるわけじゃない、と示されて一安心です。

ついにドルアーガと対決、しかも前回みたいになし崩し的じゃない戦闘は見ごたえがありました。
最後の一撃がアーメイの遺した武器で、だったのは本当にグッときました。
親衛隊、ファティナやウトゥとも協力し、
さらに絶体絶命の時には、ニーバが助けてくれて。
今までのジルの行動の積み重ね、総決算を見れました。
ファティナがジルに惹かれつつあるっぽいのも、これまでの裏の無い行動ゆえ、ですね。

さて、三度の裏切り。
ニーバ、カーヤ、もう一つはブルークリスタルロッドが偽物だったこと(?)らしいです。
人じゃなかったのは盲点でした。
うーん、個人的には「続きは二期で☆」な結末に裏切られた気分ですがw

幻の塔の出現、まだまだ旅はこれからだ、の展開には驚きました。
でもニーバとカーヤには あんまり裏切られた気がしませんでした。
分かりきってたし、それに こう言っちゃーなんですが、ジルとの間にそこまでの絆を感じなかったんですよね・・・。
ジルの強さも突然だと思いましたが、ジル対個人、の描写も薄かった気がして。

メスキアに戻され、呆然とするジルは塔を見上げ、流れるED・・・
♪僕らは ただ見上げてるだけじゃない♪
ギャグかと思いました。
「みんなを守りたい」という意志を貫いたジルの物語はひとまず終わり。
それは分かるのですが、モヤモヤが残ります。

とりあえず残った謎は、
・ニーバとカーヤの目的
・ギルガメスの行動
・幻の塔の果て
・パズズの棺とそれを囲む人。 こんなとこでしょうか。

続くことが決まってるなら、最初から2クールなり3クールなりで放送してほしかったです。
まあ3クールは難しいでしょうが。
でも無理やりまとめて終わらせなかったのは好感がもてます。
Aegis<盾> → Sword<剣> へと、ジルの意識も変わるようだし、二期って別扱いになるのも理解できます。
裏切られた気分とか書いたけどさ。そこはそれ、結構 納得してます。

ストーリーは面白かったので、今度は面白くてスッキリするもの(汗)を期待しています!
これまで読んでくれた方、トラバ送ってくれた方、ありがとうございました。
二期もよろしくお願いします(笑)

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第2の宮 ジルにはカーヤ派、ニーバにはファティナ派。

いっそ追記がメインな勢いw

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[ 2008/06/22 23:25 ] ドルアーガの塔 | TB(9) | CM(0)

マクロスFRONTIER 11話

ミッシング・バースデー

映画がきっかけで、スターへの階段を上り始めたランカ。
でも自由な時間を失い、前みたいにアルトと会うことができません。
この機を逃すまじ、とシェリル猛アタック?

仕事の合間を縫って、シェリルは学校へ通ってます。
相当無理をしていたようで 熱を出してしまいましたが、学生生活をともにするってのはでかいと思うので、シェリル一歩リードです。
アルトが近々誕生日だということも知ることができましたし。
ランカの方はとってもシェリルを意識してるのに、どうもシェリルはアルトに恋心を持っているのか分かりません。
あら?前回のキスはなんだったのかしら。
でもランカがプレゼントを用意するのを分かっててガリア4に誘うのは、駆け引きの一つ??
ところでスク水って、やっぱりサービスなんでしょうか。

ランカはCMが流れたり、初ライブが決まったり、でスターまっしぐら。
誕生日のことを聞いてもアルトに連絡できず、ナナセに注意される始末。
このままだとシェリルに取られちゃいますよ、と言われ、前回感じた嫉妬を思い出しました。
ようやく電話をかけてもアルトは留守電で、そういえば今回 会話してない!

ルカの家の話をしていたら、アルトの兄弟子がやってきました。
ルカは御曹司だそうで、そんな子がなんでSMSに入ったかがかなり気になりますが、とりあえず保留です。
兄弟子・矢三郎は、家に帰ってくるよう説得します。
しかしアルトは一蹴。
そんなアルトの態度を、「父親に反発する息子」を演じているだけだ、と言われました。
本当にそうなのか分かりませんが、無視できないのも事実。
えっとー、相手役には分かることがあるんだぜ、みたいな?アレやばいw
アルトの中で、演じるということは どれくらいの大きさがあるんでしょうか。

ランカ、シェリル、矢三郎から用意された誕生日プレゼント。
ランカはコンサートのチケットと飛行機の形のクッキー。
シェリルは本物の空。
矢三郎は家・・・というか、襲名させる気だったみたいで、それはいきなりすぎるんじゃ。
悩むアルトが飛ばした紙ひこうきは、壁に当たって落ちてしまいました。

まさに三人の好感度対決。(違
本気でADVの選択肢三つな画面が見えましたw
結局アルトが選んだのはシェリル―空。
まあ、恋愛感情がどうこうじゃなくて、単純に空を飛びたかっただけですけど。
空を選ぶこと自体は悪いことじゃないんですけど、どうもモヤモヤが残ります。

約束の丘で一人 落ち込むランカがちょっと可哀相でした。
でも中盤 巻き返しそうですよね。
そして最後はシェリルがアルトとくっつくと思っています(笑)
なんとな~く、最終回EDはダイヤモンドクレバスかなと思い、ならば最後に歌う方が恋に敗れる方でしょう。でもって詞は、どっちかっていうとランカに合ってる気がします。
ランカの側にあらわれた緑色の小動物は気になる存在です。
どうも監視してるようなかんじ。

黒い大人二人は相変わらずの暗躍でした。
レオンはまだまだランカの邪魔をする気みたいです。
12時の鐘を鳴らして魔法をとかせる気 満々。
シェリルのことも一枚かんでるのかな。

謎の男の人はグレイスで正解だったようです。
シェリルをガリア4に行かせて、何をしようと目論んでいるのでしょう。
グレイスって、シェリルをとっても操作してますね(汗)
性格を見越してギャラクシーの生存者がいるって情報 教えたでしょ。

シェリルは作られた歌姫、という可能性が濃厚になってきた今回。
次回、アルトに待ち受ける罠とは?
毎回とても楽しみです!

フロンティアのつづり間違ってた。うわー;
星間飛行 デビューおめでとー☆ 

隠の王 11話

カーテンコール

雷光の抱える秘密、清水家の過去が明かされました。
俄雨が、誰にも言わないとの約束のもと聞き出し、雷鳴に教えてくれました。
証拠は無い代わりに、かけるものは己の命。

なんだか俄雨って、初登場時はうざったいなーとか思ってたんですが(ひで
どんどん可愛らしく見えてきました。
壬晴の小悪魔にしっかり引っかかっちゃうあたり、人が好いというかw

さて、清水家の過去。
雷光は、親しい女の子に何もできなかったのが悔しくて、世界を良く変えるために力を使うべき、という叔父の誘いにのる。
しかし当主であった母や病床の父は、叔父の行動を妬みからのものと理解していた。
両親を殺され 伊肋を斬るしかなく、そこだけ見た雷鳴にはずっと誤解されたままだった。
概要はこんなかんじ?

伊肋のことを慕っていた雷鳴には本当のことを知られたくない、と黙っていることに決めても、でも憎まれるのは辛いと感じてしまう雷光。
両親の死に責任を感じちゃってるのかなぁ。
雷光は悪くないと思うよー!

叔父の中に、本当に世の中を良くしたい、という思いはあったのでしょうか。
それがあるかないかで、大きく評価が変わるのですが、個人的にはなかったと思います。
とにかく、自分で自分の行動を正義だと言っちゃうのはアウト。
正義って絶対的なものじゃないし、どうにでも姿を変えられるものだと思う。

過去を知った雷鳴は、再び雷光に会いに行きます。
そして、
兄さんのことも好きだった!と。
ちょっと涙出てしまいました。
もう後戻りできない雷光は、またも雷鳴に斬りかかります。
でもなんだか雷鳴に斬ってほしかったのかな、なんてことを思いました。

俄雨が雷鳴をかばって、斬られてしまいました。
もう俄雨も、雷光の家族のようなものですよね。
大切な人を斬ったこと、隠の世に引きずり込んだことで自分を責める雷光に、
母の教えどおりにしていたら俄雨は救えなかった、との言葉をかける雷鳴。
今の雷光を認める発言ですよね、これ。

属する組織の対立は続くので、これからも対立は続くんでしょうか。
でも和解はできたので未来は明るいかな?

隠の王 4 (4) (Gファンタジーコミックス) 女の子の泣き顔っていいよね(え
[ 2008/06/20 22:00 ] 隠の王 | TB(0) | CM(0)

隠の王 10話

ポルカ 雷鳴と雷光

一族の仇を討とうと、雷鳴は雷光に戦いを挑みます。
実力の差は歴然と思ってたけど、本当に雷光の余裕勝ち・・・。
その気になれば雷鳴を殺せましたが、浅く斬っただけでした。
ただ、黒ガモンは奪いました。
侍としての命は断たれ、それを雷鳴は屈辱を味わわせるためと解釈しました。

どうも雷鳴、雷光に対するイメージが凝り固まっているようです。
話も聞かず、勝手に決め付けていては 相互理解なんて夢のまた夢。
いや、思いっきりする気なさそうですけど。
ていうか雷光もさー、言いたいなら言えよ、と思いましたよ。
とりあえず黒ガモンを奪って、隠の世と関わるな、とか言ったのは、大切な妹が自分と関わることなく穏やかに生きてほしい、っていう風に見えました。

俄雨は雷光をとっても慕っていて、元気をなくしている、と心配してました。
秘密には本当に触れられたくないもの、言いたくても言えないもの、誰かが聞いてくれるのを待っているもの、の三種類あるそうです。
雷光のは三番目?ということで、雪見は聞いてやれ、と言います。
ところで当てはめるなら、一番目は宵風で二番目は雲平先生かな?

雷光が雪見と妹に、自分たち兄妹を重ねてるのが切なかったです。
大切なものが失われるのを、極端に恐れているのかしら?

一方、雲平先生のおうちに、宵風がやってきました。
というか、先生の同居人(同棲相手っぽい)の英が連れ帰ってきたのでした。
近所迷惑!と止められたのがおかしかったです。
英は尻にひいているわけではなさそうなのに、勝手に頭が上がらない。
なにせ一人だったら泣いちゃってたそうですからw
先生、今も本気で泣いてるでしょー。

どんな代償を払おうとも、話すべき時までは話せない、と隠し通す決意は固い先生。
壬晴の方も、改めて宵風を消す決心をしてました。
でも宵風は、握手に戸惑い、英の優しさも拒絶してしまいます。

壬晴も宵風も、優しさに慣れてなくて、受け入れることができません。
何も返せないって決め付けないで、返していけたらいい、くらいで気を楽に持てたらいいのに。
ただ素直に優しさを受け入れるのは、悪いことじゃないんだよ?

清水兄妹メインかと思えば、英のインパクトが大きかった今回。
次回で雷光の秘密は明かされました。(過去形w
10話・11話と続けて見たからどこが切れ目か忘れちゃった。

隠の王 5 (5) (Gファンタジーコミックス) 私服のセンスは壬晴のおばあちゃんと いい勝負?
     ↑これ私服じゃなかったんだ。
[ 2008/06/20 21:55 ] 隠の王 | TB(0) | CM(0)

我が家のお稲荷さま。 11話

お稲荷さま。奉公に出る

赤字とぼやく昇を尻目に、コウは窓ガラスを割ってしまう。
弁償するためにバイトをしようと意気込むのだが、どこも失敗続き。
出て行こうとするが、昇に引き止められて留まることになった。


コウちゃん、バイトするの巻き。
それにくっついてクーもバイトを初体験。

その一、和風喫茶。
コウ:笑顔で挨拶できず、器を割る、客の服にこぼす・・・。
クー:優柔不断な客にきれる、商品を食べまくる・・・。
そんなわけで一日でクビ。

そのニ、ハンバーガーショップ。
コウ:ハンバーガーからアイスまで、全てごちゃ混ぜで油であげる・・・。
クー:男姿で客を魅了。サジェストしまくり。
そんなわけで一日でクビ。何故クーも?

その三、恵比寿のコンビニのピザ配達。
コウ:道に迷って届けられず・・・。
クー:狐姿で走っていって玄関の前にポイッで代金を受け取らず・・・。
そんなわけで一日でクビ。

バイト先の損失は高上家が弁償することになりました。あちゃー。
もはやドジっ子の領域を越えてる気がするんですが。
なんですかね、男性諸氏はこういう子が可愛いんでしょうか。
私は正直イライラしますw
リアルに身につまされる、家計がどうこうの描写がなければ笑って見れるのに。

コウの仕事は守り女なので そっちに専念してくださいな。
すごく今更だけど、クーとコウ、二人とも来なければいけなかったのかな。
で、コウが出て行こうとしてたのは、庭の木の上。
そこは出て行くうちに入るんですか?敷地内じゃん。
最後までボケボケなコウ。。。ということですね。

それにしても、クーとコウを雇おうとする恵比寿はすごいと思いました。
最後は疫病神!と追い出してましたが、あれは貴方の見る目がなかったとしか・・・;

クーのファンという猫の女の子も出てきました。
もしかして窓を割る原因になった あの猫?
クーの配ったピザを全て食っちまった彼女ですが、ファンの存在に気をよくして無罪放免してしまいました。
高上兄弟の身の安全は守ってくれるけど 家計は守ってくれない浮気な狐。

ほのぼの日常コメディを交えつつ、時々 真面目なお話を挟む、こういう構成なんですよね。
なのに日常パートが笑えないのは致命的。
ひたすら迷惑をかけられ続けてるようにしか見えなくて。
シチュエーションは変わっても、なんだかんだで毎回同じパターンだから飽きたのかもしれません。

我が家のお稲荷さま。 1 (1) (電撃コミックス) とりあえず、次回は温泉。

我が家のお稲荷さま。 10話

お稲荷さま。裏切る!?

フクロウこそが本物のムビョウでした。
彼女(?)は複数の土地を統べる土地神で、自分が不在の間は人形に管理をさせていたらしいです。
その人形の一つが現在お隣さんのムビョウってわけですね。
なんでわざわざ同じ顔で作ったんだろうw
ややこしいので今までどおりお隣さんがムビョウ、本物をフクロウと呼びます。

ムビョウはフクロウに認めてもらうため、クーを使ってフクロウを殺させようとします。
認められてもフクロウが死んじゃったら意味がないんじゃないの?とも思いますが。
好きなのに嫌い。好きだから嫌い。
これはなんとなく分かる気がします。

透に接触したのは、クーに言うことを聞かせる人質にするため。
言うとおりにしないと透を燃やすと脅されました。
でも「好きにしろ」とあっさり言っちゃいます。
素直に言うことを聞くとは思ってなかったけど、裏切るってこれか!

ムビョウは本気だし、クーもハッタリじゃなさそうだし、で 燃やされる透。
・・・とはならずに、ムビョウが燃えてしまいました。
前回 渡しておいた腕輪に術をかけていたそうです。
なるほど、だから余裕だったんですね。
むしろ燃えて欲しかったからの言動?

ムビョウが不自然に厚着をしていたのは人形の体を隠すためでした。
パペットもそのためだったんですね。趣味かと思ってた。
フクロウが来て、本当の気持ちを教えてくれました。
心配でたまらなくて、管理すべき土地を放り出して様子を見に来てしまった、と。
ちゃんと通じ合ってたことが分かって、一件落着。
ところで、綺麗な顔って。同じ顔ですが。

巻き込まれた方は大変でしたが、終わりよければ全て良し、かな。
お詫びに逆さ円を貰い受けることができたし。
って、逆さ円って大事なものじゃなかったの?簡単に渡しちゃっていいの?

前回から酔っ払ってるコウ・・・。
もう、何も言いません・・・・(涙)

我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第壱巻 パペットも好きだったよ。

あまつき 11話

木の暗茂

沙門を探しに中村屋にやってきた鴇と朽葉。
その時、鴇の頭の中で露草の見たものが見えます。
はて、これは白紙の者の能力の一つなんでしょうか。
そんな中、今様の主の場所を突き止めた露草が現れます。

妖怪と見れば倒そうとしてしまう朽葉。
しかしOPにもあるとおり露草の方が強いです。
鴇が露草の名前を呼んで止めて、沙門がすかさず攻撃・・・。
とりあえず沙門にとっては露草<朽葉 なかんじ。

蔵にあった丸太と白い粉のことを番頭に問いただすと、蔵に閉じ込められてしまいました。
夜になる前に去れ、って言われてたのに帰るに帰れない。
帰ったら鶴梅に叱られてしまうね。

そして朽葉のお腹から轟音が・・・・。
ねぇ鴇、そこは素知らぬふりをしてあげようよ(笑)
それは「女の子に優しくする」項目に入ってないの?

一方、露草と今様。
消えてしまいそうな今様を助けるため、露草は梵天からもらった呪符をあげました。
その分 露草が消えそうになってしまうみたいで、人の形を保てなくなってます。
今様に誰かを重ねてて、見捨てることができないみたいなんですが・・・
むぅ、いい子だよな。。。

いにしへの しずのをだまき 繰りかへし 昔を今に なすよしもがな
これって伊勢物語に出てくる和歌でしたっけ?
昔に戻りたい・・・そんな願いが込められた和歌だったような(テキトー

中村屋に、大勢の妖怪が攻め入ってきました。
主を求めて蔵の扉を開けようとします。
木炭、酸素、充満した粉・・・
主人が大やけどを負った原因は妖怪じゃなかったのでした。
そして再び粉塵爆発が起こってしまいます。
鴇たちの運命やいかに?!

ってなとこで11話は終了。
やきもきさせる所で終わりますねw
予告を見るかぎりでは無事そうですが。
露草にもう一度会おうと踏ん張る平八はラブリーw
(結局そこに行き着くんだろうか私は・・・)

TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版> きれいなのでちょっと大きめに。
[ 2008/06/18 20:56 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

コードギアス反逆のルルーシュR2 10話

神虎 輝く 刻

ゼロが天子をさらったのは、彼女を合衆国中華の旗印にするためだった。
しかし星刻の乗る神虎が立ちふさがり、カレンが囚われてしまう。
ゼロの戦略は星刻に読まれており、黒の騎士団は篭城を余儀なくされる。
その頃 アッシュフォード学園の中に、ルルーシュが存在していて・・・?


今回は戦闘メインで、手に汗にぎる展開でした。
特番の映像で、負けるんだろうなぁとは思ってましたが^^;

ルルーシュは合衆国日本を皮切りに、合衆国中華、合衆国インド、など合衆国連合(?)をうちたててブリタニアに対抗する勢力を作ろうとしているみたいです。
突然そんな話をされて戸惑ってしまう天子様。
武力行使でさらってきたのに、いきなり理論的な話されたら誰でも戸惑うと思いました。
まあ、恐らくお飾りだったので、政治的な知識は一切ないんでしょうけど。

そこにすかさずフォローを入れる神楽耶は優秀ですね。
ゼロの苦手な部分を補えて、妻として申し分ないんじゃないでしょうか。
この間まで単なるイタイ子だと思ってたのに(汗)
それにしても、星刻の話をされて照れる天子が可愛かったです。
あんな反応されたら、もっと恋バナを振りたくなるというものw

大宦官の作戦には、ルルは余裕で勝利でした。
ところが神虎が出てきて状況が変わります。
まさかカレンが囚われてしまうなんて!早く戻ってきてカレーーン!!
でも「諦めるな、必ず助けてやる!」とルルが言ったのはかなり嬉しかったです。
カレンはルルの優しい世界に必要な大切な人ってことで。
少しずつ大切にしていきたいものが増えるといいです。
ですがそれに固執しすぎると それはそれで問題?

ディートハルトは撤退を進言しましたが、一応理屈を述べて助け出そうとします。
しかし まぁことごとく策を読まれ、おまけに地の利がなくて大ピンチでした。
ディートハルトの信頼がかなり下がった気がします。
この人 何しでかすか分からないのでちょっと怖い・・・。
ただ、カレンを見捨てる選択をすれば 騎士団内でのゼロの信頼ガタ落ちだったでしょうし、あれで正解だと思います。
なんてったって、幹部には扇さん始めレジスタンスメンバーが多いですから。

今回のルルの敗因は星刻を侮っていたことでしょうか。
そういえば あんまり接する機会がなかったですね。
彼がどういう人物か判断できる材料は少なかったです。
でーもー、ルルがやろうとしていたことを先にやっていて、その手際や内容を知ったのだから、もうちょっと考えてほしかったなぁ、というのが本音。
なんだか前回、今回とルルの甘さが目立ちます。
これを機に成長していかないと、確実にこの先負けるでしょうよ。

一方、ブリタニアサイド。
スザクはやる気満々だけど、とりあえず待機命令でした。
「これ以上の軍事行動は、中華連邦からの要請が必要よ」だそうです。
シュナイゼルだったら「じゃあ、要請してもらうとするか」くらい言いそうなんですけど。

はたしてブリタニアも参戦してきました。
ますます追い込まれる黒の騎士団。
ここから勝つってことは、つまりシュナイゼルに勝つってことです。
ものすごーく勝算の低い戦いになってしまいましたが、ここで勝てたらかなり前進。
使えるのは篭城してる場所、星刻も切り捨てられようとしていること、の二つ?
ネックはカレンです。
降伏しなければ彼女を殺す、とか言われたらどうしよう。

ミレイ先輩の無事に喜ぶアッシュフォード学園生徒会メンバー。
その中に どういうわけかルルーシュが。
思い返せばお祝いパーティの時からゼロは仮面を外してません。
でも中華連邦にいるのが影武者、というのも厳しい気がする。

かといって生徒会メンバーにギアスをかけてごまかすことはできません。
シャーリーには使用済みだし、そもそも友人にはギアス使わないでしょう。
どっちが本物か、または両方本物か、ならばトリックは何か、謎だらけ。
うーん、、怪しいのは咲世子さん?



・アーニャ
携帯の画像を見せてくれました。
涙目のロロが可愛いv
ではなく、ルルとC.C.のツーショットがとられてました。
今回スザクは気づかなかったけど、後々 思い出しそうです。やばいなぁ。
ところでアーニャは何故 子ルルの画像を持ってるんでしょう。
貴族出身だし、昔会ったことあるとか?
ルルーシュ=皇子(=ゼロ)、と知ることでどんな影響を及ぼすんだろうか。

・たまき
宴会太政大臣 就任おめでとうw
実利があることには 何の役にもたたない、それが玉城クオリティーww
ちなみに1000年前の日本では、太政大臣は名誉職で、実権はなかったはず。
だもんで藤原道長は左大臣(実質トップ)に居座ってたような。
いやー、なんてピッタリな役職なんでしょうw

・C.C.
ピザに釣られるのは控えた方が・・・狙われてるんだし。
でも車はチーズ君カスタマイズ。
道を知ってたことで 「昔ちょっとな」はマオ絡みかな?
そのうち マオにギアスを授けた理由もろもろ語られるんでしょうか。

・星刻
ポニテにちょっと萌えました。
それはともかく、神虎は圧倒的な強さでしたね。
あれで40%だったら、100%はどんななんでしょう。
出力全開にしたところで耐えられそうにはありませんが・・・。
全然関係なくて恐縮ですけど、トグロ弟みたいなのを想像したw
星刻の巻き返しも期待したいです。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 盤上のギアス劇場 特典 リフレインディスクR2付き
忘れてた。ガウェインのシステムを搭載したルル機の存在も気になります。

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ドルアーガの塔 11話

ただ一枚の盾として

ジルたちは ついにドルアーガと対峙する。
しかしドルアーガは固く大きく、ちっとも倒せそうにない。
そんな中 アーメイが斃れ、絶望的な空気に包まれる一行。
しかし、カイの言葉でジルは再び気力を取り戻す。
一方、ニーバはたった一人でドルアーガに挑もうとする。


アーメイっっ!!
ううー ショックですよ・・・。
純粋に好きだったのってアーメイとクーパの二人だけだったのに (え
こんなにシリアスになって、まさか泣かされるとは1話の時点では思いもしませんでした。

一番最初にドルアーガを倒した人が、ブルークリスタルロッドの使用権を得るみたいですね。
真っ先に行動したのはニーバ。
目的は財宝なんだよね、とファティナに聞かれても、さくっと嘘をつくお兄さん。
でもサキュバスに怒鳴ってしまうのは、自分がひどいと自覚してるからかな。
なんだか そういう悪人になりきれないところが可愛いなぁと思います。

ニーバは虚無の矢というアイテムを使って、障壁を打ち破りました。
なんというレアアイテム!
でもパズズの邪魔が入って、ピンチに陥ります。
パズズにとって、ニーバだけが厄介な相手のようで。

カーヤに止められるものの、ジルはニーバを助けに行きました。
アーメイだけはジルを信じ、ジルなら何とかしてくれる、と加勢してくれます。
ジルを本当に信じてくれてるのって、アーメイだけじゃないですか?
そんなアーメイが、ドルアーガに貫かれて帰らぬ人となってしまいました。ああぁ(泣)

ロッドで叶えたい願いがあったが、みんなに出会えたからいい、と言うアーメイ。
アーメイの願いがマイナス方向の祈りとすれば、ジルたちとの冒険はプラス方向の光だったのかもしれませんね。
過去の後悔から救い出してくれる光。
彼女の本来の願いは、今わの際に一応叶ったのですが、、、
良かったと思うべきなんでしょうか。悲しい・・・。
死体袋(?)があるところが、生々しくてもう。

自分を責めるジルに、カイがささやきかけます。
諦めるのか、どうしたいのか。
ジルは、「それでも盾になりたい」と言いました。
ただ一枚の盾として、もう誰も死なせないような頑丈な盾になりたい、と。
今までの話の中で、今回がもっともジルが精神的に成長した回だと思います。
初めて素直にジルの言葉を受け入れられました。
よく言った。格好いいよ、ジル。

パズズは棺から何かを蘇らせようとしますが、その前にニーバがやっつけました。
おや、これで退場でしょうか。棺はどうなったのかな。
ニーバも怪我してるみたいだけど、一人でどうなっちゃうんだ。

次回、とうとう最終回です。
裏切り×3やらドルアーガの謎やら、どんな風に決着がつくんでしょう。
ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 最後まで入浴シーンはやるつもりなんだろうか・・・。
[ 2008/06/15 03:42 ] ドルアーガの塔 | TB(6) | CM(0)

RD 潜脳調査室 10話

至高の話手

チャット用AI,、エライザの話。
彼女は人間に興味があり、対話によって人を知ろうとしてました。
占いのも、相手の記憶が消えちゃってたのも、会話して人を知るためだったようです。
相手の会話ログを蓄積して、相手に合わせた会話をして内容を充実させる、といったかんじ?

彼女は「夢見せ屋」らしいので、占いの結果はテキトーっぽいです(^^;
メタル内の記憶から過去は分かるけど、未来は分からないですもんね。
もしかしたら相手と、その相手が占って欲しい人の思考パターンをデータ化して、それなりの結果を弾き出してるのかもしれないけど。
当たってなかったとしても、占うのは一度きりなので文句言われないです。
それに過去であっても、当たっていればインチキだとは思われにくいです。
ああ、なんてボロイ商売・・・(商売じゃないけど

そんな彼女に波留さんが気に入られ、メタルに囚われてしまいました。
そんなわけで みんなで救出大作戦。
ホロンとソウタは失敗でした。
プログラムが強力かつ優秀なようです。
で、ソウタw ・・・なんつーか、あんなに篭絡しやすい人はいないよ。。。

最後に挑戦するのはミナモ。
電脳化してないのにメタルに潜るのは大変なんですね。
喋ることもできないらしい。
エライザにも会ったけど、会話できないから放り出されました。厳しいなぁ。
ところで彼女、なんだかホロン金髪ver.みたいでした。
もしや理想の姿で現れるとか?
波留さんの前では・・・深く考えないようにしよう。
いや、本来はあの姿なんでしょう。

エライザは、言葉でしか人と人はつながれない、と言います。
波留さんは、言葉では伝えきれないものもある、とのこと。
人のつながりは強い・・・地球律と同様に。
そして強い情動が不可能を可能にするのも地球律と同じ。

ミナモはエライザの部屋にたどり着きましたが、本来ありえないことだそうです。
体内に水を持つ生物は全て結びついているらしいので、どこかでつながっているのでしょうか。
そして海の底では、地球の話が聞けると。
海の底、メタルの底には何があるんでしょう。

ところで、ミナモのことは占ってあげない、というのはミナモにしか聞こえてないのかな。
粋な計らいだ。

波留さんのはだけた胸元がセクシーでしたv
[ 2008/06/14 23:58 ] RD 潜脳調査室 | TB(1) | CM(0)

ef-the latter tale 感想

ef - the latter tale. 夢の続き、永遠の翼。
It is a story of the "will "
これは、意志の物語。
夢、と置き換えてもいいかもしれません。

そんなわけで ef クリアです。
いやー、読み終わったのは一週間前なんですがね。
えらい難産だった。

第三章―冬・千尋と蓮冶少年の物語と、第四章―夏・ミズキと久瀬さんの物語、
そして優子と火村さんの物語。
途中 悲しくて悲しくてボロ泣きしたりしましたが・・・
全てがうまくいったり、奇跡なんか起こったりしないけど、あたたかい気持ちで読み終えることができました。

千尋と少年の物語はアニメでもやりましたが、結末が違います。
個人的にはゲームの方が好き。

以下はネタバレになります。
自分で引くくらいの長さになってる・・・あれー。

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[ 2008/06/12 06:27 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(2)

あまつき 10話

そして、日は陰り

日本橋へやってきた鴇たちは、黒鳶の家に招かれる。
黒鳶と鶴梅は、阿片の事件を調べに行き、
鴇と朽葉は、近くに来ていた沙門が受けた仕事について調べることにした。
一方、梵天に発見された平八はもう一度 露草に会おうとするが・・・。


鴇+朽葉が増量でニヤニヤが止まりませんでしたとさ。

そういえば白紙の者について知らなかった朽葉のために復習タイム。
朽葉は納得はできないけど 鴇が白紙、ありのままで先入観がない人物であることは認めていました。
やっぱり鴇の存在は沙門のモットーとかぶります。

黒鳶の家は薬問屋でした。
ええとこの坊やないか!何故に佐々木の部下になったんでしょう。
妹の紅鳶とはそっくり兄妹。紅鳶さん美人。
ところで真朱の様子がちょっと気になりました。
嫉妬かな、とも思ったんですが 妖怪の話してる時に険しい顔してたし・・・。

やがて一つにつながるであろう事件が三つに分かれてます。
それぞれ調べる人が違うのも面白いです。

まず阿片の売人殺害の調査は黒鳶と鶴梅の担当。
妖怪と関係なさそうな事件ですが、狐火が目撃されてたりします。
黒鳶の情報収集力、鶴梅の巫女力(?)で、なかなかいいコンビかもしれません。

沙門が発見した粉は、多分 阿片ですね。
こっちには鴇と朽葉が向かいます。
この二人が一番心配だw
鴇の直感と素直さ、朽葉の戦闘力、紺の知識、と3人そろえばバランス良くて不安がないんですが・・・紺がいない分を沙門が補ってくれるかな。

沙門が近くにいることを喜ぶ朽葉が可愛かったです。
でも気にしてないよ、って笑ったように見えたのですが・・・?
まあどっちにしろ沙門は強かったのでした。響く笑い声w
落ち込む鴇に期待は膨らむばかりです。

梵天は露草を追っていますが、阿片を作った医者と遭遇しました。
被害者っぽく振舞ってるけど どうも怪しいです。
つーか鎮痛剤だろうが阿片を作るのは違法だと思うんですが。

平八は無事に生還でしたね。
ああ良かった。一応 露草が手当てしてくれたようです。
でも平八の苦難は続く(苦笑)
梵天が引き出してたのが天網ってやつでしょうか。
見事かもしれんが・・・うーん。。。
平八が露草にどうして会いたいのか分かりませんが、とりあえず露草を悪く言わないあたり いい人だよなー、としみじみ思います。

今様が殺したのが阿片の売人、かな。
どうつながるのか さっぱりですが、次回は朽葉と露草が戦うことになるみたいでドキドキです。
で、なんで剣士の手がイヤラシイんだろうw

名まえのない道 メロディ展開がすごく好き。。。
[ 2008/06/11 23:58 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

メトロクローム買ってきました。

eufoniusの新アルバム、メトロクロームの感想みたいなものです。
どうも私のは意味が分からなさそうなので、買おうか迷ってる方はeufoniusのサイトで試聴されることをおすすめします。

1. flare
賛美歌のような雰囲気をもつ曲。
神聖なかんじがして、途中なんとなくボーイソプラノみたいだと思いました。
しっかりriyaさんですけどね(笑)

2. Indelible name
退廃的なかほりがするような。。。
ゴスロリ服を着たビスクドールなイメージ。
この曲好きだなー。

3. ラクガキ~10billion mix~
ギターの音で原曲より力強い印象です。
最初のおもちゃ箱っぽいところから 突然ギターが入ったところは、血が通った!と思った。
二次元→三次元、みたいな。

4. lettre
手紙って意味?
どことなくアルタルフに近い気がする。ベクトルは逆だと思うんだけど。
eufoniusはこういう危ういバランスを感じさせるものが好きです。

5. メトロクローム
メトロノームのごとく きっかりかっちりリズムを刻んでる曲。
もちろんねじ巻き式のメトロノームで!
終わりに向かうゆっくりリズムが切ない。

6. plage
フランス語で「浜辺」という意味らしい。
イメージに近いのはイタリア語「plaga」、土地または空の広がりって意味なんだけど。
(ちなみに複数形はplage)
短い曲だけどなんか癒される。。。

7. 夕空ワルツ
可愛らしい女の子が背伸びしてる曲、かな。
ひらひらドレスを着こなすんじゃなく着られてる女の子(笑)
牧歌的なところもありつつファンタジック。

8. シラタマ
ベルーカに続く動物シリーズ(?) 今回は猫。
可愛さ全開というよりは、不思議感も強かったです。フワフワ。
「すぐ側に」から始まる詞、一瞬アブラムシがよぎったのは私だけ?

9. sign
riyaさんの声のほかは ほぼピアノ一本で、ますます儚げ。
「向こう側」に行ってしまった人からの歌みたい。
壊れてしまったような、そんな雰囲気なのに どうしようもなく惹かれるのはどうして・・・。

10. 白い箱庭
後半アグレッシブになって驚きました。
箱庭飛び出しちゃう勢いですよ。飛び出しちゃったのかな?
色としてはこのアルバムのラクガキに近いかも。(ていうか色って何・・・)

11. ちいさなうた~album mix~
この曲は本当に好き。なのでどんなアレンジになるんだろうとドキドキしてました。
・・・どこが変わったんだろうと思ってしまいました;;
えっと、多分ピアノの音が違いますよね?
電子ピアノの音みたい・・・また違った味わいでした。

全体的に幻想的というか、現実から離れたファンタジーな歌たち、という印象でした。
そういうのが好きなのでお腹いっぱい。美味しくいただきましたv
メトロクローム これからも自主制作を続けていってほしいです。
[ 2008/06/11 20:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コードギアス反逆のルルーシュR2 9話

朱禁城の花嫁

日本の逃れた100万人は中華連邦にやってきた。
ルルーシュは首都を陥落させ、ブリタニアに対抗できる力を手に入れようとする。
しかしシュナイゼルが先手を打ち、天子との政略結婚を成立させた。
それを良しとしない星刻はクーデターを起こし、混乱に乗じてゼロが天子を人質にした。


中華連邦は100万人のために、まるまる島一つ提供くれました。
やけに気前がいいと思ったら案の定、裏がありました。
政略結婚を引き換えに大宦官はブリタニアの爵位を手に入れ、そのために黒の騎士団を献上しよう、という魂胆だったみたいです。
爵位を手に入れたところで、いいように使われてポイだと思うんですけどね。
侵略のチャンスでしかないですし。

天子が結婚する相手はブリタニアの第一皇子。
犯罪以外のなにものでもありません(汗)
つーかオッサンなのにまだ結婚してなかったんですか。
中華連邦でのお祝いパーティーなのに、ルル絡みの人が多いです。
世界って狭いなぁw

ルルはシュナイゼルとチェスで対決しますが、甘さが露呈。
勝利かプライドか選ばせてどんな人物かうかがい知ろうとした罠?に嵌っちゃいました。
やっぱりシュナイゼルの方が一枚上手。
ルルも成長したけど、シュナイゼルも経験を積んでるんだよ・・・。
そこに考えが及ばず、自分のことしか見えてないなら敵わないと思います。

星刻は昔 天子の嘆願によって命を救われ、以来 忠誠を誓ったようです。
外が見たいという幼い天子に、必ず見せると約束しました。
天子の意思と国の平和を天秤にかけて悩みますが、それでも天子が勝ちます。
それでこそ星刻。
あのまま婚儀が行われたところで国に平和が訪れるかは怪しいですしね。

「永続調和の」「契りを」の指きりの形で 手を振りかざす天子はめっさ可愛いし、
「わが心に迷いなし!」と突き進む星刻はものっそ格好よかったです。
天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ、みたいな決め台詞もあったし(え?)
が、すんでのところでルルが邪魔してしまいました。
ナンテコト!!
主人公の行動がこれほど邪魔だと思ったことは かつて無いですw
そして響く笑い声・・・やー、ルルの黒笑いは最高ですがとっても悪役だ。



・ニーナ
どう和解するのか ますます分からなくなりました。
「私を認めなさいよ」って・・・。うーわー。
上辺だけ、って。それはニーナにとって都合のいい判断でしかないです。
悲劇のヒロインに浸ってる彼女が現実をみる日は来るんでしょうか。
元々 差別意識は強かったですが、もっと頑なになってしまったようでした。

・シュナイゼル
柔らかな物腰ですが、やっぱりこの人は油断ならないです。
星刻の乱入のとき、真っ先に第一皇子のところへ駆けつけたのこの人じゃなかったっけ。
一緒に天子も守ってれば(?)よかったのに。
もしかしてルルが かっさらうことも想定内では、と疑ってしまいます。
「あれほど忠告したのに」とか言ってたし、スザクが動いたのもシュナイゼルの指示だろうなぁ。

・カノン
公私ともにシュナイゼルの側近だそうですw
中の人は男性ですけど、カノンって本当に男性??性別不詳。
ロイドさんを呼び捨てにできる人は貴重ですネ!

・カレン
作業中にバランスを崩して、ルルを押し倒します。
カレンはドキドキして目が動いてる(?)のに、ルルは全然動いてなくて笑いました。
全てが終わったら一緒にアッシュフォード学園に帰らないか、と誘われます。
ハーフだけど日本人のカレンも一緒に帰れる世界、ルルの変化が心地いいです。
C.Cは本妻として邪魔しにきたとみたw

・ミレイ先輩
ロイドさんとは婚約継続中でよかったです。すまんリヴァル。
ニーナに謝るカレンを見て、変わってないと呟きました。
ミレイ先輩の言動は、家がどうこうじゃなくて彼女自身のパーソナリティによるもの。
早く気づこうよニーナ。幼なじみなのに。だからこそなのかな。
たとえばミレイ先輩が命がけでニーナを助けて、信仰(汗)の対象が移ったところで意味はないですよねぇ・・・。
また、ゼロやカレンを見て、自分は止まっている=自分の状況と向き合ってない?という描写がありました。
これから彼女がどう行動するか楽しみです。

・オレンジ
オハヨウゴザイマシタ。
ルルの黒笑いで終わりと思いきや、みんなの期待を一身に受けてジェレミア・ゴットバルトことオレンジ(逆)復活!
・・・実は私の期待は入っておりません(えー
普通に言葉をしゃべっていたのが少々残念ですが、全力で、は言ってくれましたw

ところでオレンジって、純血派(赤)でありながら日本人(黄色人種)と交わったってことで付けられた名前?
また見てギアスがオレンジで吹いたww

次回は神虎がお目見え。
ルルはどうやって星刻を丸め込むのでしょうか(ロロの時もこう書いたなw)
星刻は目的も守るべきものもハッキリしてるので、そう簡単に堕ちないと思うのですが。
天子次第かな。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 天子が可愛すぎて画面に出てると釘付けになってしまう・・・

ドルアーガの塔 10話

夏の終わりに

ジルたちはついに頂上付近までたどり着きました。
あっという間でしたね。
正直なんでここまで登ってこれたの、と思ってしまうのですが・・・
強くなってるんでしょうが、期間が短くてイマイチ腑に落ちなくって。
でも2クール作品にすると冗長になるんだろうし。難しい。

「ジルは何をしたいのか」が問いかけられた回でした。
父の汚名をそそぐため英雄になる、や世界に平和を、は動機としては弱いそうです。
まあ、ニーバやカーヤの願いの方が強そうですね。
ニーバは何を願いたいのか分かりませんが、目的のためには手段を選ばず、でした。
要するにファティナにキス。
ちょっともう今週はどこもそんな流れなのか。

パズズに襲われたニーバを、パーティを放置して助けに行きました。
でも、ニーバにはジルは目的がないから仲間にはなれない、と言われ、カーヤには何をしたいか聞かれても答えることができません。
カーヤは失望したようです。使えないと判断したのかな。

ここにきてギクシャクしてしまいましたが、とりあえず天空の宮に到着。
入れる人数が決まっているようで、ジルたち、ニーバたち、パズズ(たち?)、ケルブとエタナが入ったところで周りが崩れてしまいました。
なんかこれ、カイとサキュバスの二人がやったように見えたのですが。
「慈愛の女神」「冥界の王」、イシターとドルアーガかな、目的は違いそうだけど。

カイはどうやらギルガメスを待っているみたいで、ギルガメスは塔が崩れる(?)のを予期していたみたい。
なんだかカイがニーバにおけるサキュバスっぽい立ち位置になってきました。
というわけで、ジルを助けるのも目的遂行のためではないかと思えてしまって。
「三回裏切られる」にはカイ自身も入ってたりして。
んー、まあ「裏切る」という言葉を使うほどの関係ではないですよね。
それに自分がカウントされてるんなら、それ予言じゃなくて予定;

予告でドルアーガとおぼしきモンスターが出てましたが、あれは偽者なんでしょうか。
パズズがニーバを襲ったのは、強い人が厄介だから。
人数が決められてるなら、弱い人だけ残して一掃すればいいです。
ドラゴンの時のニーバ戦法(?)をとらないってことは、今のドルアーガを倒せる自信があるってことですよね・・・。
倒した後には何が待っているのでしょう。

「たったあれだけの人数で」「たったあれだけの志で・・・」
偽の(仮)ドルアーガを倒したところで、待ち受けるのは困難のようです。
今回はジルが目的を持ってない、というのがクローズアップされました。
確かにその場の勢いで行動してるところはあります。
でもその勢いがドラゴンを倒したことがあるのも事実です。
残り二回?どうなるかな。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 最初と一番評価が変わったのはケルブ。 
[ 2008/06/08 23:58 ] ドルアーガの塔 | TB(7) | CM(0)

マクロスFRONTIER 10話

レジェンド・オブ・ゼロ

映画出演の仕事が決まったランカ。
ところが急遽 代役が決まり、同じく代役になっていたアルトとキスすることに!
鮮烈なデビューを飾ったランカは、スターへの階段を登り始め、シェリルと同じ舞台に立つ。
シンデレラガール・ランカ。中の人込みでシンデレラだわ。

演技がはじめてのランカが相談するのはもちろんアルト。
ランカ相手だとお悩み相談所みたいな気がするのは何故だろう。
「思わざれば花なり。思えば花ならざりき」だったかな。
相談されたアルトが口にしたのは嫌っているはずの父の言葉でした。

ついでに伝説にもなってる女形だと発覚しました。
アルトは本当に姫だった。
女形で出演の話は断っちゃったけど、映画そのものには出てるので、家に対する意識が少しは変わってたり・・・するのかなぁ?
ランカの成長を描きながら、アルトの揺れる心も見えるのはいいですね。

マオ役の女優が事故ったので、代役がまわってきました。
えっと、事故は偶然だよね?
キスに動揺するアルトとランカが可愛かったですv でもアルト動揺しすぎw
シェリルはなんでもなさそうにしてたのに、冗談を装ってアルトにキス!
うは!あれは本気、絶対本気。
目が潤んでました。

そしてランカに嫉妬がメラメラと・・・(笑)
はからずも映画の構図にぴったりはまってしまいました。
というかそれを狙っての演出ですよね。
大好きで尊敬してるシェリルと争うことになろうとも、好きな気持ちは抑えられない、と。
ランカは自分の想いを自覚しただろうし、シェリルはとにかく行動に出るし、さあアルトはどうするんでしょう。
なんか家に向き合わなくちゃだったり、SNSでは下っ端だったり、いっぱいいっぱいそうなんですが、気持ちが恋愛に向くんだろうか。

映画のEDにあわせて、本編のEDがそのまま流れました。
もう映画一本 見た気分です。ため息でた。
マクロスゼロを知ってたらより そんな気分になれただろうに、残念。

客席で見てたランカにスポットライトが当たって舞台へのぼるシーンはぞくぞくしました。
「伝説は今ここから始まる」
ついにランカがシェリルの所まで上ってこようとしてます。
これからは名実ともにライバルですね。はらはら。

今回も裏で何やら怪しい動きをしているレオン。
レオンの私服吹いたw や、違和感ありすぎると思います。浮いてるよ・・・
声は女性で体は男性(?)の謎の人とデータの交換をしてました。
あれってシェリルのイヤリングそのものなんでしょうか?
7話で歌は本当に流れてたのかもしれません。

ブレラの存在も気になるようになってきました。
単なるストーカーかと思ってたら(ひどい)、ランカの兄?
それならアイモを知ってても納得ですが、彼は記憶がないようです。
おまけに腕は機械になってるし。
記憶を取り戻すために、利用されてるのかな。。。
名乗るところは「名乗るほどのもんじゃありません」と言って欲しかったり欲しくなかったり。

マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX とりあえずアルト、羨ましいやつ。
シン役の人、海のシーン重要そうなのに契約がどうの言ってる場合じゃないでしょw

RD 潜脳調査室 9話



ミナモとソウタの父が登場しました。
一応同じ家に住んでて、しかも電理研で働いていました。
今まで出てこなかったのが不思議なくらいのポジションですね。
もしかしてお母さんも実は一緒に住んでたりするのかしら。
ともあれ父親は絵に描いたような仕事人間で、家族とあまり過ごした時間がないようでした。
ミナモちゃん、お父さんの顔覚えてますか?(苦笑)

ブレインダウンの増加でメタルの更新をすることになりました。
父はその部署の責任者のようです。
しかし突然問題が発生して、父はやむなくシステムを破壊→再生する、という手段をとりました。
おかげで人工島は無事だったのですが、責任を取らされて降格。
でもこの一件を通して人の絆を感じ、家族との時間も取ろうと思いました。
今回はそんな話?

人工島はまだまだ研究が発展途上なんですね。
システムが一時的にでもダウンしたことで、大きな損害が出たらしいです。
全てメタル頼り、ってのもちょっと恐ろしいものがありますが。
商品価値が目減りするのを恐れて、人為的な事故として処理するため父が矢面に立たされた形になったのでした。 大人の事情ってやつですか!
マイナスイメージつくと企業誘致しにくくなりますしね。

で、ソウタは何やってんのw (今変換にびっくりさせられた・・・
前にもチラッと出てた男性はやっぱりソウタだったんだ。ふーん。へーえ。
しかし相手が書記長って、普通に恋愛関係には見えませんよねぇ。
書記長の目つきもソウタの態度も、なにか思惑があってやってるっぽくて。

父はどうして泣いてしまったのでしょうか。
仕事一筋でやってきても、どこか満たされないものがあったのかなぁ。
久島に認められ、そこにすかさずソウタからのおにぎりを手渡されたことが原因?
家庭ではいいお父さんじゃないし、仕事でも責任を取らされてしまって、全てを失くしてしまったと思ったのかもしれません。
でも実は何も失くしてなんかいなかった、というような。
かつての部下たちが父のことを心から慕ってる、という描写も効いていました。
どんなにメタルが発展しても、見えないものはあるし、人間同士の絆は根源的なものとして変わらずそこにあり続ける、みたいなことを思いました。むずかし。

さて。
今回のシステム異常はなんだったのでしょう。
ひそかに潜ってた波留さんの証言によると、深層から浮かんできた思考複合体が、データを抜いた後 再び深層へ戻っていった、と。
どういうことなのか さっぱり分かりませんが、とにかく普通のウイルスなどとは違うそうです。
メタルの理念は海、どうやらメタルの深層にシステムを凌駕する情報バンクと呼べるものが存在するらしいです。
海が燃える現象と何かつながりが?
父がシステムを停止させなかったら、1話の二の舞になったのかもしれませんね。

今回 波留さんが人のいいお爺ちゃんってな感じで出てきてました。
ミナモのことには触れないんですね!
娘がバディやってるって知ったらきっとビックリですよ。
そういえば、父が泣きながら呟いた名前にミナモがなかったのは何故?
[ 2008/06/05 23:44 ] RD 潜脳調査室 | TB(5) | CM(0)

隠の王 9話

前奏曲

今回は簡潔に。

・壬晴と雲平先生
壬晴の祖母が旅行中のため、雲平先生の家に泊まることになりました。
そこでお互い秘密はなしにしようと提案します。
宵風とのことも話す気でいたようで、壬晴にとっては大きな決断でしたね。
でも先生が頑なな態度を取りました。
目に見えて動揺しといてあの誤魔化しはなかろうよ。
せめて断片的にでも話さないと、信頼は得られなかったと思います。
せっかく壬晴が珍しく自分の気持ちを言ったのに。

・雷鳴と雷光
灰狼衆で、造反者を取り締まる「分刀」として動く雷光。
両親の命日であり雷光が清水家を「裏切った」日に雷鳴を呼び出しました。
でも雷光、泣いてましたね。何があったんだろう。
手段はどうあれ、この世を良くしたいと思ってるようなので、何か理由がありそうなんですけど。
えー・・・多分、雷光の方が強いよね(^^;

・宵風
キラによる消耗は止められず、残り数ヶ月の命らしいです。
どうやら耳が聞こえづらくなっている様子。
それでも壬晴に会いに行こうとしますが、途中で倒れてしまいました。
宵風を拾った女の人は先生の同居人?
雪見は優しいから、好意をもっているみたいですね。

・虹一
雲平先生の甘えを指摘し、覚悟を決めろと言いました。
ねぇ、本当にこの人 何者?
普通に学生じゃなさそうですよ・・・。

・その他灰狼衆
雪見に妹がいてビックリ。結婚してて更にビックリ。
俄雨は正義を語ってましたが、隠の世から表の世に干渉することに正義を語られてもねぇ、というかんじ。
だれかれ構わずに喧嘩吹っかけるのはやめた方がいいと思います。
首領・服部ジョージは底の見えない人だなぁ。
本当に世の中を良くしようとして森羅万象を狙ってるのかしら。

隠の王 1 (初回生産版) 
[ 2008/06/05 02:27 ] 隠の王 | TB(0) | CM(0)

我が家のお稲荷さま。 9話

お稲荷さま。大立ち回る

ムビョウが持つ逆さ円を、フクロウは自分の物だと言った。
取り返すため、クーたちにムビョウを探すのを手伝ってくれと頼む。
しかしクーのフクロウへの協力はあっさり終了、戦闘に発展する。
怒った恵比寿も巻き込んでの大騒ぎとなってしまった。
その間に、ムビョウが透に接触してきた。


北海道の土地神、フクロウが高上家にやってきました。
いや、あれは本当にタヌキに見えないと思うんですけど、ねえ。
そして新巻鮭クッキーはおいしそうじゃないです。あ、でも塩ちんすこうはうまいな。
食うだけ食って協力しないのはいけない、とムビョウを探すことになりました。
7話の狛犬の時と同じです。因果応報・・・?

短気なクーと偉そうなフクロウ、どっちもどっちではあります。
でもフクロウの態度はカチンとくるなw
クーは土地神相手でも互角に戦えるほど強いんですね。それともフクロウが強くない?
まあ、昔クーを封印したミズチの人はすごく強かったんでしょうね。

自分の土地を荒らされることに腹を立てた恵比寿も乱入してきました。
頼むから電線は切るな!のところでコンビニのアイスやらが映ったのは笑ってしまいました。
確かに冷凍ものには大打撃ですね(笑)
クーとフクロウは後で弁償を要求されること請け合い。
電線が切れた時、PCの画面がスクリーンセーバーに切り替わりました。なんてタイミングだw

一方、昇はクラブの面々と花火大会。
相変わらず佐倉は下着で服を選んでました。
今回はカーテンを閉めててよかったですw
花火大会といえば、浴衣です。いつもと違う魅力で勝負です。
昇はドキッとしてましたよ!これは進展があるかも?
正直ここが一番テンションあがりました。

一人残された透の側にムビョウがやってきて、多分連れて行かれちゃいました。
恐らくフクロウはムビョウが来たことが分かったんでしょう。
戦闘を中断しようとしますが、コンクリ片が顔面 直撃w
仮面の下には、なんとムビョウと同じ顔がありました。
冒頭のムビョウとの会話で人形がどうとか言ってた気もしますが、はて。
次回、決着がつくんでしょうか?

風がなにかを言おうとしている 予告で大変なことになってたけど、なんかどーでもいいや・・・

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