箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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我が家のお稲荷さま。 9話

お稲荷さま。大立ち回る

ムビョウが持つ逆さ円を、フクロウは自分の物だと言った。
取り返すため、クーたちにムビョウを探すのを手伝ってくれと頼む。
しかしクーのフクロウへの協力はあっさり終了、戦闘に発展する。
怒った恵比寿も巻き込んでの大騒ぎとなってしまった。
その間に、ムビョウが透に接触してきた。


北海道の土地神、フクロウが高上家にやってきました。
いや、あれは本当にタヌキに見えないと思うんですけど、ねえ。
そして新巻鮭クッキーはおいしそうじゃないです。あ、でも塩ちんすこうはうまいな。
食うだけ食って協力しないのはいけない、とムビョウを探すことになりました。
7話の狛犬の時と同じです。因果応報・・・?

短気なクーと偉そうなフクロウ、どっちもどっちではあります。
でもフクロウの態度はカチンとくるなw
クーは土地神相手でも互角に戦えるほど強いんですね。それともフクロウが強くない?
まあ、昔クーを封印したミズチの人はすごく強かったんでしょうね。

自分の土地を荒らされることに腹を立てた恵比寿も乱入してきました。
頼むから電線は切るな!のところでコンビニのアイスやらが映ったのは笑ってしまいました。
確かに冷凍ものには大打撃ですね(笑)
クーとフクロウは後で弁償を要求されること請け合い。
電線が切れた時、PCの画面がスクリーンセーバーに切り替わりました。なんてタイミングだw

一方、昇はクラブの面々と花火大会。
相変わらず佐倉は下着で服を選んでました。
今回はカーテンを閉めててよかったですw
花火大会といえば、浴衣です。いつもと違う魅力で勝負です。
昇はドキッとしてましたよ!これは進展があるかも?
正直ここが一番テンションあがりました。

一人残された透の側にムビョウがやってきて、多分連れて行かれちゃいました。
恐らくフクロウはムビョウが来たことが分かったんでしょう。
戦闘を中断しようとしますが、コンクリ片が顔面 直撃w
仮面の下には、なんとムビョウと同じ顔がありました。
冒頭のムビョウとの会話で人形がどうとか言ってた気もしますが、はて。
次回、決着がつくんでしょうか?

風がなにかを言おうとしている 予告で大変なことになってたけど、なんかどーでもいいや・・・
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あまつき 9話

春昼

銀朱の社を出た鴇たちの前に、黒鳶という男が現れる。
彼は佐々木の部下で、鴇たちを案内&情報収集するよう命じられていた。
鴇は、日本橋へ案内してくれるよう頼む。


お話自体はあんまり進みませんでしたね?

黒鳶の覆面の下が見れました。
若干目がきらきらした(?)江戸っ子の兄ちゃんでした。
もっと固そうな人かと思ってましたよ。
でも佐々木の部下だけあって一癖も二癖もある人みたいです。

「足りなかったものは、絶対的な敵への許された攻撃心」というのはドキッとしました。
鴇はどういう道を選ぶのでしょうか。
で、前回の感想で続く、にしてた8話エピソードの意味。
沙門のモットー、「善悪の対立で心を乱さず、全てをありのままに受け入れれば好きも嫌いもない」、これはアニメのあまつきのテーマなのかな、と思いました。
テーマというか、鴇が選ぶ道?
妖側のことも考えられる鴇だから、善悪・・・人と妖の対立にも揺れることなく物事を受け入れられるのかな、と。
片鱗は見えてる気がします。

一方、平八は とりあえず生きてました。
でも今回も血を流しっぱなしで終わっちゃいましたね(泣) 平八ーー!

えー、発端だった今様と主の関係も語られました。
樹の精だった主が切り倒され、純粋に助けたかったのに夜行の気にあてられて(?)おかしくなってしまったんですね。
主を慕うあまりに。悲しいな・・・。
でも主が人をも愛してた、というのは救いにならないかしら。
ところでEDで平八が今様を抱っこしてるように見えるんですが。
EDといえば最後の切り株は主、なんでしょうか。(OPにも出てくるよね)

残り話数が少なくなってきました。どこまで消化できるかドキドキです。
梵天が会った刺青の男も気になります。
予告で頬を染めてた朽葉も気になりますw(同列?

あまつき 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) ごめん、すっかり紺のこと忘れてたよ・・・ 
[ 2008/06/04 01:22 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

あまつき 8話

薄暮花が眠る

Aパートは沙門が朽葉に出会った頃のお話。
沙門は若い頃から最高でしたw
普通に門から入ってこようよ!いやー土下座してるのが可愛すぎます。
佐々木の若い頃も見れてホクホクです。
でも今の方が好きかな。おじさん好きだから(え

昔の沙門は妖怪退治を功徳だと考えていました。
でも朽葉の中の狗神と会話して変わりました。
朽葉と狗神は互いがいないと存在できないようで、それは大きかったんでしょう。
妖怪を退治できても幼い女の子が犠牲になってしまうのは やりきれないし。
子ども朽葉はとっても!可愛かったです!

Bパートは、かつて沙門の元に弟子入りに来て、今は銀朱のところにいる僧のお話。
頭でっかちだった彼は、ゆるゆる~な沙門を許せなかったのでした。
まあ、お坊さんとしては問題アリよね。葷酒山門に入るを許さず、なのにw
でも人としては素敵だと思いますよ。

善悪の対立に心を乱さず、全てをありのままに受け入れれば好きも嫌いもない。
沙門は彼にこの言葉を送りました。
これは沙門のモットーだそうです。
周りの人が笑えるように気張る、と昔の沙門は言ってましたが、周りの人に含まれる朽葉を笑えるようにするには、狗神もありのまま受け入れることが不可欠だったんでしょうね。
実践はかなり大変そうです。

沙門の言っていたことが分からずに悩む若い僧。
銀朱と会話して落ち込んだりしてると、梵天から 分からなくても悩め、あきらめるな、と言われました。
梵天って意外とおせっかいですね。
そして悩み続けた彼は、沙門の言葉を彼なりに実践しているようでした。
本当のことは自分で辿りつくしかない、彼は何かをつかんだのかな。

銀朱は悟りから一番遠い存在だ、と言ってました。
持っていたのは梵天(とゆーか空五倍子?)の羽・・・。
妖を退治するなか、梵天のことなどで心乱されているんでしょうか?

えーっと。
良いエピソードではありました。
が、何故ここで入れたんでしょうね。
本編の勢いを殺してしまったと思うのですが。
→9話に続く。
TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版>
[ 2008/06/04 01:04 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

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