箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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マクロスFRONTIER 10話

レジェンド・オブ・ゼロ

映画出演の仕事が決まったランカ。
ところが急遽 代役が決まり、同じく代役になっていたアルトとキスすることに!
鮮烈なデビューを飾ったランカは、スターへの階段を登り始め、シェリルと同じ舞台に立つ。
シンデレラガール・ランカ。中の人込みでシンデレラだわ。

演技がはじめてのランカが相談するのはもちろんアルト。
ランカ相手だとお悩み相談所みたいな気がするのは何故だろう。
「思わざれば花なり。思えば花ならざりき」だったかな。
相談されたアルトが口にしたのは嫌っているはずの父の言葉でした。

ついでに伝説にもなってる女形だと発覚しました。
アルトは本当に姫だった。
女形で出演の話は断っちゃったけど、映画そのものには出てるので、家に対する意識が少しは変わってたり・・・するのかなぁ?
ランカの成長を描きながら、アルトの揺れる心も見えるのはいいですね。

マオ役の女優が事故ったので、代役がまわってきました。
えっと、事故は偶然だよね?
キスに動揺するアルトとランカが可愛かったですv でもアルト動揺しすぎw
シェリルはなんでもなさそうにしてたのに、冗談を装ってアルトにキス!
うは!あれは本気、絶対本気。
目が潤んでました。

そしてランカに嫉妬がメラメラと・・・(笑)
はからずも映画の構図にぴったりはまってしまいました。
というかそれを狙っての演出ですよね。
大好きで尊敬してるシェリルと争うことになろうとも、好きな気持ちは抑えられない、と。
ランカは自分の想いを自覚しただろうし、シェリルはとにかく行動に出るし、さあアルトはどうするんでしょう。
なんか家に向き合わなくちゃだったり、SNSでは下っ端だったり、いっぱいいっぱいそうなんですが、気持ちが恋愛に向くんだろうか。

映画のEDにあわせて、本編のEDがそのまま流れました。
もう映画一本 見た気分です。ため息でた。
マクロスゼロを知ってたらより そんな気分になれただろうに、残念。

客席で見てたランカにスポットライトが当たって舞台へのぼるシーンはぞくぞくしました。
「伝説は今ここから始まる」
ついにランカがシェリルの所まで上ってこようとしてます。
これからは名実ともにライバルですね。はらはら。

今回も裏で何やら怪しい動きをしているレオン。
レオンの私服吹いたw や、違和感ありすぎると思います。浮いてるよ・・・
声は女性で体は男性(?)の謎の人とデータの交換をしてました。
あれってシェリルのイヤリングそのものなんでしょうか?
7話で歌は本当に流れてたのかもしれません。

ブレラの存在も気になるようになってきました。
単なるストーカーかと思ってたら(ひどい)、ランカの兄?
それならアイモを知ってても納得ですが、彼は記憶がないようです。
おまけに腕は機械になってるし。
記憶を取り戻すために、利用されてるのかな。。。
名乗るところは「名乗るほどのもんじゃありません」と言って欲しかったり欲しくなかったり。

マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX とりあえずアルト、羨ましいやつ。
シン役の人、海のシーン重要そうなのに契約がどうの言ってる場合じゃないでしょw
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