箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 10話

そして、日は陰り

日本橋へやってきた鴇たちは、黒鳶の家に招かれる。
黒鳶と鶴梅は、阿片の事件を調べに行き、
鴇と朽葉は、近くに来ていた沙門が受けた仕事について調べることにした。
一方、梵天に発見された平八はもう一度 露草に会おうとするが・・・。


鴇+朽葉が増量でニヤニヤが止まりませんでしたとさ。

そういえば白紙の者について知らなかった朽葉のために復習タイム。
朽葉は納得はできないけど 鴇が白紙、ありのままで先入観がない人物であることは認めていました。
やっぱり鴇の存在は沙門のモットーとかぶります。

黒鳶の家は薬問屋でした。
ええとこの坊やないか!何故に佐々木の部下になったんでしょう。
妹の紅鳶とはそっくり兄妹。紅鳶さん美人。
ところで真朱の様子がちょっと気になりました。
嫉妬かな、とも思ったんですが 妖怪の話してる時に険しい顔してたし・・・。

やがて一つにつながるであろう事件が三つに分かれてます。
それぞれ調べる人が違うのも面白いです。

まず阿片の売人殺害の調査は黒鳶と鶴梅の担当。
妖怪と関係なさそうな事件ですが、狐火が目撃されてたりします。
黒鳶の情報収集力、鶴梅の巫女力(?)で、なかなかいいコンビかもしれません。

沙門が発見した粉は、多分 阿片ですね。
こっちには鴇と朽葉が向かいます。
この二人が一番心配だw
鴇の直感と素直さ、朽葉の戦闘力、紺の知識、と3人そろえばバランス良くて不安がないんですが・・・紺がいない分を沙門が補ってくれるかな。

沙門が近くにいることを喜ぶ朽葉が可愛かったです。
でも気にしてないよ、って笑ったように見えたのですが・・・?
まあどっちにしろ沙門は強かったのでした。響く笑い声w
落ち込む鴇に期待は膨らむばかりです。

梵天は露草を追っていますが、阿片を作った医者と遭遇しました。
被害者っぽく振舞ってるけど どうも怪しいです。
つーか鎮痛剤だろうが阿片を作るのは違法だと思うんですが。

平八は無事に生還でしたね。
ああ良かった。一応 露草が手当てしてくれたようです。
でも平八の苦難は続く(苦笑)
梵天が引き出してたのが天網ってやつでしょうか。
見事かもしれんが・・・うーん。。。
平八が露草にどうして会いたいのか分かりませんが、とりあえず露草を悪く言わないあたり いい人だよなー、としみじみ思います。

今様が殺したのが阿片の売人、かな。
どうつながるのか さっぱりですが、次回は朽葉と露草が戦うことになるみたいでドキドキです。
で、なんで剣士の手がイヤラシイんだろうw

名まえのない道 メロディ展開がすごく好き。。。
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[ 2008/06/11 23:58 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

メトロクローム買ってきました。

eufoniusの新アルバム、メトロクロームの感想みたいなものです。
どうも私のは意味が分からなさそうなので、買おうか迷ってる方はeufoniusのサイトで試聴されることをおすすめします。

1. flare
賛美歌のような雰囲気をもつ曲。
神聖なかんじがして、途中なんとなくボーイソプラノみたいだと思いました。
しっかりriyaさんですけどね(笑)

2. Indelible name
退廃的なかほりがするような。。。
ゴスロリ服を着たビスクドールなイメージ。
この曲好きだなー。

3. ラクガキ~10billion mix~
ギターの音で原曲より力強い印象です。
最初のおもちゃ箱っぽいところから 突然ギターが入ったところは、血が通った!と思った。
二次元→三次元、みたいな。

4. lettre
手紙って意味?
どことなくアルタルフに近い気がする。ベクトルは逆だと思うんだけど。
eufoniusはこういう危ういバランスを感じさせるものが好きです。

5. メトロクローム
メトロノームのごとく きっかりかっちりリズムを刻んでる曲。
もちろんねじ巻き式のメトロノームで!
終わりに向かうゆっくりリズムが切ない。

6. plage
フランス語で「浜辺」という意味らしい。
イメージに近いのはイタリア語「plaga」、土地または空の広がりって意味なんだけど。
(ちなみに複数形はplage)
短い曲だけどなんか癒される。。。

7. 夕空ワルツ
可愛らしい女の子が背伸びしてる曲、かな。
ひらひらドレスを着こなすんじゃなく着られてる女の子(笑)
牧歌的なところもありつつファンタジック。

8. シラタマ
ベルーカに続く動物シリーズ(?) 今回は猫。
可愛さ全開というよりは、不思議感も強かったです。フワフワ。
「すぐ側に」から始まる詞、一瞬アブラムシがよぎったのは私だけ?

9. sign
riyaさんの声のほかは ほぼピアノ一本で、ますます儚げ。
「向こう側」に行ってしまった人からの歌みたい。
壊れてしまったような、そんな雰囲気なのに どうしようもなく惹かれるのはどうして・・・。

10. 白い箱庭
後半アグレッシブになって驚きました。
箱庭飛び出しちゃう勢いですよ。飛び出しちゃったのかな?
色としてはこのアルバムのラクガキに近いかも。(ていうか色って何・・・)

11. ちいさなうた~album mix~
この曲は本当に好き。なのでどんなアレンジになるんだろうとドキドキしてました。
・・・どこが変わったんだろうと思ってしまいました;;
えっと、多分ピアノの音が違いますよね?
電子ピアノの音みたい・・・また違った味わいでした。

全体的に幻想的というか、現実から離れたファンタジーな歌たち、という印象でした。
そういうのが好きなのでお腹いっぱい。美味しくいただきましたv
メトロクローム これからも自主制作を続けていってほしいです。
[ 2008/06/11 20:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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