箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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我が家のお稲荷さま。 12話

お稲荷さま。旅行する

くじ引きで温泉旅行が当たり、一家総出で旅行に行くことになった。
そこには大婆さまやおじさんも来ていて、最初から波乱の予感^^;
みんなが温泉街に遊びに行っている間、一人残った透は妖怪に襲われてしまう。
その正体は座敷童で、遊びたいという彼女のために みんなで遊ぶのだった。


一等を当てたら好きな景品が選べたらいいのになぁと思うくじ引き(笑)
それってあんまりくじ引きの意味ないですか?
それにしても、一等を当てちゃうなんて さすがはお稲荷さま。
ただペアチケットだったので、3人分は自腹なのね;
クーを狐のまま持って行って、旅代を浮かすとかするかと思ってしまいました。

大婆さまが来ていたのは、クーの監視とコウへの注意のため。
そもそもコウが高上家にやってきたのは、クーの手助けと監視のためだったそうです。
なるほど、クーだけじゃ駄目だったんだ。
大婆さま、騒動を起こしているのはクーとコウの二人ですw
この機会に一般常識を教え込んでくれたりは・・・しなかったですね。

透は小さな女の子に遭遇。
旅館に住んでいて、遊んでほしいと涙ぐむ幼い少女。
きっとみんな忙しくて遊んでもらえないんだ、と考えた透は遊んであげると約束します。
そのやりとりの中で名前を教えちゃうのですが、流れが自然で、これは疑うのは難しいと思いました。
まあ、視聴者的には怪しさいっぱいな女の子でしたが。

透の生気を吸って、おもちゃと遊ぼうとしたようでした。
魚や饅頭はおもちゃに入ってるんだろうか?
というか、何故ふつうに透と遊ぼうとしないのかしらね。
どうせなら遊んだ後に生気をいただけば良かったのに(黒

ただ遊びたかっただけ、というわけで、クーがお願いして透に気を返してもらいます。
「天狐さま、顔が怖いです」と 見てもいないのにツッコむコウに笑いましたw
みんなで羽子板をして一件落着。
・・・とはいかず、例によってクーとコウが部屋を破壊・・・。
哀れ昇くんは結局 心が休まることはなかったのでした(涙)

温泉といえば忘れちゃいけない入浴シーン。
コウは水の使い手なのでジャグジーだって思いのまま♪
便利だわ!しかし絵的には残念だw

さて、お稲荷さま。は2クール作品らしいので、7月以降もアニメは続きますが、
感想はこれにて終了とさせていただきたいと思います。
(視聴は続ける予定)
書けそうだったらまた書くかもだけど(節操なし?
というわけで、また会う日まで~これまでありがとうございました。

我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第壱巻 夕日に向かって走ろう!みたい(ぇ 
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あまつき 12話

児手柏の両面

前回 粉塵爆発が起こってどうなるの!?なところで終わりましたが、
黒鳶が無事に助けてくれました。
黒鳶の召喚(?)した妖は皮膚が強いらしく、爆風もへっちゃららしいです。
それでも痛かったりしないのかしら、と思ったんですけど平気そうですね。

今様は主が切り倒された怒りで行動していて、
殺された男は病気の娘のために やむなく阿片の密売人をしていた。
どちらにも言い分があり、片方だけを認めるのは難しいです。
しかし黒鳶はあちらを立てればこちらが立たないのは当然と言い放ちました。

人の世に仇なすものは消す、それが黒鳶の仕事。
考え方は朽葉も似たところがありますね。
人の気持ちも妖の気持ちも等しく想像できてしまう鴇は、一人が寂しい今様の怒りに抵抗することができません。
分からないでもないけど、危なっかしいなぁと思ってしまいます。

梵天は人の味方でも妖の味方でもなく、調和をもってよしとする存在だそうです。
だから「あまつき」の理に介入しようとする銀朱と対立しているのかしら?

さて、ことの真相は今様にとっては辛いものでした。
主は中村屋のはからいで きちんと祓われ、恨みを残さず天へ上っていったという。
露草は知ってて今様に手を貸していたそうです。
真実を伝えて怒りから解放するのと、本懐を遂げさせてあげるのと、どちらが優しいんでしょうか。
中村屋を祟ったところで主は帰ってこないし、だったら主が人を恨まずに天へ行ったことを教える方が「優しい」ことなんじゃないか・・・とも思います。
露草もまた、夜行の気にあてられていたようです。

平八が登場して、このままではどちらにとっても良い結果にならないからと、
露草に引くよう泣いて頼みます。
この事件で一番かかわりが薄いのって平八ですよね。
なのに一生懸命になれて、本当にいい人。
きっと相手が望むなら、事件が一段落した後も付き合う覚悟ですよ。うぅ、好きだなぁ。

天網のとおりなら、妖怪たちは中村屋を祟り殺していた。
天網から外れたものたちを回収すべく、夜行がやってきました。
鴇は人を救いたいと願った、そのせいで天網が書き換わってしまったそうです。
自分の選択の重さに愕然とする鴇ですが、自ら妖怪たちの中に進み・・・

1話での夜行の問いかけ、
「死とは」「生とは」
というのは、白紙の者は天網=運命を変えてしまうことができるから発せられた問いなのでしょうね。

さあ、次回はとうとう最終回。
どんな風に決着がつくんでしょうか。
最近ごぶさたな紺や銀朱も出てくるみたいでホッとしました。
や、出てこないと寂しいから。

あまつき (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) そんなわけで銀朱の画像。美人さんだわ。
[ 2008/06/25 23:26 ] あまつき | TB(0) | CM(0)

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