箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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マクロスFRONTIER 12話

ファステスト・デリバリー

さあ、ランカの巻き返しが始まりましたよー!
これまでの不遇を吹き飛ばす勢いで、一気にアルトと急接近です。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
ガリア4に来たものの、シェリルは病気で倒れてしまいました。
それにより暴動が起こり、アルトやシェリルたちは人質として囚われてしまいます。
前回レオンとグレイスが慰問公演で何かを企んでいる描写がありましたが、
今回の一連の暴動だったみたいですね。

計画的な暴動というのは まさにその通りで、倒れた直後に暴動!は
いくらなんでも早すぎます。
病気は体のいい口実で、予定通り公演が行われたとしても何かしらイチャモンをつけたでしょうね。
なんとなく、他にも罠(?)を用意していたんじゃないかと。

シェリルは起き上がろうとしますが、高熱のせいでままならず。
ときにシェリルさん、歌えなくて人質になってるという状況より、アルトと空のこと心配してませんでした?
女の子としてはいいけど、銀河の妖精としては それはアリ?
アルトはなんとか状況を打開しようとして バルキリー奪取に向かいますが、見つかって銃を向けられてしまいました。
おのれグレイス、ちくりおったな!

フロンティアにも暴動の情報が伝わってきますが、フォールド断層のせいで今から助けに行っても間に合わない・・・
どうにもならない諦めや やりきれなさが漂う中、ルカが一つ提案をします。
なんでも 実家で開発中の新型機は、断層の影響を受けずにすむらしいです。
前回ルカの家について触れたのはこのためだったんですね。
情報の展開の仕方がうまいなーと思います。

で、ギリギリでしたがランカ(とミシェル)が到着しました。
戦闘機に生身で乗り込み、星間飛行を初披露。
デビューライブでのお披露目かと思ってましたが、それよりずっとずっと印象的でした。
鮮烈な存在感でもって、シェリルの立場は一気に危うくなったかんじ。

ランカは歌で暴動を止めに来たのですが、それ以上にアルトに「ハッピーバースデー」と伝えたかったようです。
本当に、どこまでも真っ直ぐで気持ちのいい子ですね。
だからアルトも何か意識しちゃうし、戦闘を止めるほどの歌を歌えたりもするんだろうなぁ。

ゼントラーディの血は戦いを欲している、そんなことを言って攻撃をしかけてきた暴動の首謀者。
アルトに流れる役者の血、生き方は血で決まってしまうのだろうか。
しかしアルトはそれを否定するように、首謀者を倒します。
アルトの中にある空への純粋な憧れ。
今回も今ひとつスッキリしなかったのは、そこに「逃げ」が見え隠れするからなんでしょうか。

シェリルは窓からランカとアルトの様子を見ていました。
顔は映らなかったけど(映ってたねw)、悔しいどころの話じゃないでしょうね。
なにせ体調管理ができてなかったという 自分のミスが招いた出来事ですし。

デビューライブはもうすぐなので、ランカは急いで帰らなければなりません。
そしてランカを送り届ける役はアルトに。
なんかミハエルって、「選ばれなかった方」の慰め役なんでしょうか・・・
損な役回りだな。

ランカと一緒に、「本物の空」を飛ぶアルト。
前にシェリルと飛んだときとは また違った雰囲気でした。
っていうか可愛かった。
しかし、ランカが歌うたびに何かが目覚めるような不穏な演出は何なんでしょう。
歌の影響かなんなのか、新型機は故障してしまったようです。
二人の目の前に現れたのは昔のマクロス??

新型機が故障してしまった以上、次回は少女漫画ではお約束な「事故で一晩二人きり☆」な展開になるんでしょうか。わくわく。
ランカのデビューコンサートはどうなってしまうんだろう。
シェリルは今後どう絡んでくるのか、想像する楽しみは尽きません。
アルトはランカと絡むと頼もしさが、シェリルと絡むと可愛さが前面に出るので、姫の魅力的にはどっちとくっついてもいいんですよね~。
(でも個人的には可愛げが見たい)

どうやら今回は、初代マクロスを見ていた人には懐かしいお話だったようです。
なのでEDが 愛・おぼえていますか だったのは、ファンに優しいサービスだわv

マクロスフロンティア  Vol.1 クロース・エンカウンター (角川スニーカー文庫 206-1) シェリル頑張れ・・・ 
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仮面のメイドガイ 12話+

さらば愛しきメイドガイ

あまりのインパクトに度肝を抜かれたコガラシも今回で見納め。
仮面のメイドガイ、最終回です。

祖父の誕生日パーティに招かれる なえかと幸助。
衣装ごと招待状が送られてまいりました。
全部チャイナ服ではないかw でもお爺さん、いい趣味してる(そう?
それにしても なえかのは、仮面というよりメガネだよな・・・

すっかり忘れてましたが、実はなえかの財産継承権を守るお話でしたね。
(ようやく)今回、財産を狙う輩と、その配下の仮面のメイドがあらわれました。
その名も、氷中花。
お爺さんの家の警備体制もなんのその、の手練れのメイド忍者らしいです。
あ、狙ってる方は小富士原侘び助という、見るからに小物なオッサンでした。

なえかと幸助は、お爺さんに誕生日プレゼントを渡すため、壇上に上ります。
そこを、シズクとツララに誘拐されてしまいました。
彼女たちって氷中花の部下なんですね。
コガラシとフブキさんらしからぬ不手際と思っていたら、
なんと二人の変装でした。
フブキさん(の早着替え)はともかく、コガラシはどこに収まっていたのだろう。

シズクとツララ相手だと楽勝ですが、氷中花だと そう簡単にはいかず。
これまたすっかり忘れてた、コガラシ唯一の弱点の笛を使われて、コガラシ死亡!
一人残されたフブキさんも、多勢に無勢でピンチです。
なえかにしては会話の内容が高度すぎる、ってことでバレるなんて、なんて不名誉なw
とりあえず なえか、ドジっ子妹には怒っていいと思う。
二人ともいい勝負でしょ?(え

なえかにとってコガラシのいい思い出っていうと、剣道の修行の時くらい?
「あなたは私のメイドガイなんでしょ!」
という なえかの叫びで雷に打たれ(?)、コガラシ復活。
しかし殺されたショックで暴走しているそうな。
というか今までは一度も死んでなかったんですね。

氷中花は さらっと逃げてしまい、これからも なえかを狙うみたいです。
一方コガラシの暴走に巻き込まれた なえかとフブキさんによりコガラシお仕置き。
今回は珍しく なえかもバットでしたねw

終わってみたら1話が一番 面白かったです。
前回は変化球(?)で結構よかったんですが、今回はわりかし無難に終わったかんじ。
生き返ったのにインパクト不足って どーゆーこと^^;
竜巻もなんか、旨みと面白みに欠ける気がします、私は。

しかし なんといってもコガラシのキャラクターがすごかったです。
既存のメイドものとは一線を画す(?)破天荒ぶりが楽しい。
個人的に、仮面をつけてる人って好きなんですよね(笑)
つけてるだけで魅力2割増しくらい。
あと、擬音を口で言っちゃってるのも大好きでした。

フブキさんも好き。
あんまりドジっ子メイドだとは思ってないですが。
双子の方がドジっ子(たまに痛い子)ですから。
今回、変装をといたときが ものすごーく美しくて惚れ直しましたv

とりあえず今回で終わりですが、もし二期があるなら見たいかも・・・?
だったら胸!!じゃなくて もうちょっと違う展開が見たいかな。
いやー、乳乳もいっそ清々しいほどでしたけどね。
でも主人公ってコガラシ・・・ですよね、え、なえかじゃないよね?

仮面のメイドガイ1 (初回限定版) メイドガイのご奉仕は 終わらないぜー!

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