箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 12話

ラブ アタック!

ちょっとーー咲世子さーーーーーん!!
あなたルルのことなんだと思ってたんですか(笑)

優しかったのはシャーリーにだけじゃなく、学園の女子全員?
休日には女の子たちとタイトスケジュールなデートを強いられ、おまけに中華連邦との外交までこなさなければいけなくなりました。
こんなんじゃ いくらでもシュナイゼルにつけ込まれるよ。
敵が自分の影武者って切なすぎw

ときに咲世子さんの頭の中に、「男性との人間関係の円滑」は入ってないのでしょうか。
いや変な意味じゃなくて、ルルがあんなタラシになってたら男子生徒の反感かいまくりでは?
主にロロとか(え?意味が違う?

そんななか、ミレイ先輩の卒業イベントが決定されました。
その名も、「キューピットの日」。
男女ともに帽子をかぶり、その帽子を奪えば会長権限でカップル成立。
すごい企画です。
アーサーは赤いのと青いのと両方かぶってましたが、オス?メス?

ルルはこのイベントで女の子達との関係を生産(してどうする)清算しようとします。
最終的にはヴィレッタに帽子を取らせる気のようです。
ちょっと それは・・・。

ミレイ先輩は、淡くではあってもルルを想っていたんですね。
シャワーシーンやルルを捕まえろ、と言うシーンの憂い顔が、ね。
部費のために男子生徒もルルを追っかけ始めますが、
ロロがギアスで助けたり、咲世子さんがルルではありえない動きで逃げ回ったり、なんとかルルの帽子は守られていきます。

もうすっごい吹きましたww
「さらばだっ」て、咲世子さんはルルをどうしたいんだろうw
機密情報局の人たちがみんな帽子かぶってたのもおかしかったです。

ハプニングからルルはシャーリーと二人っきりに。
そこで晴れてカップルになりました。
あらま。個人的にはルル×カレンのが好きなんですが。
しかし落ち着くところに落ち着いたというわけで、ミレイ先輩にとって、ルルとの決別の意味合いもあったイベントなんでしょうかね。

一方ブリタニアでは、中華連邦に宣戦布告するという皇帝の命令が出されました。
とりあえずシュナイゼルが、戦争ではなく交渉で半分ぶんどってくることになったようです。
今の中華連邦はバラバラで、領土の半分は手に入る、と。
ルルは女性問題で手一杯という有り様ですからね(笑)

さて、ラストにとんでもない爆弾が降ってきました。
ギアスキャンセラー、オレンジに与えられた能力です。
それまで かけられたギアスを無効化するというもので、運悪くシャーリーが かけられてしまいます。
ルルがゼロということ、全てを思い出してしまいました。

次回、一体どうなる??
多分ルルとシャーリーのデートとおぼしきシーンにスザクが一緒にいるのは何故だ。


・C.C.
シャーリーに迫られた時 助けを求められていましたね。さすが本妻の地位は高いw
でも一蹴されて終わりだと思います。それも にやにや笑いながら。
「自分がしたことだろう?責任はとらなくてはな、ぼうや」
・・・みたいな声が聞こえてきました。

・コーネリア
おかえりなさいませ、皇女殿下。
ギアス嚮団に単身乗り込み、ギアスの存在を白日のもとに晒そうとしました。
全てはユフィの汚名を雪ぐために。
バトレーが、世界が滅びの道へ、とかなんとか言ってたけど、どういうことだろう。
恐らくブリタニアとは敵対することになると思いますが、だからといってユフィを殺した張本人と共同戦線を張るとも考えにくいです。

・ミレイ先輩
生徒会長からお天気お姉さんへ。
社会人として、家に守られることなく自分の力だけで道を切り拓く、ということですね。
ニーナに対する答えなわけで、どうか彼女が連れ戻してほしいです。
また、卒業によってルルの優しい世界は「学園の中の世界」にとらわれなくなりました。
もっと広い範囲で優しい世界が実現するフラグだといいなぁ、と思ってます。
あ、ロイドさん落ち込んでましたよね(笑)
リヴァルには悪いが、ロイドさんとくっつくこと希望です、会長。

・アーニャ
いや、すんごいことする子だ(苦笑)
おかげで特別警護隊が出動してしまいました。
ただ昔のルルの写真を持っていること、二人のルルを見たこと、ヴィレッタの呟きを聞いたこと、など彼女は独自に真相にたどり着くかもしれません。
その時 敵対するかは、まだ分かりません。

・カレン
どうやらナナリーに引き渡されたようです。
OPで泣きながら操縦しているのは、ブリタニア側についているから、とか?
ナナリーのもとでなら、ルルとはまた違った理想の世界を見られるかもしれないです。
同じ妹どうし、何か通じ合うものがあるかもしれませんし。
ナナリーはルルのため総督になり、カレンは兄のためレジスタンス活動をしてました。
兄のことで、何かしらの解放があればブリタニアにつくことは ありえるかと。

でも全てが終わったら、ルルと一緒に彼が望んだ優しい世界に帰ってきてほしい。

・ナナリー
合衆国日本の宣言をしてから影が薄かったルルの最愛の人。
オレンジのギアスキャンセラーにかかれば面白い展開になりそうです。
閉じられた瞳の中にはギアスが宿っていると思ってます。
ちなみに封じたのはマリアンヌ・・・とかねっ。どうだろうね!

・シャーリー
導火線に着火!?
ただ一期とは違った展開になりそうです。
ルル=ゼロ=皇族、であることも分かるはずですし。
全て理解したうえで、なお「好きだ」と言ってくれないかしら。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
咲世子さんが何を言われても動じない無敵メイド忍者(?)だとは思わなかった。
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今期終了アニメの評価してみました

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんの、
今期終了アニメの評価をしてみないかい?という企画に参加してみました。

詳細はコチラの記事で。

私が最後まで見ていたのは
ドルアーガの塔、紅、仮面のメイドガイ、図書館戦争、あまつき、PERSONA
の6つ。ちょうど半分みたいです。

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~

ストーリー・・・4
終わり方がアレでしたけど、二期への期待を込めて。
それに、「誰かを守る」ジルのお話はちゃんと描けてたと思います。

キャラクター性・・・3
まず、ニーバとカーヤが私の中で不完全燃焼。
加えて、ジルには11話まで馴染めませんでした。
ただ、サブキャラはいい味出してて良かったです。

画・・・4
特に気になったところはないでしょうか。
ドルアーガがいいかんじに気持ち悪くてナイスでした。

演出・・・5
1話を二つ用意するなど、実験的な試みに好感がもてます。
ドット絵 好きでしたよ(笑)
あと、最後の一撃で泣きそうになりました。アーメイ・・・!

音楽・・・3
あまり記憶に残ってないです^^;
OPは好きでした。二期OPは下校~就寝まで、とかだったら面白いかもw

総合・・・4
面白かったんですが、やはり最後のモヤモヤがマイナス点です。
来年どこまで覚えていられるでしょうか。
一応12話感想の追記は自分用備忘録なんですが、それすら忘れてたらどうしよう。


紅 kure-nai

ストーリー・・・5
最終回は むむ、と思いましたが、締め方が良かったので。
真九郎と紫が、少しずつ成長する過程が丁寧だったかな。
最後、真九郎が「ただ紫を守る」んじゃなく、「意志を尊重する」という選択をしたのも◎。

キャラクター性・・・5
闇絵さんと環さんが面白すぎます。
そして紫の魅力に敵う人はいません。

画・・・5
よく動くなぁ、と。
ミュージカルの動きは神だったw

演出・・・4
プレスコ、でしたっけ?それが生かされていて、会話が本当に楽しかったです。
強いて不満点をあげるなら・・・銀子、銀子にもっと出番を!(ぇ

音楽・・・3
OPにはびっくりして、大体飛ばしてしまいました。

総合・・・5
今期のダークホースでした。
1話、2話と連続で見損ねて、もう見るのやめようかと思ってたんですが、評価が良いようなので5話の時点で一気に見ました。そしてミュージカルですよ(笑)
見て良かったし、人にも勧めたい作品です。


仮面のメイドガイ

ストーリー・・・2
あってないようなもんですからね、こんなもんかと。

キャラクター性・・・3
ワンパターンなキャラもいましたが、なんといってもコガラシは偉大です。
でも相殺。

画・・・4
可もなく不可もなく?原作のキャラデザに忠実だそうですが。
フブキさんが美しかったのでプラス一点w

演出・・・3
メイドガイセンシズには驚かされました。
が、もうちょっとネタに幅を持たせてほしかったです。

音楽・・・4
OP・EDともに作品に合ってて良かったと思います。
あとはコガラシの効果音。(←それ音楽に入るの?

総合・・・3
お馬鹿なアニメで好きでしたよ。少々マンネリになってしまったのは残念です。
二期をやるなら コガラシのインパクトと乳インパクト、コガラシの方の濃度を高くお願いします。
PCに向かってると うたわれのパッケージが見えるのがなんともいえません。


図書館戦争

ストーリー・・・4
満喫しました。
え、これは郁と堂上さんの甘々をにやにやする話ですよね?

キャラクター性・・・5
図書館メンバーは素敵でした。
柴崎が最高。

画・・・3
えっと、普通?ちょっと漫画っぽかったですね。

演出・・・3
コミカルな表現は上々でしたが、堂上さんの回復に感動できない自分がいました。
郁の行動にあんまり共感できなかったのも痛かったです。

音楽・・・3
よく覚えてな・・・(そんなんばっかり)

総合・・・3
設定を見た時点では、もっと硬派な話だと思ってたので、ギャップが辛かったです。
良化隊の描き方とか、どうも薄く見えてしまって。
ただ、甘々にやにやに切り替えれば大いに楽しめました。


あまつき

ストーリー・・・3
終わらないどころか丸投げっぽいのは予測してたんで減点しないつもりだったんですが。
それにしたって中途半端。
でもお話はツボだったんです。それだけに悲しい。

キャラクター性・・・5
鴇、紺、朽葉のトリオがバランス良くていいです。(色的にもw
あとは平八とオジサンズ(沙門と佐々木)の力。

画・・・4
けっこう動いてた気がします。
そして黒鳶の目。(何

演出・・・3
元は漫画なので、30分の枠におさめるのは難しいんでしょうか。
盛り上がるというか どんどん流されてしまった印象です。
キャラクターの描き方は良かったと思います。

音楽・・・4
OP,EDともに好きでした。特にED。
BGMは ゆるーい雰囲気の時の曲がグッド。

総合・・・3
世界観、そこに生きる人たちが織り成す物語、個人的にはとっても好みでした。
でも最初から終わらせる気のない構成には正直 腹がたちます。
人にお勧めはしづらいですよ。


PERSONA -trinity soul-

ストーリー・・・4
完成度の高いドラマだったと思います。
序盤、話がさっぱり掴めなかったのでマイナス1点にしました。

キャラクター性・・・5
兄弟をはじめ、友人、マレビト側にも魅力的なキャラが多かったです。
慎はいい友達に恵まれたなぁ。

画・・・4
くせのあるキャラデザですよね。
馴染むまで ちょっと時間がかかりました。

演出・・・5
ちょっとした仕草や表情で感情が伝わってくるのは、本当にすごいと思いました。
22話から最終話まで、毎回泣かされたという記録ができてしまった(笑)

音楽・・・4
1クール目、2クール目ともにOP・EDが良かったです。
BGMは、女声コーラスが怖くて美しかったのが印象に残ってます。

総合・・・5
派手な作品ではなかったですが、静かに胸にくるものがありました。
もう一回 最初から見直したいです。
ゲームの方も手を出したくなっちゃいました。


・ベストキャラクター賞  コガラシ@仮面のメイドガイ
いや、もう凄かったのでw

・ベストOP賞  SWINGING(ムラマサ)@ドルアーガの塔
未だに夢オチじゃないかと疑ってます。

・ベストED賞  ワクガイ!!(福山芳樹)@仮面のメイドガイ
毎回セリフが違う凝りように吹いた。
ガチで好きな あまつきのEDと迷ったんですけど、ここはインパクトで決めました。
もしかしなくてもOP・EDひとまとめで一つ選出だったのかしら?じゃあワクガイ!!で。

ベスト声優賞  沢城みゆき
沢城さんは今期、紅、図書館戦争、PERSONAと大活躍でしたね。
文句なしに彼女だと思います。
改めて演技の幅の広さを感じました。素晴らしかったです。


一気に書いたらすごく長くなってしまいました;
分けた方が良かったかな。
個人的にはドルアーガより あまつきの方が好みなんですが、点数だと逆になってて面白いです。
点数は甘めなのかな?
でもまあ、基本的に好きなのしか残ってないので私としては妥当なところです。

ピッコロさん、楽しい企画にお誘いいただきありがとうございました。
集計 大変でしょうが頑張ってください。

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