ランカ・アタック
ランカの歌がバジュラに有効か、その実験がなされました。 歌う曲は、新曲、アイモのアレンジヴァージョン。 結果、バジュラは統制を乱され大人しくなり、ランカの歌が有効であると証明されました。 感情によって効力は左右されるみたいですけど、黒いグレイスの手にかかれば調整もたやすいのではなかろうか・・・怖。 しかし、バジュラを抑える歌があるということは、戦わせる歌もあるんでしょうか。 今後グレイスがそういう歌を歌わせないか心配です。 ブレラが本格参戦してきました。 ランカのボディーガードなので、四六時中いっしょにいることになります。 というわけで、もう一つの三角関係の形成です。 アルトとブレラの仲は全くよろしくありません。 生身でも勝てないし、バルキリーでも勝てないアルト。 極めつけに、「あの子は俺が守る」とまで言われちゃいました。 こないだはランカのことを「あの娘」呼ばわりだったのに、これは呼び捨ても遠くないですね。 また、ブレラはアイモを歌うのにためらうランカをはげましたり(?)しました。 包みこむ宇宙のようだ、とランカの歌を評するブレラ。 例えがうまくなくて・・・とか言ってましたが、十分詩人だと思います。 前回ビルラーに呼び出されたアルトは、彼の夢を聞かされます。 それは、バジュラを使って、断層で隔てられた宇宙を一つにすることだそうです。 バジュラって一体何? 多分グレイス(たち)と目的は違うと思うんですけど・・・ それに、もしかしたらレオンはビルラー側の人間なのかもしれないなーなんて思ったり。 そんな話を聞いたアルトは考え込んでしまいます。 ルカが、ブルーデイかな?とか言ってたけど、ちょ、ルカ君?姫も一応男だから! シェリルは病院から脱走しているところをアルトに発見され、SMSに運ばれました。 目を覚ましたとき、状況が分からなかったのか殴られるアルト・・・ちょっと哀れw 銀河の妖精としてのプライドがすごく傷つけられているだろうに、気丈に振舞って 強くあらんとしている姿が素敵です。 閉じ込められるのは嫌、っていうのは何故だろう。 それと、シェリルのイヤリングがビルラーの指輪の石と同じというのはどういうこと?? アルトとの距離が近くなってドキドキしてるシェリルが可愛かったよ。 「ランカ・アタック」のことを、偶然シェリルも聞いてしまいました。 そして、ブリッジへ乗り込み一部始終を見届けようとします。 「意地です」と凛と言うのが好きだ。 認めてあげる艦長、度量が大きい人だわ。 とりあえず色仕掛けにやられたガードはクビにした方がいいと思います。 「ランカ・アタック」は成功したものの、当のランカは浮かない顔です。 「アルト君、お兄ちゃん、これで・・・これでいいんだよね?」 とにかくバジュラに絡む問題は、ランカがしっかりしないといけないようなので、これからの精神的な成長を期待します。 が、次回「グッバイ・シスター」 とうとう恐れていた事態になってしまうのでしょうか;; そういえばオズマとランカの約束って、まだ明かされてませんよね? EDはシェリルでした! また妖精の復活っていう展開もあるのかしら? あってほしいです。・・・切に。 全部出るのにどれくらいかかるんだろう・・・。 [テーマ:マクロスF(フロンティア) | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
ロスト・ピース
とりあえず、ミハエル生きてました。 クランのお見舞いに戸惑ってるのが可愛いわ。 これで心おきなく三角関係に注目できます。 その前に、グレイスによってこれまでの出来事の裏が明かされました。 グレイスはとある計画のための駒、というか直接実行する係のようでした。 そしてシェリルはやはり、「作り上げられた歌姫」だったようです。 シェリルのフロンティアへのコンサートも計画の一環で、バジュラはグレイスが連れてきたとのこと。 そして、ランカという「リトル・クイーン」が発見されたことから、シェリル=フェアリー9は廃棄されてしまうそうな。 血をすり替えていたのはシェリルの入院を長引かせるためなのか、それとも血を調べられると不都合なことがあるからか。 たとえば、シェリルは生身の人間じゃない、とか。 それは本当勘弁してほしいんですけどー; さて、ついに三角関係が表面化しました。 「アルトとの絆」を見せ付けあうランカとシェリル。 最後は歌姫らしく歌でアルトを魅了しようとします。 交互に迫られてタジタジのアルトが一番可愛く見えました。あら? 私はシェリル派なんだなーと思った今回。 検査着で恥ずかしがるランカより、アルトが来たと聞いて髪を整えるシェリルの方が恋する乙女に見えました。 そうやって気合入れてるのに何食わぬ顔で迎えるのがいいねっ! しかし、vsランカの歌合戦は、シェリルが咳き込むことで終了してしまいました。 咳き込んだり発熱したりするのは、生身だから・・・と信じたいです。 ランカは本格的にグレイスの計画に取り込まれていきます。 政府から呼び出され、ランカの歌がバジュラに有効であると告げられました。 マネージャーはグレイス、ボディーガードはブレラです。 黒いよグレイス。 アルトもSMSオーナーのビルラーに呼び出されました。 オズマ兄ちゃんは何やら警戒してましたが、一体どんな人物なんでしょう。 ゼントラーディでした。 とりあえず あの部屋で遊びたい(ん? グレイスは何人かの思念体によって動かされているようでした。 その思念体に別に本体があるのか分かりませんが・・・。 彼らの目的、理想とは、肉体と精神の乖離なのかもしれません。 肉体が取替えのきくパーツにすぎないなら、老いも死もなくなります。 不老不死、は人類の夢といってもよいかなーと思うんですが・・・どうだろう。 バジュラがどう関係するのか分かんないしダメかな。 ←こういうのって たまに欲しくなります。[テーマ:マクロスF(フロンティア) | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
Drifter どっちが追うか追われるか!
ポコタを探すため、リナ達はあちこちの山を荒らしまわる。 またゼルガディスも、ポコタがキメラの情報を持っているかもしれない可能性を無視できず、独自に探し出した。 ゼルの罠にかかったポコタだが、魔道戦車の破壊の理由を聞いたアメリアは、それを正義と思い込む。 リナ達は偽の魔道戦車を作ってポコタをおびき出すことに成功するが、逆にやっつけられてしまった。 リナとガウリィは、ポコタを探そうと気配のあるところを手当たり次第に攻撃しまくります。 ものすごい自然破壊に動物虐待です。 環境保護団体や動物愛護団体に訴えられそうな勢いですよ(汗) ゼルにも探させようと、キメラのことを持ち出すリナ。 汚いw ゼルは冷静に見えて頭がぶっとんでるところもあるキャラでしたっけ? リナに負けず劣らずの自然破壊をやろうとしてました。 アメリアに止められて事なきを得ましたけど。(代わりにゼルの命が・・・w ゼルはポコタが食に意地汚いと推理して、ごく簡単なトラップを仕掛けます。 こんなんに引っかかるお馬鹿がいるのか、というものでしたが引っかかりました。 あぁ、絶対来ると思ったけど悲しいね!(笑) なんかアメリアとポコタの間に奇妙な連携が生まれました。 不正と戦うものが必ずしも正義とは限らないけど。 でもポコタは悪い奴には見えません。馬鹿だけどww 一方リナとガウリィは、偽の魔道戦車を作り出して町を荒らしていました(違 動力はガウリィの足、攻撃方法はリナの魔法で、ちょっと見れば偽者と分かりそうです。 しかし まんまとおびき寄せられるポコタ(+正義オタク・アメリア)。 なぜか仲間同士が魔法でバトルという展開になってしまったスレイヤーズ。 ポコタとアメリアにぷっつんきたリナは今までの恨みを晴らすべく、強力な魔法を繰り出します。 ポコタがアメリアを光の剣(レプリカ)でかばって、この二人(?)はもう仲間っぽいです。 リナとガウリィは連携がうまくいかず、そのせいで負けてしまいました。 最後にポコタを追っかけるのも 捨て台詞のようで、今回のリナは本当に悪役でした。 それにしてもリナにつき合わされ、忘れ去られたガウリィが哀れですw しかし何故ポコタは魔道戦車が偽者だと分からなかったんでしょう。 部外者のゼルは気がついたのに。 自分が作ったものなら簡単に分かりそうなものですけど、魔道戦車を作ったのは本当にポコタなのかしら。 見た目どおりの小動物ではないですし、まだ裏があるかもしれません。 次回はゼロスが登場です。楽しみだ〜♪ [テーマ:スレイヤーズ REVOLUTION | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
ギアス 狩り
シャーリーの死の原因をギアスに求め、ルルーシュはギアス嚮団を潰すことを決意する。 しかし極秘作戦としたこの行動は、黒の騎士団内に波紋を呼びそうだ。 ただの虐殺となってしまい、疑問を覚える隊員もいた。 ただ、ギアス嚮団は壊滅状態となった。 さらにV.V.を追い詰めようとするルルーシュだが、アーカーシャの剣へと転送され、ついに父、ブリタニア皇帝と対峙する。 あーあー。 もう、地すべりを起こしてなだれ落ちていくルルとスザクが見えるようですよ。 やっちまったなー、というかんじ。 選びうる道の中で最悪のものを選んでしまった二人でした。 ロロはシャーリーを殺したとあっさり告白しました。 そこに驚くより、タイミングよく出てきたことにビックリでした。 ルルとシャーリーのやり取りを隠れ見ていたのか? その上で 褒めて、と言わんばかりに殺したと報告するのかい? しかしルルは「よくやった」と言い、この瞬間ボロ雑巾計画は再発動しました。あちゃー。 ジェレミアの定時連絡を利用して、V.V.と初対面なルル。 アッシュフォード学園からの通信と見せかけて、実は嚮団の目の前でした。 張りぼてに吹いてしまったよ。 そしてルルの復讐が始まります。 全てを知ってなお、ルルを「許す」という選択をしたシャーリーの仇討ち、という名目になっているのがすごく残念です。 嚮団はいずれ何とかしなければならなかったはずですが、それにしたって もっと別のやり様があったでしょうに。 「想いの力」を掲げ、弱者の味方を名乗る黒の騎士団としては、一番とってはならない行動です。 とりあえずゼロ番隊(親衛隊だったっけ)だけを引き連れての作戦でしたが、どうせすーぐーに他の団員にばれると思います。 それでなくても騎士団の瓦解フラグが立っているのに、リーダーがこれでは本当に空中分解しかねません。 自力で無理なら、誰かがルルの軌道修正をしなくちゃいけませんが、誰だったら可能かなぁ? C.C.は今回 止めなかったし、カレンはいないし、じゃあ神楽耶? 扇さんは前回ヴィレッタと通信をしてから様子がおかしいようです。 ヴィレッタは意外にも、まだブリタニアに戻る気でいました。 そのために扇さんをどうにかする気です。 咲世子さんが見張ることになりましたが、さてどうなることやら。 嚮団のデータはC.C.によって破壊され、V.V.の乗ったジークフリートも倒しました。 コーネリアとのシンクロは熱かった、と言うところなんでしょうか。 皇子・皇女の中で、もっともブリタニア的なのはコーネリアだと思います。 そんな彼女とシンクロしたのは良かったのか悪かったのか。 そして、とうとう皇帝と再会しました。 皇帝のフィールドでルルが勝てると思えないんですが・・・。 「贖いの時」というのは、ルルにとって?それとも皇帝にとって? 一方、株が大暴落と思われるスザク。 なんてこったいカレンにリフレインを使う気ですよ! 証拠はルルがシロだと言っている、でも自分はクロだと思う。 そんな理由で友達を廃人にする気ですか貴方は。 カレンにリフレインを使うと、どっちかっていうと兄が生きてた頃に戻りそうです。 ルル=ゼロ、それは確かに間違ってません。 でも、ルル=ゼロ=悪、はちょっと極端です。 つーか前回 命がけでシャーリーを助けようとしていたルルの何を見てたんだ。 そろそろキチンと自分で考えださないと、視聴者に見捨てられるよ? 皇帝とV.V.の関係は崩れるのかもしれません。 「また嘘をつきましたね」とか、決裂の言葉に聞こえなくもないです。 シャルルーV.V.ーマリアンヌ、ルルーシューロローシャーリー、の図は似てます。 シャーリーをナナリーに置き換えても可。 V.V.いわく、兄弟関係がもっとも美しいらしいので、そこに割って現れた妻=マリアンヌはさぞ憎かったことでしょう。 V.V.の感情はロロにもかぶります。 とりあえずロロ爆破計画は失敗しましたが、ボロ雑巾は続行なんですかね。 ルルと皇帝は似てる、と言ってました。 意外と身内を大事に思ってるところ、でしょうか。 もう一つ、偽悪ぶってるところもだと思います。 ルルが皇帝を憎むようになったキッカケと、スザクがルルを憎むようになったキッカケって似てる気がします。 親子で同じことやってるんでしょうか。 だからこそ、ルルには何か違う道を選んで欲しいと思うのですが。 話に全然関係ないけど、現在の皇帝ってなんで髪の毛ロールしてるんでしょう。 昔の美壮年ぶりに吹きました。 モーツァルトとかもあーんな髪してますよね。 で、あれってカツラですよね。 サイドだけロールカツラつけてたらすげぇ!とか思ってしまいました。本気でどうでもいいな。 なんか纏める努力を放棄してしまったけど、これはこれでいいかな・・・? [テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
マザーズ・ララバイ
様々な思いが絡んだ大規模な戦闘になりました。 アルトはランカを助けようと、バジュラの母艦を追いかけます。 一生懸命だけど、別に恋ってわけじゃあなさそうです。。。 もちろん、助けたいって気持ちに嘘はないですが、どうもヒロイズムに酔ってるように見えなくもなかったり。 矢三郎の言葉がよみがえります。 シェリルとの会話のかみあわなさっぷりも、ねぇ。 もしかしてわざと?とか。向けられる気持ちに気づかないフリをしてるだけだったり・・・なんて。 主人公だから描写が多いのに、アルトってよく分かりません。 シェリルはパイロットコースに通ってる経験を生かして、ミハエルの代わりにバルキリーを飛ばそうとしますが・・・・ 想像以上にへっぽこな腕でした; それでも、何かできるなら、という心構えで向かっていくのは好きです。 しかしあの腕で戦闘区域につっこむのは無謀すぎます。 案の定(?)撃墜され、更にかばおうとしたルカもピンチな時に、アルトがやってきました! 遅れてやってくるのはヒーローの定石、だけどとっても格好よかったです。 もう、姫じゃなくてアルトに惚れそうになりました(別扱いなの? バジュラの母艦を総攻撃しようとするマクロス・クォーター。 アルトは艦長に、中にいるランカを助ける許可を得ます。 その頃ランカは、目の前で繰り広げられる戦闘に心を痛めていました。 母(の幻?)が現れ、「伝えたいの。私たちは、あなたたちに・・・」 という言葉とともに、アイモを歌いだします。 ランカも重ねて歌いだし・・・このシーンは熱かった。 アイモがバジュラにどういう効果を与えたのかは、ちょっと分かりづらかったのですが。 しかしアイモをバックにアルトがバジュラを蹴散らしていくのは、なんとも物悲しかったです。 結局ランカを助けたのはブレラでした。 なんだよ姫!肝心な時はいつもブレラに先を越されちゃってるじゃないか! しかもブレラはギャラクシーの生き残りであり、フロンティアを援護すると言いました。 ギャラクシーの軍人だった、というのは、本当なのかグレイスに仕込まれた記憶なのか、は分かりません。 ただ、ランカのことは「何か特別な存在」と意識したでしょう。 ルカは、ナナセに「帰ってきたら伝えたいことがあります」と言って出撃しました。 ちょっとこれはヤバイんじゃないか、と思いましたが、無事で良かったです。 被弾はしてたみたいだけど。 前回ルカがLAI絡みで微妙な立場に立たされてることが判明したので、今後LAIの問題で活躍するのかもしれません。 冒頭で、久しぶりに格好いいオズマ兄ちゃんを堪能しましたv ボビーとの会話が素敵です。 「お前に言われてもなぁ・・・」とか、なんだか不思議な関係の二人だけど、良いなぁ。 さてさて、黒い大人二人組み。 グレイスは、やっぱりというか、生きてました。 というか、調整されてるみたいだったから、そもそも人じゃないのかしら? もっと上の立場に操ってる人とかいるのかなぁ?? ランカのことを「リトル・クィーン」と言ってましたが、どういうことだろう。 レオンの当面の目的は、反応弾を撃たせることにあったみたいです。 実験、ってとこでしょうか。 これもLAI製だったりするのかも? 奴はルカの実家と黒い関係にあるのかもしれません。 それにしても耳打ちがイヤラシイです。 とりあえず次回は日常に戻るようです。 つかの間の平和は何をもたらすのか・・・。 とか色々書きましたが、正直 ミシェルの安否が気になって他はどうでもいいくらいな勢いです。 も、ほんと皆ミシェルのこと無視しすぎだよ;[テーマ:マクロスF(フロンティア) | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
Because それはリナ=インバースだから!
このところ連続して起こっている魔道戦車 爆破事件。 それを破壊するにはドラグスレイブ級の魔法が必要であり、なおかつ そういうことをしそうという理由でリナが疑われたのだった。 疑いを晴らすため、リナたちは魔道戦車の前で犯人を待つことにする。 そこに現れたポコタと戦闘になるも、魔道戦車は彼(?)が作ったものだと判明した。 逮捕されかけたことについて、リナはアメリアに詰問します。 なんでも、国を通して正式に依頼があったらしく、リナと親交のあるアメリアが案内役になったとのこと。 セイルーンの人たちはリナが危険人物だって知っているからね〜 でもリナを敵に回す方が恐ろしいのではなかろうか・・・とか。 本気で滅ぼしかねないよw 前回の「いきなり何?」としか言いようがないリナの逮捕にも、それなりの理由がありました。 強大な魔力を持ち、それを周りの迷惑をかえりみずに ぶっ放す凶悪な魔道士はリナしかいない、とのこと。 やっぱり状況証拠だけ・・・というかソレ証拠?というかんじですが、妙に納得してしまう不思議。 なんでしょうね、こじつけだろうが何だろうが、相手がリナなら説得力を感じますww しかし一緒にいたガウリィだけはリナの潔白を分かってるはずなのに・・・。 あれか、クラゲだから覚えていないのか! 今回はクラゲというよりカメでしたね。すごいよ。 で、黄色いハンカチを下げて待ってるって、地味にプロポーズのようなもんでは? さて、戦車を見張っていたら現れましたよ小動物が。 ただの小動物・・・というか、ただの小動物以外の何者でもないと思うのだが。 でもリナ並に魔法が使えたり、腹から光の剣(レプリカ)を出したり、色々読めない小動物でした。 戦闘は魔法中心です。 魔法は剣にはない派手さがあっていいですね。 そして最後はリナによるドラグスレイブ・ブースト版でした。 いやぁ、すっきりした。やっぱこうでなくっちゃw そして衝撃(?)の事実が発覚。 魔道戦車はポコタが作ったもので、何者かに盗まれてしまったのだという。 だから使われる前に壊してまわってるのだと。 ポコタが作ってたってことがまず信じられませんが。 なんだか国家規模の争いに巻き込まれたようなリナご一行。 ワイザーはまだリナのことを疑ってますが、まあ あれはどうにでもなるし。 個人的にはあの半魚人がまた出てくるかが気になりますw [テーマ:スレイヤーズ REVOLUTION | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |
過去 から の 刺客
無理、今回は無理!あらすじ不可!! シャーリーには幸せになって欲しかったんですよー! それがルルと結ばれることでなくてもね? シャーリーは記憶を取り戻しました。 でもそのせいで何が信じられるのか分からなくなり、混乱してしまいます。 で、スザクに相談。 なのにルルも同じ場所にやってきました。 予告で見たときはスザクがお邪魔虫かと思いましたが、逆でしたね。 シャーリーは疑心暗鬼な状態で、ルルとスザクすら信用できなくなってます。 危うく落ちるところでしたが、ルルの必死の訴えで答えを見つけたようです。 「ルルーシュはルルーシュであること」「自分はルルーシュが好きなこと」 この2点だけは揺らがない、と分かったんじゃないでしょうか。 そして、心の底からルルを助けたい、支えたいと決意しました。 なのに・・・(つД`) ルルとスザクの微妙な距離感に気づけたのは、記憶が戻っているから、でしょう。 だからシャーリーだけにできたアドバイス。 許せないんじゃなくて、許したくない。 スザクの心には、届くのでしょうか。 ユフィの死を悼むことは、ルルを許さないこととイコールで結ばれるものではないです。 ルルを許すことを、スザク自身が許せたらいいのに。 ギアスキャラで一番心が強いのはナナリーだと思ってますが、シャーリーもナナリーに匹敵するくらい強いんじゃないかと思いました。 なのに・・・(つД`) 書いてて気づきましたが、私は思ってた以上にシャーリーを重要視してたみたいです。 好きとか嫌いとかじゃなくてね。多分、普通の子で、普通にルルが好きだから。 一方、ジェレミアがルルを探しに学園へとやってきました。 今まで散々オレンジと書いてきて、ぶっちゃけ本名も忘れてましたが、これからはちゃんとジェレミアと呼ぼうと思います。 奴はもうオレンジじゃなかった!それはそれで残念だけど!(ぇ 機情の人たちなんて目じゃないほど強かった咲世子さんでしたが、ジェレミアには及ばず。 ギアスキャンセラーでロロのギアスを無効化してしまいました。 機械の部分にギアスは効きませんものねぇ。 重傷を負い、それでもルルの所へ行こうとする咲世子さんは忠義の人です。 そしてもう一人 忠義の人が。 なんとジェレミアが忠誠を誓う相手はマリアンヌだと言うではないですか。 今度はルルに忠誠を誓った・・・のかな? 本当に信用していいのか分かりませんが、当面は味方でいそうです。 今回のことでギアスキャンセラーの部分が壊れてないか心配ですが・・・ ロロたちと合流しようとするルル。 そんな彼が見たものとは・・・。ああ(涙) 遡ること少し前。 シャーリーはロロと話していました。 ルルの味方になりたいと言い、ルルの幸せのためにナナリーのことも・・・ あぁ!ナナリーのことはロロには禁句! ロロはギアスを使い・・・ シャーリーは血だまりの中で倒れていました。 ルルが見つけた時にはもう彼女は虫の息。 その中で、記憶が戻ったこと、ルルの孤独を知ったことを告げます。 「何度生まれ変わっても、きっとまたルルを好きになる・・・」 一期でルルがシャーリーの記憶を消す時の「もし生まれ変わることができたら、君に」 の答え、なんでしょうか。 シャーリーといる時は、国も身分も関係ない「ただのルルーシュ」としていられました。 効果のないギアスをかけ続けるルルが悲しい。 王の力の代償って、なんて残酷なんだろう。 気を取り直して気になったところをいくつか。 ・玉城 数値低っ(笑) まあ・・・0じゃないだけマシってことですねw しかしゼロからの緊急通信を、空気読めてないように装って扇さんに伝えたのは見事でした。 ちょっと玉城の評価が変わりそうです。 もしかしたら、ゼロの懐刀になれる可能性を秘めているのでは・・・。 実際なれるかどうかは かなり怪しいですがw ・ギアス嚮団、というかV.V. 人々を争わせる神を殺す、ことが目的だそうです。 「神」が何を指すのか不明ですが・・・ギアスそのもの、かな? つーかジョイ君「叔父」って。本当に兄なの? ・ロロ 何してくれたんだよチクショーウ!!いかん、落ち着いたら怒りがフツフツと・・・ シャーリー殺害犯の容疑者 筆頭候補。 直接手を下していなくても、シャーリーの死因にロロが関係しているのは確かだと思います。 ギアスをかけて時間を止めている間に何か起きた、とかね。 仮にそれが事故であっても、ルルが「憎む対象」はいなくてはならんと思うのです。 話の構造的に。 ルルもスザクも自分の大事な人を失い、かつその人を奪った人間を許せるか、 これが結構大きなテーマなんじゃないかと。 そしてそれはルルとスザクの和解につながります・・・よね? ・その他 OP・EDが変わりました。 まずOP。モルドレッドが黒の騎士団側にいる気がします。 でもって紅蓮は帝国側・・・カレーン!帰ってきてーー! ジノはああ見えて重要人物なんでしょうか。 EDは・・・シャーリーが反則です。 見るたびに泣きそうになりそうです。 シュナイゼルの石の翼やミレイ先輩の着てる服(ウェディングドレス?)が気になります。 最後のルルとスザクは目の保養。 扇さんとヴィレッタの再会が近そうで楽しみです。 星刻、まだ神虎乗ってるんですね。もっとお体いたわってください。 あとギアスキャンセラーしたらもう一回ギアスをかけ直せるみたいですね。 予告でのルルの目がなんとも切なかったです。 深い悲しみの後 訪れたものは虚無感だった、ってことかな・・・ また、ナナリーは誰と会ってたんでしょう。 もしかして、マリアンヌだったりする?? (↑今回 昼寝から起きたらジャスト五時半で涙目でした。 なのでBIGLOBEで見たんですけど、地上波でもこの映像あったのかしら?) あえてロロ機。今後 兄弟関係はどうなるんでしょう。[テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ | ジャンル:アニメ・コミック] ![]() |