図書館ハ誰ガタメニ
火事の時のショックで、堂上さんは失認になってしまう。
一方、茨城での戦闘で良化隊に死傷者が出て、図書隊が非難される。
堂上さんのお見舞いに来ていた郁は強行取材されてしまうが、凛として意見を主張した。
それにより、図書隊への風当たりがやわらぎ、応援メッセージも届くようになる。
最後に堂上さんが回復して、めでたしめでたし。↑玄田隊長 無視でごめんなさいw
玄田さんと記者のお姉さんの関係も なかなか好きです。
玄田さんにしろ堂上さんにしろ よく生きてましたね。
いやまあ、堂上さんは ここでお亡くなりになるわけはないんですけど。
しかし失認とは意外でした。
なんとなく、そういうこととは縁遠い人かと思っていたので。
マスコミの偏向はいつの時代にもあるのねー、みたいな。
あれだけ過激な戦闘があって死傷者が出てなかったら、そっちの方が驚きだ。
とりあえず法的根拠があるのは良化隊、しかし仕掛けるのも良化隊。
図書隊に法的根拠は乏しくても、武装してなければ殺される可能性大、なら自衛するのも当然といえば当然・・・
原作を読んだらもうちょっとスッキリするんでしょうか。
偏向報道を受けて世論がどうなっていたかが気になります。
簡単に流されて図書隊を非難するようになるなら、図書館なんてなくなってしまえ、とか思っちゃいましたよ。
郁の主張後の応援とかもだけど、なんかあの世界の大多数を占める「無名の人々」が何考えてるか分からない、というか都合のよい存在みたいな気がして・・・考え出すとつらーくなるのでやめます。
郁の主張自体は、成長したなーと思いました。
最初はどうなることかと思いましたが、少しずつ成長していったのは素直に良かったです。
成長の方向が子ども→大人、より 山猿→人、みたいな気がしますがスルーで。
稲嶺司令は、茨城の図書隊が無力化されていたことで辞任することになりました。
司令は防衛部の信頼は厚いかもしれないけど、業務部とは関わりが薄かったんでしょうか。
けれど業務部も全員来たという花道、ちょっと胸が熱くなりました。
奥さんの名前がすごく知りたいです。
さて、本編。(今までは?
今回はほぼ堂上さんがあの状態でしたので、にやにやが薄かったのがザンネーン。
基本 堂上さんが郁を心配してヤキモキしてるのが最高に にやにやできるんですよね。
ニブニブ手塚を柴崎が引っ張ってくシーンは笑いつつ にやにやできました。
この二人もちょっと気になりますw
で、郁がとうとう告白しました。
きっと王子様じゃなくったって、堂上さんのことは好きになったよね。
いなくなって初めて自覚しちゃった気持ちとか、ここだけは本当に郁に共感。
なんか私も恋する乙女になりそうでしたよ(笑)
が、堂上さん、あまりにもタイミング良くないですか?
お約束的に仕方ない気もしますが、
アンタ実は告白から聞いてたんじゃないの?とかいう疑念が・・・・。
まあ、晴れて付き合いだした二人。
その辺の映像がないのは非常に惜しいですが、デートはしているようです。
手をつないでる写真が微笑ましいですけど、誰が撮ったんだw
周りから見てると とってもじれったそうな二人がくっつくまでのお話でした。
設定がハードに見える少女漫画、そんな印象は変わらず。
でもキャラは本当に魅力的でした。
女の子向けの(たまに身を捩りたくなるような)甘いお話でも好きだぜ!
って言える人にはお勧めかもしれません。
私は恥ずかしくて直視できなかったんですけど、ななついろ好きな人はいけるかも?
どうしても甘々に意識がいってしまいましたが、内包してるテーマはなかなか重かったんじゃないかと。
青少年に悪影響を与える表現とか、問題になったりならなかったりだし(どっち
何かしら考えるキッカケになれば良いかなぁ、と。
ところで、辛くなったら自分に言うように、とか堂上さんが郁に言ってましたが、
あれって現実では、男性はどの程度の重さで言うんでしょうね?
やー、なんか似たようなこと言われたことありますが、・・・はて。
私はそこで相談するようなかわいい性格してないので何事も起こりませんでしたがw
